JP5956115B2 - 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含むレトルト用包材 - Google Patents
二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含むレトルト用包材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5956115B2 JP5956115B2 JP2011081636A JP2011081636A JP5956115B2 JP 5956115 B2 JP5956115 B2 JP 5956115B2 JP 2011081636 A JP2011081636 A JP 2011081636A JP 2011081636 A JP2011081636 A JP 2011081636A JP 5956115 B2 JP5956115 B2 JP 5956115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- layer
- retort
- polybutylene terephthalate
- packaging material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Packages (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
[1]少なくともポリブチレンテレフタレート樹脂、またはポリブチレンテレフタレート樹脂に対してポリエチレンテレフタレート樹脂を30重量%以下の範囲で配合したポリエステル系樹脂組成物のいずれかからなる二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含む積層体からなる包材であって、135℃×3.5kg/cm2×60分間の条件下でレトルト殺菌処理した際の引張破断強度の維持率が80%以上であることを特徴とするレトルト用包材。
[2]前記二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムの4方向(0°(MD)、45°、90°(TD)、135°)すべての引張破断強度が170MPa以上、引張破断伸度が50%以上150%以下であることを特徴とする上記[1]に記載のレトルト用包材。
[3]前記二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムが、4方向(0°(MD)、45°、90°(TD)、135°)の引張破断強度のうち、最大値と最小値の比が1.5以下であることを特徴とする上記[1]または[2]に記載のレトルト用包材。
[4]前記二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムが、溶融押出した直後に200℃/秒以上の冷却速度で急冷製膜して得られた未延伸原反を、縦横それぞれ2.7〜4.5倍同時二軸延伸することにより得られることを特徴とする上記[1]〜[3]に記載のレトルト用包材。
[5]前記レトルト用包材が、外側から基材層−バリア層−シーラント層、または基材層−バリア層−バリア材補強層−シーラント層のいずれかからなり、該基材層および/またはバリア材補強層として、前記二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを用いることを特徴とする上記[1]〜[4]に記載のレトルト用包材。
[6]前記基材層および/またはバリア材補強層が二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含む複数のフィルムで構成されていることを特徴とする上記[1]〜[5]に記載のレトルト用包材。
[7]前記基材層および/またはバリア材補強層の少なくともいずれか一方の面に、無機酸化物からなる蒸着膜および/またはバリア樹脂からなるコーティング層が設けられていることを特徴とする上記[1]〜[6]に記載のレトルト用包材。
[8]バリア層としてアルミニウム箔を用いることを特徴とする上記[1]〜[7]に記載のレトルト用包材。
[9]上記[1]〜[8]のいずれか一つに記載のレトルト用包材を製袋加工して得られるレトルト用袋。
(OPBT系フィルムの原料) OPBT系フィルムに用いられる主原料は、グリコール成分としての1,4−ブタンジオール、二塩基酸成分としてのテレフタル酸を成分としたホモタイプが好ましい。最適な機械的強度を付与するためには、ポリブチレンテレフタレート樹脂のうち、融点200〜250℃、IV値1.10〜1.35dl/gの範囲のものが好ましく、さらには融点215〜225℃、IV値1.15〜1.30dl/gの範囲のものが特に好ましい。一方、ポリエーテル等種々のポリマー成分をランダムまたはブロック共重合したタイプは、特に機械的強度の低下が顕著であるため、十分な耐圧縮性、耐衝撃性が得られないため好ましくない。
レトルト殺菌処理の際の引張破断強度の維持率(%)=(レトルト処理後の引張破断強度)/(レトルト処理前の引張破断強度)×100
<実施例1> (OPBT系フィルムの製造)
140℃で5時間熱風乾燥機にて乾燥したポリブチレンテレフタレート樹脂ペレット(ホモタイプ、融点=224℃、IV値=1.26dl/g)を押出機中、シリンダーおよびダイ温度210〜275℃の各条件で溶融混練して溶融管状薄膜を環状ダイより下方に押し出した。引き続き、冷却マンドレルの外径を通しカラプサロールで折り畳んだ後、引取ニップロールにより1.2m/minの速度で製膜引取りを行った。溶融管状薄膜に直接接触する冷却水の温度は内側、外側ともに20℃であり、原反冷却速度は416℃/秒であった。未延伸原反の折径は143mmであり、ポリブチレンテレフタレート樹脂中にはあらかじめ滑剤としてステアリン酸マグネシウムを1000ppm添加した。以上の条件で製膜した未延伸原反1を20℃の雰囲気中で低速ニップロール2まで搬送し、図1に示す構造のチューブラー同時二軸延伸装置にて縦横同時二軸延伸を行った。延伸倍率はMDが3.0倍、TDが2.8倍であり、延伸温度は60℃であった。次に、この二軸延伸フィルム7を熱ロール式、およびテンター式熱処理設備にそれぞれ投入し、210℃で熱処理を施すことにより二軸延伸ポリブチレンテレフタレートフィルムを得た。なお、二軸延伸ポリブチレンテレフタレートフィルムの厚みは15μmであった。
原反冷却速度(℃/秒)=(冷却開始点直前の溶融薄膜温度−冷却終了点の原反温度)(℃)/(冷却開始点〜冷却終了点間距離)(m)×冷却開始点〜冷却終了点間の原反の通過速度(m/秒)
◎: 60kg×1分間荷重をかけた後でも内容物の漏れが無い。
○: 40kg×1分間荷重をかけた後でも内容物の漏れが無い。
×: 20kg×1分間荷重をかけた際、内容物の漏れがある。
◎: 80cmの高さから2回落下させても破袋しない。
○: 50cmの高さから2回落下させても破袋しない。
×: 25cmの高さから2回落下させると破袋する。
2 低速ニップロール
3 延伸用ヒーター
4 冷却ショルダーエアーリング
5 カラプサロール
6 高速ニップロール
7 二軸延伸フィルム
Claims (3)
