JP5938547B2 - 衣類乾燥機 - Google Patents

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本発明は、衣類等の繊維製品の乾燥をおこなう衣類乾燥機に関するものである。
従来、この種の衣類乾燥機は、衣類等の繊維製品から発生したリントが乾燥用空気に混入し、循環風路内に設けた送風手段等に付着堆積して機能を低下させる原因となるため、循環風路に乾燥用空気からリントを捕捉するリントフィルタが設けられている。乾燥運転の進行にともない、衣類等から分離したリントがフィルタに捕捉されて堆積し、循環風路を通過する乾燥用空気の通風抵抗が増加して風量が低下することから、フィルタで捕捉されたリントを取り除くことが考えられている(例えば、特許文献1参照)。
図17は、特許文献1に記載された従来の衣類乾燥機のリントフィルタの構成図を示したものである。図17において、リントを捕捉するフィルタ部101と、このフィルタ部101で捕捉されたリントを回収するリント回収部102と、フィルタ部101で捕捉されたリントを螺旋状線材を回動させて掻き取り、リント回収部102へ排出する排出手段103を備えている。
フィルタ部101は、風路104を循環する乾燥用空気の送風方向にほぼ直交した略半円筒状のフィルタ105を有し、排出手段103は、この略半円筒状のフィルタ105を通過する乾燥用空気からリントを捕捉する面に当接させた螺旋状線材を、モータ106により回動させて掻き取り、リント回収部102へ排出する。
風路104を循環する乾燥用空気の一部は、フィルタ部101からリント回収部102を形成するリント回収箱107、リント回収箱107の底部に形成した開口部108に設けたバイパスフィルタ109、リント回収箱107を着脱自在に収容する枠体110の底部に設けた開口111、および連通路112を通過し、フィルタ部101の下流側の風路104に流れる。
このように、フィルタ105の内面に捕捉したリントを螺旋状線材によりリント回収部102へ押し出してリント回収箱107に貯留するようにしている。また、風路104を循環する乾燥用空気の一部は、フィルタ105を通らず、リント回収部102のバイパスフィルタ109を通過してフィルタ部101の下流側の風路104へ流れるようにしている。このリント回収部102を通る乾燥用空気の流れにより、リント回収箱107に溜まっているリントを圧縮してカサを小さくし、リント回収箱107でのリントの回収量を増やして廃棄の回数を減らせるようにしている。
また、図18に示すように、乾燥循環風に含まれるリントを捕捉する円筒状に形成したフィルタ201の中に、螺旋形状のリント排出体202を設け、モータ203でリント排出体202を回転駆動することが考えられている(例えば、特許文献2参照)。
特開2008−6045号公報 特開2006−102346号公報
しかしながら、前記従来の構成では、フィルタ105で捕捉したリントの堆積度合いを知ることができず、乾燥運転の進行とともにフィルタ105で捕捉されるリントの増加に応じて適切に掻き取ることができないため、堆積したリントによって乾燥用空気の通風抵抗が増加し、風量の減少によって乾燥に要する時間が長くなるという問題があった。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、乾燥運転中にリントが堆積すると適切にリントを除去し、所定の風量を確保することができる衣類乾燥機を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の衣類乾燥機は、乾燥室から排出された乾燥用空気を再び前記乾燥室へ循環させる循環風路と、前記循環風路に送風する送風機と、前記循環風路に配設し乾燥対象から発生した乾燥用空気に含まれるリントをフィルタ部で捕捉する乾燥フィルタ装置と、乾燥運転を制御するとともに前記送風機の入力により前記乾燥フィルタ装置の目詰まりを検知する制御手段とを備え、前記乾燥フィルタ装置は、捕捉したリントを本体モータにより駆動されるリント掻き取り部により掻き取るリント除去装置を有し、前記制御手段は、乾燥運転中に前記送風機の入力を検知し、第1の閾値に基づいて前記乾燥フィルタ装置が目詰まり状態であると判断すると、前記リント除去装置を第1の駆動力で駆動するようにしたものである。
