JP6034447B1 - オープンシールド工法 - Google Patents

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Abstract

【課題】テール部の後方のテールボイドの発生を減少させて、崩壊が生じる可能性を小さくし、地山の安定等を図ることができる。【解決手段】オープンシールド機機体を前後方向で複数に分割し、フロント機としての前方の機体の後端にテール機としての後方の機体の前端が嵌入して、相互の嵌合部で屈曲可能としたオープンシールド機において、テール機のテール部側壁の後端部に、テール部の壁厚より薄い鋼板を延長して取付けた。【選択図】 図1

Description

本発明は、オープンシールド工法に関するものである。
周知のごとくオープンシールド工法は、開削工法(オープン工法)とシールド工法の長所を生かした合理性に富む工法である。
まず、オープンシールド工法で使用するオープンシールド機について説明すると、下記特許文献にも示すが、基本的には左右の側壁板とこれら側壁板と同程度の長さでその間を連結するとからなる前面、後面及び上面を開口したシールド機である。
特開2015−48659号公報
そして、図7、図8に示すように、機体を前後方向で複数に分割し、フロント機22としての前方の機体の後端にテール機23としての後方の機体の前端が嵌入して、相互の嵌合部で屈曲可能としている。
フロント機22は主として掘削を行うもので、前端と上面を開放面としてあり、機体内で後部に後方へ向けて中折ジャッキ24を左右によせて、また上下複数段に配設している。これに対してテール機23はコンクリート函体4の設置を行うもので、機体内で前部に後方へ向けて推進ジャッキ(シールドジャッキ)3を左右によせて、また上下複数段に配設している。
図中16はフロント機22の前端に設けた可動分割刃口、17はこの可動分割刃口のスライドジャッキ、27はテール機23の後端に設けた土留板、29は隔壁タイプの土留板、30はプレスバー(押角)である。
可動分割刃口16はスライド式土留として、掘削時に側部の地山崩壊を防止する為のもので、シールド機先端から伸縮する。
オープンシールド機1のフロント機22、テール機23はいずれも左右の側壁板1aとこれら側壁板1aに連結する底板1bとからなる前面、後面及び上面を開口したシールド機である。
テール機23に底板1bがあるため、ボイリング・ヒービング等の心配がなく、函体4の布設が可能となる。
前記フロント機22とテール機23との結合による中折れ部は、方向・勾配修正、曲線施工時に使用する。中折れ部に収納した中折れジャッキ24によりシールド機1のフロント機22とテール機23を曲げることができる。図中38はけん引ジャッキで、PC鋼線を張ってフロント機22とテール機23を連結するが、このようなけん引ジャッキ38を設けない場合もある。
前記土留板29は、オープンシールド機1前面の掘削部と油圧機器収納部を仕切る為のもので、掘削土砂を押して圧密し、地下水の高い場所や軟弱土の施工の際に役立つ。
次にこのようなオープンシールド機1を用いて行うオープンシールド工法の施工手順について図9〜図12に、概要を図13に説明すると、図9に示すように、発進坑8内にオープンシールド機1を設置して、シールド機1の推進ジャッキ3を伸長して発進坑内の反力壁9に反力をとってシールド機1を前進させ、地中構造物を形成する第1番目のコンクリート函体4を上方から吊り降し、シールド機1のテール機23で形成されるテール部23a内で縮めた推進ジャッキ3の後方にセットする。
発進坑8は土留壁で構成し、オープンシールド機1を発進させるにはこの土留壁を一部鏡切りするが、必要に応じて薬液注入等で発進坑8の前方部分に地盤改良を施しておくこともある。図9〜図12図中、39は覆工板で、発進坑8上をこれで覆うことで作業時間外の交通等の開放が可能となる。
次いで、ショベル等の掘削機6でオープンシールド機1の前面又は上面から土砂を掘削しかつ排土する。
前記コンクリート函体4の据付は、オープンシールド機1のテール部23a内に函体4を敷設するもので、一般にラフテレーンクレーンまたはクローラクレーン等の揚重機31を使用する事が多く、テール部23aの内底部で計画高を測定し、コンクリートブロック等での高さ調整材32を設置し(4箇所)、その上に函体4の据付を行う。
次に裏込め注入について説明する。図7、図8におけるプレスバー(押角)30は推進ジャッキ3の推進力を分散させ、函体4に伝達させるものである。
図14はプレスバー30の設置を示すもので、テール部23a内に設置した函体4の端面に接するよう、垂直に設置する。
プレスバー30の設置後、左右のプレスバー30の間に水圧ジャッキ33等を設置し、テール部23aの側板1aにプレスバー30を密着させ、注入漏れを防止する。
図14に示すように、テール部23a内に函体4を設置した後、函体4のグラウトホール34を介して函体4の内部よりテール部23aの内面と函体4の外面との空隙に可塑状の裏込一次注入材35を注入ノズル36で注入充填する。
図5、図6において、図中25は裏込め注入プラント、26はグラウト配管で、注入ノズル36はその先端部である。
