JP5631669B2 - 多重プレス成形装置 - Google Patents

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    • B30B7/02Presses characterised by a particular arrangement of the pressing members having several platens arranged one above the other

Description

本発明は、多重プレス成形装置に関し、詳しくは、一対の金型を有する成形型を、その型締め・型開き方向に沿って複数連ねた多重プレス成形装置に関する。
この種の多重プレス成形装置として、例えば、特許文献1に開示されているものが既に知られている。この多重プレス成形装置では、一対の金型(上型と下型)を有する成形型が、その型締め・型開き方向(上下方向)に沿って複数(この場合、3つ)連ねられている。これにより、金型が一対のみ設けられている、すなわち、成形型が1つのみ設けられている通常のプレス成形装置を3台並べた場合と比較すると、金型一対あたり、すなわち、成形型1つあたりに必要となるプレスシリンダの容量を抑えることができると共に、プレス成形装置の設置スペースを小さくできる。
特開2002−178194
上述した特許文献1の技術では、コスト削減の観点から、金型が組み付けられるダイプレートの昇降を案内する案内軸が、多重プレス成形装置の上下のフレームを橋渡す支柱としての役割も兼ねる構造となっている。そのため、例えば、上フレームから下フレームに対して大きな荷重が作用すると、案内軸に撓みが生じることとなり、ダイプレートをスムーズに昇降させることができないという問題が発生していた。この問題を解決するために、案内軸に案内されるダイプレートの案内孔の径を案内軸の外径に対して十分に大きくすることが考えられた。しかしながら、この考えでは、昇降させたダイプレートに傾きやガタツキが生じるという新たな問題が発生していた。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので、その課題は、一対の金型を有する成形型を、その型締め・型開き方向に沿って複数連ね、この複数連ねた成形型を案内軸に対してスムーズに動作させることができる場合であっても、このスムーズに動作させた複数の成形型に傾きやガタツキが生じることがない多重プレス成形装置を提供することである。
本発明は、上述の課題を解決するためのものであって、以下のように構成されている。本発明のひとつの観点から得られる多重プレス成形装置は、厚み方向を貫通する複数の案内孔にそれぞれ差し込まれた案内軸によって型締め・型開きの動きがスムーズに案内され、このスムーズに案内された型締め・型開きによって素材からワークを成形する一対の金型を有する成形型を、この型締め・型開き方向に沿って複数連ねたものであって、成形型の各案内孔における両開口の周縁のうち、少なくとも一方側の開口の周縁には、案内軸を差し込んだブッシュが固着されており、ブッシュの内径は、案内孔の径より小さく設定されている。
この構成によれば、例えば、一方のフレームから他方のフレームに対して大きな荷重が作用することにより各案内軸に撓みが生じていても、この生じた撓みを各案内孔が吸収できる。したがって、各案内軸に各案内孔をそれぞれガイドさせることができるため、複数連ねた成形型をスムーズに昇降させることができる。また、ブッシュによって、各案内孔に対する各案内軸のガイド効果を高めることができる。したがって、上述したように、複数連ねた成形型をスムーズに昇降させたときでも、この複数連ねた成形型に生じる傾きやガタツキを防止できる。
また、ひとつの態様として、成形型は、案内軸によって型締め・型開きの動きが案内されるダイプレートと、このダイプレートに対して着脱可能に組み付けられる一対の金型とから構成されており、成形型を型締め・型開きしているときに一対の金型に大きな力が作用すると、一対の金型は、ダイプレートに対して、型締め・型開き方向と、この型締め・型開き方向に対して直交する方向にズレ可能に組み付けられていることが好ましい
この構成によれば、各案内軸に撓みが生じたとき、この生じた撓みを各案内孔だけで吸収できない場合でも、この生じた撓みを金型のズレによっても吸収できる。したがって、複数連ねた成形型をよりスムーズに昇降させることができる。

図1は、本発明の実施例に係る縦型3段プレス装置の型開き状態を示す正面図である。 図2は、図1の最上段のダイプレートである駆動ダイプレートの案内孔に案内軸が差し込まれている部分の縦断面図である。 図3は、図1の最上段の上型である第1の上型の組み付けを説明する図であり、その組み付け前の状態を示す図である。 図4は、図3を下から見た平面図である。 図5は、図3の組み付け後の状態を示す図である。 図6は、図5を下から見た平面図である。 図7は、図1の縦型3段プレス装置の型締め状態を示す図である。
