JP5592013B2 - 衝撃吸収装置 - Google Patents

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Description

本発明は衝撃吸収装置に関し、特に車両との衝突時に発生する衝突エネルギーをこれに相応する摩擦力として吸収して車両を安全に停止するようにして搭乗者を保護することができるようにした衝撃吸収装置に関する。

従来、衝撃吸収装置は、道路の分岐点、トンネルや地下車道の入口、橋脚、トールゲートに設置される交通安全施設物の1つである。上記衝撃吸収装置は、車両が正常な走行車路から外れて道路構造物に衝突する時、車両の衝突時に発生する衝撃エネルギーを吸収して車両運転者や搭乗者の傷害を最小化しながら車両を停止させる機能を有するようになる。

このような衝撃吸収装置は、車両の衝突エネルギーを効果的に吸収して車両及び車両搭乗者に加えられる衝撃を最小化する一方、破損後、補修が容易で、かつ速かに再設置できなければならない。

しかしながら、従来の衝撃吸収装置は、車両と衝突して衝撃吸収装置が破損された後、補修工事に多い時間がかかり、迅速な復旧が困難であるので破損された衝撃吸収装置が設置された地域は安全構造物がない状態に放置するようになった。

従来の衝撃吸収装置は、底面に設置されたレールにガードレールを設置し、両側ガードレールの間に廃タイヤ、エアーバック、及びゴムチップなどの衝撃吸収材を設置した形態が公知されているが、このような衝撃吸収装置は設置施工が複雑で、破損時にレール施工のような基礎工事からもう一度しなければならないので、補修に多い時間と費用がかかる短所を有している。

また、従来の衝撃吸収装置は、車両衝突によって衝撃吸収装置の破損時、破損された残骸が走行車路に放置されて2次事故の危険性を高める短所も有していた。

本発明の衝撃吸収装置は、前述した問題点を解決するためのものであって、その目的は車両の衝突時に発生する衝突エネルギーをこれに相応する摩擦力として吸収して車両を安全に停止するようにして搭乗者を保護することができる衝撃吸収装置を提供することにある。

本発明の他の目的は、車両の正面衝突は勿論、側面衝突でも支持フレームにワイヤロープを連結できるワイヤクリップ部を適用することによって、支持フレームが個別的に分離または解体されることを防止できる衝撃吸収装置を提供することにある。

本発明の更に他の目的は、前面タンクと、複数個のクッションタンクの一部に緩衝材を充填することによって、車両との衝突時に衝突エネルギー吸収効率をより向上させた衝撃吸収装置を提供することにある。

本発明の更なる他の目的は、車両と衝突時、破損残骸が放置されないので2次事故の危険性を防止できる緩衝材を適用した衝撃吸収装置を提供することにある。

本発明の衝撃吸収装置は、一列に間隔を置いて設置され、第1及び第2水平ビームの間に補強部材が設置された複数個の支持フレームと、上記複数個の支持フレームのうちの1つの支持フレームと一体形成され、垂直ビームを有する後面支持台と、上記支持フレームの両側面に各々設置されるガードレールと、上記ガードレールを支持フレームに移動可能に設置した固定部材からなるガードレール連結装置と、上記支持フレームの前面に設置される前面タンクと、上記支持フレームの間に設置される複数個のクッションタンクからなる緩衝タンクとからなり、上記複数個の支持フレームの直線運動を案内するために支持フレームと後面支持台とがワイヤロープにより連結されることにある。

本発明の補強部材は第1及び第2水平ビームの間に設置され、上記第1水平ビームの下部には少なくとも1つ以上のワイヤクリップ部が設置される。上記ワイヤクリップ部はUボルトと、上記Uボルトに嵌められてワイヤロープを案内するためのワイヤクリップと、上記ワイヤクリップの上部に嵌められ、上記ワイヤクリップを支持し、衝撃を吸収するための一対の弾性部材と、上記Uボルトにワイヤクリップ及び一対の弾性部材を嵌めて締結するためのナットからなることにある。

上記後面支持台の垂直ビームはベース板に設置され、その下部には複数個の固定ホールを有するワイヤ固定板が設置され、その一側には垂直ビームを支持するための補強部材が設置されることにある。

