JP6842617B1 - ブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給装置 - Google Patents

ブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給装置 Download PDF

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Abstract

【課題】ブロイラー用の効率的で環境に優しい知能的な飼料供給装置を提供する。
【解決手段】ベース1、トラフ2、給餌装置3、飼料タンク4、および制御モジュール5を含み、ベースは、糞便バケツ、支持ブロック12、重量センサー121、およびグリッドラック13を含み、トラフは支持ブロックの内端の上方に環状に配置され、トラフは複数の給餌トラフ21および飲用トラフ22を含み、給餌トラフ内にそれぞれ投入口211およびこすり取り装置212が配置され、飲用トラフ内にそれぞれ水添加口221および角度制御装置が配置され、給餌装置はトラフの上方に配置され、給餌装置は混合タンク、攪拌装置および温度制御装置を含み、飼料タンク内に貯水タンク、飼料タンク、ビタミンタンク、添加剤タンク、薬剤タンクが含まれ、制御モジュールはコントローラおよびコントロールパネル52を含む。
【選択図】図1

Description

本発明は、養殖機器の技術分野に属し、具体的には、ブロイラー用の効率的で環境に優し
い知能の飼料供給装置に関する。
高効率、低コストなどの固有の利点により、ブロイラー養殖産業は中国の畜産分野で最も
工業化された産業である。中国の鶏肉の総生産量は1984年の135.8万トンから2
009年の1144万トンに増加し、年率5%〜10%の成長を続けている。品質が広く
認められていることから、中国産鶏肉は日本や韓国などに輸出されているだけでなく、食
品安全性への要求が高いKFCのような多国籍ケータリングブランドは基本的に中国産鶏
肉を購入している。2010年だけでも、KFCの子会社であるYum!Chinaは1
8万トンの鶏肉原料を購入し、その98%は中国の地元サプライヤーからのものである。
大規模な養鶏は、散在する養殖よりも科学的かつ体系的な管理に便利であり、新技術のタ
イムリーな導入と適用を容易にし、コストを大幅に削減し、家畜や家禽製品の生産効率を
向上させることができる。同時に、大規模な養殖は、完全なプロセス全体の品質管理と食
品安全監視システムの確立を通じて、製品の品質と食品の安全性を確保する。
しかしながら、ブロイラー養殖における現在の飼料供給は大きな問題であり、ブロイラー
の数が多く、各ブロイラーの食物摂取量が異なるため、どのように飼料を知能に給餌する
のは解決すべき緊急の問題であり、ブロイラーは食物摂取時戦いやすく、食物をつかみや
すいため、弱いブロイラーは食物を摂取できず、あるいは死ぬことさえありそこで、ブロ
イラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給装置を設計する必要がある。
上記の問題に対して、本発明は、ブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給装
置を提供する。
本発明の技術的解決策として、以下のブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供
給装置を提供し、それは、主にベース、トラフ、給餌装置、飼料タンク、および制御モジ
ュールを含み、
前記ベースは水平な地面に固定的に設置され、ベースは、パイプを介して糞便収集池に接
続されブロイラー糞便を収集するための糞便バケツを含み、前記糞便バケツの内側に周方
向に間隔を空けてブロイラーを支持するための複数の支持ブロックが配置され、前記支持
ブロック上にブロイラーを計量するための重量センサーが設けられ、ベースの上面に、支
持ブロックの周りに取り付けられブロイラーの落下を防ぎブロイラー糞便を収集するため
のグリッドラックが配置され、
前記トラフは、前記支持ブロックの内端の上方に環状に配置され、トラフは間隔を空けて
設けられた複数の給餌トラフおよび飲用トラフを含み、前記給餌トラフ内にそれぞれ飼料
を添加するための投入口、およびがカビになるのを防ぐためにブロイラーが食べきれない
飼料を糞便バケツにこすり取るためのこすり取り装置が設けられ、前記飲用トラフ内にそ
れぞれ飲用水を添加するための水添加口、および飲用トラフの傾斜角度を制御することで
飲用トラフ内の飲用水の貯蔵や糞便バケツへの投棄を実現するための角度制御装置が設け
られ、
前記給餌装置はトラフの上方に配置され、給餌装置はそれぞれ投入口と計量弁1を介して
パイプに接続された混合タンクを含み、前記混合タンクの内部には、飼料を攪拌するため
