JP5588046B2 - エアレスタイヤ - Google Patents

エアレスタイヤ Download PDF

Info

Publication number
JP5588046B2
JP5588046B2 JP2013109813A JP2013109813A JP5588046B2 JP 5588046 B2 JP5588046 B2 JP 5588046B2 JP 2013109813 A JP2013109813 A JP 2013109813A JP 2013109813 A JP2013109813 A JP 2013109813A JP 5588046 B2 JP5588046 B2 JP 5588046B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
spoke
airless tire
tire
spokes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2013109813A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014008958A (ja
Inventor
ソク ジュ チェ
ハク ジュ キム
マン ソプ キム
キル ジュ コ
キ ホ カン
ユン ジン チェ
Original Assignee
ハンコック タイヤ カンパニー リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to KR1020120069416A priority Critical patent/KR101378436B1/ko
Priority to KR10-2012-0069416 priority
Application filed by ハンコック タイヤ カンパニー リミテッド filed Critical ハンコック タイヤ カンパニー リミテッド
Publication of JP2014008958A publication Critical patent/JP2014008958A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5588046B2 publication Critical patent/JP5588046B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES TYRE INFLATION; TYRE CHANGING OR REPAIRING; REPAIRING, OR CONNECTING VALVES TO, INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C7/00Non-inflatable or solid tyres
    • B60C7/10Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES TYRE INFLATION; TYRE CHANGING OR REPAIRING; REPAIRING, OR CONNECTING VALVES TO, INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C7/00Non-inflatable or solid tyres
    • B60C7/10Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency
    • B60C7/14Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency using springs
    • B60C7/16Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency using springs of helical or flat coil form
    • B60C7/18Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency using springs of helical or flat coil form disposed radially relative to wheel axis
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES TYRE INFLATION; TYRE CHANGING OR REPAIRING; REPAIRING, OR CONNECTING VALVES TO, INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C7/00Non-inflatable or solid tyres
    • B60C7/10Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency
    • B60C7/14Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency using springs
    • B60C2007/146Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency using springs extending substantially radially, e.g. like spokes