裏込一次注入材35の注入は、A液・B液のバルブを開放し、注入プラント遠隔装置により注入を行なうものである。
敷設した函体4を反力にオープンシールド機1を推進させるには、シールド機内部に装置した推進ジャッキ3により行う。
図16に示すように、推進と同時に函体4の内部よりテールボイド(テール部底板及び側板の厚み分)に可塑状の裏込二次注入材37を注入充填する二次注入を行う。この二次注入は前記一次注入と同様に函体4の底版部及び側壁部のグラウトホール34に注入ノズル36を堅固に固定して行う。二次注入はグラウトホールより一次注入部を削孔し、削孔した孔より充填する。
このようにオープンシールド工法ではシールド機1の推進は布設函体を反力にして行うものであり、シールド機1のテール部内に吊り降したコンクリート函体4は布設函体の先頭に接続され、シールド機1のテール部内で縮めた推進ジャッキ3はこの吊り降したコンクリート函体4を反力にして、コンクリート函体4を後方に残しながら前進する。
従って、オープンシールド工法の施工においては、函体と地山との間にテール部底板及び側板の厚み分としてテールボイド(空洞)が発生する。このテールボイドを放置すると地山の応力解放が進み、崩壊、沈下現象を起こすこととなる。
図17は函体据付後(一次注入完了時)の状態を示すもので、23aはテール機23のテール部で、函体4の側板との間には裏込一次注入材35が充填されるが、掘進工開始直後には、図18に示すように掘進に伴いテール部23aの後方にはテールボイド40が発生する。
このテールボイド40には2次注入で裏込二次注入材37が充填されるが、掘進開始直後、2次注入前に空隙部の側部地山の崩壊が生じる。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、テール部の後方のテールボイドの発生を減少させて、崩壊が生じる可能性を小さくし、地山の安定等を図ることができるオープンシールド工法を提供することにある。
請求項1記載の本発明は前記目的を達成するため、オープンシールド機機体を前後方向で複数に分割し、フロント機としての前方の機体の後端にテール機としての後方の機体の前端が嵌入して、相互の嵌合部で屈曲可能としたオープンシールド機を使用し、テール機のテール部側壁の後端部に、テール部の壁厚より薄い鋼板を延長して取付けたオープンシールド機を使用し、地中構造物を形成するコンクリート函体を上方から吊り降し、シールド機のテール機で形成されるテール部内で縮めた推進ジャッキの後方にセットし、ショベル等の掘削機でオープンシールド機の前面又は上面から土砂を掘削、かつ排土し、オープンシールド機は推進ジャッキを伸長してコンクリート函体に反力をとって前進するオープンシールド工法で、裏込一次注入材はテール部内にコンクリート函体を設置した後、コンクリート函体のグラウトホールを介して函体の内部よりテール部の内面とコンクリート函体の外面との空隙に注入充填し、裏込二次注入材はオープンシールド機の推進と同時にコンクリート函体の内部よりテールボイドに注入を行い、函体据付後の一次注入完了時から掘進工開始直後の状態では、テールボイドは鋼板で防護されているテールボイドとそうでないテールボイドに分断することを要旨とするものである。
請求項1記載の本発明によれば、テールボイド防護鋼板としてテール部側壁の後端部に、テール部の壁厚より薄い鋼板を延長して取付けることにより、テール部の後方に生じようとするテールボイドは2ヶ所に分断され、かつ、この分断されたうち、薄い鋼板の裏側のテールボイドは鋼板で防護されて崩壊が防止される。
また、薄い鋼板部分はこれが移動して崩壊が生じる可能性はあるもののこの部分は従来に比べてそのボリュームは小さい。
以上述べたように本発明のオープンシールド工法は、テール部の後方のテールボイドの発生を減少させて、崩壊が生じる可能性を小さくし、地山の安定等を図ることができるものである。
以下、図面について本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明のオープンシールド工法の1実施形態を示す縦断側面図、図2は同上横断平面図で、前記図7、図8と同一構成要素には同一参照符号を付したものである。
本発明で使用するオープンシールド機1は機体を前後方向で複数に分割し、フロント機22としての前方の機体の後端にテール機23としての後方の機体の前端が嵌入して、相互の嵌合部で屈曲可能とした。なお、本図においては、図7、図8の中折れジャッキ24の図示は省略している。
フロント機22は主として掘削を行うもので、前端と上面を開放面としてあり、機体内で後部に後方へ向けて中折ジャッキ(図示せず)を左右によせて、また上下複数段に配設している。これに対してテール機23はコンクリート函体4の設置を行うもので、機体内で前部に後方へ向けて推進ジャッキ(シールドジャッキ)3を左右によせて、また上下複数段に配設した。
図中16はフロント機22の前端に設けた可動分割刃口、27はテール機23の後端に設けた土留板、29は隔壁タイプの土留板、30はプレスバー(押角)である。
