JP6198598B2 - 軒裏天井構造 - Google Patents

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本発明は、住宅などの建物の軒天部分に利用される軒裏天井構造に関する。
従来、住宅等の建物においては、隣家の火災による延焼・類焼の抑制・防止を目的として、隣家に対向する軒についても耐火性能が要求されている。このために軒裏に耐火性能を有するけい酸カルシウム板等の成形板(軒裏天井板)を用いる軒裏天井構造が知られている。
また、建築基準法により定められる耐火性能以上の耐火性能は、近年さらに増してきており、軒裏天井の構造についても上記建築基準法で定められている所定時間の耐火性能を凌ぐ耐火性能を付与することが望まれている。
この耐火性能の向上要求に応じて耐火性能を向上させる方法としては、一般的には、厚さを増した軒裏天井板を使用することが知られている。特許文献1(特許第3898831号公報)には、軒裏の防火通気構造において、軒裏天井板を厚み方向に上下二枚に重ねて構成する技術が開示されている。
しかし、軒天井板の厚さを増大させると、部材として非常に重くなり、水平支持が困難になって施工の手間が大きくなるため、あまり歓迎されないという問題がある。
この問題を解消するために、防火性能の向上のために、特許文献2(特許第5128249号公報)には、外壁板の上端と建物屋根の軒裏との間に軒裏用耐火板を設けた軒裏用耐火構造が開示されている。
特許第3898831号公報 特許第5128249号公報
しかし、特許文献2の軒裏用耐火構造では、十分な耐火性能を発揮することは困難であった。すなわち、軒裏用耐火板は、外壁から垂木の下端までの空間に設けられているが、垂木は、屋根裏に沿って間欠的に設けられる構成であるため、軒裏用耐火板の上方の隣り合う垂木との間には空間が生じる。この空間は屋根裏と外気との通気性の確保のために必要である一方、垂木の間の空間の耐火性が劣るという問題があった。
したがって、本発明が解決しようとする技術的課題は、屋根裏と外気との通気性を確保しつつ耐火性に優れた軒裏天井構造を提供することである。
本発明は、上記技術的課題を解決するために、以下の構成の軒裏天井構造を提供する。
本発明の第1態様によれば、建物屋根の軒裏に垂木と、該建物外壁に設けられた軒裏天井板と、前記外壁の上端側から上方に伸びて配置される不燃換気材を有する軒裏天井構造において、
前記不燃換気材は、その上端が前記垂木の下端より上方に配置されると共に、前記屋根との間に通気空間を形成するように配置されることを特徴とする軒裏天井構造を提供する。
本発明の第2態様によれば、前記垂木の位置に合わせて垂木の下方に張り出す側方突部を有することを特徴とする、第1態様の軒裏天井構造を提供する。
本発明の第3態様によれば前記不燃換気材は、前記垂木の間に配置される本体部と、前記本体部の側方に固定される側方突部を形成する突部形成部材を備えることを特徴とする、第1又は第2態様の軒裏天井構造を提供する。
本発明の第4態様によれば、前記不燃換気材は、前記垂木の間に配置される位置に通気口を有することを特徴とする第1から第3態様のいずれか1つの軒裏天井構造を提供する。
本発明の第5態様によれば、前記通気口は、前記不燃換気材の長手方向に配列して設けられていることを特徴とする、第4態様の軒裏天井構造を提供する。
本発明の第6態様によれば、前記建物の壁は、柱の表面に積層配置された通気胴縁と前記柱の上方に設けられた軒桁を有し、前記不燃換気材は、前記軒桁又は通気胴縁に固定されていることを特徴とする、第1から第5態様のいずれか1つの軒裏天井構造を提供する。
本発明によれば、壁の上端と建物屋根の軒裏との間に不燃換気材を設け、さらに隣り合う垂木間に形成される隙間に当該不燃換気材の上方部分が配置されているため、当該垂木間の隙間を被覆して屋根裏の耐火性を向上させることができる。また、屋根と不燃換気材の上端との間、すなわち屋根構成部材である野地板と不燃換気材の上端との間には隙間を設け、当該隙間を通気空間として形成することにより、天井裏の通気性を確保することができる。
