JP5893298B2 - 情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム - Google Patents

情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP5893298B2
JP5893298B2 JP2011188976A JP2011188976A JP5893298B2 JP 5893298 B2 JP5893298 B2 JP 5893298B2 JP 2011188976 A JP2011188976 A JP 2011188976A JP 2011188976 A JP2011188976 A JP 2011188976A JP 5893298 B2 JP5893298 B2 JP 5893298B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
web application
url
application
information
web
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2011188976A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2013050875A (ja
JP2013050875A5 (ja
Inventor
政男 阿久澤
政男 阿久澤
Original Assignee
キヤノン株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by キヤノン株式会社 filed Critical キヤノン株式会社
Priority to JP2011188976A priority Critical patent/JP5893298B2/ja
Publication of JP2013050875A publication Critical patent/JP2013050875A/ja
Publication of JP2013050875A5 publication Critical patent/JP2013050875A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5893298B2 publication Critical patent/JP5893298B2/ja
Application status is Expired - Fee Related legal-status Critical
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L61/00Network arrangements or network protocols for addressing or naming
    • H04L61/60Details
    • H04L61/6018Address types
    • H04L61/6063Transport layer addresses, e.g. aspects of transmission control protocol [TCP] or user datagram protocol [UDP] ports
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING; CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/90Details of database functions independent of the retrieved data types
    • G06F16/95Retrieval from the web
    • G06F16/955Retrieval from the web using information identifiers, e.g. uniform resource locators [URL]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L67/00Network-specific arrangements or communication protocols supporting networked applications
    • H04L67/02Network-specific arrangements or communication protocols supporting networked applications involving the use of web-based technology, e.g. hyper text transfer protocol [HTTP]

Description

本発明は、情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラムに関し、特に、WebアプリケーションにアクセスするためのURLリンクを登録する情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラムに関する。

現行のMFP(Multi-Functional Peripheral)は、ネットワーク上の複数の外部機器からの要求に応じて処理を実行するWebサーバ機能を備えている。Webサーバ機能を備えるMFPは、HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)に従って受信した処理要求に応じて、MFP上のWebアプリケーションを実行する。

そのWebアプリケーションが生成するHTML(HyperText Markup Language)の中には、別のWebページへのURL(Uniform Resource Locator)リンクが記入されていることは少なくない。なおURLとは、一般的に、IPアドレス(又はホスト名)、ポート番号、ファイルパス等から構成されるものである(例えば、RFC1738を参照)。

これに関し、リンク先のURLをIPアドレスやホスト名などを参考に変換する技術が開示されている(例えば、特許文献1参照)。

特開2000−285052号公報

しかしながら、MFPのようなリソースの限られた装置では、セキュリティ上の問題を考慮して、複数のWebアプリケーションが様々なポートで動作している。

そして、あるWebアプリケーションから、異なるWebアプリケーションにURLリンクを登録するといった場合、MFPのような内部で複数のWebアプリケーションが動作する装置では、ポート番号等を省略した相対パスでの指定が一般的である。

この相対パス指定は、Webアプリケーションにアクセスするためのポートがすべて同一である場合に成り立つものである。

つまり、動作ポートの異なるWebアプリケーション間で相対パス指定によりリンク登録を行うと、誤ったリンク先へリンクするか、リンクエラーとなってしまう可能性がある。このため、従来技術のような、IPアドレスやホスト名などの粒度の大きい単位でのURL変換では、ポート単位で制御が必要とされる環境においては適用できないといった課題がある。

上記目的を達成するために、請求項1の情報処理装置は、異なる動作ポートを使用する第1及び第2のWebアプリケーションをポート単位で制御する情報処理装置であって、ポート情報を記憶する記憶手段と、前記第1及び第2のWebアプリケーションにアクセスするためのポートが示されたポート情報を記憶するように前記記憶手段を制御する制御手段と、前記第1のWebアプリケーションの起動後、前記第1のWebアプリケーションが前記第2のWebアプリケーションから前記第1のWebアプリケーションに対して前記第2のWebアプリケーションのリンクを登録するための要求を受信したとき、前記第2のWebアプリケーションにアクセスするためのポート情報を前記記憶手段から取得する取得手段と、前記取得されたポート情報が正常か否かを判別する判別手段と、前記取得されたポート情報が正常であると判別された場合、前記取得手段により取得されたポート情報を含む、前記第2のWebアプリケーションにアクセスするためのURLを生成する生成手段と、前記生成手段により生成された前記URLを前記第1のWebアプリケーションに登録する登録手段とを有することを特徴とする。

