JP6033506B2 - ポータブルな手動操作コーヒーマシン - Google Patents

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Description

本発明はコーヒーを淹れるコーヒーマシンに関し、特に携帯し易いとともにコーヒーバッグを淹れるためのポータブルな手動操作コーヒーマシンに関する。
人々のコーヒーを飲む必要を満たすために、市場では、コーヒー豆を粉末に研磨し、更に小さなカップ又は袋内にパッケージすることにより作られたE.S.Eコーヒーバッグ及び種々のコーヒーカプセル等のような淹れやすいコーヒーバッグが出現してきた。こうして、普通のコーヒー豆又はコーヒー粉末が空気と接触した後酸味化、酸化する等の問題を防止したので、毎回淹れたコーヒーはいずれも匂いが良い。従来のコーヒーバッグ用マシンはすべて室内で用いられるものであり、その体積が大きく、重量も大きいので、携帯に不便であり、室外での使用を満たすことができない。
本発明は従来技術の不足を克服し、体積が小さく、携帯しやすいポータブルな手動操作コーヒーマシンを提供することを目的とする。
上記問題を解決するために、本発明は以下の技術的手段を採用する。
ポータブルな手動操作コーヒーマシンであって、取り外し可能に一体的に接続されたカップと、水圧台座と、コーヒー淹れ台座とを含み、前記水圧台座はカップとコーヒー淹れ台座との間に設けられ、前記水圧台座には貯水室、入水通路及び出水通路が設けられ、前記入水通路は前記貯水室とカップとを連通し、前記コーヒー淹れ台座内には、前記出水通路と連通するとともに種々のコーヒーバッグを収容することができる収容室と、前記収容室と連通するコーヒー流出通路とが設けられ、前記出水通路は前記貯水室と収容室とを連通し、前記入水通路内には、前記カップから前記貯水室内までの水流の流通/遮断を制御する入水制御弁が設けられ、前記出水通路内には、前記貯水室内から前記収容室内までの水流の流通/遮断を制御する出水制御弁が設けられ、前記貯水室内には、前記貯水室の外へ移動する時前記入水制御弁を開けるように制御し、前記貯水室の内へ移動する時前記出水制御弁を開けるように制御する水圧動力レバーが設けられることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記コーヒー流出通路内には、前記コーヒー流出通路での水流の流通/遮断を制御するコーヒー流出制御弁が設けられることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記カップと水圧台座との接続はねじ接続であることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記水圧台座とコーヒー淹れ台座との接続はねじ接続であることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記収容室の上方には、コーヒーバッグ内に挿入することができる注水刺通部が設けられ、前記注水刺通部内には、前記出水通路と連通して水をコーヒーバッグ内にエジェクタするエジェクタ通路が設けられ、前記収容室の底部には、前記コーヒー流出通路と連通するコーヒーガイド通路が設けられ、前記コーヒーガイド通路は前記収容室の底端にコーヒーバッグ内に挿入することができる流出刺通部が設けられ、前記流出刺通部内には、前記コーヒーガイド通路と連通してコーヒーバッグ内のコーヒーをガイドして流出させるコーヒーガイド穴が設けられることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記コーヒー淹れ台座内にはコーヒーバッグ収容カップが設けられ、前記収容室は前記コーヒーバッグ収容カップ内に設けられ、前記流出刺通部はコーヒーバッグ収容カップの底端の内壁に設けられることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記水圧台座の出水端には、前記コーヒーバッグ収容カップの開口端をカバーするカップ蓋が設けられ、前記注水刺通部は前記カップ蓋に設けられ、前記コーヒーバッグ収容カップと前記カップ蓋との間にはシールリングが設けられることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記水圧台座は前記カップの開口端に接続された中空タンク台座であり、前記水圧台座の側壁には水圧動力レバー伸び出し口が設けられ、前記水圧台座の前記カップの端にはカップと入水通路とを連通するタンク蓋が設けられ、前記水圧台座内にはタンクが設けられ、前記貯水室は前記タンク内に設けられ、前記タンクの前記水圧動力レバー伸び出し口の端には、前記水圧動力レバーに套設された水圧動力レバー摺動案内スリーブが接続され、前記水圧動力レバーの水圧動力レバー伸び出し口の端にはボタンが接続され、前記水圧台座内には、前記ボタンを案内するボタン案内スリーブが設けられ、前記ボタンと前記水圧動力レバー摺動案内スリーブとの間にはリターンスプリングが設けられることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記ボタン案内スリーブの前記貯水室の内側の一端面には弧状段部が設けられ、前記ボタンの前記貯水室の内側の端には、前記ボタンを一定の角度回転させる時、ボタンの軸方向の抜け出しを防止するように、前記弧状段部に押し当てられることが可能な係止突出台が設けられることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記タンク蓋には、カップと入水通路とを連通する入水口が設けられ、前記入水制御弁は、一端が前記入水通路の内壁に突き当てられた入水制御スプリングと、前記入水制御スプリングの他端に押し当てられた入水制御弁スプールとを含み、前記入水制御弁スプールの一端面は前記入水口を閉鎖することができ、前記出水制御弁は、一端で前記出水通路の出水口を閉鎖する出水制御弁スプールと、一端が前記中空タンク台座に押し当てられるとともに他端が前記出水制御弁スプールに押し当てられた出水制御スプリングと、を含むことを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記コーヒー流出制御弁は、一端で前記コーヒー流出通路のコーヒー流出口を閉鎖するコーヒー流出制御弁スプールと、一端が前記コーヒー流出制御弁スプールに突き当てられるとともに他端が前記コーヒー流出通路の内壁に押し当てられたコーヒー流出制御スプリングと、を含むことを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記カップはプラスチックまたは金属で製造された単層カップであることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記カップはプラスチックまたは金属で製造された二層カップであることを特徴とする。
上記ポータブルな手動操作コーヒーマシンにおいて、前記二層カップは、水収容室を有する内層と前記内層外の外層とを含むことを特徴とする。
本発明の有益な効果は以下の通りである。縦型構造では、取り外し可能に一体的に接続されたカップと、水圧台座と、コーヒー淹れ台座とを含み、水圧台座はカップとコーヒー淹れ台座との間に設けられ、使用する時3つの部分を上から下まで順次に一体的に組み合わせて、組み合わせられた後3つの部分は円柱体を構成し、携帯する時3つの部分を分けることができる。水平構造では、水圧台座内にはタンクが設けられ、水圧動力レバーはタンクの右側からタンク内に伸び込まれ、水圧動力レバーはピストンロッドであってよく、ピストンロッドは水圧台座から水平に伸び出すことができる。本発明は構造が簡単で、体積が小さく、携帯しやすい利点を有する。カップは高温水を貯蔵して、保温することができる。水圧動力レバーを外へ引き出すと、貯水室内に負圧が形成され、入水制御弁スプールが下へ移動し、入水通路が開けられ、水が貯水室内に流入し、一方、水圧動力レバーを内へ押すと、貯水室内に高圧が形成され、入水制御弁スプールが上へ移動し、入水通路が閉じられ、出水制御弁スプールが下へ移動し、出水通路が開けられ、水が収容室内に流入し、コーヒーバッグを淹れることになる。収容室における圧力が十分に大きくなると、コーヒー流出制御弁を突き開けてコーヒーを排出するので、操作が簡単である。