JP6377484B2 - 組み立て用フローリング基材 - Google Patents

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本発明は組み立て用フローリング基材に関する。さらに詳しく言えば、2枚の基材のサネと溝を嵌め合せることにより長方形(矩形)状の単位基材となり、その単位基材は一方の短辺の厚み部分にサネを、他方の短辺に溝を有し、かつ一方の長辺の厚み部分にサネを他方の長辺に溝を有し、単位基材同士のつなぎ目の線で多様な床面パターンが形成できる組み立て用フローリング基材に関する。

木製基材を敷設する従来のフローリング(木製フロア)としては、基本的に矩形状の基材を平行に並べ、床面に接着などにより固定して敷き詰めるのが通常である。
集成木材生地板及びその製造方法を開示した特許文献1(特開昭60−240405公報)には、略台形の板材を接合して全体を略長方形板状体が図示されているのみであり、該長方形板状体について短辺及び長辺にサネや溝を設けて多様な組み合わせで並べることを示唆する記載はない。
特表2005−503502号公報(特許文献2)には、フローリング及びその敷設方法及び製造方法が開示されているが、フロアを杉綾パターンで設置するための長方形状のフロアボードの互いに逆になった二つの両側部でフィッティングすることが記載されているが、本発明の如く、台形状の基材の接合部のつなぎ目線を生かす多様な床面パターンについての記載はない。

特開昭60−240405公報 特表2005−503502号公報

本発明の課題は、多様な床面パターンを容易に構築できる基材(組み立て用フローリング基材)を提供することにある。

本発明は以下の[1]〜[4]のフローリング基材、及び前記フローリング基材を使用した[5]〜[9]の床面パターンに関する。
[1]2枚の台形状の基材1及び基材2からなり、前記台形状基材1及び基材2は、各々台形の2辺が直角であり、台形の上辺(短辺)の長さをa、下辺(長辺)の長さをb、台形の高さ(直角と直角で挟まれた辺の長さ)をhとしたときに、a、b及びhは、下記の式(1)及び式(2):
b=n×a(nは実数を表す。) (1)
h=(a+b)×m(mは整数を表わす。) (2)
で示される関係を有し、基材1及び基材2は正面部及び右側面部(基材の厚み部分)にサネ(凸部)を備え、背面部及び左側面部(基材の厚み部分)に前記サネに嵌合する溝(凹部)を備えており、基材1の右側面部のサネと基材2の左側面部の溝を嵌め込むことより形成される長方形(矩形)状の基材を単位基材として、前記単位基材の2つの長辺のサネと溝及び2つの短辺のサネと溝を、他の単位基材の2つの長辺の溝とサネ及び2つの短辺の溝とサネに嵌め込む操作を、床面積に必要な数の単位基材について実施することにより、基材1と基材2のつなぎ目線で多様な床面パターンを生じることを特徴とする組み立て用フローリング基材。
[2]前記式(1)中、nが1.5または2である前項1に記載の組み立て用フローリング基材。
[3]前記式(2)中、mが5である前項1に記載の組み立て用フローリング基材。
[4]前記式(1)中のnが2であり、式(2)中のmが5である前項1に記載の組み立て用フローリング基材
[5]前項1〜4のいずれかに記載のフローリング基材を用いて得られる床面パターン。
[6]前項1に記載の式(1)中のnが2で、式(2)中のmが5である単位基材からなる矩形体の短辺同士及び長辺同士が接するように同一方向に並べて敷設することにより得られる前項5に記載の床面パターン。
[7]前項1に記載の式(1)中のnが2で、式(2)中のmが5である前記単位基材からなる矩形体の短辺同士及び長辺同士が接するように長手同一方向に並べた第一の単位基材列に対して、上記単位基材の長手方向の2分の1(中心)の位置に、第二の単位基材列を構成する単位基材の長手の端部を揃えて並べることにより得られる前項5に記載の床面パターン。
[8]前記式(1)中のnが2で、式(2)中のmが5である前記単位基材からなる矩形体の短辺同士及び長辺同士が接するように短手同一方向に並べた第一の単位基材列の短手端面に対して上記単位基材の短手同一方向に並べた第二の単位基材列の短手端面が接するように並べるに際して、第一の単位基材列の基材1と基材2との接触面で形成される斜め方向に延びるつなぎ目線が第一の単位基材列の基材1と基材2との接触面で形成される斜め方向に延びるつなぎ目線に連続して延びる位置に、第二の単位基材列の短手端面を揃えて並べることにより得られる前項5に記載の床面パターン。
[9]前記式(1)中のnが2で、式(2)中のmが5である前記単位基材からなる矩形体の長辺に隅部に、他の単位基材の短辺を接触させてL字状体とし、前記L字状体の内側面に、他のL字状体の外側面を接触させて並べることを所望の数の単位基材について行うことにより得られる前項5に記載の床面パターン。

