JP6325505B2 - コネクタ - Google Patents

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Description

本発明は、所定の規格に従う相手側コネクタと嵌合可能なコネクタに関する。
このタイプのコネクタは、例えば、特許文献1に開示されている。
図13に示されるように、特許文献1に開示されたコネクタ900は、ハウジング910と、複数のグランドスプリング920と、複数のコンタクト930とを有している。ハウジング910は、相手側コネクタ(図示せず)を受容する受容部912を有している。受容部912は、前部914と後部916とを有している。前部914は、嵌合方向(X方向)に直交する上下方向(Z方向)において、ハウジング910の第1上側内壁面942と第1下側内壁面944により規定される。後部916は、上下方向(Z方向)において、ハウジング910の第2上側内壁面962と第2下側内壁面964により規定される。第1上側内壁面942及び第1下側内壁面944には、グランドスプリング920を収容する第1収容部946が形成されている。第2上側内壁面962及び第2下側内壁面964にはコンタクト930を収容する第2収容部966が形成されている。第1収容部946と第2収容部966との間には、相手側コネクタ(図示せず)を案内するとともにコンタクト930の先端を保護するガイド970が設けられている。
台湾実用新案公告第M493185号公報
コネクタの用途によっては、相手側コネクタの挿入及び抜去に要する力(挿入及び抜去力)を小さくしたいという要求がある。しかしながら、挿入及び抜去力を小さくすると、コネクタに対する相手側コネクタの相対位置は、正しい嵌合位置からずれやすくなる。一方、特許文献1に開示されたコネクタは、そのコンタクトの有効接触長が比較的短い。そのため、特許文献1に開示されたコネクタの挿入及び抜去力を小さくすると、接続不良が発生しやすくなる。
そこで、本発明は、所定の規格に従う相手側コネクタと嵌合可能なコネクタであって、コンタクトの有効接触長を長くしたコネクタを提供することを目的とする。
本発明は、第1のコネクタとして、
所定の規格に従う相手側コネクタと嵌合方向に沿って嵌合可能なコネクタであって、
前記コネクタは、ハウジングと、前記ハウジングに部分的に収容された内部構造体とを備えており、
前記ハウジングは、挿入口と、受容部とを有しており、
前記内部構造体は、複数のコンタクトを有しており、
前記受容部は、前記相手側コネクタの一部を前記挿入口を通して受容するものであり、
前記受容部は、前部と後部とを有しており、
前記前部は、前記嵌合方向において、前記後部と前記挿入口との間に位置しており、
前記前部と前記後部は、前記嵌合方向に直交する上下方向において互いに一致する中心を有しており、
前記ハウジングは、前記上下方向において前記前部を規定する第1上側内壁面及び第1下側内壁面と、前記上下方向において前記後部を規定する第2上側内壁面及び第2下側内壁面とを有しており、
前記上下方向において、前記第1上側内壁面と前記第1下側内壁面の距離は、前記第2上側内壁面と前記第2下側内壁面の距離よりも大きく、
前記第2上側内壁面及び前記第2下側内壁面の夫々には、前記コンタクトを個々に収容する複数のコンタクト収容部が形成されており、
前記コンタクト収容部の夫々は、前記嵌合方向に沿って延びる溝であり、
前記溝は、少なくとも部分的に前記前部に開放されており、
前記コンタクトの夫々は、弾性変形可能なバネ部と、前記バネ部に支持された接点とを有しており、
前記相手側コネクタと嵌合する前の状態において、前記接点は前記後部内に位置している
コネクタを提供する。
また、本発明は、第2のコネクタとして、第1のコネクタであって、
前記コンタクトは先端を有しており、
前記先端は前記溝内に位置している
コネクタを提供する。
また、本発明は、第3のコネクタとして、第2のコネクタであって、
前記先端は、前記上下方向において、前記第1上側内壁面よりも下かつ前記第1下側内壁面よりも上に位置している
コネクタを提供する。
また、本発明は、第4のコネクタとして、第2又は第3のコネクタであって、
前記コネクタは、一対の絶縁部材をさらに備えており、
前記ハウジングは、複数の許容部をさらに有しており、
前記許容部は、前記コンタクト収容部に各々対応し、かつ前記上下方向において前記受容部と重複せずに前記コンタクト収容部の外側に位置しており、
