JP5615617B2 - 軒下導水部材 - Google Patents

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本発明は、軒下に設置され、屋根板からの雨水を建物外壁面に導くための軒下導水部材に関するものである。
従来より、建物外壁面に親水層を形成し、この建物外壁面への散水によって表面を効果的に洗浄し、建物外壁面を清浄に維持する試みがなされている(例えば、特許文献1)。さらに、このような建物外壁面は、散水に伴う水の蒸発によって冷却効果を発揮させることで建物の温度を下げ、省エネルギー化を図ることも提案されている。
さらに、本出願人は、軒樋で受けた雨水を導水部により建物外壁面に導き、雨水を建物外壁面上を覆うように流下させることで建物の住環境を維持可能とした雨樋装置を提案している(特許文献2)。
特開2006−177146号公報 特開2007−170025号公報
しかしながら、図5に例示したように、建物Hの軒下には、通常、鼻板11および軒天井12が設けられ、鼻板11には軒樋13が取り付けられている。そして、雨が降ると、雨水は野地材16と屋根板17との間に挿入、固定して取り付けられた水切り部材18を介して、軒樋13、呼び樋14および竪樋15を通じて排水される。
したがって、特許文献1に記載された発明のように建物外壁面Wに親水層を形成した場合、軒下付近の建物外壁面Wには、雨がかかり難く、親水層による洗浄作用が十分に発揮し難いという問題があった。特に建物外壁面Wが金属サイディング材で構成されている場合には、雨がかかり難い軒下付近では、汚染物質が蓄積しやすく、錆が発生することもあった。
一方、特許文献2の雨樋装置のように、軒樋で受けた雨水を建物外壁面に導く場合には、軒下付近の建物外壁面の洗浄は可能であると考えられる。しかしながら、特許文献2の雨樋装置では、雨水を建物壁面に導く導水部の建物外壁面近傍に、雨水を貯える雨水タンクを略水平に設けている。そして、この雨水タンクには、長手方向に沿うように開口部が設けられ、貯えた雨水が随時排水されて、建物外壁面を覆うように流れ落ちるようにされている。このため、特許文献2の雨樋装置は、雨水とともに落ち葉などのゴミが雨水タンクに流れ込んだ場合には雨水タンクの開口部が閉鎖され、開口部からの雨水の排水が円滑に行われない場合があった。さらに、特許文献2の雨樋装置は、雨水タンクの開口部が閉鎖された場合のメンテナンスに手間がかかる場合があった。また、導水部および雨水タンクの設計がやや複雑であるため、製造コストを抑制することも容易ではなかった。
本発明は、以上のような事情に鑑みてなされたものであり、屋根板からの雨水を軒下付近の建物外壁面に円滑に導くことができ、メンテナンスの負担が少なく、製造コストも抑制された新しい軒下導水部材を提供することを課題としている。
上記課題を解決するため、本発明は、軒下に設置され、屋根板からの雨水を建物外壁面へ導くための軒下導水部材であって、屋根板の下方に取付固定される上方固定部と、この上方固定部から屋根板前方へ延出する延出部と、この延出部から建物外壁面へと斜め下方に向って延設される傾斜部と、傾斜部から建物外壁面に沿って上向きに屈曲して延設され、かつ建物外壁面へ近づくに従って急勾配に形成された壁面当接部とを有することを特徴とする。
さらに、本発明の軒下導水部材では、壁面当接部は、先端が下向きに折り返して形成された係合爪を有し、この係合爪は、建物外壁面に突設された係合受部材への取り付け可能とされていることが好ましい
本発明の軒下導水部材は、上方固定部から屋根板前方へ延出する延出部と、この延出部から建物外壁面へと斜め下方へ延設される傾斜部を有している。このため、屋根板からの雨水を軒下付近の建物外壁面に円滑に導くことができ、建物外壁面を効果的に洗浄することができる。また、雨水は、延出部、傾斜部の外表面を伝って建物外壁面を流下するため、落ち葉などのゴミによって導水が妨げられることがなく、メンテナンスの負担が軽減される。さらに、本発明の軒下導水部材は、シンプルな構成であるため、製造コストを抑制することができる。
