JP6388419B1 - 塀の設置方法及び構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】狭小の土地に設置することができる塀の設置構造を提供する。
【解決手段】塀の設置構造1は、矩形平板状のプレキャストコンクリート4が塀として設置されている構造である。塀の設置構造1は、地盤GRの縦穴に設けられている柱状の基礎2と、基礎2に立て付けられていて、上端にフランジ3aを有している支柱3と、プレキャストコンクリート4の下端に固定されていて、フランジ3aにボルトBOで連結されている固定具5と、を備えている。
【選択図】図2

Description

本発明は、塀の設置方法及び構造に関する。
特許文献1には、L型ブロックを並べた塀が開示されている。この塀は、地盤に埋め込まれるフーチングがベタ基礎に固定されることで築造される。
特開平10−001954号公報(図6及び図7参照)
このようなL型ブロックを並べた塀は、地盤に埋め込まれるフーチングが所定の幅を有しているので、狭小の土地に設置することができない。
本発明は、上記課題を鑑みてなされたものであり、狭小の土地に設置することができる塀の設置方法及び構造を提供することを目的とする。
(1)本発明は、矩形平板状のプレキャストコンクリートが塀として、隣地との境界線に沿って前記境界線の内側に設置されている構造であって、地盤の縦穴に設けられている柱状の基礎と、前記基礎に立て付けられていて、上端に支持部を有している支柱と、前記プレキャストコンクリートの下端に固定されていて、前記支持部にボルトで連結されている固定具と、を備え、前記支持部は、前記固定具が重ねられて前記固定具が連結されている水平支持板部と、前記水平支持板部における前記隣地側の端縁から起立して、前記プレキャストコンクリートにおける前記隣地側の面に重ねられて前記プレキャストコンクリートがボルトで連結されている垂直支持板部と、を有していることを特徴とする塀の設置構造である。
本発明によれば、塀が柱状の基礎に支持されるので、狭小の土地に設置することができる。また、基礎に立て付けられている支柱に対して、プレキャストコンクリートの塀がボルトで固定されるので、設置作業が容易である。
また、支柱の上端に有されている支持部が隣地側にはみ出さないので、隣地との境界線のギリギリに設置することができる。このため、例えば、境界線の隣地側に側溝が存在する場合であっても、当該側溝に沿って塀を設置することができる。
)本発明は、地盤の縦穴に設けられている柱状の基礎に立て付けられている支柱に対し、矩形平板状のプレキャストコンクリートを塀として、隣地との境界線に沿って前記境界線の内側に設置する方法であって、前記支柱の上端に有されている支持部に、前記プレキャストコンクリートの下端に固定されている固定具をボルトで連結する工程を備え、前記支持部は、前記固定具が重ねられて前記固定具が連結される水平支持板部と、前記水平支持板部における前記隣地側の端縁から起立して、前記プレキャストコンクリートにおける前記隣地側の面に重ねられて前記プレキャストコンクリートがボルトで連結される垂直支持板部と、を有していることを特徴とする塀の設置方法である。
本発明によれば、塀が柱状の基礎に支持されるので、狭小の土地に設置することができる。また、基礎に立て付けられている支柱に対して、プレキャストコンクリートの塀がボルトで固定されるので、設置作業が容易である。
また、支柱の上端に有されている支持部が境界線から隣地側にはみ出さないので、隣地との境界線のギリギリに設置することができる。このため、例えば、境界線の隣地側に側溝が存在する場合であっても、当該側溝に沿って塀を設置することができる。
本発明の上記(1)記載の塀の設置構造、及び上記()に記載の塀の設置方法によれば、狭小の土地に設置することができる。
参考形態に係る塀の設置構造を示す正面図である。 図1の塀の設置構造を示す側面図である。 塀の設置方法の流れを説明するフローチャートである。 塀の設置方法を説明する図であり、(A)は地盤に溝を形成した後の状態を示し、(B)は縦穴に充填材を充填した後の状態を示し、(C)は基礎に支柱を立て付けた後の状態を示し、(D)は支柱にプレキャストコンクリートを連結する前の状態を示し、(E)は溝を埋めることで塀の設置が完了した状態を示す。 参考形態に係る塀の設置構造を示す正面図である。 図5の塀の設置構造を示す側面図である。 本発明実施形態に係る塀の設置構造を示す正面図である。 図7の塀の設置構造を示す側面図である。 図7の塀の設置構造を側方から視た断面図である。