- 少なくともポリブチレンテレフタレート樹脂、またはポリブチレンテレフタレート樹脂に対してポリエチレンテレフタレート樹脂を30重量%以下の範囲で配合したポリエステル系樹脂組成物のいずれかからなる二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含む積層体からなるレトルト用包材であって、前記二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムが、溶融押出した直後に200℃/秒以上の冷却速度で急冷製膜して得られた未延伸原反を、縦横それぞれ2.7〜4.5倍同時二軸延伸することにより得られ、4方向(0°(MD)、45°、90°(TD)、135°)すべての引張破断強度170MPa以上、引張破断伸度50%以上150%以下である二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを用いた、135℃×3.5kg/cm2×60分間の条件下でレトルト殺菌処理した際の引張破断強度の維持率が80%以上であることを特徴とするレトルト用包材の製造方法。
- 前記レトルト用包材が、外側から基材層−バリア層−シーラント層、または基材層−バリア層−バリア材補強層−シーラント層のいずれかからなり、該基材層および/またはバリア材補強層として、前記二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを用いることを特徴とする請求項1に記載のレトルト用包材の製造方法。
- 前記基材層および/またはバリア材補強層が二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含む複数のフィルムで構成されていることを特徴とする請求項2に記載のレトルト用包材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011081636A JP5956115B2 (ja) | 2011-04-01 | 2011-04-01 | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含むレトルト用包材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011081636A JP5956115B2 (ja) | 2011-04-01 | 2011-04-01 | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含むレトルト用包材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012214248A JP2012214248A (ja) | 2012-11-08 |
| JP5956115B2 true JP5956115B2 (ja) | 2016-07-20 |
Family
ID=47267484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011081636A Active JP5956115B2 (ja) | 2011-04-01 | 2011-04-01 | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含むレトルト用包材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5956115B2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015112778A (ja) * | 2013-12-11 | 2015-06-22 | 凸版印刷株式会社 | 積層体およびボイル・レトルトパウチ |
| JP6598424B2 (ja) * | 2014-02-18 | 2019-10-30 | 凸版印刷株式会社 | ガスバリア積層体 |
| JP2015229296A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | 凸版印刷株式会社 | 積層体およびパウチ |
| JP6177475B1 (ja) * | 2015-10-02 | 2017-08-09 | ユニチカ株式会社 | ポリエステルフィルム、積層体およびポリエステルフィルムの製造方法 |
| JP2017140733A (ja) * | 2016-02-09 | 2017-08-17 | ユニチカ株式会社 | 金属箔ラミネート用延伸シーラントフィルム、およびそれを含む積層体 |
| EP3437856B1 (en) | 2016-04-01 | 2023-06-14 | Toppan Printing Co., Ltd. | Gas barrier film |
| JP7033267B2 (ja) * | 2016-09-30 | 2022-03-10 | 大日本印刷株式会社 | 積層体及び該積層体で構成される袋 |
| JP7735042B2 (ja) * | 2017-03-29 | 2025-09-08 | 大日本印刷株式会社 | 積層体及び該積層体で構成される袋 |
| JP7124285B2 (ja) * | 2016-09-30 | 2022-08-24 | 大日本印刷株式会社 | 積層体及び該積層体で構成される袋 |
| JP7033266B2 (ja) * | 2016-09-30 | 2022-03-10 | 大日本印刷株式会社 | 積層体及び該積層体で構成される袋並びに積層体の製造方法 |
| WO2018062329A1 (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 大日本印刷株式会社 | フィルム及びフィルム製造方法、並びにフィルムを備える包装用材料 |
| EP3590706A4 (en) | 2017-02-28 | 2020-12-30 | Toyobo Co., Ltd. | LAMINATE FILM |
| CN110494476A (zh) | 2017-03-28 | 2019-11-22 | 东洋纺株式会社 | 双轴取向聚酯薄膜和其制造方法 |
| EP3659939B1 (en) * | 2017-07-26 | 2023-08-30 | Toyobo Co., Ltd. | Packaging bag using polybutylene terephthalate film |
| JP7296050B2 (ja) * | 2018-09-28 | 2023-06-22 | 大日本印刷株式会社 | バリア性積層フィルム及びバリア性積層フィルムの製造方法、並びにバリア性積層フィルムを備える包装材料 |
| WO2020129662A1 (ja) | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 東洋製罐株式会社 | 包装袋 |
| JP7327933B2 (ja) * | 2018-12-17 | 2023-08-16 | 東洋製罐株式会社 | 電子レンジ加熱用包装袋 |
| JP7207427B2 (ja) * | 2018-12-21 | 2023-01-18 | 凸版印刷株式会社 | ガスバリアフィルムの製造方法 |
| JP7574646B2 (ja) | 2019-01-10 | 2024-10-29 | 東洋紡株式会社 | 積層フィルム |
| JPWO2022270157A1 (ja) * | 2021-06-22 | 2022-12-29 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379969A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-14 | Unitika Ltd | Production of biaxially stretched film |
