JP5848064B2 - 両面印字用ラベルおよびその貼付け方法 - Google Patents

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本発明は両面印字用ラベルおよびその貼付け方法にかかるもので、とくに配送伝票その他各種の用途に利用可能な両面印字用ラベルおよびその貼付け方法に関するものである。
従来から、ラベル基材の裏面に糊(粘着剤)を塗布し、さらに剥離剤付きの台紙(剥離紙)を仮着した構成のラベル材料は、実際の使用にあたって台紙が破棄されることから、コスト高であるとともに省資源の観点からは望ましいものではない。
したがって、台紙そのものを用いない台紙なしラベル材料、あるいは台紙を破棄することなく使用可能なラベル材料の開発が進められてきた。
図6は、従来からの、台紙を破棄することなく使用可能なラベル材料を両面印字可能な配送伝票1として利用する場合の一例を示すもので、図6(1)は、配送伝票1の平面図、図6(2)は、配送伝票1の裏面図である(特許文献1を参照)。
配送伝票1は、表面側のラベル基材2と、裏面側の台紙3と、を有する。
ラベル基材2および台紙3はそれぞれの表面に感熱発色剤を塗布してあり、熱発色方式の印字(サーマル印字)を可能として、ラベル基材2には送り先および送り主などの情報を印字可能とし、台紙3には、納品書(納品明細)として品名やその数量を印字可能としている。
なおラベル基材2の裏面側において、その三辺の縁部には粘着剤層4を形成するとともに、その一辺(図6(1)中、上辺)には粘着剤層4を形成せずに開口部5とし、その内方部に納品書収容部6(台紙収納部)を形成可能としている。
また台紙3には、その表面側に剥離剤層7を形成するとともに、その裏面側に配送伝票1の位置検出用マーク8をあらかじめ印刷してあって、この配送伝票1をサーマルプリンター(たとえば両面印字プリンター9、図7)などに挿通して印字する際の位置検出を可能としている。
さらに、配送伝票1は、これを単葉形態としてもよいし、切断用ミシン目22(図7)などを介在して連続形態として帯状にこれを形成しておくこともできる。
図7は、配送伝票1の両面(ラベル基材2および台紙3)に所定の情報を印字するための両面印字プリンター9(たとえばサーマルプリンター)の概略側面図であって、両面印字プリンター9は、プリンターハウジング10と、プリンターハウジング10の上流側に設けた配送伝票1の供給部11と、位置検出部12と、第1の印字部13および第2の印字部14と、制御部15と、を有する。
供給部11は、配送伝票1をたとえばファンホールド式に収容して、プリンターハウジング10の供給口16からプリンターハウジング10内に帯状に供給可能とする。
位置検出部12は、配送伝票1の位置検出用マーク8を検出可能な、反射型あるいは透過型などの光学センサー17を有している。
第1の印字部13は、第1のサーマルヘッド18および第1のプラテンローラ19を有して、配送伝票1の表面側におけるラベル基材2に所定の情報(送り先、送り主その他)を印字可能とする。
第2の印字部14は、第2のサーマルヘッド20および第2のプラテンローラ21を有して、配送伝票1の裏面側における台紙3に所定の情報(納品書その他)を印字可能とする。
なお、第1の印字部13および第2の印字部14による印字方式としては、上述のような配送伝票1を感熱発色タイプのサーマル紙として印字することもできるし、熱転写インクリボン(図示せず)を用いて印字するように構成することもできる。
制御部15は、上述の位置検出部12、第1の印字部13および第2の印字部14を制御する。
なお、印字ののち、連続状とした場合の各配送伝票1の間の折曲げ部位に位置する切断用ミシン目22の部分を手により切断して単葉のラベル(配送伝票1)を得ることもできるし、図7中、仮想線で示すような切断刃を有する切断部23を設け、機械的に切断して配送伝票1を発行ようにすることも可能である。
プリンターハウジング10には、排出口24を形成し、印字済みの配送伝票1を発行排出可能としている。
こうした構成の配送伝票1を配送品に貼り付ける場合には、まず両面印字プリンター9によりラベル基材2および台紙3に所定情報を印字する。
図8は、配送伝票1を配送品P(被貼付け体)に貼り付けた状態を示す要部斜視図であって、上記印字ののち、ラベル基材2から台紙3を剥離し、ラベル基材2を配送品Pに貼り付けるとともに、台紙3を半分に折り畳んでラベル基材2と配送品Pとの間の納品書収容部6に差し込む。