上記ガードレール連結装置のガードレールは、その側面に長手方向に形成された複数個の長孔が間隔を置いて設置され、上記ガードレール連結装置の固定部材は、固定ボルトと、上記固定ボルトに嵌められて支持フレームに設置されるスペーサと、上記固定ボルトに嵌められるワッシャーと、上記固定ボルトと締結されるナットからなることにある。

本発明の緩衝タンクの前面タンクは、その前面に第1及び第2反射体が設置され、その内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が設置される。上記複数個のクッションタンクは、その前面に設置されて外部に空気を排出するための空気排出口と、その側面に設置された屈曲部と、その下部に設置されてワイヤロープを案内するワイヤチャンネルと、その上部に設置され、突出部を有する上面からなることにある。上記複数個のクッションタンクは、複数個のクッションタンクのうち、少なくとも2つ以上にはその内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が各々設置され、残りのクッションタンクは空の中空体で設置される。

本発明の複数個の緩衝材はアルミニウムのような軟性金属材質からなり、その中央に隔壁が形成され、その上部側及び側面の一側に複数個の第1結合溝及び第2結合溝が各々形成され、その下部及び側面の他側に複数個の第1結合突起及び第2結合突起が各々形成されることにある。

本発明のワイヤロープはその一側が支柱に連結されたシャックルとリング型連結部材に連結され、その他側がリング型連結部材とアイボルトに連結され、上記アイボルトはナットにより固定されることにある。

本発明の衝撃吸収装置は、支持フレームにワイヤロープを連結できるワイヤクリップ部を適用することによって支持フレームが個別的に分離または解体されることを防止できる利点がある。

本発明の衝撃吸収装置は、前面タンクと、複数個のクッションタンクの一部に緩衝材を充填することによって、車両との衝突時に衝突エネルギー吸収効率をより向上させることができる利点がある。

本発明の衝撃吸収装置は、チューブ形態の緩衝材を適用することによって、車両との衝突時に破損残骸が放置されないので、2次事故の危険性が防止できる利点がある。

本発明の衝撃吸収装置の組み立てられた状態を概略的に示す斜視図である。 本発明の衝撃吸収装置の側面図である。 本発明の衝撃吸収装置の正面図である。 図2のA−A線上を取った断面図である。 本発明の衝撃吸収装置の支持フレームの設置状態を示す斜視図である。 本発明の衝撃吸収装置の支持フレームと後面支持台との連結関係を示す斜視図である。 本発明の衝撃吸収装置におけるワイヤロープの設置状態を示すための側断面図である。 本発明の衝撃吸収装置の要部であるクッションタンクの斜視図である。 本発明の衝撃吸収装置の要部である緩衝材の結合状態を示す斜視図である。 本発明に従う衝撃吸収装置の要部である緩衝材の断面図である。 本発明に従う衝撃吸収装置における支持フレームとガードレール連結装置との結合関係を説明するための図である。 本発明に従う衝撃吸収装置における支持フレームとガードレール連結装置との結合関係を説明するための図である。 本発明に従う衝撃吸収装置における支持フレーム、ガードレール、及び固定部材の結合関係を説明するための斜視図である 本発明の要部であるガードレールの連結関係を示す斜視図である。 本発明に従う衝撃吸収装置に車両が衝突して圧縮された状態を示す斜視図である。

以下、本発明の実施形態に従う衝撃吸収装置について添付した図面を参照して詳細に説明する。

図1は本発明の衝撃吸収装置の組み立てられた状態を概略的に示す斜視図であり、図2は本発明の衝撃吸収装置の側面図であり、図3は本発明の衝撃吸収装置の正面図であり、図4は図2のA−A線上を取った断面図である。

本発明の実施形態に従う衝撃吸収装置は、複数個の支持フレーム100、後面支持台200、ガードレール連結装置400、及び緩衝タンク500からなり、上記複数個の支持フレーム100の直線運動を案内するために支持フレーム100と後面支持台200とがワイヤロープ600により連結される。

上記支持フレーム100は、図1及び図5に示すように、一列に間隔を置いて複数個が設置される。即ち、上記支持フレーム100は、図4に示すように、第1乃至第7支持フレーム101、102、103、104、105、106、107から構成され、上記第7支持フレーム107は後述する後面支持台200と共にベース板162に一体に設置される。

