JP5440548B2 - 投影装置、投影方法及びプログラム - Google Patents

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Description

本発明は、例えばDLP(Digital Light Processing)(登録商標)方式のプロジェクタなどに好適な投影装置、投影方法及びプログラムに関する。

近時、DLP(登録商標)方式のプロジェクタが一般に普及しつつある。このDLP(登録商標)方式のプロジェクタでは、投影光源からの光に対してマイクロミラー素子が、画素位置毎に階調に応じた時間幅分だけ投影光学系の方向に反射する変調動作により、全体で光像を形成する。上記投影光学系の方向に反射されなかった光、所謂オフ光は、予め設定された無反射部分に照射され、熱に変換されて最終的に筐体外部に放出される。

このようにDLP(登録商標)方式のプロジェクタでは、オフ光によって内部に籠もる熱をいかに効率的に外部に放出するかが安定した投影動作につながるもので、この点に関して種々の提案がなされている。(例えば、特許文献1)

特開2008−292953号公報

ところで、テレビ、ビデオの分野では立体画像を表示する技術が実用化されており、プロジェクタにおいても2,3の立体投影方式が検討されている。このうち、3D(3次元)液晶メガネを用いて左目用の画像と右目用の画像とを交互に投影する方式の一つとして、その切換えのための同期信号に、R(赤色),G(緑色),B(青色)の各色の画像を投影するフィールド期間とは別に、より照度が高い、例えば白色の同期用パルスを肉眼では知覚できない極短時間に投影するフィールド期間を設ける技術が考えられている。

この技術では、同期用のパルスとその後の液晶応答時間を含む当該フィールド期間中、パルスを投影するタイミング以外では、より明るい白色光をすべてオフ光として処理している。したがって、通常の光像形成時よりも明るい光をほとんどオフ光として処理するため、結果として放出すべき熱量が多く、そのために放熱部を大型化せざるを得ないという不具合がある。

本発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、立体画像投影時の発熱量を低減することが可能な投影装置、投影方法及びプログラムを提供することにある。

本発明の一態様は、互いに異なる種類の波長帯域の光を射出する複数種類の発光素子と、上記複数種類の発光素子から出射される光で色画像を形成する色画像形成期間、上記複数種類の発光素子のうち少なくとも2種類の発光素子を同時に駆動して左目用画像及び右目用画像の投影タイミングにシャッタメガネの開閉を同期させるための同期信号を出力する同期期間、及び上記同期期間を挟み、上記複数種類の発光素子をすべて消灯する消灯期間に応じて上記複数種類の発光素子の発光状態を制御する光源駆動手段と、左目用及び右目用の画像信号を入力する入力手段と、上記光源駆動手段によって駆動される上記複数種類の発光素子が発した光を用い、上記入力手段で入力した左目用及び右目用の画像信号に対応した光像を切換えて投影する投影手段とを具備したことを特徴とする。

本発明によれば、立体画像投影時の発熱量を低減することが可能となる。

本発明の第1の実施形態に係るデータプロジェクタ装置の投影環境を示す図。 同実施形態に係る3D液晶メガネの外観構成を示す斜視図。 同実施形態に係るデータプロジェクタ装置の機能回路の概略構成を示すブロック図。 同実施形態に係る3D画像投影時の光源駆動のタイミングチャート。 本実施形態の第2の実施形態に係る色調整を伴う3D画像投影時の光源駆動のタイミングチャート。

以下本発明をDLP(登録商標)方式のデータプロジェクタ装置に適用した場合の実施形態について図面を参照して説明する。

[第1の実施形態]
図1は、第1の実施形態に係るデータプロジェクタ装置10の投影環境を示す図である。同図で示すように、データプロジェクタ装置10からスクリーンSCに対して投影される画像を、3D液晶メガネGLを装着したユーザUSが鑑賞する。