以下、本発明を実施するための形態を、図1〜図7を用いて説明する。なお、以下の説明にあたって、『多重プレス成形装置』の例として、『縦型3段プレス装置1』を説明していく。また、以下の説明にあたって、上、下、前、後、左、右とは、この縦型3段プレス装置1を基準にしたときの上、下、前、後、左、右とする。すなわち、例えば、図1で説明すると、紙面に向かって上、下、前、後、左、右を、本説明における上、下、前、後、右、左とする。
まず、図1〜6を参照して、本発明の実施例に係る縦型3段プレス装置1の構成を説明していく。この縦型3段プレス装置1は、図1に示すように、主として、その骨格を成すフレーム部2と、素材M1、M2、M3を成形するプレス部3とから構成されている。以下に、これらフレーム部2とプレス部3とを個別に説明していく。
はじめに、フレーム部2から説明していく。このフレーム部2は、床フロアFに設置される下フレーム10と、この下フレーム10に対向する上フレーム12と、この両フレーム10、12の向かい合う面(下フレーム10の上面と、上フレーム12の下面)の四隅をそれぞれ橋渡すように締結させる4本の案内軸14、14、14、14とから構成されている。フレーム部2は、このように構成されている。
次に、プレス部3を説明する。このプレス部3は、駆動源であるプレスシリンダ20と、このプレスシリンダ20の伸縮による型締め・型開きによって素材M1、M2、M3を成形する3つの成形型30、32、34(以下、「第1の成形型30」、「第2の成形型32」、「第3の成形型34」と記す)とから構成されている。これらプレスシリンダ20と各成形型30、32、34とを個別に説明していく。
はじめに、プレスシリンダ20から説明していく。このプレスシリンダ20は、そのシリンダロッド22が上フレーム12の厚み方向を貫通するように、上フレーム12の上面に締結されている。このプレスシリンダ20は、外部からの油圧によって、そのシリンダロッド22を伸縮させることができるように構成されている。プレスシリンダ20は、このように構成されている。
次に、第1の成形型30を説明する。この第1の成形型30は、駆動ダイプレート40と、この駆動ダイプレート40に対して対を成す第1の従動ダイプレート42と、第1の上型50と、この第1の上型50に対して対を成す第1の下型52とから構成されている。これら駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42、第1の上型50、第1の下型52とを個別に説明していく。
はじめに、駆動ダイプレート40から説明していく。この駆動ダイプレート40は、後述する第1の上型50を組み付けるためのベースプレートである。この駆動ダイプレート40には、その四隅に上述した4本の案内軸14、14、14、14を差し込み可能な案内孔40a、40a、40a、40aが形成されている。
図2に示すように、この各案内孔40aの径(図2において、「D1」)は、この各案内孔40aに差し込まれる各案内軸14の外径(図2において、「D」)より十分大きくなるように設定されている(「D1>D」)。これにより、上フレーム12から下フレーム10に対して大きな荷重が作用することにより各案内軸14に撓みが生じていても、この生じた撓みを各案内孔40aが吸収できる。したがって、各案内軸14に各案内孔40aをそれぞれガイドさせることができるため、駆動ダイプレート40をスムーズに昇降させることができる。
また、この各案内孔40aにおける上下の開口の周縁には、各案内軸14を差し込み可能な貫通孔74を有するブッシュ70がそれぞれボルトBを介して締結されている。ここで、このブッシュ70について詳述すると、このブッシュ70は、各案内孔40aに対する各案内軸14のガイド効果を高めるための部材である。そのため、ブッシュ70の内径(ブッシュ70に貫通孔74の径であり、図2において、「D2」)は、案内孔40aの径(図2において、「D1」)より小さく設定されている(「D2<D1」)。
このようにブッシュ70を設けると、駆動ダイプレート40をスムーズに昇降させたときでも、この駆動ダイプレート40に生じる傾きやガタツキを防止できるだけでなく、案内孔40aに対する案内軸14のかじりも防止できる。なお、このブッシュ70は、例えば、鉄の鋳物から製造されている。ブッシュ70は、このように構成されている。
そして、この駆動ダイプレート40は、その各案内孔40aと各ブッシュ70とが各案内軸14に差し込まれた状態で上述したプレスシリンダ20のシリンダロッド22の先端に締結されている。これにより、シリンダロッド22を伸縮させると、傾きやガタツキを生じさせることなく、駆動ダイプレート40をスムーズに昇降させることができる。なお、この駆動ダイプレート40は、例えば、鉄の生材から製造されている。このことは、後述する第1の従動ダイプレート42、第2の従動ダイプレート44および固定ダイプレート46も同じである。
