JP6151464B2 - ガード付き釣り針 - Google Patents

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Description

本発明は、釣り針が根掛かりしたり、釣り針に水草や浮遊物が不所望に引っ掛かるのを防止するガードを取り付けたガード付き釣り針に関する。
ルアーフィシングでは疑似餌を取り付けた釣り針を遠くに投げ、疑似餌がいかにも本物かのように竿を操りながらリールを巻き取り、水中の岩や倒木、水草のような障害物や水面の浮遊物の近くに隠れている魚を誘い、釣り針と共に疑似餌に喰い付かせることが釣果を高める基本である。処が、上記のように竿を操りながらリールを巻き取って行くと、釣り針を障害物や浮遊物に引っ掛けてしまい、疑似餌や釣り針を失ったり、周囲の水をかき回して魚を驚かせて逃がしてしまうことが多い。そこで、このような障害物や浮遊物に釣り針が引っ掛かりにくく、且つ一度釣り針に喰い付いた魚を逃がすことなく釣り上げることができるガード付き釣り針の需要が近年増加している。
このような釣り針の事例としては特許文献1(特開2003−70381号公報)や特許文献2(特許第4778451号公報)に示すように釣り針にブラシガードを備えた釣り針(ジグヘッド)が開示されている。
特許文献1は、ガードにピアノ線を用い、V形に開脚したその直線部分に撓み性を与えるためにトーションスプリングコイルを利用した釣り針である。ガードの直線部分が針先の前方にてV形に開脚し、且つ、針先に対して傾斜するように設けられている。このガードはトーションスプリングコイルを設けた取付基部が結束用糸材で釣り針本体(軸)に固定されている。
特許文献2ではジグヘッドにおいて、前端にフックが設けられた錘部分に樹脂製の多数のモノフィラメントからなるブラシガードを備えている。
これらは、前述のように竿を操りながらリールを巻き取って行く際に、水中の水草や水面に浮かぶ浮遊物に接触することがあるが、針先の前方で針先に対して傾斜して配置されたガードがこれらを排除して針先に接触させることがない。そして、魚が疑似餌と共に釣り針を咥えた時、ガードが咥えた魚の口蓋に押されて殆ど抵抗なく倒れ込んだり変形したりする必要があるので、特許文献1のガードは剛直な直線部分に対して適切な撓みを与えるためにトーションスプリングコイルが採用されている。
特許文献2ではガードがピアノ線に比べて腰のない(撓み易い)樹脂製であるため、これを補うために多数のモノフィラメントを束ねてブラシガードとしている。
特開2003−70381号公報 特許第4778451号公報
しかしながら製造工程において、特許文献1のようにガードの直線部分がV形に開脚しトーションスプリングコイルが設けられた取付基部を、鋭利な針先を持つ釣り針の軸の所定の位置に上記のような姿勢と位置を以って正確に結束糸を巻き付けて固定するのは相当の熟練を要する作業であり、それなりの作業工数を必要とする。
特許文献2の場合は、ジグヘッドの錘部分に取付穴を設け、多数本の樹脂製のモノフィラメントからなるブラシガードをこの取付穴に接着剤で固着している。この構成は、特許文献1のようにガードを結束糸材で固定する必要がなく、結束作業工数分の短縮を図ることができる。しかしながら、多数本のモノフィラメントを纏め、挿入端に接着剤を付けて取付穴を手早く挿入するには取付穴との間にある程度の遊び(クリアランス)が必要である。それ故、最終的な取り付け位置において、接着剤が完全に固着するまで、それらの多数のモノフィラメントを釣り針の先端部に対する角度を維持しつつ保持する必要があり、ブラシガード取り付け作業が長時間になる。仮に、治具を用いるとしても治具の着脱に時間が掛る。
加えて、特許文献1のガードは直線部分がV形に開脚しているため嵩張っているし、ピアノ線で作られているので、大きな外力が加わると塑性変形しやすい。仮に容器に入れられていたとしても搬送中や店頭販売中にガードが塑性変形すると元に戻らず商品価値を失くす。