前記許容部の夫々は、前記コンタクト収容部に連続する孔であり、かつ前記バネ部の弾性変形による前記先端の移動を許容するものであり、
前記絶縁部材は、前記上下方向において前記受容部及び前記コンタクト収容部の双方と重複せずに前記許容部の外側に位置し、前記嵌合方向において前記許容部をまたいで前記ハウジングに接している
コネクタを提供する。
また、本発明は、第5のコネクタとして、第4のコネクタであって、
前記絶縁部材は、前記許容部を覆うとともに、前記嵌合方向において前記許容部を越えて前記挿入口の方へ延びている
コネクタを提供する。
さらに、本発明は、第4又は第5のコネクタであって、
前記絶縁部材は、前記嵌合方向及び前記上下方向の双方と直交するピッチ方向において、複数の前記許容部を覆うように配置されている
コネクタを提供する。
本発明によれば、コンタクトを収容するコンタクト収容部(溝)の少なくとも一部が受容部の前部に開放されていることから、コンタクトの接点を挿入口に近づけることができる。これにより、コンタクトの有効接触長を長くすることができる。
本発明の一実施の形態によるコネクタを示す斜視図である。相手側コネクタの一部及び回路基板の一部を破線で描画している。 図1のコネクタを示す分解斜視図である。 図2のコネクタに含まれるハウジングを示す斜視図である。 図1のコネクタを示す正面図である。 図4のコネクタをA−A線に沿って示す断面図である。 図4のコネクタをB−B線に沿って示す断面図である。 図6のコネクタの一部(破線Cで囲んだ部分)を拡大して示す断面図である。 図4のコネクタをD−D線に沿って示す斜視断面図である。 図8のコネクタの一部(破線Eで囲んだ部分)を示す拡大図である。 図6のコネクタの一部を相手側コネクタの一部とともに示す断面図である。コネクタと相手側コネクタとは嵌合状態にある。 図10の相手側コネクタの一部を示す断面図である。 特許文献1のコネクタと同様の構成を有するコネクタ(比較コネクタ)の一部を図11の相手側コネクタの一部とともに示す断面図である。比較コネクタと相手側コネクタとは嵌合状態にある。 特許文献1のコネクタを示す断面図である。
図1を参照すると、本発明の実施の形態によるコネクタ10は、例えば、機器(図示せず)の回路基板850に搭載した状態で使用される。換言すれば、コネクタ10は、基板コネクタである。コネクタ10は、前後方向(嵌合方向、X方向)に沿って、所定の規格に従う相手側コネクタ800と嵌合可能である。所定の規格は、例えばUSB(Universal Serial Bus)タイプC規格である。本実施の形態において、コネクタ10は、USBタイプC規格に従うプラグコネクタである。但し、本発明は、これに限られない。本発明は、様々な規格に従う相手側コネクタ800と嵌合可能な様々なコネクタに適用可能である。
図2を参照すると、コネクタ10は、絶縁体からなるハウジング20と、内部構造体30と、金属製のシェル40と、金属製の2つの付加部材50と、絶縁体からなる2つの絶縁部材60とを備えている。内部構造体30は、絶縁体からなる2つの保持部材300と、導電体からなる複数のコンタクト35と、導電体からなるグランドプレート380とを含んでいる。
図2に加えて図3を参照すると、ハウジング20は、基部210と、本体部250とを有している。基部210は、YZ平面に平行な平板形状を有している。詳しくは、基部210のYZ平面における断面は、ピッチ方向(Y方向)に長く上下方向(Z方向)に短い略四角形状を有している。基部210には、2つの第1ネジ止め孔212と、2つの凹部214と、4つ(3つのみ図示)の位置決め孔216と、4つの圧入溝218とが形成されている。本体部250は、基部210から前後方向(X方向)に沿って前方(+X方向)に延びている。より具体的には、本体部250は、X方向に沿って延びる筒形状を有している。詳しくは、本体部250のYZ平面における断面は、ピッチ方向(Y方向)に長く上下方向(Z方向)に短い長円形状(図4参照)を有している。本体部250の上面(+Z側の面)及び下面(−Z側の面)の夫々には、開口部260と、被覆部270とが形成されている。開口部260の夫々は、本体部250を上下方向(Z方向)に貫通する概ね四角形の孔である。被覆部270の夫々は、上下方向(Z方向)において収容部22に向かって凹んだ凹みである。被覆部270には、後述する許容部226が露出している。