次に、第1の従動ダイプレート42を説明する。この第1の従動ダイプレート42は、後述する第1の下型52を組み付けるためのベースプレートである。この第1の従動ダイプレート42にも、上述した駆動ダイプレート40と同様に、その四隅に4本の案内軸14、14、14、14を差し込み可能な案内孔42a、42a、42a、42aが形成されている。
この各案内孔42aの径も、上述した各案内孔40aの径と同様に、この各案内孔42aに差し込まれる各案内軸14の外径より十分大きくなるように設定されている。これにより、上述した駆動ダイプレート40と同様に、上フレーム12から下フレーム10に対して大きな荷重が作用することにより各案内軸14に撓みが生じていても、この生じた撓みを各案内孔42aが吸収できる。したがって、各案内軸14に各案内孔42aをそれぞれガイドさせることができるため、第1の従動ダイプレート42をスムーズに昇降させることができる。
また、この各案内孔42aにおける上下の開口の周縁にも、上述した各案内孔40aにおける上下の開口の周縁と同様に、各案内軸14を差し込み可能な貫通孔74を有するブッシュ70がそれぞれボルトBを介して締結されている。これにより、上述した駆動ダイプレート40と同様に、第1の従動ダイプレート42をスムーズに昇降させたときでも、この第1の従動ダイプレート42に生じる傾きやガタツキを防止できるだけでなく、案内孔42aに対する案内軸14のかじりも防止できる。
そして、この第1の従動ダイプレート42は、上述した駆動ダイプレート40と同様に、その各案内孔42aと各ブッシュ70とが各案内軸14に差し込まれた状態で、駆動ダイプレート40から吊られている4本の吊り支柱16、16、16、16を介して駆動ダイプレート40に吊られている。詳しくは、この第1の従動ダイプレート42は、後述する両金型50、52が型開き状態になる位置において、駆動ダイプレート40に対して下動が制限されるように、駆動ダイプレート40に吊られている。
なお、この下動の制限は、4本の吊り支柱にそれぞれ高さ調節可能に組み付けられている4個の第1のストッパ16a、16a、16a、16aによって行われている。これにより、駆動ダイプレート40を昇降させると、4本の案内軸14、14、14、14に四隅の案内孔42a、42a、42a、42aを案内させながら第1の従動ダイプレート42を昇降させることができる。
次に、第1の上型50を説明する。この第1の上型50は、後述する素材M1を成形するための金型である。この第1の上型50は、左右に対を成す支持ブロック80、80を介して、駆動ダイプレート40の下面に着脱可能に組み付けられている。以下に、図3〜6を参照して、この組み付け構造について詳述していく。なお、この組み付け構造は、左右対称であるため、右の組み付け構造(図1において、紙面に向かって左の組み付け構造)を説明することで、左の組み付け構造(図1において、紙面に向かって右の組み付け構造)の説明を省略することとする。
支持ブロック80は、その正面視が略L字状に形成されたブロックである。この支持ブロック80は、その上面が駆動ダイプレート40の下面に対して左右方向にスライド可能な公知のスライド機構(図示しない)を介して組み付けられている。この支持ブロック80における略L字の張出部82における前後方向の中央には、駆動ダイプレート40の下面に向けてピン84が締結されている。
一方、第1の上型50の右の上縁には、フランジ50aが形成されている。このフランジ50aにおける前後方向の中央には、上述したピン84を嵌め込み可能な略U字状の凹溝50bが形成されている。
なお、上述した支持ブロック80の張出部82の高さと、上述した第1の上型50のフランジ50aの高さは、後述するように、第1の上型50を駆動ダイプレート40の下面に組み付けたとき、第1の上型50のフランジ50aと支持ブロック80の張出部82との間に所定の隙S1が確保されるように形成されている(図5において、一部拡大図参照)。
そして、第1の上型50を駆動ダイプレート40の下面の所定位置にセットして、このセットした状態のまま、ピン84が凹溝50bに嵌め込まれるように支持ブロック80をスライドさせていく(図3、4に示す状態から図5、6に示す状態へ、支持ブロック80をスライドさせていく)。すると、予め、ピン84と凹溝50bとは、その嵌め合いがキツくなるように形成されているため、このキツイ嵌め合いによって、第1の上型50は支持ブロック80に組み付けられることとなる。