かくすれば、ラベル基材2とともに台紙3を同一の配送品Pに貼り付ける(取り付ける)ことができて、台紙3を破棄することなく活用可能であるとともに、台紙3における納品書の情報(内容明細)を隠蔽した状態で配送品Pに添付することができる。
しかしながら、実際の作業において、ラベル基材2および台紙3の取違いなどのミスから、ラベル基材2とラベル基材2に対応する台紙3とが同一の配送品Pに貼り付けられる(取り付けられる)とは限らないという問題がある。
このような問題を解消するために、ラベル基材2の内容と台紙3の内容明細とを確実に照合するための確認作業は手間と時間はもとより、必要以上の注意力を必要とするという問題がある。
さらに、上述のような配送伝票1のような構成に限らず、納品書を別の用紙に印字するようなシステムの場合には、配送品Pと内容明細とが異なるというトラブルがさらに発生しやすく、商品(配送品P)、届け先や内容明細の照合作業が必要で、同じく手間がかかるという問題があって、このようなミスの発生の防止、作業効率の改善の要望が上がっている。もちろん、納品書を台紙付きのラベル材料に印字するようなシステムの場合には、台紙がゴミとして発生するという問題がある。
また、配送品Pの送り先や送り主、あるいはその配送品Pの種類によっては、その内容明細をできる限り人目につかずに伏せた状態で配送する必要があるという問題がある。
たとえば、通信販売などにより購入した各種の商品を宅配便などにより配送する場合などにおいては、たとえば品数や種類が多い場合には、その内容明細を確実に表示しなければならい一方、個人のプライバシー保護の観点から商品発送の時点でその内容明細を極力隠しておく必要があるという問題がある。
特開2006−39427号公報
本発明は以上のような諸問題にかんがみなされたもので、ゴミとして発生する台紙の量を減らし、有効に利用可能として、省資源に適した両面印字用ラベルおよびその貼付け方法を提供することを課題とする。
また本発明は、ラベル基材の印字内容と台紙の印字内容との照合作業を必要とせず、作業ミスが発生しにくい両面印字用ラベルおよびその貼付け方法を提供することを課題とする。
また本発明は、内容明細その他を隠蔽した状態で配送品などの被貼付け体に貼り付けることができる両面印字用ラベルおよびその貼付け方法を提供することを課題とする。
また本発明は、内容明細その他を隠蔽した状態で貼り付けてあっても、必要があればその確認を容易に行うことができる両面印字用ラベルおよびその貼付け方法を提供することを課題とする。
すなわち本発明は、互いに分離可能に貼り合わせた状態のラベル基材(表面側基材)および台紙(裏面側基材)のそれぞれに所定の情報を印字可能とするとともに、裏面側基材を配送品など被貼付け体に向けて貼り付け可能とし、表面側基材および裏面側基材それぞれに形成した切取り線を介して裏面側基材を被貼付け体から引きはがし可能とすることに着目したもので、第一の発明は、表面側基材および裏面側基材を有するラベル基材を有し、この表面側基材の表面側印字領域およびこの裏面側基材の裏面側印字領域にそれぞれ印字可能とするとともに、このラベル基材を被貼付け体に貼り付け可能とする両面印字用ラベルであって、前記ラベル基材は、前記表面側基材の裏面側に粘着剤層を形成するとともに、この粘着剤層に対向して前記裏面側基材の面側に剥離剤層を形成し、前記表面側基材には、前記表面側基材の表面側周縁部に位置して前記表面側基材をその表面側中心領域と表面側周縁領域とに画成する表面側切取り線を形成し、前記裏面側基材には、前記裏面側基材の裏面側周縁部に位置して前記裏面側基材をその裏面側中心領域と裏面側周縁領域とに画成する裏面側切取り線を形成し、前記表面側切取り線は、前記裏面側切取り線に対して、前記ラベル基材の表裏面においてわずかに外周側に位置し、前記裏面側切取り線に沿って前記裏面側基材の前記裏面側周縁領域を前記裏面側中心領域から除去して、前記表面側基材における前記粘着剤層を露出可能とし、前記裏面側基材の前記裏面側中心領域を前記被貼付け体に向けて前記ラベル基材を前記被貼付け体に貼り付け可能としていることを特徴とする両面印字用ラベルである。