図2は、上記3D液晶メガネGLの外観構成を示す斜視図である。3D液晶メガネGLは、ユーザUSが眼鏡使用者であっても重ねて使用可能なオーバグラスとなっており、中央のブリッジ部分前面側に受光センサLSが配設される。この受光センサLSは、スクリーンSCに向けられた場合にスクリーンSC面上の輝度の変化を検出する。この受光センサLSで受光する、投影画像中に重畳されている同期信号に同期して、左側と右側のレンズを交互に遮蔽/透過することで、ユーザUSが立体画像を鑑賞することが可能となる。

なお、この3D液晶メガネGLの構成自体は、フレームシーケンシャル方式の既存の液晶シャッタメガネと基本的に同様の構成を有するものであるため、内部の回路構成及び動作等についての説明は省略する。

次いで図3により上記データプロジェクタ装置10内の機能回路の概略構成について説明する。
入力部11は、例えばピンジャック(RCA)タイプのビデオ入力端子、D−sub15タイプのRGB入力端子などにより構成される。入力部11に入力された各種規格のアナログ画像信号は、入力部11でデジタル化された後に、システムバスSBを介して画像変換部12に送られる。

画像変換部12は、スケーラとも称され、入力される画像データを投影に適した所定のフォーマットの画像データに統一して投影処理部13へ送る。

投影処理部13は、送られてきた画像データに応じて、所定のフォーマットに従ったフレームレート、例えば120[フレーム/秒]と色成分の分割数、及び表示階調数を乗算した、より高速な時分割駆動により、空間的光変調素子であるマイクロミラー素子14を表示するべく駆動する。

このマイクロミラー素子14は、アレイ状に配列された複数、例えばWXGA(Wide eXtended Graphic Array)(横1280画素×縦800画素)分の微小ミラーの各傾斜角度を個々に高速でオン/オフ動作して画像を表示することで、その反射光により光像を形成する。

一方で、光源部15から時分割でR,G,Bの原色光が循環的に出射される。この光源部15からの原色光が、ミラー16で全反射して上記マイクロミラー素子14に照射される。

そして、マイクロミラー素子14での反射光で光像が形成され、形成された光像が投影レンズユニット17を介して、投影対象となる図示しないスクリーンに投影表示される。

光源部15は、青色のレーザ光を発するLD(レーザダイオード)18を有する。
LD18が発する青色のレーザ光は、ダイクロイックミラー19を透過した後に蛍光ホイール20の周面に照射される。この蛍光ホイール20は、ホイールモータ(M)21により回転されるもので、上記青色のレーザ光が照射される周面全周に渡って蛍光体層20gを形成している。蛍光ホイール20の蛍光体層20gが形成されている面の裏面には図示しない反射板が蛍光体層20gと重なるように設けられている。また、蛍光ホイール20の周面の一端部には、この蛍光ホイール20の回転同期をとるための基準回転位置を示すホイールマーカ(図示せず)が設けられる。

本実施形態では、カラー画像1フレームの周期に同期して、蛍光ホイール20が正確に1周、360°回転するものとし、上記1フレームの開始タイミングで上記ホイールマーカが、これに対向して近設配置されたマーカセンサ22の位置を通過するものとする。

上記投影処理部13は、マーカセンサ22の検出出力を受けて蛍光ホイール20の回転状態を検出する。

蛍光ホイール20の蛍光体層20gに青色のレーザ光が照射されることで、緑色光が反射光として励起する。この緑色光は、上記ダイクロイックミラー19で反射され、ダイクロイックミラー23を透過して上記ミラー16に至る。

さらに光源部15は、赤色光を発するLED(発光ダイオード)24、及び青色光を発するLED25を有する。
LED24が発する赤色光は、ダイクロイックミラー26で反射され、さらに上記ダイクロイックミラー23でも反射された後に、上記ミラー16に至る。

LED25が発する青色光は、ミラー27で反射され、上記ダイクロイックミラー26を透過した後に、上記ダイクロイックミラー23で反射され、上記ミラー16に至る。

以上の如く、ダイクロイックミラー19は、青色光を透過する一方で、緑色光を反射する。ダイクロイックミラー23は、緑色光を透過する一方で、赤色光及び青色光を反射する。ダイクロイックミラー26は、赤色光を反射する一方で、青色光を透過する。
投影処理部13は、上記マイクロミラー素子14での画像の表示による光像の形成、上記LD18、LED24,25の各発光、上記ホイールモータ21による蛍光ホイール20の回転、及び上記マーカセンサ22による蛍光ホイール20の回転タイミングの検出を、後述するCPU28の制御の下に実行する。