また、コーヒーバッグを刺し通し易いために、水圧台座の出水端には注水刺通部が設けられ、それによりコーヒーバッグの上端を刺し通すとともに注水することができ、収容室の底部には流出刺通部が設けられ、コーヒーバッグの底部を刺し通して、水流がコーヒーバッグを通過する時コーヒーが流出刺通部から流出するので、コーヒー淹れがより簡単且つ便利になる。コーヒー流出制御弁により、コーヒーバッグ内に吸着された水分が滲出して、流出、滴下し、ひいては水漏れ現象が発生することを防止する役割を果たすことができ、同時に増圧作用を果たすことができ、収容室内の圧力が十分に大きくなる場合にのみ該弁を開けることができるので、流出したコーヒーに一定の泡を発生させ、より良い味が得られる。使用後、ボタンはロックされることができ、ボタンを押下してピストンロッドを貯水室内に押し込み、そして、所定の角度回転させると、弧状段部に係止されるようになるので、このように、ボタンは弾き出されることはなく、収容しやすい。また、コーヒー流出通路内にはコーヒー流出制御弁が設けられることにより、最終的に流出したコーヒーは一定の圧力で押出されるので、一定の流速を有し、このようにコーヒーを淹れる時、一定の衝撃流があり、コーヒーの表面に泡が発生し、それによりコーヒーはより良い味が得られる。
図1は本発明の主断面図である。 図2は本発明の斜視図である。 図3は本発明の分解図である。 図4は本発明の使用状態の参照図である。 図5は本発明の組立状態図である。 図6は本発明のボタン案内スリーブの主断面図である。 図7は本発明のボタン案内スリーブの斜視図である。 図8は本発明のボタンの斜視図である。
以下、図面及び具体的な実施形態を参照しながら本発明を更に詳しく説明する。
図1〜図8に示すように、ポータブルな手動操作コーヒーマシンは、取り外し可能に一体的に接続されたカップ1と、水圧台座2と、コーヒー淹れ台座3とを含み、該3つの部分は上から下までねじにより一体的に接続され、組み合わせられた後円柱状体になる。カップ1は保温カップ、プラスチック製コップ又は他の貯水カップであってよく、その構造はプラスチックまたは金属で製造された大容量の単層カップであってもよく、又はプラスチックまたは金属で製造された小容量の二層カップであってもよい。二層構造の場合、水収容室を有する内層11と内層11外の外層12とを有し、このような保温カップを採用すると、その内の水温を24時間保温することができ、カップ1の容量は実際な需要に応じて異なる大きさを選択することができる。水圧台座2はカップ1とコーヒー淹れ台座3との間に設けられ、水圧台座2には貯水室21、入水通路22及び出水通路23が設けられ、入水通路22は前記貯水室21とカップ1とを連通し、水圧台座2はカップ1の開口端に接続された中空タンク台座であり、中空タンク台座の側壁には水圧動力レバー伸び出し口270が設けられ、中空タンク台座のカップ1の端には、カップ1と入水通路22とを連通するタンク蓋28が設けられ、タンク蓋28には、カップ1と入水通路22とを連通する入水口202が設けられ、タンク蓋28はねじによりカップ1の下開口に接続される。中空タンク台座内にはタンク29が設けられ、入水通路22、出水通路23及び貯水室21はタンク29内に設けられ、タンク29は実際な必要に応じて適合な容積を選択することができ、タンク台座は中空円柱体であり、タンク蓋28は中空タンク台座の上開口内に設けられる。入水通路22内には、カップ1から貯水室21内までの水流の流通/遮断を制御する入水制御弁24が設けられ、入水制御弁24は、一端が入水通路22の内壁に突き当てられた入水制御スプリング241と、入水制御スプリング241の他端に押し当てられた入水制御弁スプール242とを含み、入水制御弁スプール242の一端面は入水口202を閉鎖し、タンク29内に負圧が発生する場合、即ちカップ1内の圧力がタンク29内の圧力よりも大きく、2つの圧力差が入水制御スプリング241の弾力を克服できるようになる場合、入水制御弁スプール242が下へ移動し、入水口202が開けられ、このように入水通路22は開け状態にあり、水流はタンク29内に流入することができる。