JP6561606B2 - 表示装置、及び、表示装置の制御方法 - Google Patents
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Description
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、装置が画像光を出力して表示する画像の視認性が、画像光以外の光の影響を受ける場合に、適切に対処して画像の視認性を調整できるようにすることを目的とする。
本発明によれば、光検出部が検出する光に合わせて、画像光の色調を変えることができる。このため、例えば、光検出部が画像光以外に使用者の視野に入射する光を検出する場合、この光と画像光の色調が調和するように制御したり、画像光の視認性を高めるように色調を制御したりできる。これにより、表示装置が表示する画像の視認性を適切に調整できる。
本発明によれば、画像光以外に使用者の視野に入射する光と画像光の色調が調和するように制御したり、画像光の視認性を高めるように色調を制御したりでき、表示装置が表示する画像の視認性を適切に調整できる。
本発明によれば、使用者の頭部に装着される表示装置が表示する画像の色調を、使用者の視野に入射する外光に合わせて変化させることにより、画像の視認性を調整できる。
本発明によれば、表示部に隣接して設けられる光検出部が検出する光に合わせて、画像光の色調を変えることができる。このため、光検出部が表示部の近傍で検出する光と画像光の色調が調和するように制御したり、画像光の視認性を高めるように色調を制御したりできる。これにより、表示装置が表示する画像の視認性を適切に調整できる。
本発明によれば、画像データに含まれる色毎の階調値を変化させることで、データ処理によって画像の視認性を調整できる。
本発明によれば、使用者の視野に入射する光の色に関する情報を得ることができる。
本発明によれば、使用者の視野に入射する光の色に対応して画像光の色調を制御することにより、表示装置が表示する画像の視認性を適切に調整できる。
本発明によれば、使用者の視野に入射する光の色に対応して、表示装置が表示する画像の視認性を高めることができる。
本発明によれば、使用者の視野に入射する光の色に、画像光の色調を適応させて、表示装置が表示する画像を外光等の色に調和させることができる。
本発明によれば、外光等に対して画像の視認性を高める処理と、画像を外光等に調和させる処理とを、表示装置が表示する画像の属性に合わせて選択して実行できる。
本発明によれば、外光等の光の強度が低い場合であっても画像の視認性を適切に調整できる。
本発明によれば、外光等の光の強度が低い場合であっても画像の視認性を適切に調整できる。
本発明によれば、光検出部の検出状態を、検出する光の強度に合わせて切り替えることで、高精度で、かつ幅広いレンジで光を検出できる。
本発明によれば、外光等の光の強度が低い場合に、コントラスト補正処理及び/又はエッジ補正処理を行うことで、画像の視認性を効果的に高めることができる。
本発明によれば、表示領域の部分ごとに画像の視認性を調整できる。
本発明によれば、複数の方向から使用者の視野に入射する光のそれぞれに対応して、画像の視認性を調整できる。
本発明によれば、画像光以外に使用者の視野に入射する光に合わせて、画像光の色調を変えることができる。このため、画像光以外に使用者の視野に入射する光と画像光の色調が調和するように制御したり、画像光の視認性を高めるように色調を制御したりできる。これにより、表示装置が表示する画像の視認性を適切に調整できる。
図1は、本発明を適用した第1実施形態に係るHMD(Head Mounted Display:頭部装着型表示装置)100の外観構成を示す説明図である。
HMD100(表示装置)は、使用者の頭部に装着された状態で使用者に虚像を視認させる画像表示部20(表示部)と、画像表示部20を制御する制御装置10と、を備えている。制御装置10は、使用者がHMD100を操作するコントローラーとしても機能する。