以下、図面を参照して、参考形態に係る塀の設置構造1,11、及び本発明の実施形態に係る塀の設置構造21について詳細に説明する。図面において、矢印F1は前方を、矢印B1は後方を、矢印L1は左方を、矢印R1は右方を、矢印U1は上方を、矢印D1は下方を、それぞれ示す。
[第1参考形態]まず、図1及び図2を用いて、第1参考形態に係る塀の設置構造1の構成について説明する。図1は、塀の設置構造1を示す正面図である。図2は、図1の塀の設置構造1を示す側面図である。
図1に示す塀の設置構造1は、矩形平板状のプレキャストコンクリート4が塀として設置されている構造である。具体的に、塀の設置構造1は、複数の基礎2と、複数の支柱3と、複数のプレキャストコンクリート4と、複数の固定具5と、を備えている。
基礎2は、地盤GRの縦穴に設けられている柱状の基礎であり、地盤GRの縦穴に充填されたソイルセメント等の充填材2’が、支柱3が立て付けられた後に固化したものである。複数の基礎2は、互いに、プレキャストコンクリート4の横幅や、プレキャストコンクリート4の下端に固定されている固定具5同士の間隔に応じた間隔を空けて設けられている。
支柱3は、基礎2の深さに応じた長さを有している鋼管である。複数の支柱3は、複数の基礎2の各々に立て付けられ、各々がプレキャストコンクリート4を支持している。支柱3の上端には、プレキャストコンクリート4の下端に固定されている固定具5に対応している矩形平板状のフランジ(支持部)3aが設けられている。フランジ3aには、プレキャストコンクリート4の下端に固定されている固定具5がボルトBO及びナットNUで連結されている。
プレキャストコンクリート4は、所望のサイズに切断されて用いられる。このプレキャストコンクリート4は、例えば、縦1000mm×横1500mm〜2000mm×厚み105mmの寸法を有している。プレキャストコンクリート4の下端には、左右一対の固定具5がボルトBO及びナットNUで連結されている。
固定具5は、プレキャストコンクリート4の下端における左右の各々にボルトBO及びナットNUで固定されていて、支柱3の上端に有されているフランジ3aにボルトBO及びナットNUで連結されている。この固定具5は、フランジ3a等と共に、セメント又は土砂によって埋められている。
具体的に、固定具5は、水平固定板部5aと、前後一対の垂直固定板部5bと、を備えている。
水平固定板部5aは、支柱3のフランジ3aと略同じ矩形平板状であり、当該フランジ3aに重ねられて当該フランジ3aにボルトBO及びナットNUで連結されている。
前後一対の垂直固定板部5bは、水平固定板部5aに溶接で固定されている。これら前後一対の垂直固定板部5bは、プレキャストコンクリート4の正面及び背面を挟み込むようにプレキャストコンクリート4の下端に配置されていて、プレキャストコンクリート4を前後に貫通しているボルトBO及びナットNUで、プレキャストコンクリート4に固定されている。
次に、図3及び図4を用いて、塀の設置方法の流れについて説明する。図3は、塀の設置方法の流れを説明するフローチャートである。図4は、塀の設置方法を説明する図である。図4(A)は、地盤GRに溝CHを形成した後の状態を示す。図4(B)は、縦穴に充填材2’を充填した後の状態を示す。図4(C)は、基礎2に支柱3を立て付けた後の状態を示す。図4(D)は、支柱3にプレキャストコンクリート4を連結する前の状態を示す。図4(E)は、溝CHを埋めることで塀の設置が完了した状態を示す。
図3に示すように、塀の設置方法は、第1工程S1と、第2工程S2と、第3工程S3と、第4工程S4と、第5工程S5と、を備えている。
図4(A)に示すように、第1工程S1は、塀を設置する地盤GRに溝CHを形成する工程である。
図4(B)に示すように、第2工程S2は、溝CHの中に基礎2を形成する工程である。第2工程S2では、溝CHの中における互いに所定の間隔を空けた個所に縦穴を形成すると共に、当該縦穴にソイルセメント等の充填材2’を充填する。地盤GRの縦穴に充填された充填材2’は、第3工程S3で支柱3が立て付けられた後に固化することで、基礎2となる。
図4(C)に示すように、第3工程S3は、基礎2に支柱3を立て付ける工程である。第3工程S3では、地盤GRの縦穴に充填されたソイルセメント等の充填材2’が固化する前に、当該充填材2’の中に支柱3を立て付ける。
図4(D)に示すように、第4工程S4は、プレキャストコンクリート4を支柱3に連結する工程である。第4工程S4では、支柱3の上端に有されているフランジ3aに、プレキャストコンクリート4の下端に固定されている固定具5をボルトBO及びナットNUで連結する。
