JP5976408B2 - 下水管用止水プラグおよび接続容器 - Google Patents

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Description

この発明は、主に、下水管用止水プラグに関するものである。
従来から、人孔の耐震化工事のように、作業員が人孔に立ち入って作業を行う工事では、人孔への下水の流入を阻止するため、下水管の人孔への開口を下水管用止水プラグ(以下、プラグと略して呼ぶことがある。)により閉鎖する。
ところで、人孔に接続する下水管には、主に人孔に下水を流入させるための上流側下水管と、主に人孔から下水を流出させるための下流側下水管とが存在し、工事中でも、上流側下水管から下流側下水管に下水を流す必要がある。
このため、プラグには、閉じた下水管の内周と人孔とを連通する管部が設けられ、さらに、管部は、人孔側に管先が突出するように設けられている。そして、上流側、下流側下水管のそれぞれを閉じるプラグの管先同士の軸を合わせて管先同士を突き合わせ、継手により接続することにより、上流側下水管から下流側下水管に下水を流している(例えば、特許文献1参照。)。
しかし、人孔において管先同士を突き合わせる作業は、極めて煩雑であり、作業員にとって大きな負担となっている。
特開2005−180569号公報
この発明の目的は、人孔における管先の突き合わせ作業を容易にすること、または、人孔における管先の突き合わせ作業を省くことにある。
(請求項1の手段)
請求項1の手段によれば、下水管用止水プラグは、人孔に接続する下水管を閉じる蓋と、蓋に設けられ、蓋により閉じられた下水管内と人孔内とを連通する連通穴とを備える。また、連通穴には、人孔内で使用される管の2つの管先の内の一方の管先が差し込まれ、連通穴の内周縁は、ゴム製であって、一方の管先の外周面に密着することで、下水管内を人孔内に対して封止する。
そして、連通は、蓋により閉じられた下水管内と人孔内とを連通する穴をゴム製環状板で覆ったものであり、ゴム製環状板は、穴を取り囲む環状の押さえ板と蓋とによって挟まれて固定されている。
これにより、人孔内に突出する他方の管先は、連通に差し込まれた一方の管先を支点として自在に揺動することができる。
このため、人孔における管先の突き合わせ作業を容易にすることができる。
また、ゴム製環状板は、穴を取り囲む環状の押さえ板と蓋とで狭持されることで蓋に固定されるため、固定される力が押さえ板によって周方向に分散され、均一な力で蓋に固定される。
(請求項2の手段)
請求項2の手段によれば、接続容器は、複数の下水管が接続する人孔内で使用され、複数の下水管のそれぞれが止水プラグにより閉じられた状態で使用される。また、複数の下水管の内の少なくとも2つの下水管のそれぞれを閉じる止水プラグには、下水管内と人孔内とを連通する管が設けられ、それぞれの管は、管先が人孔内に突出して開口するように設けられる。また、接続容器は、それぞれの管先が差し込まれる差込口を個別に有し、それぞれの差込口は容器の内部空間と人孔内とを連通するように設けられ、それぞれの差込口の内周縁は、ゴム製であって、それぞれの管先の外周面に密着することで、内部空間を人孔内に対して封止する。
そして、それぞれの差込口は、内部空間と人孔内とを連通する穴をゴム製環状板で覆ったものであり、ゴム製環状板は、穴を取り囲む環状の押さえ板と容器とによって挟まれて固定されている。
これにより、接続容器のそれぞれの差込口に、それぞれの管先を差し込むことで、管先同士の軸を略一致させなくとも上流側下水管から下流側下水管に下水を人孔に漏出させずに流すことができる。
このため、人孔における管先の突き合わせ作業を省くことができる。
また、ゴム製環状板は、穴を取り囲む環状の押さえ板と容器とで狭持されることで容器に固定されるため、固定される力が押さえ板によって周方向に分散され、均一な力で容器に固定される。
(a)下水管用止水プラグの押圧部変形前の縦断面図、(b)下水管用止水プラグの押圧部変形前の正面図、(c)下水管用止水プラグの押圧部変形前の合口拡大図である(実施例1)。 (a)下水管用止水プラグの押圧部変形後の縦断面図、(b)下水管用止水プラグの押圧部変形後の正面図、(c)下水管用止水プラグの押圧部変形後の合口拡大図である(実施例1)。 管差し込み前の下水管用止水プラグの縦断面図である(実施例1)。 管差し込み後の下水管用止水プラグの縦断面図である(実施例1)。 人孔内で管先の接続された状態図である(実施例1)。 人孔内での接続容器の使用状態図である(実施例2)。 (a)接続容器の縦断面図、(b)正面図である(実施例2)。 接続容器の使用された人孔の横断面図である(変形例)。
