JP6174537B2 - 操作検出装置、操作検出装置の動作方法およびコンピュータプログラム - Google Patents
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Description
図1は、第1の実施の形態に係る操作検出装置を利用する通信環境を例示する図である。
次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。第2の実施の形態では、第1の実施の形態に同一または類似の装置および装置構成を用い、同一または類似のものについては第1の実施の形態で使用した符号を使用して重複説明を略し、第1の実施の形態とは異なる事項を中心に説明を行う。
次に、本発明の第3の実施の形態について説明する。第3の実施の形態では、第1または第2の実施の形態に同一または類似の装置および装置構成を用い、同一または類似のものについては第1の実施の形態等で使用した符号を使用して重複説明を略し、第1の実施の形態等とは異なる事項を中心に説明を行う。
次に、本発明の第4の実施の形態について説明する。第4の実施の形態では、第1または第2または第3の実施の形態に同一または類似の装置および装置構成を用い、同一または類似のものについては第1の実施の形態等で使用した符号を使用して重複説明を略し、第1の実施の形態等とは異なる事項を中心に説明を行う。
次に、本発明の第5の実施の形態について説明する。第5の実施の形態では、第1または第2または第3または第4の実施の形態に同一または類似の装置および装置構成を用い、同一または類似のものについては第1の実施の形態等で使用した符号を使用して重複説明を略し、第1の実施の形態等とは異なる事項を中心に説明を行う。
次に、本発明の第6の実施の形態について説明する。第6の実施の形態では、第1または第2または第3または第4または第5の実施の形態に同一または類似の装置および装置構成を用い、同一または類似のものについては第1の実施の形態等で使用した符号を使用して重複説明を略し、第1の実施の形態等とは異なる事項を中心に説明を行う。
S11:次に、操作パターン抽出部12は、各操作クラスタにつき、当該操作クラスタ内の特徴ベクトルの中心ベクトルを生成し、操作名データベース16から、当該中心ベクトルに適合するルールを含むレコードを検索し、当該中心ベクトルを当該レコード内の操作名に対応づける。つまり、操作パターン抽出部12は、各操作クラスタが何の操作を示すかを判定する。
S38:次に、操作検出部13は、類似度の最大値に対応する中心ベクトルに対応づけて記憶した閾値thを操作名データベース16から読み出し、類似度の最大値が閾値th以上か否かを判定する。
なお、第6の実施の形態のS10において、類似度の最大値が閾値未満(S8:NO)となった操作時間特徴ベクトルおよび差分特徴ベクトル(特徴ベクトルと総称する)のそれぞれにつき、操作名データベース16における当該特徴ベクトルに適合するルールの有無を判定し、適合すると判定された各ルールにつき、当該ルールに適合する特徴ベクトルからなる操作クラスタを生成してもよい。
11 入力部
12 操作パターン抽出部
13 操作検出部
14 出力部
15 ポート番号記憶部
16 操作名データベース
17 ノイズデータベース
Claims (6)
- 機器が通信を行うのに使用されるパケットを基に当該機器に対する操作を検出する操作検出装置であって、
複数種類の操作につき、当該操作の操作名と当該操作の際に適用されるルールおよび中心ベクトルを含むレコードが記憶される操作名データベースと、
ユーザが操作を行う可能性のない時間のパケットに基づいて生成された中心ベクトルを含むレコードが記憶されるノイズデータベースと、
操作を検出する前の期間において、単位時間ごとに、パケットのヘッダに含まれる所定の情報のそれぞれにつき、当該単位時間における当該所定の情報に該当するパケットの特徴量を算出する第1の特徴量算出手段と、