図2及び図3から理解されるように、ハウジング20は、収容部22を有している。収容部22は、基部210及び本体部250を前後方向(X方向)に貫通する空間である。換言すれば、基部210及び本体部250には、収容部22が形成されている。基部210及び本体部250の夫々は、YZ平面において収容部22を囲んでいる。収容部22は、内部構造体30を部分的に収容する。換言すると、内部構造体30の一部は、ハウジング20の収容部22に収容される。
図2から理解されるように、内部構造体30は、XY平面に対して鏡対称な構造を有している。詳しくは、グランドプレート380は、上下方向(Z方向)と直交する平板形状を有している。保持部材300の夫々は、Z方向に突出した突出部310を除き、Z方向と直交する平板形状を有している。保持部材300の一方は、突出部310が上方に突出するようにしてグランドプレート380の上に位置しており、保持部材300の他方は、突出部310が下方に突出するようにしてグランドプレート380の下に位置している。内部構造体30がハウジング20の収容部22に収容された状態で、突出部310は、ハウジング20の開口部260内に位置する。
図2を参照すると、保持部材300の夫々は、複数のコンタクト35をピッチ方向(Y方向)に並べて保持している。図2及び図6に示されるように、コンタクト35の夫々は、接触部(接点)350と、支持部(バネ部)352と、被保持部354と、被固定部356とを有している。被保持部354は、概ね直線状に前後方向(X方向)に延びており、インサート成型により部分的に保持部材300の内部に埋め込まれて保持されている。支持部352は、被保持部354から概ね前方(+X側)へ延びている。支持部352は、少なくとも上下方向(Z方向)に弾性変形可能である。支持部352は、接触部350を少なくとも上下方向へ移動可能に支持している。上側の保持部材300に保持されたコンタクト35の夫々において、接触部350は、下方に突出しており、被固定部356は、上方に延びている。下側の保持部材300に保持されたコンタクト35の夫々において、接触部350は、上方に突出しており、被固定部356は、下方に延びている。
図2を再び参照すると、シェル40は、折り曲げられ且つ下側において繋ぎ合わされた1枚の金属板である。詳しくは、シェル40は、筒状部450と、3つ(2つのみ図示)の被規制部420と、4つ(3つのみ図示)の位置決め部430とを有している。筒状部450は、後縁454から前後方向(X方向)に沿って前方(+X方向)に向かって延びる扁平な筒形状を有している。筒状部450のYZ平面における断面は、ピッチ方向(Y方向)に長く上下方向(Z方向)に短い長円形状を有している。換言すれば、筒状部450は、ハウジング20の本体部250に対応した形状を有している。筒状部450の下面には、金属板の繋目が形成されている。被規制部420の1つは、後縁454側に位置し、筒状部450の上面に繋がり、上方(+Z方向)へ延びている。被規制部420の残りの2つは後縁454側に位置し、筒状部450の下面に繋がり、下方(−Z方向)へ延びている。位置決め部430のうちの2つは、上側の被規制部420のピッチ方向(Y方向)両端から後方(−X方向)へ延びている。位置決め部430の残りの2つは、下側の2つの被規制部420のピッチ方向(Y方向)外側の端から後方(−X方向)へ延びている。詳しくは、残りの2つの位置決め部430の一方は、+Y側に位置する下側の被規制部420の+Y側の端から延びている。残りの2つの位置決め部430の他方は、−Y側に位置する下側の被規制部420の−Y側の端から延びている。シェル40がハウジング20に取り付けられた状態で、被規制部420は、ハウジング20の凹部214に収容され、位置決め部430は、ハウジング20の位置決め孔216に挿入される。
図2から理解されるように、2つの付加部材50は、互いに同一の形状を有している。換言すれば、2つの付加部材50は、同一部品である。但し、コネクタ10における2つの付加部材50の配置は互いに異なっている。より具体的には、付加部材50は、前後方向(X方向)と平行な軸を中心として回転対称な位置に夫々配置されている。
