JP6624358B1 - 積層フィルム及び蓋材 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の積層フィルムにおけるベース層(A)は、せん断速度6[sec−1]における270℃での溶融粘度が1.4×103[Pa・s]以上、かつ、せん断速度120[sec−1]における270℃での溶融粘度が1.0×103[Pa・s]以下の樹脂組成物から形成される層である。本発明においては、ベース層(A)に使用する樹脂組成物の低せん断速度域(6[sec−1])の粘度を1.4×103[Pa・s]以上とすることで、ヒートシール時の樹脂の流れ出しを好適に抑制でき、好適な接着性や易開封性を実現できる。また、当該樹脂組成物の高せん断速度域(120[sec−1])の粘度を1.0×103[Pa・s]以下とすることで、製造時には好適な流動性を実現でき、良好なフィルム成形が可能となる。
ベース層(A)に使用するエチレン系樹脂としては上記エチレン系樹脂を好ましく使用できるが、なかでも、せん断速度6[sec−1]における270℃での溶融粘度が3.0×103[Pa・s]以上、かつ、せん断速度120[sec−1]における270℃での溶融粘度が1.4×103[Pa・s]以下のエチレン系樹脂(a1)を使用することが好ましい。さらに、当該エチレン系樹脂(a1)は、その密度が0.940〜0.970[g/cm3]、メルトフローレート(190℃、21.18N)が0.10〜0.70[g/10min]であることが好ましい。
ベース層(A)には、上記エチレン系樹脂(a1)以外の樹脂として、せん断速度6[sec−1]における270℃での溶融粘度が2.3×103[Pa・s]以上、かつ、せん断速度120[sec−1]における270℃での溶融粘度が1.2×103[Pa・s]以下のエチレン系樹脂(a2)を併用することも好ましい。また、当該エチレン系樹脂(a2)は、その密度が0.920〜0.940[g/cm3]、メルトフローレート(190℃、21.18N)が0.10〜1.0[g/10min]であることが好ましい。
ベース層(A)には、上記エチレン系樹脂(a1)、(a2)以外の樹脂として、せん断速度120[sec−1]における270℃での溶融粘度が1.0×103[Pa・s]以下のエチレン系樹脂(a3)を併用することも好ましい。また、当該エチレン系樹脂(a3)は、その密度が0.920〜0.960[g/cm3]3、メルトフローレート(190℃、21.18N)が0.5〜8.0[g/10min]であることが好ましい。
エチレン系樹脂(a3)のメルトフローレート(190℃、21.18N)が0.5〜8.0[g/10min]であることが好ましく、1.0〜8.0[g/10min]であることがより好ましく、2.0〜5.0[g/10min]であることがさらに好ましい。メルトフローレートが当該範囲のエチレン系樹脂(a3)を使用することで、易開封性を発現しやすくなる。
本発明に使用するヒートシール層(B)は、包装用フィルムに使用される各種ヒートシール層を適宜使用できる。本発明の易開封性積層フィルムの開封形態も、ベース層(A)とヒートシール層(B)間の層間剥離によるものや、ヒートシール層(B)の凝集破壊によるもの等、特に制限されるものではないが、本ヒートシール層(B)に凝集破壊性を有する層とすることが多様な容器の形状に対応可能なため、好ましい。
本発明の積層フィルムは、上記のベース層(A)とヒートシール層(B)とを有する積層フィルムであり、当該構成とすることで、包装容器の開口部のヒートシール面が、平滑な包装容器であっても、突起が設けられた突起容器であっても、好適なシール性と易開封性とを実現できる。
本発明の易開封性積層フィルムの製造方法としては、特に限定されないが、例えば、各層に用いる各樹脂又は樹脂混合物を、それぞれ別々の押出機で加熱溶融させ、共押出多層ダイス法やフィードブロック法等の方法により溶融状態でヒートシール層(B)/ベース層(A)、を積層した後、インフレーションやTダイ・チルロール法等によりフィルム状に成形する共押出する方法が挙げられる。共押出法は、各層の厚さの比率を比較的自由に調整することが可能で、衛生性に優れ、コストパフォーマンスにも優れた積層フィルムが得られるので好ましい。融点とTgとの差が大きい樹脂を積層するような場合は、共押出加工時にフィルム外観が劣化したり、均一な層構成形成が困難になったりする場合がある。このような劣化を抑制するためには、比較的高温で溶融押出を行うことができるTダイ・チルロール法が好ましい。