の攪拌装置、および飼料温度を制御するための温度制御装置が含まれ、
前記飼料タンクは給餌装置の上方に配置され、飼料タンク内に前記水添加口とパイプを介
して接続された貯水タンク、およびそれぞれ混合タンクと計量弁2を介して接続された飼
料タンク、ビタミンタンク、添加剤タンク、薬剤タンクを含み、飼料タンクの上方に封止
カバーがさらに設けられ、
前記制御モジュールは、給餌装置の内壁上に設けられたコントローラ、および飼料タンク
の外側に設けられたコントロールパネルを含み、前記コントローラには、それぞれ重量セ
ンサー、こすり取り装置、角度制御装置、計量弁1、攪拌装置、温度制御装置、計量弁2
、コントロールパネルが接続される。
さらに、前記こすり取り装置は、給餌トラフの底面、側面をこすり取るための底部掻き取
板、側面掻き取板、および底部掻き取板、側面掻き取板に伸縮ロッドを介して接続され引
張力を加えるプッシュプルモータを含み、プッシュプルモータは、リレーを介してコント
ローラに電気的に接続され、こすり取り装置は、給餌トラフ内の残留飼料を掃除し、残留
食物のカビにより引き起こされるブロイラーの病気を防止する。
さらに、前記角度制御装置は、前記飲用トラフの底部に可動的に接続された油圧伸縮ロッ
ド、および油圧伸縮ロッドの他端に接続され油圧動力を提供するためのモータポンプを含
み、モータポンプは、リレーを介してコントローラに電気的に接続され、角度制御装置は
、ブロイラーの飲用が終了した後飲用トラフを傾けて飲用トラフ内の水を糞便バケツに流
入させ、残留水が細菌や蚊を繁殖させるのを防ぐだけでなく、糞便バケツ上の糞便を洗浄
することができる。
さらに、前記温度制御装置は、混合タンクのタンク壁の内部に設けられた電気加熱ワイヤ
、および給餌装置の内壁に設けられ混合タンクとパイプを介して接続されたスプレーチラ
ーを含み、前記電気加熱ワイヤとスプレーチラーは、すべてリレーを介してコントローラ
に電気的に接続され、環境温度に応じて飼料の温度を調整し、温度不適切により引き起こ
されるブロイラーが食物を摂取したくない状況を回避するために使用される。
さらに、前記給餌装置は、一定の時間が経過すると飼料を食べているブロイラーを駆逐す
るための駆逐装置をさらに含み、駆逐装置は、給餌装置の上端の周りに配置された複数の
持ち上げモータ、およびロープを介して持ち上げモータの回転軸上に接続された鈴を含み
、ブロイラーの食物摂取期間中、適当に鶏群を駆逐することでブロイラーの食物摂取を刺
激し、ブロイラーの食物摂取を最大化することができる。
さらに、前記貯水タンクは、マニホールドを通じて、前記混合タンクに計量弁2を介して
接続され、混合タンク内の混合飼料の水分含有率を調節するために用いられ、飼料自身の
水分含有率が低すぎるため、飼料の水分含有率を増加するには外部の水源が必要である。
さらに、前記スプレーチラーは、それぞれ前記飼料タンク、ビタミンタンク、添加剤タン
ク、薬剤タンクに接続され、飼料タンク、ビタミンタンク、添加剤タンク、薬剤タンク内
の物品を冷蔵保存し、急激な変質を防止する。
本発明の動作原理は以下の通りである。ブロイラーの食物摂取前に、操作者はコントロー
ルパネルを通じて鶏の数、飼料割合および飼料に薬物を加える必要があるかどうかを制御
し、コントローラは、それぞれ計量弁2を制御して貯水タンク、飼料タンク、ビタミンタ
ンク、添加剤タンク、薬剤タンク内の物品を混合タンクに添加し、攪拌装置で飼料を均一
に混合し、温度制御装置は室温に応じて飼料を加熱または冷却し、ブロイラー食物摂取期
間中、計量弁1を開き、投入口から給餌トラフ内に少量の混合飼料を添加し、ブロイラー
が食物を摂取したい時、支持ブロックにジャンプし鶏頭を給餌トラフに伸ばして食物を摂
取し、重量センサーはそれぞれ食物を摂取する各ブロイラーの計量し、飼料を食べている
ブロイラーの体重に応じてコントローラでそれぞれ計量弁1を制御して給餌トラフ内に適
切量の飼料を添加し、同時に水添加口を介して飲用トラフ内に飲用水を添加し、ブロイラ
ーの食物摂取期間中、駆逐装置の鈴により、飼料を食べているブロイラーを一度駆逐して
、その食物摂取を刺激し、食物摂取期間中、ブロイラーの糞便がグリッドラックを介して
糞便バケツ内に落下し、食物摂取の後、こすり取り装置は給餌トラフの内壁上の残留飼料
を糞便バケツにこすりとり、角度制御装置は飲用トラフ内の水を糞便バケツに注ぎ、糞便
バケツ上の糞便と飼料残渣を糞便収集池に洗い流す。
本発明の有益な効果は以下の通りである。本発明によって提供されるブロイラー用の効率
的で環境に優しい知能の飼料供給装置は、間隔を空けて配置された給餌トラフにより、ブ
ロイラーが食物摂取の時戦いやすく、食物をつかみやすいのを回避し、同時に各給餌トラ
フの外側に支持ブロックを配置し、飼料を食べているブロイラーを計量し、その体重に応