上記各回路の動作すべてをCPU28が制御する。このCPU28は、メインメモリ29及びプログラムメモリ30と直接接続される。メインメモリ29は、例えばSRAMで構成され、CPU28のワークメモリとして機能する。プログラムメモリ30は、電気的に書換可能な不揮発性メモリで構成され、CPU28が実行する動作プログラムや各種定型データ等を記憶する。CPU28は、上記メインメモリ29及びプログラムメモリ30を用いて、このデータプロジェクタ装置10内の制御動作を実行する。

上記CPU28は、操作部31からのキー操作信号に応じて各種投影動作を実行する。
この操作部31は、データプロジェクタ装置10の本体に設けられるキー操作部と、このデータプロジェクタ装置10専用の図示しないリモートコントローラからの赤外光を受光するレーザ受光部とを含み、ユーザが本体のキー操作部またはリモートコントローラで操作したキーに基づくキー操作信号をCPU28へ直接出力する。

上記CPU28はさらに、上記システムバスSBを介して音声処理部32とも接続される。音声処理部32は、PCM音源等の音源回路を備え、投影動作時に与えられる音声データをアナログ化し、スピーカ部33を駆動して拡声放音させ、あるいは必要によりビープ音等を発生させる。

次に上記実施形態の動作について説明する。
なお、繰返しになるが以下に示す動作は全て、CPU28がプログラムメモリ30から読出した動作プログラムや固定データ等をメインメモリ29に展開して記憶させた上で実行する。

また説明を簡易化するため、蛍光ホイール20の回転周期1周期(360°)と同期して左目用及び右目用のカラー画像各1フレームを投影するものとする。例えば、当該1フレームを同期用のフィールドと、B(青),R(赤),G(緑)の3フィールド、計4フィールドで構成し、且つ各フィールドは共に蛍光ホイール20の回転時の中心角で90°に相当する時間が設定されているものとする。

図4は、3D画像1フレームを構成する2フレーム、すなわち右目用(R)画像1フレーム及び左目用(L)画像1フレームでの光源部15での発光タイミングと上記3D液晶メガネGLの受光センサLSへの入力レベルとを示す。

右目用(R)画像フレームでは、同期フィールドの当初で、光源となる半導体発光素子であるLD18、LED24、及びLED25がいずれも消灯し、時間d1だけ経過したタイミングから規定のパルス幅分、例えば蛍光ホイール20の回転角度で2°に相当する時間だけ上記LD18、LED24、及びLED25を投影処理部13により同時に点灯させる。

したがって、G,R,Bの混色による白色光がマイクロミラー素子14に照射され、この間にマイクロミラー素子14では全面反射により照射された光をすべて投影レンズユニット17方向への反射光とする。そのためスクリーンSCでは、全面が白色となる高い輝度の画像が、ユーザUSに知覚されないごく短時間だけ投影される。

その後、再びこの同期用のフィールドが終了するまでの時間e1の間、LD18、LED24、及びLED25をいずれも消灯させる。この消灯期間が、3D液晶メガネGL側においては次に右目側のレンズの液晶シャッタを開として右目用画像を見るための応答時間となる。

次のBフィールドでは、蛍光ホイール20の回転角度で90°に相当する期間、LED25のみが点灯駆動される。LED25の発する青色光によりマイクロミラー素子14で右目用の青色の光像を形成し、投影レンズユニット17によりスクリーンSCに対して投影する。

次のRフィールドでは、蛍光ホイール20の回転角度で90°に相当する期間、LED24のみが点灯駆動される。LED24の発する赤色光によりマイクロミラー素子14で右目用の赤色の光像を形成し、投影レンズユニット17によりスクリーンSCに対して投影する。