Description

本発明は、エアレスタイヤに関するものであって、より詳細には車両の荷重を支え、地面と接触面が均一となり、かつストレスを分散させてスポークの耐久性を向上させることにより、乗り心地を改善したエアレスタイヤに関する。
通常、タイヤは自動車を構成する部品の1つであって、路面に直接接触する。タイヤの内部の空気はバネのような緩衝作用をして路面の凹凸による衝撃を吸収するため、乗り心地を一層改善する。
車両の操縦性を左右するタイヤは、その構造によってラジアルタイヤ、非空気入りタイヤ、そしてソリッドタイヤなどに分類することができる。その中で乗用車及び特殊な目的のための自動車を除いた大部分の自動車にはラジアルタイヤ(空気圧タイヤ)が用いられている。ラジアルタイヤはその構造が複雑で、8段階の工程により製造される。
また、ラジアルタイヤは、性能の発揮及び安全性のために、とても重要とされている空気圧をいつも点検しなければならない煩わしさがある。また、走行中に外部物質からの衝撃によりタイヤが破損される虞がある。
非空気入りタイヤは、空気圧タイヤとは異なり、素材と工程を単純化して生産費用を大きく低減し、さらにエネルギーの使用量及び有害物質の発生量を顕著に低減できる新たな概念の工程と構造を有するタイヤである。また、非空気入りタイヤは、空気圧の不足などによる問題が発生することがない。また、非空気入りタイヤは、ラジアルタイヤから発生するスタンディングウエーブ(standing wave)の形状を防止し、回転抵抗を大きく改善できる利点がある。
このような非空気入りタイヤは、ラジアルタイヤとは全く異なる構造を有する。また、非空気入りタイヤはラジアルタイヤとは異なり、圧縮空気を利用しない設計方式であるため、空気圧の損失または不足(flat tire)により走行中に事故が発生する危険性が減少する。さらに、非空気入りタイヤは、ラジアルタイヤとは異なり、素材と工程を単純化して生産費用を大きく低減することができる。
このような非空気入りタイヤの構造は、弾性材料で製造される本体、接地面として機能する円周方向への延長型クラウン、そしてクラウンに接合される延長型サイドウォールで構成される。
また、非空気入りタイヤは、負荷を支持する補強された環状バンドと、ホイールまたはハブ間の負荷力を引張状態で伝達する複数のウェブスポークを含む非空気圧式タイヤが特許文献1に開示されている。最近、ハニカム状の緩衝部により緩衝作用をし、タイヤに加えられた圧力を支えるエアレスタイヤが特許文献2に開示されている。
前記多数のウェブスポークを含む非空気入りタイヤは、ウェブスポークの引張力によってのみ荷重が支えられると記載されている。
しかし、引張力によってのみ荷重が支えられることよりも引張力と圧縮力により支えられることがより安定的で、適切な接地面積を誘導することができる。また、操縦性、制動力、及び乗り心地などの車両の性能を極大化でき、より向上した車両の性能を期待することができる。
大韓民国特許登録公報第10−0810935号(2008年2月29日) 大韓民国特許登録公報第10−1043001号(2011年6月14日)
本発明は、車両の荷重を支え、地面と接触面が均一となり、ストレスを分散させてスポークの耐久性を向上し、かつ運転者に伝達される路面衝撃の吸収を向上させるエアレスタイヤを提供する。
本発明の一実施例によるエアレスタイヤは、間隔をおいて対向する第1バンド及び第2バンド、前記第1バンドと前記第2バンドを連結し、間隔をおいて離れている複数のスポーク、隣り合う前記スポークを互いに連結する第1連結部材及び第2連結部材を含み、前記スポークは、一側が前記第1バンドから前記第2バンド側に曲線形態で曲がっている第1部材及び一側が前記第2バンドから前記第1バンド側に曲線形態で曲がっている第2部材を含み、前記第1部材と前記第2部材の他側は互いに連結され、前記第1部材と前記第2部材の曲線方向は互いに反対方向である。
前記第1連結部材は、前記第1部材と前記第2部材が互いに連結される部分に位置し、隣り合う前記スポークを互いに連結して1つのスポークセルを形成し、前記第2連結部材は、隣り合う第2部材の間に位置し、隣り合うスポークセルを互いに連結することができる。
前記第1連結部材と前記第2連結部材は交互に配置される。
前記エアレスタイヤは、前記第2バンドの外側面に連結されるトレッド及び前記第2バンドと前記トレッドとの間に位置する補強層をさらに含むことができる。
前記補強層は、鋼線、スチールベルト、繊維コード、複合材料(composite)、中空(hollow)構造のチューブ、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される何れか1つであり得る。
前記補強層は、玄武岩繊維、玄武岩繊維に基づいた短繊維、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される何れか1つであり得る。
前記第1バンド及び前記第2バンドは、玄武岩繊維、玄武岩繊維に基づいた短繊維、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される何れか1つであり得る。
前記第1部材の曲率半径(R1)は40mm以上50mm未満であり、前記第2部材の曲率半径(R2)は30mm以上40mm未満である。
前記第2連結部材の長さは前記第1連結部材の長さより長くても良い。
前記第2部材の長さは前記第1部材の長さより長くても良い。
本発明の実施例によれば、トレッド、第1バンド、第2バンド、スポーク、第1連結部材、第2連結部材、及び補強層からなるため、スポークの構造的剛性が向上される。
それによって、強固な構造的剛性により車両の荷重を支え、地面と接触面が均一となり、ストレスを分散させてスポークの耐久性を向上させ、特に運転者に伝達される路面衝撃の吸収が向上して乗り心地を改善することができる。
本発明の一実施例によるエアレスタイヤを示す斜視図である。 図1のエアレスタイヤを示す正面図である。 図2のA部分の拡大図である。 図2のIV−IV線に沿ってエアレスタイヤを切った断面図である。 図2のエアレスタイヤの性能評価図である。 図2のエアレスタイヤが地面に接した状態を示す構成図である。
