JP5483722B2 - エレベータ巻上機の据付方法 - Google Patents

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本発明の実施形態は、昇降路内最上部に設けられた架台上のマシンベッド上に、所定の方向で巻上機を据え付けるエレベータ巻上機の据付方法に関する。
近年、昇降路頂部に巻上機を設置し、この巻上機に巻き掛けられるロープを介して昇降路内に設けた乗りかごと釣合錘とを相互に昇降させる所謂マシンルームレス方式のロープ式エレベータが広く用いられるようになってきた。このようなエレベータ装置では、昇降路内の最上部に架台を設け、この架台上のマシンベッド上に巻上機を設置する必要がある。
特開2000−34072号公報
ところで、前述したマシンルームレス方式のロープ式エレベータでは、マシンベッドが設けられる架台が昇降路内の最上部に設けられているため、巻上機をマシンベッドまで吊り上げるための吊り元を設置することが困難であった。巻上機は重量物であるため、この吊り元を確保できない状態でのマシンベッド上への設置作業は困難を極めた。
そこで、巻上機の吊り元を確保できない場合であっても、巻上機を昇降路内最上部に設けられたマシンベッド上に容易に設置できることが望まれている。
本発明の実施の形態によるエレベータ巻上機の据付方法は、昇降路内最上部に設けられた架台上のマシンベッド上に、所定の方向で巻上機を据え付けるエレベータ巻上機の据付方法であって、前記架台上の、前記マシンベッドが設けられていない部分に滑動用のシート部材を、その上面が、マシンベッドの上面とほぼ同じになるように設け、前記巻上機を載支可能な支持台を有し、この支持台を専用レールにより上下方向に移動可能に構成した楊重冶具の上端部を前記架台側面に取り付け、前記支持台上に前記巻上機を載置した後、この支持台を前記専用レールに沿って上昇させ、この支持台上の巻上機が、前記架台上に設置された前記マシンベッド及び滑動用のシート部材上に移載可能な高さで停止させ、前記支持台上の巻上機を、前記マシンベッド及び滑動用のシート部材上に移載し、この移載後に、マシンベッド上に設けられ、巻上機の一部と当接しているストッパ部分を中心として、前記滑動用シート部材上に位置している巻上機の端部を移動させ、巻上機をマシンベッド上の、前記所定の方向に向けさせることを特徴とする。
本発明の一実施形態に係るエレベータ用巻上機の据え付け方法が適用されるロープ式エレベータ装置の概略構成を示す斜視図である。 本発明の一実施形態で用いられる架台部分の構造を示す斜視図である。 本発明の一実施形態で用いられる楊重冶具を示しており、(a)は正面図、(b)は側面図である。 本発明の一実施形態における巻上機の据え付け過程を楊重途中について示す斜視図である。 本発明の一実施形態における巻上機の据え付け過程を楊重終了状態について示す斜視図である。 本発明の一実施形態における、巻上機の位置決め後の状態を示す斜視図である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。
図1は、所謂マシンルームレス方式のロープ式エレベータ装置の概略構成を示しており、昇降路11の最上部の後部右コーナ部に架台12を設け、この架台12上に設けられるマシンベッド上に巻上機13を設置している。そして、この巻上機13の駆動シーブに巻き掛けられたロープを介して、昇降路11内に設けた乗りかご15と釣合錘16とを相互に昇降駆動するものである。なお、乗りかご15は昇降路11内に設けられた一対のガイドレール17によって上下方向に案内支持され、また、釣合錘16も、ガイドレール18によって上下方向に案内支持される。
ここで、このロープ式エレベータ装置は、油圧式エレベータ装置をリニューアルすることで作製されたものとする。油圧式エレベータ装置は、建物上部に機械室を設ける必要が無いことから従来多くの中低層ビルに設置されていた。このような油圧式エレベータ装置がリニューアルの時期を迎えた場合、多くは上述したマシンルームレス方式のロープ式エレベータ装置(以下、単にロープ式エレベータ装置と呼ぶ)にリニューアルされる。これは、ロープ式エレベータ装置が、油圧式エレベータに比べ消費電力が少なく、油圧の油を使用しないので環境にも良い等の利点があるためである。
油圧式エレベータ装置をロープ式エレベータ装置にリニューアルする際、油圧ジャッキは不要となり、新たに巻上機13及び釣合錘16が必要となるので、それらの設置作業を行わなければならない。なお、油圧ジャッキは不要となるが、その撤去作業が難しく、多くの手間と時間を要するため、図示のように油圧ジャッキ19を昇降路11内の左後方部分(乗りかご15の背面左側)に残存させることが多い。また、リニューアル工事に伴うエレベータの運転停止期間をできるだけ少なくするため、リニューアル工事の途中の段階まで油圧ジャッキ19により駆動して、乗りかご15の運転を継続する場合が多い。