じて給餌量を制御し、飼料の浪費を避け、同時にこすり取り装置により、ブロイラーの食
物摂取後残留飼料をこすり取り、残留飼料のカビによる鶏群の病気を防ぎ、また、ベース
内に糞便バケツが配置され、食物摂取期間ブロイラーの糞便とこすり取られた飼料残渣を
収集して、ブロイラーの生活環境への汚染を避け、飼料タンクの設置により、必要に応じ
てブロイラー飼料の割合を調節でき、かつ温度制御装置により飼料温度を調節することが
できる。要するに、本発明は、新規な構造、科学的成分、正確な給餌、環境保護などの利
点を有する。
本発明の全体的な構造の概略図である。 本発明の内部構造の概略図である。 本発明の給餌トラフ構造の概略図である。 本発明の飲用トラフ構造の概略図である。
[符号の説明]
1 ベース
11 糞便バケツ
111 糞便収集池
12 支持ブロック
121 重量センサー
13 グリッドラック
2 トラフ
21 給餌トラフ
211 投入口
212 こすり取り装置
2121 底部掻き取板
2122 側面掻き取板
2123 伸縮ロッド
2124 プッシュプルモータ
22 飲用トラフ
221 水添加口
222 角度制御装置
2221 油圧伸縮ロッド
2222 モータポンプ
3 給餌装置
31 混合タンク
311 計量弁1
312 攪拌装置
313 温度制御装置
3131 電気加熱ワイヤ
3132 スプレーチラー
4 飼料タンク
41 貯水タンク
42 計量弁2
43 飼料タンク
44 ビタミンタンク
45 添加剤タンク
46 薬剤タンク
47 封止カバー
5 制御モジュール
51 コントローラ
52 コントロールパネル
6 駆逐装置
61 持ち上げモータ
62 鈴
本発明の技術的解決策の理解を容易にするために、本発明を、添付の図面1〜4および特
定の実施例を参照して以下にさらに説明するが、実施例は発明の保護範囲を限定するもの
ではない。
実施例1:図1〜2に示すように、ブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給
装置は、主にベース1、トラフ2、給餌装置3、飼料タンク4、および制御モジュール5
を含み、
ベース1は水平な地面に固定的に設置され、ベース1は、パイプを介して糞便収集池11
1に接続されブロイラー糞便を収集するための糞便バケツ11を含み、糞便バケツ11の
内側に周方向に間隔を空けてブロイラーを支持するための複数の支持ブロック12が配置
され、支持ブロック12上にブロイラーを計量するための重量センサー121が設けられ
、ベース1の上面に、支持ブロック12の周りに取り付けられブロイラーの落下を防ぎブ
ロイラー糞便を収集するためのグリッドラック13が配置され、
トラフ2は、支持ブロック12の内端の上方に環状に配置され、トラフ2は間隔を空けて
設けられた複数の給餌トラフ21および飲用トラフ22を含み、給餌トラフ21内にそれ
ぞれ飼料を添加するための投入口211、およびがカビになるのを防ぐためにブロイラー
が食べきれない飼料を糞便バケツ11にこすり取るためのこすり取り装置212が設けら
れる。
図3に示すように、こすり取り装置212は、給餌トラフ21の底面、側面をこすり取る
ための底部掻き取板2121、側面掻き取板2122、および底部掻き取板2121、側
面掻き取板2122に伸縮ロッド2123を介して接続され引張力を加えるプッシュプル
モータ2124を含み、プッシュプルモータ2124は、タイムリレーを介してコントロ
ーラ51に電気的に接続され、
飲用トラフ22内にそれぞれ飲用水を添加するための水添加口221、および飲用トラフ
22の傾斜角度を制御することで飲用トラフ22内の飲用水の貯蔵や糞便バケツ11への
投棄を実現するための角度制御装置222が設けられ、
図4に示すように、角度制御装置222は、飲用トラフ22の底部に可動的に接続された
油圧伸縮ロッド2221、および油圧伸縮ロッド2221の他端に接続され油圧動力を提
供するためのモータポンプ2222を含み、モータポンプ2222はリードリレーを介し
てコントローラ51に電気的に接続され、
給餌装置3はトラフ2の上方に配置され、給餌装置3はそれぞれ投入口211と計量弁1
(311)を介してパイプに接続された混合タンク31を含み、混合タンク31の内部に
は、飼料を攪拌するための攪拌装置312、および飼料温度を制御するための温度制御装
置313が含まれ、温度制御装置313は、混合タンク31のタンク壁の内部に設けられ
た電気加熱ワイヤ3131、および給餌装置3の内壁に設けられ混合タンク31とパイプ
を介して接続されたスプレーチラー3132を含み、スプレーチラー3132はさらに飼
料タンク43、ビタミンタンク44、添加剤タンク45、薬剤タンク46にそれぞれ接続
され、電気加熱ワイヤ3131とスプレーチラー3132はそれぞれ温度リレーを介して