以下、本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者が容易に実施できるように本発明の実施例に対して添付した図面を参考として詳細に説明する。しかし、本発明は、様々な形態で実現でき、ここで説明する実施例に限定されることはない。全明細書に亘ってほぼ同様の部分に対しては同じ図面符号を付けた。
本発明の一実施例によるエアレスタイヤについて図1から図4を参照して説明する。
図1は本発明の一実施例によるエアレスタイヤを示す斜視図、図2は図1のエアレスタイヤを示す正面図、図3は図2に示したA部分の拡大図、図4は図2に示したIV−IV線に沿ってエアレスタイヤを切った断面図である。
図1から図4に示すように、本実施例によるエアレスタイヤ1は、第1バンド40、第2バンド50、リム20、トレッド10、補強層30、スポーク61、第1連結部材62を含む。しかし、リム20、補強層30、及びトレッド10は省略してもよい。
第1バンド40と第2バンド50は所定の幅をもって両端部が連結されている帯状をなす。第1バンド40の外側には第2バンド50が間隔をおいて位置する。それによって第1バンド40の外部面と第2バンド50の内部面は互いに対向する。このような第1バンド40と第2バンド50は、玄武岩繊維、玄武岩繊維に基づいた短繊維、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される何れか1つを用いてもよい。
玄武岩繊維は、溶岩が火山作用によって地表に噴出して形成された細粒質の岩石である玄武岩から取り出された天然繊維である。玄武岩繊維は、優れた機械的物性を有するため、ポリマー複合材料の補強繊維、コンクリート構造物の補修補強繊維などにも用いられる。
一方、第1バンド40の内側面には、車両のハブドラム(図示せず)に連結されるリム20が結合される。そして、第2バンド50の外側面には、地面に接して車両の調整性を有するトレッド10が結合される。
補強層30は第2バンド50とトレッド10との間に位置する。補強層30は、タイヤの空気層であり、車両の荷重を支える役割をする。
すなわち、前記補強層30によって車両の荷重が円滑に支持される。
補強層30は、鋼線、スチールベルト、繊維コード、複合材料(composite)、中空(hollow)構造のチューブ、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される何れか1つを用いてもよい。
また、補強層30は、玄武岩繊維、玄武岩繊維に基づいた短繊維、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される何れか1つを用いてもよい。
さらに、複合材料(composite)は、樹脂(resin)とガラス繊維(glass fiber)などを混合した複合材料であることが好ましい。
そして、中空(hollow)構造のチューブは、複合材料の繊維形態ではなく、チューブ形態である。
スポーク61は第1バンド40と第2バンド50との間に位置する。スポーク61は第1バンド40と第2バンド50が間隔をおいて離れているように支持台の役割をする。スポーク61は第1バンド40と第2バンド50に沿って間隔をおいて配列される。スポーク61は第1部材61a及び第2部材61bを含む。
第1部材61aは第1バンド40の外部面から第2バンド50側に突出している。第1部材61aの一側61a1は第1バンド40に連結され、他側61a2は第2バンド50の内部面から間隔をおいて離れている。このような第1部材61aは第1バンド40の外部面に沿って間隔をおいて形成される。突出している第1部材61aは所定の長さをもって曲線形態で曲がっている。曲線形態で曲がっている第1部材61aは、隣り合う第1部材61aとは反対方向に曲がっている。それによって、第1部材61aの他側61a2は間隔をおいて対向している。隣り合う第1部材61aの他側61a2の間隔は一側61a1の間隔よりも狭い。
前記第1部材の曲率半径(R1)は40mm以上50mm未満であり、前記第2部材の曲率半径(R2)は30mm以上40mm未満であることが好ましい。
前記第1部材61aの曲率半径(R1)が40mm未満の場合と、前記第2部材61bの曲率半径(R1)が30mm未満の場合は、部品間の干渉によって耐疲労性に劣り、屈曲性が増加することになる。
第2部材61bは第1部材61aと同一線上に位置し、第2バンド50の内部面から第1バンド40側に突出している。第2部材61bは第2バンド50の内部面に沿って間隔をおいて形成される。第2部材61bの一側61b1は第2バンド50に連結され、他側61b2は第1バンド40の外部面から間隔をおいて離れている。突出している第2部材61bは所定の長さをもって曲線形態で曲がっている。第2部材61bの長さが第1部材61aの長さよりも長く形成される。曲線形態で曲がっている第2部材61bは、隣り合う第2部材61bとは反対方向に曲がっている。それによって、第2部材61bの他側61b2は間隔をおいて対向している。隣り合う第2部材61bの他側61b2の間隔は一側61b1の間隔よりも狭い。さらに、隣り合う第2部材61bの一側61b1間の間隔は、第1部材61aの隣り合う一側61a1間の間隔よりも広く形成される。
このような第2部材61bの他側61b2は、第1部材61aの他側61a2に連結される。互いに連結された第1部材61aと第2部材61bの曲線方向は互いに反対方向となる。前記第2部材の曲率半径(R2)は30mm以上40mm未満であることが好ましい。
一方、図4に示すように、突出している第2部材61bは第2バンド50から遠くなるほど(H2)他側61b2の両側の間隔が近づくようになる。
このようなスポーク61において、地面に接するトレッド10と隣り合うスポーク61はその曲線形態が変形されて曲がることがある。そして、変形されたスポーク61は、トレッド10が地面から離れると、元の状態に戻る。
第1連結部材62及び第2連結部材70は、隣り合うスポーク61を互いに連結して1つのスポークセル60を形成する。このようなスポークセル60は第1バンド40と第2バンド50との間に22〜26個が形成される。
このように22〜26個のスポークセルが形成されると、金型の製造工程に有利であり、耐疲労性の向上と振動の分散が円滑になる利点が得られる。
スポークセルの個数が22個未満の場合、振動による荷重伝達力が低下する問題がある。
