JP5803831B2 - 車載光学センサ用洗浄装置 - Google Patents

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Description

本発明は、カメラや近接センサ等の車載光学センサが有するレンズ又は透光カバーを洗浄する、車載光学センサ用洗浄装置に関する。
特許文献1〜5等に開示されている洗浄装置は、レンズのレンズ面(または透光カバーの透光面)に向けて洗浄液を噴射する洗浄液ノズルを備えている。そして、噴射された洗浄液により、レンズ面に付着した水滴や泥等の付着物が除去される。
ちなみに、特許文献5には、カメラ前面のガラスに高圧の水を吹き付けた後で、圧縮空気を吹き付けることが開示されている。
特開2011−240910号公報 特開2011−240912号公報 特開2011−245989号公報 特開2012−37548号公報 特開2001−171491号公報
しかしながら、レンズ面(または透光面)を洗浄した使用済み洗浄液がレンズ面から垂れ落ちることは避けられない。そして、このような使用済み洗浄液が車体や車体搭載部品に垂れ落ちると、その垂れ落ちた部分が使用済み洗浄液で汚れることが問題となる。
本発明は、上記問題を鑑みてなされたもので、その目的は、車体や車体搭載部品が使用済み洗浄液で汚れることの抑制を図った、車載光学センサ用洗浄装置を提供することにある。
上記目的を達成する発明は以下の点を特徴とする。すなわち、車載光学センサが有するレンズのレンズ面、又は当該レンズ面を覆う透光カバーがある場合には当該透光カバーの透光面に向けて、洗浄液を噴射する洗浄液ノズルと、前記洗浄液ノズルから噴射されて前記レンズ面または前記透光面を洗浄した使用済み洗浄液が、前記レンズ面または前記透光面から所定位置へ落下しないよう、前記使用済み洗浄液に向けて空気を噴射して吹き飛ばすエアノズルと、を備えることを特徴とする。
これによれば、レンズ面(または透光面)から垂れ落ちる使用済み洗浄液は、所定位置へ落下しないように空気で吹き飛ばされるので、車体や車体搭載部品が使用済み洗浄液で汚れることを抑制できる。
本発明の第1実施形態において、洗浄対象となるカメラの車両搭載位置を示す図。 第1実施形態にかかる車載光学センサ用洗浄装置を示す図。 図2のIII矢視図であり、(a)は無噴射時、(b)は噴射時の状態を示す図。 第1実施形態において、洗浄液ノズルから洗浄液と空気を噴射させている時の噴射パターンを示す図。 第1実施形態において、洗浄液の噴射を停止させた直後において、レンズに洗浄液が溜まっている状態を示す図。 第1実施形態において、洗浄液と空気の噴射タイミングを示すタイムチャート。 本発明の第2実施形態にかかる車載光学センサ用洗浄装置を示す図。 本発明の第3実施形態にかかる車載光学センサ用洗浄装置を示す図。 本発明の第4実施形態にかかる車載光学センサ用洗浄装置を示す図。 本発明の第5実施形態にかかる車載光学センサ用洗浄装置を示す図。
以下、本発明にかかる車載光学センサ用洗浄装置の各実施形態について、図面を参照しつつ説明する。なお、以下の各実施形態相互において、互いに同一もしくは均等である部分には、図中、同一符号を付しており、同一符号の部分についてはその説明を援用する。また、上下前後方向を示す図中の矢印は、車両搭載状態における方向を示す。
(第1実施形態)
本実施形態では、洗浄対象となる車載光学センサにカメラを適用した場合の例であり、図1に示すように、当該カメラを備えるカメラユニット10は、車両Vの後部に取り付けられている。なお、カメラユニット10で撮影された車両後方画像は、車室内のディスプレイに表示され、バック走行運転するユーザへの運転支援に用いられる。
