JP5526999B2 - 消音器及び過給機 - Google Patents
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Description
本発明に係る消音器は、気体が流入する流入部を有し環状に形成される環状部と、該環状部の中心軸線方向での一方側の開口部を閉塞する閉塞部と、中心軸線方向での他方側に向けて気体が排出される排出口とを備え、排出口から入る音を減衰させる消音器であって、環状部の径方向内側で排出口側から閉塞部に向けて突出して設けられ流入した気体の流れの向きを閉塞部側に調整する環状の第1壁部と、第1壁部の閉塞部側の端部と排出口の周縁部とのそれぞれに接続して設けられ第1壁部によって流れの向きが調整された気体の流れの向きを排出口側に調整する環状の第2壁部と、第1壁部と第2壁部とに亘って設けられる吸音材とを備える、という構成を採用する。
本発明によれば、吸音材が第1壁部と第2壁部とに亘って設けられており、消音器において吸音材が設置される箇所が従来よりも増加している。
本発明によれば、第1壁部及び第2壁部に形成される連通孔を介して、上記空間内の音が吸音材に吸収される。また、吸音材と上記空間との間に第1壁部及び第2壁部が設けられているため、流入部から流入した気体の流動による吸音材の損傷が抑制される。
本発明によれば、第2吸音材が環状部に設けられていることから、消音器に設置される吸音材の量が従来よりも増加する。
環状部の閉塞部側は、排出口から入る音が僅かに回折するのみで到達可能な部分である。すなわち、環状部の閉塞部側に到達する音量は多い。本発明によれば、この部分に第2吸音材を設置しているため、排出口から入る音が効率よく吸収される。
本発明によれば、径方向外側に向かって進む音が、吸音材及び第2吸音材の少なくともいずれか一方によって吸収されやすくなるため、排出口から入る音が効率よく吸収される。
本発明によれば、消音器において吸音材が設置される箇所が従来よりも増加しているため、同じ外形を有する消音器であれば、その消音性能を従来に比べて向上できる。したがって、消音器を小型化したとしても、設置される吸音材の量を従来と同程度とすることが可能となり、十分な消音性能を確保できるという効果がある。
図1は、本実施形態における過給機1の概略構成を示す垂直断面図である。
過給機1は、不図示の内燃機関から排出される燃焼ガスの流動エネルギーを回転駆動力に変換し、この回転駆動力を用いて圧縮された空気を内燃機関に供給することで、内燃機関の性能(出力や燃費等)を向上させるものである。図1に示すように、過給機1は、タービン部2と、軸受部3と、コンプレッサ部4(圧縮部)と、消音器5とを備えている。タービン部2、軸受部3、コンプレッサ部4及び消音器5は、一方向に並んで連結されている。
図2は、図1における消音器5を拡大した垂直断面図である。また、図3は、図2のA−A線視断面図である。
図2及び図3に示すように、環状部52は、環状板52aと、フィルタ52bとを有している。環状板52aは、回転軸31(図1参照)の軸線周りで環状に形成された円筒状の部材である。環状板52aは、板厚方向で貫通する複数の孔部が形成された板部材(いわゆるパンチング板)を環状に湾曲させて形成されている。フィルタ52bは、その内部で空気を流動させて、空気中の塵埃を取り除くスポンジ状のフィルタ部材である。フィルタ52bは、環状板52aの外周面に接着剤等を用いて接着されており、少なくとも環状板52aの複数の孔部を全て覆う位置に設けられている。なお、外部の空気が空間56に流入する流入部51は、複数の孔部が形成された環状板52aとフィルタ52bとで形成されている。また、環状部52は、従来の消音器における環状部よりも中心軸線L方向での長さが短く形成されている。
背面板55には、環状部52の径方向内側で背面板55から閉塞部53に向けて突出する環状の調整部57が設けられている。調整部57は、排出口54を囲む位置に設けられており、流入部51から流入した空気の流れGの方向を閉塞部53側に調整した後に排出口54側に調整するものである。
S=2πRH …(1)
上述したように、本実施形態における消音器5は、従来の消音器に比べて中心軸線L方向での長さが短く形成されている。そのため、幅Hは従来より狭くなっており、流路面積Sも減少することから、流入部51から流入した空気に対する流動抵抗や圧力損失が大きくなる傾向にある。しかしながら、本実施形態における調整部57の端部は、従来よりも径方向外側に移動した位置に設けられており、半径Rは従来に比べて大きくなっている。結果として、式(1)により得られる流路面積Sは従来と同程度となっており、空気に対する流動抵抗や圧力損失も従来と同程度に抑えられている。