本発明のラミネートフィルムは、前記積層フィルムのベース層(A)上にラミネート基材が積層されたフィルムである。ラミネート基材としては、特に限定されるものではないが、一般に破断しない強度の確保、ヒ−トシール時の耐熱性確保、および印刷の意匠性向上等が図られることから、延伸基材フィルムであることが好ましい。延伸基材フィルムとしては、2軸延伸ポリエステルフィルム、2軸延伸ナイロンフィルム、2軸延伸ポリプロピレンフィルム等を使用できるが、破断強度、透明性等の点で2軸延伸ポリエステルフィルム及び2軸延伸ナイロンフィルムがより好ましい。なお、前記基材フィルムとしては、必要性に応じて、易裂け性処理や帯電防止処理が施されていてもよい。
本発明の積層フィルム及びラミネートフィルムは、各種の包装用材料として好適に用いることができる。特に、ゼリー、豆腐、米飯容器に好適に用いることができ、開口部を有する包装容器の蓋材として特に好適に使用できる。
ベース層(A)にメタロセン触媒を用いた高密度ポリエチレン(密度0.940g/cm3、メルトフローレート(以下、MFR)(190℃、21.18N)0.4g/10min、270℃溶融粘度6sec−1:3.6×103Pa・s,120sec−1:1.3×103Pa・s)(以下m−HDPEという)40部と、低密度ポリエチレン(密度0.930g/cm3、MFR(190℃、21.18N)0.5g/10min、270℃溶融粘度6sec−1:2.5×103Pa・s,120sec−1:6.2×102Pa・s)(以下LDPEという)30部及びメタロセン触媒を用いたポリエチレン(密度0.940g/cm3、MFR(190℃、21.18N)4.0g/10min、270℃溶融粘度6sec−1:4.6×102Pa・s,120sec−1:4.6×102Pa・s)(以下m−LLDPE(1)という)30部との混合物を用い、ヒートシール層(B)用の樹脂として、プロピレン−エチレンランダム共重合体(MFR(230℃、21.18N)7g/10min)(以下COPPという)50部と、高密度ポリエチレン(密度0.96g/cm3、MFR(190℃、21.18N)8g/10min)(以下、HDPE(1)という)50部との混合物を用い、共押出法により押出温度270℃でTダイから(A)/(B)の各層の厚さが45μm/5μmになるように押出し、40℃の水冷金属冷却ロールで冷却し、樹脂層(A)の濡れ張力が39mN/mとなるようにコロナ放電処理を施した後、ロールに巻き取り、35℃の熟成室で48時間熟成させて、全厚が50μmの共押出積層フィルムを得た。
ベース層(A)用の樹脂混合物として、m−HDPE50部、LDPE20部、m−LLDPE(1)30部の混合物を用いた以外は実施例1と同様にして共押出積層フィルムを得た。
ベース層(A)用の樹脂混合物として、m−HDPE50部、LDPE40部、m−LLDPE(1)10部の混合物を用いた以外は実施例1と同様にして共押出積層フィルムを得た。
ベース層(A)用の樹脂混合物として、m−HDPE40部、LDPE30部、m−LLDPE(1)20部、サトウキビ由来の直鎖状低密度ポリエチレン(密度0.918g/cm3、MFR(190℃、21.18N)2.3g/10min、270℃溶融粘度6sec−1:7.3×102Pa・s,120sec−1:6.0×102Pa・s)(以下バイオLLDPEという)10部の混合物を用いた以外は実施例1と同様にして共押出積層フィルムを得た。
ベース層(A)用の樹脂混合物として、m−HDPE40部、LDPE30部、m−LLDPE(1)10部、バイオLLDPE20部の混合物を用いた以外は実施例1と同様にして共押出積層フィルムを得た。
ベース層(A)用の樹脂混合物として、高密度ポリエチレン(密度0.946g/cm3、メルトフローレート(以下、MFR)(190℃、21.18N)0.18g/10min、270℃溶融粘度6sec−1:5.3×103Pa・s,120sec−1:1.2×103Pa・s)(以下HDPE(2)という)20部と、メタロセン触媒を用いた直鎖低密度ポリエチレン(密度0.920g/cm3、MFR(190℃、21.18N)0.85g/10min、270℃溶融粘度6sec−1:2.5×103Pa・s,120sec−1:9.9×102Pa・s)(以下m−LLDPE(2)という)50部及び高密度ポリエチレン(密度0.965g/cm3、メルトフローレート(190℃、21.18N)0.7g/10min、270℃溶融粘度6sec−1:2.6×103Pa・s,120sec−1:7.5×102Pa・s)(以下HDPE(3)という)30部の混合物を用いた以外は実施例1と同様にして共押出積層フィルムを得た。
ベース層(A)用の樹脂混合物として、HDPE(2)20部、m−LLDPE(2)40部、HDPE(3)40部、の混合物を用いた以外は実施例6と同様にして共押出積層フィルムを得た。
ベース層(A)のm−HDPE80部、m−LLDPE(1)20部の混合物を用いた以外は実施例1と同様にして共押出積層フィルムを得た。
ベース層(A)のm−HDPE20部、LDPE20部、m−LLDPE(1)60部の混合物を用いた以外は実施例1と同様にして共押出積層フィルムを得た。