上記支持フレーム100、即ち第1乃至第7支持フレーム101、102、103、104、105、106、107の構成は、図5に示すように、各々四角形態からなり、上部面及び下部面112、114と一対の側面122、122を備えるようになる。そして、上記支持フレーム100の内側には第1及び第2水平ビーム132、134が設置され、上記第1及び第2水平ビーム132、134の間には補強部材130が設置される。

また、上記支持フレーム100の補強部材130は第1及び第2水平ビーム132、134の間に設置され、上記第1水平ビーム132の下部には少なくとも1つ以上のワイヤクリップ部150が設置される。ここでは、第1水平ビーム132の下部に互いに間隔を置いて形成された2つのワイヤクリップ部150、150を適用したものに対して説明するが、ユーザの要求によって中央に1つのみを設置することもでき、2つ以上を設置することもできる。

上記ワイヤクリップ部150は、図5で矢印で拡大した部分に示したように、Uボルト152と、上記Uボルト152に嵌められてワイヤロープ600を案内するためのワイヤクリップ154と、上記ワイヤクリップ154の上部に嵌められ、上記ワイヤクリップ154を支持し、衝撃を吸収するための一対の弾性部材156と、上記Uボルト152にワイヤクリップ154及び一対の弾性部材156を嵌めて締結するためのナット158とからなるようになる。そして、上記ワイヤクリップ154にはワイヤロープ600の形状に従って摩擦を減らすために支持溝153を設置するようになる。

上記ワイヤクリップ部150において、ナット158を締めることによってUボルト152が引っ張られてワイヤロープ600が把持されるものであって、弾性部材156により引っ張られる力を弾性部材156の張力だけかかるようにして適切な力で把持されるようにする。

上記ワイヤクリップ154はUボルト152に嵌められた弾性部材156により弾力的に押されるようになるので、車両の正面衝突によって支持フレーム100が移動するようになる場合、摩擦力により衝突エネルギーを吸収すると共に、支持フレーム100をワイヤロープ600の延長方向(即ち、長手方向)に直線移動するように案内する役割をするようになる。即ち、ワイヤクリップ154はワイヤロープ600を把持するので、支持フレーム100の移動時、摩擦力の発生だけでなく、離脱を防止するガイド役割をするようになる。

そして、ワイヤロープ600は自動車の側面衝突に対してワイヤロープ600の弾性により衝突エネルギーを吸収すると共に、支持フレーム100など、ガードレール300の離脱を防ぐようになる。

一方、後面支持台200は複数個の支持フレーム100のうち、一番最後に設置された支持フレーム107と連結され、ベース板162の上にアンカーボルト800によって路面(地面)に固定され、車両の衝突を受けた時に発生する総衝突エネルギーを支持し、衝撃吸収装置が移動しないようにする役割をする。

上記後面支持台200は垂直ビーム210を具備し、上記垂直ビーム210はH型、I型など、多様な形態を適用することができるが、ここではH型を適用した垂直ビーム210を示した。上記後面支持台200の垂直ビーム210は、図6に示すように、ベース板162に設置され、その下部には複数個の固定ホール168を有するワイヤ固定板160が設置され、その一側には垂直ビームを支持するための補強部材170が設置される。上記ベース板162は、図7に示すように、その外周縁に複数個の貫通ホール172が形成され、上記貫通ホール172にアンカーボルト800を設置することによって路面に固定される。そして、上記ワイヤ固定板160の両側に各々設置された固定ホール168にはワイヤロープ600に連結されたリング型連結部材730の一側と連結されたアイボルト740がナット755により固定され、上記ナット755をタイトに締めることによってワイヤロープ600がぴんと連結される。

ワイヤロープ600は、支持フレーム101、102、103、104、105、106、107のワイヤクリップ部150を経てワイヤ固定板160の固定ホール168でアイボルト740により固定される。即ち、上記ワイヤロープ600は、図7に示すように、その一側が支柱700に連結されたシャックル710とリング型連結部材720に連結され、その他側がリング型連結部材730とアイボルト740とに連結され、上記アイボルト740はナット755により固定される。

上記ワイヤロープ600は複数個の支持フレーム100を支持し、支持フレーム100が車両と衝突して移動時、摩擦力を通じて衝撃エネルギーを吸収すると共に、支持フレーム100が直線に移動することを案内するために適用するようになったものである。

