JP6718078B1 - サトウキビピーラー - Google Patents

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    • A23N7/00Peeling vegetables or fruit

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Abstract

【課題】本発明はバスケットボールゴールカウント装置を開示した。【解決手段】サトウキビピーラーは、皮むき機を含み、前記皮むき機の中にはサトウキビ溝が設けられ、前記サトウキビ溝の中にはベルト溝が設けられ、前記サトウキビ溝は前記皮むき機の上下端面を貫通し、本装置は自動的にサトウキビの皮をはがすことができ、時間と手間のかかる伝統的な手動による皮むきの欠点を克服し、且つ皮むきがきれいではなく、同時に、自動切断装置はサトウキビを自動的に切断する機能を完了することができ、専用の切断刃を使う不要とされ、装置の実用性を大幅に向上させ、本装置は機械の伝動協働により、エラーの可能性を減少し、単一モータによって多機能を実現し、装置のコストを削減し、エネルギーを節約する。【選択図】図1

Description

本発明は果物処理分野を取り上げて、具体的にはサトウキビピーラーである。
現在、サトウキビは人々がとても好きな一種の果物で、その人気はますます高くなり、しかし、サトウキビの外部には剥がれにくい果皮があり、果物屋の所有者は皮をむくために特別な皮むきナイフを使い、皮むきのプロセスがきつくて面倒くさく、それにサトウキビを切るのに特別なマチェーテを使う。
中国特許出願公開第106360756号明細書
本発明はサトウキビピーラーを提供し、既存技術にある上記の欠点を解消することを目的とする。
本発明の実施例:サトウキビピーラーは、皮むき機を含み、前記皮むき機の中にはサトウキビ溝が設けられ、前記サトウキビ溝の中にはベルト溝が設けられ、前記サトウキビ溝は前記皮むき機の上下端面を貫通し、前記サトウキビ溝の左右両端壁には動力チャンバが対称的に設けられ、前記動力チャンバの中にはプッシュ装置が設けられ、前記プッシュ装置は外側ラチェットを含み、前記外側ラチェットは下方に移動すると、サトウキビを押し下げ、外側ラチェットは上方に移動すると、サトウキビが上方に送り出されなく、前記動力チャンバにおいて前記サトウキビ溝から遠く離れる端壁には連結スライド溝が設けられ、前記連結スライド溝において前記サトウキビ溝から遠く離れる端壁には位置制限スライド溝が設けられ、前記サトウキビ溝の中部には外部と連通する果皮排出溝が連通し、前記サトウキビ溝と前記果皮排出溝との間には皮むき装置が設けられ、前記皮むき装置は刃を含み、前記サトウキビを下方に移動させてサトウキビとサトウキビの皮とは分離することができ、前記サトウキビ溝の左端面には駆動チャンバが設けられ、前記駆動チャンバの中には切断装置が設けられ、前記プッシュ装置は前記切断装置を回転連動させ、前記切断装置はブレードを含み、前記ブレードを回転させてサトウキビを一節の部分に切断させることができ、人々が食べるようにさせ、前記皮むき機の四隅にはそれぞれ四本のサポートロッドが設けられ、前記サポートロッドの下端面には台座が設けられ、前記皮むき機の下端面にはフックが対称的に設けられる。
有益的には、前記プッシュ装置は全部で二つ設けられ、右側を例として説明し、前記動力チャンバの上下端壁には親ねじが回転できるように連結され、前記親ねじの上端にはモータプーリーが設けられ、前記親ねじの中端にはねじブロックがねじ山により連結され、前記ねじブロックの左端には挟み板が設けられ、前記挟み板の右端面には連結スライダーが設けられ、前記連結スライダーの右端面には位置制限ブロックが設けられ、前記連結スライダーと前記位置制限ブロックとはそれぞれ前記連結スライド溝と前記位置制限スライド溝とスライドできるように連結され、前記挟み板の中には挟み板スライド溝が設けられ、前記挟み板スライド溝は前記ねじブロックとスライドできるように連結され、前記ねじブロックと前記挟み