JP5999241B2 - 表示装置 - Google Patents

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本発明は、表示装置に関する。
表示機と、表示機の側面を覆う額縁とを備えた表示装置がある。一般的に、表示機の左右の側面にネジ等によりブラケットを固定し、このブラケットをネジ等により額縁に固定することにより、表示機に額縁が固定される。特許文献1、2には、表示装置に関する技術が開示されている。
特開2010‐191407号公報 特開2009‐237246号公報
このようなブラケットが表示機の複数の側面のそれぞれに固定されていると、額縁の辺の幅を狭くすることが困難になる。
本発明は、辺の幅が狭い額縁を備えた表示装置を提供することを目的とする。
本明細書に開示された表示装置は、表示機と、前記表示機の側面を覆う額縁と、前記表示機の背面側に配置される背面部材と、前記背面部材に固定され前記表示機の背面を押える押え機構と、を備え、前記押え機構は、前記背面部材に固定される固定部材、前記表示機の背面を押え前記固定部材に対してスライド可能に連結され前記固定部材に対するスライドに応じて前記固定部材との間隔が変化するスライド部材、を備えている。
辺の幅が狭い額縁を備えた表示装置を提供することを目的とする。
図1A、1Bは、本実施例の表示装置の説明図である。 図2Aは、表示装置の正面図であり、図2Bは、図2AのA−A断面図である。 図3A〜3Cは、板金の説明図である。 図4A、4Bは、表示機と板金の断面図である。 図5Aは、板金が係合した額縁の背面図であり、図5Bは、図5AのB−B断面図である。 図6Aは、板金が額縁に係合する前の状態の拡大図であり、図6Bは、板金が額縁に係合した状態の拡大図である。 図7Aは、背面枠、機構を示した斜視図であり、図7Bは、爪の拡大図である。 図8A〜8Cは、機構の説明図である。 図9A〜9Cは、板金の孔とスペーサの爪との係合の状態を示した図である。 図10A、10Bは、機構と背面枠との係合の説明図であり、図10Cは図10Bの拡大図である。 図11Aは、機構と表示機の断面図であり、図11Bは、図11Aの拡大図である。 図12Aは、機構と表示機の断面図であり、図12Bは、図12Aの拡大図である。 図13Aは、図11Aに対応した状態での背面枠と機構を示した図であり、図13B、13Cは、図13Aの拡大図である。 図14Aは、図12Aに対応した状態での背面枠と機構を示した図であり、図14B、14Cは、図14Aの拡大図である。 図15A、15Bは機構の説明図である。 図16Aは、機構の断面図であり、図16Bは、図16Aの拡大図である。
図1A、1Bは、本実施例の表示装置1の説明図である。表示装置1は、額縁10、表示機20a、板金30、背面枠40を含む。額縁10は、表示機20aの正面側から固定されて表示機20aの4つの側面を覆う。背面枠40は、表示機20aの背面22a側に配置され背面22aを覆う。背面枠40には背面カバーRCが組み付けられている。板金30は、額縁10の下辺と表示機20aの下側面との間に配置される。額縁10、背面枠40は合成樹脂性であり、板金30は金属製であるがこれに限定されない。板金30は、押え部材の一例である。
図2Aは、表示装置1の正面図であり、図2Bは、図2AのA−A断面図である。正面21aには表示画面が設けられている。額縁10の左辺11は、表示機20aの左側面に直接対向している。即ち、表示機20aの左右の側面と額縁10との間には、ブラケット等は配置されていない。これにより、額縁10の左辺11の幅Wが薄くされている。同様に、額縁10の右辺も表示機20aの右側面に直接対向しており、額縁10の右辺の幅が抑制されている。尚、額縁10の左右の辺の一方のみが表示機の左右の側面の一方と直接対向するものであってもよい。
図3A〜3Cは、板金30の説明図である。板金30は、額縁10の下辺と、表示機20aの下側面との間に配置される。板金30は、額縁10の下辺、表示機20aの下側面に沿うように延びている。板金30は、ベース部31、ベース部31の一端で略直角に折り曲げられた折曲部33a、ベース部31の他端で略直角に折り曲げられた折曲部33b、を含む。ベース部31は、対向部の一例である。折曲部33a、33bは、互いに逆方向に折り曲げられている。ベース部31には、ベース部31の第1面から突出した複数の突出部32a、ベース部31の第2面から突出した複数の突出部32bが形成されている。突出部32a、32bは、それぞれベース部31から切り欠けられた部分が湾曲して形成されている。突出部32a、32bは、押え部の一例であり、第1及び第2押え部の一例である。ベース部31の第2面は第1面の裏面に相当する。ベース部31は、表示機20aの下側面に対向し支持している。折曲部33aには、額縁10に係合可能な爪部35a、突部36aが複数形成されている。折曲部33bには、額縁10に係合可能な爪部35b、突部36bが複数形成されている。折曲部33a、33bは、固定部の一例であり、第1及び第2固定部の一例である。