このように組み付けられると、既に、支持ブロック80は駆動ダイプレート40に組み付けられているため、結果として、第1の上型50を駆動ダイプレート40の下面に組み付けることができる。なお、上述したように、支持ブロック80をスライドさせていくとき、第1の上型50のフランジ50aと支持ブロック80との間に所定の隙S2が残されるように(確保されるように)支持ブロック80をスライドさせていく(図5において、一部拡大図参照)。
このように所定の隙S1、S2が確保された状態で、第1の上型50が型締め・型開きしているとき、第1の上型50自身に大きな力が作用すると、第1の上型50は駆動ダイプレート40に対して、その上下方向とその左右方向にズレ可能となる。これらの記載が、特許請求の範囲に記載の「成形型を型締め・型開きしているときに一対の金型に大きな力が作用すると、一対の金型は、ダイプレートに対して、型締め・型開き方向と、この型締め・型開き方向に対して直交する方向にズレ可能に組み付けられている」に相当する。
なお、上述した支持ブロック80のスライドを戻すと、第1の上型50を駆動ダイプレート40の下面から取り外すことができる。このようにして、第1の上型50は、左右に対を成す支持ブロック80、80を介して、駆動ダイプレート40の下面に着脱可能に組み付けられている。
最後に、第1の下型52を説明する。この第1の下型52は、上述した第1の上型50と同様に、後述する素材M1を成形するための金型である。この第1の下型52も、上述した第1の上型50と同様に、左右に対を成す支持ブロック80、80を介して、第1の従動ダイプレート42の上面に着脱可能に組み付けられている。なお、この組み付け構造は、上述した第1の上型50を駆動ダイプレート40の下面に組み付ける構造に対して上下に対象であるため、その詳細な説明を省略することとする。
第1の成形型30は、これら駆動ダイプレート40と、第1の従動ダイプレート42と、第1の上型50と、第1の下型52とから構成されている。
次に、第2の成形型32を説明する。この第2の成形型32は、第1の従動ダイプレート42と、この第1の従動ダイプレート42に対して対を成す第2の従動ダイプレート44と、第2の上型54と、この第2の上型54に対して対を成す第2の下型56とから構成されている。以下に、これら第2の従動ダイプレート44、第2の上型54、第2の下型56とを個別に説明していく。
なお、第1の従動ダイプレート42は、上述した第1の成形型30の構成部材を兼ねている。そのため、第1の従動ダイプレート42は、上述した第1の成形型30の説明において、既に説明したため、その詳細な説明は省略することとする。
はじめに、第2の従動ダイプレート44を説明する。この第2の従動ダイプレート44は、後述する第2の下型56を組み付けるためのベースプレートである。この第2の従動ダイプレート44にも、上述した駆動ダイプレート40と第1の従動ダイプレート42と同様に、その四隅に4本の案内軸14、14、14、14を差し込み可能な案内孔44a、44a、44a、44aが形成されている。
この各案内孔44aの径も、上述した各案内孔40a、42aの径と同様に、この各案内孔44aに差し込まれる各案内軸14の外径より十分大きくなるように設定されている。これにより、上述した駆動ダイプレート40と第1の従動ダイプレート42と同様に、上フレーム12から下フレーム10に対して大きな荷重が作用することにより各案内軸14に撓みが生じていても、この生じた撓みを各案内孔44aが吸収できる。したがって、各案内軸14に各案内孔44aをそれぞれガイドさせることができるため、第2の従動ダイプレート44をスムーズに昇降させることができる。
また、この各案内孔44aにおける上下の開口の周縁にも、上述した各案内孔40a、42aにおける上下の開口の周縁と同様に、各案内軸14を差し込み可能な貫通孔74を有するブッシュ70がそれぞれボルトBを介して締結されている。これにより、上述した駆動ダイプレート40と第1の従動ダイプレート42と同様に、第2の従動ダイプレート44をスムーズに昇降させたときでも、この第2の従動ダイプレート44に生じる傾きやガタツキを防止できるだけでなく、案内孔44aに対する案内軸14のかじりも防止できる。
そして、この第2の従動ダイプレート44も、上述した第1の従動ダイプレート42と同様に、その各案内孔44aと各ブッシュ70とが各案内軸14に差し込まれた状態で、駆動ダイプレート40から吊られている4本の吊り支柱16、16、16、16を介して駆動ダイプレート40に吊られている。詳しくは、この第2の従動ダイプレート44は、後述する両金型54、56が型開き状態になる位置において、第1の従動ダイプレート42に対して下動が制限されるように、駆動ダイプレート40に吊られている。