本発明の実施形態にかかる軒裏天井構造が用いられた家屋の例を示す図である。 本発明の第1実施形態にかかる軒裏天井構造の例を示す断面図である。 図2のIII-III線における断面斜視図である。 図2の軒裏天井構造に用いられる不燃換気材の変形例を示す平面図である。 図2の軒裏天井構造に用いられる不燃換気材の他の変形例を示す斜視図である。 本発明の第2実施形態にかかる軒裏天井構造の例を示す断面図である。 図6のVII-VII線における断面斜視図である。 図6の軒裏天井構造に用いられる不燃換気材の構成を示す平面図である。 図6の軒裏天井構造に用いられる変形例にかかる不燃換気材の構成を示す平面図である。
以下、本発明の実施形態に係る軒裏天井構造について、図面を参照しながら説明する。
図1は本発明の実施形態にかかる軒裏天井構造が用いられた家屋の例を示す図である。
本実施形態にかかる軒裏天井構造1は、切妻屋根を採用した建物100の軒の裏側に軒天井部材を設け、前記軒天井部材の上方に軒裏空間が形成されており、天井裏換気に優れている。なお、本発明の軒裏天井構造は、後述するように、屋根101を支持する垂木に対して交差する方向に軒裏用耐火板を取り付けるため、垂木3の小口に取り付ける鼻隠し103側に好適に用いられる。以下、本発明の各実施形態にかかる軒裏天井構造について詳細に説明する。
(第1実施形態)
図2は、本発明の第1実施形態にかかる軒裏天井構造の例を示す断面図である。図2は、図1のII-II線における断面図に相当する。
本実施形態にかかる軒裏天井構造においては、上記の通り、鼻隠し側の軒裏天井構造の例であり、本実施形態にかかる軒裏天井構造では、所定の間隔を置いて配置される垂木3の上に野地板4を敷いて、瓦などの屋根化粧材5を載せる。なお、野地板や屋根化粧材は建物の屋根を構成する部材である。
垂木3の先端側(小口側)には下地材としての鼻板6が設けられている。鼻板6は、垂木3の延在方向に沿って交差する方向に設けられており、当該鼻板6に鼻隠し7及び野縁8が固定される。
鼻隠し板7は、鼻板6に固定される。鼻隠し板7は板状に構成されている。軒天井部材2と鼻隠し板7との間には、隙間が設けられており、軒裏への通気が確保されている。
鼻隠し板7は、比重が0.8〜1.5程度のセメント系押出成形体からなり、曲げ載荷に際して、好ましくは、引っ張り応力の作用に対しても、多重亀裂を生じて破壊する高い靱性を有するものが好適に使用される。さらに具体的には、繊維補強水硬性組成物の押出成形体を採用し、これにより曲げ載荷に際して、多重亀裂を生じて破壊する性質を持たせたものなどを好適に使用できる。
本実施形態において、鼻隠し板7は、例えば、長手方向の寸法が3000mm、高さ方向寸法が180mm程度、厚み寸法が25mm程度の長尺平板上の部材である。なお、鼻隠し板7の大きさは、必ずしも上記サイズに限定されるものではなく、軒裏天井構造の大きさに応じて適宜変更することができる。
野縁8は、軒天井部材2を固定するための部材であり、垂木3と平行に所定の間隔をおいて配置される縦野縁8aと、それぞれの縦野縁の後端部分を連結して補強する横野縁8bとが設けられる。
軒天井部材2は、建物外壁の一例である壁9に対して庇状となるように、野縁8及び壁9に固定される。軒天井部材2は、共に所定の耐火性能を有する平板状の繊維混入けい酸カルシウム板により形成されている。軒天井部材2の厚さは、それぞれ6mm〜25mmが好適に用いられる。本実施形態では、耐火性能の観点からは10〜20mm、特に好ましくは12〜16mmの厚さを有するものが用いられている。ここで、軒天井部材2の所定の耐火性能とは、例えば、軒天井部材2を敷設した軒に対して所定の耐火試験を行った際に、当該軒の軒裏空間と外壁との間に設けられる板(標準板という)裏面の温度を所定時間の間一定の温度以下の雰囲気に維持することを可能とする性能のことを示すが、建築基準法により規定されている性能についても当然に含み、将来規定されるあらゆる評価試験において規定される性能のことをも含む。
本実施形態においては、軒天井部材2として繊維混入けい酸カルシウム板を採用しているが、このほかの材料として、繊維混入セメントけい酸カルシウム板、繊維補強セメント板、石灰・けい酸カルシウム板、硬質木片セメント板等の窯業系材料を用いることができる。
