JP6594683B2 - プレキャストコンクリート基礎 - Google Patents

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この発明は、建物の基礎に用いるプレキャストコンクリート基礎に関する。
特許文献1には、断面形状が縦長に形成されたプレキャストコンクリート本体に、縦横格子状に所定の鉄筋を埋設し、それを結束によって緊結させ、特に横方向の鉄筋をコンクリート両端部側面より水平に突出させて、設置時に隣り合わせた向き合うプレキャストコンクリート端部側面双方から突出した鉄筋の絡みによって、連続一体を担保する重ね継ぎ手長さを確保できるようにし、縦筋又はせん断補強筋の下端突出を平打ちの型枠コテ面内で処理し、適宜の位置にコンクリート製の脚部を設け、全体の形を単純化させた構造のプレキャストコンクリート基礎部材が開示されている。
特開2011−64047号公報
しかしながら、上記従来のプレキャストコンクリート基礎部材は、延設方向に設けられた主筋および延設方向の端部側に当該延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材を備える構造において、鉄筋量を少なくしつつ上記端部側での上記主筋の定着を実現できたものではない。
この発明は、上記の事情に鑑み、延設方向に設けられた主筋および延設方向の端部側に当該延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材を備える構造において、鉄筋量を少なくしつつ上記端部側での上記主筋の定着を実現できるプレキャストコンクリート基礎を提供することを課題とする。
この発明のプレキャストコンクリート基礎は、上記の課題を解決するために、基礎の立上部を成すプレキャストコンクリート基礎において、延設方向に設けられた主筋と、延設方向の端部側に当該延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合本体部を有する接合部材と、上記主筋に継がれるとともに上記接合部材に係合して定着される曲げ部を有する端部筋とを備えることを特徴とする。
上記の構成であれば、上記主筋の定着を、長さで確保するのではなく、上記端部筋の曲げ部を上記接合部材に係合して行うので、鉄筋量を少なくしつつ上記端部側における上記主筋の定着を実現することができる。
上記曲げ部がU字形状を有してもよい。このようなU字形状は加工が容易であり、上記端部筋のコスト低減が図れる。
上記主筋として2本の上端筋を備え、上記2本の上端筋と平行な2本の直線部を上記端部筋が備えてもよい。これによれば、上記2本の上端筋の各々を1個の端部筋における2本の直線部によって簡単に継ぐことができる。
上記接合本体部が、上記延設方向に平行な上記立上部における立上面のうちの片面の側に設けられているとともに、上記交差する方向に延びる棒状部材を備えており、上記棒状部材に上記曲げ部が係合してもよい。これによれば、上記棒状部材に上記曲げ部が係合するので、構造の簡単化が図れる。
上記接合本体部に上記棒状部材が2本設けられており、これら2本の棒状部材の間に上記曲げ部が通されることとしてもよい。これによれば、2本の棒状部材を越えて上記曲げ部を通す構造に比べ、端側においてコンクリートの適切なかぶり厚を確保することができる。
上記接合本体部が、上記延設方向に平行な上記立上部における立上面の両方の側に設けられているとともに、両接合本体部を連結する連結部位に上記曲げ部が係合してもよい。これによれば、上記接合部材の上記連結部位を用いて定着が行える。
上記接合部材は、上記連結部位が上記接合本体部よりも細くされたことで全体として括れ形状をなしてもよい。これによれば、上記括れ形状とされない場合に比べ、上記曲げ部の箇所において、コンクリートの適切なかぶり厚を確保することができる。
上記接合本体部に近接し、上記延設方向と水平に交差する方向の側に、鉛直方向に延びる縦アンカーボルトが設けられていてもよい。また、上記接合本体部に端部が近接し、上記延設方向に延びる水平配置の鉄筋が設けられていてもよい。また、上記接合本体部に端部が近接し、上記延設方向に延びる水平配置のスパイラル筋が設けられていてもよい。
本発明であれば、延設方向の端部側であって当該延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材が設けられる構造において、鉄筋量を少なくしつつ上記端部側での上記主筋の定着を実現できるという効果を奏する。