なお、この下動の制限は、上述した4個の第1のストッパ16a、16a、16a、16aと同様に、4本の吊り支柱にそれぞれ高さ調節可能に組み付けられている4個の第2のストッパ16b、16b、16b、16bによって行われている。これにより、駆動ダイプレート40を昇降させると、4本の案内軸14、14、14、14に四隅の案内孔44a、44a、44a、44aを案内させながら第2の従動ダイプレート44を昇降させることができる。
次に、第2の上型54を説明する。この第2の上型54は、上述した第1の上型50と同様に、後述する素材M2を成形するための金型である。この第2の上型54も、上述した第1の上型50と同様に、左右に対を成す支持ブロック80、80を介して、第1の従動ダイプレート42の下面に着脱可能に組み付けられている。なお、この組み付け構造は、上述した第1の上型50を駆動ダイプレート40の下面に組み付ける構造と同様のため、その詳細な説明を省略することとする。
最後に、第2の下型56を説明する。この第2の下型56は、上述した第1の下型52と同様に、後述する素材M2を成形するための金型である。この第2の下型56も、上述した第1の下型52と同様に、左右に対を成す支持ブロック80、80を介して、第2の従動ダイプレート44の上面に着脱可能に組み付けられている。なお、この組み付け構造は、上述した第1の下型52を第1の従動ダイプレート42の上面に組み付ける構造と同様のため、その詳細な説明を省略することとする。
第2の成形型32は、これら第1の従動ダイプレート42と、第2の従動ダイプレート44と、第2の上型54と、第2の下型56とから構成されている。
最後に、第3の成形型34を説明する。この第3の成形型34は、第2の従動ダイプレート44と、この第2の従動ダイプレート44に対して対を成す固定ダイプレート46と、第3の上型58と、この第3の上型58に対して対を成す第3の下型60とから構成されている。以下に、これら固定ダイプレート46、第3の上型58、第3の下型60とを個別に説明していく。
なお、第2の従動ダイプレート44は、上述した第2の成形型32の構成部材を兼ねている。そのため、第2の従動ダイプレート44は、上述した第2の成形型32の説明において、既に説明したため、その詳細な説明は省略することとする。
はじめに、固定ダイプレート46を説明する。この固定ダイプレート46は、後述する第3の下型60を組み付けるためのベースプレートである。そして、この固定ダイプレート46は、下フレーム10の上面に締結されている。
次に、第3の上型58を説明する。この第3の上型58は、上述した第1の上型50と同様に、後述する素材M3を成形するための金型である。この第3の上型58も、上述した第1の上型50と同様に、左右に対を成す支持ブロック80、80を介して、第2の従動ダイプレート44の下面に着脱可能に組み付けられている。なお、この組み付け構造は、上述した第1の上型50を駆動ダイプレート40の下面に組み付ける構造と同様のため、その詳細な説明を省略することとする。
最後に、第3の下型60を説明する。この第3の下型60は、上述した第1の下型52と同様に、後述する素材M3を成形するための金型である。この第3の下型60も、上述した第1の下型52と同様に、左右に対を成す支持ブロック80、80を介して、固定ダイプレート46の上面に着脱可能に組み付けられている。なお、この組み付け構造は、上述した第1の下型52を第1の従動ダイプレート42の上面に組み付ける構造と同様のため、その詳細な説明を省略することとする。
第3の成形型34は、これら第2の従動ダイプレート44と、固定ダイプレート46と、第3の上型58と、第3の下型60とから構成されている。プレス部3は、このように構成されている。
続いて、図1、7を参照して、上述したフレーム部2とプレス部3とから成る縦型3段プレス装置1の動作を説明する。まず、図1に示す型開き状態のときから説明する。はじめに、図1に示すように、各下型52、56、60に素材M1、M2、M3をそれぞれセットする作業を行う。
次に、プレスシリンダ20のシリンダロッド22を伸ばす(押し出す)作業を行う。これにより、駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42および第2の従動ダイプレート44は、下フレーム10側に向けて下降していく。
このとき、第1の従動ダイプレート42は、自身と駆動ダイプレート40との距離が4個の第1のストッパ16a、16a、16a、16aによって保たれたまま下フレーム10側に向けて下降していく。また、このとき、第2の従動ダイプレート44も、自身と第1の従動ダイプレート42との距離が4個の第2のストッパ16b、16b、16b、16bによって保たれたまま下フレーム10側に向けて下降していく。