同様に、特許文献2のブラシガードはナイロン製なので、前述のように腰が弱くて変形しやすく販売時の形状が崩れやすい。
そして、いずれの場合も使用中に上記のように変形すると元の形状に戻らないので耐久性に乏しいという問題もある。
本発明は、ガードの釣り針への取り付けを極めて簡単且つ短時間で行え、しかも使用中はもとより搬送や販売時でも常に製造当初の形状を保つことが出来るガード付き釣り針を提供することを課題とする。
上記の課題を解決するため、図3に示すように、本発明のガード付き釣り針50は、釣り針30と、線状材料をV形に折り曲げて形成したガード10と、前記釣り針30の軸30bに固定され、折り曲げ端である挿入端10aが挿入されたガード10が針先30aの前方に位置するように保持するガード取付穴24が穿設されたベース20とで形成され、
ガード10は超弾性合金で形成され、釣り針30の軸30aを跨がないようにガード取付穴24に配設され、且つ、接着剤40でガード取付穴24に固定され、
ガード取付穴24は開口24aが、楕円形或いは長円又は長方形で、その長軸24bに沿って切断された面が略2等辺三角形又は略2等辺台形で、釣り針30の軸30aの手前迄の深さとなるように形成され
ガード取付穴24に取り付けられる以前のガード10の挿入端10aの折り曲げ角度θがガード取付穴24の開口角度αより大に形成されていることを特徴とする。
このような構成とすることで、超弾性合金からなるガード10の折り曲げ部分である挿入端10aがガード取付穴24に挿入される場合、奥に行くに従って、ガード10のV形がθからαに撓められてガード10が接触するガード取付穴24の側壁から挿入に逆らう力を受けることになる。この力は、ガード取付穴24の側壁とガード10の材質、形状及び表面の状態等に由来する摩擦力であり、また超弾性合金からなるガード10が元の形状に戻ろうとする弾発力である。これらが複合された力を越える力を以ってガード10をガード取付穴24の奥まで挿入する。これによりガード10は自動的にこの状態でガード取付穴24の内側面24c間の間隔が最大の部分に沿って正確に固定される。また、特に「ガード取付穴24の開口24aが、楕円形或いは長円又は長方形で、その長軸24bに沿って切断された面が略2等辺三角形又は略2等辺台形である」ので、挿入されたガード10の挿入端10aは自動的に長軸24b側の内側面24cに沿うことになる。
そして、超弾性合金は形状記憶機能も有する。従って、使用中に障害物に引っ掛かったり魚に咥えられたりして変形したり、或いは搬送や店頭販売時に外力が加わってガード10が若干変形しても変形量が8〜10%以下と過大でなければ元に戻ることになり、外形が損なわれなお。換言すれば、本発明のガード付き釣り針50は使用時の耐久性に優れるだけでなく、流通過程における商品価値の毀損も少ない。
なお、接着剤40は、予め挿入端10aに塗布した状態でガード取付穴24に挿入する場合と、ガード10の挿入後に接着剤40を注入する場合とがある。いずれの場合でも、上記作用でガード10はガード取付穴24に一義的に固定され、取り付けが非常に簡単である。
請求項はガード取付穴24の開口24aと軸30bとの関係に関し、「ガード取付穴24の開口24aの長軸24bがガード取付穴24の開口24aに対する平面視で釣り針30の軸30bに対して直交するように設けられている」ことを特徴とする。これによりガード10をガード取付穴24に挿入するだけで、針先30aの前方にて針先30aを中心にガード10の直線部分10cを正確に対称に配置することができる。
本発明によれば、ガードは超弾性合金製であるため従来の弾性金属(例えば、ピアノ線)にはない非常に優れた可撓性(しなやかさ)や弾発性を有し、仮に若干変形したとしても元の形状に復帰するので、特許文献1のトーションスプリングコイルや特許文献2の多数のモノフィラメントからなるブラシガードよりも釣り針の針先との当初位置関係を維持する性能に優れている。そして、連続的に使用してもガード自体に位置ずれが生じることもなく障害物や浮遊物を回避し、且つフッキング率低下防止に寄与することができる。