そして、前記制御手段は、前記リント除去装置を駆動した後、前記送風機の入力を検知し、第2の閾値に基づいて目詰まりが解消できていない状態であると判断した場合、前記リント除去装置を第1の駆動力より大きい第2の駆動力で駆動してリントを掻き取るように構成されたものである。
または、前記制御手段は、前記リント除去装置を駆動した後、前記送風機の入力を検知し、第2の閾値に基づいて目詰まりが解消できていない状態であると判断した場合、前記リント除去装置を所定の逆方向駆動で駆動し、再度正方向回転でリント除去動作を行うように構成されたものである。
これによって、送風機の入力特性の低下によりリントの増加を検知して、堆積したリントを掻き取ることができ、風量の減少により乾燥に要する時間が長くなるのを防止して、乾燥運転を最適におこなうことができる。
本発明の衣類乾燥機は、風量の減少によって乾燥に要する時間が長くなるのを防止することができ、乾燥運転を最適におこなうことができる。
本発明の実施の形態1における衣類乾燥機の要部断面図 同衣類乾燥機の乾燥フィルタ装置を取り外した状態の外観斜視図 同衣類乾燥機の乾燥フィルタ装置を取り外した状態の一部切欠外観斜視図 同衣類乾燥機の乾燥フィルタ装置の斜視図 同衣類乾燥機の乾燥フィルタ装置の斜視図 同衣類乾燥機の乾燥フィルタ装置の背面図 同衣類乾燥機の乾燥フィルタ装置の正面図 (a)〜(c)同衣類乾燥機の乾燥フィルタ装置の装着時の作用図 同衣類乾燥機の乾燥フィルタ装置の側面図 同衣類乾燥機の図9のA−A断面図 同衣類乾燥機の除去リント貯留時の図9のA−A断面図 同衣類乾燥機の図10のB部の拡大図 同衣類乾燥機の図11のC部の拡大図 同衣類乾燥機のリント除去動作を示すタイムチャート 同衣類乾燥機の他の例のリント除去動作を示すタイムチャート 同衣類乾燥機の他の例のリント除去動作を示すタイムチャート 従来の衣類乾燥機のリントフィルタの構成図 従来の衣類乾燥機の他の例のリントフィルタの構成図
第1の発明は、衣類等の乾燥対象を収容する乾燥室と、前記乾燥室から排出された乾燥用空気を再び前記乾燥室へ循環させる循環風路と、前記循環風路に送風する送風機と、前記循環風路に配設し乾燥対象から発生した乾燥用空気に含まれるリントをフィルタ部で捕捉する乾燥フィルタ装置と、乾燥運転を制御するとともに前記送風機の入力により前記乾燥フィルタ装置の目詰まりを検知する制御手段とを備え、前記乾燥フィルタ装置は、捕捉したリントを本体モータにより駆動されるリント掻き取り部により掻き取るリント除去装置を有し、前記制御手段は、乾燥運転中に前記送風機の入力を検知し、第1の閾値に基づいて前記乾燥フィルタ装置が目詰まり状態であると判断すると、前記リント除去装置を第1の駆動力で駆動し、前記リント除去装置を駆動した後、前記送風機の入力を検知し、第2の閾値に基づいて目詰まりが解消できていない状態であると判断した場合、前記リント除去装置を第1の駆動力より大きい第2の駆動力で駆動してリントを掻き取るように構成されたことにより、送風機の入力特性の低下によって乾燥フィルタ装置が目詰まり状態であることを検知して、乾燥フィルタ装置に堆積したリントを掻き取ることができ、風量の減少により乾燥に要する時間が長くなるのを防止して、乾燥運転を最適におこなうことができる。
の発明は、衣類等の乾燥対象を収容する乾燥室と、前記乾燥室から排出された乾燥用空気を再び前記乾燥室へ循環させる循環風路と、前記循環風路に送風する送風機と、前記循環風路に配設し乾燥対象から発生した乾燥用空気に含まれるリントをフィルタ部で捕捉する乾燥フィルタ装置と、乾燥運転を制御するとともに前記送風機の入力により前記乾燥フィルタ装置の目詰まりを検知する制御手段とを備え、前記乾燥フィルタ装置は、捕捉したリントを本体モータにより駆動されるリント掻き取り部により掻き取るリント除去装置を有し、前記制御手段は、乾燥運転中に前記送風機の入力を検知し、第1の閾値に基づいて前記乾燥フィルタ装置が目詰まり状態であると判断すると、前記リント除去装置を第1の駆動力で駆動し、前記リント除去装置を駆動した後、前記送風機の入力を検知し、第2の閾値に基づいて目詰まり解消できていない状態であると判断した場合、前記リント除去装置を所定の逆方向駆動で駆動し、再度正方向回転でリント除去動作を行うように構成されたことにより、リントや異物を噛み込んでロック状態が発生した場合に、リント除去装置の逆方向駆動によってロック原因の対象物をはき出すことができ、ロック状態を解除してリント除去装置を円滑に作動させることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における衣類乾燥機の要部断面図、図2は、同乾燥フィルタ装置を取り外した状態の外観斜視図、図3は、同乾燥フィルタ装置を取り外した状態の一部切欠外観斜視図、図4および図5は、同乾燥フィルタ装置の斜視図、図6は、同乾燥フィルタ装置の背面図、図7は、同乾燥フィルタ装置の正面図、図8(a)〜(c)同乾燥フィルタ装置の装着時の作用図、図9は、同乾燥フィルタ装置の側面図、図10は、図9のA−A断面図、図11は、同除去リント貯留時の図9のA−A断面図、図12は、図10のB部の拡大図、図13は、図11のC部の拡大図、図14は、リント除去動作を示すタイムチャートである。
図1〜図14において、外槽1は、衣類乾燥機の本体2の内部で複数のサスペンション機構3により弾性的に支持されている。ドラム(乾燥室)4は、正面側に洗濯物5を出し入れする投入口6を有し、有底筒状に形成されて外槽1内に配設されている。ドラム4は、ドラム回転軸4aで回転可能に設けられて洗濯物5を収容するものであり、ドラム4の周側壁7には全周に亘って多数の排出孔8を設けている。
ドラム4の周側壁7の内面には、洗濯物5をドラム4の回転方向へ持ち上げるための攪拌バッフル9を内方へ突設している。外槽1とドラム4とドラム回転軸4aは、水平に対して角度θ(例えば20°)で前上がりに傾けて配置されている。
外槽1の背面外部にドラム4を回転駆動するモータ10を設け、ドラム回転軸4aを介してドラム4を正逆回転させるようになっている。モータ10はブラシレス直流モータで構成され、インバータ制御によって回転速度が自在に変化させることができるようになっている。本体2の前面には投入口6を開閉する扉11が設けられている。投入口6と対向する外槽1の開口部12は、伸縮自在な可撓性のパッキン13によって本体2と気密を確保して連結されている。
乾燥用空気をドラム4に供給する送風機14を本体2内の背面側上部に設け、加熱手段15を送風機14の下流側に設けている。送風機14および加熱手段15は循環風路16に設けられている。循環風路16の下流側の乾燥用空気の出口は、外槽1の背面に設けられた送風口17と連通接続し、上流側の乾燥用空気の入口は、外槽1の周側壁7の上方前部に設けられた排気口18と連通接続している。
ドラム4の排出孔8から外槽1内に排出された乾燥用空気は、排気口18から循環風路16に入り、送風機14で送風された乾燥用空気は、加熱手段15を通過して加熱された後、送風口17からドラム4内に導入され循環する構成になっている。図1の矢印イは乾燥用空気の流れを示している。
循環風路16には、乾燥用空気を除湿するため冷却水を供給する冷却水供給部19と、冷却水供給部19から供給される冷却水によって冷却される熱交換器20と、乾燥用空気に含まれるリントを捕捉する乾燥フィルタ装置21と、乾燥フィルタ装置21を通過したリントを捕捉する予備乾燥フィルタ27が設けられている。ドラム4内で洗濯物5と接触し多湿になった乾燥用空気は、熱交換器20で冷却されて除湿される。冷却水および除湿された水は、本体2外に排出される。
乾燥フィルタ装置21と予備乾燥フィルタ27は、送風機14と熱交換器20の風上側に設けられており、洗濯物5から発生した乾燥用空気に含まれるリントを捕捉することで、熱交換器20および送風機14にリントが付着し堆積することによる不具合を防止する。
送風機14は、送風機14を駆動するファンモータ14aと、ファンモータ14aの電流値を測定するモータ電流計測装置14bを具備している。
乾燥フィルタ装置21は、乾燥用空気を導入する導入部21aと、導入部21aから導入された乾燥用空気からリントを捕捉する第1のフィルタ部21bおよび第2のフィルタ部21cと、第1のフィルタ部21bを通過できなかった一部の乾燥用空気を第2のフィルタ部21cへと導く開口部21dと、リント除去装置22を有している。