板スライド溝との間には挟み板バネが連結され、前記挟み板の左端には挟み板溝が設けられ、前記挟み板溝の前後端壁には物入れ軸が回転できるように連結され、物入れ軸には物入れ内部ラチェットが設けられ、前記物入れ内部ラチェットの前端面には歯止めがヒンジで連結され、前記物入れ内部ラチェットは前記外側ラチェットと互いに協働し、前記外側ラチェットの外周にはゴムリングが設けられ、そのうち左端の前記親ねじの上端にはモータが伝動できるように連結され、左端の前記親ねじが下方に伸びており、前記動力チャンバの下端壁を貫通して前記果皮排出溝に入り且つ前記果皮排出溝の上下端壁と回転できるように連結され、前記親ねじは下方に延び続けて果皮排出溝の下端壁を貫通して前記駆動チャンバの中に入り、且つ前記駆動チャンバの上下端壁と回転できるように連結され、二つの前記モータプーリーの間には連結ベルトが連結され、モータを駆動して前記親ねじの回転によって前記ねじブロックと挟み板を連動させて上下に移動させ、前記外側ラチェットを下方に移動させると、外側ラチェットが回転できなく、サトウキビを押し下げることができ、前記外側ラチェットを上方に移動させると、外側ラチェットが回転することができ、これによりサトウキビが押し上げられない。
有益的には、前記皮むき装置は固定ロッドを含み、前記固定ロッドが全部で四つ設けられ、前記固定ロッドは前記果皮排出溝の上下端壁と固定的に連結され、前記サトウキビ溝の中にはナイフ台が設けられ、前記ナイフ台の中には一回りの果皮排出口が設けられ、前記ナイフ台は前記刃と固定的に連結され、サトウキビは下方に運動するとき、前記刃により、サトウキビとサトウキビの皮とは分離し、果皮は前記果皮排出口から前記果皮排出溝に移動し、前記果皮排出溝から排出され、カム溝の右端壁にはカム軸スライド溝が設けられ、前記カム軸スライド溝の中にはカム軸がスライドできるように連結され、前記カム軸の左端にはカムが設けられ、前記カム軸の右端には回転盤が設けられ、前記回転盤の右端面には揺れ動きブロックが設けられ、サトウキビの最後の小さな部分が残っていると、手で前記揺れ動きブロックを揺れ動き、それにより前記回転盤、前記カム軸および前記カムを回転連動させ、前記カムの小端を回転させて前記カム溝の底部から離れ、そして手で前記カム軸を左に押してから前記カム軸を回転させ、前記カムによって最後の小さな部分のサトウキビは前記ナイフ台から押し出され、その役割はサトウキビの皮をむくことである。
有益的には、前記切断装置は親ねじ歯車を含み、前記親ねじ歯車は前記親ねじと固定的に連結され、前記駆動チャンバの上端壁には駆動軸が回転できるように連結され、前記駆動軸には切断ラチェットが設けられ、前記切断ラチェットの外周には前記親ねじ歯車と噛み合うラチェットリングギアが協力作動され、前記ラチェットリングギアの上端面にはT字型リング溝が設けられ、前記駆動チャンバの上端壁にはT字型ロッドが左右に対称的に設けられ、前記T字型ロッドは前記T字型リング溝とスライドできるように連結され、前記駆動軸の下端には駆動歯車が設けられ、前記駆動チャンバの上下端壁には切断軸が回転できるように連結され、前記切断軸の上端には前記駆動歯車と噛み合う回転歯車が設けられ、前記切断軸の下端にはブレードが設けられ、前記親ねじは正回転するとき、前記親ねじ歯車は前記ラチェットリングギアおよび前記切断ラチェットを回転連動させ、従って前記駆動軸、前記駆動歯車、前記回転歯車、前記切断軸および前記ブレードを回転連動させ、それにより皮をむいたサトウキビを切断し、前記親ねじは逆回転するとき、前記ラチェットリングギアは前記切断ラチェットを回転駆動させることはできない。
本発明の有益な効果は:本装置は自動的にサトウキビの皮をはがすことができ、時間と手間のかかる伝統的な手動による皮むきの欠点を克服し、且つ皮むきがきれいではなく、同時に、自動切断装置はサトウキビを自動的に切断する機能を完了することができ、専用の切断刃を使う不要とされ、装置の実用性を大幅に向上させ、本装置は機械の伝動協働により、エラーの可能性を減少し、単一モータによって多機能を実現し、装置のコストを削減し、エネルギーを節約する。