表面側基材および裏面側基材を有するラベル基材を有し、この表面側基材の表面側印字領域およびこの裏面側基材の裏面側印字領域にそれぞれ印字可能とするとともに、このラベル基材を被貼付け体に貼り付け可能とする両面印字用ラベルの貼付け方法であって、前記ラベル基材は、前記表面側基材の裏面側に粘着剤層を形成してあるとともに、この粘着剤層に対向して前記裏面側基材の面側に剥離剤層を形成してあり、前記表面側基材に前記表面側基材の表面側周縁部に位置して前記表面側基材をその表面側中心領域と表面側周縁領域とに画成する表面側切取り線を形成してあり、前記裏面側基材に前記裏面側基材の裏面側周縁部に位置して前記裏面側基材をその裏面側中心領域と裏面側周縁領域とに画成する裏面側切取り線を形成してあり、前記表面側切取り線は、前記裏面側切取り線に対して、前記ラベル基材の表裏面においてわずかに外周側に位置し、前記裏面側切取り線に沿って前記裏面側基材の前記裏面側周縁領域を前記裏面側中心領域から除去して、前記表面側基材における前記粘着剤層を露出可能とし、前記裏面側基材の前記裏面側中心領域を前記被貼付け体に向けて前記ラベル基材を前記被貼付け体に貼り付けることを特徴とする両面印字用ラベルの貼付け方法である。
上記被貼付け体に向けて貼り付けた上記ラベル基材の上記裏面側中心領域は、上記表面側中心領域により隠蔽されているとともに、上記表面側中心領域とともに上記被貼付け体から引きはがし可能としていることができる。
上記表面側切取り線は、上記表面側基材の上記表面側周縁部を周回してこれを形成していることができる。
上記裏面側切取り線は、上記裏面側基材の上記裏面側周縁部を周回してこれを形成していることができる。
上記表面側基材の上記表面側中心領域には、上記被貼付け体に関する表示用の表示情報を印字可能としていることができる。
上記裏面側基材の上記裏面側中心領域には、上記被貼付け体に関する隠蔽用の隠蔽情報を印字可能としていることができる。
上記裏面側基材の上記裏面側中心領域の反対側の内方側中心領域には、上記裏面側中心領域の印字内容の位置を明示する案内情報を表示可能としていることができる。
上記表面側基材の上記表面側中心領域には、第1の印字領域、第2の印字領域および第3の印字領域を第1の切取り線および第2の切取り線を介して画成し、上記第1の印字領域および上記第3の印字領域の裏面側には上記粘着剤層を形成しているとともに、上記第1の印字領域および上記第3の印字領域に対向する上記裏面側基材の上記裏面側に上記剥離剤層を形成し、上記第2の印字領域には上記粘着剤層を形成していないことができる。
上記第2の印字領域に対向する上記裏面側基材の上記裏面側には上記剥離剤層を形成していないことができる。
上記第1の印字領域、上記第2の印字領域および上記第3の印字領域には、上記被貼付け体に関する情報を印字可能とし、上記第2の印字領域は、上記ラベル基材を上記被貼付け体に貼り付けてある状態において、上記第1の印字領域および上記第3の印字領域からこれを分離可能としてあることができる。
上記裏面側基材の上記裏面側中心領域の反対側の内方側中心領域には、上記裏面側中心領域の印字内容の位置を明示する案内情報を表示可能としているとともに、上記第2の印字領域は、この案内情報を被覆可能であることができる。
上記ラベル基材を上記被貼付け体に貼り付けてある状態において、上記裏面側基材の上記裏面側中心領域は、上記表面側基材とともに上記被貼付け体から引きはがし可能であることができる。
上記表面側基材の上記表面側印字領域および上記裏面側基材の上記裏面側印字領域への印字を行う方式としては、感熱発色方式あるいは熱転写方式その他任意の方式を採用可能である。
本発明による両面印字用ラベルおよびその貼付け方法においては、粘着剤層および剥離剤層を挟んで対向させた表面側基材および裏面側基材のそれぞれに印字可能とするとともに、それぞれの基材に切取り線(表面側切取り線、裏面側切取り線)を形成し、裏面側切取り線の部分で裏面側基材の一部を取り除いて粘着剤層を露出させて、配送品などの被貼付け体に貼り付け可能としたので、この貼り付けた状態から表面側切取り線の部分で表面側基材とともに裏面側基材を引きはがすことができる。
したがって、裏面側基材に印字した内容明細その他の隠蔽情報を隠蔽した状態で被貼付け体に貼り付けることができるとともに、必要に応じて裏面側基材を被貼付け体から引きはがすことによりこの隠蔽情報を確認することができる。
しかも、従来の台紙に相当する裏面側基材のごく一部のみをゴミとして破棄するだけであるので、省資源の観点からも望ましい。
さらに、配送品などに貼り付ける場合に、送り先や送り主の表示情報と、内容明細などの隠蔽情報とを同一のラベル基材の両面に印字することができるので、内容の照合作業を不要とし、効率よくかつ正確に貼付け作業を行うことができる。
とくに第一の発明の両面印字用ラベルによれば、ラベル基材の表裏面(表面側基材および裏面側基材)を情報印字に有効に活用することができるとともに、情報の一元管理が容易になり、表示情報と被貼付け体(配送品など)の中身さらには内容明細(隠蔽情報)が互いに異なるミスを防止可能である。
