JP5920174B2 - 掃除具及びこれを備えた電気掃除機 - Google Patents

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この発明は、掃除具及びこれを備えた電気掃除機に関するものである。
従来における掃除具を備えた電気掃除機においては、掃除機本体と、一端が掃除機本体に接続され、他端に手元グリップ部を有するホースと、このホースの手元グリップ部に一端が着脱自在に接続される延長パイプと、この延長パイプ先端部に着脱自在に接続される床用吸込具とを備え、手元グリップ部又は延長パイプの先端部に枢支部を形成し、この枢支部にアタッチメントを回動自在に枢支し、アタッチメントを、一方の端部が手元グリップ部又は延長パイプの先端部に連なり、他方の端部が手元グリップ部又は延長パイプから離間する方向に延設される第1の位置と、手元グリップ部又は延長パイプの下面側に回動した第2の位置との間を回動自在に形成するとともに、枢支部近傍に、アタッチメントを前記第1の位置に保持する保持手段を設けたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特許第3213607号公報 特許第3821097号公報
このように、特許文献1に示された従来における掃除具を備えた電気掃除機は、アタッチメントが備えるブラシ等の清掃手段が必要なときにはアタッチメントをパイプから離間する方向に延設される第1の位置に配置し、アタッチメントの清掃手段が不要なときには、アタッチメントをパイプの下面側に回動した第2の位置に配置するものである。
しかしながら、当該アタッチメントが備える清掃手段とは異なる清掃手段を使用したい場合には、その都度、必要な清掃手段を有するアタッチメントに付け替えたり交換したりしなければならず、煩雑である。
この発明は、このような課題を解決するためになされたもので、掃除具の付け替えや交換を伴うことなく、2種類以上の異なる清掃手段を容易に使い分けることができ、利便性の向上を図る掃除具及びこれを備えた電気掃除機を得るものである。
この発明に係る掃除具においては、下面に下方開口部が形成され、内部に気流の風路を形成し、内部に前記下方開口部を臨むようにして設けられた第1の清掃手段を有する第1の枠体と、前記第1の枠体の後側に前記第1の枠体に対して第1の回動軸を介して回動可能に設けられ、下面に開口部が形成され、内部に前記気流の風路を形成し、前端部に第2の清掃手段を有する第2の枠体と、を備え、前記第1の枠体は、前記第1の回動軸を介して前記第2の枠体に対して回動させることにより、前記第2の枠体の前方に配置され、前記第1の枠体内の空間と前記第2の枠体内の空間とが、前後方向に一続きに連通される第1の使用位置と、前記第2の枠体の下方に配置され、前記第2の枠体の下面の開口部と前記第1の枠体の前記下方開口部とが対向する第2の使用位置と、の間で移動可能である構成とする。
また、この発明に係る電気掃除機においては、上述したような掃除具と、前記気流を発生させるための送風機と、を備えた構成とする。
この発明に係る掃除具及びこれを備えた電気掃除機においては、掃除具の付け替えや交換を伴うことなく、2種類以上の異なる清掃手段を容易に使い分けることができ、利便性の向上を図ることが可能であるという効果を奏する。
この発明の実施の形態1に係る掃除具を備えた電気掃除機の全体外観を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1に係る掃除具の第1の使用形態を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1に係る掃除具の第2の使用形態を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1に係る掃除具の収納形態を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1に係る掃除具の収納形態において延長管を接続した状態を示す斜視図である。 この発明の実施の形態2に係る掃除具の第1の使用形態を示す斜視図である。
この発明を添付の図面に従い説明する。各図を通じて同符号は同一部分又は相当部分を示しており、その重複説明は適宜に簡略化又は省略する。
実施の形態1.
図1から図5は、この発明の実施の形態1に係るもので、図1は掃除具を備えた電気掃除機の全体外観を示す斜視図、図2は掃除具の第1の使用形態を示す斜視図、図3は掃除具の第2の使用形態を示す斜視図、図4は掃除具の収納形態を示す斜視図、図5は掃除具の収納形態において延長管を接続した状態を示す斜視図である。
図1において、電気掃除機1の掃除機本体2は、ごみを含む空気(含塵空気)からごみを分離し、ごみが取り除かれた空気(清流空気)を排出する(例えば、室内に戻す)ためのものである。掃除機本体2には、掃除機本体2へと流入した含塵空気中のごみ(塵埃)を捕捉して集める集塵部2aが設けられている。また、掃除機本体2には電動送風機2bが内蔵されている。この電動送風機2bは、掃除機本体2の集塵部2aへと含塵空気を吸引するための気流を作り出すためのものである。
掃除機本体2の前端部には、ホース3の一端部が接続されている。このホース3は、蛇腹により可撓性を備えた筒状の部材からなる。ホース3の他端部には、接続パイプ4の一端部が接続される。この接続パイプ4は、途中で折れ曲がった中空円筒状の部材からなる。接続パイプ4には、取っ手部4aが設けられている。取っ手部4aは、電気掃除機の使用者が持って操作するためのものである。取っ手部4aには、電気掃除機1の運転を制御するための操作スイッチが設けられている。
接続パイプ4の他端部には、吸引パイプ5の一端部が接続される。この吸引パイプ5は、中空円筒状を呈する直状の部材からなる。そして、吸引パイプ5の他側(排気側)の端部には、掃除具6が接続される。この掃除具6は、主に下向きに形成された開口から、床面上のごみ(塵埃)を空気と一緒に吸い込むためのものである。
図2に、掃除具6の詳細を示す。掃除具6は、枠体7、隙間閉塞部8及び管体9を備えている。枠体7は略半円筒状を呈する部材から構成されている。枠体7の下面側には、下方開口部7aが形成される。枠体7の前方側すなわち接続パイプ4と接続される側の反対側には、前方開口部7bが設けられる。また、枠体7の後方側すなわち接続パイプ4と接続される側においても、前方開口部7bと同形状の開口部が設けられている。
隙間閉塞部8も枠体7と同じく略半円筒状を呈する部材から構成される。したがって、隙間閉塞部8も枠体7と同じく、その下面及び前後面のそれぞれに開口が形成されている。この隙間閉塞部8の略半円筒状の半径寸法は、枠体7のものよりも若干大きくなるように形成されている。隙間閉塞部8は、枠体7の後方側(接続パイプ4と接続される側)における外周側に配設される。枠体7と隙間閉塞部8とは、第1の回動軸7cを介して回動可能に設けられる。
隙間閉塞部8の後方側には、管体9の一端部が取り付けられる。管体9は略円筒状を呈する。管体9の他端部は、吸引パイプ5の先端部に着脱自在に取り付けられる。管体9と隙間閉塞部8とは、第2の回動軸9aを介して回動可能に設けられる。
このようにして、枠体7と隙間閉塞部8、及び、隙間閉塞部8と管体9は、それぞれが左右方向に沿った軸である第1の回動軸7c及び第2の回動軸9aを中心として回動自在に取り付けられる。
枠体7内の前方開口部7bを臨む部分には、中央シート支持部材10aが取り付けられている。この中央シート支持部材10aは、枠体7の上側中央部において、内周面に対して略垂直に下方へと向けて直立した状態に配置される。中央シート支持部材10aには、中央拭きシート11aが取り付けられる。中央拭きシート11aの短辺の長さは、中央シート支持部材10aの長さとほぼ同一である。また、中央拭きシート11aの長辺の長さは、枠体7の前後方向の長さよりも若干短くなっている。中央拭きシート11aは、下方開口部7aの開口面に対して、長辺の一端縁が対向するように配置される。
この中央拭きシート11aは略矩形状あるいは略短冊状を呈する薄板状のシート体からなる。これらの拭きシートは、拭きシートの周囲に一定以上の風速の気流がある場合に、この気流の作用によりはためいて振動することができる程度に十分な柔軟性を備えた素材からなる。このような素材としては、例えば、紙、織物又は編物等からなる各種の布、不織布、プラスチックシートやビニールシート等を用いることができる。なかでも、特に、不織布は好適である。