上記目的を達成するために、請求項1の情報処理装置は、情報を記憶する記憶手段を備えた情報処理装置であって、Webアプリケーションにアクセスするためのポートが示されたポート情報を記憶するように前記記憶手段を制御する記憶制御手段と、前記Webアプリケーションにアクセスするためのポートを前記記憶手段より取得する取得手段と、前記取得手段により取得されたポートを含む、前記WebアプリケーションにアクセスするためのURLを生成する生成手段と、前記生成手段により生成された前記WebアプリケーションにアクセスするためのURLを、他のWebアプリケーションからのリンクとして登録する登録手段とを有することを特徴とする。

本発明によれば、ポート単位で制御するWebアプリケーションにアクセスするためのURLを生成可能な情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラムを提供することができる。

本発明の実施の形態に係るMFPを含む情報処理システムの概略構成を示す図である。 図1におけるMFPのハードウェア構成を示す図である。 図1におけるMFPの機能構成を示す図である。 図3におけるアプリケーション管理部により参照される起動リストの一例を示す図である。 図3におけるアプリケーション管理部で管理されているサーブレットの登録リストの一例を示す図である。 URLリンクの登録に関する構成を示す図である。 URLリンクが登録されているWebアプリケーションAの一例を示す図である。 図2におけるCPUにより実行される起動処理の手順を示すフローチャートである。 図2におけるCPUにより実行される登録処理の手順を示すフローチャートである。 WebアプリケーションBからWebアプリケーションAに対してURLリンク登録を実行した場合の登録処理シーケンスを示す図である。 登録処理シーケンスをWebアプリケーションC及びWebアプリケーションDから行った結果、URL補間部によって生成されるURLを示す図である。

以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳述する。なお、本実施の形態では、本発明に係る情報処理装置をMFP(Multi-Functional Peripheral)に適用した実施の形態について説明する。

図1は、本発明の実施の形態に係るMFP101を含む情報処理システムの概略構成を示す図である。

図1において、ネットワーク(LAN)104には、MFP101と、外部機器102,103とが相互通信可能に接続される。本実施の形態では、MFP101が、外部機器102、103等から通知されるHTTP(Hyper Text Transfer Protocol)に従った処理要求(以下、「HTTP要求」という)によって、後述する処理を実行する。また、MFP101、及び外部機器102,103には、同図に示されるようにIPアドレスが設定されている。

図2は、図1におけるMFP101のハードウェア構成を示す図である。

図2において、MFP101は、コントロールユニット200、操作部210、スキャナ220、及びプリンタ230を備える。

また、コントロールユニット200は、CPU201、RAM202、ROM203、操作部I/F204、スキャナI/F205、プリンタI/F206、及びネットワークI/F207を備える。

CPU201は、MFP101全体を統括的に制御する。RAM202は、CPU201のワークエリア、受信バッファ、画像描画等に使用され、情報を記憶する記憶手段であり、ランダム・アクセス・メモリである。

ROM203は、CPU201が実行するソフトウェアプログラムやフォントデータを格納するリード・オンリ・メモリである。またMFP101は、不図示のハードディスクドライブを備えている。このハードディスクドライブには、オペレーティングシステムやシステムソフトウェア、及び画像データが記憶される。

操作部I/F204は、操作部210に対するコントロールユニット200のインタフェースである。スキャナI/F205は、スキャナ220に対するコントロールユニット200のインタフェースである。プリンタI/F204は、プリンタ230に対するコントロールユニット200のインタフェースである。ネットワークI/F207は、MFP101をネットワーク104に接続するためのインタフェースである。

操作部210は、各種スイッチやボタン、並びにメッセージ表示用の液晶表示部で構成される。プリンタ230は、画像データに従って記録紙に印刷を行う。スキャナ220は、印刷されたドキュメントなどを読み込んで電子データに変換する。

図3は、図1におけるMFP101の機能構成を示す図である。

図3において説明される各コンポーネントは、ソフトウェア、ハードウェア、又は、ソフトウェアとハードウェアとの組み合わせとして実現することができる。

MFP101は、アプリケーション起動部301、アプリケーション管理部302、HTTPサーバアプリケーション303、及びHTTPSサーバアプリケーション304を備える。