とくに第二の発明の両面印字用ラベルの貼付け方法によれば、裏面側基材に印字した隠蔽情報(内容明細など)を配送品などの被貼付け体側に向けて貼り付けることができるので、被貼付け体に貼り付けたラベル基材のうちその隠蔽情報を隠したままで被貼付け体に貼り付けることができ、裏面側基材を被貼付け体から引きはがすこともできるので、その中身を視認することも容易である。
本発明の実施例による両面印字用ラベル30を配送伝票として用いる場合を示すものであり、図1(1)は、両面印字用ラベル30の平面図、図1(2)は、両面印字用ラベル30の裏面図である。 同、図1(1)のII−II線断面図である。 同、裏面側基材33の裏面側周縁領域44を裏面側中心領域43から除去した状態を示す裏面側基材33側からみた斜視図である。 同、両面印字用ラベル30を配送品Pに貼り付けた状態を示す一部切欠き斜視図である。 同、両面印字用ラベル30を配送品Pに貼り付けた状態を示し、図5(1)は、平面図、図5(2)は、表面側基材32の表面側中心領域39から第2の印字領域48を切り取った状態を示す平面図である。 従来からの、台紙を破棄することなく使用可能なラベル材料を両面印字可能な配送伝票1として利用する場合の一例を示すもので、図6(1)は、配送伝票1の平面図、図6(2)は、配送伝票1の裏面図である。 同、配送伝票1の両面(ラベル基材2および台紙3)に所定の情報を印字するための両面印字プリンター9(たとえばサーマルプリンター)の概略側面図である。 同、配送伝票1を配送品P(被貼付け体)に貼り付けた状態を示す要部斜視図である。
本発明は、粘着剤層および剥離剤層を介して貼り合わせた状態の表面側基材および裏面側基材それぞれに切取り線を形成して、粘着剤層の露出およびラベル基材の被貼付け体への貼付けを可能とするとともに、裏面側基材の被貼付け体からの引きはがしを可能としたので、裏面側基材に印字した隠蔽情報の隠蔽および必要時にその確認を可能とした両面印字用ラベルおよびその貼付け方法を実現した。
つぎに本発明の実施例による両面印字用ラベル30およびその貼付け方法を図1ないし図5にもとづき説明する。ただし、図6ないし図8と同様の部分には同一符号を付し、その詳述はこれを省略する。
図1は、配送伝票として用いる場合の両面印字用ラベル30を示すもので、図1(1)は、両面印字用ラベル30の平面図、図1(2)は、両面印字用ラベル30の裏面図、図2は、図1(1)のII−II線断面図である。
両面印字用ラベル30は、任意の上質紙あるいは合成紙などによるラベル基材31を有し、このラベル基材31を被貼付け体(たとえば配送品P、図4、図5)に貼り付け可能とするもので、ラベル基材31は、その表裏面を形成する表面側基材32および裏面側基材33を有する。
表面側基材32の露出表面部である表面側印字領域34、および裏面側基材33の露出表面部である裏面側印字領域35には、それぞれ感熱発色剤層36(図2)を塗布して、前述の両面印字プリンター9(図7)により任意の可変情報を印字可能としている。
なお、ラベル基材31における表面側基材32および裏面側基材33としては、サーマル発色紙を採用することができるが、印字用のプリンターの印字方式に応じて、その他任意の印字用紙を採用することができる。
とくに図1に示すように、表面側基材32には、表面側基材32の表面側周縁部37を周回してミシン目あるいは切り目その他任意の形態の表面側切取り線38を形成し、表面側基材32をその中心側に位置する四角形状(長方形状)の表面側中心領域39と周縁部に位置する枠状の表面側周縁領域40とに画成する。
なお表面側切取り線38は、表面側周縁部37を周回する必要はなく、表面側周縁部37に位置して表面側周縁領域40を形成することができるものであれば、弧状あるいは直線的なものであってもよい。
たとえば、表面側切取り線38が、表面側周縁部37において表面側中心領域39の互いに対向する辺部に位置することにより、表面側中心領域39の互いに対向する当該辺部に一対の表面側周縁領域40を形成することもできる。
あるいは、表面側周縁部37において表面側中心領域39を囲むU字形ないしはコ字状に表面側周縁領域40を形成するように、表面側切取り線38を形成することもできる。
裏面側基材33には、裏面側基材33の裏面側周縁部41を周回して切り目その他任意の形態の裏面側切取り線42を形成し、裏面側基材33をその中心側に位置するほぼ四角形状(隅部が弧状の長方形状)の裏面側中心領域43と周縁部に位置する枠状の裏面側周縁領域44とに画成する。
