JP6382281B2 - 認知機能障害改善用組成物。 - Google Patents
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Description
また、寿命の長期化による高齢者人口の増加が、認知症患者の増加と関係しているため、日本では今後更に認知症患者が増加すると予測され、認知症には分類されない何らかの認知障害を患う人も多い。
認知症の原因となる病気は、現在までに多数挙げられているが、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症が最も多く、両者及びその複合型が、原因となる病気の大部分を占めているが、認知症発症の詳細なメカニズムは未だ解明されていない。
これまで、特許文献1に提案されているように、認知機能障害改善のための2種類のホスファチジルコリンの併用に関する認知機能障害改善用併用剤が開発されている。
請求項2の発明は、請求項1に記載の認知機能障害改善用組成物において、前記認知機能障害を改善するための組成物は、カプセル状にしたことを特徴とする。
この黒焼霊芝炭末自体は、前掲の特許文献2に示すように、微細血管の血流量が多くなり、食品等に添加して摂取すると、高血圧、狭心症、高脂血症、糖尿病、脳梗塞、慢性肝炎、肝硬変などの疾病に対する改善効果がみられ、黒焼霊芝炭末は他の薬用炭と同様に遠赤外線が放射されているものと考えられ、他の配合物に与える補完作用・増幅効果がわずかの量でも効果があるものと考えられている。
認知症は、前記したように、脳血管障害・糖尿病などを原因とする「脳血管性認知症」と、「アルツハイマー型認知症」に大別されるが、以前から、脳血管性認知症には、降圧薬による高血圧治療が有効であると言われていたが、これは、原因となる脳卒中などの疾患は、高血圧が引き金となるからだ。しかし、現在では、脳血管性認知症だけでなく、高血圧との関係は薄いと考えられていたアルツハイマー型認知症の発症も抑え、ガノデリン酸Aによる微小循環の改善は認知症全般に対して有効であると考えられる。
認知機能障害の原因といわれる脳内でのアミロイドβの形成・蓄積の直接的要因は、加齢や血圧降下剤の長期服用などによる肝機能・腎機能の低下であるが、ビール酵母には肝機能強化や腎機能の指標となるクレアチニンやリンなどの上昇を抑制する効果が認められ、特にミネラルのセレン(セレニウム)は活性酸素を除去する酵素グルタチオンペルオキシダーゼ(GSH-Px)の補助因子であり、霊芝エキス末のGSH-Px活性への影響と相まって、活性酸素の除去を促進すると考えられる。
ここで、サバエキスにはDHAが含まれているが、脳血管型の認知症に対するDHAの予防効果として、DHAが持つ血栓をつくらせない働きと血圧を抑える効果により、脳血管性認知症の原因となる脳卒中の予防が期待できると考えた。
なお、血栓の予防効果などで知られるEPAと一緒に摂取すると、アルツハイマー型認知症の予防・改善効果がより高まるともいわれている。
[表3][実施例1の組成比]重量% 1カプセル(140mg)中
霊芝エキス末 ・・・・44w/w% 61.6mg
ビール酵母 ・・・・35w/w% 49.0mg
サバエキス ・・・・19w/w% 26.6mg
黒焼霊芝炭末 ・・・・ 2w/w% 2.8mg
合計:100w/w% 140.0mg
上記の組成比になるように本実施例1の認知機能障害の改善を目的とした認知機能障害改善用組成物は、次のような手順で調製する。
先ず、霊芝エキス末の50から70w/w(重量)%、好ましくは44w/w%に、ビール酵母の30〜70重量%、好ましくは35w/w%を投入して攪拌し、これにサバエキスの10〜40重量%、好ましくは19w/w% と、黒焼霊芝炭末の1〜3w/w%、好ましくは2mgを徐々に投入して攪拌する。
更に、出来た混合物の140mgを1カプセルに形成する。
康復医学学会の研究協力のもと製造された認知機能障害改善サプリメント(ソフトカプセル粒)の試供品を、認知症を患う方々(軽度〜中度)に飲んでもらい、症状の改善状態を確認した。
(1)調査期間:2016年5月6日〜8月28日.(調査対象者一人につき2か月間)
(2)調査人数:23名
(3)使用ツール:「地域包括ケアシステムにおける認知症アセスメントシート」(表4の図3)
(4)実施例品:認知機能障害改善サプリメント(社団法人認知症改善サポート日本協会の販売予定品)
(5)実施例品摂取量:1日5粒×2回(計10粒)×30日
(6)調査方法:実施品を摂り始める2か月前に、1回目の認知症アセスメントシートを23名を対象に記入もらい、実施例品の投与を1ヶ月(30日)せずに、2回目の認知症アセスメントシートを23名を対象に記入もらい、同一人での1回目と2回目の内容を比較調査する。この比較は、前回が質問01のもの忘れ多いと感じるかの質問では、前回が「感じない」から、今回は「少し感じる」、又は「感じる」、又は「とても感じる」と回答された場合は、「悪くなった」と評価する。逆に、前回が「感じる」から、今回は「少し感じる」と回答された場合は、「良くなった」評価し、前回も今回も同じ場合は「変化なし」と評価し、この3段階、「悪くなった」「変化なし」「良くなった」の何れに該当したかを調査した。