図4Aは、表示機20aと板金30の断面図である。この状態では、折曲部33aに形成された爪部35a、突部36aが額縁10と係合し、ベース部31に形成された突出部32aが表示機20aの背面22aを押える。このように突出部32aが表示機20aの背面22aを押えることにより、表示機20aの厚み方向での表示機20aの額縁10内で位置が安定する。従って、表示機20aの左右の側面に固定されるブラケットを廃止しても、表示機20aは額縁10内で安定して保持される。
図4Bは、表示機20bと板金30の断面図である。ここで、表示機20bの厚みは、表示機20aの厚みよりも薄い。板金30のベース部31の第2面により表示機20bを支持することにより、突出部32bが表示機20bの背面22bを押える。これにより、表示機20bについても保持することができる。このようにベース部31の表面、裏面は、選択的に表示機に対向させることができ、突出部32a、32bは選択的に表示機の背面を押えることができる。
図4A、4Bに示すように、板金30により支持される表示機の厚み方向(ベース部31の短手方向)でのベース部31の一端から突出部32aまでの距離Laと、ベース部31の他端から突出部32bまでの距離Lbとは異なっている。詳細には、距離Laは、距離Lbより大きい。これにより、追加部品を用いることなく、板金30は厚みが相違する2種類の表示機を押さえることができる。尚、ベース部31の第2面により表示機20bを支持する場合には、折曲部33bに形成された爪部35b、突部36bが額縁10に係合する。
次に、板金30と額縁10との係合について説明する。図5Aは、板金30が係合した額縁10の背面図であり、図5Bは、図5AのB−B断面図である。額縁10の下辺の内側には、複数の挟持片15、リブ16が形成されている。挟持片15、リブ16は、それぞれ爪部35b、突部36b、又は爪部35a、突部36aと係合可能である。図6Aは、板金30が額縁10に係合する前の状態の拡大図であり、図6Bは、板金30が額縁10に係合した状態の拡大図である。図6Aに示すように、爪部35b、突部36bが挟持片15、リブ16から離脱した状態から、板金30をスライドさせることにおり、図6Bに示すように、爪部35b、突部36bがそれぞれ挟持片15、リブ16に係合する。挟持片15は、額縁10の下辺の壁部から立ち上がるようにして形成されており、板金30をスライドさせることにより、額縁10の下辺の壁部と挟持片15との間に板金30の爪部35bが挿入される。また、突部36bがリブ16に当接して、板金30の移動が規制される。これにより、板金30は額縁10に保持される。金属製の板金30が合成樹脂製の額縁10の下側の辺に係合するので、額縁10の下側の辺の歪みが矯正される。
次に、背面枠40について説明する。図7Aは、背面枠40、機構Aを示した斜視図である。背面枠40は、略コ字状に形成されている。背面枠40は、表示機20aの背面22a側の上部、左右の側部を覆う。背面枠40の左右の側部に沿って複数の爪49が形成されている。爪49は、図3Aに示した額縁10の切欠19に係合する。額縁10の切欠19は、額縁10の左右の辺に複数設けられている。切欠19は、被係合部の一例である。爪49は、係合部の一例である。爪49が切欠19に係合することにより、背面枠40は額縁10に組み付けられる。図7Bは、爪49の拡大図である。爪49は、背面枠40の内面から突出した胴体部491、胴体部491の先端に形成された鍔部493を含む。胴体部491は、顎部493が額縁10の切欠19に係合する際には、爪49の左右の側辺の方向に弾性変形する。ここで、図7A、3Aからわかるように、表示機20aに組みつけられた額縁10に背面枠40を組み付けた場合、爪49は、表示機20aの背面22a側に位置する。即ち、爪49は、額縁10と表示機20aの側面との間には位置しない。これにより、額縁10を薄型化できる。
次に、機構Aについて説明する。図8A〜8Cは、機構Aの説明図である。機構Aは、押え機構の一例である。機構Aは、背面枠40の上辺に固定され、表示機20aの背面を押す。機構Aは、板金50、スペーサ60を含む。板金50は、固定部材の一例である。スペーサ60は、スライド部材の一例である。板金50は金属製でスペーサ60は合成樹脂性であるがこれに限定されない。板金50は、凹部52a〜52c、孔54、55、56が形成されている。凹部52a〜52cは、板金50の長手方向に沿って形成されている。同様に、複数の孔54、複数の孔55、複数の孔56も、板金50の長手方向に沿って形成されている。凹部52a〜52cは、図8Aでは突出した形状であるが、逆方向からみた場合には窪んでいる。孔54は、板金50の長手方向に延びている。