本発明の実施形態に係るプレキャストコンクリート基礎の一例を示す図であって、同図(A)は平面図、同図(B)は側面図である。 同図(A)は図1(A)の平面視で配筋を示した説明図であり、同図(B)は図1(B)の側面視で配筋を示した説明図である。 図1のプレキャストコンクリート基礎の端部側を拡大して示した図であって、同図(A)は平面図、同図(B)は平面視で配筋を示した説明図であり、同図(C)は側面視で配筋を示した説明図である。 同図(A)は図3のA―A矢視の配筋説明図であり、同図(B)は同B―B矢視の配筋説明図であり、同図(C)は同C―C矢視の配筋説明図であり、同図(D)は同D―D矢視の配筋説明図である。 図1のプレキャストコンクリート基礎で用いた接合部材の本体部を拡大して示した図であって、同図(A)は平面図、同図(B)は側面図、同図(C)は正面図である。 図1のプレキャストコンクリート基礎で用いた接合部材の棒状部材を拡大して示した図であって、同図(A)は正面図、同図(B)は側面図である。 他の実施形態のプレキャストコンクリート基礎の端部側の配筋を示した図であって、同図(A)は平面図、同図(B)は平面視で配筋を示した説明図であり、同図(C)は側面視で配筋を示した説明図である。 同図(A)は図7のA―A矢視の配筋説明図であり、同図(B)は同B―B矢視の配筋説明図であり、同図(C)は同C―C矢視の配筋説明図である。
以下、この発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1(A)、図1(B)および図2(A)、図2(B)に示しているように、この実施形態にかかるプレキャストコンクリート基礎1は、布基礎の立上部(以下、基礎立上部という。)を成すものであり、その下部にはフーチング部は形成されていない。そして、上記基礎立上部の上部側に主筋である上端筋11、12がコンクリートに埋め込まれている。上記上端筋11、12は、鉛直方向に離間し、上記上端筋11が上記上端筋12よりも上側に位置し、平面視で重なるように設けられている。そして、このプレキャストコンクリート基礎1は、基礎立上部の下方において外部に露出するように下側主筋となる下端筋13を備えており、この下端筋13が現場において打設形成されるフーチング部内に埋設される。また、上記上端筋11、12と上記下端筋13とを連結する縦筋14が、基礎立上部の延設方向に所定間隔をおいて溶接等により設けられている。
また、上記プレキャストコンクリート基礎1は、その延設方向の端部側であって上記延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材2を備えている。この接合部材2の配置高さは、例えば、上記上端筋11よりも下で上記上端筋12よりも上となる位置に設定される。また、例えば、上記接合部材2の接合本体部20(図5参照)は、上記延設方向に平行な上記基礎立上部における立上面(基礎立上部の側面)のうちの片面の側に設けられており、また、横断面で略T字状に接合凹部20aが形成された雌型(雄形とすることも可能である)とされている。
なお、このプレキャストコンクリート基礎1の他方の端部箇所には、延設方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材31が設けられており、また、途中箇所にも、延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材32が設けられている。また、上記接合部材2が設けられる箇所には、上記接合本体部20に近接し、上記延設方向と水平に交差する方向の側に、鉛直方向に縦アンカーボルト15が設けられている。また、上記接合部材32が設けられる箇所にも、鉛直方向に縦アンカーボルト15が埋設されている。また、上記縦アンカーボルト15の上端(例えば、ナット部からなる)は、上記プレキャストコンクリート基礎1の上端と略面一にされている。
図3(A)、図3(B)、図3(C)にも示すように、上端筋11、12自体の端部は直線形状に形成されている。そして、上記接合部材2が設けられる箇所には、図4(A)、図4(B)、図4(C)、図4(D)にも示すように、端部筋41が設けられている。この端部筋41は、上記上端筋11、12に継がれるとともに上記接合部材2に係合して定着されるU字形状の曲げ部41aを有する。この定着により、プレキャストコンクリート基礎1の端部において、プレキャストコンクリート基礎1に働く引っ張り力を上記上端筋11、12が負担することができる。また、上記端部筋41は、上記2本の上端筋11、12と各々水平面内で平行に位置し、上端筋11、12と側面視で重なるように2本の直線部41bを備える。この上端筋11、12と上記直線部41bの重複部分において重ね継手(あき重ね継手)が形成される。