また、スポークセルの個数が26個を超え、その個数が多くなるほど剛性が増大して乗り心地が低減する虞がある。
第1連結部材62は、隣り合うスポーク61の間に位置するが、第1部材61aと第2部材61bが互いに連結されている部分に位置し、隣り合うスポーク61を互いに連結する。
一方、隣り合うスポーク61を連結する第1連結部材62と、隣り合うスポークセル60を連結する第2連結部材70は、ジグザグ状に配置されてスポーク61とスポークセル60を連結する。第1連結部材62と第2連結部材70がジグザグ状に連結されることにより、スポーク61の変形が自由にできる。
第2連結部材70は、隣り合うスポークセル60の間に位置する。第2連結部材70は第2部材61bを互いに連結する。第2連結部材70の長さは第1連結部材62の長さよりも長く形成される。
隣り合うスポーク61を第1連結部材62が互いに連結して1つのスポークセル60を形成し、第2連結部材70が隣り合うスポークセル60を連結することにより、第1バンド40と第2バンド50との間には複数の空間が形成される。
図3を参照して図6を説明すると、トレッド10が地面に接してドラムと垂直をなすと、トレッド10に垂直荷重が加えられる。この際、第1バンド40と第2バンド50の間隔が狭まる。間隔の狭まった第1バンド40と第2バンド50との間に位置した隣り合うスポーク61は、曲率半径が小さくなって互いに対向する方向に変形して距離(L1)が狭まる。すなわち、第1部材61aと第2部材61bの曲線構造によって、第1部材61aと第2部材61bが連結された部分の隣り合うスポーク61の間隔が狭まる。距離(L1)が狭まることにより第1連結部材62は圧縮される。そして、第1連結部材62は第2バンド50に近接するようになる。変形された隣り合うスポーク61は、圧縮された第1連結部材62によって互いに干渉することはない。さらに、隣り合うスポーク61の間隔が狭まることにより、隣り合うスポークセル60の第2部材61bの間隔は遠くなる。
具体的には、第1部材61aと第2部材61bが互いに連結されて形成された隣り合うスポーク61が互いに近づく方向に変形される場合、空気圧タイヤの屈伸運動形態を有するスポーク61が変形して車両の調整性及び乗り心地を向上させる。
言い換えれば、このような構造のエアレスタイヤ1は、地面に接したトレッド10と隣り合うスポーク61はその間隔が狭まるように変形される。この際、隣り合うスポーク61は、第1連結部材62によって互いに干渉することはない。そして、隣り合うスポークセル60は、第2連結部材70によって互いに干渉することはない。隣り合うスポーク61、スポークセル60が互いに干渉しないため、騒音の発生を防止し、耐疲労性が向上する効果が得られる。
トレッド10がドラムと垂直をなし、その後、地面から離れると、変形されたスポーク61はその弾性力によって元の状態に戻る。ドラムとトレッド10が垂直をなす場合に加えられた荷重からタイヤが過度に圧縮されることはないため、タイヤの本来の機能を完全に行うことができる。
本発明のエアレスタイヤ1は、曲線を有するスポーク61を連結することにより形成されたスポークセル60が第1バンド40と第2バンド50との間に位置することで、釣り合いの取れた構造的剛性が得られ、スポーク61とスポークセル60が第1連結部材62と第2連結部材70により連結されて車両の荷重を支え、地面と接触面が均一になる。また、曲線のスポーク61が変形されるため、ストレスを分散させてスポークの耐久性及び運転者に伝達される路面衝撃の吸収性が向上される。
このようなエアレスタイヤ1は、第1バンド40と第2バンド50との間にこれらを支持するスポークセル60が位置し、スポーク61とスポークセル60を第1連結部材62と第2連結部材70が互いに連結するため、釣り合いの取れた構造的剛性により圧縮力及び引張力を両方とも実現することができる。また、スポーク61の変形によりストレスの分散性が改善される。それによって、スポーク構造の耐疲労性が向上される。
エアレスタイヤ1に関する静特性の評価結果(図5参照)に示すように、膨張物質(Auxetic materials)(A表示部)により形成される従来のスポークに比べて、本発明による曲線をもって第1連結部材62と第2連結部材70により連結されたスポーク61とスポークセル60の構造を有するエアレスタイヤ(B表示部)の静特性が向上したことが分かる。
結果的に、エアレスタイヤ(B表示部)は衝撃吸収率が高いながらも、静的荷重に対する耐力が高いことが分かる。
図3を参照して図6に示すように、突出した第1部材61aが第1バンド40から遠ざかるほど他側61a2の両側間隔が近づき、突出した第2部材61bが第2バンド50から遠ざかるほど他側61b2の両側間隔が近づいてスポーク61の変形率が向上する。空気圧タイヤの性能に一番大切な空気圧を使用しなくてもタイヤとしての機能を行うことができる。すなわち、隣り合うスポーク61どうしの干渉を回避して空気圧タイヤによる接地とほぼ同様の接地が得られる。
言い換えれば、本発明のエアレスタイヤ1は、スポーク61の釣り合いの取れた構造的剛性により車両の荷重を十分に支えることができる。また、圧縮力と引張力を両方とも実現することができるため、ストレスの分散性を改善してスポーク構造の耐疲労性が向上する。そして、振動を分散することにより、地面から自動車のハブを介して運転者に及ぼす振動に対する吸収力が向上して良好な乗り心地を提供することができる。したがって、非空気入りタイヤの耐久性の向上だけでなく、車両の操縦性を向上させ、路面からの衝撃をよく分散させることにより、耐久性の改善と共に操縦性と車両の乗り心地の向上を図ることができる。
上述した説明と図面では、スポーク61の形状を曲線形態にして曲がった構造としたが、本発明はスポーク61の形状をこのように限らず、地面に接したトレッド10に位置したスポーク61が荷重により自由に変形される構造であれば足りる。
以上、本発明の望ましい実施例について詳細に説明したが、本発明の権利範囲はこの実施例により限定されることはなく、次の請求範囲で定義する本発明の基本概念を用いた当業者の様々な変形及び改良形態も本発明の権利範囲に属する。
1 エアレスタイヤ
10 トレッド
20 リム
30 補強層
40 第1バンド
50 第2バンド
60 スポークセル
61 スポーク
61a 第1部材
61b 第2部材
62 第1連結部材
70 第2連結部材

