JP6145633B2 - レンジフード - Google Patents

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本発明は、レンジフードに取り付ける油捕集機構部の汚れ除去に関するものである。
従来、この種のレンジフードは、調理で発生する油煙や埃等を捕集する目的としてフィルターが取り付けられているものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
以下、そのレンジフードについて図3を参照しながら説明する。
図3は、特許文献1に開示されている従来のレンジフード100の構成図である。油等の汚れを含む空気101は、吸込口102を通過して排気装置103の前方に配置されたフィルター104を通過する。センサー106がフィルター104の汚れを検知すると、駆動装置105がフィルター104を回転させて、汚れを遠心力で除去する。
また、この種のレンジフードには、調理で発生する油煙や埃等を捕集する目的としてフィルターを取り付け、そのフィルターを洗浄液に浸漬させて洗浄するものもある(例えば、特許文献2参照)。
以下、そのレンジフードについて図4を参照しながら説明する。
図4は、特許文献2に開示されている他の従来のレンジフード200の構成図である。
レンジフード200は、吸込口201とファン202との間に設けられるフィルター203を備える。フィルター203は、略水平に延びる回転軸204で回転できる。フィルター203の回転軸204より下方の部分が、洗浄タンク206に収容された洗浄液205に浸漬される。フィルター203の回転軸204より上方の部分には、油、埃等の汚れを含む空気が通過してその汚れが付着している。フィルター203を回転軸204で回転させることで、汚れが付着した部分を回転軸204より下方に位置させて洗浄液205に浸漬させて洗浄する。
特開平3−164639号公報 特開平6−137630号公報
このような従来のレンジフードにおいては、油捕集機構部もしくは洗浄する部分を回転させるため、洗浄液が飛び散り吸込口側に汚れや洗浄液が飛散するという課題があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するものであり、油捕集機構部もしくは洗浄する部分を回転させても吸込口側への汚れや洗浄液の飛散を軽減することができるレンジフードを提供することを目的としている。
本発明の一態様に係るレンジフードは、上記目的を達成するために、電動機により回転する羽根車と、前記羽根車に一体に設けた油捕集機構部と、前記羽根車のブレードを保持
する主板と、前記油捕集機構部を浸漬させるための洗浄ケーシングと、前記洗浄ケーシングへの洗浄液貯排を切り替える開閉弁と備え前記開閉弁を閉じて洗浄液を貯め、前記油捕集機構部を回転させながら浸漬して洗浄する洗浄工程と、前記洗浄工程後に、前記開閉弁を開いて洗浄液を排出する洗浄液排出工程と、有する洗浄機能付レンジフードであって、前記ブレードの前記羽根車における内側端部が前記主板側に向かうにつれて前記羽根車の反回転方向に傾斜するように、前記ブレードは捻られているものであり、これにより所期の目的を達成するものである。
本発明によれば、油捕集機構部が回転しているときに洗浄液は羽根車の主板側へ流れ油捕集機構部や羽根車の主板にガイドされて流れる。そのため羽根車入口へ向かう水流の発生や水流が安定せずに洗浄液が飛び跳ねる事象を軽減することができる。同様に羽根車主板側へ向かう水流となることで油捕集機構部の汚れ付着部分に効果的に水流を衝突させることができるため洗浄の効果を増大させることができる。同様に羽根車主板へ水流を衝突させる、もしくは洗浄液をかけ流すことができるため羽根車主板に付着した汚れも洗浄することができる。
また、電動機により羽根車もしくは油捕集機構部の回転数を自在にコントロールすることで水流の速度や動作を増減できるため油捕集部や羽根車の汚れ付着面への衝突効果により汚れを剥ぎ取る効果を得ることができる。
また、洗浄工程において、電動機の回転数を一定に回転させて羽根車を洗浄した後、前記電動機の運転や停止を繰返す断続運転することで、効率よく汚れを剥ぎ落とすことができるので洗浄の効果を増大させることができる。
また、断続運転において、電動機を、一定に回転させる回転数よりも速い回転数で回転させることで、より効率よく汚れを剥ぎ落とすことができるので洗浄の効果を増大させることができる。
