JP6279147B2 - 海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケット - Google Patents

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Description

本発明は、海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットに係り、さらに詳しくは、海上浮遊構造物であるブラケットに結合される多数の浮力パイプを互いに連結して、遮水隔壁の機能を果たし、浮力パイプの損傷により浸水した場合においても、遮水隔壁の機能により一定の浮力を維持できるようにし、沈没または座礁しないようにする海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットに関する。
一般に、浮桟橋、養殖場、海上レジャー施設、海上釣り場、海上作業船、消波提、浮橋(渡橋)等は、別途の浮き具を用いて浮上させているが、これらの浮き具は、別途の固定手段により固定される。この浮き具を固定するための固定手段は、浮き具の特性により多様な構造を有する。
特に、海上の囲い網養殖場は、海の広い空間に網等を用いて生物を閉じ込めて養うものであって、浮力を維持するために、発泡スチロール、浮力パイプ等が用いられているが、発泡スチロールの場合、深刻な海洋汚染を引き起こす主な原因であって、国際環境規約に基づき、韓国においても発泡スチロールを用いた木材の囲い網養殖場の新設が禁止されている。
このような問題点により、近年、耐腐食性と機械的強度及びリサイクル性に極めて優れ、熱融着方式により容易且つ堅固な接着や組立が可能なポリエチレン(PE)、好ましくは中密度ポリエチレン(MDPE)または高密度ポリエチレン(HDPE)を用いた浮力パイプ及びブラケットで構成された海上浮遊構造物に代替されている。
下記の特許文献1(韓国登録実用新案第20−0438582号)に、このような技術の一例が開示されている。
この特許文献1には、浮力パイプを下部の孔から支持し、上面には足場部材が結合されている海上構造物用浮力パイプカップリングであって、互いに結合された隣接したカップリングにより支持される浮力パイプ間において、メンテナンス用として接近可能な空間を確保するために、カップリングには、一つの浮力パイプを支持するための孔が、両側面が傾斜した下部に一つのみ形成され、下端部が孔に向けて傾斜しており、上側の足場部材と浮力パイプとの間の間隔を増加させるように格子構造からなり、一側面に、側方から結合される隣接したカップリングに対して垂直方向の支持力を提供するための突出部が形成されるとともに、他側面には、隣接したカップリングの突出部と結合するための円筒状部が一体に形成される、海上構造物用パイプカップリングについて開示されている。
従って、このように構成された従来の技術は、大型の浮力パイプを一定の間隔で支持するとともに、大型の海上構造物の安定性を向上させ、浮力パイプ間の間隔を最大に確保することにより、浮力パイプとカップリング(ブラケット)の上面に組み立てられる足場部材間の間隔をも増大させ、作業者が、水中において支持される浮力パイプに対するメンテナンス作業を容易に行うことができるという利点を有する。
しかしながら、上述した従来技術は、多数の浮力パイプを円筒状の連結ユニットを用いて連続して一体に組み立てることから、波等による連結ユニットの損傷が発生すると、これに起因して浮力パイプの浮力空間が浸水し、浮力維持機能を失ってしまうという問題点があった。
また、海上浮遊構造物用パイプカップリング(ブラケット)において、浮遊体の動き、浮力材の延性値及び横揺れ(ローリング;Rolling)に起因して、固定された構造のブラケットが、位置を離脱してしまうという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、多数の浮力パイプを連結する連結ソケットの内部に水密隔壁を形成することにより、浮力パイプの破損により浮力空間が浸水した場合においても、残余の浮力空間が水密に保持され、浮力パイプの浮力維持機能を維持し続けることができる海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットを提供することを目的とする。
また、海上浮遊構造物の基本構造骨格である浮力パイプとカップリング(ブラケット)の組立後の離脱、移動を遮断することができる海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットは、上部に多数の足場が結合されるブラケットに貫通結合され、前記ブラケットを海上に浮遊させるために浮力を提供する多数の浮力パイプを長手方向に互いに連結するための連結ソケットであって、前記浮力パイプの直径と同一の直径を有する中空体の胴体と、前記胴体の内側中心に形成され、複数の浮力空間に区画する水密隔壁と、を備えることを特徴とする。
上述したように、本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットは、内側に水密隔壁を一体化した連結ソケットで浮力パイプを連結することにより、浮力パイプの破損により浮力空間が浸水した場合においても、残余の浮力空間が水密に保持され、浮力を維持して沈没を防止するとともに、浮力パイプの端部に連結され、仕上げキャップとしての機能を行うことができるという効果が得られる。