図2に示すように、カメラユニット10は、カメラ11を筐体12に収容して構成されている。カメラ11のレンズ11aは凸レンズであり、筐体12の開口部12aから外方へ露出している。なお、筺体12のうち開口部12aを形成する部分は、レンズ押さえ部12bとして機能する。このレンズ押さえ部12bは、レンズ11aに密着して筺体12内部に水が浸入しないようにシールするとともに、レンズ11aを所定位置に固定する。
車両Vには、カメラ11のレンズ面11bを洗浄する洗浄装置(車載光学センサ用洗浄装置)が搭載されている。当該レンズ面11bとは、レンズ11aのうち開口部12aから露出する部分の表面のことである。
以下、洗浄装置の構成について説明する。洗浄装置は主に、洗浄液ノズル13、エアノズル14、洗浄液タンク20、エアポンプ30、電子制御装置(ECU40)を備えて構成されている。
洗浄液タンク20は、車両Vの全部に位置するエンジンルームVaに配置されており、タンク内の洗浄液は、フロントウインドシールドの洗浄にも用いられる。タンク内の洗浄液は、エンジンルームVa内から車両V後部に位置するカメラユニット10まで、液ポンプ21により配管22を通じて圧送される。圧送された洗浄液は、筐体12に備えられた洗浄液ノズル13から、レンズ面11bに向けて噴射される。
エアポンプ30は、エンジンルームVaの外であって、カメラユニット10の近傍に配置されている。エアポンプ30から圧送される空気は、エア配管31を通じて洗浄液ノズル13に供給される。つまり、洗浄液の配管22とエア配管31とは合流配管32に接続され、合流配管32が洗浄液ノズル13に接続されている。合流配管32は、配管22から供給される洗浄液と、エア配管31から供給される空気との混合体を洗浄液ノズル13へ供給する。そして、洗浄液ノズル13からは、空気とともに洗浄液が噴射される。
但し、配管22には電磁弁23が備えられており、電磁弁23を開弁させれば空気とともに洗浄液が噴射され、電磁弁23を閉弁させれば空気のみが洗浄液ノズル13から噴射される。この電磁弁23、液ポンプ21およびエアポンプ30の作動は、ECU40により制御される。なお、ECU40は、カメラ11から出力される映像信号に基づき画像信号を生成し、当該画像信号を車室内のディスプレイに出力することで、ディスプレイにおける表示内容を制御する。
エア配管31には分岐管33が接続されており、この分岐管33はエアノズル14に接続される。これにより、エアポンプ30から圧送される空気は、分岐管33を通じてエアノズル14にも供給される。要するに、エアポンプ30を作動させると、洗浄液ノズル13およびエアノズル14の両方から空気が噴射される。
図3(a)に示すように、洗浄液ノズル13の噴射口13aはレンズ面11bの最上端部P1よりも上方に位置する。エアノズル14の噴射口14aはレンズ面11bの最下端部P2よりも下方に位置する。これら両噴射口13a、14aは、左右方向においてレンズ11aの中央に位置する。
図2中の符号θはカメラ11の画角を示しており、両噴射口13a、14aは画角θの領域外に配置されている。そのため、カメラ11で撮影された映像中に噴射口13a、14aが映り込むことが回避される。
図3(b)中の符号S1に示す斜線部分は、洗浄液ノズル13から空気とともに噴射される洗浄液の噴射パターンを示し、符号S2に示す斜線部分は、エアノズル14から噴射される空気の噴射パターンを示す。両噴射パターンS1、S2が衝突する位置における、噴射パターンS2の左右方向長さをL2、噴射パターンS1の左右方向長さをL1とする。そして、L2>L1となるよう、両噴射口13a、14aの形状および配置は設定されている。