スペーサ60は、突出部62a〜62c、つまみ61、爪64、開口67を含む。開口67は、開口部の一例である。突出部62a〜62cは、スペーサ60の長手方向に沿って形成されている。同様に、複数のつまみ61、複数の爪64、複数の開口67も、スペーサ60の長手方向に沿って形成されている。つまみ61は、下方に突出している。突出部62a〜62cは、詳しくは後述するが、表示機20aの背面22a側に突出している。図8B、8Cは、板金50、スペーサ60が組みつけられた状態を示している。図8B、8Cに示した状態では、凹部52a〜52cは、それぞれ突出部62a〜62cに位置的に対応している。
図9A〜9Cは、板金50の孔54とスペーサ60の爪64との係合の状態を示した図である。爪64は、孔54の長手方向に沿ってスライド可能に係合する。これにより、スペーサ60は、板金50に対して板金50の長手方向に所定範囲スライド可能に係合する。板金50に対するスペーサ60のスライドに応じて、板金50、スペーサ60間の距離が変化する。詳しくは後述する。尚、図9B、9Cに示すように、孔54の一端部の内縁には、爪64の孔54からの離脱を防止するストッパが形成されている。
次に、機構Aと背面枠40との係合について説明する。図10A、10Bは、機構Aと背面枠40との係合の説明図である。図10Cは、図10Bの拡大図である。背面枠40の上辺の内側には、複数の爪45、46が形成されている。爪45、46は、互いに直交する方向に延びている。爪45は、表示装置1の厚み方向に突出し、爪46は、表示装置1の平面方向に突出している。爪45、46がそれぞれ板金50の孔55、56に係合することにより、板金50は背面枠40に保持される。背面枠40に保持された板金50にスペーサ60を係合させることにより、機構Aは背面枠40に保持される。金属製の板金50が合成樹脂性の背面枠40に係合することにより、背面枠40の歪みが矯正される。
次に、板金50、スペーサ60のスライドについて詳細に説明する。図11Aは、機構Aと表示機20aとの断面図である。スペーサ60の突出部62a〜62cは、表示機20aの背面22aを押える。これにより、表示機20aの位置を安定させることができる。突出部62a〜62cは、押え部の一例である。
図11Bは、図11Aの拡大図である。突出部62a〜62cは、それぞれ板金50側に突出した凸部62a1〜62c1を含む。凸部62a1は、突出部62aの表示機20aの背面22aと当接する側の端面に対して逆側に形成されている。凸部62a1〜62c1は、若干板金50側に突出している。凸部62a1〜62c1の突出量はそれぞれ同じである。凸部62a1〜62c1は、それぞれ凹部52a〜52cに収容されている。凹部52a〜52cの深さはそれぞれ同じである。
図12Aは、機構Aと表示機20bとの断面図である。図12Bは、図12Aの拡大図である。図12Bに示すように、板金50に対してスペーサ60をスライドさせることにより、凸部62a1〜62c1が凹部52a〜52cから離脱する。これにより、これら凸部62a1〜62c1が凹部52a〜52c以外の部分に乗り上げ、凸部62a1〜62c1のそれぞれの突出量の分だけ、板金50、スペーサ60の間隔が大きくなる。換言すれば、表示機の厚み方向での機構Aの厚さが、板金50に対するスペーサ60のスライドに応じて変化する。図12Aに示した機構Aは、図11Aに示した機構Aよりも厚い。これにより、表示機20aよりも薄い表示機20bについても押えることができる。
図13Aは、図11Aに対応した状態での背面枠40と機構Aを示した図である。図13Aでは、突出部62a〜62cのそれぞれ凸部62a1〜62c1が凹部52a〜52cに収容されている。図13B、13Cは、図13Aの拡大図である。図14Aは、図12Aに対応した状態での背面枠40に係合した機構Aを示している。図14B、14Cは、図14Aの拡大図である。
図13B、13Cに示すように、スペーサ60に形成された開口67からは、板金50に形成された指標57aが露出している。指標57aは、板金50、スペーサ60の間隔が小さい状態で対応可能な表示機の種類が記載されている。即ち、指標57aは、表示機20aの種類が記載されている。図14B、14Cに示すように、開口67からは板金50に形成された指標57bが露出する。指標57bは、板金50、スペーサ60の間隔が大きい状態で対応可能な表示機の種類が記載されている。即ち、指標57bは、表示機20bの種類が記載されている。このように、板金50に対してスペーサ60をスライドさせることにより、開口67から指標57a、57bの何れか一方が露出し他方が隠蔽される。これにより、作業者は容易に表示機の種類に応じて板金50、スペーサ60の間隔を変更できる。尚、板金50に対してスペーサ60をスライドさせる際にはつまみ61をつかむことにより容易にスライドさせることができる。尚、表記部69a、69bのそれぞれには対応する表示機の種類と、スライド方向とが記載されている。