Claims (9)

  1. 円形の第1バンドと、
    前記第1バンドを離隔状態で囲み、前記第1バンドよりも大きな直径を有する第2バンドと、
    前記第1バンドと第2バンドを連結し、前記第1バンドと前記第2バンドとの間に複数個が配置されるスポークと、
    並んで配置される前記スポークを相互連結し、前記スポークに加えられた荷重を分散させる第1連結部材及び第2連結部材と、を含み、
    前記第1連結部材及び前記第2連結部材は、互いにジグザグ状に配置され、前記スポークは、前記第1バンドから前記第2バンドの方へ曲線状に突出する第1部材と、前記第1部材と前記第2バンドを連結するように形成されて、前記前記第1部材の前記曲線状とは反対向きの曲線状に形成される第2部材を含むことを特徴とするエアレスタイヤ。
  2. 前記第1連結部材は、前記第1部材と前記第2部材が互いに連結される部分に位置し、隣り合う前記スポークを互いに連結して1つのスポークセルを形成し、前記第2連結部材は、隣り合う第2部材の間に位置し、隣り合うスポークセルを互いに連結することを特徴とする請求項1に記載のエアレスタイヤ。
  3. 前記第2バンドの外側面に連結されるトレッドと、
    前記第2バンドと前記トレッドとの間に位置した補強層と、
    をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のエアレスタイヤ。
  4. 前記補強層は、鋼線、スチールベルト、繊維コード、複合材料(composite)、中空(hollow)構造のチューブ、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される何れか1つであることを特徴とする請求項に記載のエアレスタイヤ。
  5. 前記補強層は、玄武岩繊維、玄武岩繊維に基づいた短繊維、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される何れか1つであることを特徴とする請求項に記載のエアレスタイヤ。
  6. 前記第1バンド及び前記第2バンドは、玄武岩繊維、玄武岩繊維に基づいた短繊維、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される何れか1つであることを特徴とする請求項1に記載のエアレスタイヤ。
  7. 前記第1部材の曲率半径(R1)は40mm以上50mm未満であり、前記第2部材の曲率半径(R2)は30mm以上40mm未満であることを特徴とする請求項1に記載のエアレスタイヤ。
  8. 前記第2連結部材の長さは、前記第1連結部材の長さよりも長いことを特徴とする請求項1に記載のエアレスタイヤ。
  9. 前記第2部材の長さは、前記第1部材の長さよりも長いことを特徴とする請求項1に記載のエアレスタイヤ。
JP2013109813A 2012-06-27 2013-05-24 エアレスタイヤ Active JP5588046B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1020120069416A KR101378436B1 (ko) 2012-06-27 2012-06-27 에어리스 타이어
KR10-2012-0069416 2012-06-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014008958A JP2014008958A (ja) 2014-01-20
JP5588046B2 true JP5588046B2 (ja) 2014-09-10

Family

ID=48470795

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013109813A Active JP5588046B2 (ja) 2012-06-27 2013-05-24 エアレスタイヤ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US9387726B2 (ja)
EP (1) EP2679406B1 (ja)
JP (1) JP5588046B2 (ja)
KR (1) KR101378436B1 (ja)
CN (1) CN103507571B (ja)

Families Citing this family (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101378436B1 (ko) * 2012-06-27 2014-03-27 한국타이어 주식회사 에어리스 타이어
FR2997385B1 (fr) * 2012-10-26 2014-11-28 Thales Sa Systeme de motorisation pour articulation a pistes de roulement flexibles
US9242509B2 (en) * 2013-02-07 2016-01-26 Alice Chang Non pneumatic vehicle tires and pneumatic vehicle tires with tread patterns
KR101356326B1 (ko) * 2013-02-28 2014-01-29 한국타이어 주식회사 각선재 구조의 구조 보강물을 가지는 비공기입 타이어
USD731962S1 (en) * 2013-03-15 2015-06-16 Caterpillar Inc. Surface pattern for a tire
JP6159138B2 (ja) * 2013-05-07 2017-07-05 住友ゴム工業株式会社 エアレスタイヤ
WO2014201368A1 (en) 2013-06-15 2014-12-18 Ronald Thompson Annular ring and non-pneumatic tire
US9283806B2 (en) * 2014-01-22 2016-03-15 Lindsay Corporation Wheel assembly for an irrigation system
JP6097265B2 (ja) * 2014-10-02 2017-03-15 住友ゴム工業株式会社 エアレスタイヤ
USD777655S1 (en) 2014-12-02 2017-01-31 Caterpillar Inc. Urethane tire
US10569601B2 (en) * 2014-12-18 2020-02-25 Bridgestone Americas Tire Operations, Llc Tire with arched spokes
USD784917S1 (en) 2015-06-03 2017-04-25 Mtd Products Inc Non-pneumatic tire
USD792332S1 (en) 2015-06-03 2017-07-18 Mtd Products Inc Non-pneumatic tire
US20160214435A1 (en) 2015-01-27 2016-07-28 Mtd Products Inc Wheel assemblies with non-pneumatic tires
US10899169B2 (en) 2015-01-27 2021-01-26 Mtd Products Inc Wheel assemblies with non-pneumatic tires
CN104626884B (zh) * 2015-02-03 2017-03-15 青岛科技大学 一种非充气安全轮胎
WO2016126983A1 (en) 2015-02-04 2016-08-11 Advancing Mobility, Llc. Non-pneumatic tire and other annular devices
USD767483S1 (en) 2015-02-13 2016-09-27 Caterpillar Inc. Tire tread
EP3064371B1 (en) * 2015-03-05 2020-04-29 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Airless tire
KR101714401B1 (ko) 2015-04-13 2017-03-09 인에이블 주식회사 에어리스 타이어
USD773387S1 (en) * 2015-07-10 2016-12-06 Caterpillar Inc. Tire shear band
KR101584340B1 (ko) * 2015-09-25 2016-01-13 주식회사 코휠 비공기압 바퀴 및 그 제조방법
JP1556887S (ja) * 2015-10-08 2016-08-22
WO2017061405A1 (ja) * 2015-10-09 2017-04-13 株式会社ブリヂストン 非空気入りタイヤ
JP6577824B2 (ja) * 2015-10-26 2019-09-18 住友ゴム工業株式会社 エアレスタイヤ
US10696096B2 (en) * 2015-12-08 2020-06-30 The Goodyear Tire & Rubber Company Non-pneumatic tire
US20170174005A1 (en) * 2015-12-21 2017-06-22 The Goodyear Tire & Rubber Company Non-pneumatic tire with parabolic disks
KR20170075165A (ko) 2015-12-23 2017-07-03 삼성전자주식회사 로봇 청소기
USD826144S1 (en) * 2016-06-14 2018-08-21 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Tire for automobile
US10010741B2 (en) 2016-07-28 2018-07-03 Sound Shore Innovations L.L.C. Quiet bumper plate
EP3507105A4 (en) * 2016-09-02 2020-04-08 Razor USA LLC AIRLESS TIRE
AU201711183S (en) 2016-09-02 2017-03-15 Razor Usa Llc Airless tire
JP1576394S (ja) * 2016-10-28 2017-05-15
JP1579281S (ja) * 2016-10-28 2017-06-19
USD832770S1 (en) 2016-10-28 2018-11-06 Bridgestone Corporation Non-pneumatic tire
US10040317B2 (en) * 2016-11-15 2018-08-07 The Goodyear Tire & Rubber Company Non-pneumatic support structure
EP3339055B1 (en) * 2016-12-21 2020-03-04 Bridgestone Americas Tire Operations, LLC Tire with tensioned spokes
US10953695B1 (en) * 2017-02-23 2021-03-23 Koby Keyes Product Design, LLC Light-weight walker
US10639226B1 (en) * 2017-02-23 2020-05-05 Koby Keyes Product Design, LLC Mobility assistance apparatus
US10286725B2 (en) * 2017-03-22 2019-05-14 The Goodyear Tire & Rubber Company Non-pneumatic support structure
FR3067285A1 (fr) * 2017-06-09 2018-12-14 Compagnie Generale Des Etablissements Michelin Roue de montage pour vehicule automobile et ensemble monte comportant une telle roue de montage
KR102005417B1 (ko) * 2017-09-11 2019-07-30 금호타이어 주식회사 비공기입 타이어용 림 및 이를 포함하는 휠
CA181459S (en) 2017-11-24 2019-04-01 Michelin & Cie Pneumatic tyre
US20210001668A1 (en) * 2017-12-14 2021-01-07 Bridgestone Americas Tire Operations, Llc Non-Pneumatic Tire With Multi-Piece Web
CN109591518B (zh) * 2018-12-29 2020-04-17 燕山大学 繁花结构式免充气轮胎
WO2020142665A1 (en) * 2019-01-04 2020-07-09 Bridgestone Americas Tire Operations, Llc Tire tread with a band layer
USD883913S1 (en) * 2019-02-28 2020-05-12 The Goodyear Tire & Rubber Company Tire

Family Cites Families (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2652310A1 (fr) * 1989-09-28 1991-03-29 Michelin & Cie Bandage deformable non pneumatique.
KR950008368B1 (ko) * 1992-05-07 1995-07-28 주식회사금호 비공기압 타이어
US7108331B2 (en) * 2000-02-28 2006-09-19 Myron Stuart Hurwitz Generation of in-line skates and skate-boards with safety “EDGING FRICTION CONTROL™”
US6615885B1 (en) * 2000-10-31 2003-09-09 Irobot Corporation Resilient wheel structure
CA2458002C (en) 2001-08-24 2010-08-17 Michelin Recherche Et Technique S.A. Non-pneumatic tire
FR2895936B1 (fr) * 2006-01-12 2010-06-04 Michelin Soc Tech Structure porteuse pour appui de soutien et appui de soutien optimises
WO2007137858A2 (en) * 2006-05-31 2007-12-06 Terramark Markencreation Gmbh Airless tire for vehicles
JP3923073B1 (ja) 2006-10-27 2007-05-30 横浜ゴム株式会社 非空気式タイヤ
US8104524B2 (en) 2007-03-27 2012-01-31 Resilient Technologies Llc Tension-based non-pneumatic tire
US8109308B2 (en) * 2007-03-27 2012-02-07 Resilient Technologies LLC. Tension-based non-pneumatic tire
AT546300T (de) * 2007-04-24 2012-03-15 Yokohama Rubber Co Ltd Vollreifen und herstellungsverfahren dafür
JP2008303333A (ja) * 2007-06-08 2008-12-18 Sumitomo Rubber Ind Ltd ゴム組成物およびそれを用いたキャップトレッドを有するタイヤ
US20100200131A1 (en) * 2007-07-31 2010-08-12 Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. Non-pneumatic tire and its manufacturing method
US20090173421A1 (en) * 2008-01-08 2009-07-09 Freudenberg-Nok General Partnership Flatless Hybrid Isolated Tire
JP4506853B2 (ja) * 2008-02-25 2010-07-21 横浜ゴム株式会社 非空気式タイヤ
US9108470B2 (en) * 2008-09-29 2015-08-18 Polaris Industries Inc. Run-flat device
JP4674253B2 (ja) * 2008-11-28 2011-04-20 東洋ゴム工業株式会社 非空気圧タイヤ
JP5221306B2 (ja) * 2008-11-28 2013-06-26 東洋ゴム工業株式会社 非空気圧タイヤ
US8944125B2 (en) * 2009-07-20 2015-02-03 Polaris Industries Inc. Tension-based non-pneumatic tire
US8176957B2 (en) * 2009-07-20 2012-05-15 Resilient Technologies, Llc. Tension-based non-pneumatic tire
JP5314621B2 (ja) * 2010-03-02 2013-10-16 東洋ゴム工業株式会社 非空気圧タイヤ
KR101043001B1 (ko) * 2010-09-14 2011-06-21 주식회사 한성시스코 에어리스 타이어
KR101301578B1 (ko) * 2010-12-08 2013-08-29 한국타이어 주식회사 비공기압 타이어
KR101191923B1 (ko) * 2010-12-13 2012-10-17 한국타이어월드와이드 주식회사 비공기압 타이어의 스포크 설계방법
US20120234444A1 (en) * 2011-03-18 2012-09-20 Chemtura Corporation Non-pneumatic tire with annular spoke reinforcing web
US9573422B2 (en) * 2012-03-15 2017-02-21 Polaris Industries Inc. Non-pneumatic tire
US9290045B2 (en) * 2012-04-05 2016-03-22 Compagnie Generale Des Etablissements Michelin Spoke for a tire with optimized thickness for improved durability
KR101378436B1 (ko) * 2012-06-27 2014-03-27 한국타이어 주식회사 에어리스 타이어
US9266388B2 (en) * 2012-09-27 2016-02-23 Mtd Products Inc Non-pneumatic tire
KR101356326B1 (ko) * 2013-02-28 2014-01-29 한국타이어 주식회사 각선재 구조의 구조 보강물을 가지는 비공기입 타이어
KR101411103B1 (ko) * 2013-11-06 2014-06-27 한국타이어 주식회사 비공기입 타이어

Also Published As

Publication number Publication date
CN103507571B (zh) 2016-06-01
JP2014008958A (ja) 2014-01-20
US20140000777A1 (en) 2014-01-02
KR101378436B1 (ko) 2014-03-27
EP2679406A1 (en) 2014-01-01
KR20140001048A (ko) 2014-01-06
EP2679406B1 (en) 2015-04-01
US9387726B2 (en) 2016-07-12
CN103507571A (zh) 2014-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20190111645A1 (en) Annular ring and non-pneumatic tire
EP2873537B1 (en) Non-pneumatic tire for vehicle
US9440494B2 (en) Airless tire construction having multiple layers
EP2428369B1 (en) Non-pneumatic tire
CN105774406B (zh) 实心轮胎
JP6159138B2 (ja) エアレスタイヤ
KR101270386B1 (ko) 비공기식 자동차용 타이어
US9016336B2 (en) System for non-pneumatic support of a vehicle
CA2393684C (en) Structurally supported resilient tire
US4917162A (en) Deformable wheel useful for instance as a vehicle wheel or in a gearing
CN106573494B (zh) 轮胎
WO2016017556A1 (ja) タイヤ
KR20130108446A (ko) 다중 보강 밴드를 가지는 환형 구조체
JP6141724B2 (ja) 角線材構造の構造補強物を有する非空気入りタイヤ
CN101909903B (zh) 非充气车轮以及用于其中的车轮、悬挂和轮胎
EP3057807B1 (en) Non-pneumatic wheel with reduced lateral stiffness
JP5221306B2 (ja) 非空気圧タイヤ
EP1420964B1 (en) Non-pneumatic tire
WO2017200061A1 (ja) タイヤ
JP6836595B2 (ja) 予め接着されたワイヤ要素を含む織布又は編布を含むタイヤ用に意図された組立体
US7650919B2 (en) Non-pneumatic tire having web spokes
JP2018519208A (ja) 車両用のタイヤ型装置
US8662122B2 (en) System for non-pneumatic support of a vehicle
JP2008539113A (ja) 非空気圧式タイヤアセンブリ
US20060113016A1 (en) Non-pneumatic tire

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140304

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140604

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140701

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140724

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5588046

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250