一方、ガードレール連結装置400は、図1、図4、及び図13に示すように、支持フレーム100の両側面に設置される各々ガードレール300と、上記ガードレール300を支持フレーム100に移動可能に設置した固定部材350とからなる。

上記ガードレール300は、図2に示すように、支持フレーム100の両側に各々複数個が設置される。ここで、上記ガードレール300は、6個のガードレール301、302、303、304、305、306を適用したものを示したが、ユーザの要求によってその個数をもっと増やしたり減らすこともできる。そして、上記ガードレール300は、図14に示すように、その側面に長手方向に形成された複数個の長孔310が間隔を置いて設置される。

上記固定部材350は、図13に示すように、固定ボルト352と、上記固定ボルト352に嵌められて支持フレーム100に設置されるスペーサ354と、上記固定ボルト352に嵌められるワッシャー356と、上記固定ボルト352に締結されるナット358とからなる。

上記固定部材350は、支持フレーム100の両側面122、122に各々形成された複数個の貫通ホール126に設置される。即ち、上記固定ボルト352にスペーサ354を嵌めて支持フレーム100の側面122に形成された貫通ホール126を経由し、追加でワッシャー356を固定ボルト352にもっと嵌めてナット358により締結する構造からなる。上記スペーサ354にはその外側に夜間にも識別できるように反射体364を設置するようになる。

上記ガードレール300は、図1及び図2に示すように、最初に設置されたガードレール301の内側に2番目のガードレール302が設置され、2番目のガードレール302の内側に3番目のガードレール303が設置される方式により順次に複数個が設置される。このように設置した理由は、車両の衝突時、後側(後方)に行くほど押し寄せるガードレール300の数が増加するにつれてガードレール300が吸収されるエネルギーが増加するようになる。このように、車両の衝突時、図15に示すように、ガードレール300が互いに重畳しながらガードレール300の間に作用する摩擦力が増加するにつれて車両を減速させ、併せて車両に伝達される衝突(衝撃)エネルギーを吸収して減らすようになる。即ち、車両の衝突時に発生する衝突エネルギーをこれに相応する支持フレーム100の地面との接触圧力、ガードレール300、ワイヤロープ600などで発生する摩擦力及び所定の支持フレームの自重により発生する慣性力として吸収して車両を安全に停止させるようになる。

一方、緩衝タンク500は、図1、図3、及び図8に示すように、上記支持フレーム100の前面に設置される前面タンク430と、上記支持フレーム100の間に設置される複数個のクッションタンク450とからなる。

上記緩衝タンク500の前面タンク430は、図3に示すように、その前面に第1及び第2反射体432、434が設置され、その内側に図11に示すように、チューブ形態の複数個の緩衝材380を設置するようになる。上記緩衝材380の詳細な構成については後述する。ここで、上記緩衝材380は、図11に示すように、5個を適用したものを示したが、ユーザの要求によってその個数を変更することもできる。

上記クッションタンク450は、図8に示すように、その前面452に設置されて外部に空気を排出するための空気排出口454と、その側面462に設置された屈曲部464と、その下部に設置されてワイヤロープ600を案内するワイヤチャンネル470と、その上部に設置され、突出部482を有する上面480とからなる。

上記空気排出口454は、直径が約50mm位に形成され、上記空気排出口454の外周縁には90度間隔を置いて約10−20mm位に形成された刻み目部455を形成して、衝撃を受けるようになれば、刻み目部455を中心に破損が容易になるように構成されている。

上記クッションタンク450は、車両が衝突する時に加えられる衝撃により圧縮されながら衝突エネルギーを吸収するためのものである。即ち、クッションタンク450は車両が衝突する時に内部の空気が圧縮されながらエアクッションのような役割をするようになると共に、空気排出口454を通じて圧縮空気を排出するようになるので、衝突エネルギーが減るようになる。ここで、上記空気排出口454は、衝突時に車両(図示せず)の速度をゆっくり減らすダンパーの役割をするようになるので、車両が衝突によってまた走行車路に戻る現象が抑制できるので、2次事故を減らすことができる。

上記クッションタンク450は、車両の衝突後、車両を移動させることによってクッションタンクを押さえる力が除去される場合に、元の形態に復元できるようにメタロセンポリエチレン樹脂で製造することが好ましい。