次のGフィールドでは、蛍光ホイール20の回転角度で90°に相当する期間、LD18のみが点灯駆動される。LD18の発する青色光を蛍光ホイール20の蛍光体層20gに照射して得られる緑色光によりマイクロミラー素子14で右目用の緑色の光像を形成し、投影レンズユニット17によりスクリーンSCに対して投影する。

その後の左目用(L)画像フレームでは、同期フィールドの当初に光源となる半導体発光素子であるLD18、LED24、及びLED25がいずれも消灯し、時間d2だけ経過したタイミングから規定のパルス幅分、例えば蛍光ホイール20の回転角度で2°に相当する時間だけ上記LD18、LED24、及びLED25を投影処理部13により同時に点灯させる。

したがって、G,R,Bの混色による白色光がマイクロミラー素子14に照射され、この間にマイクロミラー素子14では全面反射により照射された光をすべて投影レンズユニット17方向への反射光とする。そのため、スクリーンSCでは全面が白色となる高い輝度の画像が、ユーザUSに知覚されないごく短時間だけ投影される。

その後、再びこの同期用のフィールドが終了するまでの時間e2の間、LD18、LED24、及びLED25をいずれも消灯させる。この消灯期間が、3D液晶メガネGL側においては次に左目側のレンズの液晶シャッタを開として左目用画像を見るための応答時間となる。

続くBフィールドでは、蛍光ホイール20の回転角度で90°に相当する期間、LED25のみが点灯駆動される。LED25の発する青色光によりマイクロミラー素子14で左目用の青色の光像を形成し、投影レンズユニット17によりスクリーンSCに対して投影する。

次のRフィールドでは、蛍光ホイール20の回転角度で90°に相当する期間、LED24のみが点灯駆動される。LED24の発する赤色光によりマイクロミラー素子14で左目用の赤色の光像を形成し、投影レンズユニット17によりスクリーンSCに対して投影する。

続くGフィールドでは、蛍光ホイール20の回転角度で90°に相当する期間、LD18のみが点灯駆動される。LD18の発する青色光を蛍光ホイール20の蛍光体層20gに照射して得られる緑色光によりマイクロミラー素子14で左目用の緑色の光像を形成し、投影レンズユニット17によりスクリーンSCに対して投影する。

フレーム当初の上記遅延時間d2は、上記右目用(R)画像フレームで用いた同遅延時間d1よりも大きな値が設定される。そのため、その遅延時間の差Δd(=d2−d1)により、上記右目用(R)画像フレームで同期用のパルスが発光してから左目用(L)画像フレームで同期用のパルスが発光するまでの周期T1と、左目用(L)画像フレームで同期用のパルスが発光してから次の3D画像1フレームに属する右目用(R)画像フレームで同期用のパルスが発光するまでの周期T2とでは、周期T1の方が周期T2に比して2Δd分長くなる。

図4(E)は上記3D液晶メガネGLを画像投影中のスクリーンSCに向けた場合に受光センサLSに入射される光の強度を例示する。B,R,Gの各フィールドにおいては、それぞれ単色の半導体発光素子が発光して形成された光像に対する入射光量となっているため、その色成分の輝度の違いによりB<R<Gの順で入射光量が高くなる。

これに比して各フレーム当初の同期パルスでは、3色同時の発光による混色に対する光量となるため、容易に同期パルスのみを識別することが容易であり、且つそれら同期パルス間の周期Tを順次計測、比較することで、当該同期パルスに続いて投影されるのが右目用の画像であるのか、左目用の画像であるのかを容易に判断できる。

データプロジェクタ装置10においては、上記同期パルスを含むフィールド中、3種類の発光素子、LD18、LED24、及びLED25を同時に発光するのは上記同期パルスの期間のみであり、且つ同期パルスに同期してマイクロミラー素子14では全面でフル階調の表示とし、その発光のほとんどが投影レンズユニット17によりスクリーンSCに投影されることとなる。