なお、上述した表面側切取り線38の構成と同様に、裏面側切取り線42は、裏面側周縁部41を周回する必要はなく、裏面側周縁部41に位置して裏面側周縁領域44を形成することができるものであれば、弧状あるいは直線的なものであってもよい。
たとえば、裏面側切取り線42が、裏面側周縁部41において裏面側中心領域43の互いに対向する辺部に位置することにより、裏面側中心領域43の互いに対向する当該辺部に一対の裏面側周縁領域44を形成することもできる。
あるいは、裏面側周縁部41において裏面側中心領域44を囲むU字形ないしはコ字状に裏面側周縁領域44を形成するように、裏面側切取り線42を形成することもできる。
いずれにしても、裏面側切取り線42の部分で裏面側周縁領域43を裏面側中心領域43からはがすことにより、表面側基材32の裏面側の粘着剤層4を、枠状に、あるいは対向する辺部に、あるいはU字形ないしはコ字状に露出可能とすることができる。
ただし、表面側切取り線38は、裏面側切取り線42に対して、ラベル基材31の表裏面において同一線上あるいはわずかに外周側に位置している。
すなわち、表面側切取り線38および裏面側切取り線42が表裏面で同一線上にあれば、表面側基材32および裏面側基材33それぞれのへ形成にあたって技術的には比較的容易であるが、後述する表面側中心領域39への粘着剤層4の形成(塗布)の誤差、ならびに表面側中心領域39および裏面側中心領域43の被貼付け体(配送品P)からの引きはがしの操作を考慮に入れると、表面側切取り線38は、裏面側切取り線42に対して、ラベル基材31の表裏面においてわずかに外周側に位置していることが望ましい。
表面側基材32の表面側中心領域39には、ミシン目あるいは切り目その他任意の形態の第1の切取り線45および第2の切取り線46を介して、第1の印字領域47、第2の印字領域48および第3の印字領域49を順に画成する。
とくに図2に示すように、第1の印字領域47および第3の印字領域49の裏面側には粘着剤層4を形成しているとともに、第1の印字領域47および第3の印字領域49に対向する裏面側基材33の裏面側に剥離剤層7を形成している。
ただし、第2の印字領域48の裏面側には粘着剤層4を形成していない。
なお、第2の印字領域48に対向する裏面側基材33の裏面側に剥離剤層7を形成しておくこともできるが、比較的高価な剥離剤を塗布する必要があるため、コスト低減のためには、第2の印字領域48に対向する裏面側基材33の裏面側には剥離剤層7を形成しないことが望ましい。
図1に戻って、表面側基材32の表面側中心領域39(第1の印字領域47、第2の印字領域48および第3の印字領域49)には、被貼付け体(配送品P)に関する情報(表示用の表示情報50)を印字可能としている。
具体的に、配送品Pに関する表示情報50として、第1の印字領域47には第1の固定情報51(「送り状」、「品名」など)を、第2の印字領域48には第2の固定情報52(「受領証」など)を、第3の印字領域49には第3の固定情報53(「取扱注意」、「指定日」、「配達時間」、「現金・カード」など)をあらかじめ印刷し、さらに両面印字プリンター9(図7)を用いて感熱発色剤層36に可変情報54(具体的な送り先や品名、指定日、配達時間など)をそれぞれ随時印字可能とする。なお、とくに第3の固定情報53において配送品Pに関連して関係のない事項については、×印や取消し線などをその上に印字することができる。
もちろん当該表示情報としては、本発明による両面印字用ラベル30の配送伝票その他の使用形態、および配送品Pその他の被貼付け体に応じて任意の固定情報を印刷しておき、任意の可変情報を随時印字可能とするもので、配送品Pに貼り付ける場合には最低限、第1の印字領域47(「送り状」、「品名」などの第1の固定情報51)および第2の印字領域48(「受領証」などの第2の固定情報52)のみとし、第3の印字領域49を設けなくてもよい。また、この場合、両面印字プリンター9における両面印字用ラベル30の移送方向における下流側に第1の印字領域47を位置させておけば、第2の印字領域48の裏面側に粘着剤層4を形成していなくても、両面印字用ラベル30の移送および印字に支障はない。
一方、裏面側基材33の裏面側中心領域43には、両面印字プリンター9(図7)を用いて感熱発色剤層36に、被貼付け体(配送品P)に関する隠蔽用の隠蔽情報55を印字可能としている。すなわち、この隠蔽情報55としては、たとえば、「配達品の内容明細書」との表題、および具体的な品名や数量、さらには、必要な取扱注意事項などを印字する。