本発明の実施の形態1におけるレンジフードを示す構成図 本発明の実施の形態1における羽根車の構成図 従来のレンジフードを示す側面構成図 同形態のレンジフードを示す側面構成図
本発明の一態様に係るレンジフードは、調理器具上方に位置するよう設けられ、電動機により回転する羽根車と、前記羽根車に一体に設けた油捕集機構部と、前記油捕集機構部
を浸漬させるための洗浄ケーシングと、洗浄ケーシングに、洗浄液を貯排する開閉弁とを設け、開閉弁を閉じて洗浄液を貯め、油捕集機構部を回転させながら浸漬して洗浄する洗浄工程後に、開閉弁を開いて洗浄液を排出する洗浄液排出工程を設けた洗浄機能付レンジフードにおいて、羽根車の各ブレードを捻り形状として形成することにより、油捕集機構部が回転しているときに洗浄液は羽根車の主板側へ流れ油捕集機構部や羽根車の主板にガイドされて流れるため羽根車入口へ向かう水流や水流が安定せずに洗浄液が飛び跳ねる事象を軽減することができるという効果を奏する。同様に羽根車主板側へ向かう水流となることで油捕集機構部の汚れ付着部分に効果的に水流を衝突させることができるため洗浄の効果を増大させる。同様に羽根車主板へ水流を衝突、もしくは洗浄液をかけ流すことができるため羽根車主板に付着した汚れも洗浄するという作用を有する。
また、本発明の一態様に係るレンジフードは電動機により羽根車もしくは油捕集機構部の回転数を自在にコントロールすることで水流の速度や動作を増減できるため油捕集部や羽根車の汚れ付着面への衝突効果により汚れを剥ぎ取るという作用を有する。
また、本発明の一態様に係るレンジフードは、電動機の回転数を一定に回転させて羽根車を洗浄した後、前記電動機の運転や停止を繰返す断続運転することで、羽根車を洗浄する際、羽根車を一定回転運転で回転させ、洗浄水に羽根車および油補修機構部が衝突する力で汚れを物理的に剥がし、かつ、回転や停止の断続運転により、羽根車についた油汚れに対して羽根車および油補修機構部についた汚れと洗浄水の衝突する力を高めて油汚れを剥ぎ落とす、という作用を有する。
また、本発明の一態様に係るレンジフードは、電動機の運転や停止を繰返す断続運転の回転を、一定に回転させる回転数よりも速い回転数で回転させることで、羽根車についた油汚れに対して羽根車および油補修機構部についた汚れと洗浄水の衝突する力を更に高めて油汚れを剥ぎ落とす、という作用を有する。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1に示すように、本実施の形態1では、調理器具(図示せず)の上方に、厨房器具から発生する油煙や周囲に浮遊する埃等を捕集する吸込口1を設けたフード2を壁面17に設置し、フード2には、天面には屋外と連通したダクト3を介して連通する排出口4を設け、内部には電動機5と、電動機5の回転軸(図示せず)に取り付けた羽根車6(例えば、遠心ファン)と、羽根車6を包括した洗浄ケーシング7を配設し、この羽根車6を介し吸込口1と排出口4を結ぶ通風路8を形成している。
図2に示すように、羽根車6は、複数のブレード19で構成され、羽根車6の内部には、リング状の油捕集機構部18を、一定距離を離して、複数枚(風量と油捕集部との関係からここでは8個設けている)取り付けている。
また、図1に示すように、フード2の吸込口1の近傍には箱状の整流板9が配設されている。
また、洗浄ケーシング7の下方に洗浄液10を貯水する貯水装置11と給水ポンプ12を設け、給水ポンプ12により接続され、洗浄ケーシング7に配設した散水ノズル13により散水手段14を構成している。
また、洗浄ケーシング7の下端部に孔を設けて、洗浄ケーシング7内に洗浄液10を貯排する開閉弁15を設け、開閉弁15の下方に排水トレイ16を構成している。
上記構成において、調理で油煙が発生しているときに電動機5を作動させると、羽根車6が回転し、油煙や埃を含んだ空気が吸込口1から吸い込まれ、羽根車6内を通過する際、油や埃がリング状の油捕集機構部18に衝突してくっついて捕集され、それらが除去された空気が洗浄ケーシング7内を通過した後、排出口4を介してダクト3を通って屋外に排出される。これを繰り返すと、油捕集機構部18、羽根車6に油や埃が蓄積されていき、目詰まりを発生させ、排出風量の低下を招くこととなる。
そのため、油捕集機構部18や羽根車6の洗浄を行うが、まず、開閉弁15を閉じ、給水ポンプ12により貯水装置11に貯めた水を汲み上げ散水ノズル13に供給する。貯水装置11内の水は事前に給水しておく。散水ノズル13の噴射口(図示せず)より噴射された水は洗浄ケーシング7に貯水される。同時に電動機5を作動させると、羽根車6、油捕集機構部18の全周が洗浄水に浸漬されて洗浄されることとなる。