実施形態1の下水管用止水プラグは、人孔に接続する下水管を閉じる蓋と、蓋に設けられ、蓋により閉じられた下水管内と人孔内とを連通する連通穴とを備える。また、連通穴は、人孔内で使用される管の2つの管先の内の一方の管先が差し込まれ、管先の外周面に密着するゴム製の内周縁を有する。
実施形態2の接続容器は、複数の下水管が接続する人孔内で使用され、複数の下水管のそれぞれが止水プラグにより閉じられた状態で使用される。また、複数の下水管の内の少なくとも2つの下水管のそれぞれを閉じる止水プラグには、下水管内と人孔内とを連通する管が設けられ、それぞれの管は、管先が人孔内に突出して開口するように設けられる。また、接続容器は、それぞれの管先が差し込まれる差込口を個別に有し、それぞれの差込口は容器の内部空間と人孔内とを連通するように設けられ、それぞれの管先の外周面に密着するゴム製の内周縁を有する。
[実施例1の構成]
実施例1の下水管用止水プラグを図1〜図5に基づいて説明する。
下水管用止水プラグ(以下、プラグ1と呼ぶ。)は、下水管2内を閉じる蓋4と、蓋4の周縁4aと下水管2の内周面5との間を封止する封止手段6とを備える。そして、プラグ1は、人孔7の耐震化工事のように、作業員が人孔7に立ち入って作業を行う工事において、下水管2の人孔7への開口を閉鎖して人孔7への下水の流入を阻止するために利用される。
ところで、人孔7に接続する下水管2には、主に人孔7に下水を流入させるための上流側下水管2αと、主に人孔7から下水を流出させるための下流側下水管2βとが存在し、工事中でも、上流側下水管2αから下流側下水管2βに下水を流す必要がある。
そこで、蓋4は、人孔7への下水の流入を阻止しながらも上流側下水管2αから下流側下水管2βに下水を流すため、以下のような構成を具備している。
蓋4は、閉じた下水管2内と人孔7内とを連通する連通穴10とを備える。また、連通穴10には、人孔7内で使用される管11の2つの管先12の内の一方の管先12aが差し込まれる。そして連通穴10の内周縁13は、差し込まれた管先12aの外周面に密着することができるようにゴム製となっている。
すなわち、蓋4は、中央に円形の穴4dが開口する金属製環状板である蓋本体4cと、同様に中央に円形の穴15dが開口するゴム製環状板15と、ゴム製環状板15を蓋本体4cに固定する固定具16とを有し、穴15dは穴4dより小径である。ここで、ゴム製環状板15は、穴15dの中心と穴4dの中心とが略一致するように蓋本体4cに固定される。そして、ゴム製環状板15を蓋本体4cに固定した状態における穴15dが連通穴10となる。
これにより、管先12aを、図3、4に示すように、下水管2の手前側から奥側に向って、連通穴10に対して差し込むことにより、内周縁13は、奥側に変位して管先12aの外周面に密着する。
なお、管先12aの外周面には、差込時に発生する内周縁13と管先12aとの間の摩擦抵抗を低減するための滑材を塗布することが望ましい。
なお、固定具16は、例えば、ボルト16a、ナット16b、および円環状の押さえ板16cを備える。押さえ板16cは、ゴム製環状板15および蓋本体4dと中心が略一致するようにゴム製環状板15の表面に配置される。また、ボルト16a、ナット16bは、例えば、周方向に45度間隔で8個配され、ボルト16aの軸部は全て押さえ板16c、および蓋本体4cを貫通している、これにより、ナット16bをボルト16aの軸部に螺子締結することで、ゴム製環状板15を蓋本体4cに固定することができる。また、ナット16bとゴム製環状板15との間に押さえ板16cを配置することで、螺子締結力を周方向に分散して均一化している。
管11は、他方の管先12bの先端にフランジ17を有する。そして、例えば、図5に示すように、上流側、下流側下水管2α、2βのそれぞれを閉じるプラグ1の連通穴10に、管11を差し込み、それぞれの管先12b同士の軸を合わせる。さらに、それぞれの管先12bのフランジ17同士を突き合わせて螺子締結する。
これにより、人孔7への下水の流入を阻止しながら、上流側下水管2αから下流側下水管2βに下水を流すことができる。
封止手段6は、以下に説明するゴム製筒状部18、螺子保持部19、押圧部20を備える。
ゴム製筒状部18は、下水管2の内周面5に密着するものであり、内径が蓋4の径にほぼ等しい。ゴム製筒状部18は、周知の締結バンド21によって、ゴム製筒状部18の軸方向一端部と螺子保持部19とが締結され、螺子保持部19の外周面19aとゴム製筒状部18の内周面18aが密着している。また、ゴム製筒状部18は、軸方向の長さが螺子保持部19の軸方向の長さにほぼ等しくなっている。
