JP5681437B2 - 木造住宅用制震装置 - Google Patents

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本発明は、木造住宅用制震装置に関し、特に、梁と各柱との間に設けたダンパー材の変形により、簡単な構成で制震制御を行うための新規な改良に関する。
従来、用いられていたこの種の制震装置としては、例えば、特許文献1及び特許文献2で示される構成を挙げることができ、図15に示されている。
図15において、2本の横材11,12と、2本の縦材13,14とが互いにピン10により接合されて矩形の枠体が形作られていると共に、下部横材の両側端近傍にそれぞれ一端が固着され、他端がそれぞれ枠体の中央部方向に伸びる2本の斜材15,15’が配され、当該2本の斜材の前記他端がそれぞれ両端に固着された斜材受け材16の上面と前記上部横材11の中央部下面との間にダンパー17が取り付けられた制振装置であって、このダンパーが軽量形鋼からなり、その両フランジの中央部に長手方向に沿って複数の孔20が連穿されていると共に、両フランジの先端部が上部横材のフランジ間に挿入されてドリルねじ18で上部横材のフランジに取付けられ、ウエブ下面が斜材受け材のウエブ外面にドリルねじで取付けられている。
特開2009−203788号公報 特開2009−287231号公報
従来の制震装置は、以上のように構成されていたため、次のような課題が存在していた。
すなわち、四方枠を有しているため、構造が複雑となり、全体の総重量が重く、現場での組み立て等に多大の労力を必要としていた。
また、鋼製ダンパー材が、軽みぞ形鋼のフランジ部分/2枚鋼板部分に連孔を空けた構成であるため、ダンパー材自体の構造が複雑化していた。
また、既存の住宅に取付ける場合は、外壁を壊す必要があるため、取付け後の住宅の補修に多大の費用を必要としていた。
本発明による木造住宅用制震装置は、梁下に接続され一面に第1L字型部を有すると共に断面形状でZ型をなす長手形状のダンパー材と、前記ダンパー材の他面に形成された第2L字型部と、前記第2L字型部がドリルねじを介して接続され断面形状でコ字型をなす斜材受け材と、前記ダンパー材の両面側にスペーサを介して設けられた第1、第2面外変形カバーと、前記第1面外変形カバーに形成され前記斜材受け材にドリルねじを介して接続されたカバー用L字型部と、前記第1、第2面外変形カバーに形成された複数のカバー用開口孔と、前記ダンパー材に形成された複数のダンパー用開口孔と、前記斜材受け材の長手方向に沿う両端にドリルねじを介して各一端が接続され第1、第2柱に接続するための第1、第2斜材柱固定金物とを備え、前記第1、第2斜材柱固定金物は、前記斜材受け材に対してハの字型に配設され、前記ダンパー材の変形により制震を行う構成であり、また、前記ダンパー材は、低降伏点鋼よりなり、前記斜材受け材及び斜材柱固定金物は、400N級構造用鋼材よりなる構成であり、また、前記梁への前記ダンパー材の取付け、及び、前記各斜材柱固定金物の前記第1、第2柱への取付けは、前記ダンパー材の前記第1L字型部が尖り先ねじによって前記梁下に固定され、前記第1、第2斜材柱固定金物の前記各一端の反対側の第1、第2他端に形成された第1、第2折曲部が尖り先ねじによって前記各柱の各側面に固定され、前記第1L字型部と前記第1、第2折曲部の折り曲げ方向を建物の壁の内壁側に向けていることで、既存建物への設置の場合には、前記柱の内壁を除去した状態のみで行うことができるようにした構成であり、また、前記第1、第2斜材柱固定金物の外面には、前記柱の寸法に応じ変更される前記斜材受け材に対する前記第1、第2斜材柱固定金物の固定位置を示すケガキ線と文字刻印の一方又は両方からなるマークが形成されている構成である。