隙間閉塞部8の前方側(すなわち枠体7と接続される側)の端部には、毛ブラシ8aが設けられている。また、隙間閉塞部8の上面側であって管体9の外周面と接触する箇所には、蛇腹部8bが設けられている。この蛇腹部8bは、蛇腹部8bの前端部を軸として蛇腹部8bの上面の後部が上下方向に回動可能となっている。そして、蛇腹部8bの側面は、蛇腹部8bの上面後部の上下移動に伴って伸縮可能な蛇腹状となっている。
前述したように、隙間閉塞部8と管体9とは第2の回動軸9aを介して接続角度が変化し得るように設けられている。このため、隙間閉塞部8と管体9との接続角度の変化に応じて、隙間閉塞部8と管体9との接続部分において、隙間が発生したり隙間が大きくなったりする可能性がある。そこで、隙間閉塞部8に蛇腹部8bを設けることで、隙間閉塞部8と管体9との接続角度の変化に応じて、蛇腹部8bの側面が伸縮し、隙間閉塞部8と管体9との接続部分において生じる隙間を閉塞し得る。
以上のように構成された掃除具6は、使用する場面や必要とする機能に応じて、3種類の形態をとり得るようになっている。すなわち、図2に示す第1の使用形態、図3に示す第2の使用形態、及び、図4に示す収納形態の3形態である。
まず、図2に示す第1の使用形態について説明する。この第1の使用形態においては、隙間閉塞部8は管体9の前方側に伸ばされるように配置され、枠体7は隙間閉塞部8の前方側に伸ばされるように配置される。よって、この第1の使用形態においては、枠体7内の空間から隙間閉塞部8内の空間を経由して管体9内の空間までが一続きになるように配置される。また、第1の使用形態においては、隙間閉塞部8の毛ブラシ8aは、枠体7の外側に配置される
より詳しくは、第1の使用形態においては、枠体7は、隙間閉塞部8の前方に配置され、かつ、枠体7内の空間と隙間閉塞部8内の空間とが、前後方向に一続きに連通される枠体7の第1の使用位置に配置される。また、第1の使用形態においては、隙間閉塞部8は、管体9の前方に配置され、隙間閉塞部8内の空間と管体9内の空間とが、前後方向に一続きに連通される隙間閉塞部8の使用位置に配置される。
以上のように構成された掃除具6を備えた掃除機本体2において、掃除具6を第1の使用形態とした状態では、掃除具6の下方開口部7a及び前方開口部7bから掃除機本体2の集塵部2aまでが、吸引パイプ5、接続パイプ4及びホース3の内部を経由して一続きに形成される。すなわち、掃除具6、吸引パイプ5、接続パイプ4及びホース3は、含塵空気を掃除機本体2の集塵部2aへと流入させるための吸引経路の一部を構成している。
使用者が取っ手部4aの操作スイッチを操作すること等により電動送風機2bの吸引動作を開始すると、下方開口部7a及び前方開口部7bから枠体7内の後方に向かい吸引パイプ5に吸い込まれる気流が発生する。
この状態で、下方開口部7aを被清掃面である床面等にあてがうと、下方開口部7aと被清掃面とが対向し、下方開口部7aから空気を吸い込むことができる隙間が小さくなる。一方、前方開口部7bの開口側は広くひらけたままである。したがって、掃除具6の下方開口部7aを被清掃面にあてがうと、枠体7内には主に前方開口部7bから流入し、枠体7内を前方から後方に向けて流れる気流が卓越する。
こうして発生した枠体7内の気流中に、中央拭きシート11aが配置されることになる。そうすると、中央拭きシート11aの周囲の気流により、中央拭きシート11aがはためき振動する。
この際、中央拭きシート11aは、前述したように下方開口部7aの開口面に対して長辺の一端縁が対向するように配置されているため、中央拭きシート11aの当該一端縁が被清掃面上を左右に波打つように往復する。そして、中央拭きシート11aの当該一端縁により被清掃面が拭かれ、あるいは、掃かれ、被清掃面上のごみを効率的に除去して掃除機本体2へと吸引することができる。
このように、掃除具6の第1の使用形態は、掃除具6が備える第1の清掃手段である中央拭きシート11aを用いて清掃を行うための形態である。なお、ここでは、第1の清掃手段として、枠体7に設けられた中央拭きシート11aを備えた構成例について説明した。しかしながら、この第1の清掃手段としては中央拭きシート11aを備えた構成に限られない。具体的に例えば、この第1の清掃手段としては、中央拭きシート11aを備えたものの他、回転ブラシや外周表面に起毛布が設けられた回転子等を用いたものとしてもよい。ただし、以降に述べる第2の使用形態や収納形態とした際に管体9との干渉を避けるように構成する必要がある。