右光学像表示部26及び左光学像表示部28は、導光板261,262(図2)と、調光板20Aとを備える。導光板261,262は、光透過性の樹脂等によって形成され、表示駆動部22,24が出力する画像光を、使用者の眼に導く。調光板20Aは、薄板状の光学素子であり、使用者の眼の側とは反対の側である画像表示部20の表側を覆うように配置される。調光板20Aは、光透過性がほぼ無いもの、透明に近いもの、光量を減衰させて光を透過するもの、特定の波長の光を減衰又は反射するもの等、種々のものを用いることができる。調光板20Aの光学特性(光透過率など)を適宜選択することにより、外部から右光学像表示部26及び左光学像表示部28に入射する外光量を調整して、虚像の視認のしやすさを調整できる。本実施形態では、HMD100は、少なくとも、HMD100を装着した使用者が外の景色を視認できる程度の光透過性を有する調光板20Aを用いる。調光板20Aは、右導光板261及び左導光板262を保護し、右導光板261及び左導光板262の損傷や汚れの付着等を抑制する。
カメラ61は、HMD100の表側方向、換言すれば、HMD100を装着した状態における使用者の視界方向の少なくとも一部の外景を撮像する。カメラ61の画角の広さは適宜設定可能であるが、カメラ61の撮像範囲が、使用者が右光学像表示部26、左光学像表示部28を通して視認する外界に重なることが好ましい。さらに、調光板20Aを通した使用者の視界の全体を撮像できるようにカメラ61の撮像範囲が設定されているとより好ましい。
外光センサー68はカメラ61の近傍に配置され、カメラ61の画角を含む方向から外光センサー68に向けて照射される光を受光し、光量を検出する。また、外光センサー68は画像表示部20に隣接して設けられるので、画像表示部20に対して外部から照射または入射する光とほぼ同じ方向からの光を受光する。これにより、外光センサー68は、画像表示部20を透過して使用者の眼に入射する光と同じ方向からの光を受光するので、使用者の眼に入射する外光を受光すると見なすことができる。
外光センサー68は図1に示したように画像表示部20の外から照射される光を受光し、特に、使用者の前方から照射される光を受光しやすい向きに設けられる。使用者の眼に実際に入射する外光は、右光学像表示部26、左光学像表示部28及び調光板20Aを透過した光を含むが、外光センサー68が、右光学像表示部26または左光学像表示部28を透過した光そのものを受光する構成でなくてもよい。つまり、外光センサー68の検出値が、使用者の眼に入射する外光の光量または強度の指標として利用可能であれば、本発明を実施できる。例えば、図1に示すように、使用者の眼に入射する外光と概ね同じ方向から画像表示部20の外面に照射される光の一部を、外光センサー68が受光できる構成が挙げられる。また、本実施形態では、一つの外光センサー68をフレーム2に設ける構成を例に挙げるが、複数の外光センサー68を設けることも可能である。また、外光センサー68の位置は、図1に示すようにフレーム2の幅方向における中央とする他、端部ERや端部ELに設けてもよい。
この構成により、外光センサー68が検出する光は、使用者が右導光板261、左導光板262を透過して視認する外景方向の外光とみなすことができる。言い換えれば、外光センサー68は、図2に示す画像光Lの背景光として使用者の眼に入射する外光OLを検出する。
左表示駆動部24は、LED等の光源と拡散板とを有する左バックライト222を備える。また、左表示駆動部24は、左バックライト222の拡散板で拡散された光の光路上に配置される透過型の左LCD242、および、左LCD242を透過した画像光Lを導くレンズ群等を備えた左投写光学系252を備える。左LCD242は、複数の画素をマトリクス状に配置した透過型液晶パネルである。
ハーフミラー262Aで反射した画像光Lは左眼LEに向けて左光学像表示部28から射出され、この画像光Lが左眼LEの網膜に像を結び、使用者に画像を視認させる。
ハーフミラー261Aで反射した画像光Lは右眼REに向けて右光学像表示部26から射出され、この画像光Lが右眼REの網膜に像を結び、使用者に画像を視認させる。
制御装置10は、制御装置10及び画像表示部20を制御する制御部110(第2制御部)を備える。制御部110は、例えばマイクロプロセッサーで構成され、制御部110が処理するデータ等を一時的に記憶するメモリー121、及び、制御部110が処理するデータ等を不揮発的に記憶する記憶部122に接続される。メモリー121及び記憶部122はいずれも半導体素子により構成され、データバスを介して制御部110に接続する。