コントローラ51に電気的に接続され、
給餌装置3は、一定の時間が経過すると飼料を食べているブロイラーを駆逐するための駆
逐装置6をさらに含み、駆逐装置6は、給餌装置3の上端の周りに配置された複数の持ち
上げモータ61、およびロープを介して持ち上げモータ61の回転軸上に接続された鈴6
2を含み、
飼料タンク4は給餌装置3の上方に配置され、飼料タンク4内に水添加口221とパイプ
を介して接続された貯水タンク41、およびそれぞれ混合タンク31と計量弁2(42)
を介して接続された飼料タンク43、ビタミンタンク44、添加剤タンク45、薬剤タン
ク46を含み、飼料タンク4の上方に封止カバー47がさらに設けられ、貯水タンク41
はマニホールドを通じて混合タンク31に計量弁2(42)を介して接続され、混合タン
ク31内の混合飼料の水分含有率を調節するために使用され、
制御モジュール5は、給餌装置3の内壁上に設けられたコントローラ51、および飼料タ
ンク4の外側に設けられたコントロールパネル52を含み、コントローラ51には、それ
ぞれ重量センサー121、こすり取り装置212、角度制御装置222、計量弁1(31
1)、攪拌装置312、温度制御装置313、計量弁2(42)、コントロールパネル5
2が接続される。
実施例1の動作方法は以下の通りである。ブロイラーの食物摂取前に、操作者はコントロ
ールパネル52を通じて鶏の数、飼料割合および飼料に薬物を加える必要があるかどうか
を制御し、コントローラ51は、それぞれ計量弁2(42)を制御して貯水タンク41、
飼料タンク43、ビタミンタンク44、添加剤タンク45、薬剤タンク46内の物品を混
合タンク31に添加し、攪拌装置312で飼料を均一に混合し、温度制御装置313は室
温に応じて飼料を加熱または冷却し、ブロイラー食物摂取期間中、計量弁1(311)を
開き、投入口211から給餌トラフ21内に少量の混合飼料を添加し、ブロイラーが食物
を摂取したい時、支持ブロック12にジャンプし鶏頭を給餌トラフ21に伸ばして食物を
摂取し、重量センサー121はそれぞれ食物を摂取する各ブロイラーの計量し、飼料を食
べているブロイラーの体重に応じてコントローラ51でそれぞれ計量弁1(311)を制
御して給餌トラフ21内に適切量の飼料を添加し、同時に水添加口221を介して飲用ト
ラフ22内に飲用水を添加し、ブロイラーの食物摂取期間中、駆逐装置6の鈴により、飼
料を食べているブロイラーを一度駆逐して、その食物摂取を刺激し、食物摂取期間中、ブ
ロイラーの糞便がグリッドラック13を介して糞便バケツ11内に落下し、食物摂取の後
、こすり取り装置は給餌トラフ21の内壁上の残留飼料を糞便バケツ11にこすりとり、
角度制御装置222は飲用トラフ22内の水を糞便バケツ11に注ぎ、糞便バケツ11上
の糞便と飼料残渣を糞便収集池111に洗い流す。
実施例2:図1〜2に示すように、ブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給
装置は、主にベース1、トラフ2、給餌装置3、飼料タンク4、および制御モジュール5
を含み、
ベース1は水平な地面に固定的に設置され、ベース1は、パイプを介して糞便収集池11
1に接続されブロイラー糞便を収集するための糞便バケツ11を含み、糞便バケツ11の
内側に周方向に間隔を空けてブロイラーを支持するための複数の支持ブロック12が配置
され、支持ブロック12上にブロイラーを計量するための重量センサー121が設けられ
、ベース1の上面に、支持ブロック12の周りに取り付けられブロイラーの落下を防ぎブ
ロイラー糞便を収集するためのグリッドラック13が配置され、
トラフ2は、支持ブロック12の内端の上方に環状に配置され、トラフ2は間隔を空けて
設けられた複数の給餌トラフ21および飲用トラフ22を含み、給餌トラフ21内にそれ
ぞれ飼料を添加するための投入口211、およびがカビになるのを防ぐためにブロイラー
が食べきれない飼料を糞便バケツ11にこすり取るためのこすり取り装置212が設けら
れる。
図3に示すように、こすり取り装置212は、給餌トラフ21の底面、側面をこすり取る
ための底部掻き取板2121、側面掻き取板2122、および底部掻き取板2121、側
面掻き取板2122に伸縮ロッド2123を介して接続され引張力を加えるプッシュプル
モータ2124を含み、プッシュプルモータ2124は、タイムリレーを介してコントロ
ーラ51に電気的に接続され、
飲用トラフ22内にそれぞれ飲用水を添加するための水添加口221、および飲用トラフ
22の傾斜角度を制御することで飲用トラフ22内の飲用水の貯蔵や糞便バケツ11への
投棄を実現するための角度制御装置222が設けられ、
図4に示すように、角度制御装置222は、飲用トラフ22の底部に可動的に接続された
