JP6467954B2 - 籾摺精米設備 - Google Patents

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本発明は、籾を籾摺機で籾摺りして玄米とし、次いで精米機で精米して白米にする設備に関するもので、特に、利用者が持参した穀物を精米する料金式の籾摺精米設備に関する。
特許文献1には、料金式の籾摺精米設備が記載されている。
特許第5621963号
籾摺機が詰まりを起こした時に、適切な処理を行うことを課題とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、
請求項1記載の発明は、
穀物を投入する投入ホッパ(1)と、籾摺機(6)と、籾摺機(6)の後工程に設ける精米機(19)と、投入ホッパ(1)の穀物を籾摺機(6)に搬送する第一昇降機(4)と、精米機に穀物を搬送する第二昇降機(18)と、籾摺機(6)と第二昇降機(18)の間に設ける石抜機(14)と、籾摺機(6)の詰まりを検出する穀物滞留検出センサ(9)とを設け、
籾摺機(6)の詰まりを検出すると第一搬送手段(4)を停止し、
籾摺機(6)は再起動を行い、穀物滞留検出センサ(9)が穀物の滞留を検出してから設定時間内に、穀物滞留検出センサ(9)による穀物詰まりが無くなったことを検出すると、第一昇降機(4)の駆動を再開し、籾摺精米運転を再開し、
前記設定時間を経過しても穀物滞留検出センサ(9)が穀物の滞留を検出していると、籾摺機(6)が停止し、次いで、石抜機(14)の石抜シャッタ(17)が作動して石抜処理を行い、そして、穀物滞留検出センサ(9)が穀物詰まりを検出する前に籾摺機(6)を通過した玄米は、石抜機(14)で選別処理され精米機(19)で精米処理されて白米ホッパ(20)に収容され、
前記石抜シャッタ(17)が作動したときに、精米機(19)内の米量が設定量以下を検出した場合は、精米機(19)を設定時間停止すると共に石抜機(14)及び第二昇降機(18)を駆動し、石抜機(14)から第二昇降機(18)までに残留する玄米を精米機(19)に充填してから精米機(19)を再起動して残米を精米処理する制御部を設ける籾摺精米設備とする。
これにより、籾摺機の詰まりを検出すると、第一搬送手段の搬送を停止させることで、籾摺機前で滞留する穀物の増加を防止すると共に、籾摺機を通過した穀物を精米処理することができる。
これにより、籾摺機の詰まりを検出しても、籾摺機の駆動の継続又は再起動により、詰まりが解消されたときには第一搬送手段の駆動を再開することで、円滑な運転を行うことができる。
これにより、籾摺機が詰まったときに、適切なタイミングで石抜処理を行うことで、石抜機に石が残留することを防止できる。
また、石抜機14から第二昇降機18までに残留する玄米を精米機19に充填するタイミングを見計らってから精米機19を再起動して残米を精米処理できる。
請求項2記載の発明は、第一昇降機(4)はバケット式の昇降機であって、籾摺機(6)はインペラ(6a)であって、該インペラ(6a)の投入口を第一昇降機(4)の投げ口より低位置とし、第一昇降機(4)の投げ口とインペラの投入口とを斜め下がり姿勢の穀物供給筒(7)で連通し、穀粒滞留検出センサ(9)を穀物供給筒(7)の下部に設け、穀物供給筒(7)の底部に点検窓(35)を設けることを特徴とする請求項1記載の籾摺精米設備とする。
これにより、インペラの籾摺り機において、適切に詰まりを検出することができる。
また、穀物供給筒7の底部の点検窓35を開けて穀物供給筒7に滞留する穀物を取り出すことができる。
本発明によると、籾摺機が詰まりを起こした時に、適切な処理を行う籾摺り精米設備にすることができる。
側面から見た籾摺精米設備の内部を説明する図 平面から見た籾摺精米設備の内部を説明する図 客室から見た図 作業工程図 フローチャート (a)はインペラの籾摺機を示す図、(b)はカバーを外した籾摺機の図、(c)はインペラを示す図 穀物供給筒から籾摺機に穀物を供給する部分を示す拡大図
本発明を実施するための籾摺精米設備の形態につき、図面を参照しつつ詳細に説明する。
利用者が持参した穀物(籾又は玄米)を投入する投入ホッパ1を設け、投入ホッパ1の下部に投入ホッパ1内の穀物の有無を検出する穀物有無検出センサ2を設け、投入ホッパ1の底部に投入ホッパ1内の穀物を繰り出す搬送ラセン3(繰り出し手段)を設ける。搬送ラセン3で繰り出した穀物を揚穀するバケット式の第一昇降機4(第一搬送手段)を設け、第一昇降機4の投げ口に切換弁5を設け、一方に籾摺機6に穀物を供給する穀物供給筒7を設け、他方に穀物を投入ホッパ1側に戻す戻し筒8を設けている。