本発明のフローリング基材では、2枚の基材1及び基材2のサネと溝を嵌め合せた長方形(矩形)状の単位基材を使用する。単位基材は一方の短辺の厚み部分にサネを、他方の短辺に溝を有し、かつ一方の長辺の厚み部分にサネを他方の長辺に溝を有し、単位基材同士のつなぎ目の線が多様な床面パターンとなるように床面に敷設することができる。

本発明に係る単位基材を示し、(A)は正面図、(B)は背面図、(C)は左側面図、(D)は平面図、(E)は底面図である。 本発明の単位基材を使用して敷設して形成される床面パターンの第1の例を示す。 本発明の単位基材を使用して敷設して形成される床面パターンの第2の例を示す。 本発明の単位基材を使用して敷設して形成される床面パターンの第3の例を示す。 本発明の単位基材を使用して敷設して形成される床面パターンの第4の例を示す。

以下、図面を参照しつつ本発明のフローリング基材、及び床面パターンについて説明する。
図1は、2枚の台形状の基材1及び基材2からなる本発明のフローリング基材(単位基材)を示す。(A)は正面図、(B)は背面図、(C)は左側面図(右側面図は左側面図と同一であるため省略している。)、(D)は平面図、(E)は底面図である。基材の材料としては、無垢の木材のみならず、合板、プラスチックなど床材として使用されるものが利用可能であるが好ましくは木製の無垢材及び合板である。

矩形状の単位基材は2枚の台形状の基材1及び基材2からなり、前記台形状基材1及び基材2は、各々台形の2辺が直角であり、台形の上辺(短辺)の長さをa、下辺(長辺)の長さをb、台形の高さ(直角と直角で挟まれた辺の長さ)をhとしたときに、a、b及びhは、下記の式(1)及び式(2)示される関係を有する。
b=n×a(nは実数を表す。) (1)
h=(a+b)×m(mは整数を表わす。) (2)

基材1及び基材2は正面部及び右側面部(基材の厚み部分)にサネ(凸部)を備え、背面部及び左側面部(基材の厚み部分)に前記サネに嵌合する溝(凹部)を備えており、基材1の右側面部のサネと基材2の左側面部の溝を嵌め込むことより形成される長方形(矩形)状の基材が単位基材となる。前記単位基材の2つの長辺のサネと溝及び2つの短辺のサネと溝を、他の単位基材の2つの長辺の溝とサネ及び2つの短辺の溝とサネに嵌め込むことを床面積に必要な数の単位基材の基材1と基材2のつなぎ目の線で多様な床面パターンが形成できる。

式(1)中の実数nとしては、基材1と基材2とで長方形状の単位基材を形成し、単位基材の組み合わせにより、つなぎ目部分で意匠的美観が生じるものであれば特に限定されない。nとしては、例えば1.5及び2が選択される。意匠的には2が好ましいが、製材の歩留まり面からは1.5が好ましい。
式(2)中のmは1以上の整数であり、好ましくは3〜8であり、特に5が好ましい。

次に、本発明のフローリング基材を用いて得られる床面パターンの例について説明する。
図2〜5は、いずれも式(1)中のn及びmが好ましい態様、すなわち、nが2で、mが5である単位基材からなる例を示すものであるが、本発明はこの例に限定されるものではない。