したがって、同期パルスを含むフィールド中での複数発光素子の同時駆動による熱的負荷はほとんどなく、且つ同期パルスを挟んでその前後では全発光素子が消灯しているために、単に発熱量を低減することが可能であるばかりではなく、各発光素子の温度を低下させるために発光効率を向上させることができる。

[第2の実施形態]
以下本発明の第2の実施形態について説明する。

なお、本実施形態に係るデータプロジェクタ装置10の投影環境については上記図1と、3D液晶メガネGLの外観構成については上記図2と、そして、データプロジェクタ装置10内の機能回路の概略構成については上記図3と、それぞれ基本的に同様であるものとして、同一部分には同一符号を用いてそれらの図示及び説明は省略するものとする。
次に上記実施形態の動作について説明する。
図5は、中間調の調整を行なう場合の動作について説明するためのタイミングチャートである。
上記図4では、同期用のフィールドと色画像投影のためのB,G,Rの各フィールドの境界部分が明確に区分され、各色光源を切換えるタイミング等については言及しなかったが、その調整を行なう場合について考える。

すなわち本実施形態では、G,R,Bの各色光を発するための光源素子であるLD18、LED24、及びLED25が個別に設けられている。そのため、各素子の発光期間の幅及びタイミングを調整することで、輝度のダイナミックレンジ及び中間調の調整を行なうことが可能となる。

図5(A)は、3D画像投影時のフレームとフィールドの構成を示すもので、上記図4と同じく、3D画像1フレームは右目用(R)画像フレームと左目用(L)画像フレームとで構成される。各フィールド期間の境界を挟んで、図中に破線で示す期間を、一般的なカラーホイールを用いたDLP(登録商標)方式のプロジェクタに基づいて「スポーク期間」SPと称するものとする。

本実施形態では、同期フィールドとG,R,Bの各フィールドとでスポーク期間SP以外ではそれぞれの素子を必ず点灯するものとし、スポーク期間における各光源素子の点灯の時間幅及びタイミングを調整可能であるものとする。

このような調整を行なうことで、各色のダイナミックレンジ及び中間調の表現を可変設定可能となるもので、特に各色の発光タイミングを前後方向に調整することで、階調表現上の色のバランスを微調整できる。

図5(B)は、正しく色調整ができている状態で、上記3D液晶メガネGLを画像投影中のスクリーンSCに向けた場合に受光センサLSに入射される光の強度を例示する。
これに対して、正しいタイミングの調整ができず、各色の発光タイミングにずれが生じている場合について考える。タイミングのずれの方向によっては、特に同期フィールドと続くBフィールドとの間に位置するスポーク期間において、上記図4でも説明したように同期パルス直後から次のBフィールドに至るまでの間で各発光素子をいずれも消灯状態としておかないと、当該スポーク期間で発光に基づく投影光が投影レンズユニット17を介して投影され、その結果、図中に示すような同期パルスに酷似した偽パルスFPが受光センサLSで検出される可能性を生じる。この場合、3D液晶メガネGLでは、偽パルスFPを同期パルスとして認識して左右の液晶シャッタのオンオフ制御を行なうことにより、正しく3D画像を視認することが不可能となる。

したがって、上記図4でも説明した如く、同期フィールドにおける同期パルス以外のタイミングではLD18、LED24、及びLED25をいずれも確実に消灯状態としておくことにより、続くBフィールドのタイミングが誤って前方向にずれて調整された場合でも、上記のような偽パルスFPの発生を確実に回避し、3D液晶メガネGL側で3D画像の投影タイミングを誤認するのを防止できる。

[第3の実施形態]
なお上記第1及び第2の実施形態はいずれも3D画像の投影を行なう場合について説明したものであるが、二次元画像の投影を行なう場合には、上記のような右目用画像フレーム及び左目用画像フレームを交互に投影する必要はないので、同期パルスを含むフィールドを排し、代わって投影画像の輝度を向上させるような輝度画像を投影するものとしても良い。

