JP6421397B2 - コンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具、コンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法、コンクリート覆工型枠の組み上げ方法及びコンクリート覆工型枠の解体方法 - Google Patents

コンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具、コンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法、コンクリート覆工型枠の組み上げ方法及びコンクリート覆工型枠の解体方法 Download PDF

Info

Publication number
JP6421397B2
JP6421397B2 JP2015211001A JP2015211001A JP6421397B2 JP 6421397 B2 JP6421397 B2 JP 6421397B2 JP 2015211001 A JP2015211001 A JP 2015211001A JP 2015211001 A JP2015211001 A JP 2015211001A JP 6421397 B2 JP6421397 B2 JP 6421397B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete lining
ceiling
lifting
lining formwork
foam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2015211001A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2017082470A5 (ja
JP2017082470A (ja
Inventor
土田 実
実 土田
Original Assignee
有限会社 伊藤
有限会社 伊藤
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社 伊藤, 有限会社 伊藤 filed Critical 有限会社 伊藤
Priority to JP2015211001A priority Critical patent/JP6421397B2/ja
Publication of JP2017082470A publication Critical patent/JP2017082470A/ja
Publication of JP2017082470A5 publication Critical patent/JP2017082470A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6421397B2 publication Critical patent/JP6421397B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Description

本発明は、狭い上下スペース内においてクレーンのフックによってコンクリート覆工型枠の天井フォームを吊り上げることができるようにしたコンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具及びコンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法に関するものであり、さらには、コンクリート覆工型枠の組み上げ方法及びコンクリート覆工型枠の解体方法に関するものである。
特許文献1においては、天井フォームの頂部の外側面に金具が取り付けられ、この金具にクレーンのワイヤロープが連結されて、天井フォームが吊り上げられる。
特開2005−282096号公報
ところで、特許文献1に開示された技術において、天井フォームの外側面と掘削部の内側面との間には、僅かな幅の隙間が設けられているだけである。そして、この僅かな幅の隙間に前記金具が位置する。従って、この金具の上面とトンネルの内側面との間の間隔は、前記隙間よりさらに狭くなる。そして、この狭くなった間隔に対して、天井フォームから離れた位置においてトンネルの地面に設置されたクレーンのブームが斜め下方の方向から前記の狭い間隔内に進入して、金具に連結されて、天井フォームが吊り上げられる。このため、前記間隔の上下幅は、前記金具及びクレーン先端部の上下幅によってほぼ占有される。従って、金具やクレーンの上下動のスペースを確保することに難渋する。そして、前記の上下動等のためのスペースを少しでも確保するために、クレーンのワイヤロープの先端からフックを外す手間を経て、ワイヤロープを金具に直接掛けるようなことも行なわれている。
以上のように、前記従来技術においては、きわめて狭い隙間内において傾斜状態のクレーンのフックやワイヤロープと金具との連結が行なわれるため、フックの取り付け、取り外し等をともなう天井フォームの取り扱いが困難であった。
本発明の目的は、上下に狭い間隙内においても、天井フォームの吊り上げ作業を円滑に進めることができるようにすることにある。
上記の目的を達成するために、本発明においては、天井フォームの開口枠の内部に収容可能な本体の上部には、前記開口枠に着脱可能にした固定部を設け、前記本体の下部にはフックによって吊り上げられるフック掛け部を設けたことを特徴とする。
このように構成すれば、天井フォームの上面に突出する金具が存在しない。このため、上下に狭いスペースであっても、手間を要することなく、クレーンのフックを吊り上げ金具に掛けて天井フォームを吊り上げることができる。
本発明によれば、上下に狭い間隙内において天井フォームの吊り上げ作業を効率的に円滑に進めることができるという効果を発揮する。
天井フォームの斜視図。 天井フォームの吊り上げ状態を示す断面図。 同じく天井フォームの吊り上げ状態を図2とは異なる位置で切断して示す断面図。 規制部材とクレーンのケーシングとの関係を示す平断面図。 天井フォームを支持柱に載せた状態を示す簡略図。 支持枠を上昇させた状態を示す簡略図。 構体を組み上げた状態を示す簡略図。 天井フォームを支持柱に載せた状態を図5とは異なる方向から見た示す簡略図。
本発明を具体化した実施形態を図面に従って説明する。
はじめに、コンクリート覆工型枠11の組み上げ及び解体の手順について説明する。
図5〜図8に示すように、トンネルとなる掘削部101内の地面102には支持枠103が設置される。支持枠103は昇降装置104により昇降される。
