JP5685969B2 - 表示制御方法、表示制御装置 - Google Patents

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Description

本技術は、Timed Text字幕についての表示制御方法及び表示制御装置関するものである。

W3C(World Wide Web Consortium)、"Timed Text Markup Language (TTML) 1.0"、[online]、2010年11月18日、[2011年2月7日検索]、インターネット<URL:http://www.w3.org/TR/ttaf1-dfxp>

例えば動画のインターネット配信やデジタルテレビ放送などにおいて、字幕表示にTimed Text字幕を用いるということが考えられている。特に、インターネット配信におけるTimed Text字幕の使用については、例えばDECE(Digital Entertainment Content Ecosystem LLC)などの各種規格でサポートされている。

Timed Textには幾つかの種類が存在するが、なかでもW3C(World Wide Web Consortium)が提唱するW3C Timed Text、すなわちTTML(Timed Text Markup Language)がその汎用性等の面で有望視されている(例えば上記非特許文献1を参照)。

ここで、動画データの再生時に行われる字幕表示は、予めユーザ操作によりそのオン/オフを指定できるようにされているのが通常である。具体的には、予めユーザに字幕表示設定のオン/オフを指定させておき、動画再生時には、当該字幕表示設定の内容に従って字幕を表示/非表示とするというものである。

これに対し、ユーザによる字幕表示設定は無視して、字幕表示を強制的に実行するということも考えられる。
このような字幕強制表示の概念を適用すれば、動画上の所定位置で、例えばwarning card等としての所定のメッセージが視聴者に必ず提示されるようにしたり、また外国語を話すシーンのみに対応して字幕を表示するなどといったことができ、字幕機能の用途の幅を広げることができる。

しかしながら、TTMLでは、字幕表示設定を無視して強制的に所定の字幕部分を表示するという字幕強制表示機能はサポートされていない。

本技術はかかる問題点に鑑み為されたもので、TTMLベースで字幕強制表示機能を実現することをその課題とする。

上記課題の解決のため、以下の表示制御方法を提案する。
すなわち、本技術に係る表示制御方法は、文書の要素を定義するタグ内に字幕強制表示に係る所定の属性情報を記述したTTML(Timed Text Markup Language)データを生成する生成手順を有する。
また、上記生成手順により生成した上記TTMLデータを所要の記録媒体に記録する記録手順を有する。
また、上記記録媒体に記録された上記TTMLデータを入力する入力手順を有する。
さらに、上記入力手順により入力した上記TTMLデータ内の上記所定の属性情報に基づき、当該属性情報が書き込まれたタグにより指定されるテキストデータに基づく文字が、字幕表示設定のオン/オフに関わらず表示部に表示されるように制御する表示制御手順を有するものである。

上記構成により、TTMLデータ内の各文書要素(字幕としてのテキストデータ)のうち、所定の文書要素としてのテキストデータを、字幕表示設定のオン/オフに関わらず表示することができる。すなわち、TTMLベースで字幕強制表示機能を実現できる。

本技術により、TTMLベースで字幕強制表示機能を実現することができる。

実施の形態としての表示制御手法の概要について説明するための図である。 実施の形態としてのTTMLデータの生成手法の一例(<span>タグに対する属性情報の記述例)について説明するための図である。 <body>タグに対する属性情報の記述例を示した図である。 <div>タグに対する属性情報の記述例を示した図である。 <p>タグに対する属性情報の記述例を示した図である。 <region>タグに対する属性情報の記述例を示した図である。 実施の形態の表示制御装置の構成例を示した図である。 TTMLデータに基づく字幕強制表示制御に係る処理の具体的な手順を示したフローチャートである。

以下、本技術に係る実施の形態について説明していく。
なお、説明は以下の順で行う。

<1.表示制御手法の概要>
<2.TTMLデータ生成の具体例>
<3.表示制御装置>
<4.実施の形態のまとめ及び変形例>

<1.表示制御手法の概要>

図1は、実施の形態としての表示制御手法の概要について説明するための図である。
この図1に示すように、実施の形態の表示制御手法は、TTML(Timed Text Markup Language)データ生成手順S1、映像データとの合成手順S2、記録手順S3、TTMLデータ抽出手順S4、TTMLデータに基づく字幕強制表示制御手順S5の5つの手順に大別することができる。