その場合、投影する画像が二次元画像であるか3D画像であるかをCPU28が認識して投影処理部13での投影制御を切換えることにより、二次元画像の投影時には上記同期用フィールドに代えてW(白)フィールドを設け、当該フィールド期間中はLD18、LED24、及びLED25をいずれも期間中点灯させる一方で、マイクロミラー素子14では輝度信号Yに応じた画像を表示するようにしても良い。

この場合、輝度信号Yは、マトリックス演算
Y=0.2988R+0.5868G+0.1144B
で与えられる。

こうして二次元画像の投影時には輝度を向上するための画像を投影するフィールドを設けることで、二次元画像の投影時には輝度を向上することができるとともに、3D画像の投影時の場合と単色画像の投影時のタイミングをえることなく、簡易に投影モードの切換えを実現できる。

なお、投影する画像が二次元画像であるか3D画像であるかをCPU28が認識して投影処理部13での投影制御を切換えるようにすれば、ユーザはいちいち投影モードを切換えることなく、二次元画像の投影と、3D画像の投影をそれぞれ最適に行うことができる。

以上詳述した如く上記第1乃至第3の本実施形態によれば、同期用パルスを含むフィールドでの発光素子の駆動制御を行なうことにより、立体画像投影時の発熱量を低減することが可能となる。

[第4の実施形態]
なお上記第1乃至第3の実施形態では、3D画像投影時の同期用フィールド、及び二次元画像投影時の輝度向上用のフィールドで、LD18、LED24、及びLED25の3種類の発光素子を同時点灯させてそれらの混色により白色光の光源を得る場合について説明したが、本発明はそのような場合に限らず、例えば緑色光励起のために青色光を発するLD18と赤色光を発するLED24の2種類の発光素子を同時点灯させることで、それらの混色であるYe(黄色)を発するフィールドを設け、またその黄色光を同期パルスとして使用するものとしても良い。

要は、単色光の発光時に比して、複数色光の混色による3D液晶メガネGLの受光センサLSの入力レベルが充分に高く、それらを明確に識別可能であれば良い。

なお上記実施形態では、緑色光励起用の青色光をLD18で、赤色光及び青色光をLED24,25で発する場合の実施形態について説明した。
しかし、本発明は複数種類の半導体発光素子を用いる装置であれば、具体的な発光色や発光素子等を限定するものではない。

例えば、互いに異なる種類の波長帯域の光を射出する複数種類の半導体発光素子として、青色LED25を備えず、青色LD、赤色LEDを備え、カラーホイールとして、G用の蛍光体層20gとともに青色の光を拡散透過させる拡散板領域を備えるものを用いるとともに青色LED25の位置にミラー配置して、赤色LEDでR光、青色LDでG光とB光を時分割に作成してカラー画像を投影するようなシステムにおいても、同様に適用することが可能である。

その他、本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、上述した実施形態で実行される機能は可能な限り適宜組み合わせて実施しても良い。上述した実施形態には種々の段階が含まれており、開示される複数の構成要件による適宜の組み合せにより種々の発明が抽出され得る。例えば、実施形態に示される全構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、効果が得られるのであれば、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。

以下に、本願出願の当所の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
請求項1記載の発明は、互いに異なる種類の波長帯域の光を射出する複数種類の半導体発光素子と、上記複数種類の半導体発光素子から出射される光で色画像を形成する色画像形成期間、上記複数種類の半導体発光素子のうち少なくとも2種類の半導体発光素子を同時に駆動して左目用画像及び右目用画像の投影タイミングに同期した同期信号を出力する同期期間、及び上記同期期間を挟み、上記複数種類の半導体発光素子をすべて消灯する消灯期間、に応じて上記複数種類の半導体発光素子の発光状態を制御する光源駆動手段と、左目用及び右目用の画像信号を入力する入力手段と、上記光源駆動手段によって駆動される上記複数種類の半導体発光素子が発した光を用い、上記入力手段で入力した左目用及び右目用の画像信号に対応した光像を切換えて投影する投影手段とを具備したことを特徴とする。