ガードの取り付け作業においては、V形のガードをガード取付穴に挿入するだけで所定の位置や角度に取り付けることが出来、作業工数が大幅に削減される。
本発明が適用されたブラシガード付き釣り針の正面図である。 本発明が適用されたブラシガード付き釣り針の平面図である。 図1のA−A断面矢視図である。 本発明のベース(第1実施例)の拡大斜視図である。 本発明のベース(第2実施例)の拡大斜視図である。 本発明のベース(第3実施例)の拡大斜視図である。
以下、本発明の一実施形態について図面を用いて説明する。図1は、本発明のガード付き釣り針50を示す正面図である。このガード付き釣り針50はガード10、ベース20と釣り針30とで構成されている。
ガード10は、超弾性合金からなる線状材料(ワイヤ)で形成されたものであり、本実施例ではNi−Ti超弾性合金が使用されているが、可撓性と弾発性を有する他の超弾性合金(鉄-マンガン-ケイ素合金)を使用してもよい。
超弾性合金は形状記憶合金とも呼ばれ、変態点以上の温度では変形を受けても元の形状を回復する性質を持つ。この変形範囲はピアノ線のような通常のばね材に比べてはるかに広い。特に限定されないが、本実施例の超弾性合金は変態点が常温以下である。
なお、超弾性合金(形状記憶合金)は金属結晶構造の8〜10%以内の曲がり(歪み)に対して、所定の温度(本実施例では常温以下)を加えると元の形状に戻ろうとする性質を発揮する。ただし、金属結晶構造が変わってしまうほどの極端な変形を加えると、もはや復帰せず、塑性変形してその時の形状が「記憶」される。
本実施例では、1本の線状材料をその中央部でV形に折り曲げることによってガード10が形成されている。この折り曲げ部分を挿入端10a、他の端点を先端10bとする。ガード10に使用する線状材料の直径は、Ni−Ti超弾性合金であれば0.1mmから0.4mmの間において、0.1mm刻みで準備しておくのが好適である。
ベース20は、金属材料(例えば、Sn)で形成されており、釣り針30の軸30bの所定位置にチモト30cに隣接して割り金型(図示せず)が装着され、溶融金属が鋳込まれる。金型内にはベース20のキャビティが形成されている。溶融金属が鋳込まれると続いて金型の鋳込み口からガード取付穴24を形成する穴形成部材が差し込まれ、鋳込み金属にガード取付穴24が形成される。穴形成部材の差込み部分はガード取付穴24と同じ形状をしている。差込み方向は、図1,2に示すように、ガード10が針先30aの前方で、針先30aに対して若干傾斜するように差し込まれる。溶融金属が凝固すると穴形成部材を抜き取り、金型を外すと上記の位置にベース20が一体固定された釣り針30が得られる。
なお、ベース20は樹脂材料で作ることも可能であり、例えば射出によるインサート成形にて形成される。いずれの場合でもガード取付穴24は、ガード10を強固に固定できるような適切な奥行きと開口角度を備えている。
また、ベース20の上部(ガード取付穴24の反対側の部位)は、略半球状に形成されており、ガード取付穴24が設けられている部分の外面はガード取付穴24の開口24a方向に向けてテーパー状に形成されている。
釣り針30は、軸30bの先端側をJ字状に曲げ、その先にカエリ30dと先の尖った針先30aが設けられ、他端にチモト30cが設けられている。本実施例では、チモト30cはリング状に加工されている。ベース20は上記のように、軸30bの、チモト30cに隣接する部位に設けられている。
しかして、釣り針30のベース20にガード10を装着するが、この場合、図1、2に示すようにベース20のガード取付穴24の開口24aにガード10の挿入端10aが挿入される。ガード10の開脚角度(折り曲げ角度)θはガード取付穴24の開口角度αより大である。それ故、ガード10を撓めて開脚角度(折り曲げ角度)θを開口角度αより小さくし、この状態でガード取付穴24の奥まで挿入する。