また、浮力材及び海上浮遊構造物をなしている構造物であるカップリング(ブラケット)の横揺れ(ローリング)による離脱を防止し、連結資材の連結装置の機能を有することができるという効果が得られる。
一般の海上浮遊構造物を示す図である。 本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットを示す斜視図である。 本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットを示す断面図である。 本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットの構成要素である水密隔壁の一例を示す断面図である。 本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットの連結状態を示す斜視図である。 本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットの設置状態を示す平面図である。
本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットは、上部に多数の足場が結合されるブラケットに貫通結合され、前記ブラケットを海上に浮遊させるために浮力を提供する多数の浮力パイプを長手方向に互いに連結するための連結ソケットであって、前記浮力パイプの直径と同一の直径を有する中空体の胴体と、前記胴体の内側中心に形成され、複数の浮力空間に区画する水密隔壁と、を備えることを特徴とする。
また、前記胴体の外側中心には、前記ブラケットの離脱を防止するための離脱防止段が形成されることを特徴とする。
また、前記水密隔壁は、前記胴体と同一の材質で一体に形成されることを特徴とする。
また、前記水密隔壁の両側には、他の構造物との連結時に突合せ融着を行えるように一定の厚さで突出され、ボルトの締付け強度を補強する補強突出部が形成されることを特徴とする。
以下、本発明の好適な実施例について、添付図面を参照しながら説明する。
図1は、一般の海上浮遊構造物を示す図であり、図2は、本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットを示す斜視図であり、図3は、本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットを示す断面図であり、図4は、本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットの構成要素である水密隔壁の一例を示す断面図であり、図5は、本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットの連結状態を示す斜視図であり、図6は、本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットの設置状態を示す平面図である。
図1に示すように、通常の海上浮遊構造物は、重量を軽くするために、ポリエチレン材質からなるブラケット1と、前記ブラケット1に貫通結合される浮力パイプ2とからなる。
前記ブラケット1は、下部に一つの浮力パイプ2が貫通結合される貫通孔が形成され、下側に傾斜した逆三角形状に形成されていて、海上において容易に浮遊しつつ、常に中心を維持できるようにする。
前記ブラケット1は、複数の浮力パイプ2を支持するために、側方向に互いに結合して構造物を形成することができるので、構造物の多様な大きさに応じて、同一のブラケット1を側方向に結合して簡便かつ迅速に組み立てることができる。
前記浮力パイプ2は、内部が中空体のものであり、素材としてはポリエチレンなどの合成樹脂を用いることが好ましい。
前記ブラケット1及び浮力パイプ2は、通常広く用いられている海上浮遊構造物であるので、これについての具体的な説明を省略する。
図2及び図3に示すように、本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケット3は、上部に多数の足場が結合されるブラケット1に貫通結合され、前記ブラケット1を海上に浮遊させるために、浮力を提供する多数の浮力パイプ2を長手方向に互いに連結するためのものであり、胴体31と水密隔壁32とを有する。
前記胴体31は、ポリエチレンなどの合成樹脂材からなる中空体であるとともに、前記浮力パイプ2の直径と同一の直径を有する。
前記胴体31は、前記浮力パイプ2の規格に応じて、同様に多様な規格で作製されることが好ましい。
一方、前記胴体31の外側中心には、前記ブラケット1の離脱を防止するための離脱防止段311が形成される。前記離脱防止段311は、前記胴体31の外周面の円周方向に沿って一定の間隔で形成され、その結果、前記ブラケット1に浮力パイプ2が結合されている状態において、台風や激しい波等による影響でブラケット1が既存の結合位置から離脱することを防止するために位置を固定する役割を果たす。
前記水密隔壁32は、前記胴体31の内側中心に形成され、複数の浮力空間に区画し、一つまたは一つ以上で形成されてもよい。
前記水密隔壁32は、前記胴体31と同一の材質で一体に形成されることが好ましい。これは、前記胴体31と同一の材質であるポリエチレンの特性上、条件及び環境が同一であれば、融着成功率が高くなり、隔壁設置が容易であり、融着が完璧に行われるからである。