先ず、TTMLデータ生成手順S1では、字幕強制表示を実現するためのTTMLデータの生成を行う。
ここで言うTTMLとは、W3C Timed Text(W3C:World Wide Web Consortium)を意味する。
当該TTMLデータ生成手順S1は、例えばパーソナルコンピュータ等の情報処理装置を用いて行われる。具体的には、TTMLデータの作成者としての作業員がテキストの入力操作を行って上記情報処理装置にTTMLデータを生成させるものである。
なお、実施の形態としてのTTMLデータの具体的な生成手法(作成手法)については後に改めて説明する。

続く映像データとの合成手順S2では、上記手順S1にて生成されたTTMLデータと、映像データとを合成する。具体的には、これら映像データとTTMLデータとをマルチプレックスして、所定形式によるストリームデータ(配信用データ)を得る。
なお、上記ストリームデータの形式としては、例えばMPEG-2(MPEG:Moving Picture Experts Group)やMPEG-4 AVC(AVC:Advanced Video Coding)などに基づくものを挙げることができる。
当該映像データとの合成手順S2としても、例えばパーソナルコンピュータ等の情報処理装置を用いて行う。

次の記録手順S3では、上記ストリームデータとしての配信用データを所要の記録媒体に記録する。
例えば、配信をインターネット等のネットワークNTを介して行うのであれば、所定の配信用サーバ装置が備える例えばHDD(Hard Disk Drive)やSSD(Solid State Drive)などの記録媒体に記録する。
或いは、光ディスクやメモリカード等のリムーバブルメディアRMを配布して配信する場合には、当該リムーバブルメディアRMに対して上記配信用データ記録する。

続くTTMLデータ抽出手順S4では、ネットワークNT又はリムーバブルメディアRMを介して入力される配信用データから、TTMLデータを抽出する。つまりこの場合は、上記配信用データとしての、映像データとTTMLデータとがマルチプレキシングされたストリームデータから、TTMLデータの抽出(デマルチプレックス)を行う。

さらに、次のTTMLデータに基づく字幕強制表示制御手順S5では、上記手順S4にて抽出したTTMLデータに基づき、字幕強制表示に係る制御を行う。
なお、当該手順S5における字幕強制表示制御の具体的内容についても後に改めて説明する。

ここで、本例の場合、TTMLデータ抽出手順S4及びTTMLデータに基づく字幕強制表示制御手順S5は、後述する実施の形態としての表示制御装置(再生装置1)を用いて行われることになる。

<2.TTMLデータ生成の具体例>

図2は、実施の形態としてのTTMLデータの生成手法の一例について説明するための図である。
本実施の形態では、字幕強制表示を実現するためのTTMLデータとして、文書の要素を定義するタグ内に、字幕強制表示に係る所定の属性情報を記述したTTMLデータを生成する。図2では、このような実施の形態としてのTTMLデータの生成手法の一例として、<span>タグ内に上記所定の属性情報を記述した例を示している。

具体的に本例では、<span>の開始タグに対して、上記所定の属性情報を書き込むものとしている。そして本例の場合、上記所定の属性情報としては、当該所定の属性情報である旨を表すテキストデータと共に、これと対応づけられた属性値とを記述するものとしている。より具体的には、上記所定の属性情報である旨を表すテキストデータを”forced”とし、上記属性値についてはブーリアン(boolean)を採用して”true”と”false”の2値を定義した上で、これら”forced”と属性値とを”=”で対応づけて記述するものとしている。

上記のように<span>の開始タグに”forced”としての新たな属性情報を記述することで、図中の<p>のタグで定義(指定)された文書要素である”abcdefghijklmn”の文書(テキスト)のうち、<span>のタグによって定義された文書要素である”hijk”としてのテキストデータが、強制表示のオン/オフの対象であることを表すものとしている。
そして、当該”forced”に対応づけられた属性値”true”又は”false”の別により、上記”hijk”の強制表示のオン/オフ(強制表示/非強制表示)の別を表すものとしている。具体的に、属性値”true”が強制表示を表し、属性値”false”は非強制表示を表す。

ここで、字幕強制表示に係る所定の属性情報の記述は、文書の要素を定義するタグに対して行われればよく、上記の<span>タグに限定されるべきものではない。例えば<span>タグの他にも、<body>、<div>、<p>や<region>のタグに対しても記述することができる。