なお、この第1の使用形態においては、枠体7及び隙間閉塞部8と管体9との間の接続角度が、第2の回動軸9aを介して調節可能となっている。このため、使用者が取っ手部4aを持って掃除具6の下方開口部7aを被清掃面にあてて清掃を行う際に、下方開口部7aを被清掃面に追従させることができる。
この際、隙間閉塞部8と管体9との接続角度の変化に応じて、隙間閉塞部8と管体9との間に隙間が生じ得るところ、隙間閉塞部8の蛇腹部8bの作用によって隙間閉塞部8と管体9との間の隙間を閉塞することができる。よって、枠体と吸引パイプとの接続部分における気流漏れを抑制し、掃除機本体の吸引力の低下や、各拭きシートの振動が弱まることによる掃除具の清掃能力の低下を抑制することができる。
次に、図3に示す第2の使用形態について説明する。この第2の使用形態は第1の清掃手段(中央拭きシート11a)とは別に設けられた第2の清掃手段である毛ブラシ8aを用いて清掃を行う際の形態である。この第2の使用形態においては、隙間閉塞部8は、第1の使用形態と同様、管体9の前方側に伸ばされるように配置される。一方、枠体7は、第1の回動軸7cを中心として下方側に回転移動され、隙間閉塞部8及び管体9の下方側に配置される。
この際、枠体7の隙間閉塞部8と接続される側の下方開口部7aと、隙間閉塞部8の下方側の開口部とが互いに対向し、枠体7と隙間閉塞部8とで、1つの略円筒状を形成する。枠体7の前方開口部7b側は、管体9の外周の下方側に配置される。
より詳しくは、第2の使用形態においては、枠体7は、隙間閉塞部8の下方に配置され、隙間閉塞部8の下面の開口部と枠体7の下方開口部7aとが対向する枠体7の第2の使用位置に配置される。また、また、第2の使用形態においては、隙間閉塞部8は、管体9の前方に配置され、隙間閉塞部8内の空間と管体9内の空間とが、前後方向に一続きに連通される隙間閉塞部8の使用位置に配置される。
よって、この第2の使用形態においては、枠体7と隙間閉塞部8とで形成される略円筒状の空間から管体9内の空間までが一続きになるように配置される。そして、第2の使用形態においては、隙間閉塞部8の毛ブラシ8aは、枠体7と隙間閉塞部8とで形成される略円筒状の前端部からさらに前方へと突出されるように配置される。
なお、この第2の使用形態において、枠体7、隙間閉塞部8及び管体9が図3に示すような位置関係を保持することができるように、図2にも示すように、第1の枠体側係合部7d及び管体側係合部9bが設けられている。第1の枠体側係合部7dは、枠体7の内周面における下縁部かつ前方寄りの位置に設けられた一対の小突起体である。また、管体側係合部9bは、これらの第1の枠体側係合部7dに対応して設けられ、管体9の外周面における左右両側に設けられた小突起体である。
掃除具6を第2の使用形態とした際には、枠体7の第1の枠体側係合部7dと管体9の管体側係合部9bとが互いに係合することによって、枠体7、隙間閉塞部8及び管体9が図3に示すような位置関係を保持することができるようになっている。
以上のように構成された掃除具6を備えた掃除機本体2において、掃除具6を第2の使用形態とした状態では、掃除具6の枠体7と隙間閉塞部8とで形成される略円筒状の前端の開口部から掃除機本体2の集塵部2aまでが、吸引パイプ5、接続パイプ4及びホース3の内部を経由して一続きに形成される。
そして、使用者が取っ手部4aの操作スイッチを操作すること等により電動送風機2bの吸引動作を開始すると、枠体7と隙間閉塞部8とで形成される略円筒状の前端の開口部から管体9を経由して吸引パイプ5に吸い込まれる気流が発生する。
この掃除具6が第2の使用形態である状態では、第2の清掃手段である隙間閉塞部8の前端の毛ブラシ8aを用いて被清掃面である床面等を掃くことができる。そして、毛ブラシ8aにより掃かれて被清掃面から除去された塵埃を、掃除具6の枠体7と隙間閉塞部8とで形成される略円筒状の前端の開口部から吸引することができる。
図4に示すのは、掃除具6の収納形態である。この収納形態においては、隙間閉塞部8は、第2の回動軸9aを中心として下方側に回転移動され、管体9の外周の下方側に配置される。枠体7は、隙間閉塞部8から後方側へと伸ばされ、隙間閉塞部8と同じく管体9の外周の下方側に配置される。