図1は本発明のサトウキビピーラーの全体断面の正面構成概略図 図2は図1の中のAの局部拡大図 図3は図2の物入れ軸と、外側ラチェットと、ゴムリングとの上面断面 図4は図1の中の位置制限ブロック25の上面図
本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。
本発明書(全ての添付の権利要求、要約および附図を含む)に開示した全ての特徴は、特別な叙述がない限り、そのほかの同等或いは類似する目的を持つ代替特徴に取り替えられる。つまり特別な叙述がない限り、全ての特徴はただ一連の同等或いは類似する特徴の中の一つの例だけである。
下記に図1〜4を合わせて本発明について詳しく説明します。説明を便利にさせるように、ここで下記の方位に規定します:下記の上下左右前後という方向は図1の自身の投影関係の上下左右前後の方向と一致します。
図1〜4を参照し、本発明のサトウキビピーラーは、皮むき機21を含み、前記皮むき機21の中にはサトウキビ溝56が設けられ、前記サトウキビ溝56の中にはベルト溝55が設けられ、前記サトウキビ溝56は前記皮むき機21の上下端面を貫通し、前記サトウキビ溝56の左右両端壁には動力チャンバ53が対称的に設けられ、前記動力チャンバ53の中にはプッシュ装置101が設けられ、前記プッシュ装置101は外側ラチェット65を含み、前記外側ラチェット65は下方に移動すると、サトウキビを押し下げ、外側ラチェット65は上方に移動すると、サトウキビが上方に送り出されなく、前記動力チャンバ53において前記サトウキビ溝56から遠く離れる端壁には連結スライド溝27が設けられ、前記連結スライド溝27において前記サトウキビ溝56から遠く離れる端壁には位置制限スライド溝24が設けられ、前記サトウキビ溝56の中部には外部と連通する果皮排出溝46が連通し、前記サトウキビ溝56と前記果皮排出溝46との間には皮むき装置102が設けられ、前記皮むき装置102は刃44を含み、前記サトウキビを下方に移動させてサトウキビとサトウキビの皮とは分離することができ、前記サトウキビ溝56の左端面には駆動チャンバ33が設けられ、前記駆動チャンバ33の中には切断装置103が設けられ、前記プッシュ装置101は前記切断装置103を回転連動させ、前記切断装置103はブレード39を含み、前記ブレード39を回転させてサトウキビを一節の部分に切断させることができ、人々が食べるようにさせ、前記皮むき機21の四隅にはそれぞれ四本のサポートロッド42が設けられ、前記サポートロッド42の下端面には台座41が設けられ、前記皮むき機21の下端面にはフック40が対称的に設けられる。
有益的には、前記プッシュ装置101は全部で二つ設けられ、右側を例として説明し、前記動力チャンバ53の上下端壁には親ねじ28が回転できるように連結され、前記親ねじ28の上端にはモータプーリー23が設けられ、前記親ねじ28の中端にはねじブロック60がねじ山により連結され、前記ねじブロック60の左端には挟み板63が設けられ、前記挟み板63の右端面には連結スライダー26が設けられ、前記連結スライダー26の右端面には位置制限ブロック25が設けられ、前記連結スライダー26と前記位置制限ブロック25とはそれぞれ前記連結スライド溝27と前記位置制限スライド溝24とスライドできるように連結され、前記挟み板63の中には挟み板スライド溝62が設けられ、前記挟み板スライド溝62は前記ねじブロック60とスライドできるように連結され、前記ねじブロック60と前記挟み板スライド溝62との間には挟み板バネ61が連結され、前記挟み板63の左端には挟み板溝66が設けられ、前記挟み板溝66の前後端壁には物入れ軸57が回転できるように連結され、物入れ軸57には物入れ内部ラチェット58が設けられ、前記物入れ内部ラチェット58の前端面には歯止め59がヒンジで連結され、前記物入れ内部ラチェット58は前記外側ラチェット65と互いに協働し、前記外側ラチェット65の外周にはゴムリング64が設けられ、そのうち左端の前記親ねじ28の上端にはモータ22が伝動できるように連結