開口部21dは、第1のフィルタ部21bと第2のフィルタ部21cとの間に設けられている。第1のフィルタ部21bと第2のフィルタ部21cは、各々略半円筒形に形成した第1メッシュ部21eおよび第2メッシュ部21fを備え、この第1メッシュ部21eおよび第2メッシュ部21fを乾燥用空気が通過する際に、乾燥用空気に含まれるリントが乾燥フィルタ装置21に捕捉される。第1メッシュ部21eおよび第2メッシュ部21fは、同軸形状となっている。
リント除去装置22は、第1メッシュ部21eに沿って内接する螺旋状に形成したリント掻き取り部23を設けている。リント掻き取り部23の先端は、柔軟なエラストマ等によって第1のフィルタ部21bと圧接する圧接部23aを構成している。
乾燥フィルタ装置21は、本体2の上面に矢印ロ方向へ着脱可能に設けている。本体2内には、リント除去装置22を駆動するための本体モータ24と、本体モータ回転軸25の先端に取り付けられたモータギア26を設けている。
乾燥フィルタ装置21が本体2の上面から循環風路16に装着された際は、リント掻き取り部23の回転軸として設けたリント除去装置回転軸23bは、本体モータ回転軸25と平行で、かつ、乾燥フィルタ装置21の着脱方向ロに対して斜め位置に設けられる。リント除去装置回転軸23bの先端には、リント除去装置ギア22aが設けられており、乾燥フィルタ装置21が本体2に装着された際は、モータギア26と噛み合って本体モータ24の回転駆動をリント除去装置22に伝達する。
図9のように、乾燥フィルタ装置21を本体モータ24側から見た場合、リント除去装置回転軸23bは本体モータ回転軸25の右側に位置し、そのときモータギア26の回転方向は矢印ハの時計回りであり、リント除去装置ギア22aの回転方向は矢印ニの反時計回りである。リント掻き取り部23の螺旋形状は右ねじ方向となっている。
また、リント除去装置ギア22aには磁石22cが設けられ、乾燥フィルタ装置21が本体2に装着されたときにリント除去装置ギア22aと対向するように、本体2にはホールセンサ28が設けられており、磁石22cはリント除去装置ギア22aの回転に伴ってホールセンサ28と接近、離反を繰り返す。この磁石22cとホールセンサ28を組み合わせて、ロック検知装置29を構成している。
制御手段30は、モータ10、送風機14、加熱手段15、冷却水供給部19、本体モータ24等を制御し、乾燥運転を制御する。
また、制御手段30は、本体モータ24の駆動によるリント除去装置22の作動、モータ電流計測装置14bで計測された電流値Pの演算処理、ホールセンサ28の出力の演算処理等を行う。モータ電流計測装置14bで計測された電流値Pの演算処理を行うことで、乾燥フィルタ装置21での目詰まりの状態を検知する。
また、本体2の前面上部には、リントが目詰まりしたときに報知を行う目詰まり報知手段31と、リント等がリント除去装置22に噛み込んでリント除去装置22がロックしたときに報知を行うロック報知手段32を備えている。
以上のように構成された衣類乾燥機について、以下その動作、作用を説明する。乾燥行程では、ドラム4が濡れた洗濯物5を内部に収容して回転している。乾燥用空気は送風機14によって送風され、加熱手段15を通過した後、送風口17を通ってドラム4内に導入される。
ドラム4内に導入された乾燥用空気は、濡れた洗濯物5と接触して洗濯物5から水分を奪った後、洗濯物5から発生したリントを含んでドラム4の排出孔8から排出され、外槽1に設けられた排気口18から循環風路16に導入される。
循環風路16に導入された乾燥用空気は、熱交換器20に到達する前に乾燥フィルタ装置21でリントが除去され、熱交換器20で冷却除湿される。冷却除湿された乾燥用空気は、低温の乾いた乾燥用空気となり、加熱手段15を通過して高温の乾いた空気となって、送風口17からドラム4内に導入される。
本体2内に設けられた本体モータ24の駆動を介して、リント除去装置22のリント掻き取り部23がリント除去を自動で行うので、メンテナンスの手間が軽減できて、利便性が高まる。リント掻き取り部23は、1回のリント除去運転あたり、螺旋の巻数(例えば3巻)が少なくとも一巡するように回転し、好ましくは複数巡以上回転してリント除去を行う。