上記接合部材2は、上記延設方向に水平に交差する方向に延びる上記2本の棒状部材21を、水平面内で互いに離間させて備えている。そして、上記端部筋41は、上記棒状部材21に上記曲げ部41aを係合させている。例えば、上記2本の棒状部材21の間に、上記曲げ部41aが挿通される。また、上記縦アンカーボルト15も上記2本の棒状部材21の間に挿通されている。上記係合および挿通においては、部材同士が接触していなくてもよく、これら部材間に生じた隙間はプレキャストのコンクリートによって埋められることになる。また、上記プレキャストコンクリート基礎1の製作時には、例えば、上記接合部材2は型枠に留め付けておくことができる。
図5(A)、図5(B)、図5(C)および図6(A)、図6(B)にも示すように、上記接合部材2は、接合凹部20aおよび雌螺子20bが形成された接合本体部20と、この接合本体部20から突出する上記棒状部材21とを備える。上記棒状部材21の一端側には雄螺子21aが切られており、この雄螺子21aが上記接合本体部20に形成されている上記雌螺子20bに螺合される。また、上記棒状部材21の他端側は、当該棒状部材21の胴部(雄螺子)の径よりも大径の鍔状部21bが形成されている。また、上記鍔状部21bは、かぶり厚を厚確保しつつ上記接合本体部20から極力遠くに位置するのが望ましい。また、この例では、上記鍔状部21bは、上記上端筋11、12の略中間部に位置している。
なお、上記鍔状部21bには、六角レンチ等の締め付け具が入る凹部が形成されていてもよい。また、上記鍔状部21bは2段に形成されているが、このような2段形状に限らない。また、一般の規格ボルトを上記棒状部材21として用いることも可能である。また、上記棒状部材21の本数は1本でもよいし、3本以上でもよい。また、複数本の上記棒状部材21を斜めに配置してもよい。上記棒状部材21を複数本とする場合には、その間に上記縦アンカーボルト15が位置するのがよい。
また、上記上端筋11、12と平行でこれらの間を通るように直交筋42が設けられている。上記直交筋42は、上記接合本体部20に端部が近接し、上記延設方向に延びる水平配置の鉄筋である。また、この直交筋42は、上記棒状部材21の下側で当該棒状部材21に直交して位置する。さらに、上記直交筋42は、螺旋形状を有するスパイラル筋43内に位置しており、このスパイラル筋43を番線等で支持することができる。上記スパイラル筋43は、上記接合部材2に隣接して位置するとともに、上記2本の直線部41bの間および上記2本の上端筋11、12の間を通るよう水平に設けられている。なお、上記スパイラル筋43の断面形状は、円形でもよいし、角形でもよい。また、上記直交筋42は他の鉄筋に番線等で連結されていてもよい。
上記の構成であれば、上記上端筋11、12の定着を、長さで確保するのではなく、上記端部筋41の曲げ部41aを上記接合部材2に係合して行うので、鉄筋量を少なくしつつプレキャストコンクリート基礎1の端部側における上記上端筋11、12の定着を実現することができる。
上記曲げ部41aがU字形状であると、このようなU字形状は加工が容易であるので、上記端部筋41のコスト低減が図れる。もちろん、上記曲げ部41aがU字形状を有することに限定されるものではない。
上記2本の上端筋11、12と平行に2本の直線部41bを上記端部筋41が備えていると、上記2本の上端筋11、12の各々を1個の端部筋41における2本の直線部41bによって簡単に継ぐことができる。もちろん、1本の上端筋を備える構成とすることもできる。
上記接合部材2の上記棒状部材21に上記曲げ部41aが係合させる構造であると、係合構造の簡単化が図れる。
上記2本の棒状部材21の間に上記曲げ部41aが通される構造であると、2本の棒状部材を越えて上記曲げ部を通す構造に比べ、プレキャストコンクリート基礎1の端側においてコンクリートの適切なかぶり厚を確保することが容易になる。
また、上記直交筋42を備える構造、上記スパイラル筋43を備える構造であると、プレキャストコンクリート基礎1の端側における強度を向上できる。
図7(A)、図7(B)、図7(C)および図8(A)、図8(B)、図8(C)に他の実施形態のプレキャストコンクリート基礎1を示す。この実施形態のプレキャストコンクリート基礎1は、接合部材2Aを備える。この接合部材2Aは、上記延設方向に平行な上記基礎立上部における立上面の両方の側に接合本体部20を備えている。そして、両接合本体部20を連結する連結部位25に上記曲げ部41aが係合している。また、上記連結部位25には鉛直方向に貫通部が形成されており、この貫通部に縦アンカーボルト15が通される。これによれば、両接合本体部20を連結する連結部位25を用いて上端筋11、12の定着が行える。
上記接合部材2Aは、連結部位25が上記接合部材2Aの接合本体部20よりも細くされたことで全体として括れ形状をなしてもよい。この例では、上記接合部材2Aの接合本体部20の横幅および縦幅よりも、上記連結部位25の横幅および縦幅が狭くされており、水平および垂直に括れ部(凹部)が形成されている。上記括れ部を有すると、この括れ部に係合される上記曲げ部41aの箇所において、コンクリートの適切なかぶり厚を確保することができる。