され、左端の前記親ねじ28が下方に伸びており、前記動力チャンバ53の下端壁を貫通して前記果皮排出溝46に入り且つ前記果皮排出溝46の上下端壁と回転できるように連結され、前記親ねじ28は下方に延び続けて果皮排出溝46の下端壁を貫通して前記駆動チャンバ33の中に入り、且つ前記駆動チャンバ33の上下端壁と回転できるように連結され、二つの前記モータプーリー23の間には連結ベルト54が連結され、モータ22を駆動して前記親ねじ28の回転によって前記ねじブロック60と挟み板63を連動させて上下に移動させ、前記外側ラチェット65を下方に移動させると、外側ラチェット65が回転できなく、サトウキビを押し下げることができ、前記外側ラチェット65を上方に移動させると、外側ラチェット65が回転することができ、これによりサトウキビが押し上げられない。
有益的なには、前記皮むき装置102は固定ロッド47を含み、前記固定ロッド47が全部で四つ設けられ、前記固定ロッド47は前記果皮排出溝46の上下端壁と固定的に連結され、前記サトウキビ溝56の中にはナイフ台43が設けられ、前記ナイフ台43の中には一回りの果皮排出口45が設けられ、前記ナイフ台43は前記刃44と固定的に連結され、サトウキビは下方に運動するとき、前記刃44により、サトウキビとサトウキビの皮とは分離し、果皮は前記果皮排出口45から前記果皮排出溝46に移動し、前記果皮排出溝46から排出され、カム溝52の右端壁にはカム軸スライド溝68が設けられ、前記カム軸スライド溝68の中にはカム軸50がスライドできるように連結され、前記カム軸50の左端にはカム48が設けられ、前記カム軸50の右端には回転盤51が設けられ、前記回転盤51の右端面には揺れ動きブロック49が設けられ、サトウキビの最後の小さな部分が残っていると、手で前記揺れ動きブロック49を揺れ動き、それにより前記回転盤51、前記カム軸50および前記カム48を回転連動させ、前記カム48の小端を回転させて前記カム溝52の底部から離れ、そして手で前記カム軸50を左に押してから前記カム軸50を回転させ、前記カム48によって最後の小さな部分のサトウキビは前記ナイフ台43から押し出され、その役割はサトウキビの皮をむくことである。
有益的なには、前記切断装置103は親ねじ歯車34を含み、前記親ねじ歯車34は前記親ねじ28と固定的に連結され、前記駆動チャンバ33の上端壁には駆動軸37が回転できるように連結され、前記駆動軸37には切断ラチェット36が設けられ、前記切断ラチェット36の外周には前記親ねじ歯車34と噛み合うラチェットリングギア35が協力作動され、前記ラチェットリングギア35の上端面にはT字型リング溝32が設けられ、前記駆動チャンバ33の上端壁にはT字型ロッド30が左右に対称的に設けられ、前記T字型ロッド30は前記T字型リング溝32とスライドできるように連結され、前記駆動軸37の下端には駆動歯車70が設けられ、前記駆動チャンバ33の上下端壁には切断軸38が回転できるように連結され、前記切断軸38の上端には前記駆動歯車70と噛み合う回転歯車31が設けられ、前記切断軸38の下端にはブレード39が設けられ、前記親ねじ28は正回転するとき、前記親ねじ歯車34は前記ラチェットリングギア35および前記切断ラチェット36を回転連動させ、従って前記駆動軸37、前記駆動歯車70、前記回転歯車31、前記切断軸38および前記ブレード39を回転連動させ、それにより皮をむいたサトウキビを切断し、前記親ねじ28は逆回転するとき、前記ラチェットリングギア35は前記切断ラチェット36を回転駆動させることはできない。
次は、図1−2および上記に記述された本願発明のサトウキビピーラーの具体的な構成を参考にし、その使用方法を詳しく紹介する:まず、初期状態では、最初に頭と尾から取り外したサトウキビをサトウキビ溝56の中に入れ、ゴムリング64によってサトウキビをきつく挟み、ビニール袋の両端はフック40に掛けられる。