図2に加えて図4を参照すると、付加部材50の夫々は、主部510と接続部560とを有している。付加部材50は、1枚の金属板を折り曲げて形成されている。主部510は前後方向(X方向)に垂直な平板である。接続部560は、主部510の縁から前方(+X方向)へ延びている。主部510の夫々には、第2ネジ止め孔524と、一対の被圧入部580とが形成されている。第2ネジ止め孔524は、付加部材50をX方向に貫通している。第2ネジ止め孔524は、第1ネジ止め孔212ととともに、ネジ(図示せず)を用いてコネクタ10を回路基板850(図1参照)に固定するために利用される。被圧入部580は、主部510のピッチ方向(Y方向)両端近傍にそれぞれ設けられ、後方(−X方向)へ延びた後、上下方向(Z方向)内側へ延びている。詳しくは、下側の付加部材50の被圧入部580は、後方(−X方向)へ延びた後、上方(+Z側)へ延びている。また、上側の付加部材50の被圧入部580は、後方(−X方向)へ延びた後、下方(−Z側)へ延びている。付加部材50がシェル40とともにハウジング20に取り付けられた状態で、被圧入部580は、ハウジング20の圧入溝218に圧入される。また、主部510は、ハウジング20の凹部214に収容された被規制部420を覆う。接続部560は、シェル40に接続され固定される。
図2を参照すると、本実施の形態による絶縁部材60の夫々は、四角形状の絶縁テープである。本実施の形態では、絶縁テープとして、ポリイミドフィルムを用いる。絶縁部材60は、ハウジング20の被覆部270に配置される。つまり、絶縁部材60は、ハウジング20とシェル40との間に配置される。但し、絶縁部材60は、必要な絶縁性を有する限り、どのような形状を有していてもよいし、どのような材料から形成されていてもよい。更に、絶縁部材60は、必要に応じて設ければよい。
図5乃至図7を参照すると、ハウジング20は、挿入口222と、受容部224と、複数の許容部226とを有している。挿入口222は、収容部22の前方側(+X側)端部であり、受容部224は、収容部22の一部である。許容部226は、ハウジング20を上下方向に貫通する孔である。受容部224は、挿入口222を通して相手側コネクタ800(図1参照)の一部を受容する空間である。受容部224は、前部230と後部240とを有している。前部230は、前後方向(X方向)において、挿入口222の後方(−X側)に位置し、後部240は、前部230の後方(−X側)に位置する。即ち、前部230は、前後方向(X方向)において、挿入口222と後部240との間に位置している。
図4から理解されるように、受容部224(コネクタ10)は、リバーシブル対応に構成されている。つまり、前後方向(X方向)に延びる仮想中心軸を想定した場合、受容部224の形状は仮想中心軸を対象軸とする回転対称な形状である。加えて、図5乃至図7から理解されるように、前部230と後部240とは、上下方向(Z方向)において、互いに一致する中心を有している。前部230は、上下方向において第1上側内壁面232と第1下側内壁面234により規定される。また、後部240は、上下方向において第2上側内壁面242と第2下側内壁面244により規定される。換言すると、ハウジング20は、上下方向において前部230を規定する第1上側内壁面232及び第1下側内壁面234と、上下方向において後部240を規定する第2上側内壁面242及び第2下側内壁面244とを有している。上下方向において前部230のサイズは後部240のサイズよりも大きい。詳しくは、上下方向において、第1上側内壁面232と第1下側内壁面234の距離は、第2上側内壁面242と第2下側内壁面244の距離よりも大きい。また、前部230のYZ平面における断面積は、挿入口222の近傍において、挿入口222に向かって漸増している。
図4、図6乃至図9から理解されるように、第2上側内壁面242及び第2下側内壁面244の夫々には、コンタクト35を個々に収容する複数のコンタクト収容部246が形成されている。詳しくは、コンタクト収容部246は、前後方向(X方向)に沿って延びるハウジング20に形成された溝である。コンタクト収容部246は、少なくとも部分的に受容部224の前部230に開放されている。換言すると、コンタクト収容部(溝)246は、受容部224の前部230に通じている。コンタクト収容部246は、コンタクト35の支持部352の弾性変形を許容するサイズを有している。