図2は、図1で示したロープ式エレベータ装置の架台12部分を示している。この架台12は、前述のように、昇降路11内の最上部の後部右コーナ部に設けられており、乗りかご15用のガイドレール17の図示右方の1本と、釣合錘16用の左右一対のガイドレール18との上部に、コーナ部を頂点とする三角形状を成すように、鋼材により一体的に構成されている。この架台12上には、マシンベッド21が一体的に設けられる。このマシンベド21上には、巻上機13が、その駆動シーブを前述したコーナ部上に向けた状態で、後述する据え付け方法により設置される。
このマシンベッド21上への巻上機13の据え付けには楊重冶具25が用いられる。この楊重冶具25は、図3で示すように、巻上機13を載支可能な支持台26を有し、この支持台26を、左右一対の専用レール27により上下方向に移動可能に構成している。この楊重冶具25の上部は、図2で示すように、架台12に設けられたマシンベッド21の端部側面と対応する部分に取り付けられたアダプタ28を介して、図3で示すように、架台12の側面に取り付けられる。
また、この楊重冶具25上部には吊り元30が設けられており、支持台26は、吊り元30に取り付けられたチェーンブロックなどの図示しない楊重機により上昇駆動される。なお、この吊り元30に取り付けられる楊重機は、支持台26上に巻上機13を載置する際にも用いられる。
また、架台12上のマシンベッド21が設けられていない部分には、図2で示すように、ステンレスシートなどによる滑動用のシート部材31を、その上面が、マシンベッド21の上面とほぼ同じになるように設ける。この場合、滑動用シート部材31は、その上面が、マシンベッド21の上面よりやや高めとなるように設けることが望ましい。この滑動用シート部材31は、架台12上に移された巻上機13を、後述するマシンベッド21上の所定の方向に向ける際の摩擦抵抗を減少させるために設けられている。もちろん、滑動用シート部材31はステンレスシートに限定されるものではなく、摩擦係数がμ=0.15程度以下の材質であれば何でもよく、樹脂材や潤滑油含浸材でもかまわない。
次に、巻上機13の据え付け作業を、図4乃至図6を用いて説明する。
まず、乗りかご15を、油圧ジャッキ19により移動させ、その上面を、ある階のホール側床面とほぼ同一高さに位置決めする。この状態で作業者は乗りかご15の上面に乗り移り、楊重冶具25の上端部を、アダプタ28を介して架台12の側面にボルトなどにより取り付ける。また、この楊重冶具25の下端部を乗りかご15上の適切な構造材にボルトなどにより固定する。この操作により専用レール27はその上下端が固定された状態となる。
次に、支持台26を専用レール27に沿って下端位置まで下降させる。そして、据え付け対象の巻上機13をホール側から楊重冶具25近くまで運搬し、楊重冶具25の上部に設けた吊り元30を利用して図示しないチェーンブロックなどの楊重機により支持台26上に図4で示す横向きの状態で載置する。
ここで、支持台26の上面、すなわち、巻上機13が載置される表面にも、ステンレスシートなどによる滑動用シート部材を設けておく。この滑動用シート部材は、巻上機13の、後述する架台12上への移載時における摩擦抵抗を減少させるために設けられる。もちろん、ステンレスシートに限定されるものではなく、摩擦係数がμ=0.15以下程度の材質であれば何でもよく、樹脂材や潤滑油含浸材でもかまわない。また、支持台26自体の上面部を滑動部材によって構成してもよい。さらに、巻上機13の移動に対する摩擦抵抗を減少させる目的であるから、滑動用シート部材だけでなく、支持台26上面の、巻上機13の載支部分にローラなどの転動部材を設けてもよい。この転動部材としては、ローラに限らず、より安価に構成できる市販のベアリングを用いてもよい。
巻上機13を載置し、仮固定した後、吊り元30に取り付けたチェーンブロックを、図4の太い波線で示すように、支持台26の下部に連結し、このチェーンブロック(楊重機)により、支持台26を専用レール27に沿って上昇させる。支持台26の上昇により、図5で示すように、その上面が、架台12上に設けられたマシンベッド21及び滑動用シート部材31の上面と同じ高さに達すると、支持台26の上昇を停止させ、巻上機13に対する仮固定を解除した後、巻上機13を架台12上に設けられたマシンベッド21及び滑動用シート部材31の上面に向かって押し込み移載する。
ここで、図2に示すように、マシンベッド21上の、図示右側部分には突起状のストッパ33が設けられており、上述の移載時、巻上機13の本体右側部分はこのストッパ33に当接して停止する。このとき、巻上機13は、支持台26に載置された横向きの方向のまま移載されるので、その駆動シーブ13aが図示左方を向いた状態である。巻上機13は、前述したように、駆動シーブ13aが三角形状を成す架台12のコーナ部を向くように位置決めする必要がある。そこで、マシンベッド21及び滑動用シート部材31の上面に移載された横向きの巻上機13を上述した方向に向けるため、巻上機13の本体右側部分が当接したマシンベッド21上のストッパ33を中心に、滑動用シート部材31上に位置する巻上機13の駆動用シーブ13aが設けられた端部を円弧状に移動させて、図6で示すように、巻上機13をマシンベッド21上の所定の方向に向けさせる。
この場合、駆動シーブ13aが設けられた巻上機13の図示左側部分は、滑動用シート部材31上に位置するため、円弧状の移動の際も摩擦抵抗は少なく、容易に巻上機13の方向を変えることができる。また、滑動用シート部材31とマシンベッド21の上面高さはほぼ等しいが、滑動用シート材31の上面が、マシンベッド21の上面よりやや高めとなるように設定しておけば、巻上機13の図示左側部分をマシンベッド21上の正規の位置に容易に移行させることができる。
このようにして巻上機13をマシンベッド21上の正規の位置に位置決めした後、これをマシンベッド21上に本固定し作業を終わる。
上述した実施の形態では、リニューアル前の油圧式エレベータの乗りかご15の上面を、楊重冶具25を用いた巻上機据え付け作業の作業台としたが、作業台は、この油圧式エレベータの乗りかご15に限定されるものではない。例えば、ロープ式エレベータの新設時であっても、昇降路11内には工事用の資材を所望の場所に運ぶため、工事用のゴンドラが設けられ、専用の楊重装置により昇降可能に構成されている。そこで、巻上機13の据え付け作業における作業台として、このゴンドラを用いることとする。すなわち、このゴンドラを、ある階床の床面と同じ高さに移動させ、このゴンドラ上面に作業員が乗り移り、楊重冶具25を用いた上述と同様の据え付け作業を行えばよい。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他のさまざまな形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これらの実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
11…昇降路
12…架台
13…巻上機
13a…駆動用シーブ
15…乗りかご
16…釣合錘
17…乗りかご用ガイドレール
18…釣合錘用ガイドレール
21…マシンベッド
25…楊重冶具
26…支持台
27…専用レール
30…吊り元
31…滑動用シート部材
33…ストッパ

Claims (3)

  1. 昇降路内最上部に設けられた架台上のマシンベッド上に、所定の方向で巻上機を据え付けるエレベータ巻上機の据付方法であって、
    前記架台上の、前記マシンベッドが設けられていない部分に滑動用のシート部材を、その上面が、マシンベッドの上面とほぼ同じになるように設け、
    前記巻上機を載支可能な支持台を有し、この支持台を専用レールにより上下方向に移動可能に構成した楊重冶具の上端部を前記架台側面に取り付け、
    前記支持台上に前記巻上機を載置した後、この支持台を前記専用レールに沿って上昇させ、この支持台上の巻上機が、前記架台上に設置された前記マシンベッド及び滑動用のシート部材上に移載可能な高さで停止させ、
    前記支持台上の巻上機を、前記マシンベッド及び滑動用のシート部材上に移載し、
    この移載後に、マシンベッド上に設けられ、巻上機の一部と当接しているストッパ部分を中心として、前記滑動用シート部材上に位置している巻上機の端部を移動させ、巻上機をマシンベッド上の、前記所定の方向に向けさせる
    ことを特徴とするエレベータ巻上機の据付方法。
  2. 前記滑動用シート材は、その上面が、前記マシンベッドの上面よりやや高めとなるように前記架台上に設けることを特徴とする請求項1に記載のエレベータ巻上機の据付方法。
  3. 前記支持台は、楊重冶具上部に設けられた吊り元に取り付けられた楊重機により上昇駆動されることを特徴とする請求項1に記載のエレベータ巻上機の据付方法。
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