アプリケーション起動部301は、例えば、MFP101への電源投入時やユーザからの起動指示に応じて、アプリケーション管理部302からの指示に従ってアプリケーションプログラムをROM203等からロードして起動する。このアプリケーションはWebアプリケーションであり、ポート単位で制御される。このポートはWebアプリケーションにアクセスするためのポートである。

また、アプリケーション起動部301は、外部機器102,103からのHTTP要求を受信すると、アプリケーション管理部302に対して実行すべきアプリケーションに関する情報を要求する。

なお、HTTP要求には、Webアプリケーションを識別する識別情報とポート番号で示すURLが含まれる。本実施形態において、URLは、「http://MFP101のIPアドレス:ポート番号/サーブレットのパス」の形式で記述されている。

MFP101は、上述のURLを含むHTTP要求を受信すると、指定のポート番号に割り当てられたアプリケーションによってサーブレットが呼び出されることになる。即ち、HTTP要求は、指定されたポート番号に登録された指定されたアプリケーションの実行をリクエストする通知である。

ここで、サーブレットとは、アプリケーションに含まれるプログラムコードの一部であり、一般的に1つの機能を実現する単位毎に設けられる。即ち、アプリケーションは、複数のサーブレットを含んで構成されてもよい。

アプリケーション管理部302は、アプリケーション起動部301からの要求に応答して、起動すべきアプリケーションと、当該アプリケーションプログラムの格納先、例えば、ROM203のアドレスを通知する。

また、アプリケーション管理部302は、例えば、MFP101の起動時に、起動リストを参照して、起動順序と、起動アプリケーションの格納先との情報を取得する。ここで、起動リストとは、アプリケーションの起動順序と、各アプリケーションのプログラムコードの格納先との情報を有する。

なお、起動リストは、各アプリケーションのプログラムヘッダ部に定義された情報に従って、MFP101の起動時にアプリケーション管理部302によって生成されてもよい。

HTTPサーバアプリケーション303は、通常のHTTPサーバアプリケーションを実行する。HTTPサーバアプリケーション303により呼び出されるサーブレットを、サーブレットA,Bとしている。

HTTPSサーバアプリケーション304は、SSLソケットを使用したHTTPサーバアプリケーションを実行する。HTTPSサーバアプリケーション304により呼び出されるサーブレットを、サーブレットC,Dとしている。

アプリケーション起動部301は、MFP101の起動時に上記起動リストが生成されるタイミングで、各アプリケーションの例えばプログラムヘッダ部に定義された情報に従って、各ポート番号に使用するサーブレットを登録する。

図4は、図3におけるアプリケーション管理部302により参照される起動リストの一例を示す図である。

図4において、起動リストは、アプリケーション名401、及び各アプリケーションの起動順序402を示すものとなっている。例えば、図4においては、HTTPサーバアプリケーションが1番目に起動され、HTTPSサーバアプリケーションが2番目に起動される。

その後、サーブレットAを含むWebアプリケーション、サーブレットBを含むWebアプリケーション、サーブレットCを含むWebアプリケーション、サーブレットDを含むWebアプリケーションが順に起動される。

それぞれのWebアプリケーションを、WebアプリケーションA、WebアプリケーションB、WebアプリケーションC、WebアプリケーションDと称することにする。

このように、本実施の形態では、サーブレットを含むアプリケーションは、HTTPサーバアプリケーション303及びHTTPSサーバアプリケーション304の起動後に起動されるように起動リストで定義される。

なお、図4には図示していないが、起動リストには、さらに、プログラムコードの格納先がそれぞれのアプリケーションに対応付けられて定義される。

また、サーブレットを含むアプリケーションは、その起動時にHTTPサーバアプリケーション303又はHTTPSサーバアプリケーション304にサーブレットの登録を要求する。登録されるとアプリケーション管理部302で管理されている登録リストに記載されることとなる。

図5は、図3におけるアプリケーション管理部302で管理されているサーブレットの登録リストの一例を示す図である。

図5において、登録リストは、サーブレット601は登録するサーブレット名を示す。また、ポート番号602は登録するサーブレットに割り当てられるポート番号を示す。なお、同図に示されるポート番号80はHTTP用のポート番号であり、ポート番号443および8443はHTTPS用のポート番号である。