| JPS59162231U (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-30 | 大日本印刷株式会社 | 包装材料 |
| JPH029627A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-12 | Polyplastics Co | 耐熱性複合シート及び耐熱容器 |
| JP3486692B2 (ja) * | 1992-03-30 | 2004-01-13 | 大倉工業株式会社 | インモールド転写用基材フィルム |
| JP4092762B2 (ja) * | 1998-03-03 | 2008-05-28 | 凸版印刷株式会社 | レトルトパウチ用包装材料の製造方法 |
| JP2006212785A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Okamoto Ind Inc | 遮光性フィルム、積層体及び容器 |
| JP5241608B2 (ja) * | 2009-05-25 | 2013-07-17 | 三菱樹脂株式会社 | 二軸延伸ポリアミド積層フィルム |
-
2011
- 2011-04-01 JP JP2011081636A patent/JP5956115B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012214248A (ja) | 2012-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5956115B2 (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含むレトルト用包材 | |
| JP2014015233A (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含む液体充填用包材 | |
| AU2007216113B2 (en) | Heat shrinkable multilayer film and packaging material using same | |
| JP5888860B2 (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルム、およびそれを用いた冷間成形用電池ケース包材 | |
| EP3224304B1 (en) | Sealable and peelable polyester film | |
| JP6350276B2 (ja) | 二軸配向ポリアミド系樹脂フィルム | |
| JP6032780B2 (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレートフィルム | |
| JP6347499B2 (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含む液体充填用包材 | |
| US10081714B2 (en) | Biaxially oriented polyamide-based resin film, and production method therefor | |
| JP2016179648A (ja) | 熱収縮性積層フィルム | |
| JP5825800B2 (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含む熱成形用積層シート | |
| JP2016104565A (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルム、およびそれを用いた冷間成形用電池ケース包材 | |
| JP6050574B2 (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含む冷間成形用プレススルーパック包材 | |
| JP2008044209A (ja) | 二軸延伸ナイロンフィルム、ラミネート包材及び二軸延伸ナイロンフィルムの製造方法 | |
| JP5226942B2 (ja) | 冷間成形用二軸延伸ナイロンフィルム、ラミネート包材及び冷間成形用二軸延伸ナイロンフィルムの製造方法 | |
| JP7217455B2 (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含む深絞り包装用蓋材 | |
| JP5937317B2 (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含むバルーン用包材 | |
| JP7194925B2 (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレートフィルムを含む真空成形用又は真空圧空成形用包材 | |
| JP4970872B2 (ja) | 二軸延伸ナイロンフィルム、ラミネート包材及び二軸延伸ナイロンフィルムの製造方法並びにラミネート包材の製造方法 | |
| JP2022026808A (ja) | 二軸延伸ポリエステルシーラントフィルム | |
| JP2018008721A (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルムを含む冷凍食品用包材 | |
| JP6289261B2 (ja) | 熱収縮性積層フィルム | |
| JPH04364948A (ja) | 熱収縮性多層バリアフィルム | |
| JP2016053167A (ja) | 二軸延伸ポリブチレンテレフタレート系フィルム、およびそれを用いた冷間成形用電池ケース包材 | |
| JP7696061B2 (ja) | 熱収縮性多層フィルム、及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20140117 |
|
| A625 | Written request for application examination (by other person) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A625 Effective date: 20140318 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20141224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150127 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150327 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150929 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20151130 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160614 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160616 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5956115 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