その際、洗浄液は羽根車6のブレード19の回転により上方へ持ち上げられ、そして、上方から下方へ落下するという事象を繰り返す。
羽根車6のブレード19の内側(羽根車6として内側)を洗浄ケーシング7側へ向かうにつれて回転方向と逆側にずれるようにブレードを捻ることで、羽根車6の奥側へ向かう洗浄液の流れが形成され、結果として、吸込口1側へ向かう流れはなくなり吸込口1への油や埃の汚れや洗浄液の飛散を防止することができる。
また、ブレード19により持ち上げられた洗浄液は、洗浄ケーシング7側へ向かう流れを形成し、その流れはリング状の油捕集機構部18へ衝突し、油捕集機構部18のリング形状に沿って下方へ流れ込むため、洗浄液が飛び跳ねて飛散する事象を防止することができる。
その際、リング状の油捕集機構部18の水流が衝突する部位と汚れが付着する部位は同じ部位であるため、洗浄効果としても増大させることができる。
また、電動機5により羽根車6もしくは油捕集機構部18の回転数を自在にコントロールすることで、洗浄液の水流の速度を増減できるため油捕集機構部18や羽根車6の汚れ付着面への衝突効果により汚れを剥ぎ取る効果を得る。そして、その際、投入された洗浄液の量や油捕集機構部18への汚れの付着量により電動機5の回転数を自在にコントロールし効果的な洗浄をすることができる。
また、電動機5の回転数を例えば20rpm(1分間に20回転すること)程度で一定に回転させて、洗浄ケーシング7に溜められた洗浄液10に羽根車6が一定の速さで浸水しながら回転することにより、羽根車6のブレード19と油捕集機構部18に蓄積された油や埃の汚れに対し、洗浄液10がブレード19と油捕集機構部18と油や埃との間に確実に浸み込み、かつ、油や埃に対する洗浄液10との衝突効果により物理的に汚れを剥ぎ落とすこととなる。
そして、上記記載した一定の回転数を例えば5分間回転させた後、電動機5の回転数を20rpmの一定回転時より速い回転数、例えば、100rpmにて回転させるトルクにて1秒間回転し、その後停止を4秒間続け、また、回転を1秒間続けるという動作を一定回数(例えば270回)繰り返し断続運転を実施することで、一定回転時の洗浄時に剥がれ残った水分を含んだ汚れに対して、ぐんぐんと大きな衝突効果を与えすなわち衝突する力を高めて汚れ(油や埃)をさらに剥ぎ落とし、洗浄効果を増大させることができる。
なお、上記にて電動機5の回転数を20rpm、100rpm、断続運転の駆動時間を1秒間、停止時間を4秒間の動作を繰返すとしたが、洗浄効果があればこの回転数及び時間共にこのかぎりではない。
本発明にかかるレンジフードは、回転動作による洗浄機構を用いた場合の洗浄液の飛散を軽減可能とするものであるので、回転動作による洗浄機構を備える装置等にも適用することができる。
1 吸込口
2 フード
3 ダクト
4 排出口
5 電動機
6 羽根車
7 洗浄ケーシング
8 通風路
9 整流板
10 洗浄液
11 貯水装置
12 給水ポンプ
13 散水ノズル
14 散水手段
15 開閉弁
16 排水トレイ
17 壁面
18 油捕集機構部
19 ブレード

Claims (4)

  1. 動機により回転する羽根車と、
    前記羽根車に一体に設けた油捕集機構部と、
    前記羽根車のブレードを保持する主板と、
    前記油捕集機構部を浸漬させるための洗浄ケーシングと、
    前記洗浄ケーシングへの洗浄液貯排を切り替える開閉弁と備え
    前記開閉弁を閉じて洗浄液を貯め、前記油捕集機構部を回転させながら浸漬して洗浄する洗浄工程と、
    前記洗浄工程後に、前記開閉弁を開いて洗浄液を排出する洗浄液排出工程と、
    有する洗浄機能付レンジフードであって
    記ブレードの前記羽根車における内側端部が前記主板側に向かうにつれて前記羽根車の反回転方向に傾斜するように、前記ブレードは捻られているレンジフード。
  2. 前記電動機の回転数をコントロールする請求項1に記載のレンジフード。
  3. 前記洗浄工程において、前記電動機の回転数を一定に回転させて前記羽根車を洗浄した後、前記電動機の運転や停止を繰返す断続運転する請求項2に記載のレンジフード。
  4. 前記断続運転において、前記電動機を、一定に回転させる回転数よりも速い回転数で回転させる請求項3に記載のレンジフード。
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