本発明による木造住宅用制震装置は、以上のように構成されているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、梁下に接続され一面に第1L字型部を有すると共に断面形状でZ型をなす長手形状のダンパー材と、前記ダンパー材の他面に形成された第2L字型部と、前記第2L字型部がドリルねじを介して接続され断面形状でコ字型をなす斜材受け材と、前記ダンパー材の両面側にスペーサを介して設けられた第1、第2面外変形カバーと、前記第1面外変形カバーに形成され前記斜材受け材にドリルねじを介して接続されたカバー用L字型部と、前記第1、第2面外変形カバーに形成された複数のカバー用開口孔と、前記ダンパー材に形成された複数のダンパー用開口孔と、前記斜材受け材の長手方向に沿う両端にドリルねじを介して各一端が接続され柱に接続するための第1、第2斜材柱固定金物とを備え、前記ダンパー材の変形により制震を行う構成としたことにより、ダンパー材を保持する部材が極めてコンパクト化され、新築施工や大地震後の取替え施工が容易となった、また、鋼材の使用量が少ないため、コスト低減となる。
前記梁への前記ダンパー材の取付け、及び、前記各斜材柱固定金物の前記柱への取付けは、改修工事などでの既存建物への設置では、前記柱の内壁を除去した状態のみで行うことができるように構成されていることにより、既存外壁へ取り付ける場合、室内の内壁側からのみの施工で取付けが容易にできる。
また、前記第1、第2斜材柱固定金物の外面には、前記柱の寸法に応じ変更される前記斜材受け材に対する前記第1、第2斜材柱固定金物の固定位置を示すケガキ線と文字刻印の一方又は両方からなるマークが形成されていることにより、柱の寸法による取付位置の変更も自在にかつ容易に行うことができる。
前記ダンパー材は、低降伏点鋼よりなり、前記斜材受け材及び斜材柱固定金物は、400N級構造用鋼板よりなることにより、最近の建築基準に合致した制震制御を行うことができる。
本発明による木造住宅用制震装置を示す正面図である。 図1のダンパー材を示す拡大正面図である。 図2のA−A断面図である。 図1の第1面外変形カバーを示す拡大正面図である。 図4のB−B断面図である。 図1の第2面外変形カバーを示す拡大正面図である。 図6のC−C断面図である。 図1の要部の拡大断面図である。 図1の要部の拡大図である。 図1の要部の平面図である。 図1の要部の拡大断面図である。 図1の要部の拡大正面図である。 図1の斜材受け材の拡大正面図である。 図1の各斜材柱固定金物を示す拡大正面図である。 従来の制震装置を示す構成図である。
本発明は、梁と各柱との間に設けたダンパー材の変形により、簡単な構成で制振制御を行うようにした木造住宅用制震装置を提供することを目的とする。
以下、図面と共に本発明による木造住宅用制震装置の好適な実施の形態について説明する。
尚、従来例と同一又は同等部分については、同一符号を用いて説明する。
図1において符号1Aで示されるものは全体が鋼材よりなる木造住宅用の制震装置であり、長手形状の断面コ字型をなす軽みぞ形鋼部分からなる斜材受け材であり、この斜材受け材1の長手方向に沿う両端1a,1bには、正面で見てハの字型をなすように一対の第1、第2斜材柱固定金物15,15'が設けられている。
前記各斜材柱固定金物15,15’の各一端15a,15’aは各一対のドリルねじ8を介して前記斜材受け材1の両端1a,1bに接続され、前記各一端15a,15’aの反対側の第1、第2他端15b,15’bに形成された第1、第2折曲部15bA,15’bAは、図9で示される周知の尖り先ねじ5を介して、上方の梁2に対して設けられた一対の第1、第2柱3,4の側面3a,4aに固定されている。
前記斜材受け材の両端1a,1bには、前記各斜材柱固定金物15,15’を取付ける際に用いたドリルねじ8を螺入するためのドリルねじ用先孔6が形成され、前記各斜材柱固定金物15,15’の各一端15a,15’aの表面には、図14で示されるように、前記各柱3,4の寸法である3.5寸柱又は4寸柱の何れにも対応できるように、ケガキ線又は文字刻印又はその両方からなるマーク7が形成されている。
従って、各斜材柱固定金物15,15’の各一端15a,15’aの外側に前記斜材受け材1の両端1a,1bが覆いかぶる状態で接続する際に、各両端1a,1bを各柱3,4の間隔寸法に合わせて形成された前記マーク7によって位置決めして接続することにより、各柱3,4の寸法に拘わらず、所定の接続を容易に達成することができるように構成されている。
すなわち、各柱3,4の寸法が同一の場合、又は、異なる場合でも、斜材受け材1に対する各斜材柱固定金物15,15’は、自在に取付けることができる。