HMD100は、電源として一次電池または二次電池を備え、電源制御部123は、これら電池に接続されるICで構成される。電源制御部123は、制御部110の制御に従って電池の残容量の検出を行い、検出値のデータ、または残容量が設定値以下となったことを示すデータを制御部110に出力する。
音声制御部126は、右イヤホン32、左イヤホン34、及びマイク63に接続され、A/D(アナログ/ディジタル)コンバーターやアンプ等を備えるICである。音声制御部126は、制御部110から入力される音声データに基づき右イヤホン32及び左イヤホン34から音声を出力させる。また、音声制御部126は、マイク63が集音する音声に基づき音声データを生成して制御部110に出力する。
制御部110は、接続部40を介して、画像表示部20が備えるサブ制御部150とデータ通信を実行する。
サブ制御部150には、外光センサー68、9軸センサー162、及び、GPS163のセンサー類が接続される。外光センサー68は、上述したように環境光センサー(ALS)のIC、又は、環境光センサーを含む複数のセンサーやセンサーの周辺回路をユニット化したICである。9軸センサー162は、3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、及び、3軸地磁気センサーを備えるICである。
また、サブ制御部150にはカメラ61が接続され、サブ制御部150は、カメラ61を制御して撮像を実行させ、カメラ61の撮像画像データを制御部110に送信する。
サブ制御部150には、表示に適した輝度や、右LCD241及び左LCD242のガンマ値等を加味して設定された輝度値が、初期値として設定される。
制御データバス41Aは、制御部110からサブ制御部150に対して送信される制御データ、サブ制御部150が制御部110に送信するセンサーの検出値のデータ等を伝送する。画像データバス41Bは、サブ制御部150から制御部110に、カメラ61の撮像画像データを伝送する。表示データバス41Cは、右表示駆動部22で表示するデータを伝送し、表示データバス41Dは左表示駆動部24で表示するデータを伝送する。
V1は、HMD100が画像を表示して使用者に視認させることが可能な領域、すなわち画像表示部20の表示領域を示す。表示領域V1は、図4(A)に示すように、使用者の視野VRのほぼ中央に位置し、視野VRよりも狭い。表示領域V1は視野VRと同じサイズであってもよく、サイズ及び位置は図4(A)の例に限定されない。
対象物は移動可能な物体であってもよいし、異動できない物体すなわち固定的な建造物の一部または全部であってもよいし、物体の表面の一部が対象物であってもよい。
また、複数の表示オブジェクトを表示するためのデータをコンテンツデータ122aに含めてもよい。また、コンテンツデータ122aは、音声データを含んでもよく、表示オブジェクトが表示される際に、コンテンツデータ122aの音声データに基づき音声が音声制御部126により出力されてもよい。
撮像制御部111は、I/F部115、155を介してサブ制御部150にコマンドを送信することにより、カメラ61に撮像を実行させる。サブ制御部150は、撮像制御部111が送信する撮像コマンドを受信して、カメラ61に撮像を実行させ、カメラ61の撮像画像データを撮像制御部111に送信する。
画像処理部112は、コンテンツデータ122aから表示制御部113が抽出した画像データまたはコンテンツデータ122aに基づき表示制御部113が生成した画像データに対し、色調を変更する処理、或いは、輝度を調整する処理を実行する。例えば、画像処理部112は、処理対象の画像データを構成する各画素のRGBの階調値を、表示制御部113が指定する補正パラメーターに従って補正する。
制御装置10に対する操作により、表示動作の開始が指示されると、制御部110が、起動コマンドを生成してサブ制御部150に送信する(ステップS11)。このコマンドは制御データバス41Aを介して伝送され、サブ制御部150はコマンドを受信する(ステップS31)。
サブ制御部150は、検出コマンドを受信し(ステップS34)、外光センサー68を動作させて検出値を取得して、検出結果すなわち検出値を示すデータを制御部110に送信する(ステップS35)。