さらに具体的に、前記水密隔壁32は、高延性値を有するポリエチレンと同一の材質及び条件でのみ融着しなければならないという特徴を持つことから、浮力パイプ2の破損により浮力空間が浸水した場合においても、残余の浮力空間が水密に保持され、浮力を維持して沈没を防止することができる。一方、一体型ではない別途の隔板を準備し、胴体の内部に接着により貼り付ける方式を採用すると、波による衝撃で隔板が簡単に分離して離脱してしまうので、水密隔壁としての機能を行うことができなくなる。
図4に示すように、前記水密隔壁32の両側には、他の構造物との連結時に突合せ融着を行えるように一定の厚さで突出され、ボルトの締付け強度を補強する補強突出部321が形成されてもよい。
前記補強突出部321の一側には、海上浮遊構造物の引揚げを容易にするための半円弧状の引揚げ用リング4が結合される。
前記補強突出部321の他側には、ナットが挿入されてボルトに締め付けられるように、複数のナット挿入溝321aが形成され、前記ナット挿入溝321aには、ナットが締め付けられた状態で、溶かした合成樹脂を充填することが好ましい。
前記引揚げ用リング4は、前記補強突出部321の一側面に、ボルト締付けにより固定される固定板41と一体に連結して設けられる。このとき、前記ボルトの頭部は前記固定板41に挿着され、ねじ部は補強突出部321及び水密隔壁32を貫通してナットによって締め付けられることにより、補強突出部321に引揚げ用リング4が固定される。
このように前記水密隔壁32の厚さよりも厚い補強突出部321を形成することにより、引揚げ用リング4の結合に際して、締付け部材であるボルト及びナットの締付け強度を補強することができる。
図5に示すように、本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケット3は、浮桟橋、養殖場、海上レジャー施設、海上釣り場、海上作業船、消波提、浮橋(渡橋)等の施工適用対象に応じて、前記ブラケット1と浮力パイプ2の設置個数が増減するので、規格の変化に迅速かつ便利に対応することができる。
すなわち、複数の浮力パイプ2を連結して使用しなければならない場合は、前記連結ソケット3の両側に、それぞれの浮力パイプ2を融着して連結することにより、たとえ、多数の浮力パイプ2のうちいずれか一つの浮力パイプが破損し、浮力パイプ2の浮力空間が浸水した場合においても、連結ソケット3の水密隔壁32により残余の浮力空間が水密に保持されることができて、これにより浮力を維持して沈没を防止することができる。
図6に示すように、前記浮力パイプ2のうち最外側に位置している浮力パイプの端部に連結される連結ソケット3は、仕上げキャップとしての機能を行い、水密を維持させる。
また、前記ブラケット1に近接して連結されている連結ソケットは、ブラケット1の離脱防止及び隔壁の機能を行い、中間に配置されている連結ソケットは、水密隔壁の機能を行う。
本発明は、添付した図面を参照して好適な実施例を中心として記述されているが、当業者であれば、このような記載に基づき、本発明の範疇を逸脱しない範囲内で、多くの多様かつ自明な変形が可能であることは明らかである。したがって、本発明の範疇は、これらの多くの変形例を含めて記述された請求の範囲により解釈されなければならない。
本発明に係る海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケットは、内側に水密隔壁を一体化した連結ソケットで浮力パイプを連結することにより、浮力パイプの破損により浮力空間が浸水した場合においても、残余の浮力空間が水密に保持されることができて、浮力を維持して沈没を防止するとともに、浮力パイプの端部に連結されて仕上げキャップとしての機能を行うという効果が得られる。
また、浮力材及び海上浮遊構造物をなしている構造物であるカップリング(ブラケット)の横揺れによる離脱を防止し、連結資材の連結装置の機能を有するという効果が得られる。

Claims (3)

  1. 上部に多数の足場が結合されるブラケット(1)に貫通結合され、前記ブラケット(1)を海上に浮遊させるために浮力を提供する多数の浮力パイプ(2)を長手方向に互いに連結するための連結ソケット(3)であって、
    前記浮力パイプ(2)の直径と同一の直径を有する中空体の胴体(31)と、
    前記胴体(31)の内側中心に形成され、複数の浮力空間に区画する水密隔壁(32)と、を備え
    前記胴体(31)の外側中心には、前記ブラケット(1)の離脱を防止するための離脱防止段(311)が形成されることを特徴とする海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケット。
  2. 前記水密隔壁(32)は、前記胴体(31)と同一の材質で一体に形成されることを特徴とする請求項1に記載の海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケット。
  3. 前記水密隔壁(32)の両側には、他の構造物との連結時に突合せ融着を行えるように一定の厚さで突出され、ボルトの締付け強度を補強する補強突出部(321)が形成されることを特徴とする請求項1またはに記載の海上浮遊構造物用浮力パイプの連結ソケット。
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