図4は、両噴射パターンS1、S2を側方から見た図であり、噴射パターンS1の大半はレンズ面11bに直接衝突する。但し、図4中の符号S1aに示すように、噴射パターンS1の一部は、レンズ面11bに衝突することなく、レンズ面11bの後方側を通過する。レンズ面11bに衝突した洗浄液は、レンズ面11b上を伝って最下端部P2へ流れる。そして、最下端部P2に溜まった洗浄液は、レンズ面11bから垂れ落ちる。
噴射パターンS2は、レンズ面11bの後方側を通過した洗浄液S1aに衝突して、その洗浄液S1aを車両後方へ吹き飛ばす。また、噴射パターンS2は、レンズ面11bの最下端部P2から垂れ落ちる洗浄液S1bに衝突して、その洗浄液S1bを車両後方へ吹き飛ばす。
図4中の符号C1はレンズ11aの光軸を示し、符号C2は、噴射口14aを通り光軸C1と平行な線である基準線を示し、符号C3は、噴射パターンS2の中心線を示す。そして、中心線C3が基準線C2よりも上方に向かうように、噴射口14aの形状および位置が設定されている。但し、レンズ面11bに空気を直接噴射させないように設定されている(符号S2a参照)。つまり、噴射パターンS2はレンズ面11bに干渉しない。
図5に示すように、洗浄液ノズル13からの洗浄液の噴射を終了させた直後においては、レンズ面11bに付着している洗浄液が、レンズ面11bを伝ってレンズ面11bの最下端部P2へ流れる。そして、レンズ押さえ部12bのうち最下端部P2と隣接する部分および最下端部P2には、レンズ面11bを伝って流れた洗浄液が溜まり、図中の斜線に示すような液溜まりS1cとなる。
噴射口14aの形状および位置は、先述した通り、レンズ面11bに空気を直接噴射させないように設定されており、かつ、液溜まりS1cに空気を直接噴射させるように設定されている(符号S2a参照)。これにより、液溜まりS1cはエアノズル14から噴射される空気により吹き飛ばされる。なお、エアノズル14からの空気噴射を実施しなければ、レンズ押さえ部12bおよび最下端部P2での表面張力により液溜まりS1cは存続する。
以上の構成による洗浄装置は、車室内に設けられたスイッチ41を車両乗員がオン操作すると作動し、オフ操作すると停止する。以下、図6を用いて洗浄装置の作動手順を説明する。
図6中のt1時点でスイッチ41がオン操作されると、ECU40は、先ずエアポンプ30を始動させる。この時、液ポンプ21も同時に始動させてもよいが、電磁弁23の閉弁状態は維持させる。その後、始動開始のt1時点から第1所定時間が経過したt2時点において、電磁弁23を開弁作動させて、液ポンプ21から供給される洗浄液を洗浄液ノズル13へ供給する。その後、開弁のt2時点から第2所定時間が経過したt3時点において、電磁弁23を閉弁作動させて、洗浄液ノズル13からの洗浄液噴射を停止させる。その後、閉弁のt3時点から第3所定時間が経過したt4時点において、エアポンプ30を停止させる。
したがって、ユーザがスイッチ41をオン操作すると、先ず、洗浄液ノズル13およびエアノズル14の両方から空気が噴射される。その後、洗浄液ノズル13から空気とともに洗浄液が噴射される。これにより、レンズ面11bに付着している付着物が空気混合の洗浄液により洗い流されて除去される。その後、洗浄液ノズル13からの洗浄液噴射が停止しつつも、両ノズル13、14からの空気噴射は継続され、その後、洗浄液停止に遅れて空気噴射が停止される。
なお、上述した第1〜第3所定時間の長さは、第2所定時間>第3所定時間>第1所定時間となるように設定されている。
以上により、本実施形態によれば、洗浄液ノズル13から空気とともに噴射された洗浄液は、エアノズル14から噴射される空気と衝突して車両後方へ吹き飛ばされる。仮に、エアノズル14からの空気噴射が実施されないと、レンズ11aの直下に位置する車両VのバンパーVb(車体搭載部品)やナンバープレートVc等、車両Vの所定位置(図1中の一点鎖線参照)に洗浄液は落下して、車両Vが汚れる。これに対し、本実施形態によれば、上述のごとく使用済み洗浄液は車両後方へ吹き飛ばされるので、車両Vが洗浄液で汚れることを回避できる。