制御部110は、撮像画像データを受信し(ステップS18)、撮像画像データに基づいて、AR画像を構成する表示オブジェクトの表示位置、及び表示サイズを決定する(ステップS18)。ステップS18で、制御部110は、上述のようにAR表示の対象である対象物OB1を撮像画像から検出し、撮像画像における対象物OB1の位置及び大きさに基づいて、表示オブジェクトの表示位置およびサイズを決定する。制御部110は、表示オブジェクトの表示位置および表示サイズを指定する表示位置データをサブ制御部150に送信する(ステップS19)。
サブ制御部150は、終了コマンドを受信したか否かを判定する(ステップS40)。終了コマンドを受信した場合(ステップS40;YES)、サブ制御部150は、LCD駆動部167、168及びバックライト駆動部169、170を停止させて表示を終了する(ステップS41)。また、終了コマンドを受信しない場合(ステップS40;NO)、サブ制御部150はステップS34に戻る。
制御部110は、ステップS14(図5)で受信した外光センサー68の検出結果から、外光の色調を取得する(ステップS101)。外光の色調は、例えば、上述した波長ごとの受光強度、R、G、Bの各波長域の強度、予め設定された特定の波長における受光強度等の検出値や、検出値から求められる周波数スペクトルまたは外光の色度座標等である。本実施形態で説明する「色調」は、外光の色調に関する上記の各種の情報のうち少なくとも1つを含む「色調情報」と呼んでもよい。
そして、制御部110は、ステップS102で生成または取得した補正パラメーターを用いて、表示オブジェクトの画像データを補正する処理を行う(ステップS103)。
第1の処理は、表示オブジェクトの視認性が低下しないように維持する処理である。言い換えれば、外光の影響で表示オブジェクトの視認性が低下する可能性がある場合に、視認性の低下を防止する処理である。
制御部110は、外光の色調とのコントラストが高くなるように、表示オブジェクトの画像データを補正する。第2の処理では、制御部110は、制御部110は、外光の色調とのコントラストが高くなるように、表示オブジェクトの画像データを補正する。この第2の処理の結果、表示オブジェクトが、外光が白色光である場合とは異なる色調で視認されてもよい。
第3の処理によれば、表示オブジェクトが外景VSに溶け込むような視覚効果を得ることができる。この第3の処理は、例えば、図4(C)に示す画像AR2、AR3のように、実空間(対象物)と同時に視認されることで視覚的な効果をもたらす表示オブジェクトについて、有用である。
図7の画像処理で、制御部110は、外光の明るさ、すなわち外光センサー68が受光する受光強度に対応して画像データを補正する。
図8は、図5のステップS15で制御部110が実行する画像処理の別の例を、詳細に示すフローチャートである。なお、図8において、図6及び図7と同様の処理を行う処理ステップについては、同ステップ番号を付す。
さらに、制御部110は、外光センサー68の検出結果から外光の色調を取得し(ステップS123)、画像データに適用する補正パラメーターを生成する(ステップS124)。ステップS124で、制御部110は、外光の色調に対応して、表示オブジェクトの視認性を高める補正パラメーターに、ステップS113で取得した暗所用の補正パラメーターを合わせた補正パラメーターを生成する。なお、ステップS124で制御部110が生成する補正パラメーターは、図7の画像処理と同様に暗所における視認性を確保でき、かつ、図6を参照して説明した第1または第2の処理と同様の効果が得られるパラメーターであればよく、算出方法等は任意である。
外光センサー68は、画像表示部20が出力する画像光とは異なる方向からの光を検出するので、画像光以外に使用者の視野に入射する光と画像光の色調が調和するように制御したり、画像光の視認性を高めるように色調を制御したりできる。
また、外光センサー68は、画像表示部20に隣接して設けられるので、画像表示部20の近傍で外光センサー68が検出する光と画像光の色調が調和するように制御したり、画像光の視認性を高めるように色調を制御したりできる。
また、制御部110は、外光センサー68で検出される波長ごとの光の強度に基づいて、画像表示部20が出力する画像光の色調を制御してもよい。この場合、使用者の視野に入射する光の色に対応して画像光の色調を制御することにより、HMD100が表示する画像の視認性を適切に調整できる。