本発明の軒下導水部材の第一の実施形態を例示した取付断面概要図である。 本発明の軒下導水部材の第一の実施形態を例示した背面斜視図である。 本発明の軒下導水部材の第二の実施形態を例示した取付断面概要図である。 (A)(B)本発明の軒下導水部材のその他の実施形態を例示した側断面概要図である。 従来の建物の軒下の状態を例示した側断面概要図である。
図1は、本発明の軒下導水部材の第一の実施形態を例示した取付断面概要図である。図2は、本発明の軒下導水部材の第一の実施形態を例示した背面斜視図である。
軒下導水部材1は、建物Hの軒下に設置され、屋根板17からの雨水を建物外壁面Wに導くためのものである。軒下導水部材1は、軒下に沿って長尺な部材であり、軒下の長さ(水平方向の長さ)に応じて1または2以上取り付けることができる。軒下導水部材1は、長尺な薄金属板、プラスチック板等で形成することができる。
また、軒下導水部材1は、露出側の外表面Sを親水化した金属板、プラスチック板等を使用することもでき、この場合には、より円滑に屋根板17からの雨水を建物外壁面Wに導くことができる。外表面Sの親水化は公知の方法で行うことができる。例えば、光触媒や珪素化合物を含有する塗料を金属板、プラスチック板等の表面に塗布し、光触媒層や珪素化合物層を設ける方法等を例示することができる。
軒下導水部材1は、上端に上方固定部2を有している。上方固定部2は、野地材16と屋根板17の間に挿入されて固定されている。上方固定部2の取り付けには、ネジや釘などの固定部材を適宜使用することもできる。また、上方固定部2の先端には、折り返し部2aが設けられている。この場合、折り返し部2aの弾性力によって、より安定に上方固定部2を野地材16と屋根板17の間に取り付けることができる。
そして、この上方固定部2からは、屋根板17前方へ延出する延出部3が設けられ、この延出部3からは、建物外壁面Wへと斜め下方に向って傾斜部4が延設されている。さらに、この傾斜部4は、建物外壁面Wに達した箇所において、建物外壁面Wに沿って上向きに屈曲する壁面当接部5が延設されている。なお、壁面当接部5は、建物外壁面Wに沿って下向きに屈曲して延設してもよいが、見栄え、雨仕舞等の観点から上向きに屈曲して延設するのが好ましい。
延出部3は、屋根板17より前方に延出していることによって、図1の矢印に例示するように、屋根板17から下方に落ちた雨水を受け、確実に傾斜部4へと導水することができる。さらに、傾斜部4に沿って伝った雨水は、確実に建物外壁面Wへと導かれ、建物外壁面Wへと流下する。このため、軒下付近の建物外壁面Wを効果的に洗浄することができるとともに、雨水の蒸発によって建物外壁面Wの冷却も可能である。
また、傾斜部4は、建物外壁面Wへ近づくに従って急勾配に形成されている。これによって、より確実な建物外壁面Wへの導水を可能としている。
このように、軒下導水部材1は、雨水が延出部3、傾斜部4の外表面を伝って、さらに、建物外壁面Wを伝って流下するため、落ち葉等によって、延出部3、傾斜部4における導水が妨げられることがない。このため、軒下導水部材1設置後のメンテナンスの負担が軽減される。
また、壁面当接部5の先端には、建物外壁面Wへの取り付けを可能とする係合爪6が設けられている。係合爪6は、上向きに延設された壁面当接部5の先端を下向きに折り返した形状とすることができる。この場合、建物外壁面Wには、予め、断面J字状の係合受部材7をネジや釘等の固定部材Tで所定位置に取付固定しておき、この係合受部材7に係合爪6を係合することで壁面当接部5を建物外壁面Wへ取り付けることができる。なお、係合受部材7には、係合爪6との係合を外れ難くするためのカバー片7aが設けられている。
このように、軒下導水部材1は、上端の上方固定部2と、下端の壁面当接部5先端の係合爪6とによって取付固定されるため、軒下に安定に設置することができる。また、壁面当接部5は、傾斜部4から建物外壁面Wに沿って上向きに延設されている場合には、設置後の軒下導水部材1は、壁面当接部5が外部に露出することがなく、建物Hの見栄え、雨仕舞などが良好に維持される。
さらに、軒下導水部材1は、シンプルな構成(上方固定部2、延出部3、傾斜部4、壁面当接部5)であるため、製造コストを安価に抑えることができる。