さらに本実施形態によれば、以下に列挙する効果が発揮される。
(1)ここで、レンズ面11bに衝突した洗浄液は、その後レンズ面11bを伝って下方へ流れることで、レンズ面11bの付着物を洗い流す効果が向上する。しかし、本実施形態に反してエアノズル14からの噴射空気をレンズ面11bに直接噴射させると、レンズ面11bを伝って下方へ流れようとする洗浄液を噴射空気で押し戻してしまい、上述の如く洗い流す効果が低減する。この点を鑑みた本実施形態では、図4中の符号S2aに示すように、レンズ面11bに空気を直接噴射させないよう、エアノズル14を配置している。そのため、上述の如く押し戻すことを抑制でき、付着物を洗い流す効果の向上を図ることができる。
(2)ここで、洗浄液の噴射を終了した後に、レンズ11aの最下端部P2にて液溜まりS1cが生じると、カメラ11の画角θ範囲内に液溜まりS1cが位置する場合がある。すると、カメラ11で撮影された映像中に液溜まりS1cが映り込み、映像が阻害されることが懸念される。この点を鑑みた本実施形態では、エアノズル14の噴射口14aは、レンズ面11bの最下端部P2よりも下側に配置されている。そのため、エアノズル14からの噴射空気で液溜まりS1cを吹き飛ばすことを容易に実現できる。
(3)しかも、本実施形態では、レンズ面11bに空気を直接噴射させないようにしつつも、液溜まりS1cに空気を直接噴射させるように設定している(図5中の符号S2a参照)。そのため、エアノズル14からの噴射空気で液溜まりS1cを吹き飛ばすことの確実性を向上できる。
(4)エアノズル14の噴射口14aは、レンズ面11bの最下端部P2よりも下側に配置されている。そのため、レンズ面11bから落下する洗浄液を漏れなく吹き飛ばすことの確実性を向上できる。
(5)基準線C2よりも上方に向けてエアノズル14から空気を噴射させるので、洗浄液を所定位置Vb、Vcからできるだけ離れた位置まで吹き飛ばすようにできる。よって、車両Vの所定位置Vb、Vcに洗浄液が垂れ落ちないようにすることの確実性を向上できる。
(6)洗浄液ノズル13は、エアポンプ30から圧送される空気とともに洗浄液を噴射可能に構成されており、エアノズル14にはエアポンプ30から空気が供給される。つまり、1台のエアポンプ30を両ノズル13、14で共用する。そのため、エアノズル14への空気の供給は、エア配管31に分岐管33を接続するだけで済むので、エアノズル14へ空気を供給するための構造を簡素にできる。
(7)洗浄液ノズル13からの空気噴射時間t1〜t4(図6参照)とエアノズル14からの空気噴射時間t1〜t4とが同じ長さになるように構成されている。具体的には、図2に示すように、洗浄液ノズル13へ空気を供給するエア配管31と、エアノズル14へ空気を供給する分岐管33とが常時連通した状態となるように構成されている。そのため、両エアの噴射を独立制御可能にした場合に比べて、エアの配管構造を簡素にできる。
(8)ここで、電磁弁23を閉弁させて洗浄液の噴射を終了させたt3時点以降であっても暫くの間は、t3時点で洗浄液ノズル13から噴射された洗浄液が空中またはレンズ面11b上に存在する。この点を鑑みた本実施形態では、エアノズル14からの空気噴射終了t4が洗浄液の噴射終了t3よりも遅くなるように、両ノズル13、14からの噴射状態をECU40は制御する。そのため、t3時点で洗浄液ノズル13から噴射された洗浄液についても、エアノズル14からの噴射空気で漏れなく吹き飛ばすようにできる。
但し、洗浄液ノズル13からの噴射空気については、エアノズル14からの噴射空気と同じ時間だけ噴射するので、先述した通りエアの配管構造を簡素にすることを可能にしつつ、漏れなく吹き飛ばすことを可能にできる。