利用するとき、正回転させてモータ22を開け、これにより前記親ねじ28と前記モータプーリー23を回転連動させ、前記ねじブロック60と挟み板63を連動させて上下に移動させ、この時ゴムリング64によってサトウキビを押し下げ、サトウキビは下方に運動するとき、前記刃44により、サトウキビとサトウキビの皮とは分離し、果皮は前記果皮排出口45から前記果皮排出溝46に移動し、前記果皮排出溝46から排出され、前記親ねじ歯車34は前記ラチェットリングギア35および前記切断ラチェット36を回転連動させ、従って前記駆動軸37、前記駆動歯車70、前記回転歯車31、前記切断軸38および前記ブレード39を回転連動させ、それにより皮をむいたサトウキビを切断し、サトウキビはビニール袋に落とし、逆回転させてモータ22を開け、挟み板63を上方に移動させ、このとき外側ラチェット65はゴムリング64を連動させてサトウキビに沿って回転させ、頂端に達すると、モータ22を再び正回転させ、サトウキビの最後の小さな部分が残っていると、前記揺れ動きブロック49を揺れ動き、それにより前記回転盤51、前記カム軸50および前記カム48を回転連動させ、前記カム48の小端を回転させて前記カム溝52の底部から離れ、前記カム軸50を左に押し、前記カム軸50を回転させ、前記カム48によって最後の小さな部分のサトウキビは前記ナイフ台43から押し出される。
本発明の有益な効果は:本装置は自動的にサトウキビの皮をはがすことができ、時間と手間のかかる伝統的な手動による皮むきの欠点を克服し、且つ皮むきがきれいではなく、同時に、自動切断装置はサトウキビを自動的に切断する機能を完了することができ、専用の切断刃を使う不要とされ、装置の実用性を大幅に向上させ、本装置は機械の伝動協働により、エラーの可能性を減少し、単一モータによって多機能を実現し、装置のコストを削減し、エネルギーを節約する。
以上に述べたのはただ本実用新型のより良い実施例で、本実用新型を限定することに使わないである。本実用新型の意義と原則のもとで行う全ての修正、同等の入れ替えと改善などは本実用新型の保護範囲に含まれる。

Claims (4)

  1. サトウキビピーラーであって、皮むき機を含み、前記皮むき機の中にはサトウキビ溝が設けられ、前記サトウキビ溝の中にはベルト溝が設けられ、前記サトウキビ溝は前記皮むき機の上下端面を貫通し、前記サトウキビ溝の左右両端壁には動力チャンバが対称的に設けられ、前記動力チャンバの中にはプッシュ装置が設けられ、前記プッシュ装置は外側ラチェットを含み、前記外側ラチェットは下方に移動すると、サトウキビを押し下げ、外側ラチェットは上方に移動すると、サトウキビが上方に送り出されなく、前記動力チャンバにおいて前記サトウキビ溝から遠く離れる端壁には連結スライド溝が設けられ、前記連結スライド溝において前記サトウキビ溝から遠く離れる端壁には位置制限スライド溝が設けられ、前記サトウキビ溝の中部には外部と連通する果皮排出溝が連通し、前記サトウキビ溝と前記果皮排出溝との間には皮むき装置が設けられ、前記皮むき装置は刃を含み、前記サトウキビを下方に移動させてサトウキビとサトウキビの皮とは分離することができ、前記サトウキビ溝の左端面には駆動チャンバが設けられ、前記駆動チャンバの中には切断装置が設けられ、前記プッシュ装置は前記切断装置を回転連動させ、前記切断装置はブレードを含み、前記ブレードを回転させてサトウキビを一節の部分に切断させることができ、人々が食べるようにさせ、前記皮むき機の四隅にはそれぞれ四本のサポートロッドが設けられ、前記サポートロッドの下端面には台座が設けられ、前記皮むき機の下端面にはフックが対称的に設けられることを特徴とするサトウキビピーラー。