上記屈曲部464は、長手方向に凹溝形態に形成してクッションタンク450が変形される時、圧縮に対する抵抗性と復原性を高めるように構成した。そして、上記クッションタンク450の下部に形成されたワイヤチャンネル470はワイヤロープ600を案内するために適切な深さに形成してワイヤロープ600の離脱が防止できるように構成した。また、上記ワイヤチャンネル470は、ワイヤロープ600が支持フレーム100から干渉されず、延長されるチャンネル通路である。

一方、クッションタンク450の上面480は、図8に示すように、後方に突出する突出部482を有するように構成されている。上記突出部482は、支持フレーム100の上面を覆う時、支持フレーム100が外部に露出しないようにするために所定の長さだけ支持フレーム100の幅に相応して突出するようになる。

上記複数個のクッションタンク450は、図11に示すように、複数個のクッションタンクのうち、少なくとも2つ以上にはその内側にチューブ形態の複数個の緩衝材380が各々設置され、残りのクッションタンクは空の中空体で設置される。このように、クッションタンク450のうち、後方に設置された2つのクッションタンクのみに複数個の緩衝材380を挿入した理由は、車両の衝突時、車両に対する衝撃を順次に緩和させるために前方に設置されたクッションタンク450には設置しないものである。

ここでは、後方に設置された2つのクッションタンク450に対し、各々18個の緩衝材380を挿入して適用したものを示したが、ユーザの要求によって緩衝材380の個数は変更することができる。また、緩衝材380を挿入するクッションタンク450の個数も変更することができる。そして、クッションタンク450はポリエチレン樹脂を含んだ合成樹脂材で構成することが好ましい。

一方、上記複数個の緩衝材380は、図10に示すように、その中央に隔壁384が形成され、その上部側及び側面の一側に複数個の第1結合溝388、388及び第2結合溝398が各々形成され、その下部及び側面の他側に複数個の第1結合突起382、382及び第2結合突起392が各々形成される。上記緩衝材380は衝撃に従う衝撃エネルギーが吸収できるようにアルミニウムのような軟性金属材質からなるようになる。このような緩衝材380の材質はこれに限定されず、アルミニウムのような等価の金属材質で形成することもできる。

上記緩衝材380を長手方向(横方向)に延長しようとする場合には、図9及び図10に示すように、外周面に対向するように設置された第2結合突起392と第2結合溝398を用いて互いに異なる緩衝材380をスライディング方式により連結するようになる。また、上記緩衝材380を垂直方向(縦方向)に延長しようとする場合には、上部及び下部に各々形成された一対の第1結合突起382、382及び一対の第1結合溝388、388を用いて互いに異なる緩衝材380をスライディング方式により連結するようになる。

一方、上記緩衝材380の隔壁384は長手方向に中空で、波形形態からなるようになる。上記隔壁384は緩衝材380の変形時、一緒に変形されながら衝突エネルギーを追加で吸収するためのものであり、波形形態に形成した理由は、直線形態に構成したものに比べて圧縮方向に沿って加えられる力を分散させることに有利であるためである。

ここに、上記のように構成された本発明の実施形態に従う衝撃吸収装置の設置及びその動作関係について説明する。

本発明の実施形態に従う衝撃吸収装置は、図1及び図2に示すように、後面支持台200を固定設置し、支持フレーム100にガードレール連結装置400、前面タンク430、及びクッションタンク450を有する緩衝タンク500を設置した後、路面に固定されるように設置する。

上記後面支持台200のベース板162を所定の設置位置(図示せず)に位置させ、アンカーボルト800により固定するようになる。そして、一対のワイヤロープ600を後面支持台200のワイヤ固定板160に嵌めて一列に配置するようになる。このような状態で複数個の支持フレーム100に、図5に示すように、ワイヤロープ600を嵌めながら所定の間隔で支持フレーム100を配置するようになる。

上記支持フレーム100の両側にガードレール300を図13及び図14に示すように、固定部材350により設置するようになる。そして、支持フレーム100の間にクッションタンク450を挿入し、次に、前面タンク430を嵌めるようになる。上記前面タンク430及び複数個のクッションタンク450のうちの2つには、図11に示すように、複数個の緩衝材380が挿入されている。そして、後面支持台200の後に後方板(図示せず)を設置するようになる。また、最終的にワイヤロープ600を確実に固定するようになる。