ガード取付穴24の開口24aの形状は、前述のように例えば、楕円、長円又は長方形に形成され、ガード取付穴24は開口24aから奥に行くに従って直線的に先細りとなるように形成され、開口24aの長軸24bを含む断面が略2等辺三角形或いは略2等辺台形であるので、手から離れたガード10はその弾発力でガード取付穴24の内側面間の間隔が最大の部分(長軸24bを含む平面とガード取付穴24の内側面の交線)に沿って正確に固定される。
ガード10は予め挿入端10aに接着剤40を塗着した状態でガード取付穴24に挿入される場合と、接着剤40なしで挿入され、前記弾発力でガード取付穴24に仮止めされ、その後、接着剤40がガード取付穴24に充填されて固着される場合とがある。
接着剤40は固化前はゾル状態であるからガード10がその弾発力でガード取付穴24で上記適正な位置に位置するようになることは妨げられるものではない。しかも、ガード10は超弾性線材なので、V形に強く折り曲げられたとしても開脚方向に若干復帰する力を有するので、ゾル状態の接着剤40の抵抗があっても単にガード取付穴24挿入するだけで常に適切な位置に位置することになる。なお、接着剤40は、瞬間接着剤を使うことが好ましい。
また、通常の接着剤40を使用する場合、ガード付き釣り針50を常温以上に加熱し、接着剤40を早期固化させてもよい。この間、ガード10は仮に変形があれば、この加熱により本来の形に早期に復帰する。
このように製造されたガード付き釣り針50はパッケージングされて搬送され、市場に出荷されることになるが、搬送中や店頭に並べられて販売されている時に、ガード10に大きな力が加わり変形する時がある。そのような場合でも、ガード10が常温以下の変態点を持つ超弾性材料で形成されているので、時間の経過と共に元の直線状態に復帰し、商品価値を落とすことがない。この点は使用時でも言え、魚に咥えられた時や障害物に引っ掛かってガード10が変形したとしても、放置しているだけで元の形状に復帰する。
なお、上記ではV形に折り曲げた1本のガード10を使用する場合を示したが、ガード取付穴24を大きくしたり、複数のガード取付穴24を平行に設けることで1つのガード付き釣り針50に対して複数本のガード10を使用してもよい。
本発明によれば、ガード10の取り付け作業において、ガード取付穴24にガード10挿入端10aを挿入するだけで所定の位置や角度に取り付けることができ作業工数が大幅に削減することが出来る。加えて、ガード10がたとえ変形しても放置しておけば元の形状に復帰するので、商品性にも優れ、使用時には耐久性に優れるという利点がある。
10:ガード、10a:挿入端、10b:先端、10c:直線部分、20:ベース、24:ガード取付穴、24a:開口、24b:長軸、24c:内側面、30:釣り針、30a:先端部、30b:軸、30c:チモト、30d:カエリ、40:接着剤、50:ブラシガード付き釣り針、θ:折り曲げ角度、α:開口角度。

Claims (2)

  1. 釣り針と、線状材料をV形に折り曲げて形成したガードと、前記釣り針の軸に固定され、折り曲げ端である挿入端が挿入されたガードが針先の前方に位置するように保持するガード取付穴が穿設されたベースとで形成されたガード付き釣り針において、
    ガードは超弾性合金で形成され、前記釣り針の軸を跨がないように前記ガード取付穴に配設され、且つ、接着剤で前記ガード取付穴に固定され、
    前記ガード取付穴は開口が、楕円形或いは長円又は長方形で、その長軸に沿って切断された面が略2等辺三角形又は略2等辺台形で、前記釣り針の軸の手前迄の深さとなるように形成され、
    前記ガード取付穴に取り付けられる以前の前記ガードの挿入端の折り曲げ角度が前記ガード取付穴の開口角度より大に形成されていることを特徴とするガード付き釣り針。
  2. ガード取付穴の開口の長軸がガード取付穴の開口に対する平面視で釣り針の軸に対して直交するように設けられていることを特徴とする請求項1に記載のガード付き釣り針。
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