コーヒー淹れ台座3内には、出水通路23と連通するとともに種々のコーヒーバッグ4を収容することができる収容室31と、収容室31と連通するコーヒー流出通路32とが設けられ、出水通路23は貯水室21と収容室31とを連通し、出水通路23内には、貯水室21内から収容室31内までの水流の流通/遮断を制御する出水制御弁25が設けられ、出水制御弁25は、一端で出水通路23の出水口203を閉鎖する出水制御弁スプール252と、一端が中空タンク台座に押し当てられるとともに他端が定圧で出水制御弁スプール252に押し当てられた出水制御スプリング251とを含み、貯水室21に高圧が発生する場合、即ち貯水室21内の圧力が出水制御スプリング251の弾力を克服できるほど収容室31内の圧力よりも大きくなる場合、出水制御弁スプール25が押下されて下へ移動し、出水口203が開けられ、貯水室21内の水は収容室31内に流入することができる。貯水室21内には、貯水室21の外へ移動する時入水制御弁24を開けるように制御し、貯水室21の内へ移動する時出水制御弁25を開けるように制御する水圧動力レバー26が設けられ、水圧動力レバー26はピストンロッドであり、ピストンロッドが貯水室21内を移動する時、その内の空気に作用して負圧又は高圧が発生し、それにより入水制御弁24を引き開けるか又は出水制御弁25を突き開けることができる。タンク29の水圧動力レバー伸び出し口270の端には、水圧動力レバー26に套設された水圧動力レバー摺動案内スリーブ291が接続され、水圧動力レバー摺動案内スリーブ291はねじによりタンク29の右側の開口端に接続されることができ、このようにタンク29、水圧動力レバー摺動案内スリーブ291及び水圧動力レバー26からなる動力装置は中空円柱体である中空タンク台座内に設けられ、構造がコンパクトであり、水圧動力レバー摺動案内スリーブ291はタンクの一端に設けられ、水圧動力レバー26はタンク29の一側に設けられ、即ちタンク29の一端からタンク29内に伸び込まれ、水圧動力レバー26の水圧動力レバー伸び出し口270の端にはボタン260が接続され、ボタン260を引くか又は押すことにより、水圧動力レバー26が貯水室21内を往復に移動するように制御し、中空タンク台座内には、ボタン260を案内するボタン案内スリーブ271が設けられ、ボタン260と水圧動力レバー摺動案内スリーブ291との間にはリターンスプリング30が設けられ、水圧動力レバー26とボタン260とはリターンスプリング30の復元力で弾き出されることができ、ボタン260を押してピストンロッドをタンク29内に押し込む時、ピストンロッドはリターンスプリング30の復元力で弾き出されることができ、このように使用する時手動で引き出して水をタンク29に注入する必要がなく、操作がより簡単、便利である。水圧動力レバー26とボタン260を便利に収容するために、ロック装置を設置することによりボタンをロックしてボタン260の伸び出しを防止することができ、具体的な構造として、ボタン案内スリーブ271の貯水室21の内側の一端面には弧状段部272が設けられ、ボタン260の貯水室21の内側の端には、ボタン260を一定の角度回転させる時、ボタン260の軸方向の抜け出しを防止するように弧状段部272に押し当てられることが可能な係止突出台261が設けられ、ボタン260により水圧動力レバー26を貯水室21内に押し込む際、ボタン260を一定の角度回転させると、係止突出台261が弧状段部272に係止されるようになり、このように水圧動力レバー26は弾き出されることができず、勿論、ロック装置はこのような構造に限定されず、他の係止装置によっても実現することができる。コーヒー淹れ台座3には、収容室31の底端と連通するコーヒー流出通路32が設けられ、コーヒー流出通路32内には、コーヒー流出通路32の流通/遮断を制御するコーヒー流出制御弁33が設けられ、該弁により滴下を防止するとともに収容室31の圧力を増大する作用を果たすことができ、コーヒー流出制御弁33は、一端でコーヒー流出通路32のコーヒー流出口302を閉鎖するコーヒー流出制御弁スプール331と、一端がコーヒー流出制御弁スプール331に突き当てられるとともに他端がコーヒー流出通路32の内壁に押し当てられたコーヒー流出制御スプリング332とを含み、水流が気圧の圧力作用で不断に収容室31内に流入し、このように収容室31の圧力を不断に増大し、その圧力と外界気圧との間の圧力差がコーヒー流出制御スプリング332の弾力を克服できるようになる場合、コーヒー流出制御弁スプール331が押下されて下へ移動し、コーヒー流出口302が開けられ、コーヒーは流出する。