螺子保持部19は、ゴム製筒状部18の内周側に配され、径方向に貫通する螺子穴22を、例えば、周方向に45°間隔で8個有する環状体であって、螺子穴22のそれぞれに螺合する螺子23を保持している。また、螺子保持部19は、蓋4と一体に成形された一つの有底円筒体24であり、有底円筒体24の筒が螺子保持部19であり、有底円筒体24の底部が蓋4である。
押圧部20は、ゴム製筒状部18の内周側、かつ、螺子保持部19の外周側に、すなわち、ゴム製筒状部18と螺子保持部19とにより径方向に挟まれている。また、押圧部20は、ゴム製筒状部18の軸方向の他方側に配され、螺子保持部19から外周側へ突出した螺子23の先端23aにより外周側に押圧されて変形する。そして、押圧部20は、外周側に変形することにより、ゴム製筒状部18を外周側に押圧し、下水管2の内周面5に密着させる。
ここで、押圧部20は、先端23aがゴム製筒状部18を押圧する力を周方向に分散させるものであり、ゴム製筒状部18への先端23aの食い込みを防ぐものである。
押圧部20は、例えば、金属製の環状体であり、図1(c)、図2(c)に示すよう拡径可能となるように合口25が形成されている。合口25は、押圧部20の周方向に突出する凸部26と、周方向に窪む凹部27とからなり、凹部27に凸部26が嵌合している。そして、押圧部20は、外周側に変形することにより、凸部26が凹部27に嵌合したまま凸部26と凹部27が周方向に相対的に離間する。すなわち、凸部26の先端と凹部27の底との間の周方向の距離は、押圧部20の外周側への変形に伴って大きくなる。
そして、プラグ1を、図2(a)に示すように、軸方向に関して蓋4のある側が下水管2の奥側に位置するように下水管2内に挿入し、手前側に螺子保持部19を配置する。この状態で螺子23を締め付けることで、螺子23の先端23aにより押圧部20を、外周側に押圧して拡径させる。これにより、ゴム製筒状部18は、押圧部20により外周側に押圧され下水管2の内周面5の全周において密着し、下水管2を封止する。
[実施例1の効果]
実施例1のプラグ1によれば、内周縁13はゴム製であるため、内周縁13を管先12aに密着させたまま、管先12aを支点として管先12bを、自在に揺動させることができる。
これにより、図5に示すように、上流側、下流側下水管2α、2βのそれぞれを閉じるプラグ1の連通穴10に差し込まれたそれぞれの管11の軸が略一致していなくとも、管先12b同士の軸合わせが容易になる。このため、フランジ17同士の突き合わせ作業が容易になる。
また、ゴム製環状板15は、穴4dを取り囲む環状の押さえ板16cと蓋4とで狭持されることで蓋4に固定されるため、固定される力が押さえ板16cによって周方向に分散され、均一な力で蓋4に固定される。
[実施例2の構成]
実施例2の接続容器を図6、7に基づいて説明する。
なお、実施例2においては、実施例1の説明と同一符号を用いる。
接続容器31は、実施例1とは異なる態様で、管11を用いて上流側下水管2αから下流側下水管2βへ下水を流すために利用される。また、実施例2で使用されるプラグ1は、実施例1と同じ構成であり、実施例1と同様に連通穴10に管先12aを差し込んで使用される。
なお、実施例2で使用される管11は、管先12bの先端にフランジ17が設けられていない。
接続容器31は、人孔7内で上流側の管先12bと下流側の管先12bとを連結し、上流側の管11と下流側の管11を接続するものである。ここで、接続容器31には、上流側、下流側それぞれの管先12が差し込まれる差込口33が1個ずつ形成されている。また、それぞれの差込口33は、接続容器31の内部空間32と人孔7とを連通する。これにより、それぞれの差込口33に管先12を差し込むことで、下水は、上流側の管11から内部空間32に流入し、内部空間32から下流側の管11に流出する。このため、人孔7への下水の流入を阻止しながら、上流側下水管2αから下流側下水管2βに、接続容器31を介して下水を流すことができる。
以下、接続容器31の具体的な形態を説明する。接続容器31は、図7に示すように金属製円筒の軸方向の両端を、金属製の環状板34により閉じた円筒金属体を主体とする。
ここで、環状板34には、中央に円形の穴34dが開口している。そして、実施例1の蓋本体4cと同様に、環状板34に、ゴム製環状板15が固定され、ゴム製環状板15の穴15dが差込口33となり、差込口33の内周縁39がゴム製となる。
ここで、上流側、下流側のそれぞれの管11と接続容器31との接続方法の一例を示す。
まず、上流側下水管2αにプラグ1を固定して、連通穴10に管11を差し込む。そして、接続容器31を上流側の管先12bに向って移動させ、一方の差込口33に上流側の管12bを差し込む。これにより、上流側の管11と接続容器31とが接続される。