この収納形態は、掃除具6の第1の清掃手段である中央拭きシート11a及び第2の清掃手段である毛ブラシ8aのいずれも使用しないときの形態である。この収納形態においては、第1の清掃手段を備えた枠体7及び第2の清掃手段を備えた隙間閉塞部8のいずれもが管体9の外周下方側の収納位置に配置される。
そして、この収納状態においては、掃除具6を吸引パイプ5から取り外すことなく、掃除具6をあたかも単なる延長管のように扱うことができる。すなわち、図5に示すように、掃除具6の管体9の前方側の先端に、さらに延長管12を接続することができる。また、図示しない他の掃除具を掃除具6の管体9の前方側の先端に取り付けて使用することもできる。
なお、この収納形態において、枠体7、隙間閉塞部8及び管体9が図4に示すような位置関係を保持するために、第2の枠体側係合部7e及び管体側係合部9bが設けられている。第2の枠体側係合部7eは、枠体7の内周面における下縁部かつ後方寄りの位置に設けられた一対の小突起体である。管体側係合部9bについては、既に述べた通りである。
掃除具6を収納形態とした際には、枠体7の第2の枠体側係合部7eと管体9の管体側係合部9bとが互いに係合することによって、枠体7、隙間閉塞部8及び管体9が図4に示すような位置関係を保持することができるようになっている。
ここで、枠体7には、第2の使用形態で用いるための第1の枠体側係合部7dと、収納形態で用いるための第2の枠体側係合部7eの2種類の係合部が設けられる一方、管体9には管体側係合部9bの一種類のみの係合部を第2の使用形態と収納形態の両方で用いるようにしている。このように、第2の使用形態と収納形態の両方で管体側係合部9bを用いるようにすることで、管体9に設ける係合部の種類を少なくすることができ、装置の構成を簡潔なものとすることができる。
なお、掃除具6が第1の使用形態にあるときには、中央シート支持部材10aは枠体7内において枠体7の内周面から直立した位置にある。このため、掃除具6を第2の使用形態又は収納状態としたときには、中央シート支持部材10aが管体9と干渉してしまう。そこで、中央シート支持部材10aは、図2に示すような枠体7の内周面から直立した使用位置と、図4に示すような枠体7の内周面に沿うように配置される収納位置との間で、移動させることが可能なように構成する。
このようにすることで、掃除具6を第1の使用形態にして第1の清掃手段である中央拭きシート11aを用いる際には中央シート支持部材10aを使用位置に配置し、掃除具6を第2の使用形態又は収納形態にして第1の清掃手段である中央拭きシート11aを用いない際には、中央シート支持部材10aを収納位置にして管体9との干渉を避けることができる。
あるいは、中央シート支持部材10aを枠体7に対して着脱可能とすることでも、同様の効果を得ることが可能である。中央シート支持部材10aを枠体7に対して着脱可能とすることで、中央拭きシート11aが汚れたり劣化したりして清掃能力が低下した場合にも、容易に交換することができるという効果も併せて得ることができる。なお、中央拭きシート11aを交換可能とするだけであれば、単に中央拭きシート11aを中央シート支持部材10aに対して着脱可能とすることでも足りる。
なお、中央拭きシート11aは、被清掃面や枠体7等と激しく接触・摩擦する。そこで、中央拭きシート11a及び/又は枠体7に、帯電防止機能を備えても良い。例えば、中央拭きシート11a及び枠体7を、カーボン等の帯電防止剤を添加した材料によって構成する。カーボンは繊維状でも構わない。また、アニオン系やカチオン系、ノニオン系の界面活性剤といった有機化合物からなる帯電防止剤を中央拭きシート11aに添加しても良い。あるいは、前述したような有機化合物からなる帯電防止剤を塗布した材料によって中央拭きシート11aを構成しても良い。中央拭きシート11a及び/又は枠体7が内部あるいは表面に帯電防止剤を備えることにより、中央拭きシート11aと被清掃面あるいは中央拭きシート11aと枠体7との接触によって発生する静電気を低減できる。これにより、枠体7に付着する塵埃を少なくすることができる。また、被清掃面に帯電付着している塵埃の除去効果を高めることができる。