図4(E)に示すように、第5工程S5は、セメント又は土砂によって溝CHを埋める工程である。以上の工程S1〜S5を経ることで、塀が設置される。
このように、塀の設置構造1によれば、プレキャストコンクリート4の塀が柱状の基礎2に支持されるので、狭小の土地に設置することができる。また、基礎2に立て付けられている支柱3に対して、プレキャストコンクリート4の塀がボルトBOで固定されるので、設置作業が容易である。
[第2参考形態]次に、図5及び図6を用いて、第2参考形態に係る塀の設置構造11の構成について説明する。図5は、第2参考形態に係る塀の設置構造11を示す正面図である。図6は、図5の塀の設置構造11を示す側面図である。なお、第1参考形態と同様の構成、作用及び効果についての説明は適宜省略する。
図5及び図6に示す塀の設置構造11は、一本の支柱3が二枚のプレキャストコンクリート4を支持している点、及び固定具5(図1及び図2参照)に代えて固定具15を備えている点などが第1参考形態と相違する。
塀の設置構造11は、複数の基礎2と、複数の支柱3と、複数のプレキャストコンクリート4と、複数の固定具15と、を備えている。
基礎2及び支柱3は、二枚のプレキャストコンクリート4の継ぎ目の下方に位置する。
支柱3の上端には、プレキャストコンクリート4の下端に固定されている固定具15に対応している矩形平板状のフランジ(支持部)13が設けられている。一つのフランジ13には、二枚のプレキャストコンクリート4の下端に固定されている固定具15の各々がボルトBO及びナットNUで連結されている。
プレキャストコンクリート4は、左右一対の固定具15と一体に成型されている。具体的に、プレキャストコンクリート4の下端には、左右一対の固定具15が、プレキャストコンクリート4の内部に埋め込まれている鉄筋(図示省略)への溶接によって固定されている。
固定具15は、プレキャストコンクリート4の下端における左右の各々に、プレキャストコンクリート4の内部に埋め込まれている鉄筋(図示省略)への溶接によって固定されていて、支柱3の上端に有されているフランジ13にボルトBO及びナットNUで連結されている。この固定具5は、フランジ13等と共に、セメント又は土砂によって埋められている。
具体的に、固定具15は、水平固定板部15aと、垂直固定板部15bと、を備えている。
水平固定板部15aは、支柱3のフランジ13の略半分の大きさの矩形平板状であり、当該フランジ13における左右の半分の一方の部分に重ねられて、当該フランジ13にボルトBO及びナットNUで連結されている。
垂直固定板部15bは、水平固定板部15aに溶接で固定されている。この垂直固定板部15bは、プレキャストコンクリート4に埋め込まれるようにプレキャストコンクリート4の下端に配置されていて、プレキャストコンクリート4の内部に埋め込まれている鉄筋(図示省略)への溶接によって、プレキャストコンクリート4に固定されている。
本発明の実施形態]次に、図7、図8及び図9を用いて、本発明の実施形態に係る塀の設置構造21の構成について説明する。図7は、本発明の実施形態に係る塀の設置構造21を示す正面図である。図8は、図7の塀の設置構造21を示す側面図である。図9は、図7の塀の設置構造21を側方から視た断面図である。なお、第1参考形態又は第2参考形態と同様の構成、作用及び効果についての説明は適宜省略する。
図7、図8及び図9に示す塀の設置構造21は、一本の支柱3が二枚のプレキャストコンクリート4を支持している点、及び固定具5(図1及び図2参照)に代えて固定具25を備えている点などが第1参考形態と相違する。
塀の設置構造21は、隣地との境界線BDに沿って境界線BDの内側に設置されている構造である。具体的に、塀の設置構造21は、複数の基礎2と、複数の支柱3と、複数のプレキャストコンクリート4と、複数の固定具25と、を備えている。
支柱3の上端には、プレキャストコンクリート4の下端に固定されている固定具25に対応している断面L字形の支持部23が設けられている。一つの支持部23には、二枚のプレキャストコンクリート4の下端に固定されている固定具25がボルトBO及びナットNUで連結されている。
具体的に、支持部23は、水平支持板部23aと、垂直支持板部23bと、を備えている。
水平支持板部23aは、二枚のプレキャストコンクリート4の下端に固定されている固定具25が重ねられて、当該固定具25の各々がボルトBO及びナットNUで連結されている。