図6及び図7から理解されるように、許容部226は、コンタクト収容部246に各々対応している。詳しくは、許容部226は、上下方向において受容部224と重複せずにコンタクト収容部246の外側に位置している。換言すると、コンタクト収容部246は、上下方向において許容部226の間に位置している。また、許容部226は、前後方向においてコンタクト収容部246(又は受容部224の後部240)と重なっている。本実施の形態においては、許容部226の前後方向(X方向)の前端は、コンタクト収容部246を規定する壁部の前端面248よりも前方(+X側)に位置している。換言すると、許容部226は、前後方向において受容部224の前部230とも重なりを有している。しかしながら、その重なりは小さい方が望ましい。ハウジング20の強度低下を回避するためである。上下方向(Z方向)において、許容部226の一方の端部は、コンタクト収容部246に連続し、他方の端部は被覆部270に露出している。被覆部270内には、絶縁部材60が配置されており、許容部226の他方の端部は、絶縁部材60で覆われている。換言すると、絶縁部材60は、上下方向において受容部224及びコンタクト収容部246の双方と重複せずに許容部226の外側に配置されている。つまり、許容部226は、上下方向において絶縁部材60の間に位置している。絶縁部材60は、前後方向(X方向)及びピッチ(Y方向)の夫々において、各許容部226をまたいでハウジング20に接している。換言すると、絶縁部材60は、前後方向(X方向)において、許容部226を越えて前方(+X側)及び後方(−X側)へ延びている。また、絶縁部材60は、ピッチ方向(Y方向)において複数の許容部226を覆っている。本実施の形態の絶縁部材60は、前後方向(X方向)において、許容部226のサイズの2倍以上のサイズを有している。そして、絶縁部材60の前縁62(+X側の縁)は、許容部226と挿入口222の中間点付近に達している。このように、本実施の形態では、絶縁部材60が、許容部226を越えて挿入口222側へ延びている。これは、グランドスプリング920(図13参照)が存在しないため可能になる。こうして、本実施の形態では、絶縁部材60とハウジング20との張り合わせ面積を大きくすることができるので、絶縁部材60をハウジング20に強固に固定することができる。絶縁部材60は、コンタクト35の先端358又はその周辺部がシェル40に接触することを防止する。許容部226は、ハウジング20の上下方向のサイズを大きくすることなしに、コンタクト35の接触部350の移動可能範囲を広げる役割を果たす。換言すると、許容部226は、コンタクト35の接触部350に必要とされる移動可能範囲を確保しつつ、ハウジング20の上下方向のサイズを縮小するのに貢献する。一方、絶縁部材60は、コンタクト35とシェル40との間の電気的絶縁状態を維持する。コネクタ10のサイズに制限がなければ、許容部226は必ずしも必要ではなく、その場合絶縁部材60も必要ない。
図6及び図7に示されるように、相手側コネクタ800(図1参照)と嵌合する前の状態において、コンタクト収容部(溝)246は、コンタクト35の支持部352の一部を収容している。同時に、コンタクト収容部246は、コンタクト35の先端358も収容している。このとき、コンタクト35の接触部350は、コンタクト収容部(溝)246の外に位置している。つまり、接触部350は、受容部224の後部240内に位置している。コンタクト35の先端358の位置は、前後方向(X方向)において許容部226と重なっている。また、コンタクト35の先端358は、上下方向(Z方向)において許容部226の間に位置する。換言すると、コンタクト35の先端358の夫々は、前後方向(X方向)において、前端面248よりも後方(−X側)に位置し、上下方向(Z方向)において、第2上側内壁面242及び第2下側内壁面244よりも外側に位置している。詳しくは、上側のコンタクト35の先端358は、上下方向(Z方向)において、第2上側内壁面242よりも上(+Z側)に位置し、下側のコンタクト35の先端358は、第2下側内壁面244の下(−Z側)に位置している。本実施の形態においては、コンタクト35の先端358は、さらに、上下方向(Z方向)において、第1上側内壁面232よりも下(−Z側)かつ第1下側内壁面234よりも上(+Z側)に位置している。それゆえ、図8及び図9から理解されるように、挿入口222側からコネクタ10の内部を見たとき、コンタクト35の先端358を視認することができる。コンタクト35の先端358は、許容部226内に位置してもよいが、その場合、上下方向(Z軸方向)において許容される先端358の移動量が減少する。