第2壁部57bは、第1壁部57aの閉塞部53側の端部と排出口54の周縁部とのそれぞれに接続して設けられ、第1壁部57aによって流れの向きが調整された空気の流れGの向きを排出口54側に調整する環状の板部材である。なお、第2壁部57bは、閉塞部53に向かうに従い漸次拡径しており、中心軸線Lを含む所定の面での断面形状は空間56に向けて膨出した形状となっている。
第1壁部57a及び第2壁部57bは、空間56の逆側に収容空間58を形成するとともに、空間56と収容空間58とを連通する連通孔57cを複数有している。なお、第1壁部57a及び第2壁部57bとは、機械加工(板金加工)によって同一の板部材(パンチング板)から一体的に成形されている。
第1調整部吸音材57d及び第2調整部吸音材57eは、第1壁部57a及び第2壁部57bに形成された連通孔57cの部分で、空間56に臨んで設けられている。なお、本実施形態では、第1調整部吸音材57d及び第2調整部吸音材57eは別々に構成されているが、これに限定されるものではなく、一体的に成形された吸音材を第1壁部57aと第2壁部57bとに亘って設置してもよい。
背面板55の閉塞部53と逆側には、ブラケット55bが設けられている。ブラケット55bは、背面板55の周縁部近傍から中心軸線Lに平行して突出しており、コンプレッサケーシング45(図1参照)との連結に用いられるものである。コンプレッサケーシング45との連結には、ボルト55cが使用される。
不図示の内燃機関から排出される燃焼ガスがタービン部2のタービンスクロール室22に流入する。燃焼ガスはタービンスクロール室22内を回転軸31の軸線周りで回転しつつタービンインペラ21に流入する。燃焼ガスの流入によってタービンインペラ21は回転し、燃焼ガスはタービン部排出口23を介して過給機1の外部に排出される。
タービンインペラ21が回転することで、回転軸31を介して連結固定されるコンプレッサインペラ41は回転する。コンプレッサインペラ41が回転すると、コンプレッサ部吸入口42が負圧となり、排出口54を介してコンプレッサ部吸入口42と連通する空間56も負圧となる。そのため、消音器5の外部の空気が流入部51を介して空間56内に流入する。
なお、第1調整部吸音材57dや背面板吸音材55aは、排出口54から入る音が届きにくい位置に設けられているが、本発明者らは消音器5内のいずれの位置でも吸音材を設置しさえすれば、吸音作用が得られる知見を得ており、第1調整部吸音材57dや背面板吸音材55aも吸音材として十分に作用する。
以上で、過給機1の動作が完了する。
図4は、従来の消音器と本実施形態における消音器5とで消音性能を比較した結果を示すものであり、閉塞部53を挟んだコンプレッサ部4の逆側での音圧[dB(A)]の測定結果を示すグラフである。また、図5は、従来の消音器と本実施形態における消音器5とで消音性能を比較した結果を示すものであり、環状部52の径方向外側の位置での音圧[dB(A)]の測定結果を示すグラフである。なお、図4及び図5における横軸は、コンプレッサ部吸入口42側とコンプレッサスクロール室44側との間の圧力比[倍]を示している。紙面右側に進むに従い圧力比は大きくなっているため、紙面左側よりも紙面右側でのコンプレッサインペラ41の回転速度が高いことを表している。
本実施形態によれば、消音器において吸音材が設置される箇所が従来よりも増加しているため、同じ外形を有する消音器であれば、その消音性能を従来に比べて向上できる。したがって、従来の消音器を小型化した消音器5であっても、設置される吸音材の量を従来と同程度とすることが可能となり、十分な消音性能を確保できるという効果がある。
本実施形態における消音器5Aを、図6を参照して説明する。
図6は、本実施形態における消音器5Aの構成を示す垂直断面図である。なお、図6において、図2に示す第1の実施形態の構成要素と同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
消音器5Aは、第1の実施形態における消音器5と同様に、過給機1におけるコンプレッサ部4のコンプレッサ部吸入口42側に連結され、コンプレッサ部吸入口42を介して入る音を減衰させるものである。