複数の単位時間につき、当該単位時間から始まる予め定められた複数の連続する単位時間について算出された特徴量からなる特徴ベクトルを生成する第1の特徴ベクトル生成手段と、
当該複数の特徴ベクトルを、前記機器のユーザが操作を行う可能性のある時間の特徴ベクトルである操作時間特徴ベクトルと前記ユーザが操作を行う可能性のない時間の特徴ベクトルであるノイズ時間特徴ベクトルとに分割する特徴ベクトル分割手段と、
複数の前記ノイズ時間特徴ベクトルから当該ノイズ時間特徴ベクトル間の類似性に基づいて複数のノイズクラスタを生成するノイズクラスタ生成手段と、
前記各ノイズクラスタにつき、当該ノイズクラスタ内のノイズ時間特徴ベクトルの中心ベクトルを生成し、前記ノイズデータベースに記憶させる第1の中心ベクトル生成手段と、
前記各操作時間特徴ベクトルにつき、当該操作時間特徴ベクトルと前記ノイズデータベースの各中心ベクトルとの類似度を算出する第1の類似度算出手段と、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上の場合の該当の操作時間特徴ベクトルと当該最大値に対応する中心ベクトルとの差分を特徴量とする差分特徴ベクトルを生成する第1の差分特徴ベクトル生成手段と、
当該最大値が当該閾値未満の場合の該当の操作時間特徴ベクトルおよび前記差分特徴ベクトルからなる複数の特徴ベクトルから当該特徴ベクトル間の類似性に基づいて複数の操作クラスタを生成する操作クラスタ生成手段と、
前記各操作クラスタにつき、当該操作クラスタ内の特徴ベクトルの中心ベクトルを生成し、前記操作名データベースから、当該中心ベクトルに適合するルールを含むレコードを検索し、当該中心ベクトルを当該レコード内の操作名に対応づける第2の中心ベクトル生成手段と、
操作を検出する期間において、単位時間ごとに、パケットのヘッダに含まれる所定の情報のそれぞれにつき、当該単位時間における当該所定の情報に該当するパケットの特徴量を算出する第2の特徴量算出手段と、
当該特徴量からなる特徴ベクトルを生成する第2の特徴ベクトル生成手段と、
当該各特徴ベクトルにつき、当該特徴ベクトルと前記ノイズデータベースの各中心ベクトルとの類似度を算出する第2の類似度算出手段と、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上の場合の該当の特徴ベクトルと当該最大値に対応する中心ベクトルとの差分を計算し、当該差分を特徴量とする差分特徴ベクトルを生成する第2の差分特徴ベクトル生成手段と、
前記操作名データベースにおける各中心ベクトルにつき、当該各差分特徴ベクトルとの類似度ならびに前記第2の類似度算出手段で算出した類似度の最大値が閾値以上の場合の該当の各特徴ベクトルとの類似度を算出する第3の類似度算出手段と、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上なら、前記操作名データベースから当該最大値に対応する中心ベクトルに対応づけられた操作名を読み出す操作名読出手段と
を備えることを特徴とする操作検出装置。 - 機器が通信を行うのに使用されるパケットを基に当該機器に対する操作を検出する操作検出装置であって、
複数種類の操作につき、当該操作の操作名と当該操作の際に適用されるルールおよび中心ベクトルを含むレコードが記憶される操作名データベースと、
ユーザが操作を行う可能性のない時間のパケットに基づいて生成された中心ベクトルを含むレコードが記憶されるノイズデータベースと、
操作を検出する前の期間において、単位時間ごとに、パケットのヘッダに含まれる所定の情報のそれぞれにつき、当該単位時間における当該所定の情報に該当するパケットの特徴量を算出する第1の特徴量算出手段と、
複数の単位時間につき、当該単位時間から始まる予め定められた複数の連続する単位時間について算出された特徴量からなる特徴ベクトルを生成する第1の特徴ベクトル生成手段と、