前記斜材受け材1の上面には、図2及び図11で示されるように、断面Z型をなす長手形状のダンパー材17が設けられ、このダンパー材17の下端17aには、図2で向う側に曲折して形成された第2L字型部21が形成され、その上端17bにはこの第2L字型部21とは逆方向に向けて曲折する第1L字型部22が形成されている。
前記ダンパー材17の高さ方向の中央位置には、その長手方向に沿って所定間隔で複数のダンパー用開口孔23が所定間隔で形成されている。
前記ダンパー材17は、周知の低降伏点鋼で形成され、地震発生時にわずかに変形し、再び元の形状に戻ることのできるような形状材質で構成されている。尚、前述の斜材受け材1及び斜材柱固定金物15,15’は400N級構造用鋼材で構成されている。
前記ダンパー材17は、図3の断面図に示されるように外壁に設置する場合には、前記第1L字型部22が建物の壁の内壁側24に向けて突出し、前記第2L字型部21が外壁側25に向けて突出するように構成されている。
前記第1L字型部22は、図11で示されるように、従来の枠等を介することなく、梁2の梁下2aに尖り先釘5によって直接固定され、第2L字型部21は、前記斜材受け材1の上面1aにドリルねじ8によって固定されている。
前記ダンパー材17の内壁側24には、図4及び図11で示されるように、全体形状がL字型をなす長手板状をなす第1面外変形カバー30が設けられ、その中央位置には長手形状に沿って前記各ダンパー用開口孔23に対応して複数のカバー用開口孔31が形成され、その下端30aに形成されたカバー用L字型部32はドリルねじ2によって前記上面1a上に前記第2L字型部21と対応して背中合せに接する状態で取付けられている。
前記ダンパー材17の外壁側25には、前記第1面外変形カバー30に対向するように、図6及び図7で示されている長手平板状の第2面外変形カバー40が設けられ、この第2面外変形カバー40の中央位置には、その長手方向に沿って所定間隔でかつ前記カバー用開口孔31に対応するようにカバー用開口孔40aが形成されている。
前述の各面外変形カバー30,40は、図10〜図12に示されるように、前記ダンパー材17の両面を挟むように設けられ、各長手方向に沿う両端位置にはスペーサ41,42が挟まれる状態で設けられていると共に、前記両端位置に形成されたリベット用先孔43を介して、リベット43aで各面外変形カバー30,40の両端を固定することにより、各面外変形カバー30,40がダンパー材17を材長手方向に変形可能に挟持する状態で配設されている。
前述の構成において、図示しない木造建物の梁2と各柱3,4との間に制震装置1Aを取付けて、地震発生時における建物の揺れを制振制御しようとする場合、新築の場合には梁2と各柱3,4との間に簡単に取付けられるが、既存建物の場合には、外壁を壊すことなく、内壁のみを除去して、図1及び図11で示されるように、各柱3,4の寸法に合わせて斜材受け材1に各斜材柱固定金物15,15’を取付けた状態の制震装置1A(重量は、ダンパー材17が約1.76kg、一対の斜材柱固定金物15,15’が約0.80kgで、合計約2.56kg)のダンパー材17を梁2の梁下2aに当接させ、図11のように、内壁側24に突出している第1L字型部22を内壁側24から尖り先ねじ5で固定し、各斜材柱固定金物15,15’の前記各折曲部15bA,15’bAを、図9で示すように(片側のみ開示)、従来のような枠を用いることなく、尖り先ねじ5で各柱3,4の側3a,4aに直接固定するのみで、極めて簡単に制震装置1Aの梁2と柱3,4に対する取付けを完了することができる。
前述の状態で、地震が発生し、建物に揺れが発生すると、梁2と柱3,4が、例えば、図1において左右に揺れた場合、建物が揺れる際に片側へ傾いた建物の梁2と柱3,4が元の位置に戻ろうとすると、この戻る力によってこのダンパー材17の変形部分が元の状態に戻り、ダンパー材17の変形の繰返しによって地震エネルギーを吸収して、建物の揺れを所定範囲で制震させ、このダンパー材17の変形作用によって地震発生時の制震制御を行うことができるように構成されている。