このように設置された図1に示すような衝撃吸収装置に対して車両(図示せず)が前面タンク430に衝突すれば、自身は変形を起こしながら衝突エネルギーの一部を吸収して車両速度が減速される。そして、車両が続けて進行するようになれば、支持フレーム100が後方に移動しながら支持フレーム100の間の空間が減るようになる。

即ち、図7に示すように、車両が続けて進行すれば、最初の支持フレーム101が移動するようになり、同時に支持フレーム101の両側に設置された最初のガードレール301も共に移動するようになり、この過程で2番目の支持フレーム102の固定ボルト352及びナット358により固定されたスペーサ354と摩擦力が発生しながら衝突エネルギーがもう一度吸収される。固定ボルト352とナット358により固定されている状態で移動できることは、ガードレール300に長孔310が形成されているので可能である。

上記複数個の支持フレーム100は、その下部に設置されたワイヤクリップ部150に挿入されたワイヤロープ600により互いに連結されているので、支持フレーム100の移動はガードレール連結装置400とワイヤロープ600により案内される。

最初に設置されたガードレール301の内側に2番目のガードレール302が設置され、2番目のガードレール302の内側に3番目のガードレール303が設置される方式により順次に複数個が設置されるので、後側(後方)に行くほど押し寄せるガードレール300の数が増加するにつれてガードレール300が吸収されるエネルギーが増加する。

このように、車両の衝突時、図15に示すように、ガードレール300が互いに重畳しながらガードレール300の間に作用する摩擦力が増加するにつれて車両を減速させ、併せて車両に伝達される衝突(衝撃)エネルギーを吸収して減らすようになる。

前面タンク430の内側に設置された緩衝材380が一時的に変形を起こしながら衝突エネルギーを吸収するようになる。そして、車両が続けて複数個のガードレール300を後方に押すようになれば、その間、複数個のクッションタンク450のうち、中空のものは圧縮により内部空気が空気排出口454を通じて外部に排出するようになって、衝突エネルギーを吸収するようになる。上記空気排出口454の外周縁には刻み目部455が形成されるので、クッションタンク450の変形時、自体的に刻み目部455が破損(即ち、衝撃吸収がなされるようになるので)されるので、衝撃を吸収するようになる。上記中空のクッションタンク450を設置するようになれば、衝突によりクッションタンク450の自体的な変形はたくさん生じるようになるが、反撥力が相対的に減るようになって、2次的に事故が防止されて車両の運転者及び搭乗者を保護することができる。

一方、消滅されていない車両の衝突エネルギーがガードレール300をより後方に押すようになれば、緩衝材380が設置された後方のクッションタンク450は緩衝材380が変形を起こしながら追加で車両の衝突エネルギーを全て吸収するようになって車両が停止するようになる。

本発明の衝撃吸収装置は、前面タンク430、中空のクッションタンク450、及び緩衝材380が設置されたクッションタンク450と、ガードレール連結装置400を用いてほとんど3段階に車両の衝撃を吸収するようになるので、運転者及び搭乗者の安全を確実に保護することができる。