例えば、表示オブジェクトと外景の視認性に関して複数の動作モードを設けてもよい。動作モードの例としては、(1)照度が低い暗所の環境(外が暗闇で黒にしか見えない場合など)で、画像光と外景との両方の視認性を高める「低照度環境モード」が挙げられる。また、例えば、(2)真夏の炎天など外光の照度が設定値以上の状態で、作業指示等のマニュアルを含む表示オブジェクトの視認性、可読性を高める「青天下ドキュメント閲覧モードが挙げられる。この動作モードは、視認性優先の「高視認性モード」と呼ぶこともできる。また、例えば、(3)作業標準等の文書を含む表示オブジェクトにおいて文字等の視認性を高め、文書を見ながらの作業を容易にする「ドキュメント優先モード」が挙げられる。この動作モードでは、作業標準の文字を蛍光色等で表示して可読性を高める動作等を含むことができる。また、例えば、(4)AR表示等で表示される表示オブジェクトの視認性を外景に高度に調和させる「付加画像融合モード」あるいは「色フィッティングモード」が挙げられる。HMD100は、動作モードごとに、表示オブジェクトの表示に係る複数のルックアップテーブル(LUT)、演算式(補正曲線:ぼかし、エッチ強調等によるモードの組み合わせ)を有する構成としてもよい。また、上記動作モードに、環境光色対応の画像表示輝度を変更する、複数の動作モードを含んでもよい。
図9は、本発明を適用した第2実施形態におけるHMD100の動作の説明図であり、(A)は表示領域に対応して撮像画像に設けられる領域を示し、(B)は表示領域を示す。この第2実施形態におけるHMD100は、外光センサー68の構成を除いて第1実施形態と共通であるため、HMD100の構成については同符号を用いて説明を省略する。
外光センサー68が、右光学像表示部26及び左光学像表示部28とは離れた位置に配置され、表示領域V1に実際に入射する外光を直接検出しない構成とすることもできる。この場合、外光センサー68の外光検出範囲V2は、実際に外光センサー68が外光を受光する位置から離れた位置となる。制御部110は、外光センサー68の実際の検出値を、外光検出範囲V2における外光の色調に変換することで、外光検出範囲V2の外光の色調を間接的に検出できる。また、表示領域V1と外光検出範囲V2とを対応付けるパラメーターや演算式を記憶部122に記憶しておき、このパラメーターや演算式を制御部110が利用する構成とすることも可能である。
続いて、本発明を適用した第3実施形態について説明する。第3実施形態におけるHMD100は、第1実施形態と共通であるため、HMD100の構成については同符号を用いて説明を省略する。
例えば、調光板20Aの装着状態、すなわち装着されている調光板20Aの種類を示すデータが記憶部122に記憶されている場合、制御部110は、記憶部122に記憶されたデータに基づき、調光板20Aの種類を取得する。このデータは、例えば使用者が制御装置10を操作して入力する。また、画像表示部20において調光板20Aの種類を検出する検出機構を設けてもよい。例えば、調光板20Aには調光板20Aの種類に対応する構造体(例えば、突起や切り欠き)を設け、フレーム2には調光板20Aの構造体に機械的に接触する検出部(図示略)を設けた構成を採用できる。この場合、検出部において調光板20Aの構造体の接触/非接触を検出すれば、この検出結果に基づいて制御部110が調光板20Aの種類を判定できる。
制御部110は、ステップS215で生成した補正パラメーターを用いて、表示オブジェクトの画像データを補正する処理を行う(ステップS216)。
なお、第3実施形態と同様の効果を得る方法として、外光センサー68が、調光板20Aを透過する外光を受光する構成とすることができる。この場合、外光センサー68の受光面または受光部を、調光板20Aにより覆われる位置に配置すればよい。
図12は、本発明を適用した第4実施形態の構成を示すブロック図である。
第4実施形態では、HMD100において、画像表示部20に設けられるサブ制御部150が、外光センサー68の検出結果に基づいて、画像データを補正する処理部114を備える。すなわち、サブ制御部150を構成するCPU(図示略)が、サブ制御部150のROM(図示略)または記憶部122に記憶されるプログラムを実行することにより、処理部114の機能を実行する。