当該複数の特徴ベクトルを、前記機器のユーザが操作を行う可能性のある時間の特徴ベクトルである操作時間特徴ベクトルと前記ユーザが操作を行う可能性のない時間の特徴ベクトルであるノイズ時間特徴ベクトルとに分割する特徴ベクトル分割手段と、
複数の前記ノイズ時間特徴ベクトルから当該ノイズ時間特徴ベクトル間の類似性に基づいて複数のノイズクラスタを生成するノイズクラスタ生成手段と、
前記各ノイズクラスタにつき、当該ノイズクラスタ内のノイズ時間特徴ベクトルの中心ベクトルを生成し、前記ノイズデータベースに記憶させる第1の中心ベクトル生成手段と、
前記各操作時間特徴ベクトルにつき、当該操作時間特徴ベクトルと前記ノイズデータベースの各中心ベクトルとの類似度を算出する第1の類似度算出手段と、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上の場合の該当の操作時間特徴ベクトルと当該最大値に対応する中心ベクトルとの差分を特徴量とする差分特徴ベクトルを生成する第1の差分特徴ベクトル生成手段と、
当該最大値が当該閾値未満の場合の該当の操作時間特徴ベクトルおよび前記差分特徴ベクトルからなる複数の特徴ベクトルのそれぞれにつき、前記操作名データベースにおける当該特徴ベクトルに適合するルールの有無を判定し、適合すると判定された各ルールにつき、当該ルールに適合する特徴ベクトルからなる操作クラスタを生成する操作クラスタ生成手段と、
当該各操作クラスタにつき、当該操作クラスタの中心ベクトルを生成し、前記操作名データベースから、当該操作クラスタに対応するルールを含むレコードを検索し、当該中心ベクトルを当該レコード内の操作名に対応づける第2の中心ベクトル生成手段と、
操作を検出する期間において、単位時間ごとに、パケットのヘッダに含まれる所定の情報のそれぞれにつき、当該単位時間における当該所定の情報に該当するパケットの特徴量を算出する第2の特徴量算出手段と、
当該特徴量からなる特徴ベクトルを生成する第2の特徴ベクトル生成手段と、
当該各特徴ベクトルにつき、当該特徴ベクトルと前記ノイズデータベースの各中心ベクトルとの類似度を算出する第2の類似度算出手段と、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上の場合の該当の特徴ベクトルと当該最大値に対応する中心ベクトルとの差分を計算し、当該差分を特徴量とする差分特徴ベクトルを生成する第2の差分特徴ベクトル生成手段と、
前記操作名データベースにおける各中心ベクトルにつき、当該各差分特徴ベクトルとの類似度ならびに前記第2の類似度算出手段で算出した類似度の最大値が閾値以上の場合の該当の各特徴ベクトルとの類似度を算出する第3の類似度算出手段と、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上なら、前記操作名データベースから当該最大値に対応する中心ベクトルに対応づけられた操作名を読み出す操作名読出手段と
を備えることを特徴とする操作検出装置。 - 前記特徴ベクトル分割手段は、
前記パケットの特徴量と予め定めた閾値を用いて、前記第1の特徴ベクトル生成手段で生成された複数の特徴ベクトルを操作時間特徴ベクトルとノイズ時間特徴ベクトルとに分割する
ことを特徴とする請求項1または2記載の操作検出装置。 - 機器が通信を行うのに使用されるパケットを基に当該機器に対する操作を検出する操作検出装置の動作方法であって、
前記操作検出装置は、
複数種類の操作につき、当該操作の操作名と当該操作の際に適用されるルールおよび中心ベクトルを含むレコードが記憶される操作名データベースと、
ユーザが操作を行う可能性のない時間のパケットに基づいて生成された中心ベクトルを含むレコードが記憶されるノイズデータベースとを備え、
前記動作方法は、
前記操作検出装置の第1の特徴量算出手段が、
操作を検出する前の期間において、単位時間ごとに、パケットのヘッダに含まれる所定の情報のそれぞれにつき、当該単位時間における当該所定の情報に該当するパケットの特徴量を算出し、