環状部吸音材52cは、環状板52aにおける中心軸線L方向に関する調整部57(すなわち第1壁部57a及び第2壁部57b)の非設置の範囲52dに設けられている。そのため、空間56内で径方向外側に向かって音が進む場合に、第2調整部吸音材57e及び環状部吸音材52cの少なくともいずれか一方に音が吸収されやすくなり、音の減衰の効果を高めることができる。なお、環状板52aの環状部吸音材52cが設けられている部分には、板厚方向で貫通する貫通孔は形成されていない。
本実施形態によれば、消音器5Aが、第1の実施形態における消音器5に対して環状部吸音材52cを追加した構成となっていることから、消音器5に比べてさらに高い消音効果が得られるという効果がある。
本実施形態における消音器5Bを、図7を参照して説明する。
図7は、本実施形態における消音器5Bの構成を示す垂直断面図である。なお、図7において、図2に示す第1の実施形態の構成要素と同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
消音器5Bは、第1の実施形態における消音器5と同様に、過給機1におけるコンプレッサ部4のコンプレッサ部吸入口42側に連結され、コンプレッサ部吸入口42を介して入る音を減衰させるものである。
第2壁部57gは、第1壁部57fの閉塞部53側の端部と排出口54の周縁部とのそれぞれに接続して設けられ、第1壁部57fによって流れの向きが調整された空気の流れの向きを排出口54側に調整する環状の部材である。なお、第2壁部57gは、閉塞部53に向かうに従い漸次拡径しており、中心軸線Lを含む所定の面での断面形状は空間56に向けて膨出した形状となっている。
第1壁部57f及び第2壁部57gは、空間56の逆側に収容空間(図示せず)を形成するとともに、空間56と収容空間とを連通する連通孔57cを複数有している。なお、第1壁部57f及び第2壁部57gとは、機械加工(板金加工)によって同一の板部材(パンチング板)から一体的に成形されている。
第1壁部57fが閉塞部53に向かうに従い漸次縮径する形状となっていることから、第1の実施形態における消音器5に比べて、流入部51から流入する空気の流動抵抗が低減され、圧力損失の量が減少する。よって、本実施形態によれば、第1の実施形態に比べて、コンプレッサ部4の圧縮性能等をさらに向上できるという効果がある。
また、このような樹脂材料からなる吸音材は、フェルト材に比べて流動する空気に対する高い耐久性を有しているため、第1調整部吸音材57d及び第2調整部吸音材57eを、第1壁部57a第2壁部57bの空間56側の面に設置してもよい。
Claims (5)
- 気体が流入する流入部を有し環状に形成される環状部と、該環状部の中心軸線方向での一方側の開口部を閉塞する閉塞部と、前記中心軸線方向での他方側に向けて前記気体が排出される排出口とを備え、前記排出口から入る音を減衰させる消音器であって、
前記環状部の径方向内側で前記排出口側から前記閉塞部に向けて突出して設けられ、流入した前記気体の流れの向きを前記閉塞部側に調整する環状の第1壁部と、
前記第1壁部の前記閉塞部側の端部と前記排出口の周縁部とのそれぞれに接続して設けられ、前記第1壁部によって流れの向きが調整された前記気体の流れの向きを前記排出口側に調整する環状の第2壁部と、
前記第1壁部と前記第2壁部とに亘って設けられる吸音材と、を備え、
前記第1壁部及び前記第2壁部は、前記流入部から流入した前記気体が流れる空間の逆側に収容空間を形成するとともに、前記空間と前記収容空間とを連通する連通孔を有し、
前記吸音材は、前記収容空間において前記第1壁部及び前記第2壁部に接するように、かつ背後に残留空間が形成されるように設けられることを特徴とする消音器。 - 請求項1に記載の消音器において、
前記環状部における径方向内側の一部に設けられる第2吸音材を備えることを特徴とする消音器。 - 請求項2に記載の消音器において、
前記第2吸音材は、前記環状部の前記閉塞部側に設けられることを特徴とする消音器。 - 請求項2又は3に記載の消音器において、
前記第2吸音材は、前記中心軸線方向に関して少なくとも前記第1壁部及び前記第2壁部の非配置の範囲に設けられることを特徴とする消音器。 - 内燃機関から排出される燃焼ガスの流動エネルギーを回転駆動力に変換するタービン部と、該タービン部の回転駆動力により駆動され気体を圧縮して前記内燃機関に供給する圧縮部とを備える過給機であって、
前記圧縮部には、請求項1から4のいずれか一項に記載の消音器を介して前記気体が流入することを特徴とする過給機。
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