図5では、ポート番号80にサーブレットA,Dが登録され、ポート番号443にサーブレットBが登録され、ポート番号8443にサーブレットCが登録されている。

この登録リストは、RAM202や、図示しないハードディスクドライブまたは不揮発性の記憶装置に記憶されている。

図6は、URLリンクの登録に関する構成を示す図である。

図6においては、例としてWebアプリケーションAへのURLリンクの登録に関する構成が示されている。

リンク登録サービス801は、リンク登録の要求元WebアプリケーションのURLをWebアプリケーションAに登録するものである。

このリンク登録サービス801は、リンク登録部802、URL補間部803、及びサーブレット動作ポート番号確認部804を備える。

リンク登録部802は、要求元WebアプリケーションのURLをWebアプリケーションAに関連付ける。関連付けとは、WebアプリケーションAが生成するHTMLに上述したリンク情報を記載することである。

URL補間部803は、要求元Webアプリケーションが動作するポートとMFP101が動作するIPアドレスと動作しているサーブレット名からURLを生成する。

サーブレット動作ポート番号確認部804は、後述するサーバ管理部805に対して、要求元Webアプリケーションが動作しているポート番号を問い合わせる。

サーバ管理部805は、HTTPサーバアプリケーション303及びHTTPSサーバアプリケーション304の上で動作するサーブレットの情報を管理している。

このサーバ管理部805は、サーブレット動作ポート番号返答部806とサーブレット動作ポートテーブル807を備える。

サーブレット動作ポート番号返答部806は、サーブレット動作ポート番号確認部804の要求を受けて、要求元Webアプリケーションに含まれるサーブレットが動作するポート番号を返答する。この返答の際に、サーブレット動作ポート番号返答部806は、サーブレット動作ポートテーブル807を参照する。ここで、サーブレット動作ポートテーブル807は、図5で示した、登録リストをRAM202に保持している。

なお、図6では、登録先のWebアプリケーションをWebアプリケーションAとして説明しているが、これに限定するものではない。例えば、その他のWebアプリケーションや、操作部210で操作できるアプリケーションであってもかまわない。

図7は、URLリンクが登録されているWebアプリケーションAの一例を示す図である。

図7において、WebアプリケーションAであるWebブラウザ701は、MFP101のデバイス状況情報、消耗品情報を表示する機能の他に、MFP101で動作する別のWebアプリケーションへのリンク情報を有する。

また、Webブラウザ701にはWebブラウザ701が参照しているURLリンク702が表示される。なお、ここで指定されているURLは「http://192.168.100.XX:80/サーブレットA」である。

さらに、Webブラウザ701にはサーブレットBへのURLリンク703、サーブレットCへのURLリンク704、サーブレットDへのURLリンク705が表示される。サーブレットBへのURLリンク703はHTMLで記載されるものであり、具体的に示すと、以下の通りである。
<a href=http://192.168.100.XX:443/サーブレットB>サーブレットBへのリンク</a>
Webブラウザ701の使用者は、上記リンク情報を選択することで、サーブレットBが生成するWebページへ遷移できる。ここで示した、各サーブレットへのリンク情報は、後述するリンク情報の登録処理に従って逐次追加できる。

図8は、図2におけるCPU201により実行される起動処理の手順を示すフローチャートである。

この起動処理は、CPU201がROM203に格納された実行プログラムを読み出して実行することにより実現される。また、以下のフローチャートは、MFP101への電源投入やユーザの起動処理開始指示などによって実行される。

図8において、アプリケーション管理部302は、ROM203に予め格納されている起動リストを取得する(ステップS501)。さらに、アプリケーション管理部302は、取得した起動リストに従ってアプリケーション起動部301に対して起動するアプリケーションの情報を通知する。

次いで、アプリケーション起動部301は、アプリケーション管理部302から指示された起動順序に従って起動するアプリケーションのプログラムコードをROM203からRAM202にロードする(ステップS502)。

続いて、アプリケーション起動部301は、RAM202にロードしたプログラムコードを実行することにより、アプリケーションを起動する(ステップS503)。

次いで、アプリケーション起動部301は、サーブレットの登録が必要であるか否かを判別する(ステップS504)。具体的には、当該アプリケーションのプログラムを実行することにより、当該プログラムコードからサーブレットを登録するAPIが呼び出されていれば、アプリケーション起動部301はサーブレットを登録する必要があると判別する。なお、上記APIは、Application Programming Interfaceである。