なお、中央拭きシート1aを、複数枚のシートを重ね束ねて構成してもよい。気流による振動の妨げとならない程度の柔軟性を有する範囲で複数枚のシートを重ねた中央拭きシート1aを用いることで、気流による振動を弱めることなく、被清掃面上の塵埃の除去効果を高めることができる。
以上のように構成された掃除具は、下面に下方開口部が形成され、内部に気流の風路を形成し、内部に下方開口部を臨むようにして設けられた第1の清掃手段を有する第1の枠体と、第1の枠体の後側に第1の枠体に対して第1の回動軸を介して回動可能に設けられ、下面に開口部が形成され、内部に気流の風路を形成し、前端部に第1の清掃手段とは別に設けられた第2の清掃手段を有する第2の枠体と、を備えている。
ここで、具体的には、第1の枠体は枠体7に対応し、第1の清掃手段は中央シート支持部材10a及び中央拭きシート11aに対応する。また、第2の枠体は隙間閉塞部8に対応し、第2の清掃手段は毛ブラシ8aに対応している。
そして、第1の枠体である枠体7は、第1の回動軸を介して第2の枠体である隙間閉塞部8に対して回動させることにより、第2の枠体の前方に配置され、第1の枠体内の空間と第2の枠体内の空間とが、前後方向に一続きに連通される第1の使用位置と、第2の枠体の下方に配置され、第2の枠体の下面の開口部と第1の枠体の下方開口部とが対向する第2の使用位置と、の間で移動可能に設けられている。
このため、掃除具の付け替えや交換を伴うことなく、2種類の異なる清掃手段を容易に使い分けることができ、利便性を著しく向上することが可能である。なお、ここでは、清掃手段が2種類の場合を説明したが、2種類以上とすることも原理的には可能である。
また、第2の枠体(隙間閉塞部8)の後側に第2の枠体に対して第2の回動軸を介して回動可能に設けられ、内部に気流の風路を形成する筒状の管体を備え、第2の枠体は、第2の回動軸を介して管体に対して回動させることにより、管体の前方に配置され、第2の枠体内の空間と管体内の空間とが、前後方向に一続きに連通される使用位置と、管体の外側下方に配置される収納位置と、の間で移動可能に設けられている。
このため、この発明に係る掃除具が備える清掃手段のいずれも使用しない場合に、掃除具を取り外すことなく、例えば吸引パイプの先端に他の延長管や他の掃除具を接続して用いることが可能であって、利便性をさらに向上することが可能である。また、第2の枠体である隙間閉塞部8が収納位置にある場合には、第1の枠体である枠体7も管体の外側下方に配置されるようにすることで、枠体7が邪魔になることもない。
実施の形態2.
図6は、この発明の実施の形態2に係るもので、掃除具の第1の使用形態を示す斜視図である。
ここで説明する実施の形態2は、前述した実施の形態1の構成において、第1の使用形態において使用する第1の清掃手段として、中央拭きシートの他に左側拭きシート及び右側拭きシートを加えたものである。また、さらに、枠体7に補助ブラシも追加している。
以下、この実施の形態2における掃除具6が第1の使用形態にある場合について説明する。図6に示すように、枠体7内の前方開口部7bを臨む部分には、中央シート支持部材10aに加えて、左側シート支持部材10b及び右側シート支持部材10cの計3つのシート支持部材が取り付けられている。これらのシート支持部材は、枠体7の内周面に対して略垂直になるように配置される。したがって、中央シート支持部材10aは、枠体7の前側上部の中央から下方向、すなわち、下方開口部7aの開口面に垂直な方向に突出して設けられている。また、左側シート支持部材10b及び右側シート支持部材10cは、枠体7の前部左右両側から下方開口部7aの開口面に平行な方向に突出してそれぞれ設けられている。
そして、中央シート支持部材10aには中央シート支持部材10aが、左側シート支持部材10bには左側拭きシート11bが、右側シート支持部材10cには右側拭きシート11cが、それぞれ取り付けられている。
これらの拭きシートの長辺の長さは、中央シート支持部材10aと、左側拭きシート11b及び右側拭きシート11cとで、異なるものとなっている。具体的には、実施の形態1でも述べた通り、中央拭きシート11aの長辺の長さは、枠体7の前後方向の長さよりも若干短くなっている。これに対し、左側拭きシート11b及び右側拭きシート11cの長辺の長さは、中央拭きシート11aより短く、中央拭きシート11aの約半分程度となっている。