垂直支持板部23bは、水平支持板部23aにおける隣地側の端縁から起立して、プレキャストコンクリート4における隣地側の面に重ねられて、当該プレキャストコンクリート4を前後に貫通しているボルトBO及びナットNUで、プレキャストコンクリート4が連結されている。
プレキャストコンクリート4は、左右一対の固定具25と一体に成型されている。具体的に、プレキャストコンクリート4の下端には、左右一対の固定具25が、プレキャストコンクリート4の内部に埋め込まれている鉄筋(図示省略)への溶接によって固定されている。プレキャストコンクリート4における隣地側の面には、化粧板4aが貼り付けられている。
固定具25は、プレキャストコンクリート4の下端における左右の各々に、プレキャストコンクリート4の内部に埋め込まれている鉄筋(図示省略)への溶接によって固定されていて、支柱3の上端に有されている支持具23の水平支持板部23aにボルトBO及びナットNUで連結されている。この固定具5は、支持部23等と共に、セメント又は土砂によって埋められている。
具体的に、固定具25は、水平固定板部25aと、垂直固定板部25bと、を備えている。
水平固定板部25aは、支柱3の支持部23における水平支持板部23aの略半分の大きさの矩形平板状であり、当該水平支持板部23aにおける左右の半分の一方の部分に重ねられて、当該水平支持板部23aにボルトBO及びナットNUで連結されている。
垂直固定板部25bは、水平固定板部25aに溶接で固定されている。この垂直固定板部25bは、プレキャストコンクリート4に埋め込まれるようにプレキャストコンクリート4の下端に配置されていて、プレキャストコンクリート4の内部に埋め込まれている鉄筋(図示省略)への溶接によって、プレキャストコンクリート4に固定されている。
このように、塀の設置構造21によれば、支柱3の上端に有されている支持部23が境界線BDから隣地にはみ出さないので、隣地との境界線BDのギリギリに設置することができる。このため、境界線BDの隣地側に側溝SGが存在する場合であっても、当該側溝SGに沿って塀を設置することができる。
本発明は、上記実施形態に限られるものではなく、その趣旨及び技術思想を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。すなわち、各構成の位置、大きさ、長さ、数量、形状、材質などは適宜変更できる。
1,11,21 塀の設置構造
2 基礎
2’ 充填材
3 支柱
3a,13 フランジ(支持部)
4 プレキャストコンクリート
4a 化粧板
5,15,25 固定具
5a,15a 水平固定板部
5b,15b 垂直固定板部
23 支持部
23a 水平支持板部
23b 垂直支持板部
GR 地盤
BO ボルト
NU ナット
CH 溝
BD 境界線
SG 側溝
F1 前方
B1 後方
L1 左方
R1 右方
U1 上方
D1 下方
S1 第1工程
S2 第2工程
S3 第3工程
S4 第4工程
S5 第5工程

Claims (2)

  1. 矩形平板状のプレキャストコンクリートが塀として、隣地との境界線に沿って前記境界線の内側に設置されている構造であって、
    地盤の縦穴に設けられている柱状の基礎と、
    前記基礎に立て付けられていて、上端に支持部を有している支柱と、
    前記プレキャストコンクリートの下端に固定されていて、前記支持部にボルトで連結されている固定具と、を備え
    前記支持部は、
    前記固定具が重ねられて前記固定具が連結されている水平支持板部と、
    前記水平支持板部における前記隣地側の端縁から起立して、前記プレキャストコンクリートにおける前記隣地側の面に重ねられて前記プレキャストコンクリートがボルトで連結されている垂直支持板部と、を有していることを特徴とする
    塀の設置構造。
  2. 地盤の縦穴に設けられている柱状の基礎に立て付けられている支柱に対し、矩形平板状のプレキャストコンクリートを塀として、隣地との境界線に沿って前記境界線の内側に設置する方法であって、
    前記支柱の上端に有されている支持部に、前記プレキャストコンクリートの下端に固定されている固定具をボルトで連結する工程を備え
    前記支持部は、
    前記固定具が重ねられて前記固定具が連結される水平支持板部と、
    前記水平支持板部における前記隣地側の端縁から起立して、前記プレキャストコンクリートにおける前記隣地側の面に重ねられて前記プレキャストコンクリートがボルトで連結される垂直支持板部と、を有していることを特徴とする
    塀の設置方法。
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