壁9は、軒桁11及び柱9aの外側表面に通気胴縁9bとサイディング材9cとが積層された構成となっている。柱9aの家屋内側には、図示しない内装材が設けられている。通気胴縁9bは、図3に示すように、細長い部材が平行に配列して設けられ、換気可能な隙間が形成されている。サイディング材9cは、例えば窯業系のものを好適に使用することができる。
軒天井部材2の野縁8への固定には、釘やドリルビスなどの固定手段が用いられる。なお、軒天井部材2の固定方法は、上記に限られるものではない。
壁を構成する軒桁11には、不燃換気材12が固定される。不燃換気材12は、軒桁11と野地板4との間に生じる隙間を閉塞し、建物の内側への燃焼の広がりを防止する。不燃換気材12は、不燃性材料で構成されており、本実施形態においては、軒天井部材2と同じ繊維混入セメントけい酸カルシウム材料で構成されている。
不燃換気材12は、図3に示すように、矩形状に構成されている。不燃換気材12は、図3に示すように、所定の間隔を置いて配置される垂木の間に設置されており、その上端は、垂木3の下端よりも高い位置に配置される。
不燃換気材12は、図3に示すように、軒桁11に固定される。図3に示すように、垂木は間隔を置いて配置されているため、垂木3の間には、不燃換気材12が位置することとなり、その上端と野地板4との間には所定の通気用空間13が形成されるように取り付け高さを調整する。したがって、不燃換気材12を配置することで隣り合う垂木3間の隙間が覆われて建物内の防火性を向上させることができる一方、通気用空間13によって、屋根裏と外気との間の換気は確保されており、通気性を維持することができる。
なお、変形例として図4に示すように、不燃換気材12が配置されない垂木3の下方空間を覆う側方突部14を形成してもよい。側方突部14の幅d1及び高さh1は使用される垂木3に合わせて適宜決定すればよい。また、不燃換気材12の幅寸法dは、垂木3のピッチに合わせて構成される。本実施形態では、幅d1は15から40mm、高さh1は50から90mm程度に構成されている。
次に、本実施形態にかかる軒裏天井構造の施工方法について説明する。軒下構造の骨組みである垂木3及び鼻板6を組みあげる。これらの骨組み構造に野縁8を取り付ける。
次いで、必要に応じて不燃換気材12の本体部16に側方突部14を設ける。側方突部14は、垂木3の間隔及び大きさに応じたサイズに必要箇所を切断してもよいし、図5に示すように、矩形の不燃換気材12bに別部材として取り付けてもよい。
図5の不燃換気材12bは、矩形の不燃換気材の本体部16に側方突部14を形成する突部形成部材14aを取り付けた構成である。突部形成部材14aは、断面コの字状の金属部材で構成されており、不燃換気材12bを構成する本体部16の側方に挟持するように取り付け、任意にビスなどで固定する。この構成によれば、突部形成部材14aの板状の部材からの幅を任意に調整することが可能であり、建物ごとに異なる垂木3のピッチや寸法に応じたサイズの不燃換気材12bとすることができる。
上記のようにして構成された不燃換気材12を軒桁11に固定する。不燃換気材12の固定は、ビス又は釘などを用いる。
次いで、軒天井部材2の寸法を決定し、建築物に合わせた大きさに適宜切断する。軒天井部材2の寸法は、その軒先側先端が鼻隠し板7に近接するように軒天の寸法を決定する。
その後、釘を用いて野縁8に軒天井部材2を取り付ける。軒天井部材2を取り付けた後、軒天井部材2と鼻隠し板7との隙間をシール材で密閉する。
上記のようにして構成された軒裏天井構造においては、図2に示すように、垂木と壁との間の隙間を不燃換気材12が閉塞しているため、屋根裏の耐火性能を向上させることができ、また、軒天井部材の厚みを厚くすることなく耐火性能を向上させることができ、軒天井部材2の支持を簡易にして施工の手間を軽減することができる。
(第2実施形態)
図6は、本発明の第2実施形態にかかる軒裏天井構造の例を示す断面図である。図7は、図6のVII-VII線における断面斜視図である。図8は、本実施形態の軒裏天井構造に用いられる不燃換気材の構成を示す平面図である。本実施形態にかかる軒裏天井構造21は、不燃換気材22を固定する位置及び不燃換気材22の構成以外は第1実施形態の軒裏天井構造1と共通しているため、主に相違点について説明する。