図3〜図6は、それぞれ<body>、<div>、<p>、<region>のタグに上記属性情報を記述した場合のTTMLデータの例を示している。
文書要素を定義する任意のタグに上記属性情報を記述することで、そのタグにより指定される文書要素(テキスト)が、字幕強制表示制御の対象である旨を表すことが可能となる。換言すれば、上記属性情報を記述するタグを選択することにより、字幕強制表示制御の対象とするテキスト部分を自由に選択可能となる。

<3.表示制御装置>

図7は、実施の形態の表示制御装置としての再生装置1の構成例を示している。
図7において、再生装置1は、入力部2、デマルチプレクサ3、表示処理部4、コントローラ5、操作部6、及び表示部7を備える。

入力部2は、先の図1に示したネットワークNTを介して受信される配信用データ、又はリムーバブルメディアRMに記録された配信用データを入力するように構成される。
入力部2により入力された配信用データは、デマルチプレクサに供給される。

デマルチプレクサ3は、上記配信用データをデマルチプレックスすることで、映像データとTTMLデータとをそれぞれ抽出(分離)する。
映像データは表示処理部4に供給され、TTMLデータはコントローラ5に供給される。

表示処理部4は、表示部7に映像データに基づく映像や字幕の表示を実行させるための各種処理を行う。後述する字幕表示設定がオンの場合、表示処理部4は、コントローラ5からの指示に基づき、TTMLデータに基づく字幕データを映像データに合成して表示部7に表示させる処理を行う。

表示部7は例えば液晶ディスプレイや有機ELディスプレイとされ、表示処理部4により表示駆動される。

コントローラ5は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory),RAM(Random Access Memory)等を備えたマイクロコンピュータで構成され、再生装置1の全体制御を行う。
本例の場合、コントローラ5は、TTMLデータに基づくTimed Text字幕についての表示/非表示の設定(字幕表示設定)の受付処理を行う。具体的には、操作部6を介して行われるユーザの操作入力に基づき、字幕表示設定のオン/オフ(表示/非表示)の指示を受け付ける。

また、特に本例の場合、コントローラ5は、TTMLデータの記述内容及び上記字幕表示設定の内容に基づくTimed Text字幕の表示制御(つまり通常の字幕表示制御処理)を行うと共に、TTMLデータに記述された前述の属性情報に基づく字幕強制表示制御に係る処理も行う。

図8は、コントローラ5が行うTTMLデータに基づく字幕強制表示制御に係る処理の具体的な手順を示したフローチャートである。
なおこの図8に示す処理は、コントローラ5が例えば上述のROM等のメモリに格納されたプログラムに基づき実行するものである。

先ず、ステップS101では、強制表示属性情報の記述が検知されるまで待機する処理を実行する。すなわち、デマルチプレクサ3より供給されるTTMLデータ内(タグ内)に、強制表示属性情報を表す”forced”の記述が検知されるまで待機する。

強制表示属性情報の記述が検知された場合は、ステップS102に進み、属性値の判別を行う。すなわち本例の場合は”forced”に対応づけられて記述される属性値”true”又は”false”の判別を行うものである。

ステップS102において、属性値が”false”である、つまり非強制表示の指示であるとの判別結果が得られた場合は、ステップS103に進む。
またステップS102において、属性値が”true”である、すなわち強制表示の指示であるとの判別結果が得られた場合はステップS104に進む。

ステップS103では、字幕表示設定のオン/オフを判別する。
このステップS103において、字幕表示設定がオンであるとの判別結果が得られた場合は、図示するように「RETURN」となる。
なお確認のため述べておくと、字幕表示設定がオンの場合は、図8に示す処理と並行してコントローラ5が行っている通常の字幕表示制御処理により、TTMLデータに基づく字幕表示が行われるものとなる。

一方、上記ステップS103において、字幕表示設定がオフであるとの判別結果が得られた場合は、ステップS104に処理を進める。

ステップS104では、属性情報が記述されたタグが指示するテキストデータに応じた文字の表示指示を行う。すなわち、表示処理部4に対して、属性情報が記述されたタグが指示するテキストデータ(字幕データ)の転送とその表示指示(合成指示)とを行う。
なおこのとき、字幕データの表示指示は、当該字幕データについての表示タイミングが、TTMLデータにより指定されるタイミングとなるようにして行う。