図中4はコンクリート函体で、ショベル等の掘削機6でオープンシールド機1の前面又は上面から土砂を掘削、かつ排土し、オープンシールド機1は推進ジャッキ3を伸長してコンクリート函体4に反力をとって前進し、その前進した分シールド機1のテール機23で形成されるテール部23a内にスペースができるので、新たなコンクリート函体4を上方から吊り降し、縮めた推進ジャッキ3の後方にセットする。
裏込注入については前記図14〜図16に説明した通りであるが、図1、図2中35は裏込一次注入材、37は裏込二次注入材であり、裏込一次注入材35はテール部23a内に函体4を設置した後、函体4のグラウトホールを介して函体4の内部よりテール部23aの内面と函体4の外面との空隙に注入充填し、裏込二次注入材37はオープンシールド機1の推進と同時に函体4の内部よりテールボイド(テール部底板及び側板の厚み分)に注入を行うものである。
本発明は、テール機23のテール部23aの側壁の後端部に、テール部23aの壁厚より薄い鋼板10をテールボイド防護鋼板として延長して取付けた。
この鋼板10は外側面位置をテール部23aの側壁の外側面位置に合致させ、また、高さもテール部23aの側壁の高さに合わせる。
なお、薄い鋼板10はその厚みはテール部23aの側壁よりも薄ければ特に限定はなく、また、テール部23aの側壁からの突出幅もテールボイド防護を行うことができることを条件に適宜決定する。
次に使用法および作用について説明する。本発明は前記のようにテール機23のテール部23aの側壁の後端部に、テール部23aの壁厚より薄い鋼板10をテールボイド防護鋼板として延長して取付けたものであり、図3に示すように函体据付後の一次注入完了時から図4に示すような掘進工開始直後の状態では、テールボイドはテールボイド41とテールボイド42に分断される。
このうちテールボイド41の部分については鋼板10で防護されている。
また、テールボイド42の部分に関しては崩壊が生じる可能性があるも、このテールボイド42は薄い鋼板10で生じる部分であり、図17、図18に示す従来に比べてそのボリュームは非常に小さいものとなる。
その結果、崩壊が生じるおそれも減少する。
本発明のオープンシールド工法の1実施形態を示す縦断側面図である。 本発明のオープンシールド工法の1実施形態を示す横断平面図である。 本発明のオープンシールド工法における函体据付後(一次注入完了時)の説明図である。 本発明のオープンシールド工法における掘進工開始直後の説明図である。 オープンシールド工法の概要を示す平面図である。 オープンシールド工法の概要を示す縦断側面図である。 オープンシールド機の横断平面図である。 オープンシールド機の縦断側面図である。 オープンシールド工法の概要を示す第1工程の側面図である。 オープンシールド工法の概要を示す第2工程の側面図である。 オープンシールド工法の概要を示す第3工程の側面図である。 オープンシールド工法の概要を示す第4工程の側面図である。 オープンシールド工法の概要を示す斜視図である。 プレスバーの設置を示す説明図である。 裏込め注入の第1段階を示す説明図である。 裏込め注入の第2段階を示す説明図である。 従来例における函体据付後(一次注入完了時)の説明図である。 従来例における掘進工開始直後の説明図である。
1…オープンシールド機
1a…側壁板 1b…底板
3…推進ジャッキ(シールドジャッキ)
4…コンクリート函体
8…発進坑 9…反力壁
10…鋼板 16…可動分割刃口
17…スライドジャッキ 22…フロント機
23…テール機 23a…テール部
24…中折ジャッキ
25…裏込め注入プラント 26…グラウト配管
27…土留板 29…土留板
30…プレスバー(押角) 31…揚重機
32…高さ調整材 33…水圧ジャッキ
34…グラウトホール 35…裏込一次注入材
36…注入ノズル 37…裏込二次注入材
38…けん引ジャッキ 39…覆工板
40,41,42…テールボイド

Claims (1)

  1. オープンシールド機機体を前後方向で複数に分割し、フロント機としての前方の機体の後端にテール機としての後方の機体の前端が嵌入して、相互の嵌合部で屈曲可能としたオープンシールド機を使用し、テール機のテール部側壁の後端部に、テール部の壁厚より薄い鋼板を延長して取付けたオープンシールド機を使用し、地中構造物を形成するコンクリート函体を上方から吊り降し、シールド機のテール機で形成されるテール部内で縮めた推進ジャッキの後方にセットし、ショベル等の掘削機でオープンシールド機の前面又は上面から土砂を掘削、かつ排土し、オープンシールド機は推進ジャッキを伸長してコンクリート函体に反力をとって前進するオープンシールド工法で、裏込一次注入材はテール部内にコンクリート函体を設置した後、コンクリート函体のグラウトホールを介して函体の内部よりテール部の内面とコンクリート函体の外面との空隙に注入充填し、裏込二次注入材はオープンシールド機の推進と同時にコンクリート函体の内部よりテールボイドに注入を行い、函体据付後の一次注入完了時から掘進工開始直後の状態では、テールボイドは鋼板で防護されているテールボイドとそうでないテールボイドに分断することを特徴とするオープンシールド工法
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