コーヒーバッグは一般的に一層の包装層で包まれるので、包装層を刺し通し易いために、以下の装置を採用することができる。水圧台座2の出水端(即ち下端)において、収容室31の上方には、コーヒーバッグ4内に挿入されることができる注水刺通部53が設けられ、注水刺通部53内には、出水通路23と連通して水をコーヒーバッグ4内にエジェクタするエジェクタ通路54が設けられ、エジェクタ通路54の孔径が小さいので、水流がコーヒーバッグ4に衝撃して、気泡又はコーヒー泡が発生し易く、このようにコーヒーが流出する時一定の気泡又は泡が発生し、コーヒーはより良い味が得られる。収容室31の底部には、コーヒー流出通路32と連通するコーヒーガイド通路34が設けられ、コーヒーガイド通路34は収容室31の底端にコーヒーバッグ4内に挿入されることができる流出刺通部35が設けられ、流出刺通部35内には、コーヒーガイド通路34と連通してコーヒーバッグ4内のコーヒーをガイドして流出させるコーヒーガイド穴36が設けられる。コーヒー淹れ台座3内にはコーヒーバッグ収容カップ38が設けられ、コーヒーバッグ収容カップ38は取り外し可能にコーヒー淹れ台座3内に取り付けられ、変換可能なものであり、コーヒーバッグ4の種類、例えばコーヒー粉末、E.S.Eコーヒーバッグ、Caffitaly系のコーヒーカプセル、K-feeコーヒーカプセル、Nespressoコーヒーカプセル、Lavazza pointコーヒーカプセル、Lavazza blueコーヒーカプセル、Lavazza Mioコーヒーカプセルなどのコーヒー形式に応じて、各種類の形状及び大きさにより適当なコーヒーバッグ収容カップ38を選択することができるので、使用し易い。収容室31はコーヒーバッグ収容カップ38内に設けられ、流出刺通部35はコーヒーバッグ収容カップ38の底端の内壁に設けられる。水圧台座2の出水端には、コーヒーバッグ収容カップ38の開口端をカバーするカップ蓋5が設けられ、カップ蓋5は中空円柱体である中空タンク台座の下開口端に設けられ、注水刺通部53はカップ蓋5に設けられ、コーヒーバッグ収容カップ38とカップ蓋5との間にはシールリング6が設けられ、カップ蓋5と、シールリング6と、コーヒーバッグ収容カップ38とで1つの空間が囲まれることができるので、このように収容室31内に気圧が発生して、コーヒー流出制御弁33を開けやすい。実際に使用する時、コーヒーバッグ4の大きさが異なるので、元のものを取り出して、大きさが適当なコーヒーバッグ収容カップ38を選択し、コーヒー淹れ台座3内に置くことができ、それにより装置全体の使用がより便利になる。
本コーヒーマシンはカップ1と、水圧台座2と、コーヒー淹れ台座3とを上から下まで順次接続してなるものであり、最初に、水圧動力レバー26は貯水室21内に収容され、使用する場合、カップ1内に温水を満たし、コーヒーバッグをコーヒーバッグ収容カップ38に置き、ケース37が中空タンク台座の底端に接続される時、注水刺通部53と流出刺通部35はそれぞれコーヒーバッグの包装層の上、下端を刺し通し、そしてボタン260を回転させることにより、係止突出台261が弧状段部272に押し当てられなくなり、このようにボタン260はリターンスプリング30の作用でピストンロッドを連動して弾き出させ、そして繰り返してボタン260の押下及び引き出しを行うことにより、ピストンロッドを貯水室21内で往復に移動させ、圧力差が発生し、ピストンロッドを外へ引き出すと、貯水室21内に負圧が形成され、入水制御弁スプール242が下へ移動し、入水通路22が開けられ、水が貯水室21内に流入し、ピストンロッドを内へ押すと、貯水室21内に高圧が形成され、出水制御弁スプール252が下へ移動し、出水通路23が開けられ、水がコーヒーバッグ内に流入して、コーヒーを淹れるようになる。収容室31における圧力が十分に大きくなると、コーヒー流出制御弁スプール331が押下されて下へ移動するので、コーヒー流出口302が開けられ、コーヒーは流出する。このように不断にボタン260を一定の回数で押して引いた後、コーヒーバッグの淹れが終了するまでコーヒーが流出するので、操作が簡単且つ便利で、その体積が小さく、携帯しやすく、特に室外での使用に適用する。