裏面側基材33における裏面側中心領域43の反対側の内方側中心領域56には、第2の印字領域48の裏面側に位置して、裏面側中心領域43の印字内容(隠蔽情報55)の位置を明示する案内情報57をあらかじめ印刷して表示可能としているとともに、第2の印字領域48は、表面側ないし上層側(表面側基材32側)からこの案内情報57を被覆可能である。
案内情報57としては、たとえば、「裏面に内容明細書の記載があります。」、さらには、「送り状部分、取扱注意部分をはがして、下層側のシート(すなわち裏面側基材33の裏面側印字領域35の部分のこと)を取り出して下さい。」(図示せず)など、内方側中心領域56を見た利用者(配送品Pを受け取った者)が内方側中心領域56の裏側(裏面側基材33の裏面側印字領域35)に印字され隠蔽されている内容明細書の記載(隠蔽情報55)があることを示している。
なお上記内方側中心領域56には、任意の広告情報など(図示せず)を追加的に印字しておくこともできる。
しかして、第2の印字領域48は、ラベル基材31を配送品Pに貼り付けてある状態において、第1の切取り線45および第2の切取り線46の部分を切り取ることにより、第1の印字領域47および第3の印字領域49からこれを分離可能としてあって、上記案内情報57を露出させて視認可能とする。
さらに、ラベル基材31を配送品Pに貼り付けてある状態において、裏面側基材33の裏面側中心領域43は、表面側切取り線38の部分において表面側基材32の表面側中心領域39(第1の印字領域47、第2の印字領域48および第3の印字領域49)を取り除いた上で、あるいは、表面側切取り線38および裏面側切取り線42の部分において表面側基材32とともに配送品Pから引きはがし可能である。
なおとくに図1に示すように、表面側基材32の隅部(図中、左下方部の隅部)には、はがし始めの摘み部を示す三角形状の周縁領域はがし目印58、および「ここから裏面をおはがし下さい。」などの案内文59をあらかじめ印刷してあって、この周縁領域はがし目印58の部分から表面側基材32の表面側周縁領域40および裏面側基材33の裏面側周縁領域44を互いに分離可能であることを示している。
また、同様にして、表面側基材32の第1の印字領域48および第2の印字領域48の隅部(図1中、左下方部の隅部)にも、三角形状の第1のはがし目印60および第2のはがし目印61をあらかじめ印刷してある。
上記三角形状の周縁領域はがし目印58、第1のはがし目印60および第2のはがし目印61を印刷した表面側基材32の裏面側には、粘着剤非活性化剤を塗布して非粘着性とするか、あるいは再剥離性の粘着剤を塗布することにより、指先などではがしやすくしておくことができる。
こうした構成の両面印字用ラベル30において、両面印字用ラベル30は、表面側基材32の裏面側に粘着剤層4を形成するとともに、この粘着剤層4に対向して裏面側基材33の裏面側には剥離剤層7が位置しているので、裏面側基材33の一部をはがすことにより、表面側基材32の一部の粘着剤層4を露出可能とすることができる。
すなわち、図3は、裏面側基材33の裏面側周縁領域44を裏面側中心領域43から除去した状態を示す裏面側基材33側からみた斜視図であって、切り目などから形成したため容易に切り離し可能な裏面側切取り線42に沿って裏面側基材33の枠状の裏面側周縁領域44を裏面側中心領域43から除去して、表面側基材32(表面側中心領域39、表面側周縁領域40)の表面側周縁領域40における粘着剤層4を露出可能とすることができる。
図4は、両面印字用ラベル30を配送品Pに貼り付けた状態を示す一部切欠き斜視図、図5は、両面印字用ラベル30を配送品Pに貼り付けた状態を示し、図5(1)は、平面図、図5(2)は、表面側基材32の表面側中心領域39から第2の印字領域48を切り取った状態を示す平面図である。
図4および図5に示すように、枠状の裏面側周縁領域44に対向していた表面側周縁領域40の裏面側における粘着剤層4の粘着力により、裏面側基材33の裏面側中心領域43を配送品Pに向けて表面側基材32(表面側中心領域39、表面側周縁領域40)とともに配送品Pに貼り付ける。
配達人から配送品Pを受け取った受取人は、第2の固定情報52の受領書の受領印を押印し、配達人は、第1の切取り線45および第2の切取り線46さらには互いに対向する表面側切取り線38の部分で第2の印字領域48を切り取って持ち帰る。
とくに図5(2)に示すように、第2の印字領域48を切り取ることにより、第2の印字領域48の下層部には案内情報57(「裏面に内容明細書の記載があります。」)が現れ、受取人は、裏面側基材33(裏面側中心領域43)に内容明細書の記載があることを認識する。