図5に示すように、前記コンクリート覆工型枠11の天井フォーム12は、支持枠103の下降状態においてクレーン105によって後述の吊り上げ金具13を介して吊り上げられて、支持枠103の支持柱106上に設置される。その後、図6に示すように、支持枠103が上昇されて、天井フォーム12はコンクリートの成形位置に上昇される。図7に示すように、この天井フォーム12の両側下部には、コンクリート覆工型枠11の下部側を構成する別のフォーム14が取り付けられる。このようにして、コンクリート覆工型枠11が組み上げられる。
そして、掘削部101の内側面とコンクリート覆工型枠11の外側面との間にコンクリートが打設されて硬化された後、コンクリート覆工型枠11は前記組み上げ時と逆順で解体される。
次に、前記吊り上げ金具13の構成を説明する。
図1及び図2に示すように、吊り上げ金具13の本体21は、一対の四角枠状の側枠22と、その側枠22に固定された下枠23とを備えている。側枠22は、それぞれチャンネル材よりなる一対の縦片24と、両縦片24間に架設固定された上片25及び下片26とを備えている。前記下枠23は、アングル材よりなる一対の支持枠27と、支持枠27の上部間に架設固定された上枠28とによって構成されている。
前記両上片25には、それぞれ一対ずつのボルト29が取り付けられ、それらのボルト29にはナット30が螺合されている。両支持片28間の下部にはフック掛け部としての連結ピン31が架設固定されている。
図1及び図4に示すように、両側枠22の縦片24間には、架設片32が固定され、この架設片32には一対の孔35が透設されている。これらの孔35にはボルトよりなる規制部材33が挿通され、この規制部材33には同規制部材33が孔35から抜け出ることを防止するためのナット34が螺合されている。前記規制部材33は、その先端においてクレーン105のワイヤロープ107の先端部のケーシング109の側面を受けるようになっている。
前記吊り上げ金具13は以下のように作用する。
図8の状態において、図3に示すように、天井フォーム12の開口15の蓋16を開放して、開口15の下側の開口枠17内に実施形態の吊り上げ金具13を挿入する。そして、この状態において、吊り上げ金具13のボルト29を開口枠17の孔(図示しない)に挿入して、ナット30により固定する。なお、前記開口15は、通常は蓋16によって閉鎖され、コンクリートの打設後に、蓋16を開放することにより、コンクリートの打設状態を目視確認できるようにしたものである。
前記のようにすれば、吊り上げ金具13が天井フォーム12の開口枠17内において開口15から下方へ没入した状態で固定され、連結ピン31が開口枠17の下方に位置する。
従って、この状態でクレーン105のワイヤロープ107の先端のフック108を上方から開口15を通して、連結ピン31に掛ければ、天井フォーム12をクレーン105によって吊り上げることができる。
従って、この吊り上げ状態で、天井フォーム12を支持枠103の支持柱106上に載置し、昇降装置104によって、天井フォーム12を上昇させる。その後、天井フォーム12の両側の下端に他のフォーム14が取り付けられる。このようにして、フォーム組体11の組み上げが行われ、前述のように、フォーム組体11の解体は、組み上げの逆順で行なわれる。
そして、本実施形態においては、クレーン105のフック108を掛けるためのピン31を有する吊り上げ金具13が天井フォーム12の開口15の下面の開口枠17内に位置しているため、吊り上げ金具13は、天井フォーム12の上面側には突出しない。この状態で、前記ピン31が吊り上げ金具13の下端部に位置するため、クレーン105のフック108もピン31に掛けられた状態において開口15の下側に位置する。
従って、天井フォーム12の上面と掘削部101の内面との間にはクレーン105の昇降等を十分に許容できる広いスペースが確保される。このため、天井フォーム12の支持枠103上への搬入や、支持枠103上からの撤去等をクレーン105により支障なく行なうことができて、コンクリート覆工型枠11の組立て及び解体を容易かつ短時間に行なうことができる。
以上のように、本実施形態においては、以下の効果を有する。
(1)天井フォーム12の上面に突出するものが存在せず、その上面が開放されるため、クレーン105のフック108を吊り上げ金具13に掛けて天井フォーム12を吊り上げて、天井フォーム12を支持枠103上に載せた状態で、天井フォーム12の上面と掘削部101の内面との間に上下に広いスペースを確保できる。このため、天井フォーム12の搬入及び撤去を容易かつ短時間で実行でき、ひいては、フォーム組体11の組立て及び解体を容易かつ短時間で行なうことができる。
(2)フック108を掛けるためのピン31が天井フォーム12の開口15の下方に位置しているため、フック108をピン31に掛けた状態において、フック108の上部のケーシング109が開口15から上方に突出することを防止できる。従って、天井フォーム12の上面側に広いスペースを確保できる。
(3)吊り上げ金具13は、その上端、すなわち、天井フォーム12の開口15寄りの位置においてボルト29により開口枠17に取り付けられるものであるため、天井フォーム12に対する着脱が容易である。
(4)クレーン105のケーシング109の側面を規制部材33によって受けるようになっているため、ケーシング109が吊り上げ金具13の中心部に位置した状態で、ケーシング109と吊り上げ金具13との間の横方向の相対移動を抑制できる。このため、吊り上げ金具13,すなわち吊り上げ金具13に吊られた天井フォーム12の妄動を抑制して、天井フォーム12を安定状態に維持できる。従って、天井フォーム12の吊り上げ作業の容易化、ひいてはコンクリート覆工型枠11の組み上げ及び分解の容易化に寄与できる。しかも、ナット34の螺合位置を調節して、規制部材33のケーシング109側への突出量を調整できるため、外径の異なるケーシング109に対処できる。
本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、以下のような態様で具体化してもよい。
・前記実施形態においては、吊り上げ金具13をボルト29及びナット30によって開口枠17に対して固定するようにしたが、ボルト29及びナット30に代えて、孔に挿入されるピンを用いること。
・吊り上げ金具13がクレーン105のフック108によって単独で吊り上げられることより、吊り上げ金具13が開口枠17の下面に掛け止めされ、その掛け止め状態が維持されて開口枠17を介して吊り上げ金具13が吊り上げられるようにすること。
・規制部材33を省くこと
11…コンクリート覆工型枠、12…天井フォーム、13…吊り上げ金具、15…開口、17…開口枠、21…本体、29…ボルト、30…ナット、31…ピン、34…ナット。