Claims (14)

  1. 取り外し可能に一体的に接続されたカップ(1)と、水圧台座(2)と、コーヒー淹れ台座(3)とを含み、前記水圧台座(2)はカップ(1)とコーヒー淹れ台座(3)との間に設けられ、前記水圧台座(2)には貯水室(21)、入水通路(22)及び出水通路(23)が設けられ、前記入水通路(22)は前記貯水室(21)とカップ(1)とを連通し、前記コーヒー淹れ台座(3)内には、前記出水通路(23)と連通するとともに種々のコーヒーバッグ(4)を収容することができる収容室(31)と、前記収容室(31)と連通するコーヒー流出通路(32)とが設けられ、前記出水通路(23)は前記貯水室(21)と収容室(31)とを連通し、前記入水通路(22)内には、前記カップ(1)から前記貯水室(21)内までの水流の流通/遮断を制御する入水制御弁(24)が設けられ、前記出水通路(23)内には、前記貯水室(21)内から前記収容室(31)内までの水流の流通/遮断を制御する出水制御弁(25)が設けられ、前記貯水室(21)内には、前記貯水室(21)の外へ移動する時前記入水制御弁(24)を開けるように制御し、前記貯水室(21)の内へ移動する時前記出水制御弁(25)を開けるように制御する水圧動力レバー(26)が設けられる、ことを特徴とするポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  2. 前記コーヒー流出通路(32)内には、前記コーヒー流出通路(32)での水流の流通/遮断を制御するコーヒー流出制御弁(33)が設けられる、ことを特徴とする請求項1に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  3. 前記カップ(1)と水圧台座(2)との接続はねじ接続である、ことを特徴とする請求項1に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  4. 前記水圧台座(2)とコーヒー淹れ台座(3)との接続はねじ接続である、ことを特徴とする請求項1に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  5. 前記収容室(31)の上方には、コーヒーバッグ(4)内に挿入することができる注水刺通部(53)が設けられ、前記注水刺通部(53)内には、前記出水通路(23)と連通して水をコーヒーバッグ(4)内にエジェクタするエジェクタ通路(54)が設けられ、前記収容室(31)の底部には、前記コーヒー流出通路(32)と連通するコーヒーガイド通路(34)が設けられ、前記コーヒーガイド通路(34)は前記収容室(31)の底端にコーヒーバッグ(4)内に挿入することができる流出刺通部(35)が設けられ、前記流出刺通部(35)内には、前記コーヒーガイド通路(34)と連通してコーヒーバッグ(4)内のコーヒーをガイドして流出させるコーヒーガイド穴(36)が設けられる、ことを特徴とする請求項1に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  6. 前記コーヒー淹れ台座(3)内にはコーヒーバッグ収容カップ(38)が設けられ、前記収容室(31)は前記コーヒーバッグ収容カップ(38)内に設けられ、前記流出刺通部(35)はコーヒーバッグ収容カップ(38)の底端の内壁に設けられる、ことを特徴とする請求項5に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  7. 