さらに、制御部110の全ての機能または一部の機能を、サブ制御部150が実行する構成とすることが可能である。また、制御部110だけでなく、メモリー121、記憶部122、電源制御部123、UI制御部124、無線I/F制御部125、音声制御部126、センサーIC127、及び外部I/F部128を、画像表示部20に実装する構成としてもよい。また、制御装置10にUI制御部124、センサーIC127、及び外部I/F部128のみを設け、その他の機能部を画像表示部20に設けてもよい。また、制御装置10と画像表示部20とを無線通信回線により接続してもよい。
例えば、上記各実施形態では本体の一例として、眼鏡型のフレーム2を例示したが、本体の形状は眼鏡型に限定されない。使用者の頭部に装着または固定され、使用者の左眼及び右眼に対応して画像を表示する表示部を備えていればよい。例えば、上述した眼鏡型の他に、使用者の顔の上部を覆うスノーゴーグル様の形状であってもよいし、双眼鏡のように使用者の左右の眼のそれぞれの前方に配置される形状であってもよい。
また、例えば、画像表示部20に代えて、例えば帽子のように装着する画像表示部等の他の方式の画像表示部を採用してもよい。また、本発明の表示装置は、例えば、自動車や飛行機等の車両に搭載されるヘッドマウントディスプレイとして構成されてもよい。また、例えば、ヘルメット等の身体防護具に内蔵されたヘッドマウントディスプレイとして構成されてもよい。
また、例えば、画像表示部20において画像光を生成する構成として、有機EL(有機エレクトロルミネッセンス、Organic Electro-Luminescence)のディスプレイと、有機EL制御部とを備える構成としてもよい。また、画像光を生成する構成として、LCOS(Liquid crystal on silicon, LCoSは登録商標)や、デジタル・マイクロミラー・デバイス等を用いることもできる。
例えば、レーザー網膜投影型のヘッドマウントディスプレイに対して本発明を適用することも可能である。すなわち、光射出部が、レーザー光源と、レーザー光源を使用者の眼に導く光学系とを備え、レーザー光を使用者の眼に入射させて網膜上を走査し、網膜に結像させることにより、使用者に画像を視認させる構成を採用してもよい。
また、本発明を、MEMSミラーを用いた走査光学系を採用し、MEMSディスプレイ技術を利用した表示装置に適用することも可能である。すなわち、信号光形成部と、信号光形成部が射出する光を走査するMEMSミラーを有する走査光学系と、走査光学系により走査される光によって虚像が形成される光学部材とを光射出部として備えてもよい。この構成では、信号光形成部が射出した光がMEMSミラーにより反射され、光学部材に入射し、光学部材の中を導かれて、虚像形成面に達する。MEMSミラーが光を走査することにより、虚像形成面に虚像が形成され、この虚像を使用者が眼で捉えることで、画像が認識される。この場合の光学部品は、例えば上記実施形態の右導光板261及び左導光板262のように、複数回の反射を経て光を導くものであってもよく、ハーフミラー面を利用してもよい。
Claims (12)
- 使用者に対し、複数の色光を含む画像光を出力して画像を表示する表示部と、
光を検出する光検出部と、
前記光検出部の検出結果に基づき、前記表示部が出力する前記画像光の色調を制御する制御部と、を備え、
前記光検出部は、複数の異なる波長ごとに、受光する光の強度を検出するセンサーを備え、
前記制御部は、前記光検出部で検出される波長ごとの光の強度に基づいて、前記使用者が前記画像光を視認する視認性を高めるように、前記画像光を構成する各々の前記色光の輝度を制御する第1処理と、
前記光検出部で検出される波長ごとの光の強度に基づいて、前記画像光の色調を前記光検出部により検出する光の色調に近づけるように、前記画像光を構成する各々の前記色光の輝度を制御する第2処理と、を実行可能に構成され、
前記表示部に表示する画像の属性に応じて前記第1処理及び前記第2処理のいずれかを選択して実行すること、
を特徴とする表示装置。 - 前記光検出部は、前記表示部が出力する前記画像光とは異なる方向からの光を検出すること、
を特徴とする請求項1記載の表示装置。 - 前記表示部は、前記使用者の頭部に装着され、前記使用者の視野に外光が入射可能な状態で前記画像光を出力する構成を有し、
前記光検出部は前記使用者の視野に入射する前記外光を検出すること、