したがって、受取人は、ラベル基材31の表面側中心領域39および裏面側中心領域43を表面側切取り線38および裏面側切取り線42の部分で配送品Pから引きはがすことにより裏面側基材33の隠蔽情報55を見ることができる。
もちろん、表面側基材32の第1の印字領域47および第3の印字領域49の部分を裏面側基材33からはがした上で、裏面側基材33の裏面側中心領域43のみを取ることもできる。
このはがした第1の印字領域47や第3の印字領域49を配送品P(ないしは、その包装容器など)に再度貼ることもできるし、配送品Pの包装容器などを処分する際に個人情報として表示したくなければ、そのまま廃棄することもできる。
かくして、配送品Pに向けて貼り付けたラベル基材31の裏面側中心領域43は、表面側中心領域39により隠蔽されているために、むやみに人目につくことはなく、必要に応じて表面側中心領域39とともに(あるいは表面側中心領域39を取り除いた上で)、配送品Pから引きはがして内容明細を確認することができる。
なお、本発明による両面印字用ラベルは、配送伝票のみならず、その表示および隠蔽する各種の情報に応じて任意のシステムに応用が可能である。
また、両面印字プリンター9(図7)などを使用することなく、すべての情報を固定情報としてあらかじめ印刷しておいて、その機能を発揮させることもできる。
1 配送伝票(従来、図6)
2 ラベル基材
3 台紙
4 粘着剤層
5 開口部
6 納品書収容部
7 剥離剤層
8 位置検出用マーク
9 両面印字プリンター(サーマルプリンター、図7)
10 プリンターハウジング
11 供給部
12 位置検出部
13 第1の印字部
14 第2の印字部
15 制御部
16 供給口
17 光学センサー
18 第1のサーマルヘッド
19 第1のプラテンローラー
20 第2のサーマルヘッド
21 第2のプラテンローラー
22 切断用ミシン目
23 切断部
24 排出口
30 両面印字用ラベル(実施例、図1)
31 ラベル基材
32 表面側基材
33 裏面側基材
34 表面側基材32の表面側印字領域
35 裏面側基材33の裏面側印字領域
36 感熱発色剤層(図2)
37 表面側基材32の表面側周縁部
38 表面側切取り線(ミシン目)
39 表面側基材32の表面側中心領域
40 表面側基材32の表面側周縁領域
41 裏面側基材33の裏面側周縁部
42 裏面側切取り線(切り目)
43 裏面側基材33の裏面側中心領域
44 裏面側基材33の裏面側周縁領域
45 表面側中心領域39に形成した第1の切取り線
46 表面側中心領域39に形成した第2の切取り線
47 表面側中心領域39の第1の印字領域
48 表面側中心領域39の第2の印字領域
49 表面側中心領域39の第3の印字領域
50 表示情報(被貼付け体(配送品P)に関する表示用の情報)
51 第1の印字領域47への第1の固定情報
52 第2の印字領域48への第2の固定情報
53 第3の印字領域49への第3の固定情報
54 表面側中心領域39への可変情報
55 裏面側中心領域43への隠蔽情報(図1(2))
56 裏面側基材33における裏面側中心領域43の反対側の内方側中心領域(図2)
57 裏面側中心領域43の反対側の内方側中心領域56における案内情報(「裏面に内容明細書の記載があります。」)
58 三角形状の周縁領域はがし目印
59 案内文(「ここから裏面をおはがし下さい。」)
60 三角形状の第1のはがし目印
61 三角形状の第2のはがし目印
P 配送品(被貼付け体)

Claims (13)

  1. 表面側基材および裏面側基材を有するラベル基材を有し、
    この表面側基材の表面側印字領域およびこの裏面側基材の裏面側印字領域にそれぞれ印字可能とするとともに、
    このラベル基材を被貼付け体に貼り付け可能とする両面印字用ラベルであって、
    前記ラベル基材は、前記表面側基材の裏面側に粘着剤層を形成するとともに、この粘着剤層に対向して前記裏面側基材の面側に剥離剤層を形成し、
    前記表面側基材には、前記表面側基材の表面側周縁部に位置して前記表面側基材をその表面側中心領域と表面側周縁領域とに画成する表面側切取り線を形成し、
    前記裏面側基材には、前記裏面側基材の裏面側周縁部に位置して前記裏面側基材をその裏面側中心領域と裏面側周縁領域とに画成する裏面側切取り線を形成し、
    前記表面側切取り線は、前記裏面側切取り線に対して、前記ラベル基材の表裏面においてわずかに外周側に位置し、前記裏面側切取り線に沿って前記裏面側基材の前記裏面側周縁領域を前記裏面側中心領域から除去して、前記表面側基材における前記粘着剤層を露出可能とし、