請求項2記載の発明は、上記請求項1記載の発明において、上記光源駆動手段は、上記複数種類の半導体発光素子から出射される光で色画像を形成する色画像形成期間の各種類の半導体発光素子が駆動される幅及びタイミングの少なくとも一方を調整し、上記投影手段は、上記光源制御手段によって駆動される上記複数種類の半導体発光素子が発した光を用い、上記入力手段で入力した左目用及び右目用の画像信号に対応した光像を形成して投影する期間の幅及びタイミングの少なくとも一方を調整することを特徴とする。

請求項3記載の発明は、上記請求項1または2記載の発明において、左目用及び右目用の画像の投影と2次元画像の投影とを切換える切換手段をさらに具備し、上記光源駆動手段は、上記切換手段により2次元画像の投影状態に切換えられた場合、上記同期期間及び上記消灯期間に代えて複数種類の半導体発光素子を同時に駆動する輝度向上期間を設け、上記投影手段は、上記切換手段により2次元画像の投影状態に切換えられた場合、上記輝度向上期間に上記入力手段で入力した画像信号により2次元の輝度向上用画像に対応した光像を形成して投影することを特徴とする。

請求項4記載の発明は、上記請求項3記載の発明において、投影する画像が二次元画像であるか3D画像であるかを認識する認識手段をさらに具備し、上記光源駆動手段は、上記認識手段の認識結果に基づいて、上記切換手段の切換制御を行なうことを特徴とする。

請求項5記載の発明は、互いに異なる種類の波長帯域の光を射出する複数種類の半導体発光素子を光源とした装置での投影方法であって、上記複数種類の半導体発光素子から出射される光で色画像を形成する色画像形成期間、上記複数種類の半導体発光素子のうち少なくとも2種類の半導体発光素子を同時に駆動して左目用画像及び右目用画像の投影タイミングに同期した同期信号を出力する同期期間、及び上記同期期間を挟み、上記複数種類の半導体発光素子をすべて消灯する消灯期間、に応じて上記複数種類の半導体発光素子の発光状態を制御する光源駆動工程と、左目用及び右目用の画像信号を入力する入力工程と、上記光源駆動工程に従って駆動される上記複数種類の半導体発光素子が発した光を用い、上記入力工程で入力した左目用及び右目用の画像信号に対応した光像を切換て投影する投影工程とを有したことを特徴とする。

請求項6記載の発明は、複数種類の半導体発光素子を光源とした装置が内蔵するコンピュータが実行するプログラムであって、上記コンピュータを、上記複数種類の半導体発光素子から出射される光で色画像を形成する色画像形成期間、上記複数種類の半導体発光素子のうち少なくとも2種類の半導体発光素子を同時に駆動して左目用画像及び右目用画像の投影タイミングに同期した同期信号を出力する同期期間、及び上記同期期間を挟み、上記複数種類の半導体発光素子をすべて消灯する消灯期間、に応じて上記複数種類の半導体発光素子の発光状態を制御する光源駆動手段、左目用及び右目用の画像信号を入力する入力手段、及び上記光源制御手段によって駆動される上記複数種類の半導体発光素子が発した光を用い、上記入力手段で入力した左目用及び右目用の画像信号に対応した光像を切換て投影する投影手段として機能させることを特徴とする。

10…データプロジェクタ装置、11…入力部、12…画像変換部(スケーラ)、13…投影処理部、14…マイクロミラー素子、15…光源部、16…ミラー、17…投影レンズユニット、18…(緑色光励起用青色)LD、19…ダイクロイックミラー、20…蛍光ホイール、20g…蛍光体層、21…ホイールモータ(M)、22…マーカセンサ、23…ダイクロイックミラー、24…(赤色)LED、25…(青色)LED、26…ダイクロイックミラー、27…ミラー、28…CPU、29…メインメモリ、30…プログラムメモリ、31…操作部、32…音声処理部、33…スピーカ部、FP…偽パルス、GL…3D液晶メガネ、LS…受光センサ、SB…システムバス、SC…スクリーン、US…ユーザ。

Claims (6)