尚、前述の構成においては、ダンパー材17と斜材受け材1と各斜材柱固定金型15,15’等を組立てた制震装置1Aを梁2と柱3,4間に取付ける場合について述べたが、例えば、斜材受け材1を設けたダンパー材17を梁下2aに取付けた後に、各斜材柱固定金物15,15’を斜材受け材1と各柱3,4間に内壁側24から取付けることもできる。
本発明による木造住宅用制震装置は、木造住宅に適用できるだけではなく、木造建築物一般や軽量鉄骨住宅等にも適用可能である。
1 斜材受け材
1A 制震装置
1a 一端
1b 他端
1d 上面
2 梁
2a 梁下
3 第1柱
3a,4a 側面
4 第2柱
5 尖り先ねじ
6 ドリルねじ用先孔
7 マーク
8 ドリルねじ
15 第1斜材柱固定金物
15’ 第2斜材柱固定金物
15a 一端
15’a 一端
15b 第1他端
15’b 第2他端
15bA 第1折曲部
15’bA 第2折曲部
17 ダンパー材
17a 上端
17b 下端
17c 一面
17d 他面
21 第2L字型部
22 第1L字型部
23 ダンパー用開口孔
24 内壁側
25 外壁側
30 第1面外変形カバー
30a 下端
31 カバー用開口孔
32 カバー用L字型部
40 第2面外変形カバー
40a カバー用開口孔
41 スペーサ
42 スペーサ
43 リベット用先孔
43a リベット

Claims (4)

  1. 梁下(2a)に接続され一面(17c)に第1L字型部(22)を有すると共に断面形状でZ型をなす長手形状のダンパー材(17)と、前記ダンパー材(17)の他面(17d)に形成された第2L字型部(21)と、前記第2L字型部(21)がドリルねじ(8)を介して接続され断面形状でコ字型をなす斜材受け材(1)と、前記ダンパー材(17)の両面側にスペーサ(41,42)を介して設けられた第1、第2面外変形カバー(30,40)と、前記第1面外変形カバー(30)に形成され前記斜材受け材(1)にドリルねじ(8)を介して接続されたカバー用L字型部(32)と、前記第1、第2面外変形カバー(30,40)に形成された複数のカバー用開口孔(31,40a)と、前記ダンパー材(17)に形成された複数のダンパー用開口孔(23)と、前記斜材受け材(1)の長手方向に沿う両端(1a,1b)にドリルねじ(8)を介して各一端(15a,15'a)が接続され第1、第2柱(3,4)に接続するための第1、第2斜材柱固定金物(15,15')とを備え、前記第1、第2斜材柱固定金物(15,15')は、前記斜材受け材(1)に対してハの字型に配設され、前記ダンパー材(17)の変形により制震を行う構成としたことを特徴とする木造住宅用制震装置。
  2. 前記ダンパー材(17)は、低降伏点鋼よりなり、前記斜材受け材(1)及び斜材柱固定金物(15,15')は、400N級構造用鋼材よりなることを特徴とする請求項1に記載の木造住宅用制震装置。
  3. 前記梁(2)への前記ダンパー材(17)の取付け、及び、前記各斜材柱固定金物(15,15')の前記第1、第2柱(3,4)への取付けは、前記ダンパー材(17)の前記第1L字型部(22)が尖り先ねじ(5)によって前記梁下(2a)に固定され、前記第1、第2斜材柱固定金物(15,15')の前記各一端(15a,15'a)の反対側の第1、第2他端(15b,15'b)に形成された第1、第2折曲部(15bA,15'bA)が尖り先ねじ(5)によって前記各柱(3,4)の各側面(3a,4a)に固定され、前記第1L字型部(22)と前記第1、第2折曲部(15bA,15'bA)の折り曲げ方向を建物の壁の内壁側(24)に向けていることで、既存建物への設置の場合には、前記柱(3,4)の内壁を除去した状態のみで行うことができるように構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の木造住宅用制震装置。
  4. 前記第1、第2斜材柱固定金物(15,15')の外面には、前記柱(3,4)の寸法に応じて変更される前記斜材受け材(1)に対する前記第1、第2斜材柱固定金物(15,15')の固定位置を示すケガキ線と文字刻印の一方又は両方からなるマーク(7)が形成されていることを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記載の木造住宅用制震装置。
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