図11を参照すると、相手側コネクタ800は、複数の相手側コンタクト810と、相手側コンタクト810を保持する相手側保持部材820と、グランドプレート830と、相手側保持部材820を相手側コンタクト810及びグランドプレート830ともに内部に収容する相手側シェル840とを有している。本実施の形態において、相手側コネクタ800は、USBタイプC規格に従うレセプタクルコネクタである。
図10及び図11から理解されるように、相手側コネクタ800が受容部224に受容されると、受容部224の後部240内に位置する接触部350は、相手側コネクタ800の相手側コンタクト810に接触する。支持部352は、相手側コネクタ800がコネクタ10に挿入されるのに伴い弾性変形する。そして、支持部352は、その弾性力により、接触部350を相手側コンタクト810に向かって押圧する。これにより、コンタクト35は、相手側コンタクト810に電気的に確実に接続される。一方、相手側コネクタ800が挿入されたとき、コンタクト35の先端358はコンタクト収容部246内に位置している。そのため、先端358は、挿入された相手側コネクタ800と衝突することがない。これにより、コンタクト35の座屈が防止される。コンタクト収容部246を規定する壁部の前端面248と第2上側内壁面242又は第2下側内壁面244との間には、テーパー面が形成されており、相手側コネクタ800のスムーズな受け入れが可能となっている。
図5乃至図10を参照すると、本実施の形態のコネクタ10は、グランドスプリング920(図13参照)を有していない。加えて、上述したように、本実施の形態のコネクタ10は、コンタクト収容部246の少なくとも一部が受容部224の前部230に通じている。これらのことから、コンタクト35の長さを図13のコネクタ900に比較して前後方向(X方向)に長くすることができる。但し、図10及び図11から理解されるように、コンタクト35の長さは、相手側コネクタ800のグランドプレート830の存在により制限される。即ち、コネクタ10と相手側コネクタ800とが嵌合した状態で、コンタクト35の長さは、グランドプレート830に達しない長さに制限される。
図10と図12との比較から理解されるように、コンタクト35の長さを長くすると、コンタクト35の相手側コンタクト810に対する有効接触長を長くすることができる。有効接触長は、コネクタ10と相手側コネクタ800とが嵌合する際、接触部350が相手側コンタクト810に接触した状態を維持したまま移動できる距離である。
本実施の形態によれば、コンタクト35の有効接触長を長くしたので、コネクタ10に対する相手側コネクタ800の相対位置が正しい嵌合位置からずれていても、コンタクト35と相手側コンタクト810との接触が維持される。つまり、コンタクト35と相手側コンタクト810とが確実に電気的に接続される。これにより、相手側コネクタ800を挿入し又は抜去するために必要とされる力が小さくて済むようにコネクタ10が設計され製造された場合でも、相手側コネクタ800と信頼性の高い安定した接続を実現することができる。
図11を再び参照すると、相手側コネクタ800の相手側シェル840は、突起842及び押さえ部844を有している。コネクタ10のシェル40と相手側コネクタ800の相手側シェル840との間の電気的接続をより確実にするためである。加えて、突起842及び押さえ部844により、コネクタ10への挿入又は抜去の際に必要とされる力の大きさを調整するためである。本実施の形態では、突起842と押さえ部844とが上下方向において互いに対向しているが、これらは互いにずれていてもよい。また、突起842及び押さえ部844のいずれか一方のみを設け、他方を省略してもよい。あるいは、突起842及び押さえ部844の一方又は双方に相当する部位をコネクタ10のシェル40に設けてもよい。
以上、本発明の実施の形態について具体的に説明してきたが、本発明はこれに限定されるわけではなく、様々な変形や応用が可能である。
本実施の形態において、コンタクト収容部246を規定する壁部の前端面248は、YZ平面に平行であるが、YZ平面に対して傾きを有していてもよい。あるいは、前端面248は、第2上側内壁面242及び第2下側内壁面244の夫々に滑らかに連続する曲面であってもよい。
10 コネクタ
20 ハウジング
22 収容部
210 基部
212 第1ネジ止め孔
214 凹部
216 位置決め孔