ベース層(A)のm−LLDPE(1)100部の混合物を用いた以外は実施例1と同様にして共押出積層フィルムを得た。
東洋精機製キャピラリレオメーターを用いて、270℃でせん断速度を変化させたときの溶融粘度を測定した。
(95φ突起容器)
得られたフィルムのベース層(A)側にウレタン系接着剤を使用して膜厚15μmの2軸延伸ナイロンフィルムをラミネートして、ラミネートフィルムを作成した。得られたラミネートフィルムを、95φの突起容器を用いて、包装機でシールを行い、温度170、180℃、時間1.0秒間、荷重160kgの条件でヒートシールサンプルを得た。このサンプルからプッシュプルゲージを用いて開封強度を測定した。合わせて、フィルムの材破の有無を確認し、裂けの発生が無いものを○、裂けが発生したものを×として表中に結果を記載した。
(71φインジェクション容器)
得られたフィルムのベース層(A)側にウレタン系接着剤を使用して膜厚15μmの2軸延伸ナイロンフィルムをラミネートして、ラミネートフィルムを作成した。得られたラミネートフィルムを、95φの突起容器を用いて、包装機でシールを行い、温度170、180℃、時間1.0秒間、荷重64kgの条件でヒートシールサンプルを得た。このサンプルからプッシュプルゲージを用いて開封強度を測定した。合わせて、フィルムの材破の有無を確認し、裂けの発生が無いものを○、裂けが発生したものを×として表中に結果を記載した。
押出負荷は、φ50mm押出機(L/D=28)で吐出量12kg/h、270℃で押出したときの押出機先端部の樹脂圧力で評価した。樹脂圧力が20MPa未満で良好に押出可能であったものを◎、20MPa以上22MPa未満であったものを○、装置の圧力上限である25MPaに近い22〜25MPaであったものを×とした。
Claims (12)
- ベース層(A)及びヒートシール層(B)を有する積層フィルムであって、ベース層(A)がエチレン系樹脂を主たる樹脂成分として含有し、ベース層(A)を形成する樹脂組成物のせん断速度6[sec−1]における270℃での溶融粘度が1.4×103[Pa・s]以上であり、せん断速度120[sec−1]における270℃での溶融粘度が1.0×103[Pa・s]以下であることを特徴とする積層フィルム。
- ベース層(A)を形成する樹脂組成物のメルトフローレートが0.10〜0.80[g/10min]である請求項1に記載の積層フィルム。
- ベース層(A)がエチレン系樹脂として、せん断速度6[sec−1]における270℃での溶融粘度が3.0×103[Pa・s]以上、かつ、せん断速度120[sec−1]における270℃での溶融粘度が1.4×103[Pa・s]以下のエチレン系樹脂(a1)を含有する請求項1又は2に記載の積層フィルム。
- エチレン系樹脂(a1)のメルトフローレートが0.10〜0.70[g/10min]であり、
ベース層(A)中のエチレン系樹脂(a1)の含有量が、ベース層(A)に含まれる樹脂成分中の20〜60質量%である請求項3に記載の積層フィルム。 - ベース層(A)が前記エチレン系樹脂(a1)以外のエチレン系樹脂として、せん断速度6[sec−1]における270℃での溶融粘度が2.3×103[Pa・s]以上、かつ、せん断速度120[sec−1]における270℃での溶融粘度が1.2×103[Pa・s]以下であるエチレン系樹脂(a2)を含有し、
ベース層(A)中のエチレン系樹脂(a2)の含有量が、ベース層(A)に含まれる樹脂成分中の20〜60質量%である請求項3又は4に記載の積層フィルム。 - エチレン系樹脂(a2)のメルトフローレートが0.10〜1.0[g/10min]である請求項5に記載の積層フィルム。
- ベース層(A)が前記エチレン系樹脂(a1)及び(a2)以外のエチレン系樹脂として、せん断速度120[sec−1]における270℃での溶融粘度が1.0×103[Pa・s]以下のエチレン系樹脂(a3)を含有し、
ベース層(A)中のエチレン系樹脂(a3)の含有量が、ベース層(A)に含まれる樹脂成分中の10〜40質量%である請求項5又は6に記載の積層フィルム。 - エチレン系樹脂(a3)のメルトフローレートが0.5〜8.0[g/10min]である請求項7に記載の積層フィルム。
- ヒートシール層(B)が凝集破壊により易開封性を有する易開封性ヒートシール層である請求項1〜8のいずれかに記載の積層フィルム。
- ベース層(A)の厚みが総厚みの80〜95%であり、ヒートシール層(B)の厚みが総厚みの5〜20%である請求項1〜9のいずれかに記載の積層フィルム。
- 厚みが15〜100μmである請求項1〜10のいずれかに記載の積層フィルム。
- 請求項1〜11のいずれか1項記載の共押出多層フィルムのベース層(A)上に基材をラミネートしてなることを特徴とする蓋材。
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