Claims (7)

  1. 天井フォーム開口の下側の開口枠の内部に収容可能な本体の上部には、前記開口枠に着脱可能にした固定部を設け、前記本体の下部にはフックによって吊り上げられるフック掛け部を設けたコンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具。
  2. 前記本体をコンクリート覆工型枠の天井フォームの面板の開口から出し入れ可能な大きさにした請求項1に記載の天井フォーム用の吊り上げ金具。
  3. 前記固定部は、ボルト及びナットによって前記開口枠に固定されるように構成した請求項1または2に記載のコンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具。
  4. 前記本体は、同本体の内方に向かって突出し、前記フック掛け部に掛けられたクレーンのワイヤロープのケーシングの側面を受ける規制部材を有する請求項1〜3のうちのいずれか一項に記載の天井フォーム用の吊り上げ金具。
  5. 請求項1〜4のうちのいずれか一項に記載のコンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具をフック掛け部を下側にして天井フォームの開口枠内に固定し、前記フックを前記フック掛け部に掛けて、前記天井フォームを吊り上げるコンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法。
  6. 請求項に記載のコンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法により天井フォームを吊り上げて天井フォームを有するコンクリート覆工型枠を組み上げるコンクリート覆工型枠の組み上げ方法。
  7. 請求項に記載のコンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法により天井フォームを吊り上げて天井フォームを有するコンクリート覆工型枠を解体するコンクリート覆工型枠の解体方法。
JP2015211001A 2015-10-27 2015-10-27 コンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具、コンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法、コンクリート覆工型枠の組み上げ方法及びコンクリート覆工型枠の解体方法 Active JP6421397B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015211001A JP6421397B2 (ja) 2015-10-27 2015-10-27 コンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具、コンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法、コンクリート覆工型枠の組み上げ方法及びコンクリート覆工型枠の解体方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015211001A JP6421397B2 (ja) 2015-10-27 2015-10-27 コンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具、コンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法、コンクリート覆工型枠の組み上げ方法及びコンクリート覆工型枠の解体方法