ステップS504の判別の結果、サーブレットの登録が必要でないとき(ステップS504でNO)、ステップS506に進む。一方、ステップS504の判別の結果、サーブレットの登録が必要であるとき(ステップS504でYES)、アプリケーション起動部301は、サーブレットを指定されたポート番号に登録する(ステップS505)。このステップS505は、Webアプリケーションにアクセスするためのポートが示されたポート情報を記憶するように記憶手段を制御する記憶制御手段に対応する。

次いで、アプリケーション起動部301は、起動リストに定義された全てのアプリケーションを起動したか否かを判別する(ステップS506)。ステップS506の判別の結果、全てのアプリケーションを起動したとき(ステップS506でYES)、本処理を終了する。一方、全てのアプリケーションを起動していないとき(ステップS506でNO)、ステップS502に戻る。

なお、図8では、アプリケーション起動部301が実行したプログラムコードから上記APIが呼び出されたか否かに応じて、サーブレットを登録する方法について説明した。

しかし、本発明はこれに限定されず、例えばアプリケーション管理部302が予め登録リストを作成し、アプリケーションの起動タイミングで上記起動リストとともにアプリケーション起動部301にサーブレットの登録リストを渡してもよい。この場合、アプリケーション起動部301は、渡されたサーブレットの登録リストを用いてサーブレットの登録を行う。

図9は、図2におけるCPU201により実行される登録処理の手順を示すフローチャートである。

この登録処理は、CPU201がROM203に格納された実行プログラムを読みだして実行することにより実現される。また、以下のフローチャートは、WebアプリケーションからURLリンク登録要求に基づいて実行される。

図9において、リンク登録サービス801は、サーブレット動作ポート番号確認部804を介して、リンク登録の要求元Webアプリケーションから指定されたサーブレットの動作ポート番号をサーバ管理部805に問い合わせる(ステップS901)。

次いで、サーバ管理部805は、サーブレット動作ポート番号返答部806を介して、サーブレット動作ポートテーブル807を参照する(ステップS902)。このステップS902は、Webアプリケーションにアクセスするためのポートを記憶手段より取得する取得手段に対応する。

参照した結果、対応するサーブレットが存在するか否か判別する(ステップS903)。ステップS903の判別の結果、対応するサーブレットが存在しないとき(ステップS903でNO)、エラー値(例えば「−1」)を返し(ステップS905)、ステップS906に進む。

一方、ステップS903の判別の結果、対応するサーブレットが存在するとき(ステップS903でYES)、サーバ管理部805は、指定されたサーブレットの動作ポート番号をリンク登録サービス801に通知する(ステップS904)。例えば、サーブレットBが指定されれば、動作ポート番号として443が通知される。

次いで、リンク登録サービス801は、サーバ管理部805より通知された動作ポート番号が正常か否かを判別する。

ステップS906の判別の結果、動作ポート番号が正常ではないとき(ステップS906でNO)、リンク登録の失敗を要求元Webアプリケーションに通知して(ステップS910)、本処理を終了する。動作ポート番号が正常か否かは、上述したようにエラー値が−1であり、正常な動作ポート番号は正の値であるので、返された値の符号を用いて判別することができる。

一方、ステップS906の判別の結果、動作ポート番号が正常であるとき(ステップS906でYES)、リンク登録サービス801は、URL補間部803を介して、リンク登録するURLを生成する(ステップS907)。ステップS907は、取得手段により取得されたポートを含む、WebアプリケーションにアクセスするためのURLを生成する生成手段に対応する。

具体的に説明すると、例えば、WebアプリケーションAに対してWebアプリケーションBのサーブレットBのリンク登録を実行した場合、「http://192.168.100.XX:443/サーブレットB」が生成されることになる。

次いで、リンク登録部802は、生成されたURLをリンク登録サービス801が動作するWebアプリケーションに登録し(ステップS908)、リンク登録の成功を要求元Webアプリケーションに通知して(ステップS909)、本処理を終了する。

上記ステップS908において、リンク登録部802は、生成されたURLを、「a herf=http://192.168.100.XX:443/サーブレットB>サーブレットBへのリンク</a>」としてリンク登録する。

以上のように、登録処理では、要求元Webアプリケーションからサーブレット名をサーバ管理部805に通知することで、適切なURLを生成している。なお、要求元Webアプリケーションからサーブレット名に加えて動作ポートを意図的に通知している場合は、サーバ管理部805へ問い合わせを行わずにURLを生成してもかまわない。