中央拭きシート11aは、枠体7内において下方開口部7aの開口面に対して、長辺の一端縁が対向するように配置される。また、左側拭きシート11b及び右側拭きシート11cは、枠体7内において、下方開口部7aの開口面に対して、それぞれ略矩形状の一面が対向するように配置される。
このように構成された掃除具6を備えた掃除機本体2において、掃除具6を第1の使用形態とした状態では、掃除具6の下方開口部7a及び前方開口部7bから掃除機本体2の集塵部2aまでが、吸引パイプ5、接続パイプ4及びホース3の内部を経由して一続きに形成される。
使用者が取っ手部4aの操作スイッチを操作すること等により電動送風機2bの吸引動作を開始すると、下方開口部7a及び前方開口部7bから枠体7内の後方に向かい吸引パイプ5に吸い込まれる気流が発生する。
この状態で、下方開口部7aを被清掃面である床面等にあてがうと、下方開口部7aと被清掃面とが対向し、下方開口部7aから空気を吸い込むことができる隙間が小さくなる。一方、前方開口部7bの開口側は広くひらけたままである。したがって、掃除具6の下方開口部7aを被清掃面にあてがうと、枠体7内には主に前方開口部7bから流入し、枠体7内を前方から後方に向けて流れる気流が卓越する。
こうして発生した枠体7内の気流中に、中央拭きシート11a、左側拭きシート11b及び右側拭きシート11cが配置されることになる。そうすると、各拭きシートの周囲の気流により、各拭きシートがはためき振動する。
この際、中央拭きシート11aは、前述したように下方開口部7aの開口面に対して長辺の一端縁が対向するように配置されているため、中央拭きシート11aの当該一端縁が被清掃面上を左右に波打つように往復する。そして、中央拭きシート11aの当該一端縁により被清掃面が拭かれ、あるいは、掃かれ、被清掃面上のごみを効率的に除去して掃除機本体2へと吸引することができる。
また、左側拭きシート11b及び右側拭きシート11cは下方開口部7aの開口面に対してそれぞれ一面が対向するように配置されているため、左側拭きシート11b及び右側拭きシート11cの当該一面が被清掃面上に叩き付けられるように上下に波打つ。そして、左側拭きシート11b及び右側拭きシート11cの当該一面が、いわゆる「はたき」と同様の原理により被清掃面上のごみを効率的に除去する。被清掃面上から除去されたごみは掃除機本体2へと吸引される。
ここで、中央拭きシート11aでは、中央拭きシート11aが固定される中央シート支持部材10aの近くの左右両側は清掃することができない。そこで、中央シート支持部材10aの左右両側に左側拭きシート11b及び右側拭きシート11cを配置することで、中央拭きシート11aだけではカバーすることのできない範囲についても、清掃することが可能となる。
また、枠体7における下方開口部7aの左右両側縁部には、補助ブラシが下方に向けて設けられている。したがって、第1の使用形態にある掃除具6を被清掃面に対して前後左右に動かして清掃を行うと、各拭きシートによる清掃効果の他に、この補助ブラシによっても被清掃面上のごみを補助的に除去する効果を得ることができる。また、この補助ブラシ13に代えて、例えば、不織布等を用いても同様の効果を得ることができる。
なお、掃除具6の第2の使用形態や収納形態等に係る他の構成や作用については実施の形態1と同様であって、その詳細説明は省略する。
以上のように構成された掃除具は、実施の形態1の構成において、第1の枠体(枠体7)が備える第1の清掃手段として、第1枠体の前側上部の中央から下方開口部の開口面に垂直な方向に突出して設けられた中央支持部材と、第1の枠体の前部左右両側から下方開口部の開口面に平行な方向に突出してそれぞれ設けられた左右の支持部材と、その一端が前記中央支持部材に固定された中央シート体(中央拭きシート11a)と、それぞれの一端が前記左右の支持部材にそれぞれ固定された左右のシート体(左側拭きシート11b及び右側拭きシート11c)と、を備えたものである。
このため、実施の形態1と同様の効果を奏することができるのに加えて、さらに、掃除具6を第1の使用形態とした際の清掃能力を向上することができる。