油圧伸縮ロッド2221、および油圧伸縮ロッド2221の他端に接続され油圧動力を提
供するためのモータポンプ2222を含み、モータポンプ2222はリードリレーを介し
てコントローラ51に電気的に接続され、
給餌装置3はトラフ2の上方に配置され、給餌装置3はそれぞれ投入口211と計量弁1
(311)を介してパイプに接続された混合タンク31を含み、混合タンク31の内部に
は、飼料を攪拌するための攪拌装置312、および飼料温度を制御するための温度制御装
置313が含まれ、温度制御装置313は、混合タンク31のタンク壁の内部に設けられ
た電気加熱ワイヤ3131、および給餌装置3の内壁に設けられ混合タンク31とパイプ
を介して接続されたスプレーチラー3132を含み、スプレーチラー3132はさらに飼
料タンク43、ビタミンタンク44、添加剤タンク45、薬剤タンク46にそれぞれ接続
され、電気加熱ワイヤ3131とスプレーチラー3132はそれぞれ温度リレーを介して
コントローラ51に電気的に接続され、
飼料タンク4は給餌装置3の上方に配置され、飼料タンク4内に水添加口221とパイプ
を介して接続された貯水タンク41、およびそれぞれ混合タンク31と計量弁2(42)
を介して接続された飼料タンク43、ビタミンタンク44、添加剤タンク45、薬剤タン
ク46を含み、飼料タンク4の上方に封止カバー47がさらに設けられ、貯水タンク41
はマニホールドを通じて混合タンク31に計量弁2(42)を介して接続され、混合タン
ク31内の混合飼料の水分含有率を調節するために使用され、
制御モジュール5は、給餌装置3の内壁上に設けられたコントローラ51、および飼料タ
ンク4の外側に設けられたコントロールパネル52を含み、コントローラ51には、それ
ぞれ重量センサー121、こすり取り装置212、角度制御装置222、計量弁1(31
1)、攪拌装置312、温度制御装置313、計量弁2(42)、コントロールパネル5
2が接続される。
実施例2の動作方法は以下の通りである。ブロイラーの食物摂取前に、操作者はコントロ
ールパネル52を通じて鶏の数、飼料割合および飼料に薬物を加える必要があるかどうか
を制御し、コントローラ51は、それぞれ計量弁2(42)を制御して貯水タンク41、
飼料タンク43、ビタミンタンク44、添加剤タンク45、薬剤タンク46内の物品を混
合タンク31に添加し、攪拌装置312で飼料を均一に混合し、温度制御装置313は室
温に応じて飼料を加熱または冷却し、ブロイラー食物摂取期間中、計量弁1(311)を
開き、投入口211から給餌トラフ21内に少量の混合飼料を添加し、ブロイラーが食物
を摂取したい時、支持ブロック12にジャンプし鶏頭を給餌トラフ21に伸ばして食物を
摂取し、重量センサー121はそれぞれ食物を摂取する各ブロイラーの計量し、飼料を食
べているブロイラーの体重に応じてコントローラ51でそれぞれ計量弁1(311)を制
御して給餌トラフ21内に適切量の飼料を添加し、同時に水添加口221を介して飲用ト
ラフ22内に飲用水を添加し、食物摂取期間中、ブロイラーの糞便がグリッドラック13
を介して糞便バケツ11内に落下し、食物摂取の後、こすり取り装置は給餌トラフ21の
内壁上の残留飼料を糞便バケツ11にこすりとり、角度制御装置222は飲用トラフ22
内の水を糞便バケツ11に注ぎ、糞便バケツ11上の糞便と飼料残渣を糞便収集池111
に洗い流す。
実施例3:実施例1と基本的に同様であるが、異なるところは以下の通りである。
ベース1は水平な地面に固定的に配置され、ベース1は、パイプを介して糞便収集池11
1に接続されブロイラー糞便を収集するための糞便バケツ11を含み、糞便バケツ11の
内側に間隔を空けてブロイラーを支持するための複数の支持ブロック12が配置され、ベ
ース1の上面に、支持ブロック12の周りに取り付けられブロイラーの落下を防止しブロ
イラー糞便を収集するためのグリッドラック13が配置される。
実施例3の動作方法は以下の通りである。ブロイラーの食物摂取前に、操作者はコントロ
ールパネル52を通じて鶏の数、飼料割合および飼料に薬物を加える必要があるかどうか
を制御し、コントローラ51は、それぞれ計量弁2(42)を制御して貯水タンク41、
飼料タンク43、ビタミンタンク44、添加剤タンク45、薬剤タンク46内の物品を混
合タンク31に添加し、攪拌装置312で飼料を均一に混合し、温度制御装置313は室
温に応じて飼料を加熱または冷却し、ブロイラー食物摂取期間中、計量弁1(311)を
開き、投入口211から給餌トラフ21内に少量の混合飼料を添加し、ブロイラーが食物
を摂取したい時、支持ブロック12にジャンプし鶏頭を給餌トラフ21に伸ばして食物を
摂取し、コントローラ51でそれぞれ計量弁1(311)を制御して給餌トラフ21内に
設定された量の飼料を添加し、同時に水添加口221を介して飲用トラフ22内に飲用水