前記水圧台座(2)の出水端には、前記コーヒーバッグ収容カップ(38)の開口端をカバーするカップ蓋(5)が設けられ、前記注水刺通部(53)は前記カップ蓋(5)に設けられ、前記コーヒーバッグ収容カップ(38)と前記カップ蓋(5)との間にはシールリング(6)が設けられる、ことを特徴とする請求項5に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  8. 前記水圧台座(2)は前記カップ(1)の開口端に接続された中空タンク台座であり、前記水圧台座(2)の側壁には水圧動力レバー伸び出し口(270)が設けられ、前記水圧台座(2)の前記カップ(1)の端にはカップ(1)と入水通路(22)とを連通するタンク蓋(28)が設けられ、前記水圧台座(2)内にはタンク(29)が設けられ、前記貯水室(21)は前記タンク(29)内に設けられ、前記タンク(29)の前記水圧動力レバー伸び出し口(270)の端には、前記水圧動力レバー(26)に套設された水圧動力レバー摺動案内スリーブ(291)が接続され、前記水圧動力レバー(26)の水圧動力レバー伸び出し口(270)の端にはボタン(260)が接続され、前記水圧台座(2)内には、前記ボタン(260)を案内するボタン案内スリーブ(271)が設けられ、前記ボタン(260)と前記水圧動力レバー摺動案内スリーブ(291)との間にはリターンスプリング(30)が設けられる、ことを特徴とする請求項1に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  9. 前記ボタン案内スリーブ(271)の前記貯水室(21)の内側の一端面には弧状段部(272)が設けられ、前記ボタン(260)の前記貯水室(21)の内側の端には、前記ボタン(260)を一定の角度回転させる時、ボタン(260)の軸方向の抜け出しを防止するように前記弧状段部(272)に押し当てられることが可能な係止突出台(261)が設けられる、ことを特徴とする請求項8に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  10. 前記タンク蓋(28)には、カップ(1)と入水通路(22)とを連通する入水口(202)が設けられ、前記入水制御弁(24)は、一端が前記入水通路(22)の内壁に突き当てられた入水制御スプリング(241)と、前記入水制御スプリング(241)の他端に押し当てられた入水制御弁スプール(242)とを含み、前記入水制御弁スプール(242)の一端面は前記入水口(202)を閉鎖することができ、前記出水制御弁(25)は、一端で前記出水通路(23)の出水口(203)を閉鎖する出水制御弁スプール(252)と、一端が前記中空タンク台座に押し当てられるとともに他端が前記出水制御弁スプール(252)に押し当てられた出水制御スプリング(251)とを含む、ことを特徴とする請求項8に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  11. 前記コーヒー流出制御弁(33)は、一端で前記コーヒー流出通路(32)のコーヒー流出口(302)を閉鎖するコーヒー流出制御弁スプール(331)と、一端が前記コーヒー流出制御弁スプール(331)に突き当てられるとともに他端が前記コーヒー流出通路(32)の内壁に押し当てられたコーヒー流出制御スプリング(332)とを含む、ことを特徴とする請求項2に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  12. 前記カップ(1)はプラスチックまたは金属で製造された単層カップである、ことを特徴とする請求項1に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  13. 前記カップ(1)はプラスチックまたは金属で製造された二層カップである、ことを特徴とする請求項1に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
  14. 前記二層カップは、水収容室を有する内層(11)と前記内層(11)外の外層(12)とを含む、ことを特徴とする請求項13に記載のポータブルな手動操作コーヒーマシン。
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