(9)エアノズル14からの空気噴射開始t1が洗浄液の噴射開始t2よりも早くなるように、両ノズル13、14からの噴射状態をECU40は制御する。そのため、洗浄液ノズル13から噴射された洗浄液を、エアノズル14からの噴射空気で漏れなく吹き飛ばすようにすることの確実性を向上できる。但し、洗浄液ノズル13からの噴射空気については、エアノズル14からの噴射空気と同じ時間だけ噴射するので、先述した通りエアの配管構造を簡素にすることを可能にしつつ、漏れなく吹き飛ばすことを可能にできる。
(10)ここで、洗浄液の噴射を終了させた後、レンズ面11bから洗浄液が垂れ落ちることが無くなるまでに要する時間を考慮すると、噴射空気の噴射終了遅れ時間(第3所定時間)を、洗浄液の噴射開始遅れ時間(第1所定時間)よりも長くすることが望ましい。この点を鑑みた本実施形態では、第3所定時間を第1所定時間よりも長く設定しているので、洗浄液を漏れなく吹き飛ばすようにしつつも、空気噴射時間を必要最小限にできる。
(第2実施形態)
上記第1実施形態では、洗浄液ノズル13から空気とともに洗浄液を噴射しているのに対し、図7に示す本実施形態では、洗浄液ノズル13からは洗浄液のみを噴射させ、空気の噴射を廃止している。
具体的には、エアポンプ30に接続されたエア配管31に分岐管33を接続する図2の構造を廃止して、エアポンプ30に接続されたエア配管35をエアノズル14に接続する。
本実施形態によっても上記第1実施形態と同様の効果が発揮されるが、洗浄液がレンズ面11bに衝突する勢いが弱くなるので、付着物を洗い流すのに要する洗浄液の流量が多くなる。この点では第1実施形態の構造の方が有利である、但し、本実施形態によれば分岐管33を不要にしてエア配管構造を簡素にできるので、この点では本実施形態の方が有利である。
なお、洗浄液を空気とともに噴射する場合、および洗浄液だけを噴射する場合のいずれにおいても、噴射口13aの開口面積や形状の選定、およびエアポンプ30の能力選定等により、以下に例示する様々な態様で洗浄液を噴射させることができる。例えば、洗浄液を霧状にしてレンズ面11bに噴射したり、霧状ほど細かくない程度の粒状にして噴射したり、一定量の洗浄液の塊を一度にレンズ面11bに噴射したりすることができる。
(第3実施形態)
図8に示すように、本実施形態にかかるカメラユニット10Aは、赤外線を照射する赤外線ライト15(照明手段)がカメラ16とともに筺体12に収容されている。洗浄液ノズル13による洗浄液の噴射パターンS1は、赤外線ライト15のレンズ面15aとカメラ16のレンズ面16aの両方を洗浄するように設定されている。
赤外線ライト15は、例えば夜間などカメラ16で画像を撮像する際に周囲の明るさを補助するために用いられるものである。したがって、本実施形態によれば、赤外線ライト15のレンズ面15aに付着する異物を好適に除去することができ、赤外線の照射を好適に行うことができる。尚、赤外線ライト15に替えて可視光ライト(照明手段)としてもよい。
本実施形態によっても、上記第1実施形態と同様のエアノズル14を備える。したがって、レンズ面15a、16aから垂れ落ちる使用済み洗浄液で車両Vが汚れることを抑制できる、といった第1実施形態と同様の効果が発揮される。
(第4実施形態)
上記第1実施形態にかかるカメラユニット10は、筐体12の開口部12aからレンズ面11bが露出する構造である。これに対し、図9に示す本実施形態のカメラユニット10Bは、レンズ11aを透光カバー17で覆うことで、レンズ面11bが露出しないように構成されている。そして、透光カバー17のうちレンズ11aに対向する部分である透光面17aを、洗浄液ノズル13から噴射される洗浄液で洗浄している。