を添加し、ブロイラーの食物摂取期間中、駆逐装置6の鈴により、飼料を食べているブロ
イラーを一度駆逐して、その食物摂取を刺激し、食物摂取期間中、ブロイラーの糞便がグ
リッドラック13を介して糞便バケツ11内に落下し、食物摂取の後、こすり取り装置は
給餌トラフ21の内壁上の残留飼料を糞便バケツ11にこすりとり、角度制御装置222
は飲用トラフ22内の水を糞便バケツ11に注ぎ、糞便バケツ11上の糞便と飼料残渣を
糞便収集池111に洗い流す。
実施例4:実施例1と基本的に同様であるが、異なるところは以下の通りである。
トラフ2は、支持ブロック12の内端の上方に環状に配置され、トラフ2は、間隔を空け
て設けられた複数の給餌トラフ21および飲用トラフ22を含み、給餌トラフ21内に飼
料を添加するための投入口211が設けられ、
飲用トラフ22内に飲用水を添加するための水添加口221が設けられる。
実施例4の動作方法は以下の通りである。ブロイラーの食物摂取前に、操作者はコントロ
ールパネル52を通じて鶏の数、飼料割合および飼料に薬物を加える必要があるかどうか
を制御し、コントローラ51は、それぞれ計量弁2(42)を制御して貯水タンク41、
飼料タンク43、ビタミンタンク44、添加剤タンク45、薬剤タンク46内の物品を混
合タンク31に添加し、攪拌装置312で飼料を均一に混合し、温度制御装置313は室
温に応じて飼料を加熱または冷却し、ブロイラー食物摂取期間中、計量弁1(311)を
開き、投入口211から給餌トラフ21内に少量の混合飼料を添加し、ブロイラーが食物
を摂取したい時、支持ブロック12にジャンプし鶏頭を給餌トラフ21に伸ばして食物を
摂取し、重量センサー121はそれぞれ食物を摂取する各ブロイラーの計量し、飼料を食
べているブロイラーの体重に応じてコントローラ51でそれぞれ計量弁1(311)を制
御して給餌トラフ21内に適切量の飼料を添加し、同時に水添加口221を介して飲用ト
ラフ22内に飲用水を添加し、ブロイラーの食物摂取期間中、駆逐装置6の鈴により、飼
料を食べているブロイラーを一度駆逐して、その食物摂取を刺激し、食物摂取期間中、ブ
ロイラーの糞便がグリッドラック13を介して糞便バケツ11内に落下し、食物摂取の後
、給餌トラフ21の内壁上の残留飼料を処理せず、続いて添加された飼料と混合して次の
ブロイラーの摂取に給餌され、飲用トラフ22内の残りの水が次のブロイラーに給餌され
る。
上記の重量センサー121はTJH‐1荷重センサーであり、プッシュプルモータ212
4はYMD−60プッシュプルロッド伸縮モータであり、油圧伸縮ロッド2221はQD
型油圧支持ロッドであり、モータポンプ2222はWXユニバーサル油圧ストレッチポン
プであり、計量弁1(311)はMETERMIX定量制御弁であり、電気加熱ワイヤ3
131は300℃蓄熱電気加熱ワイヤであり、スプレーチラー3132はBKS‐FMG
19自己制御スプレーチラーであり、計量弁2(42)はMETERMIX定量制御弁で
あり、コントローラ51はESX−3CMモバイルコントローラであり、コントロールパ
ネル52はTP2100 21インチタッチパネルであり、持ち上げモータ61は42B
YGHマイクロステッピングモータである。
実験対象:ある鶏舎から同じバッチのチキン4000羽を選び、ランダムに500羽ごと
8組に分ける。
実験例1:駆逐装置によるブロイラー給餌効果に対する影響を調べる
第1組のチキンに対して、実施例1によって提供される給餌装置および方法を使用して給
餌し、第2組のチキンに対して実施例2によって提供される給餌装置および方法を使用し
て給餌し、他の給餌条件は同じであり、毎日2組のチキンの飼料消費量と重量変化を記録
し、比較結果に応じて駆逐装置によるブロイラー給餌効果に対する影響を調べ、結果比較
表は表1に示される。
表1 駆逐装置によるブロイラー給餌効果に対する影響の比較表

実験の結論:実施例1で提供される給餌装置および方法は、ブロイラーの食物摂取を刺激
でき、第1組チキンの体重増加量と飼料消費量はそれぞれ第2組チキンよりも大きく、駆
逐装置がブロイラーを駆逐することでブロイラーを刺激してその食物摂取量を増加できる
のを示している。
実験例2:飼料を食べているブロイラーの体重に応じて給餌量を制御することによりブロ
イラー給餌効果に対する影響を調べる
それぞれ第3組、第4組のチキンに対して実施例3によって提供される給餌装置および方
法を使用して給餌し、第3組チキンの給餌量を200g/羽とし、第4組チキンの給餌量
を300g/羽とし、他の給餌条件は同じであり、毎日2組のチキンの飼料消費と重量変
化を記録し、第1組チキンの記録結果と比較して給餌量によるブロイラー給餌効果に対す
る影響を調べ、結果比較表は表2に示される。
表2 給餌量によるブロイラー給餌効果に対する影響の比較表