同様に、後半の1ヶ月(30日)は、本実施例の認知機能障害改善のサプリメントを連続摂取後に、同様の回答をしてもらい、1ヶ月(30日)前の回答と比較して、前回と同様に「悪くなった」「変化なし」「良くなった」の3段階の何れに該当した調査した。
回答結果(23名)
[表4]質問01〜質問11の回答
質問01:もの忘れが多いと感じますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(13)/変化なし(10)
(1か月前→連続摂取):良くなった(4)/悪くなった(1)/変化なし(18)
質問02:1年前と比べてもの忘れが増えたと感じますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(17)/変化なし(6)
(1か月前→連続摂取):良くなった(7)/悪くなった(2)/変化なし(14)
[記憶機能]
質問03:財布や鍵など、物を置いた場所がわからなくなることがありますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(17)/変化なし(6)
(1か月前→連続摂取):良くなった(7)/悪くなった(2)/変化なし(14)
質問04:5分前に聞いた話を思い出せないことがありますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(15)/変化なし(8)
(1か月前→連続摂取):良くなった(4)/悪くなった(0)/変化なし(19)
質問05:自分の生年月日がわからなくなる時がありますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(13)/変化なし(10)
(1か月前→連続摂取):良くなった(6)/悪くなった(2)/変化なし(15)
[見当識]
質問06:今日が何月何日かわからないときがありますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(18)/変化なし(5)
(1か月前→連続摂取):良くなった(7)/悪くなった(0)/変化なし(16)
質問07:自分のいる場所がどこだかわからなくなることはありますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(18)/変化なし(5)
(1か月前→連続摂取):良くなった(6)/悪くなった(1)/変化なし(16)
質問08:道に迷って家に帰ってこられなくなることはありますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(4)/変化なし(19)
(1か月前→連続摂取):良くなった(2)/悪くなった(0)/変化なし(21)
[実行機能]
質問09:電機やガスや水道が止まってしまったときに、自分で適切に対処できますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(3)/変化なし(20)
(1か月前→連続摂取):良くなった(0)/悪くなった(0)/変化なし(23)
質問10:一日の計画を自分で立てることができますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(18)/変化なし(5)
(1か月前→連続摂取):良くなった(6)/悪くなった(1)/変化なし(16)
質問11:季節や状況に合った服を自分で選ぶことができますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(17)/変化なし(6)
(1か月前→連続摂取):良くなった(5)/悪くなった(0)/変化なし(18)
[生活機能]
[家庭外のIADL]
質問12:一人で買い物はできますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(8)/変化なし(15)
(1か月前→連続摂取):良くなった(2)/悪くなった(1)/変化なし(20)
質問13:バスや電車、自家用車などを使って一人で外出できますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(11)/変化なし(12)
(1か月前→連続摂取):良くなった(0)/悪くなった(0)/変化なし(23)
質問14:貯金の出し入れや、家賃や公共料金の支払いは一人でできますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(8)/変化なし(15)
(1か月前→連続摂取):良くなった(2)/悪くなった(0)/変化なし(21)
[家庭内のIADL]
質問15:電話をかけることができますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(15)/変化なし(8)
(1か月前→連続摂取):良くなった(4)/悪くなった(0)/変化なし(19)
質問16:自分で食事の準備はできますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(11)/変化なし(12)
(1か月前→連続摂取):良くなった(7)/悪くなった(0)/変化なし(16)