すると、まず、第3の上型58と第3の下型60とは、互いの間に素材M3を挟み込んだ状態で接触し始める。引き続き、駆動ダイプレート40と第1の従動ダイプレート42の下降に伴い、第2の上型54と第2の下型56とは、互いの間に素材M2を挟み込んだ状態で接触し始める。さらなる、駆動ダイプレート40の下降に伴い、第1の上型50と第1の下型52とは、互いの間に素材M1を挟み込んだ状態で接触し始める。
また、さらなる、駆動ダイプレート40の下降に伴い、これら3対の金型(第1の上型50と第2の下型52、第2の上型54と第2の下型56、第3の上型58と第3の下型60)の間で型締めが行われる。これにより、素材M1、M2、M3からワークW1、W2、W3が成形される(図7参照)。
この成形が完了すると、プレスシリンダ20のシリンダロッド22を縮ませる(押し出しを戻す)作業を行う。すると、駆動ダイプレート40は、上フレーム12側に向けて上昇していく。これにより、第1の上型50と第1の下型52との間で型開きが行われる。
さらに、駆動ダイプレート40が上昇すると、4個の第1のストッパ16a、16a、16a、16aが第1の従動ダイプレート42に干渉するため、これ以降、駆動ダイプレート40の上昇に伴って第1の従動ダイプレート42も上昇していく。これにより、第2の上型54と第2の下型56との間で型開きが行われる。
また、さらに、駆動ダイプレート40が上昇すると、4個の第2のストッパ16b、16b、16b、16bが第2の従動ダイプレート44に干渉するため、これ以降、駆動ダイプレート40の上昇に伴って第2の従動ダイプレート44も上昇していく。これにより、第3の上型56と第3の下型60との間で型開きが行われる。
プレスシリンダ20のシリンダロッド22の縮みが完了すると、これら3対の金型(第1の上型50と第2の下型52、第2の上型54と第2の下型56、第3の上型58と第3の下型60)の型開きも完了する。これにより、各下型52、56、60からワークW1、W2、W3を取り出すことができる。このようにして、縦型3段プレス装置1の1サイクルの動作が完了する。
本発明の実施例に係る縦型3段プレス装置1は、上述したように構成されている。この構成によれば、各ダイプレート40、42、44の各案内孔40a、42a、44aの径は、この各案内孔40a、42a、44aに差し込まれる案内軸14の外径より十分大きくなるように設定されている。そのため、上フレーム12から下フレーム10に対して大きな荷重が作用することにより各案内軸14に撓みが生じていても、この生じた撓みを各案内孔40a、42a、44aが吸収できる。したがって、各案内軸14に各案内孔40a、42a、44aをそれぞれガイドさせることができるため、駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42および第2の従動ダイプレート44をスムーズに昇降させることができる。
また、この構成によれば、各ダイプレート40、42、44の各案内孔40a、42a、44aにおける上下の開口の周縁には、4本の案内軸14を差し込み可能な貫通孔74を有するブッシュ70がそれぞれボルトBを介して締結されている。このブッシュ70の内径は、各案内孔40a、42a、44aの径より小さく設定されている。そのため、このブッシュ70によって、各案内孔40a、42a、44aに対する各案内軸14のガイド効果を高めることができる。したがって、上述したように、駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42および第2の従動ダイプレート44をスムーズに昇降させたときでも、これら駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42および第2の従動ダイプレート44に生じる傾きやガタツキを防止できる。
また、この構成によれば、3対の金型(第1の上型50と第2の下型52、第2の上型54と第2の下型56、第3の上型58と第3の下型60)は、その型締め・型開きしているときに自身に大きな力が作用すると、駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42および第2の従動ダイプレート44に対して、その上下方向とその左右方向にズレ可能となっている。そのため、上述したように、各案内軸14に撓みが生じたとき、この生じた撓みを各案内孔40a、42a、44aだけで吸収できない場合でも、この生じた撓みを3対の金型50、52、54、56、58、60のズレによっても吸収できる。したがって、駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42および第2の従動ダイプレート44をよりスムーズに昇降させることができる。
上述した内容は、あくまで本発明の一実施の形態に関するものであって、本発明が上記内容に限定されることを意味するものではない。