実験結論:定量的に給餌する方法でブロイラーを給餌したところ、第3組のチキンの給餌
量が少なくなり、基本的に同様な飼料消費量下で、ブロイラーの体重増加効率が第1組の
ブロイラーの体重増加効率よりもはるかに低下し、第4組のチキンの給餌量が多く、第4
組ブロイラーの体重増加効率も第1組ブロイラーの体重増加効率よりやや高いものの、第
4組ブロイラーの総消費飼料量は第1組よりはるかに多く、無駄が多くなり、養殖コスト
が大幅に増加し、従って、飼料を食べているブロイラーの体重に応じて摂取量を計算して
計量弁を通じて飼料の供給量を変更し、飼料利用率を大幅に向上させ、養殖コストを節約
することできる。
実験例3:給餌残留飼料と残留水の様々な処理方法によるブロイラー死亡率に対する影響
を調べる
第5組、第6組、第7組のチキンに対して実施例4によって提供される給餌装置および方
法を使用して給餌する。
第5組チキンについては、食物摂取後、給餌トラフ21の内壁上の残留飼料を処理せず、
続いて添加された飼料と混合して次のブロイラーに供給され、角度制御装置222は飲用
トラフ22内の水を糞便バケツ11にに注ぎ、糞便バケツ11上の糞便と飼料残渣を糞便
収集池111に洗い流す、
第6組チキンについては、食物摂取後、こすり取り装置は給餌トラフ21の内壁上の残留
飼料を糞便バケツ11に擦り取り、飲用トラフ22内の残留水が次のブロイラーに直接供
給され、
第7組チキンについては、食物摂取後、給餌トラフ21の内壁上の残留飼料を処理せず、
続いて添加された飼料と混合して次のブロイラーに供給され、飲用トラフ22内の残留水
は直接次のブロイラーに供給され、
それぞれ3組のチキンの死亡数を記録して比較し、比較結果が表3に示される。
表3 残留飼料と残留水の様々な処理方法によるブロイラー死亡率の比較表

実験結論:ブロイラーの食物摂取後の残留の飼料と残留水を処理しないと、残留の飼料が
変質し、残留水も細菌と寄生虫を繁殖させ、ブロイラーの死亡率を大幅に増加させ、第1
組チキンに対して実施例1によって提供される給餌装置および方法を使用して、残留飼料
と残留水を対応的に処理し、ブロイラーの死亡率を大幅に低減させる。
実験例4:本発明の給餌装置と市販されている給餌装置の効果を調べる
第8組チキンに対して市販されている給餌装置(Yijia yj−fa給餌装置)を使
用して給餌し、装置以外に、他の条件は第1組チキンの給餌条件と同様であり、毎日チキ
ンの各データを記録し、比較結果に基づいて本発明の給餌装置と市販されている給餌装置
の効果を比較し、結果比較表は表4に示される。
表4 給餌装置によるブロイラー給餌効果に対する影響の比較表

実験結論:実施例1によって提供される給餌装置および方法を使用して第1組チキンを給
餌する場合の効果は、市販されている給餌装置を使用して第8組チキンを給餌する効果よ
りも優れ、第1組チキンの体重増加率は第8組チキンより高く、かつ第1組チキンの飼料
消費量は第8組よりはるかに少なく、コストを大幅に節約し、飼料利用率を高め、第1組
チキンの死亡率も第8組より低く、従って、本発明の実施例1によって提供される給餌装
置および方法は従来の市販装置よりも優れることは明らかである。

Claims (7)

  1. ブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給装置であって、
    ベース(1)、トラフ(2)、給餌装置(3)、飼料タンク(4)、および制御モジュ
    ール(5)を含み、
    前記ベース(1)は水平な地面に固定的に設置され、ベース(1)は、パイプを介して
    糞便収集池(111)に接続されブロイラー糞便を収集するための糞便バケツ(11)を
    含み、前記糞便バケツ(11)の内側に周方向に間隔を空けてブロイラーを支持するため
    の複数の支持ブロック(12)が配置され、前記支持ブロック(12)上にブロイラーを
    計量するための重量センサー(121)が設けられ、ベース(1)の上面に、支持ブロッ
    ク(12)の周りに取り付けられブロイラーの落下を防ぐブロイラー糞便を収集するため
    のグリッドラック(13)が配置され、
    前記トラフ(2)は、前記支持ブロック(12)の内端の上方に環状に配置され、トラ
    フ(2)は間隔を空けて設けられた複数の給餌トラフ(21)および飲用トラフ(22)
    を含み、前記給餌トラフ(21)内にそれぞれ飼料を添加するための投入口(211)、
    およびカビになるのを防ぐためにブロイラーが食べきれない飼料を糞便バケツ(11)に
    こすり取るためのこすり取り装置(212)が設けられ、前記飲用トラフ(22)内にそ
    れぞれ飲用水を添加するための水添加口(221)、および飲用トラフ(22)の傾斜角