本発明の衝撃吸収装置は、道路の分岐点、トンネルや地下車道の入口、橋脚、トールゲートなどに設置される。そして、本発明の衝撃吸収装置は交通安全と関連する交通安全施設物分野は勿論、土木、建築、建設、港湾、航空などの安全施設物分野に広く適用できる。
以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[1]一列に間隔を置いて設置され、第1及び第2水平ビームの間に補強部材が設置された複数個の支持フレームと、前記複数個の支持フレームのうちの1つの支持フレームと一体形成され、垂直ビームを有する後面支持台と、前記支持フレームの両側面に各々設置されるガードレールと、前記ガードレールを支持フレームに移動可能に設置した固定部材からなるガードレール連結装置と、前記支持フレームの前面に設置される前面タンクと、前記支持フレームの間に設置される複数個のクッションタンクからなる緩衝タンクとからなり、前記複数個の支持フレームの直線運動を案内するために支持フレームと後面支持台とがワイヤロープにより連結されることを特徴とする、衝撃吸収装置。
[2]前記支持フレームの補強部材は第1及び第2水平ビームの間に設置され、前記第1水平ビームの下部には少なくとも1つ以上のワイヤクリップ部が設置されることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[3]前記ワイヤクリップ部は、Uボルトと、前記Uボルトに嵌められてワイヤロープを案内するためのワイヤクリップと、前記ワイヤクリップの上部に嵌められ、前記ワイヤクリップを支持し、衝撃を吸収するための一対の弾性部材と、前記Uボルトにワイヤクリップ及び一対の弾性部材を嵌めて締結するためのナットとからなることを特徴とする、[2]に記載の衝撃吸収装置。
[4]前記後面支持台の垂直ビームはベース板に設置され、その下部には複数個の固定ホールを有するワイヤ固定板が設置され、その一側には垂直ビームを支持するための補強部材が設置されることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[5]前記ガードレール連結装置のガードレールはその側面に長手方向に形成された複数個の長孔に沿って移動可能に設置され、前記長孔には固定ボルトとナットが嵌められることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[6]前記ガードレール連結装置の固定部材は、固定ボルトと、前記固定ボルトに嵌められて支持フレームに設置されるスペーサと、前記固定ボルトに嵌められるワッシャーと、前記固定ボルトと締結されるナットとからなることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[7]前記スペーサは、その外側に夜間にも識別できるように反射体が設置されることを特徴とする、[6]に記載の衝撃吸収装置。
[8]前記緩衝タンクの前面タンクは、その前面に第1及び第2反射体が設置され、その内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が設置されることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[9]前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、その前面に設置されて外部に空気を排出するための空気排出口と、その側面に設置された屈曲部と、その下部に設置されてワイヤロープを案内するワイヤチャンネルと、その上部に設置され、突出部を有する上面とからなることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[10]前記クッションタンクの空気排出口は、その外周縁に刻み目部が形成されることを特徴とする、[9]に記載の衝撃吸収装置。
[11]前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、複数個のクッションタンクのうち、少なくとも2つ以上にはその内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が各々設置され、残りのクッションタンクは空の中空体で設置されることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[12]前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、ポリエチレン樹脂を含んだ合成樹脂材からなることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[13]前記複数個の緩衝材はアルミニウムのような軟性金属材質からなり、その中央に隔壁が形成され、その上部側及び側面の一側に複数個の第1結合溝及び第2結合溝が各々形成され、その下部及び側面の他側に複数個の第1結合突起及び第2結合突起が各々形成されることを特徴とする、[8]または[10]に記載の衝撃吸収装置。
[14]前記緩衝材の隔壁は長手方向に中空で、波形形態になされることを特徴とする、[12]に記載の衝撃吸収装置。
[15]前記ワイヤロープはその一側が支柱に連結されたシャックルとリング型連結部材に連結され、その他側がリング型連結部材とアイボルトに連結され、前記アイボルトはナットにより固定されることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[16]一列に間隔を置いて設置され、第1及び第2水平ビームの間に補強部材が設置され、前記第1水平ビームの下部に少なくとも1つ以上のワイヤクリップ部が形成された複数個の支持フレームと、前記複数個の支持フレームのうちの1つの支持フレームと一体形成され、垂直ビームを有し、アンカーボルトにより路面に固定される後面支持台と、前記支持フレームの両側面に各々設置されるガードレールと、前記ガードレールを支持フレームに移動可能に設置した固定部材からなるガードレール連結装置と、前記支持フレームの前面に設置される前面タンクと、前記支持フレームの間に設置される複数個のクッションタンクからなる緩衝タンクとからなり、前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは複数個のクッションタンクのうち、少なくとも2つ以上にはその内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が各々設置され、残りのクッションタンクは空の中空体で設置され、前記支持フレームと後面支持台とは複数個の支持フレームの直線運動を案内するためにワイヤロープにより相互連結されることを特徴とする、衝撃吸収装置。
[17]前記ワイヤクリップ部は、Uボルトと、前記Uボルトに嵌められてワイヤロープを案内するためのワイヤクリップと、前記ワイヤクリップの上部に嵌められ、前記ワイヤクリップを支持し、衝撃を吸収するための一対の弾性部材と、前記Uボルトにワイヤクリップ及び一対の弾性部材を嵌めて締結するためのナットとからなることを特徴とする、[16]に記載の衝撃吸収装置。
[18]前記複数個の緩衝材は、アルミニウムのような軟性金属材質からなり、その中央に隔壁が形成され、その上部側及び側面の一側に複数個の第1結合溝及び第2結合溝が各々形成され、その下部及び側面の他側に複数個の第1結合突起及び第2結合突起が各々形成されることを特徴とする、[16]に記載の衝撃吸収装置。
[19]前記緩衝材の隔壁は長手方向に中空で、波形形態からなることを特徴とする、[16]または[18]に記載の衝撃吸収装置。