本実施形態によっても、上記第1実施形態と同様のエアノズル14を備える。したがって、透光面17aから垂れ落ちる使用済み洗浄液で車両Vが汚れることを抑制できる、といった第1実施形態と同様の効果が発揮される。
(第5実施形態)
図10は、本実施形態にかかるエアノズル14のうち、噴射口14b、14cの部分を拡大した斜視図である。図示されるように、エアノズル14のうち、レンズ11aの最下端部P2に対向する部位には、排水溝14dが形成されている。具体的には、噴射口14b、14cを左右2つに分割し、これらの噴射口14b、14cの間に、上下方向に貫通する形状の排水溝14dを形成している。
ここで、レンズ押さえ部12bおよび最下端部P2には液溜まりS1cが生じやすいことは先述した通りである。そして、本実施形態に反して排水溝14dが形成されていない場合には、液溜まりS1cがエアノズル14に落下して、エアノズル14に液溜まりが生じる場合がある。このような液溜まりはエアノズル14からの噴射空気で吹き飛ばすことが可能であるが、エアノズル14は常時空気を噴射している訳ではない。そのため、レンズ11aに付着した雨水や結露水による液溜まりS1cがエアノズル14に落下して液溜まりが生じたり、エアノズル14に雨水が溜まったりした場合において、エアノズル14上の液溜まりで映像が阻害されることの回避を図ることが望ましい。
この点を鑑みた本実施形態では、エアノズル14のうち最下端部P2に対向する部位に排水溝14dを形成しているので、エアノズル14のうちレンズ11aに最も近い部位、つまり最下端部P2に対向する部位に液溜まりが生じることを回避できる。よって、上述の如くエアノズル14上の液溜まりで映像が阻害されることを回避できる。
(第6実施形態)
本実施形態では、図2中の一点鎖線に示すように、以下に説明するエアスイッチ42を車室内に設けている。すなわち、スイッチ41をオン操作した場合には、洗浄液ノズル13から洗浄液と空気を噴射する。これに対し、エアスイッチ42をオン操作した場合には、洗浄液ノズル13から洗浄液を噴射させることなく空気のみを噴射させる。具体的には、電磁弁23を開弁作動させることなくエアポンプ30を作動させる。
ここで、レンズ11aは汚れていないが、レンズ11aの最下端部P2に生じた液溜まりS1cを吹き飛ばしたい場合がある。この場合にエアスイッチ42をオン操作すれば、洗浄液を噴射させることなく液溜まりS1cを吹き飛ばすことができるので、洗浄液の使用量低減を図ることができる。
(他の実施形態)
本発明は上記実施形態の記載内容に限定されず、以下のように変更して実施してもよい。また、各実施形態の特徴的構成をそれぞれ任意に組み合わせるようにしてもよい。
・図4中の符号S2aに示す例では、エアノズル14からの噴射空気をレンズ11aに直接噴射させないように設定しているが、レンズ11aの一部に噴射空気が直接かかるように設定してもよい。
・図4に示す例では、噴射空気の中心線C3が基準線C2よりも上方に向かうように設定しているが、噴射空気の中心線C3が水平線(重力方向に対して垂直な線)よりも上方に向かうように設定して、洗浄液を所定位置Vb、Vcからできるだけ離れた位置まで吹き飛ばすように図ってもよい。
・或いは、噴射空気の中心線C3が水平線よりも下方に向かうように設定して、洗浄液が吹き飛ばされる距離を短くして、歩行者等の車両V以外の対象物へ洗浄液を飛散させることの抑制を図ってもよい。
・上記各実施形態では、エアノズル14の噴射口14aをレンズ11aの下方に位置させているが、レンズ11aの側方に位置させてもよい。但し、レンズ11aの光軸C1よりも下側に位置させて、洗浄液を漏れなく吹き飛ばすことの確実性を確保することが望ましい。