  1. 互いに異なる種類の波長帯域の光を射出する複数種類の発光素子と、
    上記複数種類の発光素子から出射される光で色画像を形成する色画像形成期間、上記複数種類の発光素子のうち少なくとも2種類の発光素子を同時に駆動して左目用画像及び右目用画像の投影タイミングにシャッタメガネの開閉を同期させるための同期信号を出力する同期期間、及び上記同期期間を挟み、上記複数種類の発光素子をすべて消灯する消灯期間、に応じて上記複数種類の発光素子の発光状態を制御する光源駆動手段と、
    左目用及び右目用の画像信号を入力する入力手段と、
    上記光源駆動手段によって駆動される上記複数種類の発光素子が発した光を用い、上記入力手段で入力した左目用及び右目用の画像信号に対応した光像を切換えて投影する投影手段と
    を具備したことを特徴とする投影装置。
  2. 上記光源駆動手段は、上記複数種類の発光素子から出射される光で色画像を形成する色画像形成期間の各種類の発光素子が駆動される幅及びタイミングの少なくとも一方を調整し、
    上記投影手段は、上記光源駆動手段によって駆動される上記複数種類の発光素子が発した光を用い、上記入力手段で入力した左目用及び右目用の画像信号に対応した光像を形成して投影する期間の幅及びタイミングの少なくとも一方を調整する
    ことを特徴とする請求項1記載の投影装置。
  3. 左目用及び右目用の画像の投影と2次元画像の投影とを切換える切換手段をさらに具備し、
    上記光源駆動手段は、上記切換手段により2次元画像の投影状態に切換えられた場合、上記同期期間及び上記消灯期間に代えて複数種類の発光素子を同時に駆動する輝度向上期間を設け、
    上記投影手段は、上記切換手段により2次元画像の投影状態に切換えられた場合、上記輝度向上期間に上記入力手段で入力した画像信号により2次元の輝度向上用画像に対応した光像を形成して投影する
    ことを特徴とする請求項1または2記載の投影装置。
  4. 投影する画像が二次元画像であるか3D画像であるかを認識する認識手段をさらに具備し、
    上記光源駆動手段は、上記認識手段の認識結果に基づいて、上記切換手段の切換制御を行なうことを特徴とする請求項3記載の投影装置。
  5. 互いに異なる種類の波長帯域の光を射出する複数種類の発光素子を光源とした装置での投影方法であって、
    上記複数種類の発光素子から出射される光で色画像を形成する色画像形成期間、上記複数種類の発光素子のうち少なくとも2種類の発光素子を同時に駆動して左目用画像及び右目用画像の投影タイミングにシャッタメガネの開閉を同期させるための同期信号を出力する同期期間、及び上記同期期間を挟み、上記複数種類の発光素子をすべて消灯する消灯期間、に応じて上記複数種類の発光素子の発光状態を制御する光源駆動工程と、
    左目用及び右目用の画像信号を入力する入力工程と、
    上記光源駆動工程に従って駆動される上記複数種類の発光素子が発した光を用い、上記入力工程で入力した左目用及び右目用の画像信号に対応した光像を切換て投影する投影工程と
    を有したことを特徴とする投影方法。
  6. 複数種類の発光素子を光源とした装置が内蔵するコンピュータが実行するプログラムであって、
    上記コンピュータを、
    上記複数種類の発光素子から出射される光で色画像を形成する色画像形成期間、上記複数種類の発光素子のうち少なくとも2種類の発光素子を同時に駆動して左目用画像及び右目用画像の投影タイミングにシャッタメガネの開閉を同期させるための同期信号を出力する同期期間、及び上記同期期間を挟み、上記複数種類の発光素子をすべて消灯する消灯期間、に応じて上記複数種類の発光素子の発光状態を制御する光源駆動手段、
    左目用及び右目用の画像信号を入力する入力手段、及び
    上記光源駆動手段によって駆動される上記複数種類の発光素子が発した光を用い、上記入力手段で入力した左目用及び右目用の画像信号に対応した光像を切換て投影する投影手段
    として機能させることを特徴とするプログラム。
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