これによって、リント掻き取り部23の一方の端部(第1のフィルタ部21b側)で掻き取ったリントが、他方の端部(第2のフィルタ部21c側)まで1回のリント除去動作で移動できるので、掻き取ったリントをすべて1回のリント除去動作で第2のフィルタ部21c側へ移動させることができるようになり、第1のフィルタ部21bのリント残りを防ぐことができる。
また、乾燥フィルタ装置21の装着時は、リント除去装置回転軸23bは本体2に設けた本体モータ回転軸25と平行で、着脱方向ロに対して斜め位置に配設されて、リント除去時の本体モータ24の回転方向は、リント除去装置回転軸23bが本体モータ回転軸25の右側となる視点から見て時計回りとしている。
これによって、リント除去時に本体モータ24からリント除去装置22にかかる外力は、常に乾燥フィルタ装置21が抜ける方向の成分を含まないので、乾燥フィルタ装置21は位置ずれによるモータギア26とリント除去装置ギア22aの噛み合わせにずれが生じることがなく、リント除去時に本体モータ24から受ける回転駆動をリント除去装置ギア22aを介して良好に伝達することができ、確実にリント除去動作を行うことができる。
加えて、図8に示すように、乾燥フィルタ装置21の装着時に、リント除去装置ギア22aとモータギア26が噛み合わない位置で装着されようとしたとき、リント除去装置ギア22aとモータギア26が接する接点22bにおいて、リント除去装置ギア22aに接線方向にフィルタ挿入の反力が作用するので、リント除去装置ギア22aは回転しながらモータギア26と噛み合うように装着される。そのため、乾燥フィルタ装置21の装着時に、ギア同士が衝突したまま更に装着力がかかって破損する恐れがなく、スムーズに装着することができる。
乾燥フィルタ装置21は、略半円筒形からなる第1メッシュ部21eを備え、リント除去装置22は、第1メッシュ部21eに沿った螺旋形状に形成したリント掻き取り部23を設けたものである。リント掻き取り部23の先端は、柔軟なエラストマ等で構成しており、第1のフィルタ部21bと圧接する圧接部23aを設けている。
これによって、リント掻き取り部23は、螺旋形状の先端部に設けた圧接部23aがリントを掻き取る際、第1メッシュ部21eの表面に捕捉されたリントに、メッシュのラジアル方向とスラスト方向の力を与えるため、リントは掻き取られながらリント除去装置回転軸23bに沿う方向Zに移動していくため、掻き取ったリントが乾燥用空気に流されて、メッシュに再付着することを防ぐことができる。
また、リント掻き取り部23に、第1のフィルタ部21bと圧接する圧接部23aを設けたことで、圧接部23aではリント除去装置22の掻き取り力が効果的にリントに伝えられてリントを掻き取ることができる。圧接部23aは柔軟体で構成されているため、第1メッシュ部21eの撓みや、リント除去装置回転軸23bのがたつきが発生した場合でも、リント掻き取り部23は均一に第1のフィルタ部21bを圧接することができるため、リント掻き取り性能を確保することができる。
また、乾燥用空気を導入する導入部21aと、導入部21aに隣接して乾燥用空気からリントを捕捉する第1のフィルタ部21bと、第1のフィルタ部21bの側方に設けた第2のフィルタ部21cとを備え、リント除去装置22で掻き取ったリントを第2のフィルタ部21cへ向けて移動させるようにしたことによって、導入部21aを介して乾燥用空気がまず最初に導入される第1のフィルタ部21bは、乾燥フィルタ装置21のうち主な通風部となると同時に、常にリントがない乾燥用空気の通風に優れたものとすることができる。
第2のフィルタ部21cは、リントが堆積していないときは通風部として、リントが堆積してくるとリント溜め部とすることができる。また、第2のフィルタ部21cにリントが多量に堆積してくると、乾燥フィルタ装置21を取り外してリントを取り除く必要があるが、乾燥フィルタ装置21の主な通風部である第1のフィルタ部21bと、リントが堆積していく第2のフィルタ部21cが一体化して着脱できることによって、第2のフィルタ部21cのリントを取り除くと同時に、第1のフィルタ部21bの目詰まりや異物混入のチェックも行うことができるため、利便性が増す。