質問17:自分で、薬を決まった時間に決まった分量を飲むことはできますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(9)/変化なし(14)
(1か月前→連続摂取):良くなった(5)/悪くなった(0)/変化なし(18)
[身体的IADL]
質問18:入浴は一人でできますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(8)/変化なし(15)
(1か月前→連続摂取):良くなった(1)/悪くなった(0)/変化なし(22)
質問19:着替えは一人でできますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(15)/変化なし(8)
(1か月前→連続摂取):良くなった(14)/悪くなった(2)/変化なし(7)
質問20:トイレは一人でできますか
(2か月前→1か月前):良くなった(0)/悪くなった(10)/変化なし(13)
(1か月前→連続摂取):良くなった(5)/悪くなった(0)/変化なし(18)
この表4、表5及びその棒グラフから判ることは、本発明の実施例品を摂取していない1ヶ月(30日)では、その前後での白抜き棒グラフの「良くなった」との回答が全く無かったが、本実施品を1ヶ月(30日)連続摂取した後の結果は、白抜き棒グラフの「良くなった」との回答前が全ての質問事項に存在している。
したがって、質問01、02から、本発明の実施例品の摂取によって、もの忘れが少なくなったという認知症が改善された結果が認められる。
また、認知機能のうちの質問03〜05の「財布や鍵など、物を置いた場所がわかない」等の記憶機能、質問06〜08の「道に迷って家に帰ってこられなくなる」等の見当識、質問09〜11の「季節や状況に合った服を自分で選ぶことができか」等の実行機能は、白抜き棒グラフの「良くなった」との回答前が全ての質問事項に存在し、1ヶ月(30日)連続摂取した結果、認知機能障害が改善されたことが認めあれる。
したがって、本発明の実施例品を摂取していない1ヶ月(30日)と、本発明の実施例品を連続摂取した1ヶ月(30日)とでは、摂取した場合に明らかにう認知症が改善されたていることが判る。
[表5][比較例1の組成比]重量% 1カプセル(75.6mg)中
ビール酵母 ・・・・65w/w% 49.0mg
サバエキス ・・・・35w/w% 26.6mg
合計:100w/w% 75.6mg
この結果、本実施例1と比較例1との作用を比較するが、ここでは、微小血管である指先の爪上皮の毛細血管の血流の動きを拡大して観測することによって、毛細血管の直径,血液速度,流量,血管密度などの連続的で動的な測定をすることができる。これは、本発明者らが既に特願平10-125355号として提供しているものであるが、図6に示すように、指先の爪と肉皮との境目の爪上皮部分を顕微鏡で拡大して見ると皮部分は薄く毛細血管が透けてみえ、血液、特に赤血球(ヘモグロビン)の移動が観測できるが、この測定値は脳部の毛細管密度、毛細管での血液の流速が同様に改善されてものと推定するからである。
図7の[表6]において、指の爪上皮おける毛細血管の密度(本/mm)は、比較例1の投与グループにおいては余り変化がないが、実施例1の投与グループにおいては密度が増加しており血行が良くなっている。
図6に示すように、爪1の下縁の爪上皮2においては、毛細血管3が透けて観察できるが、毛細血管3の血液が流入する輸入脚4の輸入脚血管口径も比較例1の投与グループにおいては余り変化がないが、実施例1の投与グループにおいては太くなっており血行が良くなっている。
同様に、毛細血管3の血液が流出する輸出脚5の輸出脚血管口径も比較例6の投与グループにおいては余り変化がないが、実施例1の投与グループにおいては太くなっており血行が良くなっている。
したがって、脳組織においても、比較例1を使用したグループより、本実施例1の霊芝エキス末及び黒焼霊芝炭末を混入した認知機能障害改善用組成物を使用したグループの方が血行が良くなるであろうことが確認できる。
これも、霊芝の炭化物の微量元素および炭化による遠赤外線によることが1つの作用として考えられる。
このように、本実施例1の認知機能障害改善用組成物では微細血管の血流は増加するので、脳血管性認知症に対して有効であると考えられる。
なお、本発明の特徴を損なうものでなければ、上記実施例に限定されるものでないことは勿論である。
2・・・爪上皮
3・・・毛細血管
4・・・毛細血管の輸入脚
5・・・毛細血管の輸出脚
Claims (2)
- 認知機能障害を改善するための霊芝エキス末、ビール酵母、サバエキス、及び、ゲルマニウム、セレニウム、シリコンを含有した黒焼霊芝炭末からなり、前記霊芝エキス末は50から70w/w%、ビール酵母は30〜70w/w%、サバエキスは10から40w/w%、黒焼霊芝炭末は1〜3w/w%としたことを特徴とするた認知機能障害の改善用組成物。
- 前記認知機能障害を改善するための組成物は、カプセル状にしたことを特徴とする請求項1に記載の認知機能障害改善用組成物。
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