次に、下流側下水管2βにプラグ1を固定して、連通穴10に管11を差し込む。そして、接続容器31を下流側の管先12bに向って移動させ、他方の差込口33に下流側の管12bを差し込む。これにより、上流側の管11と接続容器31とが接続される。このとき、内部空間32は人孔7に対して封止され、液密性を保っている。
なお、上流側、下流側のそれぞれの管先12bの外周面には、それぞれの内周縁39との間の摩擦抵抗を低減するための滑材を塗布することが望ましい。
[実施例2の効果]
実施例2の接続容器31によれば、それぞれの差込口33に、上流側、下流側の管先12bを差し込むことで、それぞれの管先12b同士を連結でき、上流側の管11と下流側の管11を接続することができる。このため、管先12b同士の軸を略一致させなくとも上流側下水管2αから下流側下水管2βに下水を人孔7内に漏出させずに流すことが可能となる。
この結果、人孔7における管先12b同士の突き合わせ作業を省くことができる。
なお、接続容器31へ管先12bを差し込む作業でも、接続容器31と管先12bとの軸を合わせる必要はないので、軸合わせの作業は全く不要である。
また、ゴム製環状板15は、穴34dを取り囲む環状の押さえ板16cと環状板34とで狭持されることで環状板34に固定されるため、固定される力が押さえ板16cによって周方向に分散され、均一な力で環状板34に固定される。
[変形例]
本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で様々な変形例を考えることができる。
実施例2によれば、管11をプラグ1の連通穴19に差し込んで使用していたが、管11とプラグ1とを一体成型し、管11とプラグ1とを剛接合としてもよい。
実施例1、2によれば、封止手段6は、ゴム製筒状部18、螺子保持部19、および押圧部20を備えるものであったが、封止手段6の態様はこのようなものに限定されない。例えば、流体の封入された中空構造のOリングを軸方向に押圧することでOリング外周部を拡径させ、下水管2の内周面5にOリング外周部を全周にわたって密着させる封止手段を用いてもよい。
実施例2によれば、接続容器31は、円筒金属体を主体とするものであったが、このような形態に限定されず、例えば角筒金属体を用いてもよい。
また、実施例2によれば、接続容器31は、2つの管11が接続されるものであったが、このような接続態様に限定されるものではなく、例えば図8に示すように、3つの管11を接続する構成としてもよい。
1 下水管用止水プラグ(プラグ)
2 下水管
4 蓋
7 人孔
10 連通穴
11 管
12 管先
12a 管先
13 内周縁

Claims (2)

  1. 人孔に接続する下水管を閉じる蓋と、
    この蓋に設けられ、前記蓋により閉じられた前記下水管内と前記人孔内とを連通する連通穴とを備え、
    この連通穴には、前記人孔内で使用される管の2つの管先の内の一方の管先が差し込まれ、
    前記連通穴の内周縁は、ゴム製であって、前記一方の管先の外周面に密着することで、前記下水管内を前記人孔内に対して封止し、
    前記連通は、前記蓋により閉じられた前記下水管内と前記人孔内とを連通する穴をゴム製環状板で覆ったものであり、
    このゴム製環状板は、前記穴を取り囲む環状の押さえ板と前記蓋とによって挟まれて固定されていることを特徴とする下水管用止水プラグ。
  2. 複数の下水管が接続する人孔内で使用される容器であって、
    前記複数の下水管のそれぞれが止水プラグにより閉じられた状態で使用され、
    前記複数の下水管の内の少なくとも2つの下水管のそれぞれを閉じる止水プラグには、前記下水管内と前記人孔内とを連通する管が設けられ、
    前記それぞれの管は、管先が前記人孔内に突出して開口するように設けられ、
    前記容器は、前記それぞれの管先が差し込まれる差込口を個別に有し、
    前記それぞれの差込口は容器の内部空間と前記人孔内とを連通するように設けられ、
    前記それぞれの差込口の内周縁は、ゴム製であって、前記それぞれの管先の外周面に密着することで、前記内部空間を前記人孔内に対して封止し、
    前記それぞれの差込口は、前記内部空間と前記人孔内とを連通する穴をゴム製環状板で覆ったものであり、
    このゴム製環状板は、前記穴を取り囲む環状の押さえ板と前記容器とによって挟まれて固定されていることを特徴とする接続容器。
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