218 圧入溝
222 挿入口
224 受容部
226 許容部
230 前部
232 第1上側内壁面
234 第1下側内壁面
240 後部
242 第2上側内壁面
244 第2下側内壁面
246 コンタクト収容部(溝)
248 前端面
250 本体部
260 開口部
270 被覆部
30 内部構造体
300 保持部材
310 突出部
35 コンタクト
350 接触部(接点)
352 支持部(バネ部)
354 被保持部
356 被固定部
358 先端
380 グランドプレート
40 シェル
420 被規制部
430 位置決め部
450 筒状部
454 後縁
50 付加部材
510 主部
524 第2ネジ止め孔
560 接続部
580 被圧入部
60 絶縁部材
62 前縁
800 相手側コネクタ
810 相手側コンタクト
820 相手側保持部材
830 グランドプレート
840 相手側シェル
842 突起
844 押さえ部
850 回路基板

Claims (6)

  1. 所定の規格に従う相手側コネクタと嵌合方向に沿って嵌合可能なコネクタであって、
    前記コネクタは、ハウジングと、前記ハウジングに部分的に収容された内部構造体とを備えており、
    前記ハウジングは、挿入口と、受容部とを有しており、
    前記内部構造体は、複数のコンタクトを有しており、
    前記コンタクトの夫々は、弾性変形可能なバネ部と、前記バネ部に支持された接点とを有しており、
    前記受容部は、前記相手側コネクタの一部を前記挿入口を通して受容するものであり、
    前記受容部は、前部と後部とを有しており、
    前記相手側コネクタと嵌合する前の状態において、前記接点は前記後部内に位置しており、
    前記前部は、前記嵌合方向において、前記後部と前記挿入口との間に位置しており、
    前記前部と前記後部は、前記嵌合方向に直交する上下方向において互いに一致する中心を有しており、
    前記ハウジングは、前記上下方向において前記前部を規定する第1上側内壁面及び第1下側内壁面と、前記上下方向において前記後部を規定する第2上側内壁面及び第2下側内壁面とを有しており、
    前記上下方向において、前記第1上側内壁面と前記第1下側内壁面の距離は、前記第2上側内壁面と前記第2下側内壁面の距離よりも大きく、
    前記第2上側内壁面及び前記第2下側内壁面の夫々には、前記コンタクトを個々に収容する複数のコンタクト収容部が形成されており、
    前記コンタクト収容部の夫々は、前記嵌合方向に沿って延びる溝であり、
    前記溝は、前記嵌合方向において、少なくとも部分的に前記前部に開放されている
    コネクタ。
  2. 請求項1記載のコネクタであって、
    前記コンタクトは先端を有しており、
    前記先端は前記溝内に位置している
    コネクタ。
  3. 請求項2記載のコネクタであって、
    前記先端は、前記上下方向において、前記第1上側内壁面よりも下かつ前記第1下側内壁面よりも上に位置している
    コネクタ。
  4. 請求項2又は請求項3記載のコネクタであって、
    前記コネクタは、一対の絶縁部材をさらに備えており、
    前記ハウジングは、複数の許容部をさらに有しており、
    前記許容部は、前記コンタクト収容部に各々対応し、かつ前記上下方向において前記受容部と重複せずに前記コンタクト収容部の外側に位置しており、
    前記許容部の夫々は、前記ハウジングを前記上下方向に貫通して前記コンタクト収容部に連続する孔であり、かつ前記バネ部の弾性変形による前記先端の移動を許容するものであり、
    前記絶縁部材は、前記上下方向において前記受容部及び前記コンタクト収容部の双方と重複せずに前記許容部の外側に位置し、前記嵌合方向において前記許容部をまたいで前記ハウジングに接している
    コネクタ。
  5. 請求項4記載のコネクタであって、
    前記絶縁部材は、前記許容部を覆うとともに、前記嵌合方向において前記許容部を越えて前記挿入口の方へ延びている
    コネクタ。
  6. 請求項4又は請求項5記載のコネクタであって、
    前記絶縁部材は、前記嵌合方向及び前記上下方向の双方と直交するピッチ方向において、複数の前記許容部を覆うように配置されている
    コネクタ。
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