1 電気掃除機、 2 掃除機本体、 2a 集塵部、 2b 電動送風機、 3 ホース、 4 接続パイプ、 4a 取っ手部、 5 吸引パイプ、 6 掃除具、 7 枠体、 7a 下方開口部、 7b 前方開口部、 7c 第1の回動軸、 7d 第1の枠体側係合部、 7e 第2の枠体側係合部、 8 隙間閉塞部、 8a 毛ブラシ、 8b 蛇腹部、 9 管体、 9a 第2の回動軸、 9b 管体側係合部、 10a 中央シート支持部材、 10b 左側シート支持部材、 10c 右側シート支持部材、 11a 中央拭きシート、 11b 左側拭きシート、 11c 右側拭きシート、 12 延長管、 13 補助ブラシ。

Claims (9)

  1. 下面に下方開口部が形成され、内部に気流の風路を形成し、内部に前記下方開口部を臨むようにして設けられた第1の清掃手段を有する第1の枠体と、
    前記第1の枠体の後側に前記第1の枠体に対して第1の回動軸を介して回動可能に設けられ、下面に開口部が形成され、内部に前記気流の風路を形成し、前端部に第2の清掃手段を有する第2の枠体と、を備え、
    前記第1の枠体は、
    前記第1の回動軸を介して前記第2の枠体に対して回動させることにより、
    前記第2の枠体の前方に配置され、前記第1の枠体内の空間と前記第2の枠体内の空間とが、前後方向に一続きに連通される第1の使用位置と、
    前記第2の枠体の下方に配置され、前記第2の枠体の下面の開口部と前記第1の枠体の前記下方開口部とが対向する第2の使用位置と、の間で移動可能であることを特徴とする掃除具。
  2. 前記第2の枠体の後側に前記第2の枠体に対して第2の回動軸を介して回動可能に設けられ、内部に前記気流の風路を形成する筒状の管体を備え、
    前記第2の枠体は、
    前記第2の回動軸を介して前記管体に対して回動させることにより、
    前記管体の前方に配置され、前記第2の枠体内の空間と前記管体内の空間とが、前後方向に一続きに連通される使用位置と、
    前記管体の外側下方に配置される収納位置と、の間で移動可能であることを特徴とする請求項1に記載の掃除具。
  3. 前記第1の枠体は、前記第2の枠体が前記収納位置にある場合に、前記管体の外側下方に配置されることを特徴とする請求項2に記載の掃除具。
  4. 前記第1の枠体は、前面に前方開口部が形成され、
    前記第1の清掃手段は、少なくともその一部が被清掃面に接し得るように前記気流の上流側にその一端が固定され、前記気流により前記一端が固定されたまま振動して被清掃面上の塵埃を除去するシート体を備え、
    前記シート体は、前記第1の枠体内において前記下方開口部を臨むように配置され、前記一端が前記第1の枠体の前記前方開口部側に設けられた支持部材に固定されることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の掃除具。
  5. 前記支持部材は、前記第1の枠体の前側上部の中央から下方向に突出して設けられた中央支持部材を備えたことを特徴とする請求項4に記載の掃除具。
  6. 前記支持部材は、前記第1の枠体の前側上部の中央から前記下方開口部の開口面に垂直な方向に突出して設けられた中央支持部材と、前記第1の枠体の前部左右両側から前記下方開口部の開口面に平行な方向に突出してそれぞれ設けられた左右の支持部材と、を備え、
    前記シート体は、その一端が前記中央支持部材に固定された中央シート体と、それぞれの一端が前記左右の支持部材にそれぞれ固定された左右のシート体と、を備えたことを特徴とする請求項4に記載の掃除具。
  7. 前記支持部材は、前記第1の枠体の内面に沿った位置へと収納可能に設けられることを特徴とする請求項4から請求項6のいずれか一項に記載の掃除具。
  8. 前記第1の枠体における前記下方開口部の周縁に設けられ、被掃除面上の塵埃を除去する塵埃除去手段を備えたことを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の掃除具。
  9. 請求項1から請求項8のいずれか一項に記載の掃除具と、
    前記気流を発生させるための送風機と、を備えた電気掃除機。
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