また、第1のフィルタ部21bの側方には、隣接して開口部21dを設けている。フィルタ部では通常圧力損失が発生するために、第1のフィルタ部21bに導入された全ての乾燥用空気が第1のフィルタ部21bを通過して乾燥フィルタ装置21から出て行くわけではなく、一部の乾燥用空気は開口部21dを介して第2のフィルタ部21cへと導かれる。
その際、第1のフィルタ部21bを通過できなかった乾燥用空気は、第1のフィルタ部21bに一旦衝突した後、第1のフィルタ部21bに沿う流れYを形成する。そのため、第1のフィルタ部21bの側方に隣接して、乾燥用空気を第2のフィルタ部21cへと導くための開口部21dを設けておけば、第1のフィルタ部21bを通過できなかった乾燥用空気が、第1のフィルタ部21bに沿いつつ、開口部21dを通って第2のフィルタ部21cへと導かれる状態を作り出すことができる。
これによって、リントが除去される第1のフィルタ部21bに沿って、除去されたリントを第2のフィルタ部21cへと導く乾燥用空気の流れを作為的に発生させることができる。その結果、螺旋形状のリント掻き取り部23のリント移動効果に加えて、乾燥用空気の働きによって、より多くのリントが第1のフィルタ部21bで掻き取られたあと、速やかに第2のフィルタ部21cへと移動することができ、第1のフィルタ部21bでの再捕捉をさらに防ぐことができる。
乾燥運転の進行に伴い、乾燥フィルタ装置21に堆積するリントの量が増加すると、循環風路16の風路抵抗が増加して風量が減少し、送風機14の入力であるファンモータ14aの電流値Pが低下する。この電流値Pの変化を制御手段30に入力し、リントの目詰まりを検知する。
すなわち、図14のように、ファンモータ14aの電流値Pが目詰まり状態である閾値L1を超えた(下回った)ときに、乾燥フィルタ装置21にリントが堆積し、目詰まりを起こして風路抵抗が増加している状態であると判断して、リント除去装置22を駆動させる。
リント除去装置22は、リント掻き取り部23の螺旋形状が少なくとも一巡するように駆動するようにしている。これにより、乾燥フィルタ装置21に堆積したリントを確実に掻き取ることができ、通風抵抗を減少させて所定の風量に回復させることができる。
閾値L1は、乾燥運転が長時間化する程のリント堆積量であり、同時にリント除去装置22が良好に駆動できる程度のリント堆積量のときの電流値に合わせている。
また、リント除去装置22の駆動後に、リント除去が成功して風路抵抗が低下した場合は、リント除去装置22駆動後のモータ電流計測装置14bで計測された電流値Pは通常上昇する。
しかし、螺旋形状のリント掻き取り部23が何らかの原因(例えば、リントや異物噛み込みによるロック、第2のフィルタ部21cにリントが多量に堆積していて、第1のフィルタ部21bに掻き取ったリントが残って掻き取り動作の抵抗になる等)により、通常の駆動範囲(例えば、螺旋の3巻)の1/2または1/3で十分に駆動できなかった場合、電流値Pは通常よりも低めに上昇する。
そこで、目詰まり解消状態である閾値L2を設定し、電流値Pが閾値L2を超える(上回る)場合は、リント除去が成功したと判断し、超えない場合は、リント除去が十分にできずに目詰まり状態を解消できていないとして、目詰まり状態であると判断する。
リント除去装置22を駆動した後、送風機14の入力が目詰まり解消状態である第2の閾値L2を超えない場合は、図15のように、リント除去装置22の駆動力TをT0からT1に強くするようにしている。これにより、堆積したリントの掻き取りが不十分な場合でも、リント除去装置22の駆動力Tを強めて確実にリントを掻き取ることができる。
ロック検知装置29によるロック検知は、乾燥運転開始後にリント除去装置22を駆動してリント除去運転を行い、リント除去装置ギア22aに設けた磁石22cが、リント除去装置ギア22aの回転に伴って周期的に本体2に設けたホールセンサ28に近接することにより、リント除去装置ギア22aが回転しているか否かをホールセンサ28の出力で判断する。本体モータ24が回転しようとしているにもかかわらず、リント除去装置ギア22aが回転していない場合、或いは、回転が著しく低速の場合、リント除去装置22にロックが起こっていると判断する。