前記操作検出装置の第1の特徴ベクトル生成手段が、
複数の単位時間につき、当該単位時間から始まる予め定められた複数の連続する単位時間について算出された特徴量からなる特徴ベクトルを生成し、
前記操作検出装置の特徴ベクトル分割手段が、
当該複数の特徴ベクトルを、前記機器のユーザが操作を行う可能性のある時間の特徴ベクトルである操作時間特徴ベクトルと前記ユーザが操作を行う可能性のない時間の特徴ベクトルであるノイズ時間特徴ベクトルとに分割し、
前記操作検出装置のノイズクラスタ生成手段が、
複数の前記ノイズ時間特徴ベクトルから当該ノイズ時間特徴ベクトル間の類似性に基づいて複数のノイズクラスタを生成し、
前記操作検出装置の第1の中心ベクトル生成手段が、
前記各ノイズクラスタにつき、当該ノイズクラスタ内のノイズ時間特徴ベクトルの中心ベクトルを生成し、前記ノイズデータベースに記憶させ、
前記操作検出装置の第1の類似度算出手段が、
前記各操作時間特徴ベクトルにつき、当該操作時間特徴ベクトルと前記ノイズデータベースの各中心ベクトルとの類似度を算出し、
前記操作検出装置の第1の差分特徴ベクトル生成手段が、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上の場合の該当の操作時間特徴ベクトルと当該最大値に対応する中心ベクトルとの差分を特徴量とする差分特徴ベクトルを生成し、
前記操作検出装置の操作クラスタ生成手段が、
当該最大値が当該閾値未満の場合の該当の操作時間特徴ベクトルおよび前記差分特徴ベクトルからなる複数の特徴ベクトルから当該特徴ベクトル間の類似性に基づいて複数の操作クラスタを生成し、
前記操作検出装置の第2の中心ベクトル生成手段が、
前記各操作クラスタにつき、当該操作クラスタ内の特徴ベクトルの中心ベクトルを生成し、前記操作名データベースから、当該中心ベクトルに適合するルールを含むレコードを検索し、当該中心ベクトルを当該レコード内の操作名に対応づけ、
前記操作検出装置の第2の特徴量算出手段が、
操作を検出する期間において、単位時間ごとに、パケットのヘッダに含まれる所定の情報のそれぞれにつき、当該単位時間における当該所定の情報に該当するパケットの特徴量を算出し、
前記操作検出装置の第2の特徴ベクトル生成手段が、
当該特徴量からなる特徴ベクトルを生成し、
前記操作検出装置の第2の類似度算出手段が、
当該各特徴ベクトルにつき、当該特徴ベクトルと前記ノイズデータベースの各中心ベクトルとの類似度を算出し、
前記操作検出装置の第2の差分特徴ベクトル生成手段が、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上の場合の該当の特徴ベクトルと当該最大値に対応する中心ベクトルとの差分を計算し、当該差分を特徴量とする差分特徴ベクトルを生成し、
前記操作検出装置の第3の類似度算出手段が、
前記操作名データベースにおける各中心ベクトルにつき、当該各差分特徴ベクトルとの類似度ならびに前記第2の類似度算出手段で算出した類似度の最大値が閾値以上の場合の該当の各特徴ベクトルとの類似度を算出し、
前記操作検出装置の操作名読出手段が、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上なら、前記操作名データベースから当該最大値に対応する中心ベクトルに対応づけられた操作名を読み出す
ことを特徴とする操作検出装置の動作方法。 - 機器が通信を行うのに使用されるパケットを基に当該機器に対する操作を検出する操作検出装置の動作方法であって、
前記操作検出装置は、
複数種類の操作につき、当該操作の操作名と当該操作の際に適用されるルールおよび中心ベクトルを含むレコードが記憶される操作名データベースと、
ユーザが操作を行う可能性のない時間のパケットに基づいて生成された中心ベクトルを含むレコードが記憶されるノイズデータベースとを備え、
前記動作方法は、