図10は、WebアプリケーションBからWebアプリケーションAに対してURLリンク登録を実行した場合の登録処理シーケンスを示す図である。

なお、サーブレットBは、図5に示されるように既にHTTPSサーバに登録されているものとする。

WebアプリケーションBは、WebアプリケーションAのリンク登録サービス801に、サーブレットBのリンク登録を要求する(ステップS1001)。次いで、リンク登録サービス801は、サーブレットBの動作ポート番号を、サーバ管理部805に対して問い合わせる。このとき、サーブレット動作ポート番号確認部804は、サーブレットBの存在をサーバ管理部805に確認する。

サーバ管理部805は、サーブレットBが動作しているポートを返答するようにサーブレット動作ポート番号返答部806を呼び出す。サーブレット動作ポート番号返答部806は、サーブレット動作ポートテーブル807を参照する(ステップS807)。

参照の結果、ここでは、対応するサーブレットBの動作ポートが存在するものとし、サーバ管理部805は、動作ポート番号として443をリンク登録サービス801に返す(ステップS1004)。

リンク登録サービス801は、URL補間部803を呼び出し、WebアプリケーションAに登録するURLを生成する(ステップS1005)。このとき、URL補間部803は、図9で説明した「http://192.168.100.XX:443/サーブレットB」が生成される。

次いで、リンク登録部802は、生成されたURLを、上述したように「a herf=http://192.168.100.XX:443/サーブレットB>サーブレットBへのリンク</a>」としてリンク登録する(ステップS1006)。

次いで、リンク登録サービス801は、サーブレットBのリンク登録の成功をWebアプリケーションBへ通知して(ステップS1007)、本処理を終了する。
<リンク登録するサーブレット名と対応するURL>
図11は、登録処理シーケンスをWebアプリケーションC及びWebアプリケーションDから行った結果、URL補間部803によって生成されるURLを示す図である。

サーブレット名1101は、WebアプリケーションAに登録されるサーブレット名を示す。URL1102は、URL補間部803によって生成された各サーブレットのURLを示す。各サーブレットの対応するURLを参照すると、URLは、以下の形式で生成されることがわかる。

http://リンク先のWebアプリケーションの動作するIPアドレス:リンク元のWebアプリケーションのサーブレットが動作するポート/サーブレット名
以上で説明したように、サーブレットのURLを別のWebアプリケーション上にリンクするWebアプリケーションは、URL補間部803によって、URLが適切に補正されてリンク登録できる。

このため、登録先Webアプリケーションの動作ポート番号に関わらず、要求元Webアプリケーションからは意識せずにURLリンクを登録できる。

この結果、要求元Webアプリケーションは、登録先Webアプリケーションの動作ポートがセキュリティ強化のために、HTTPからHTTPSに変わったとしても、アプリケーションを作りかえることなく流用できるため、アプリケーションの可搬性が増す。

また、上記実施の形態において、Webアプリケーションにアクセスするためのポートが変更されたときは、変更されたポートが示されたポート情報を記憶するようにしてもよい。

さらに、URLを、ポートを含む相対パスで生成するようにしてもよい。また、本実施の形態では、Webアプリケーションが動作する装置のIPアドレスに応じてURLを生成する。

(他の実施の形態)
本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)をネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムコードを読み出して実行する処理である。この場合、そのプログラム、及び該プログラムを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。

101 MFP
201 CPU
202 RAM
203 ROM
301 アプリケーション起動部
302 アプリケーション管理部
303 HTTPサーバアプリケーション
304 HTTPSサーバアプリケーション

Claims (8)