    度を制御することにより飲用トラフ(22)内の飲用水の貯蔵や糞便バケツ(11)への
    投棄を実現するための角度制御装置(222)が設けられ、
    前記給餌装置(3)はトラフ(2)の上方に配置され、給餌装置(3)はそれぞれ投入
    口(211)と計量弁1(311)を介してパイプに接続された混合タンク(31)を含
    み、前記混合タンク(31)の内部には、飼料を攪拌するための攪拌装置(312)、お
    よび飼料温度を制御するための温度制御装置(313)が含まれ、
    前記飼料タンク(4)は給餌装置(3)の上方に配置され、飼料タンク(4)内に前記
    水添加口(221)とパイプを介して接続された貯水タンク(41)、およびそれぞれ混
    合タンク(31)と計量弁2(42)を介して接続された飼料タンク(43)、ビタミン
    タンク(44)、添加剤タンク(45)、薬剤タンク(46)を含み、飼料タンク(4)
    の上方に封止カバー(47)がさらに設けられ、
    前記制御モジュール(5)は、給餌装置(3)の内壁上に設けられたコントローラ(5
    1)、および飼料タンク(4)の外側に設けられたコントロールパネル(52)を含み、
    前記コントローラ(51)には、重量センサー(121)、こすり取り装置(212)、
    角度制御装置(222)、計量弁1(311)、攪拌装置(312)、温度制御装置(3
    13)、計量弁2(42)、及びコントロールパネル(52)が接続される、
    ことを特徴とするブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給装置。
  2. 前記こすり取り装置(212)は、給餌トラフ(21)の底面、側面をこすり取るための
    底部掻き取板(2121)、側面掻き取板(2122)、および底部掻き取板(2121
    )、側面掻き取板(2122)に伸縮ロッド(2123)を介して接続され引張力を加え
    るプッシュプルモータ(2124)を含み、プッシュプルモータ(2124)は、リレー
    を介してコントローラ(51)に電気的に接続される、ことを特徴とする請求項1に記載
    のブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給装置。
  3. 前記角度制御装置(222)は、前記飲用トラフ(22)の底部に可動的に接続された油
    圧伸縮ロッド(2221)、および油圧伸縮ロッド(2221)の他端に接続され油圧動
    力を提供するためのモータポンプ(2222)を含み、モータポンプ(2222)は、リ
    レーを介してコントローラ(51)に電気的に接続される、ことを特徴とする請求項1に
    記載のブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給装置。
  4. 前記温度制御装置(313)は、混合タンク(31)のタンク壁の内部に設けられた電気
    加熱ワイヤ(3131)、および給餌装置(3)の内壁に設けられ混合タンク(31)と
    パイプを介して接続されたスプレーチラー(3132)を含み、前記電気加熱ワイヤ(3
    131)とスプレーチラー(3132)は、リレーを介してコントローラ(51)に電気
    的に接続される、ことを特徴とする請求項1に記載のブロイラー用の効率的で環境に優し
    い知能の飼料供給装置。
  5. 前記給餌装置(3)は、一定の時間が経過すると飼料を食べているブロイラーを駆逐する
    ための駆逐装置(6)をさらに含み、駆逐装置(6)は、給餌装置(3)の上端の周りに
    配置された複数の持ち上げモータ(61)、およびロープを介して持ち上げモータ(61
    )の回転軸上に接続された鈴(62)を含む、ことを特徴とする請求項1に記載のブロイ
    ラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給装置。
  6. 前記貯水タンク(41)は、マニホールドを通じて、前記混合タンク(31)に計量弁2
    (42)を介して接続され、混合タンク(31)内の混合飼料の水分含有率を調節するた
    めに用いられる、ことを特徴とする請求項1に記載のブロイラー用の効率的で環境に優し
    い知能の飼料供給装置。
  7. 前記スプレーチラー(3132)は、それぞれ前記飼料タンク(43)、ビタミンタンク
    (44)、添加剤タンク(45)、薬剤タンク(46)に接続される、ことを特徴とする
    請求項4に記載のブロイラー用の効率的で環境に優しい知能の飼料供給装置。
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