本実施形態では、図6、図7に示すように、壁9は、柱9aの上端近傍まで設けられた通気胴縁9bと、上端が通気胴縁9bよりも低く構成されたサイディング材9cとを備えている。不燃換気材22は、当該サイディング材9cの上方に突出して設けられた通気胴縁9bに固定されている。
不燃換気材22は、図8に示すように、本実施形態では、不燃換気材22は、3本の垂木3の隙間を埋めるように構成されており、その上端は、垂木3の下端よりも高い位置に配置される。不燃換気材22は、長手方向の幅寸法dが2000mm程度の板状の部材である。高さ寸法hが概ね200mm程度、厚さは、6mm〜25mmが好適である。なお、不燃換気材22の大きさは、必ずしも上記サイズに限定されるものではなく、軒裏天井構造の大きさに応じて適宜変更することができる。
不燃換気材22の上端中央部には、垂木3が配置される垂木用切り欠き23aが設けられている。垂木用切り欠きの幅及び高さは使用される垂木3に合わせて決定することができる。また、両側縁には、垂木3の下方空間を覆う側方突部23bが設けられている。
また、不燃換気材22の上方位置には、複数の通気口24が不燃換気材22の長手方向に配列されている。通気口24の数は特に限定されるものではなく、屋根裏と外気との換気性能及び軒裏天井構造の耐火性能に応じて適宜決定すればよい。
また、図9に示すように、通気口24aは、貫通孔に構成される必要はなく、切り欠きとして構成されていてもよい。また、当該切り欠きによる通気口のサイズ及び個数は、施工時に建物の構造に応じて、作成することもできる。
不燃換気材22は、図6に示すように、通気胴縁9bに固定され、垂木用切り欠き23aに垂木3を嵌め込むようにして配置する。図7に示すように、垂木は間隔を置いて配置されているため、垂木3の間には、不燃換気材22が位置することとなり、通気口24を有するため、その上端を屋根構成部材である野地板4の下面に接触あるいはごく近接するように取り付けることができる。
以上説明したように、本実施形態にかかる軒裏天井構造によれば、壁の上端と建物屋根の軒裏との間に不燃換気材を設け、隣り合う垂木間に形成される隙間に当該不燃換気材の上方部分が配置されているため、屋根裏の耐火性を向上させることができる。また、垂木の位置に合わせて上縁に垂木を収容する空間を設けることで、不燃換気材を屋根に接触あるいは近接して配置できるため、耐火性能が向上する。
なお、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その他種々の態様で実施可能である。例えば、不燃換気材の取り付け箇所は、上記の胴縁及び軒桁に限定されず例えば、柱や垂木に固定することも可能である。
1,21 軒裏天井構造
2 軒天井部材
3 垂木
4 野地板
5 屋根化粧材
6 鼻板
7 鼻隠し板
8 野縁
9 壁
11 軒桁
12,22 不燃換気材
13 通気用空間
14、23b 側方突部
23 垂木用切り欠き
100 建物
101 屋根
102 破風
103 鼻隠し


Claims (6)

  1. 建物屋根の軒裏に垂木と、該建物外壁に設けられた軒裏天井板と、前記外壁の上端側から上方に伸びて配置される不燃換気材を有する軒裏天井構造において、
    前記不燃換気材は、その上端が前記垂木の下端より上方に配置されると共に、前記屋根との間に通気空間を形成するように配置されることを特徴とする、軒裏天井構造。
  2. 前記垂木の位置に合わせて垂木の下方に張り出す側方突部を有することを特徴とする、請求項1に記載の軒裏天井構造。
  3. 前記不燃換気材は、前記垂木の間に配置される本体部と、前記本体部の側方に固定される側方突部を形成する突部形成部材を備えることを特徴とする、請求項2に記載の軒裏天井構造。
  4. 前記不燃換気材は、前記垂木の間に配置される位置に通気口を有することを特徴とする、請求項1から3のいずれか1つに記載の軒裏天井構造。
  5. 前記通気口は、前記不燃換気材の長手方向に配列して設けられていることを特徴とする、請求項4に記載の軒裏天井構造。
  6. 前記建物の壁は、柱の表面に積層配置された通気胴縁と前記柱の上方に設けられた軒桁を有し、前記不燃換気材は、前記軒桁又は通気胴縁に固定されていることを特徴とする、請求項1から5のいずれか1つに記載の軒裏天井構造。
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