乾燥運転中に、ロック検知装置29によりリントの目詰まり、もしくは、リント除去装置22のロックを検知した場合、ロック報知および目詰まり報知を乾燥運転終了後に行う。乾燥運転開始後、使用者が確実に衣類乾燥機に近づく(または操作する)のは乾燥運転終了後であるため、乾燥運転終了後に目詰まり報知およびロック報知を行うことで、リントの目詰まりとリント除去装置22のロックの発生を確実に使用者に伝えることができる。
また、乾燥運転を開始する前、すなわち、乾燥運転の開始操作をおこなうと、最初にロック検知装置29によるロック検知をおこない、その結果をロック報知手段32により報知するようにしている。これによって、乾燥運転直前の最新のリント除去装置22の状況を反映してロック検知できるため、確実に乾燥運転当初からロックしている状態を回避することができる。
例えば、前回の乾燥運転をロック報知前に手動で止めた場合、或いは、乾燥運転前に使用者の手違いでリント除去装置22に異物をかみ込ませた場合等でも、ロック状態を使用者に確実に報知することができる。
乾燥運転の進行に伴い、乾燥フィルタ装置21に堆積するリントの量が増加すると、循環風路16の風路抵抗が増加して風量が減少し、送風機14の入力であるファンモータ14aの電流値Pが低下する。
図16のように、乾燥運転中に、送風機14の入力であるファンモータ14aの電流値Pが、目詰まり状態である閾値L1になるとリント除去装置22が駆動し、本体モータ24は最大値より低い駆動力T0で駆動する。
制御手段30に目詰まり、もしくはロック検知の信号が入力されると、本体モータ24は検知前の駆動力T0より大きい駆動力T1で駆動する。この駆動力T1は、本体モータ24の定格駆動力の範囲のうち最大値またはそれに近い駆動力である。すなわち、本体モータ24は目詰まり、もしくはロックを検知した場合を除いて、通常は最大値より低い駆動力T0で駆動している。
このように、本体モータ24の駆動力を2段階に設定することによって、使用者がロック報知に気付くまでに、応急処置として通常動作時の駆動力T0より大きい駆動力T1でリント除去装置22を駆動することができるため、リントが除去できない不具合をより多く回避することができる。
また、ロック検知の方式をリント除去装置22にかかる掻き取り抵抗を検知する場合などに比べて、あらかじめ設定した本体モータ24の駆動力Tよりも大きい掻き取り抵抗Rがかかった場合を、リント除去装置22のロックという明確な形で判断することができるため、ロック検知の感度が増す。
よって、リントが除去できずに乾燥フィルタ装置21にリントが堆積して目詰まりを起こし、乾燥用空気の流量低下を招き、ひいては、乾燥運転の長時間化や乾燥運転終了の検知が狂う等の不具合が発生することをより多く回避することができる。
例えば、乾燥運転を複数回行ったときに、本体モータ24の駆動力を当初から最大値T1で行うと、乾燥運転n回目に第2のフィルタ部21cにリントが大量に堆積して、第1のフィルタ部21bに掻き取ったリントが残ってしまい、駆動力T1を上回る掻き取り抵抗になってロックもしくは目詰まりが発生する。それ以降、乾燥運転が終了するまでリント除去装置22の駆動は不可能となる。
よって、それまでリント除去運転のたびに目詰まりが解消されて回復していた乾燥用空気の風量は、低下の一途をたどり始める。使用者は普通、乾燥運転中に衣類乾燥機の様子を確認しに来ることはないため、リント除去装置22の異常は乾燥運転終了まで続き、リントが次々と堆積していって、乾燥用空気の更なる風量低下、乾燥運転の長時間化が起こる。
一方、本体モータ24の駆動力を2段階に設定し、通常は本体モータ24の定格駆動力の範囲の最大値より低い駆動力T0で駆動することにより、通常動作時の駆動力T0より大きい駆動力T1で駆動する場合より、早く少ないリント量でロックもしくは目詰まりが発生する。
そして、リント除去装置22を駆動した後、送風機14の入力が目詰まり解消状態である第2の閾値L2を超えないとき、すなわち、目詰まり、もしくはロックが発生すると、通常動作時の駆動力T0より大きい駆動力T1で本体モータ24がリント除去装置22を駆動させるため、良好にリントを除去することができる。