  2. 前記プッシュ装置は全部で二つ設けられ、右側を例として説明し、前記動力チャンバの上下端壁には親ねじが回転できるように連結され、前記親ねじの上端にはモータプーリーが設けられ、前記親ねじの中端にはねじブロックがねじ山により連結され、前記ねじブロックの左端には挟み板が設けられ、前記挟み板の右端面には連結スライダーが設けられ、前記連結スライダーの右端面には位置制限ブロックが設けられ、前記連結スライダーと前記位置制限ブロックとはそれぞれ前記連結スライド溝と前記位置制限スライド溝とスライドできるように連結され、前記挟み板の中には挟み板スライド溝が設けられ、前記挟み板スライド溝は前記ねじブロックとスライドできるように連結され、前記ねじブロックと前記挟み板スライド溝との間には挟み板バネが連結され、前記挟み板の左端には挟み板溝が設けられ、前記挟み板溝の前後端壁には物入れ軸が回転できるように連結され、物入れ軸には物入れ内部ラチェットが設けられ、前記物入れ内部ラチェットの前端面には歯止めがヒンジで連結され、前記物入れ内部ラチェットは前記外側ラチェットと互いに協働し、前記外側ラチェットの外周にはゴムリングが設けられ、そのうち左端の前記親ねじの上端にはモータが伝動できるように連結され、左端の前記親ねじが下方に伸びており、前記動力チャンバの下端壁を貫通して前記果皮排出溝に入り且つ前記果皮排出溝の上下端壁と回転できるように連結され、前記親ねじは下方に延び続けて果皮排出溝の下端壁を貫通して前記駆動チャンバの中に入り、且つ前記駆動チャンバの上下端壁と回転できるように連結され、二つの前記モータプーリーの間には連結ベルトが連結され、モータを駆動して前記親ねじの回転によって前記ねじブロックと挟み板を連動させて上下に移動させ、前記外側ラチェットを下方に移動させると、外側ラチェットが回転できなく、サトウキビを押し下げることができ、前記外側ラチェットを上方に移動させると、外側ラチェットが回転することができ、これによりサトウキビが押し上げられないことを特徴とする請求項1に記載のサトウキビピーラー。
  3. 前記皮むき装置は固定ロッドを含み、前記固定ロッドが全部で四つ設けられ、前記固定ロッドは前記果皮排出溝の上下端壁と固定的に連結され、前記サトウキビ溝の中にはナイフ台が設けられ、前記ナイフ台の中には一回りの果皮排出口が設けられ、前記ナイフ台は前記刃と固定的に連結され、サトウキビは下方に運動するとき、前記刃により、サトウキビとサトウキビの皮とは分離し、果皮は前記果皮排出口から前記果皮排出溝に移動し、前記果皮排出溝から排出され、カム溝の右端壁にはカム軸スライド溝が設けられ、前記カム軸スライド溝の中にはカム軸がスライドできるように連結され、前記カム軸の左端にはカムが設けられ、前記カム軸の右端には回転盤が設けられ、前記回転盤の右端面には揺れ動きブロックが設けられ、サトウキビの最後の小さな部分が残っていると、手で前記揺れ動きブロックを揺れ動き、それにより前記回転盤、前記カム軸および前記カムを回転連動させ、前記カムの小端を回転させて前記カム溝の底部から離れ、そして手で前記カム軸を左に押してから前記カム軸を回転させ、前記カムによって最後の小さな部分のサトウキビは前記ナイフ台から押し出され、その役割はサトウキビの皮をむくことであることを特徴とする請求項1に記載のサトウキビピーラー。
  4. 前記切断装置は親ねじ歯車を含み、前記親ねじ歯車は前記親ねじと固定的に連結され、前記駆動チャンバの上端壁には駆動軸が回転できるように連結され、前記駆動軸には切断ラチェットが設けられ、前記切断ラチェットの外周には前記親ねじ歯車と噛み合うラチェットリングギアが協力作動され、前記ラチェットリングギアの上端面にはT字型リング溝が設けられ、前記駆動チャンバの上端壁にはT字型ロッドが左右に対称的に設けられ、前記T字型ロッドは前記T字型リング溝とスライドできるように連結され、前記駆動軸の下端には駆動歯車が設けられ、前記駆動チャンバの上下端壁には切断軸が回転できるように連結され、前記切断軸の上端には前記駆動歯車と噛み合う回転歯車が設けられ、前記切断軸の下端にはブレードが設けられ、前記親ねじは正回転するとき、前記親ねじ歯車は前記ラチェットリングギアおよび前記切断ラチェットを回転連動させ、従って前記駆動軸、前記駆動歯車、前記回転歯車、前記切断軸および前記ブレードを回転連動させ、それにより皮をむいたサトウキビを切断し、前記親ねじは逆回転するとき、前記ラチェットリングギアは前記切断ラチェットを回転駆動させることはできないことを特徴とする請求項1に記載のサトウキビピーラー。
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