また、図5に例示したような従来の形態や、特許文献2の雨樋装置では、軒樋13は鼻板11に取り付けられている(図5)。さらに、特許文献2の雨樋装置では、導水部は、軒天井と一体に設けられている。
一方、本発明におけるこの実施形態では、上記のとおり、軒下導水部材1は、上方固定部2が野地材16と屋根板17の間に挿入されて固定され、ここから延出部3および傾斜部4が延設され、建物外壁面Wへの導水を可能としている(図1)。すなわち、この実施形態では、軒樋が不要であるとともに、軒下導水部材1を取り付けるための鼻板11と軒天井12が不要になる。したがって、鼻板11と軒天井12の配設を省略することができ、鼻板11と軒天井12の材料、施工コストを抑制することができる。また、鼻板11と軒天井12が不要であるため、建物の設計自由度も大きくなる。
図3は、本発明の軒下導水部材の第二の実施形態を例示した取付断面概要図である。第二の実施形態において、第一の実施形態と同一の部分には同一の符号を付し、以下では説明を省略する。
軒下導水部材1の上方固定部2は、延出部3の上方で下向きに屈曲成形され、鼻板11と対峙している。そして、上方固定部2は、ネジや釘等の固定部材Tによって鼻板11へ固定されている。この形態の場合、野地材16と屋根板17の間に水切り部材18を挿入固定することができ、屋根板17からの雨水を、水切り部材18を介して下方の軒下導水部材1の延出部3に導くことができる。延出部3からの雨水は、第一の実施形態と同様に、傾斜部4を伝って建物外壁面Wに導水されるため(図中矢印)、軒下の建物外壁面Wを効果的には洗浄することができる。
この実施形態においても、落ち葉等によって、延出部3、傾斜部4における導水が妨げられることがないため、軒下導水部材1設置後のメンテナンスの負担が軽減される。また、軒下導水部材1は、シンプルな構成であるため、製造コストを安価に抑えることができる。さらに、この実施形態は、野地材16と屋根板17の間に上方固定部2を取り付け難い場合や、既存の鼻板11を利用したい場合に有効である。
なお、本発明の軒下導水部材は、以上の実施形態に限定されるものではない。例えば、軒下導水部材は、製造コストの観点から、上方固定部2、延出部3、傾斜部4、壁面当接部5が一体成形されていることが好ましいが、分割された部材を組み立てたものであってもよい。
また、延出部、傾斜部は滑らかな曲面形状である必要はなく、図4(A)(B)に例示したように、延出部3および傾斜部4の各面が直板状であってもよい。この場合、延出部3の屈曲箇所3aは、緩やかに屈曲していることが好ましい。具体的には、屈曲半径Rが2以上あることが望ましい。これによって、上方固定部2からの雨水を円滑に建物外壁面へと導水することができる。
さらに、図4(A)に例示した形態では、建物外壁面側の傾斜部4は、延出部3側の傾斜部4よりも急勾配に設計されている。この形態では、建物外壁面側の傾斜部4と壁面当接部5とのなす角θは45°以下であることが好ましい。これによって、一層確実に建物外壁面へと導水することができる。
また、図4(B)に例示した形態では、傾斜部4の傾斜は一定である。この場合も傾斜部4と壁面当接部5とのなす角θは45°以下であることが好ましい。これによって、一層確実に建物外壁面へと導水することができる。
1 軒下導水部材
2 上方固定部
3 延出部
4 傾斜部
5 壁面当接部
6 係合爪
7 係合受部材
17 屋根板
W 建物外壁面

Claims (2)

  1. 軒下に設置され、屋根板からの雨水を建物外壁面へ導くための軒下導水部材であって、屋根板の下方に取付固定される上方固定部と、この上方固定部から屋根板前方へ延出する延出部と、この延出部から建物外壁面へと斜め下方に向って延設され、かつ建物外壁面へ近づくに従って急勾配に形成された傾斜部と、傾斜部から建物外壁面に沿って上向きに屈曲して延設される壁面当接部とを有することを特徴とする軒下導水部材。
  2. 壁面当接部は、先端が下向きに折り返して形成された係合爪を有し、この係合爪は、建物外壁面に突設された係合受部材への取り付けが可能とされていることを特徴とする請求項1に記載の軒下導水部材。
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