乾燥運転後に洗濯物5を取り出しに来た使用者は、目詰まり報知、もしくはロック報知に気付くため、乾燥フィルタ装置21からリントを取り除き、リント除去運転時の掻き取り抵抗はなくなるため、次回の乾燥運転では良好なリント除去動作が行われる。
また、リント除去装置22を駆動した後、送風機14の入力が目詰まり解消状態である第2の閾値L2を超えないとき、すなわち、目詰まり、もしくはロックが検知されると、本体モータ24を逆方向に回転駆動させて、リント掻き取り部23を検知される直前の方向Zとは逆方向Wに駆動する。
これによって、リント除去装置22が駆動しているときにリントや異物を噛みこんでロックが発生し、リント除去運転が一旦不可能となったときも、逆方向駆動によってロック原因の対象物をはき出すことができる可能性が高まる。
また、一旦噛みこんだものを更に噛みこんだときと同一方向に、しかも噛みこんだとき以上の掻き取り力で駆動することによるロック状態の悪化を防ぐことができる。リント除去装置22は、所定の逆方向駆動を行った後、正方向回転に戻して通常のリント除去動作を行う。
なお、着脱可能な乾燥フィルタ装置21の下流側に予備乾燥フィルタ27を設けているので、乾燥フィルタ装置21が装着されていない状態、或いは、装着が不完全な場合でも、予備乾燥フィルタ27によって乾燥用空気からリントを除去することができる。また、乾燥フィルタ装置21の装着時は、乾燥フィルタ装置21を通過した細かいリントを捕捉することが可能である。
なお、制御手段30は、ファンモータ14aの入力電流で乾燥フィルタ装置21の目詰まりを検知するようにしたが、ファンモータ14aの入力電力で検知するようにしてもよい。
また、洗濯機能を有し、洗濯した衣類等を続けて乾燥させることができる洗濯乾燥機として実施することも可能である。
以上のように、本発明にかかる衣類乾燥機は、風量の減少によって乾燥に要する時間が長くなるのを防止することができ、乾燥運転を最適におこなうことができるので、衣類乾燥機として有用である。
4 ドラム(乾燥室)
14 送風機
16 循環風路
21 乾燥フィルタ装置
22 リント除去装置
30 制御手段

Claims (2)

  1. 衣類等の乾燥対象を収容する乾燥室と、前記乾燥室から排出された乾燥用空気を再び前記乾燥室へ循環させる循環風路と、前記循環風路に送風する送風機と、前記循環風路に配設し乾燥対象から発生した乾燥用空気に含まれるリントをフィルタ部で捕捉する乾燥フィルタ装置と、乾燥運転を制御するとともに前記送風機の入力により前記乾燥フィルタ装置の目詰まりを検知する制御手段とを備え、前記乾燥フィルタ装置は、捕捉したリントを本体モータにより駆動されるリント掻き取り部により掻き取るリント除去装置を有し、前記制御手段は、乾燥運転中に前記送風機の入力を検知し、第1の閾値に基づいて前記乾燥フィルタ装置が目詰まり状態であると判断すると、前記リント除去装置を第1の駆動力で駆動し、前記リント除去装置を駆動した後、前記送風機の入力を検知し、第2の閾値に基づいて目詰まりが解消できていない状態であると判断した場合、前記リント除去装置を第1の駆動力より大きい第2の駆動力で駆動してリントを掻き取るように構成された衣類乾燥機。
  2. 衣類等の乾燥対象を収容する乾燥室と、前記乾燥室から排出された乾燥用空気を再び前記乾燥室へ循環させる循環風路と、前記循環風路に送風する送風機と、前記循環風路に配設し乾燥対象から発生した乾燥用空気に含まれるリントをフィルタ部で捕捉する乾燥フィルタ装置と、乾燥運転を制御するとともに前記送風機の入力により前記乾燥フィルタ装置の目詰まりを検知する制御手段とを備え、前記乾燥フィルタ装置は、捕捉したリントを本体モータにより駆動されるリント掻き取り部により掻き取るリント除去装置を有し、前記制御手段は、乾燥運転中に前記送風機の入力を検知し、第1の閾値に基づいて前記乾燥フィルタ装置が目詰まり状態であると判断すると、前記リント除去装置を第1の駆動力で駆動し、前記リント除去装置を駆動した後、前記送風機の入力を検知し、第2の閾値に基づいて目詰まり解消できていない状態であると判断した場合、前記リント除去装置を所定の逆方向駆動で駆動し、再度正方向回転でリント除去動作を行うように構成された衣類乾燥機。
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