Claims (13)

  1. 一列に間隔を置いて設置され、第1及び第2水平ビームの間に補強部材が設置された複数個の支持フレームと、
    前記複数個の支持フレームのうちの1つの支持フレームと一体形成され、垂直ビームを有する後面支持台と、
    前記支持フレームの両側面に各々設置されるガードレールと、前記ガードレールを支持フレームに移動可能に設置した固定部材からなるガードレール連結装置と、
    前記支持フレームの前面に設置される前面タンクと、前記支持フレームの間に設置される複数個のクッションタンクからなる緩衝タンクとからなり、
    前記複数個の支持フレームの直線運動を案内するために支持フレームと後面支持台とがワイヤロープにより連結され、
    前記支持フレームの補強部材は第1及び第2水平ビームの間に設置され、前記第1水平ビームの下部には少なくとも1つ以上のワイヤクリップ部が設置され、
    前記ワイヤクリップ部は、Uボルトと、前記Uボルトに嵌められてワイヤロープを案内するためのワイヤクリップと、前記ワイヤクリップの上部に嵌められ、前記ワイヤクリップを支持し、衝撃を吸収するための一対の弾性部材と、前記Uボルトにワイヤクリップ及び一対の弾性部材を嵌めて締結するためのナットとからなることを特徴とする、衝撃吸収装置。
  2. 前記後面支持台の垂直ビームはベース板に設置され、その下部には複数個の固定ホールを有するワイヤ固定板が設置され、その一側には垂直ビームを支持するための補強部材が設置されることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
  3. 前記ガードレール連結装置のガードレールはその側面に長手方向に形成された複数個の長孔に沿って移動可能に設置され、前記長孔には固定ボルトとナットが嵌められることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
  4. 前記ガードレール連結装置の固定部材は、固定ボルトと、前記固定ボルトに嵌められて支持フレームに設置されるスペーサと、前記固定ボルトに嵌められるワッシャーと、前記固定ボルトと締結されるナットとからなることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
  5. 前記スペーサは、その外側に夜間にも識別できるように反射体が設置されることを特徴とする、請求項に記載の衝撃吸収装置。
  6. 前記緩衝タンクの前面タンクは、その前面に第1及び第2反射体が設置され、その内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が設置されることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
  7. 前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、その前面に設置されて外部に空気を排出するための空気排出口と、その側面に設置された屈曲部と、その下部に設置されてワイヤロープを案内するワイヤチャンネルと、その上部に設置され、突出部を有する上面とからなることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
  8. 前記クッションタンクの空気排出口は、その外周縁に刻み目部が形成されることを特徴とする、請求項に記載の衝撃吸収装置。
  9. 前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、複数個のクッションタンクのうち、少なくとも2つ以上にはその内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が各々設置され、残りのクッションタンクは空の中空体で設置されることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
  10. 前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、ポリエチレン樹脂を含んだ合成樹脂材からなることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
  11. 前記複数個の緩衝材はアルミニウムのような軟性金属材質からなり、その中央に隔壁が形成され、その上部側及び側面の一側に複数個の第1結合溝及び第2結合溝が各々形成され、その下部及び側面の他側に複数個の第1結合突起及び第2結合突起が各々形成されることを特徴とする、請求項またはに記載の衝撃吸収装置。
  12. 前記緩衝材の隔壁は長手方向に中空で、波形形態になされることを特徴とする、請求項10に記載の衝撃吸収装置。
  13. 前記ワイヤロープはその一側が支柱に連結されたシャックルとリング型連結部材に連結され、その他側がリング型連結部材とアイボルトに連結され、前記アイボルトはナットにより固定されることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
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