・上記第1実施形態では、洗浄液ノズル13から洗浄液と空気(洗浄用空気)の両方を噴射させているが、洗浄液ノズル13およびエアノズル14とは別の洗浄用空気ノズルを設け、この洗浄用空気ノズルに図2に示すエア配管31を接続して、洗浄用空気と洗浄液を別々のノズルから噴射させるようにしてもよい。この場合の洗浄用空気は、エアノズル14と対向する位置に配置することが望ましく、例えば、エアノズル14をレンズ11aの下側に配置する場合には、前記洗浄用空気ノズルをレンズ11aの上側に配置することが望ましい。
・上記各実施形態では、洗浄対象となる車載光学センサが車両Vの後部に配置されているが、本発明にかかる光学センサはこのような配置に限定されるものではない。例えば、車両Vの側方に取り付けられているサイドミラーの下部に設けられて、車両後側方を撮影するカメラを洗浄対象としてもよい。
・光学センサは、カメラ11、16に限らず、レンズを有して物理量を光学的に測定する装置であれば良く、レーザー等の他のセンサであっても良い。
11、16…カメラ(車載光学センサ)、11a、16a…レンズ、11b…レンズ面、13…洗浄液ノズル、14…エアノズル、17…透光カバー、17a…透光面、Vb…バンパー(所定位置)、Vc…ナンバープレート(所定位置)。

Claims (9)

  1. 車載光学センサ(11、16)が有するレンズ(11a、16a)のレンズ面(11b)、又は当該レンズ面を覆う透光カバー(17)がある場合には当該透光カバーの透光面(17a)に向けて、洗浄液を噴射する洗浄液ノズル(13)と、
    前記洗浄液ノズルから噴射されて前記レンズ面または前記透光面を洗浄した使用済み洗浄液が、前記レンズ面または前記透光面から所定位置(Vb、Vc)へ落下しないよう、前記使用済み洗浄液に向けて空気を噴射して吹き飛ばすエアノズル(14)と、
    を備えることを特徴とする車載光学センサ用洗浄装置。
  2. 前記レンズ面または前記透光面に空気を直接噴射させないよう、前記エアノズルを配置したことを特徴とする請求項1に記載の車載光学センサ用洗浄装置。
  3. 前記エアノズルの噴射口(14a)は、前記レンズ面または前記透光面の最下端部(P2)よりも下側に配置されていることを特徴とする請求項1または2に記載の車載光学センサ用洗浄装置。
  4. 前記噴射口を通り、前記レンズの光軸(C1)と平行な線を基準線(C2)と呼ぶ場合において、
    前記基準線よりも上方に向けて前記噴射口から空気が噴射されるよう、前記エアノズルを配置したことを特徴とする請求項3に記載の車載光学センサ用洗浄装置。
  5. 前記エアノズルのうち前記最下端部に対向する部位には排水溝(14d)が形成されていることを特徴とする請求項3または4に記載の車載光学センサ用洗浄装置。
  6. 前記洗浄液ノズルは、エアポンプから圧送される空気とともに前記洗浄液を噴射可能に構成されており、
    前記エアノズルには、前記エアポンプから空気が供給されることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1つに記載の車載光学センサ用洗浄装置。
  7. 前記洗浄液ノズルからの空気噴射時間と前記エアノズルからの空気噴射時間とが同じ長さになるように構成されていることを特徴とする請求項6に記載の車載光学センサ用洗浄装置。
  8. 前記エアノズルからの空気噴射終了が前記洗浄液の噴射終了よりも遅くなるように、噴射状態を制御することを特徴とする請求項1〜7のいずれか1つに記載の車載光学センサ用洗浄装置。
  9. 前記エアノズルからの空気噴射開始が前記洗浄液の噴射開始よりも早くなるように、噴射状態を制御することを特徴とする請求項1〜8のいずれか1つに記載の車載光学センサ用洗浄装置。
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