実施例では、『多重プレス成形装置』の例として、『縦型3段プレス装置1』を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、『横型3段プレス装置』であっても構わない。また、段数も3段に限定されるものでなく、複数であれば何段(例えば、2段、4段、5段等)であっても構わない。
また、実施例では、各上型50、54、58から各下型52、56、60に向けて型締めする構成を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、各下型52、56、60から各上型50、54、56に向けて型締めする構成でも構わない。その場合、例えば、プレスシリンダ20は、そのシリンダロッド22が下フレーム10の厚み方向を貫通するように、下フレーム10の下面に締結されている。
また、実施例では、各案内孔40a、42a、44aにおける上下の開口の周縁にブッシュ70をそれぞれ締結させる構成を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、各案内孔40a、42a、44aにおける上下の開口の周縁のうち、上の開口の周縁または下の開口の周縁のみにブッシュ70をそれぞれ締結させる構成であっても構わない。
また、実施例では、3対の金型(第1の上型50と第2の下型52、第2の上型54と第2の下型56、第3の上型58と第3の下型60)は、左右に対を成す支持ブロック80、80を介して、駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42、第2の従動ダイプレート44および固定ダイプレート46に着脱可能に組み付けられる例を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、3対の金型50、52、54、56、58、60は、ボルトを介して、駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42、第2の従動ダイプレート44および固定ダイプレート46に締結されても構わない。その場合、金型50、52、54、56、58、60の型締め・型開きに大きな力が必要となる絞り加工、しごき加工を行う場合に対応可能となる。
また、実施例では、3対の金型(第1の上型50と第2の下型52、第2の上型54と第2の下型56、第3の上型58と第3の下型60)は、左右に対を成す支持ブロック80、80を介して、駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42、第2の従動ダイプレート44および固定ダイプレート46に着脱可能に組み付けられる例を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、3対の金型50、52、54、56、58、60と駆動ダイプレート40、第1の従動ダイプレート42、第2の従動ダイプレート44および固定ダイプレート46とは、それぞれ一体に構成されていても構わない。
1 縦型3段プレス装置(多重プレス成形装置)
14 案内軸
40a 案内孔
42a 案内孔
44a 案内孔
30 第1の成形型
32 第2の成形型
34 第3の成形型
40 駆動ダイプレート(ダイプレート)
42 第1の従動ダイプレート(ダイプレート)
44 第2の従動ダイプレート(ダイプレート)
46 固定ダイプレート(ダイプレート)
50 第1の上型(金型)
52 第1の下型(金型)
54 第2の上型(金型)
56 第2の下型(金型)
58 第3の上型(金型)
60 第3の下型(金型)
70 ブッシュ

Claims (1)

  1. 厚み方向を貫通する複数の案内孔にそれぞれ差し込まれた案内軸によって型締め・型開きの動きがスムーズに案内され、このスムーズに案内された型締め・型開きによって素材からワークを成形する一対の金型を有する成形型を、この型締め・型開き方向に沿って複数連ねた多重プレス成形装置であって、
    成形型の各案内孔における両開口の周縁のうち、少なくとも一方側の開口の周縁には、案内軸を差し込んだブッシュが固着されており、
    ブッシュの内径は、案内孔の径より小さく設定されており、
    成形型は、案内軸によって型締め・型開きの動きが案内されるダイプレートと、このダイプレートに対して着脱可能に組み付けられる一対の金型とから構成されており、
    成形型を型締め・型開きしているときに一対の金型に大きな力が作用すると、一対の金型は、ダイプレートに対して、型締め・型開き方向と、この型締め・型開き方向に対して直交する方向にズレ可能に組み付けられていることを特徴とする多重プレス成形装置。
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