  1. 異なる動作ポートを使用する第1及び第2のWebアプリケーションをポート単位で制御する情報処理装置であって、
    ポート情報を記憶する記憶手段と、
    前記第1及び第2のWebアプリケーションにアクセスするためのポートが示されたポート情報を記憶するように前記記憶手段を制御する制御手段と、
    前記第1のWebアプリケーションの起動後、前記第1のWebアプリケーションが前記第2のWebアプリケーションから前記第1のWebアプリケーションに対して前記第2のWebアプリケーションのリンクを登録するための要求を受信したとき、前記第2のWebアプリケーションにアクセスするためのポート情報を前記記憶手段から取得する取得手段と、
    前記取得されたポート情報が正常か否かを判別する判別手段と、
    前記取得されたポート情報が正常であると判別された場合、前記取得手段により取得されたポート情報を含む、前記第2のWebアプリケーションにアクセスするためのURLを生成する生成手段と
    前記生成手段により生成された前記URLを前記第1のWebアプリケーションに登録する登録手段と
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記制御手段は、前記第1及び第2のWebアプリケーションの一つにアクセスするためのポートが変更されたときは、前記変更されたポートが示されたポート情報を記憶するように前記記憶手段を制御することを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 前記生成手段は、前記URLを相対パスで生成することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記生成手段は、前記第1のWebアプリケーションが動作する装置のIPアドレスに応じて前記URLを生成することを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  5. 前記リンクは、前記第1のWebアプリケーションのWebページから、前記第2のWebアプリケーションのWebページに遷移するためのリンクであることを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 前記第1のWebアプリケーションのWebページには、前記情報処理装置の状況情報や消耗品情報が前記リンクとともに表示されることを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 異なる動作ポートを使用する第1及び第2のWebアプリケーションをポート単位で制御する情報処理装置の制御方法であって、
    前記第1及び第2のWebアプリケーションにアクセスするためのポートが示されたポート情報を記憶するように前記情報処理装置の記憶手段を制御する制御ステップと、
    前記第1のWebアプリケーションの起動後、前記第1のWebアプリケーションが前記第2のWebアプリケーションから前記第1のWebアプリケーションに対して前記第2のWebアプリケーションのリンクを登録するための要求を受信したとき、前記第2のWebアプリケーションにアクセスするためのポート情報を前記記憶手段から取得する取得ステップと、
    前記取得されたポート情報が正常か否かを判別する判別ステップと、
    前記取得されたポート情報が正常であると判別された場合、前記取得ステップにより取得されたポート情報を含む、前記第2のWebアプリケーションにアクセスするためのURLを生成する生成ステップと
    前記生成ステップにより生成された前記URLを前記第1のWebアプリケーションに登録する登録ステップと
    を有することを特徴とする制御方法
  8. 異なる動作ポートを使用する第1及び第2のWebアプリケーションをポート単位で制御する情報処理装置の制御方法をコンピュータに実行させるプログラムであって、
    前記制御方法は、
    前記第1及び第2のWebアプリケーションにアクセスするためのポートが示されたポート情報を記憶するように前記情報処理装置の記憶手段を制御する制御ステップと、
    前記第1のWebアプリケーションの起動後、前記第1のWebアプリケーションが前記第2のWebアプリケーションから前記第1のWebアプリケーションに対して前記第2のWebアプリケーションのリンクを登録するための要求を受信したとき、前記第2のWebアプリケーションにアクセスするためのポート情報を前記記憶手段から取得する取得ステップと、
    前記取得されたポート情報が正常か否かを判別する判別ステップと、
    前記取得されたポート情報が正常であると判別された場合、前記取得ステップにより取得されたポート情報を含む、前記第2のWebアプリケーションにアクセスするためのURLを生成する生成ステップと
    前記生成ステップにより生成された前記URLを前記第1のWebアプリケーションに登録する登録ステップと
    を有することを特徴とするプログラム。
JP2011188976A 2011-08-31 2011-08-31 情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム Expired - Fee Related JP5893298B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011188976A JP5893298B2 (ja) 2011-08-31 2011-08-31 情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011188976A JP5893298B2 (ja) 2011-08-31 2011-08-31 情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム
US13/596,221 US20130054744A1 (en) 2011-08-31 2012-08-28 Information processing apparatus capable of generating url, method of controlling the information processing apparatus, and storage medium
CN201210320706.7A CN103220441B (zh) 2011-08-31 2012-08-31 信息处理设备及其控制方法

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2013050875A JP2013050875A (ja) 2013-03-14
JP2013050875A5 JP2013050875A5 (ja) 2014-10-16
JP5893298B2 true JP5893298B2 (ja) 2016-03-23

Family

ID=47745253

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011188976A Expired - Fee Related JP5893298B2 (ja) 2011-08-31 2011-08-31 情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム

Country Status (3)

Country Link
US (1) US20130054744A1 (ja)
JP (1) JP5893298B2 (ja)
CN (1) CN103220441B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6155607B2 (ja) * 2012-11-19 2017-07-05 ブラザー工業株式会社 通信中継プログラム、及び、通信中継装置
US20150161282A1 (en) * 2013-12-11 2015-06-11 Yahoo! Inc. Method and System for Smart URL Shortening Service
JP6627568B2 (ja) * 2016-02-25 2020-01-08 富士通株式会社 情報処理装置、情報処理プログラムおよび情報処理方法
JP2018106373A (ja) * 2016-12-26 2018-07-05 コニカミノルタ株式会社 サーバー装置、画像処理ユニット及びプログラム