    前記裏面側基材の前記裏面側中心領域を前記被貼付け体に向けて前記ラベル基材を前記被貼付け体に貼り付け可能としていることを特徴とする両面印字用ラベル。
  2. 前記表面側切取り線は、前記表面側基材の前記表面側周縁部を周回してこれを形成していることを特徴とする請求項1載の両面印字用ラベル。
  3. 前記裏面側切取り線は、前記裏面側基材の前記裏面側周縁部を周回してこれを形成していることを特徴とする請求項1ないしのいずれかに記載の両面印字用ラベル。
  4. 前記表面側基材の前記表面側中心領域には、前記被貼付け体に関する表示用の表示情報を印字可能としていることを特徴とする請求項1ないしのいずれかに記載の両面印字用ラベル。
  5. 前記裏面側基材の前記裏面側中心領域には、前記被貼付け体に関する隠蔽用の隠蔽情報を印字可能としていることを特徴とする請求項1ないしのいずれかに記載の両面印字用ラベル。
  6. 前記裏面側基材の前記裏面側中心領域の反対側の内方側中心領域には、前記裏面側中心領域の印字内容の位置を明示する案内情報を表示可能としていることを特徴とする請求項1ないしのいずれかに記載の両面印字用ラベル。
  7. 前記表面側基材の前記表面側中心領域には、第1の印字領域、第2の印字領域および第3の印字領域を第1の切取り線および第2の切取り線を介して画成し、
    前記第1の印字領域および前記第3の印字領域の裏面側には前記粘着剤層を形成しているとともに、前記第1の印字領域および前記第3の印字領域に対向する前記裏面側基材の前記面側に前記剥離剤層を形成し、
    前記第2の印字領域には前記粘着剤層を形成していないことを特徴とする請求項1ないしのいずれかに記載の両面印字用ラベル。
  8. 前記第2の印字領域に対向する前記裏面側基材の前記面側には前記剥離剤層を形成していないことを特徴とする請求項記載の両面印字用ラベル。
  9. 前記第1の印字領域、前記第2の印字領域および前記第3の印字領域には、前記被貼付け体に関する情報を印字可能とし、
    前記第2の印字領域は、前記ラベル基材を前記被貼付け体に貼り付けてある状態において、前記第1の印字領域および前記第3の印字領域からこれを分離可能としてあることを特徴とする請求項記載の両面印字用ラベル。
  10. 前記裏面側基材の前記裏面側中心領域の反対側の内方側中心領域には、前記裏面側中心領域の印字内容の位置を明示する案内情報を表示可能としているとともに、
    前記第2の印字領域は、この案内情報を被覆可能であることを特徴とする請求項記載の両面印字用ラベル。
  11. 前記ラベル基材を前記被貼付け体に貼り付けてある状態において、前記裏面側基材の前記裏面側中心領域は、前記表面側基材とともに前記被貼付け体から引きはがし可能であることを特徴とする請求項1ないし10のいずれかに記載の両面印字用ラベル。
  12. 表面側基材および裏面側基材を有するラベル基材を有し、
    この表面側基材の表面側印字領域およびこの裏面側基材の裏面側印字領域にそれぞれ印字可能とするとともに、
    このラベル基材を被貼付け体に貼り付け可能とする両面印字用ラベルの貼付け方法であって、
    前記ラベル基材は、
    前記表面側基材の裏面側に粘着剤層を形成してあるとともに、この粘着剤層に対向して前記裏面側基材の面側に剥離剤層を形成してあり、
    前記表面側基材に前記表面側基材の表面側周縁部に位置して前記表面側基材をその表面側中心領域と表面側周縁領域とに画成する表面側切取り線を形成してあり、
    前記裏面側基材に前記裏面側基材の裏面側周縁部に位置して前記裏面側基材をその裏面側中心領域と裏面側周縁領域とに画成する裏面側切取り線を形成してあり、
    前記表面側切取り線は、前記裏面側切取り線に対して、前記ラベル基材の表裏面においてわずかに外周側に位置し、前記裏面側切取り線に沿って前記裏面側基材の前記裏面側周縁領域を前記裏面側中心領域から除去して、前記表面側基材における前記粘着剤層を露出可能とし、
    前記裏面側基材の前記裏面側中心領域を前記被貼付け体に向けて前記ラベル基材を前記被貼付け体に貼り付けることを特徴とする両面印字用ラベルの貼付け方法。
  13. 前記被貼付け体に向けて貼り付けた前記ラベル基材の前記裏面側中心領域は、前記表面側中心領域により隠蔽されているとともに、前記表面側中心領域とともに前記被貼付け体から引きはがし可能としていることを特徴とする請求項12記載の両面印字用ラベルの貼付け方法。
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