ステップS104の処理を実行した後は、図示するように「RETURN」となる。

なお、図7においては、再生装置1がディスプレイとしての表示部7を備える構成を例示したが、もちろん表示部7は外付けとされてもよい。すなわち、再生装置1としては、図中の表示部7を除いた構成とすることもできる。

<4.実施の形態のまとめ及び変形例>

上記により説明したように、本実施の形態の表示制御手法によれば、TTMLベースで、字幕強制表示機能を実現することができる。
また、本実施の形態では、強制表示に係る属性情報をタグに対して記述するようにしたことで、属性情報を記述するタグの選択により字幕強制表示制御の対象とするテキスト部分を自由に選択することができる。

ここで、字幕強制表示機能の具体的な利用例としては、例えば映画等のコンテンツの冒頭部等で例えば無断複製の禁止等を警告するwarning cardを表示する用途などを挙げることができる。すなわち、このようなwarning cardのように、字幕表示設定のオン/オフに関わらず、常に表示されるべきメッセージ等について字幕強制表示機能を適用することが有効である。

このとき、字幕強制表示機能が無い従来では、warning cardは、映画としての映像の一部として挿入するということが行われている。すなわち、映像ファイルとして挿入するものである。
warning cardは、コンテンツの配信先に応じて、それぞれ異なる言語によるものを挿入すべきであるが、このように映像ファイルとして挿入するとしたときは、各言語ごとに映像ファイルを用意しておくということとなり、その分、配信元で大容量の記録媒体を用意する必要があることとなったり、また作業負担の増大によりコンテンツ制作に係るコストの増加も招く虞がある。

これに対し、TTMLベースでの字幕強制表示を実現する本実施の形態によれば、言語別に保持しておくのはTTMLデータとしてのテキストデータのみで良く、その分、記録を要するデータ容量の削減、及び制作に係るコストの削減が図られる。

ここで、確認のため、このような各言語ごとのTTMLデータの生成と、所望の言語による字幕表示の選択を行うための手順・構成について以下で説明しておく。
先ずこの場合は、先の図1に示したTTMLデータ生成手順S1において、各言語の字幕について個別にTTMLデータを作成する。また、映像データとの合成手順S2では、これら言語ごとに生成された複数のTTMLデータと映像データとをマルチプレックスした配信用データを生成し、記録手順S3では、当該配信用データを所要の記録媒体(配信用サーバ装置の記録媒体又はリムーバブルメディアRM)に記録する。

この場合の再生装置1では、上記映像データとしてのコンテンツの再生前などに、ユーザからの言語指定をコントローラ5が受け付けるようにしておく。
コントローラ5は、再生時には、指定された言語に対応するTTMLデータのみを抽出するようにデマルチプレクサ3に指示し、抽出されるTTMLデータに基づき、先に説明したものと同様の字幕強制表示制御を行う。
これにより指定された言語についての字幕強制表示が実現される。

或いは、配信用データとして、映像データと1つの字幕言語について生成したTTMLデータとをマルチプレックスしたものを字幕言語ごとに個別に生成しておき、それら言語ごとの配信用データを所要の記録媒体に記録しておくということもできる。
このとき、ネットワーク配信の場合には、配信用サーバ装置が、再生装置1側からの言語指定に応じて、指定された言語に対応する配信用データをその再生装置1に送出するようにしておく。またリムーバブルメディアRMを利用した配信の場合には、各国に対し、その国の字幕言語について作成した配信用データを記録したリムーバブルメディアRMを配布するものとしておく。
これにより再生装置1側において、その国に対応した言語による字幕強制表示が行われるようにできる。
このような手法とすれば、上述の手法とする場合と比較して、配信データ量をより小とすることができ、ネットワーク配信の場合は通信データ量の低減が、またリムーバブルメディアRMを利用する場合は当該リムーバブルメディアRMの記録容量の削減が図られる。