穀物供給筒7は斜め下がり姿勢に設け、その下端部にインペラ6aを内装する籾摺機6の供給口に連通する。穀物供給筒7の下部には穀物の滞留を検出する穀物滞留検出センサ9を設けている。
籾摺機6の上部にはインペラ6aで跳ね上げられた穀物が通過する穀物通過筒10を設け、籾摺機6から上方に向かって伸び、その上端部を風選装置11の上部と連通する。風選装置11には、籾摺機6で脱ぷされた籾殻を吸引する吸引ファン12と、穀物が流下する風選棚13を設け、風選装置11の下部には風選棚13を通過した穀物を石抜機14に供給する石抜供給筒15を設ける。吸引ファン12と籾摺機6は共通の籾摺機駆動モータ32で駆動する構成である。
石抜機14は揺動選別板16に多数の突起を形成した公知の構成で、揺り上げ側には選別された石を貯留する石貯留部16aと、運転終了間際に石貯留部16aの石を排出する石抜シャッタ17を設ける。
石抜機14の揺り下げ側から排出された穀物から藁屑等の長尺物を選別異する異物選別機28を設け、異物選別機28から排出された穀物を揚穀する第二昇降機18(第二搬送手段)を設ける。第二昇降機18の投げ口は精米機19と連通する。精米機19の排出側には精米された精白米を収容する白米ホッパ20を設ける。
本実施の形態の籾摺精米設備は建屋21内を仕切壁22で客室23と機械室24に仕切り、客室23側には利用者が選択する精白度選択スイッチ25と料金を投入する料金投入口26を設ける。また、投入ホッパ1の投入口1aと白米ホッパ20の白米取り出し口20aを設ける。投入ホッパ1の投入口には上下方向にスライド動作し、該投入口の開放・閉鎖を行う開閉扉27を設ける。機械室24には籾摺機6や精米機19、精米機19で発生した糠を貯留する糠貯留部29等の装置を設ける。搬送ラセン3、第一昇降機4、石抜機14、第二昇降機18、精米機19、異物選別機28はそれぞれのモータ(図示せず)で駆動し、制御部(図示せず)でそれぞれ制御可能に構成している。
次にフローチャートに基づき、籾摺精米運転について説明する。
利用者が料金を料金投入口26に投入すると、開閉扉27が開き、利用者が持参穀物を投入ホッパ1の投入口1aに穀物を投入する。
利用者が精白度選択スイッチ25を選択すると機械室22内の装置各部が運転を開始する。投入ホッパ1内の穀物は搬送ラセン3で搬送され、第一昇降機4で揚穀される。第一昇降機4の投げ口から穀物供給筒7を流下し、籾摺機6の供給口に供給される。籾摺機6のインペラ6aで籾の場合は脱ぷされ、脱ぷ玄米と籾殻はインペラ6aで跳ね上げられ穀物通過筒10を通過し、風選装置11に供給される。なお、投入ホッパ1に投入された穀物が玄米の場合でも、インペラ6aで同様に跳ね上げられる。風選装置11で、籾殻は吸引ファン12で吸引され、玄米は風選棚13を流下して石抜供給筒15から石抜機14に供給される。石抜機14の揺動選別板16で石と玄米を選別し、石は揺動選別板16の揺れ上げ側の石貯留部16aで貯留され、玄米は揺動選別板16の揺れ下げ側から異物選別機28に供給される。異物選別機28では藁屑等の長尺物が選別され、玄米は第二昇降機18から精米機19に供給される。精米機19で精米処理された白米は白米ホッパ20に順次排出される。精米処理で発生した糠は糠貯留部29で貯留される。投入ホッパ1の穀物有無検出センサ2が穀物無しを検出すると、設定時間後に搬送ラセン3・第一昇降機4・籾摺機6が停止し、次いで、石抜機14の石抜シャッタ17が作動し、石貯留部16aに貯留された石を石収容箱30に収容する石抜き処理を行う。そして、精米機19で残りの玄米を精米処理すると精米機19の駆動が停止し、籾摺精米運転は終了する。
次に、籾摺精米運転中に籾摺機6が詰まったときの処理について説明する。