図2は単位基材の矩形体の短辺同士及び長辺同士が接するように同一方向に並べて敷設することにより得られる床面パターンである。

図3は単位基材からなる矩形体の短辺同士及び長辺同士が接するように長手同一方向に並べた第一の単位基材列に対して、上記単位基材の長手方向の2分の1(中心)の位置に、第二の単位基材列を構成する単位基材の長手の端部を揃えて並べることにより得られる床面パターンである。

図4は、単位基材(矩形体)の短辺同士及び長辺同士が接するように短手同一方向に並べた第一の単位基材列の短手端面に対して上記単位基材の短手同一方向に並べた第二の単位基材列の短手端面が接するように並べるに際して、第一の単位基材列の基材1と基材2との接触面で形成される斜め方向に延びるつなぎ目線が第一の単位基材列の基材1と基材2との接触面で形成される斜め方向に延びるつなぎ目線に連続して延びる位置に、第二の単位基材列の短手端面を揃えて並べることにより得られる床面パターンである。

図5は、前記単位基材からなる矩形体の長辺に隅部に、他の単位基材の短辺を接触させてL字状体とし、前記L字状体の内側面に、他のL字状体の外側面を接触させて並べることを所望の数の単位基材について行うことにより得られる床面パターンである。

Claims (7)

  1. 2枚の台形状の基材1及び基材2からなり、前記台形状基材1及び基材2は、各々台形の2辺が直角であり、台形の上辺(短辺)の長さをa、下辺(長辺)の長さをb、台形の高さ(直角と直角で挟まれた辺の長さ)をhとしたときに、a、b及びhは、下記の式(1)及び式(2):
    b=n×a(nは2である。) (1)
    h=(a+b)×m(mは整数を表わす。) (2)
    で示される関係を有し、基材1及び基材2は正面部及び右側面部(基材の厚み部分)にサネ(凸部)を備え、背面部及び左側面部(基材の厚み部分)に前記サネに嵌合する溝(凹部)を備えており、基材1の右側面部のサネと基材2の左側面部の溝を嵌め込むことより形成される長方形(矩形)状の基材を単位基材として、前記単位基材の2つの長辺のサネと溝及び2つの短辺のサネと溝を、他の単位基材の2つの長辺の溝とサネ及び2つの短辺の溝とサネに嵌め込む操作を、床面積に必要な数の単位基材について実施することにより、基材1と基材2のつなぎ目線で多様な床面パターンを生じることを特徴とする組み立て用フローリング基材。
  2. 前記式(2)中、mが5である請求項1に記載の組み立て用フローリング基材。
  3. 請求項1または2に記載のフローリング基材を用いて得られる床面パターン。
  4. 請求項1に記載の式(2)中のmが5である単位基材からなる矩形体の短辺同士及び長辺同士が接するように同一方向に並べて敷設することにより得られる請求項に記載の床面パターン。
  5. 請求項1に記載の式(2)中のmが5である単位基材からなる矩形体の短辺同士及び長辺同士が接するように長手同一方向に並べた第一の単位基材列に対して、上記単位基材の長手方向の2分の1(中心)の位置に、第二の単位基材列を構成する単位基材の長手の端部を揃えて並べることにより得られる請求項に記載の床面パターン。
  6. 請求項1に記載の式(2)中のmが5である前記単位基材からなる矩形体の短辺同士及び長辺同士が接するように短手同一方向に並べた第一の単位基材列の短手端面に対して上記単位基材の短手同一方向に並べた第二の単位基材列の短手端面が接するように並べるに際して、第一の単位基材列の基材1と基材2との接触面で形成される斜め方向に延びるつなぎ目線が第一の単位基材列の基材1と基材2との接触部で形成される斜め方向に延びるつなぎ目線に連続して延びる位置に、第二の単位基材列の短手端面を揃えて並べることにより得られる請求項に記載の床面パターン。
  7. 請求項1に記載の式(2)中のmが5である前記単位基材からなる矩形体の長辺隅部に、他の単位基材の短辺を接触させてL字状体とし、前記L字状体の内側面に、他のL字状体の外側面を接触させて並べることを所望の数の単位基材について行うことにより得られる請求項に記載の床面パターン。
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