を特徴とする請求項2記載の表示装置。 - 使用者に対し、複数の色光を含む画像光を出力して画像を表示する表示部と、
前記表示部に隣接して設けられ、前記使用者の顔の前方からの光を検出する光検出部と、
前記光検出部の検出結果に基づき、前記表示部が出力する前記画像光の色調を制御する制御部と、を備え、
前記光検出部は、複数の異なる波長ごとに、受光する光の強度を検出するセンサーを備え、
前記制御部は、前記光検出部で検出される波長ごとの光の強度に基づいて、前記使用者が前記画像光を視認する視認性を高めるように、前記画像光を構成する各々の前記色光の輝度を制御する第1処理と、
前記光検出部で検出される波長ごとの光の強度に基づいて、前記画像光の色調を前記光検出部により検出する光の色調に近づけるように、前記画像光を構成する各々の前記色光の輝度を制御する第2処理と、を実行可能に構成され、
前記表示部に表示する画像の属性に応じて前記第1処理及び前記第2処理のいずれかを選択して実行すること、
を特徴とする表示装置。 - 前記制御部は、複数の色データを含む画像データに基づき、前記表示部に前記画像を構成する前記色光を出力させ、
前記画像データに含まれる色データの階調値を変更することによって、前記画像光の色調を変更すること、
を特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の表示装置。 - 前記制御部は、前記第1処理を実行する場合、前記光検出部で検出される光の強度が予め設定された強度より低い場合に、前記画像光に含まれる各々の前記色光の輝度の比を予め設定された比に変化させること、
を特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の表示装置。 - 前記制御部は、前記光検出部で検出される光の強度が予め設定された強度より低い場合に、前記画像光に含まれる各々の前記色光の輝度の比を予め設定された比に変化させること、
を特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の表示装置。 - 前記光検出部は、第1検出状態と、前記第1検出状態よりも強度の低い光の検出に適する第2検出状態とを切り替え可能であり、
前記制御部は、前記光検出部を第2検出状態に切り換える際に、前記画像光に含まれる各々の前記色光の輝度の比を予め設定された比に変化させること、
を特徴とする請求項7記載の表示装置。 - 前記制御部は、前記光検出部で検出される光の強度が予め設定された強度より低い場合に、前記表示部により表示する画像の画像データに対しコントラスト補正処理及び/又はエッジ補正処理を実行すること、
を特徴とする請求項6から8のいずれかに記載の表示装置。 - 前記表示部は、前記使用者の視野内に位置する表示領域を備え、
前記制御部は、前記光検出部により前記使用者の視野に入射する外光を検出した検出結果に基づき、前記表示領域を複数の部分に区分して部分ごとに前記画像光の色調を制御すること、
を特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の表示装置。 - 前記光検出部は、前記使用者の視野に複数の方向から入射する光のそれぞれについて強度を検出可能であること、
を特徴とする請求項10記載の表示装置。 - 複数の色光を含む画像光を使用者に対し出力して画像を表示する表示部と、複数の異なる波長ごとに、受光する光の強度を検出するセンサーを備え、前記表示部が出力する前記画像光とは異なる方向から前記使用者の視野に入射する光を検出する光検出部と、を備えた表示装置の制御方法であって、
前記光検出部の検出結果に基づき、前記表示部が出力する前記画像光の色調を制御し、前記光検出部で検出される波長ごとの光の強度に基づいて、前記使用者が前記画像光を視認する視認性を高めるように、前記画像光を構成する各々の前記色光の輝度を制御する第1処理と、前記光検出部で検出される波長ごとの光の強度に基づいて、前記画像光の色調を前記光検出部により検出する光の色調に近づけるように、前記画像光を構成する各々の前記色光の輝度を制御する第2処理と、のいずれかを、前記表示部に表示する画像の属性に応じて選択して実行すること、
を特徴とする表示装置の制御方法。
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