籾摺機6内が詰まるとインペラ6aの回転がメカロックされ、第一昇降機4から供給される穀物が穀物供給筒7内で滞留する。穀物滞留検出センサ9が穀物の滞留を検出すると、第一昇降機4が停止する。その間、籾摺機駆動モータ32は、駆動を継続するか又は再起動を行う。そして、穀物滞留検出センサ9が穀物の滞留を検出してから設定時間内に、インペラ6aのメカロックが解除され、穀物を脱ぷ・跳ね上げが再開し、穀物滞留検出センサ9による穀物詰まりが無くなったことを検出すると、再び第一昇降機4の駆動を再開し、籾摺精米運転を行う。前記設定時間を経過しても穀物滞留検出センサ9が穀物の滞留を検出していると、すなわち、インペラ6aのメカロック状態が継続すると、籾摺機6が停止し、次いで、石抜機14の石抜シャッタ17が作動し、前述の石抜処理を行う。そして、穀物滞留検出センサ9が穀物詰まりを検出する前に籾摺機6を通過した玄米は、石抜機14・異物選別機28で選別処理され、精米機19で精米処理されて白米ホッパ20に収容される。なお、前述の石抜シャッタ17が作動したときに、既に精米機19内の米量が設定量以下を検出した場合(精米機19の駆動モータの負荷電流値が設定以下等)は精米機19を設定時間停止し、石抜機14から第二昇降機18までに残留する玄米を精米機19に充填するタイミングを見計らってから精米機19を再起動して残米を精米処理してもよい。
以上のことから、籾摺機6で詰まったときに、第一昇降機4を停止することで滞留する穀物量を低減することができる。また、籾摺機6を通過した玄米は精米機19で精米処理して白米タンク20に排出することで、籾摺精米設備内に滞留する穀物量を低減することができる。
前述の籾摺機6が詰まりで停止した場合には穀物戻しスイッチ33を操作すると搬送ラセン3と第一昇降機4が駆動すると共に、切換弁5が戻し筒8側に切換わり穀物が投入ホッパ1の上方から排出されるので、利用者はそれを持参した袋で受ける。投入した料金については、精米していない分の料金を返金する。
籾摺精米設備の管理者は機械室24内に入り、籾摺機6のカバー34を外してインペラ6aを露出させ、インペラ6aに滞留する穀物と、穀物供給筒7の底部の点検窓35を開けて穀物供給筒7に滞留する穀物を取り出すことができる。
また、穀物滞留検出センサ9が滞留を検出するとこれを表示手段(図示せず)で利用者に表示すると共に、開閉扉27を閉じずに開放状態を継続する。また、穀物供給筒7又は、籾摺機6に振動部材(図示せず)を設け、穀物滞留検出センサ9が滞留を検出すると振動部材を振動させることで詰まりを解除する構成でも良い。
本実施の形態ではインペラの籾摺機について記載しているが、ロール式の籾摺機を搭載する籾摺精米設備でも応用は可能である。
1 投入ホッパ
4 第一搬送手段(第一昇降機)
6 籾摺機
6a インペラ
7 穀物供給筒
9 詰まり検出手段(穀物滞留検知センサ)
14 石抜機
18 第二搬送手段(第二昇降機)
19 精米機
32 駆動モータ

Claims (2)

  1. 穀物を投入する投入ホッパ(1)と、籾摺機(6)と、籾摺機(6)の後工程に設ける精米機(19)と、投入ホッパ(1)の穀物を籾摺機(6)に搬送する第一昇降機(4)と、精米機に穀物を搬送する第二昇降機(18)と、籾摺機(6)と第二昇降機(18)の間に設ける石抜機(14)と、籾摺機(6)の詰まりを検出する穀物滞留検出センサ(9)とを設け、
    籾摺機(6)の詰まりを検出すると第一搬送手段(4)を停止し、
    籾摺機(6)は再起動を行い、穀物滞留検出センサ(9)が穀物の滞留を検出してから設定時間内に、穀物滞留検出センサ(9)による穀物詰まりが無くなったことを検出すると、第一昇降機(4)の駆動を再開し、籾摺精米運転を再開し、
    前記設定時間を経過しても穀物滞留検出センサ(9)が穀物の滞留を検出していると、籾摺機(6)が停止し、次いで、石抜機(14)の石抜シャッタ(17)が作動して石抜処理を行い、そして、穀物滞留検出センサ(9)が穀物詰まりを検出する前に籾摺機(6)を通過した玄米は、石抜機(14)で選別処理され精米機(19)で精米処理されて白米ホッパ(20)に収容され、
    前記石抜シャッタ(17)が作動したときに、精米機(19)内の米量が設定量以下を検出した場合は、精米機(19)を設定時間停止すると共に石抜機(14)及び第二昇降機(18)を駆動し、石抜機(14)から第二昇降機(18)までに残留する玄米を精米機(19)に充填してから精米機(19)を再起動して残米を精米処理する制御部を設ける籾摺精米設備。
  2. 第一昇降機(4)はバケット式の昇降機であって、籾摺機(6)はインペラ(6a)であって、該インペラ(6a)の投入口を第一昇降機(4)の投げ口より低位置とし、第一昇降機(4)の投げ口とインペラの投入口とを斜め下がり姿勢の穀物供給筒(7)で連通し、穀粒滞留検出センサ(9)を穀物供給筒(7)の下部に設け、穀物供給筒(7)の底部に点検窓(35)を設けることを特徴とする請求項1記載の籾摺精米設備。
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