上記実施例においては、板金30は、表示機20aの下側の側面を支持するがこれに限定されない。例えば、板金30は、表示機20aの左右の側面及び上側の側面の一つと額縁10との間に配置してもよい。また、機構Aを用いずに板金30のみを用いてもよい。また、板金30を用いずに機構Aのみを用いてもよい。機構Aは、表示機の上側の側面付近の背面を押すことに限定されない。例えば、機構Aは表示機の左右の側面の一方の付近の背面を押すように背面枠40に固定してもよいし、表示機の下側の側面付近の背面を押すように背面枠40を固定してもよい。
次に、機構Aの変形例である機構Bについて説明する。尚、機構Aと類似の部分については類似の符号を付する。図15A、15Bは機構Bの説明図である。機構Bは押え機構の一例である。図16Aは、機構Bの断面図であり、図16Bは、図16Aの拡大図である。スペーサ60´は、板金50´に所定範囲をスライド可能に係合されている。スライドに応じて、突出部62a´〜62c´の凸部62a´1〜62c´1のそれぞれは、凹部52a´〜52c´に収納又は離脱する。これにより、板金50´、スペーサ60´の間隔が変更され、厚みの異なる表示機に対応することができる。機構Bは、背面枠40の何れの辺に固定してもよい。
上記機構Aにおいて、凹部52a〜52cの深さは同じであるがこれに限定されない。例えば、板金50に深さの異なる凹部を複数設けて、凸部62a1が深さの異なる凹部の何れかに収容されることにより、板金50、スペーサ60の間隔を複数の段階に変更することができる。
また、上記の機構Aにおいては、板金50側に凹部52a等が設けられ、スペーサ60側に凸部62a1等が設けられているがこれに限定されない。例えば、スペーサ60側に凹部を設け、板金50側に凸部を設けてもよい。
上記の機構Aにおいては、表示機の背面を押える突出部62aの反対側に凸部62a1が設けられているがこれに限定されない。例えば、突出部62aから離れた部分に凸部62a1が設けられていてもよい。
以上本発明の好ましい一実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
表示装置は、例えば、デスクトップ型のコンピュータに用いられるモニタ、コンピュータが内蔵されたモニタ、テレビ、オーディオ、その他の家電製品であってもよい。また、表示装置は、携帯可能なものであってもよく、例えばタブレット型コンピュータ、携帯電話、携帯テレビ、電子辞書、PDA、ゲーム機、カメラ、音楽プレイヤー、ナビゲーション装置等である。
1 表示装置
10 額縁
19 切欠(被係合部)
20a、20b 表示機
30 板金(押え部材)
31 ベース部(対向部)
32a、32b 突出部(第1及び第2押え部)
33a、33b 折曲部(固定部)
40 背面枠(背面部材)
49 爪(係合部)
A、B 機構(押え機構)
50 板金(固定部材)
52a〜52c 凹部
60 スペーサ(スライド部材)
62a1〜62c1 凸部
67 開口(開口部)

Claims (4)

  1. 表示機と、
    前記表示機の側面を覆う額縁と、
    前記表示機の背面側に配置される背面部材と、
    前記背面部材に固定され前記表示機の背面を押える押え機構と、を備え、
    前記押え機構は、前記背面部材に固定される固定部材、前記表示機の背面を押え前記固定部材に対してスライド可能に連結され前記固定部材に対するスライドに応じて前記固定部材との間隔が変化するスライド部材、を備えている、表示装置。
  2. 前記固定部材及びスライド部材の一方は、凹部を含み、
    前記固定部材及びスライド部材の他方は、前記スライドに応じて前記凹部に収容され又は離脱する凸部を含み、
    前記凹部への前記凸部の収容又は離脱により前記固定部材及び前記スライド部材の間隔が変化する、請求項1の表示装置。
  3. 前記固定部材は、指標を含み、
    前記スライド部材は、前記スライドに応じて前記指標を隠蔽又は露出する開口部を有する、請求項1又は2の表示装置。
  4. 前記額縁は、被係合部を含み、
    前記背面部材は、前記被係合部に係合するとともに前記表示機の側面と前記額縁との間には位置せずに前記表示機の背面側に位置する係合部を含む、請求項1乃至3の何れかの表示装置。
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