JP6075758B2 - 集合住宅 - Google Patents
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Description
前記住戸(A,…)と前記共用廊下(C)との境界部分にて該住戸(A,…)と該共用廊下(C)とを仕切るように天井側(3a)から垂下されて配置された壁部及び/又は梁部(符号2参照。以下、“仕切り部”とする)と、
該住戸(A,…)と該共用廊下(C)とを仕切るように該仕切り部(2)の下方に連設されてなる窓部(4)と、
前記共用廊下(C)を挟んで前記窓部(4)に対向するように配置されて該窓部(4)の目隠しを行う目隠し部(5)と、を備え、
図7(a) 〜(c) に例示するように、前記共用廊下(C)に沿った方向(y)に直交する水平方向(x)を“奥行き方向”とした場合に、
前記仕切り部(2)は、前記奥行き方向(x)の幅が異なる厚肉部(2a)と薄肉部(2b)とを有し、
該薄肉部(2b)は、前記厚肉部(2a)の下方に位置し、該厚肉部(2a)と共に前記共用廊下(C)の側及び/又は前記住戸(A)の側に開口する凹部(E1,E2)を形成することを特徴とする。
前記仕切り部(2)は、前記奥行き方向(x)の幅が異なる厚肉部(2a)と薄肉部(2b)とを有し、
該薄肉部(2b)は、前記厚肉部(2a)の下方、かつ前記出っ張り部(2c)の上方に位置し、該厚肉部(2a)及び該出っ張り部(2c)と共に前記共用廊下(C)の側に開口する凹部(D)を形成することを特徴とする。
・ 複数の住戸A,…と、
・ 該複数の住戸A,…に面するように該複数の住戸A,…に沿って配置された共用廊下Cと、
を備えている。そして、図1に詳示するように、前記複数の住戸A,…の内の少なくとも一つの住戸Aと前記共用廊下Cとの境界部分には、該境界部分にて該住戸Aと該共用廊下Cとを仕切るように壁部及び/又は梁部(以下、“仕切り部”とする)2が天井側(つまり、コンクリートスラブ3の下面3a)から垂下されて配置されている。この仕切り部2は、大人の腰の高さ程度にまで垂下されていると良い。また、該住戸Aと該共用廊下Cとを仕切るように、窓部4が前記仕切り部2の下方に連設されている。さらに、前記共用廊下Cを挟んで前記窓部4に対向するように目隠し部5が配置されていて、該目隠し部5によって前記窓部4の目隠しを行うように構成されており、前記集合住宅1の外部からの視線(図1の矢印L1参照)を遮って前記窓部越しに住戸内部を覗き込みにくいようになっている。なお、図中の符号Vはベランダを示す。なお、図1等に示す仕切り部2は、厚みの異なる厚肉部2aと薄肉部2b(詳細は後述する)とによって形成されているが、奥行き方向xの厚みが略均一となるように形成されていても良い。
・ 同図(a) に例示するように、該薄肉部2bは、該厚肉部2aと共に前記共用廊下Cの側に開口する凹部E1を形成し、
・ 同図(b) に例示するように、該薄肉部2bは、該厚肉部2aと共に前記共用廊下Cの側に開口する凹部E1と前記住戸Aの側に開口する凹部E2とを形成し、或いは、
・ 同図(c) に例示するように、該薄肉部2bは、該厚肉部2aと共に前記住戸Aの側に開口する凹部E2を形成する、
ようにすると良い。つまり、前記薄肉部2bは、前記厚肉部2aと共に前記共用廊下Cの側に開口する凹部E1及び/又は前記住戸Aの側に開口する凹部E2を形成するようにすると良い。
・ エアーダクト用の貫通孔の確保、及び
・ 室外機9の収納スペースの確保
の両方を実現することができる。本発明においては、前記窓部4は低い位置に設けているので、エアコン8の室外機9を(前記凹部Dに収納せずに)前記共用廊下Cの床面に設置しておくと、前記窓部4を塞いだりして採光性や通風性を悪くしてしまうおそれがあるが、該室外機9を前記凹部Dに収納した場合には、そのような問題も解消することができる。その場合、前記出っ張り部2cの上面に適宜排水溝を形成すれば、室外機9からの水の排水経路を適切に確保することができる。ここで、該出っ張り部2cは鉄筋コンクリート製にすると良いが、その他の材料を使用しても良い。
2 仕切り部
2a 厚肉部
2b 薄肉部
2c 出っ張り部
4 窓部
5 目隠し部
6 開口部
A,… 住戸
C 共用廊下
D 凹部
E1,E2 凹部
H1 窓部の高さ
H2 目隠し部の高さ
L1,L2 視線
x 奥行き方向
Claims (2)
- 複数の住戸と、該複数の住戸に面するように配置された共用廊下と、を備えた集合住宅において、
前記住戸と前記共用廊下との境界部分にて該住戸と該共用廊下とを仕切るように天井側から垂下されて配置された壁部及び/又は梁部(以下、“仕切り部”とする)と、
該住戸と該共用廊下とを仕切るように該仕切り部の下方に連設されてなる窓部と、
前記共用廊下を挟んで前記窓部に対向するように配置されて該窓部の目隠しを行う目隠し部と、
を備え、
前記共用廊下に沿った方向に直交する水平方向を“奥行き方向”とした場合に、
前記仕切り部は、前記奥行き方向の幅が異なる厚肉部と薄肉部とを有し、
該薄肉部は、前記厚肉部の下方に位置し、該厚肉部と共に前記共用廊下の側及び/又は前記住戸の側に開口する凹部を形成する、
ことを特徴とする集合住宅。 - 前記共用廊下に沿った方向に直交する水平方向を“奥行き方向”とした場合に、
前記仕切り部は、前記奥行き方向の幅が異なる厚肉部と薄肉部とを有し、
該薄肉部は、前記厚肉部の下方、かつ前記出っ張り部の上方に位置し、該厚肉部及び該出っ張り部と共に前記共用廊下の側に開口する凹部を形成する、
ことを特徴とする請求項1に記載の集合住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013000972A JP6075758B2 (ja) | 2013-01-08 | 2013-01-08 | 集合住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013000972A JP6075758B2 (ja) | 2013-01-08 | 2013-01-08 | 集合住宅 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014133984A JP2014133984A (ja) | 2014-07-24 |
| JP6075758B2 true JP6075758B2 (ja) | 2017-02-08 |
Family
ID=51412464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013000972A Active JP6075758B2 (ja) | 2013-01-08 | 2013-01-08 | 集合住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6075758B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440348Y2 (ja) * | 1987-12-04 | 1992-09-22 | ||
| JPH08209950A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-13 | Sekisui House Ltd | 建 物 |
| JPH11190082A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Taisei Corp | 快適性・個性化を考慮した集合住宅 |
| JP4582884B2 (ja) * | 2000-09-11 | 2010-11-17 | 株式会社エーエーアンドサン | 集合住宅構造 |
-
2013
- 2013-01-08 JP JP2013000972A patent/JP6075758B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014133984A (ja) | 2014-07-24 |
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