前記操作検出装置の第1の特徴量算出手段が、
操作を検出する前の期間において、単位時間ごとに、パケットのヘッダに含まれる所定の情報のそれぞれにつき、当該単位時間における当該所定の情報に該当するパケットの特徴量を算出し、
前記操作検出装置の第1の特徴ベクトル生成手段が、
複数の単位時間につき、当該単位時間から始まる予め定められた複数の連続する単位時間について算出された特徴量からなる特徴ベクトルを生成し、
前記操作検出装置の特徴ベクトル分割手段が、
当該複数の特徴ベクトルを、前記機器のユーザが操作を行う可能性のある時間の特徴ベクトルである操作時間特徴ベクトルと前記ユーザが操作を行う可能性のない時間の特徴ベクトルであるノイズ時間特徴ベクトルとに分割し、
前記操作検出装置のノイズクラスタ生成手段が、
複数の前記ノイズ時間特徴ベクトルから当該ノイズ時間特徴ベクトル間の類似性に基づいて複数のノイズクラスタを生成し、
前記操作検出装置の第1の中心ベクトル生成手段が、
前記各ノイズクラスタにつき、当該ノイズクラスタ内のノイズ時間特徴ベクトルの中心ベクトルを生成し、前記ノイズデータベースに記憶させ、
前記操作検出装置の第1の類似度算出手段が、
前記各操作時間特徴ベクトルにつき、当該操作時間特徴ベクトルと前記ノイズデータベースの各中心ベクトルとの類似度を算出し、
前記操作検出装置の第1の差分特徴ベクトル生成手段が、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上の場合の該当の操作時間特徴ベクトルと当該最大値に対応する中心ベクトルとの差分を特徴量とする差分特徴ベクトルを生成し、
前記操作検出装置の操作クラスタ生成手段が、
当該最大値が当該閾値未満の場合の該当の操作時間特徴ベクトルおよび前記差分特徴ベクトルからなる複数の特徴ベクトルのそれぞれにつき、前記操作名データベースにおける当該特徴ベクトルに適合するルールの有無を判定し、適合すると判定された各ルールにつき、当該ルールに適合する特徴ベクトルからなる操作クラスタを生成し、
前記操作検出装置の第2の中心ベクトル生成手段が、
当該各操作クラスタにつき、当該操作クラスタの中心ベクトルを生成し、前記操作名データベースから、当該操作クラスタに対応するルールを含むレコードを検索し、当該中心ベクトルを当該レコード内の操作名に対応づけ、
前記操作検出装置の第2の特徴量算出手段が、
操作を検出する期間において、単位時間ごとに、パケットのヘッダに含まれる所定の情報のそれぞれにつき、当該単位時間における当該所定の情報に該当するパケットの特徴量を算出し、
前記操作検出装置の第2の特徴ベクトル生成手段が、
当該特徴量からなる特徴ベクトルを生成し、
前記操作検出装置の第2の類似度算出手段が、
当該各特徴ベクトルにつき、当該特徴ベクトルと前記ノイズデータベースの各中心ベクトルとの類似度を算出し、
前記操作検出装置の第2の差分特徴ベクトル生成手段が、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上の場合の該当の特徴ベクトルと当該最大値に対応する中心ベクトルとの差分を計算し、当該差分を特徴量とする差分特徴ベクトルを生成し、
前記操作検出装置の第3の類似度算出手段が、
前記操作名データベースにおける各中心ベクトルにつき、当該各差分特徴ベクトルとの類似度ならびに前記第2の類似度算出手段で算出した類似度の最大値が閾値以上の場合の該当の各特徴ベクトルとの類似度を算出し、
前記操作検出装置の操作名読出手段が、
当該類似度の最大値が予め定めた閾値以上なら、前記操作名データベースから当該最大値に対応する中心ベクトルに対応づけられた操作名を読み出す
ことを特徴とする操作検出装置の動作方法。 - 請求項1ないし3のいずれかに記載の操作検出装置としてコンピュータを機能させるためのコンピュータプログラム。
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