以上、図面を参照してこの発明の実施形態を説明したが、この発明は、図示した実施形態のものに限定されない。図示した実施形態に対して、この発明と同一の範囲内において、あるいは均等の範囲内において、種々の修正や変形を加えることが可能である。
1 :プレキャストコンクリート基礎
2 :接合部材
2A :接合部材
11 :上端筋
12 :上端筋
13 :下端筋
14 :縦筋
15 :縦アンカーボルト
20 :接合本体部
20a :接合凹部
20b :雌螺子
21 :棒状部材
21a :雄螺子
21b :鍔状部
25 :連結部位
31 :接合部材
32 :接合部材
41 :端部筋
41a :曲げ部
41b :直線部
42 :直交筋
43 :スパイラル筋

Claims (10)

  1. 基礎の立上部を成すプレキャストコンクリート基礎において、延設方向に設けられた主筋と、延設方向の端部側に当該延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合本体部を有する接合部材と、上記主筋に継がれるとともに上記接合部材に係合して定着される曲げ部を有する端部筋とを備えており、上記端部筋は、上記他のプレキャストコンクリート基礎の接合方向に水平に交差して配置されることを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
  2. 請求項1に記載のプレキャストコンクリート基礎において、上記曲げ部がU字形状を有することを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
  3. 請求項1または請求項2に記載のプレキャストコンクリート基礎において、上記主筋として2本の上端筋を備え、上記2本の上端筋と平行な2本の直線部を上記端部筋が備えることを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のプレキャストコンクリート基礎において、上記接合本体部が、上記延設方向に平行な上記立上部における立上面のうちの片面の側に設けられているとともに、上記交差する方向に延びる棒状部材を備えており、上記棒状部材に上記曲げ部が係合することを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
  5. 請求項4に記載のプレキャストコンクリート基礎において、上記接合本体部に上記棒状部材が2本設けられており、これら2本の棒状部材の間に上記曲げ部が通されることを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
  6. 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のプレキャストコンクリート基礎において、上記接合本体部が、上記延設方向に平行な上記立上部における立上面の両方の側に設けられているとともに、両接合本体部を連結する連結部位に上記曲げ部が係合することを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
  7. 請求項6に記載のプレキャストコンクリート基礎において、上記接合部材は、上記連結部位が上記接合本体部よりも細くされたことで全体として括れ形状をなすことを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
  8. 請求項1〜請求項7のいずれか1項に記載のプレキャストコンクリート基礎において、上記接合本体部に近接し、上記延設方向と交差する方向の側に、鉛直方向に延びる縦アンカーボルトが設けられていることを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
  9. 請求項1〜請求項8のいずれか1項に記載のプレキャストコンクリート基礎において、上記接合本体部に端部が近接し、上記延設方向に延びる水平配置の鉄筋が設けられていることを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
  10. 請求項1〜請求項9のいずれか1項に記載のプレキャストコンクリート基礎において、上記接合本体部に端部が近接し、上記延設方向に延びる水平配置のスパイラル筋が設けられていることを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
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