なお、本技術は、これまでで説明した具体例に限定されるべきものではない。
例えばこれまでの説明では、「属性値」を記述する例を挙げたが、当該「属性値」の記述は不要とすることもできる。
具体的に、任意のタグに対して属性情報である旨を表す”forced”などの所定データを記載したときに、字幕強制表示がオンである旨を表すものと定義する場合には、”true”又は”false”などの属性値の記述は不要である。この場合、再生装置1は、タグ内に”forced”等の字幕強制表示に係る所定のデータの記述がある場合に、当該所定のデータが記述されたタグにより指定される字幕データの強制表示を行うように構成しておく。
属性値を記述する場合は、強制表示をオフとするときも”forced”とその属性値を記述する必要があるが、上記の手法とした場合、強制表示をオフとするときは”forced”と属性値の記述は不要となり、その分、TTMLデータの作成作業の効率化が図られる。

またこれまでの説明では、本技術を映像コンテンツについてのネットワーク配信やリムーバブルメディアを利用しての配信に適用する場合を例示したが、例えばデジタルテレビ放送の字幕表示に対しても本技術は好適に適用できる。

また本技術は、強制表示の対象として、文字情報と共にビットマップデータ等に基づく画像も併せて表示する場合等にも好適に適用できる。

1 再生装置、2 入力部、3 デマルチプレクサ、4 表示処理部、5 コントローラ、6 操作部、7 表示部、NT ネットワーク、RM リムーバブルメディア

Claims (11)

  1. 文書の要素を定義するタグ内に字幕強制表示に係る所定の属性情報を記述したTTML(Timed Text Markup Language)データを生成する生成手順と、
    上記生成手順により生成した上記TTMLデータを所要の記録媒体に記録する記録手順と、
    上記記録媒体に記録された上記TTMLデータを入力する入力手順と、
    上記入力手順により入力した上記TTMLデータ内の上記所定の属性情報に基づき、当該属性情報が書き込まれたタグにより指定されるテキストデータに基づく文字が、字幕表示設定のオン/オフに関わらず表示部に表示されるように制御する表示制御手順と
    を有する表示制御方法。
  2. 上記所定の属性情報は、当該属性情報である旨を表すデータと対応づけられて記述される属性値に応じて強制表示のオン/オフを表すように記述される
    請求項1に記載の表示制御方法。
  3. 上記生成手順では、
    異なる言語の字幕についてそれぞれ上記TTMLデータを生成し、それら複数のTTMLデータと映像データとをマルチプレックスした配信用データを生成し、
    上記記録手順では、上記配信用データを上記記録媒体に記録し、
    上記入力手順では、
    上記配信用データから上記映像データを分離すると共に、上記複数のTTMLデータのうち指定された言語についての上記TTMLデータを選択して入力する
    請求項2に記載の表示制御方法。
  4. 上記生成手順では、上記所定の属性情報を<span>タグ内に記述する請求項1に記載の表示制御方法。
  5. 上記生成手順では、上記所定の属性情報を<body>タグ内に記述する請求項1に記載の表示制御方法。
  6. 上記生成手順では、上記所定の属性情報を<div>タグ内に記述する請求項1に記載の表示制御方法。
  7. 上記生成手順では、上記所定の属性情報を<p>タグ内に記述する請求項1に記載の表示制御方法。
  8. 上記生成手順では、上記所定の属性情報を<region>タグ内に記述する請求項1に記載の表示制御方法。
  9. 文書の要素を定義するタグ内に字幕強制表示に係る所定の属性情報を記述したTTML(Timed Text Markup Language)データを取得する取得部と、
    上記取得部により取得した上記TTMLデータ内の上記所定の属性情報に基づき、当該属性情報が書き込まれたタグにより指定されるテキストデータに基づく文字が、字幕表示設定のオン/オフに関わらず表示部に表示されるように制御する表示制御部と
    を備える表示制御装置。
  10. 上記所定の属性情報は、当該属性情報である旨を表すデータと対応づけられて記述される属性値に応じて強制表示のオン/オフを表すように記述され、
    上記表示制御部は、
    上記属性値に応じて字幕強制表示のオン/オフを制御する
    請求項9に記載の表示制御装置。
  11. 異なる言語の字幕についてそれぞれ上記TTMLデータが生成され、それら複数のTTMLデータと映像データとをマルチプレックスした配信用データが、所要の記録媒体に記録されており、
    上記取得部は、
    上記配信用データから上記映像データを分離すると共に、上記複数のTTMLデータのうち指定された言語についての上記TTMLデータを選択して取得する
    請求項9に記載の表示制御装置。
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