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2017082470A JP2017082470A (ja) 2017-05-18
JP2017082470A5 JP2017082470A5 (ja) 2017-11-30
JP6421397B2 true JP6421397B2 (ja) 2018-11-14

Family

ID=58711520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015211001A Active JP6421397B2 (ja) 2015-10-27 2015-10-27 コンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具、コンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法、コンクリート覆工型枠の組み上げ方法及びコンクリート覆工型枠の解体方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6421397B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108545595A (zh) * 2018-06-30 2018-09-18 德清县荣昌冷轧带钢有限公司 一种冷轧带钢吊装工具
JP7037821B2 (ja) * 2019-03-28 2022-03-17 有限会社 伊藤 セントルのフォーム吊り上げ用の金具
JP7164198B2 (ja) * 2019-12-26 2022-11-01 有限会社 伊藤 セントル基枠の吊下具、セントル基枠

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4023615B2 (ja) * 2004-03-29 2007-12-19 島工業株式会社 トンネル内におけるコンクリート打設用型枠支持装置組立方法、トンネル内におけるコンクリート打設用型枠支持装置解体方法、トンネル内のコンクリート打設用型枠支持装置に対する昇降装置及び昇降機構
JP4914387B2 (ja) * 2008-03-06 2012-04-11 大成建設株式会社 覆工用型枠フレーム及び覆工用型枠の構築方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2017082470A (ja) 2017-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6421397B2 (ja) コンクリート覆工型枠の天井フォーム用の吊り上げ金具、コンクリート覆工型枠の天井フォームの吊り上げ方法、コンクリート覆工型枠の組み上げ方法及びコンクリート覆工型枠の解体方法
EP3121349A1 (en) Formwork structure for the execution of horizontal castings for the provision of floor slabs
JP2017082470A5 (ja)
JP6356441B2 (ja) 吊アンカー構造およびトンネル施工方法
KR101616302B1 (ko) 승강기 통로용 작업발판 고정대
KR101332415B1 (ko) 콘크리트 거푸집의 간격유지장치
JP3149454U (ja) 手摺用仮設支柱
JP2007534870A (ja) 特に環状コンクリート壁内に摺動型枠によって建造した構造に垂直な組込部品を導入する方法、及び該方法を実行する装置
KR20180001113U (ko) 콘크리트 슬래브에 배근되는 상부 철근의 고정 유닛
KR200425807Y1 (ko) 인양형 갱폼
KR101555938B1 (ko) 고정클립이 구비된 슬라브 판넬의 지지구조 및 이를 이용한 시공방법
JP3189564U (ja) コンクリート構造物用転落防止柵
KR20130129151A (ko) 건설용 시스템서포트의 클램프
JP2021008722A (ja) 柱吊治具及びワイヤ固定具
KR20120001044U (ko) 찬넬연결체가 구비된 데크플레이트
JP2018168599A (ja) 型枠の設置方法及び型枠用吊り具
KR20180015821A (ko) 건축현장의 철근콘크리트 또는 철골 구조물 안전망 설치용 브라켓
KR20120128341A (ko) 철골 구조물의 안전망 설치용 브라켓
KR101347882B1 (ko) 유지보수가 용이한 공동구 내 케이블 방호 장치
KR101162725B1 (ko) 거푸집 간격 유지장치
KR20100009248U (ko) 건축부자재용 까치발 마운팅장치
JP3175629U (ja) 仮設足場用締め金具付支柱
KR100931532B1 (ko) 갱폼시스템의 고정장치
KR100619466B1 (ko) 건축구조물 시공을 위한 강재 거푸집 측면 보강시설
KR102035996B1 (ko) 데크패널을 이용한 천장 거푸집 시공시 타설되는 콘크리트의 하중에도 처짐을 방지하는 결속지지구

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20171018

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20171018

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180129

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180827

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180911

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180928

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6421397

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350