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5826014A (en) * 1996-02-06 1998-10-20 Network Engineering Software Firewall system for protecting network elements connected to a public network
US7581167B2 (en) * 2001-05-17 2009-08-25 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Method and system for automated simulation of dynamic URL-based Web application
JP2003173246A (ja) * 2001-12-05 2003-06-20 Ricoh Co Ltd デバイス情報収集方法、プログラム、サーバ装置及び記憶媒体
JP2003241932A (ja) * 2002-02-20 2003-08-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd プリンタおよびプリンタシステム
US20050114469A1 (en) * 2003-09-16 2005-05-26 Manabu Nakamura Information processing apparatus with a network service function and method of providing network services
JP4297792B2 (ja) * 2004-01-08 2009-07-15 株式会社リコー Webサーバ組み込みビジネス機器
US7962591B2 (en) * 2004-06-23 2011-06-14 Mcafee, Inc. Object classification in a capture system
US7912940B2 (en) * 2004-07-30 2011-03-22 Microsoft Corporation Network system role determination
JP4241783B2 (ja) * 2006-08-18 2009-03-18 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 画像処理装置、画像処理システム、プログラム、Webブラウザ設定情報の送信方法
FR2924241B1 (fr) * 2007-11-23 2009-11-27 Thales Sa Serveur de telechargement a deux ports et procede associe
JP5123800B2 (ja) * 2008-09-16 2013-01-23 株式会社リコー 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
US8813065B2 (en) * 2010-04-26 2014-08-19 Vmware, Inc. Microcloud platform delivery system
JP5799259B2 (ja) * 2010-07-08 2015-10-21 パナソニックIpマネジメント株式会社 電子機器およびコンピュータプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
CN103220441B (zh) 2015-11-18
JP2013050875A (ja) 2013-03-14
US20130054744A1 (en) 2013-02-28
CN103220441A (zh) 2013-07-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8838760B2 (en) Workflow-enabled provider
US20030033432A1 (en) Web based imaging service that converts web pages into content on behalf of another web site
JP2004318842A (ja) Webページ生成装置、組み込み装置、Webページ生成の制御方法、Webページ生成プログラム及び記録媒体
US20050187941A1 (en) Service providing method, service provider apparatus, information processing method and apparatus and computer-readable storage medium
CN1304968C (zh) 服务处理装置、服务处理方法
JP5691668B2 (ja) ウェブページ内のプリンタ検出
US7734773B2 (en) Web system, communication control device, and storage medium
US20030041102A1 (en) Methods and systems for scaling inappropriately-sized documents in a distributed environment
JP2004213462A (ja) 情報提供装置、情報表示装置、情報提供システム、及び情報提供方法
US6631010B1 (en) Web-based imaging system utilizing “cookies” to provide a single-action printing option
DE10236190A1 (de) Variables Datendrucken mit web-basierter Bilderzeugung
JP4590457B2 (ja) ドキュメントのドライバなし画像処理方法
JP2008250828A (ja) 情報処理装置、プログラム及び記録媒体
US8363242B2 (en) Image processing apparatus and image processing apparatus control method for requesting an external apparatus to transmit image data
US10509606B2 (en) Image forming apparatus retrieving error screen from web server
JP2013088950A (ja) 印刷システム及び印刷方法
KR101238364B1 (ko) 화상 형성 장치의 커스터마이즈 방법 및 시스템
JP2010113599A (ja) 情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法、プログラム、及び記憶媒体
JP2011257945A (ja) 情報送信装置、情報送信装置の制御方法及びコンピュータプログラム
JP2007055051A (ja) 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成システム
JP2013242848A (ja) 情報処理システム、情報処理装置、プログラム及びデータ変換方法
JP2012048457A (ja) 印刷サーバ装置、印刷装置、情報処理方法及びプログラム
JP2005533294A (ja) サービス取得方法およびサービス取得システム
JP4533227B2 (ja) データ処理装置、登録方法及びプログラム
JP2004303218A (ja) 情報提供装置及び情報表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140901

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20140901

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20150525

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150616

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150817

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160126

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160224

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5893298

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees