JP5568090B2 - 砂型のデジタル加工方法及びその設備 - Google Patents

砂型のデジタル加工方法及びその設備 Download PDF

Info

Publication number
JP5568090B2
JP5568090B2 JP2011538823A JP2011538823A JP5568090B2 JP 5568090 B2 JP5568090 B2 JP 5568090B2 JP 2011538823 A JP2011538823 A JP 2011538823A JP 2011538823 A JP2011538823 A JP 2011538823A JP 5568090 B2 JP5568090 B2 JP 5568090B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sand
axis
processing
mold
slider
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2011538823A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2012510372A (ja
Inventor
忠▲徳▼ ▲単▼
新▲亜▼ 李
▲豊▼ ▲劉▼
▲麗▼ ▲戦▼
▲暁▼▲麗▼ 董
祥磊 王
Original Assignee
▲機▼械科学研究▲総▼院先▲進▼▲製▼造技▲術▼研究中心
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to CN2008102467520A priority Critical patent/CN101444828B/zh
Priority to CN200810246752.0 priority
Application filed by ▲機▼械科学研究▲総▼院先▲進▼▲製▼造技▲術▼研究中心 filed Critical ▲機▼械科学研究▲総▼院先▲進▼▲製▼造技▲術▼研究中心
Priority to PCT/CN2009/075126 priority patent/WO2010075716A1/zh
Publication of JP2012510372A publication Critical patent/JP2012510372A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5568090B2 publication Critical patent/JP5568090B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C9/00Moulds or cores; Moulding processes
    • B22C9/02Sand moulds or like moulds for shaped castings

Description

本発明は大・中型の砂型のデジタル加工方法及びその設備に関し、鋳造と数値制御加工のクロス技術分野に属する。
鋳造は複雑な部品を製造することができ、金属成形の最も主要な加工方法である。市場のグローバル化及び競争の激化に伴って、製品の画期的な改良も絶え間なく進み、単品や少量産の鋳物に対する需要が絶えず増えていて、特に大型鋳物の砂型の製造プロセス生産は、製造サイクルが短く、製造コストが低いことが要求される。しかし、多数のメーカーは依然として伝統的な木型鋳造プロセスを用いており、製造サイクルが長く、製造コストが高いのみならず、資源の消耗も大きい。この問題を解決するために、大・中型の砂型のデジタル化加工方法及びその設備が提案されている。
従来の鋳型の生産方式は三種類あり、即ち、伝統的な砂型製造、快速成形の砂型製造及び一般的な数値制御工作機械による砂型加工である。伝統的な砂型製造は鋳物によって木型を加工することが必要となり、また鋳枠を鋳造して、鋳造砂型を得る。快速成形の砂型製造はディスクリート―スタック成形原理に基づき、その基本的なプロセスは以下の通りである。まず砂型のデジタルモデルをZ方向にラミネーションして一連のラメラを形成する。次にラメラのプロファイル情報によって、鋳物砂階層ごとに接着剤を噴出するか、レーザー焼結するかを選択的に行う。そして幾重に重ねることにより、3次元の砂型を形成する。一般的な数値制御工作機械による砂型加工は、数値制御工作機械を採用し、NCプログラミングによって、砂球の数値制御切削を行い、最終的に砂型を得る。
伝統的な木型砂型の製造は大量産の鋳物の生産に適しているが、木型の加工サイクルが長く、コストが高いため、精度よく、表面良質の鋳型を製造し難く、単品、少量産の加工要求を満足することができない。
快速成形技術により砂型を製造する場合には、以下の欠点が存在する。まず階層ごとに加工することで、加工効率が低いため、大型鋳型の加工に適しない。次に接着剤またはレーザー焼結は砂粒を接着して、内面の緻密な鋳型を形成するため、通気性が悪くなり、鋳物に不具合が発生しやすい。そしてラミネーション加工により、ある複雑な面を加工する時に、ステージ効果が生じる可能性がある。
一般的な数値制御工作機械を採用することにより砂型の切削を行う場合には、以下の欠点が存在する。まず砂型の切削加工は大量の鋳物砂廃棄物が生じるため、直ちに片付ける必要があるものの、一般的な工作機械に砂清掃用設備は備えていない。次に大型鋳物に対しては、大型数値制御加工の工作機械を採用することが必要となり、設備のコストが増加してしまう。そして切削加工において飛び砂が生じるため、一般的な工作機械における、加工対象とする砂素材の下方または近くに置いた一部のガイドレール、スクリューなどの精密な運動部材は厳格な保護が必要となる。
従来の鋳型製造技術の不足に対して、本発明は大・中型の砂型のデジタル化加工方法及びその設備を提供し、それがより先進的、より融通が利く手段を採用する。これによって、木型が完全に不要となり、様々な形状の鋳物砂型を製造することができるので、加工の範囲を高め、生産サイクルを縮め、一般的な数値制御工作機械における切削鋳型による砂の排出問題を解決することができる。特に単品、少量産、大・中型の鋳物の砂型製造に適する。
本発明は砂型のデジタル化加工方法であって、a)鋳型の3次元CADモデルによって、加工バイトの選択とバイトの経路計画を行うステップと、b)加工部品のサイズと寸法精度の要求に応じて、経路の最適化により、加工経路における小距離であるショートラインを削除するステップと、c)計画された経路によって、加工パラメータを結合し、加工設備が受け入れ可能な加工コードを生成するステップと、d)鋳造プロセスの要求に応じて、適切な鋳物砂と接着剤を選択し、数値制御加工に用いる砂素材を製造するステップと、e)砂素材を中空網目状の加工プラットフォームの網目上に置いて、デジタル化フライス研削加工を行うステップと、f)加工により生じた鋳物砂廃棄物がズルから噴出したガスにより排出され、かつ加工プラットフォームにおけるメッシュを通って加工プラットフォームの下の収集装置に進入するステップと、g)加工済みの砂型に対して後処理を行うステップと、を含み、前記バイトをX方向、Y方向及びZ方向に運動させるための全ての軸の運動部材は、前記加工プラットフォーム上に置かれた前記砂素材よりも上方に配置される。
好ましくは、前記加工パラメータは、スピンドルの回転速度と、切削速度と、切り込み量とを含み、スピンドルの回転速度が2000〜20000回転/分で、切削速度が200mm/s以内で、切り込み量が10mm以内である。
好ましくは、前記砂素材は枠付き砂素材、または枠抜き砂素材である。
好ましくは、前記の砂素材を中空網目状の加工プラットフォームの網目上に置いて、デジタル化フライス研削加工を行うステップは、砂素材の重量及び切削力の大きさに応じて、砂素材を加工プラットフォームに置いて直接に加工を行うステップであるか、またはクランプ器具により固定してから加工を行うステップである。
本発明は上記方法を実施する設備をさらに提供し、少なくとも砂素材が置かれる部位が透かし彫り網目状の加工プラットフォームと、加工プラットフォームの下方に置かれて該加工プラットフォームと一体となって封止される鋳物砂廃棄物の収集装置と、フライス盤ベッドの上方に固定されるX軸と、X軸にX方向に沿ってスライド可能なスライダーと、X軸のスライダーに固定されるY軸と、Y軸にY方向に沿ってスライド可能なスライダーと、Y軸のスライダーに固定されるZ軸と、Z軸にZ方向に沿ってスライド可能なスライダーと、Z軸のスライダーに固定される電気スピンドルと、電気スピンドルにクランプされるバイトと、Z軸に固定され、かつ加工により生じた鋳物砂廃棄物を噴出したガスにより排出させるノズルと、ノズルに連結されるエアパイプと、エアパイプに連結されガスの継断を制御する電磁弁と、エアパイプを介して電磁弁に連結されるガス源とを含み、前記全ての軸の運動部材は、前記X軸のスライダー、前記Y軸のスライダー、及び前記Z軸のスライダーである。
好ましくは、前記加工プラットフォームにはクランプ器具を取り付けるための位置決め穴加工され、加工プラットフォームの下方には鋳物砂廃棄物の収集装置を有し、鋳物砂廃棄物の収集装置には車輪が取り付けられる。
好ましくは、前記の加工バイトは、セラミックのスライスカッター、ダイヤモンドのスライスカッター、ダイヤモンド付け刃のスライスカッター、表面ダイヤモンドコーティングのスライスカッターである。
好ましくは、前記のX軸、Y軸はスクリュードライブ、またはタイミングベルトドライブである
本発明に記載の砂型のデジタル化加工方法及びその設備は、従来の鋳型の伝統的な製造方法、快速成形の製造方法及び一般的な数値制御工作機械のフライス研削方法に比べて、以下のメリットを有する。
即ち、1.高効率、快速であり、伝統的な製造方法に比べて、本方法は木型製造のプロセスを省け、そして快速成形の製造方法に比べて、高速切削を実現することができる。2.加工された鋳型の鋳造性能が良好である。快速成形の製造方法と比べて、加工において選択的接着またはレーザー焼結による局部的に過緻密となる問題が存在しない。3.鋳物砂廃棄物の排出を十分に解決できる。一般的な数値制御工作機械のフライス研削方法に比べて、本発明の加工方法はエア駆動により、砂の排出を補助し、透かし彫り加工プラットフォームの下方における収集装置によって、鋳物砂廃棄物を収集し、運動部材の防護が十分に可能となる。
大・中型の砂型のデジタル化加工方法及びその設備の模式図である。 大・中型の砂型のデジタル化加工方法及びその設備の模式図である。 大・中型の砂型のデジタル化加工方法及びその設備の加工フローチャートである。
以下、図1、2、3を参照しながら本発明について詳しく説明する。ただし、本発明に限定されるものではない。
本発明の大・中型の砂型のデジタル化加工方法の具体的なステップは以下の(1)〜(6)のようになる。
(1)鋳型の3次元CADモデルによって、加工バイトの選択とバイトの経路計画を行う。前記バイトの経路計画とは、大型砂型の加工が荒加工と仕上げ加工の二つのステップに分けられることを指しており、荒加工は直径が8mm以上のエンドミルを選んで、レイヤ優先の切削加工を行い、仕上げ代が0.5〜2mmで、レイヤ厚さが1〜4mmである。そして仕上げ加工は直径が8mm以下のボールエンドカッターを選んで、深さ優先のプロファイルと曲面の加工を行い、レイヤ厚さが0.5mm以下である。
(2)加工部品のサイズと寸法精度の要求に応じて、経路の最適化により、加工経路における小距離であるショートラインを削除する。そして、計画された経路によって、加工パラメータを結合し、加工設備が受け入れ可能な加工コードを生成する。前記バイト経路の最適化とは、加工部品の寸法及び受け入れ可能な精度に応じて、経路の合併により長さが1〜2mm以下のショートライン又は二点の間の距離が1〜2mm以下の優弧を削除することである。前記加工パラメータはスピンドルの回転速度と、切削速度と、切り込み量とを含み、スピンドルの回転速度が2000〜20000回転/分で、切削速度が200mm/s以内で、切り込み量が10mm以内である。
(3)鋳造プロセスの要求に応じて、適切な鋳物砂と接着剤を選択し、数値制御加工に用いる砂素材を製造する。前記砂素材は枠付き砂素材でもよく、枠抜き砂素材でもよい。砂素材の寸法は350×400×100mm以上である。鋳造プロセスの要求に応じて、使用される砂素材は樹脂砂、水ガラス砂でもよく、レジンコーテッドサンドでもよい。水ガラス砂を例とした場合、鋳込み鋳物の類型とサイズによって、異なるメッシュの鋳物砂を選んで、例えば、50/100、70/140、40/70などである。接着剤はエステル硬化水ガラスであり、硬化剤は有機エステル硬化剤である。
(4)砂素材を中空網目状の加工プラットフォームに置いて、デジタル化フライス研削加工を行う。砂素材の重量及び切削力の大きさに応じて、砂素材を加工プラットフォームに置いて直接に加工してもよく、クランプ器具により固定してから加工してもよい。砂型切削力は一般的に100N以内であるので、砂素材の重量が20kg以上であれば、クランプする必要がなく、直接に加工プラットフォームに置いて加工することができる。
(5)加工により生じた鋳物砂廃棄物がバイト付近のノズルから噴出した高圧ガスにより排出され、かつ加工プラットフォームにおけるメッシュを通って加工プラットフォームの下の収集装置に進入する。
(6)加工済みの砂型に対して後処理を行う。
本発明の大・中型の砂型のデジタル化加工方法を実施する設備は、透かし彫り網目状の加工プラットフォーム1と、加工プラットフォーム1の下方に置かれて加工プラットフォーム1と一体となって封止される鋳物砂廃棄物の収集装置2と、フライス盤ベッドの上方に固定されるX軸3と、X軸3にX方向に沿ってスライド可能なスライダー4と、X軸3のスライダー4に固定されるY軸5と、Y軸5にY方向に沿ってスライド可能なスライダー6と、Y軸5のスライダー6に固定されるZ軸7と、Z軸7にZ方向に沿ってスライド可能なスライダー8と、スライダー8に固定される電気スピンドル9と、電気スピンドル9にクランプされるバイト10と、Z軸7に固定され、かつバイトヘッド付近に設けられるノズル11と、ノズル11に連結されるエアパイプ12と、エアパイプ12に連結しガスの継断を制御する電磁弁13と、エアパイプ12を介して電磁弁13に連結されるガス源14とを含む。当該加工プラットフォーム1にはクランプ器具を取り付けるための位置決め穴を加工することができる。加工プラットフォーム1の下方には鋳物砂廃棄物の収集装置2を有し、鋳物砂廃棄物の収集装置2には小さい車輪が取り付け可能である。この車輪は廃棄物の排出に便利である。加工プラットフォーム1の下方で、口開く漏斗を介して鋳物砂廃棄物を下方の収集装置2に進入させる。この漏斗の斜面が加工プラットフォーム1に対して30°を超えると、鋳物砂廃棄物が斜面から順調に滑り落ちる。
前記のZ方向の運動は、具体的には、Z軸7をY軸5のスライダー6に固定して、電気スピンドル9をZ軸7のスライダー8上にZ方向に沿って運動させてもよく、またはZ軸7のスライダー8をY軸5のスライダー6と固定して、Z軸7を電気スピンドル9と一体に固定させ、Z方向に沿って運動させてもよい。
前記の加工バイト10は、具体的には、セラミックのスライスカッター、ダイヤモンドのスライスカッター、ダイヤモンド付け刃のスライスカッター、表面ダイヤモンドコーティングのスライスカッター、表面コーティング硬質合金のスライスカッターである。バイト10はER系のスプリングチャックを介し加工電気スピンドル9に連結する。
前記X軸3、Y軸5は、具体的には、スクリュードライブでもよく、タイミングベルトドライブでもよい。X軸3はスクリュードライブを採用し、工作機械の両側に駆動軸を採用すれば、制御により同期運動が実現される。
1 加工プラットフォーム
2 収集装置
3 X軸
4 スライダー
5 Y軸
6 スライダー
7 Z軸
8 スライダー
9 電気スピンドル
10 バイト
11 ノズル
12 エアパイプ
13 電磁弁
14 ガス源

Claims (8)

  1. 砂型のデジタル化加工方法であって、
    a)鋳型の3次元CADモデルによって、加工バイトの選択とバイトの経路計画を行うステップと、
    b)加工部品のサイズと寸法精度の要求に応じて、経路の最適化により、加工経路における小距離であるショートラインを削除するステップと、
    c)計画された経路によって、加工パラメータを結合し、加工設備が受け入れ可能な加工コードを生成するステップと、
    d)鋳造プロセスの要求に応じて、適切な鋳物砂と接着剤を選択し、数値制御加工に用いる砂素材を製造するステップと、
    e)砂素材を中空網目状の加工プラットフォームの網目上に置いて、デジタル化フライス研削加工を行うステップと、
    f)加工により生じた鋳物砂廃棄物がノズルから噴出したガスにより排出され、かつ加工プラットフォームにおけるメッシュを通って加工プラットフォームの下の収集装置に進入するステップと、
    g)加工済みの砂型に対して後処理を行うステップと、
    を含み、
    前記バイトをX方向、Y方向及びZ方向に運動させるための全ての軸の運動部材は、前記加工プラットフォーム上に置かれた前記砂素材よりも上方に配置されることを特徴とする砂型のデジタル化加工方法。
  2. 前記加工パラメータは、スピンドルの回転速度と、切削速度と、切り込み量とを含み、スピンドルの回転速度が2000〜20000回転/分で、切削速度が200mm/s以内で、切り込み量が10mm以内であることを特徴とする請求項1に記載の砂型のデジタル化加工方法。
  3. 前記砂素材は、枠付き砂素材、または枠抜き砂素材であることを特徴とする請求項1に記載の砂型のデジタル化加工方法。
  4. 前記の砂素材を中空網目状の加工プラットフォームの網目上に置いて、デジタル化フライス研削加工を行うステップは、砂素材の重量及び切削力の大きさに応じて、砂素材を加工プラットフォームに置いて直接に加工を行うステップであるか、またはクランプ器具により固定してから加工を行うステップであることを特徴とする請求項1に記載の砂型のデジタル化加工方法。
  5. 請求項1に記載の砂型のデジタル化加工方法を実施する設備であって、
    少なくとも砂素材が置かれる部位が透かし彫り網目状の加工プラットフォームと、加工プラットフォームの下方に置かれて該加工プラットフォームと一体となって封止される鋳物砂廃棄物の収集装置と、フライス盤ベッドの上方に固定されるX軸と、X軸にX方向に沿ってスライド可能なスライダーと、X軸のスライダーに固定されるY軸と、Y軸にY方向に沿ってスライド可能なスライダーと、Y軸のスライダーに固定されるZ軸と、Z軸にZ方向に沿ってスライド可能なスライダーと、Z軸のスライダーに固定される電気スピンドルと、電気スピンドルにクランプされるバイトと、Z軸に固定され、かつ加工により生じた鋳物砂廃棄物を噴出したガスにより排出させるノズルと、ノズルに連結されるエアパイプと、エアパイプに連結されガスの継断を制御する電磁弁と、エアパイプを介して電磁弁に連結されるガス源とを含み、
    前記全ての軸の運動部材は、前記X軸のスライダー、前記Y軸のスライダー、及び前記Z軸のスライダーであることを特徴とする砂型のデジタル化加工方法の設備。
  6. 前記加工プラットフォームにはクランプ器具を取り付けるための位置決め穴が加工され、加工プラットフォームの下方には鋳物砂廃棄物の収集装置を有し、鋳物砂廃棄物の収集装置には車輪が取り付けられることを特徴とする請求項5に記載の砂型のデジタル化加工方法の設備。
  7. 前記の加工バイトは、セラミックのスライスカッター、ダイヤモンドのスライスカッター、ダイヤモンド付け刃のスライスカッター、表面ダイヤモンドコーティングのスライスカッターであることを特徴とする請求項5に記載の砂型のデジタル化加工方法の設備。
  8. 前記のX軸、Y軸は、スクリュードライブ、またはタイミングベルトドライブであることを特徴とする請求項5に記載の砂型のデジタル化加工方法の設備。
JP2011538823A 2008-12-30 2009-11-25 砂型のデジタル加工方法及びその設備 Active JP5568090B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CN2008102467520A CN101444828B (zh) 2008-12-30 2008-12-30 一种大中型砂型的数字化加工方法及其设备
CN200810246752.0 2008-12-30
PCT/CN2009/075126 WO2010075716A1 (zh) 2008-12-30 2009-11-25 一种大中型砂型的数字化加工方法及其设备

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012510372A JP2012510372A (ja) 2012-05-10
JP5568090B2 true JP5568090B2 (ja) 2014-08-06

Family

ID=40740878

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011538823A Active JP5568090B2 (ja) 2008-12-30 2009-11-25 砂型のデジタル加工方法及びその設備

Country Status (7)

Country Link
US (1) US8469080B2 (ja)
JP (1) JP5568090B2 (ja)
CN (1) CN101444828B (ja)
AU (1) AU2009335539B2 (ja)
DE (1) DE112009004343T5 (ja)
NZ (1) NZ593260A (ja)
WO (1) WO2010075716A1 (ja)

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101444828B (zh) 2008-12-30 2011-11-23 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 一种大中型砂型的数字化加工方法及其设备
US8844606B2 (en) * 2010-10-12 2014-09-30 Nopatech Inc. Method and apparatus for machining molding elements for foundry casting operations
JP5522007B2 (ja) * 2010-11-29 2014-06-18 スズキ株式会社 鋳型の穴あけ方法及び穴あけ工具並びに鋳型の穴あけ装置
CN102225458A (zh) * 2011-05-06 2011-10-26 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 一种刀具风冷及排砂一体化方法及装置
CN102266911A (zh) * 2011-05-16 2011-12-07 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 无模铸造型芯成形机
CN102211141B (zh) * 2011-05-17 2012-12-26 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 无模铸造成形机
CN102284730B (zh) * 2011-08-17 2016-08-31 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 消失模数字化加工方法及其设备
JP5827415B2 (ja) * 2011-11-14 2015-12-02 アドバンスド マニュファクチャー テクノロジー センター、チャイナアカデミー オブ マシーネリー サイエンス アンド テクノロジー 原型レス鋳型成形機
CN102773411B (zh) * 2012-08-20 2016-01-20 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 一种数字化无模砂型挤压成形方法
CN103658558A (zh) * 2012-09-06 2014-03-26 戴辉 一种制作钢球翻砂模的制模槽
CN103658520B (zh) * 2012-09-17 2016-12-21 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 一种金属件铸型剖分方法
CN103838177A (zh) * 2012-11-23 2014-06-04 李帅 一种数控加工方法
CN103157764A (zh) * 2013-04-12 2013-06-19 机械科学研究总院江苏分院 一种无模铸型的数字化分区切削加工方法
CN103272999B (zh) * 2013-05-27 2015-07-01 南昌航空大学 一种适合于铣削加工成形的型砂及其砂坯制备方法
CA2858261C (en) 2013-08-05 2017-02-28 Grede Llc An overflow system for casting a component and a method of catching overflow of a liquid fluid
CN104162786A (zh) * 2014-05-16 2014-11-26 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 消失模数字化成形机
CN104815969B (zh) * 2015-04-20 2016-09-07 鞍山千钢机械制造有限公司 一种砂型插铣加工方法及插铣设备
CN104815967B (zh) * 2015-04-20 2016-09-07 鞍山千钢机械制造有限公司 一种可自动排砂的无模铸造成型方法及设备
CN104889321A (zh) * 2015-05-28 2015-09-09 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 一种多机器人联动进行砂型加工的方法
CN105149511A (zh) * 2015-10-03 2015-12-16 李志勇 一种斜面数控铣砂模及其工艺方法
CN105128342A (zh) * 2015-10-11 2015-12-09 党金行 3d打印机成型面修正装置
JP6329973B2 (ja) * 2016-01-25 2018-05-23 株式会社木村鋳造所 鋳造用鋳型の製造方法
CN105665633A (zh) * 2016-01-26 2016-06-15 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 一种砂型挤压切削一体化复合成形方法
CN106594022B (zh) * 2016-03-22 2019-05-14 北京卫星环境工程研究所 用于安装航天器复杂曲面加热器的加压装置
CN106694803A (zh) * 2016-11-30 2017-05-24 广西玉柴机器股份有限公司 一种增加大型快速成形砂型强度的方法

Family Cites Families (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5358434A (en) * 1976-11-08 1978-05-26 Yaskawa Denki Seisakusho Kk Moulding apparatus
JPS5727786B2 (ja) * 1976-11-08 1982-06-12
JPS6365422B2 (ja) * 1978-12-19 1988-12-15
JPS6110897Y2 (ja) * 1979-05-08 1986-04-07
JPS61176440A (en) * 1985-01-31 1986-08-08 Aida Eng Ltd Manufacture of press die
JPS6352789A (en) * 1986-08-21 1988-03-05 Mitsubishi Electric Corp Laser beam machine
JPS63300845A (en) * 1987-05-29 1988-12-08 Fanuc Ltd Horizontal fmc device
JPH01164535A (en) * 1987-12-18 1989-06-28 Fuji Heavy Ind Ltd Chip removing device
JPH03188815A (en) * 1989-12-19 1991-08-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd Vegetable cutter
JPH0740189A (ja) * 1993-07-23 1995-02-10 Jeol Ltd 切削加工データの工具まとめ処理方式
JP3114159B2 (ja) * 1995-11-29 2000-12-04 株式会社荏原製作所 鋳型製造方法
JP2000061755A (ja) 1998-08-19 2000-02-29 Hiraiwa Tekkosho:Kk 工作機械
JP2000351044A (ja) * 1999-06-14 2000-12-19 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 鋳造鋳型製作方法
US6286581B1 (en) * 1999-07-28 2001-09-11 Ronald Gustafson Method for machining sand block into sand molding elements including sand molds and sand cores for metal casting foundry operations
JP4027023B2 (ja) * 2000-08-29 2007-12-26 日立ビアメカニクス株式会社 プリント基板穴明方法
JP2002120042A (ja) * 2000-10-16 2002-04-23 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 鋳造鋳型の製造方法および鋳造鋳型
JP2003019542A (ja) * 2001-07-03 2003-01-21 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 鋳造用鋳型の製造方法
JP3993109B2 (ja) * 2003-01-21 2007-10-17 英明 芳賀 鋳型製造装置
CN100588527C (zh) 2007-09-05 2010-02-10 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 铸型数控切削加工成形机
CN101279357A (zh) * 2008-06-03 2008-10-08 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 一种基于工业机器人的砂型铣削方法
CN101372135B (zh) * 2008-09-24 2012-11-21 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 一种铸型数控加工的排砂方法及其装置
CN101444828B (zh) 2008-12-30 2011-11-23 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 一种大中型砂型的数字化加工方法及其设备

Also Published As

Publication number Publication date
US8469080B2 (en) 2013-06-25
WO2010075716A1 (zh) 2010-07-08
NZ593260A (en) 2013-01-25
DE112009004343T5 (de) 2012-08-02
CN101444828A (zh) 2009-06-03
AU2009335539B2 (en) 2013-01-17
JP2012510372A (ja) 2012-05-10
US20110230993A1 (en) 2011-09-22
AU2009335539A1 (en) 2011-06-30
CN101444828B (zh) 2011-11-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2019131893A (ja) 付加製造装置及び方法
US20200331062A1 (en) Material processing methods and related apparatus
CN104226996B (zh) 一种激光3d打印泵用叶轮的装置及方法
KR101606426B1 (ko) 3차원 형상 조형물의 제조 방법
US9174312B2 (en) Methods for the repair of gas turbine engine components using additive manufacturing techniques
US9375782B2 (en) Regenerating an additively manufactured component
Menges et al. How to make injection molds
CN105383059B (zh) 多材料铺粉及成型的3d打印方法和打印装置
Costa et al. Laser powder deposition
Prakash et al. Additive manufacturing techniques in manufacturing-an overview
JP2015226935A (ja) アディティブマニュファクチャリングにより作られた鋳造用セラミックコア
CN106735967B (zh) 一种超声振动辅助电弧增材制造控形控性的方法
JP5230264B2 (ja) 三次元形状造形物の製造方法
CN106077643B (zh) 一种s-04高强不锈钢或s-08高强不锈钢三元闭式叶轮的整体制造方法
Ashley Rapid prototyping is coming of age
CN101541511B (zh) 叠层成形设备
CN102762323B (zh) 三维形状造型物的制造方法及三维形状造型物
Merz et al. Shape deposition manufacturing
US8946585B2 (en) Method for the manufacture of a cutting tool
US8221858B2 (en) Three-dimensional parts having porous protective structures
WO2018091000A1 (zh) 一种适用于零件与模具的复合增材制造方法
US7552569B2 (en) Unitary metal structural member with internal reinforcement
Rosochowski et al. Rapid tooling: the state of the art
Chua et al. Rapid tooling technology. Part 1. A comparative study
CN102179708B (zh) 多点仿形刚性夹具及使用该夹具加工薄壁工件的方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121023

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121113

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130212

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20131119

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140210

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140603

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140620

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5568090

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250