JP5427519B2 - 車両用ドア構造 - Google Patents

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この発明は、車両用ドア構造に関するものである。
車両のドアにポケットを設けた車両用ドア構造が知られている。例えば、特許文献1に開示された車両用ドアでは、ドアライニングに開口部を設けるとともに、ドアライニングの裏面に前記開口部に通じる箱形のカバーを固定して、ポケットを構成している。
特許第3264630号公報
しかしながら、車両のドアは、一般に、ドアインナパネルとドアスキンによって閉断面に形成されたドアパネルの車内側にドアライニングが設けられて構成されているため、従来の前記車両用ドア構造のようにドアライニングの裏面にカバーを固定する場合に、カバーの奥行きをドアライニングとドアインナパネルとの間隔以上にすることができないため、ポケットの奥行きを大きくできないという課題がある。
なお、ポケットの奥行きを大きくするためにドアライニングとドアインナパネルとの間隔を広げたのでは、ドアの厚みが増大し、車室空間を狭めてしまう。
そこで、この発明は、ドアの厚みを厚くすることなく、ポケットの奥行きを大きくすることができる車両用ドア構造を提供するものである。
この発明に係る車両用ドア構造では、上記課題を解決するために以下の手段を採用した。
請求項1に係る発明は、ドアインナパネル(例えば、後述する実施例におけるドアインナパネル3)とドアスキン(例えば、後述する実施例におけるドアスキン2)によって閉断面に形成されたドアパネル(例えば、後述する実施例におけるドアパネル4)の車内側にドアライニング(例えば、後述する実施例におけるドアライニング5)が設けられて構成される車両用ドア構造において、前記ドアインナパネルに開口部(例えば、後述する実施例における開口部14)が設けられ、この開口部が遮蔽部材(例えば、後述する実施例におけるインナーボックス17、ビニールシート18)により閉塞され、前記遮蔽部材の少なくとも一部が前記ドアインナパネルの前記開口部よりも車外側に突出する箱形の凹部(例えば、後述する実施例におけるインナーボックス17)に形成されており、前記ドアライニングに形成されたポケット用凹部(例えば、後述する実施例における第1凹部21)が前記遮蔽部材の前記凹部に挿入され、前記ドアライニングには、前記ポケット用凹部よりも奥行きが小さい第2ポケット用凹部(例えば、後述する実施例における第2凹部22)が、前記ポケット用凹部に隣接して設けられ、前記ドアインナパネルには、前記遮蔽部材の少なくとも一部に形成された箱形の前記凹部を挿入させて車外側に突出させる前記開口部のほかに、当該開口部に隣接した第2開口部(例えば、後述する実施例における開口部15)が形成され、隣接した前記開口部と前記第2開口部とに跨るように、前記ポケット用凹部及び前記第2ポケット用凹部が前記ドアライニングに設けられていることを特徴とする車両用ドア構造である。
請求項に係る発明は、請求項に記載の発明において、前記遮蔽部材は防水性を備えることを特徴とする。
請求項に係る発明は、請求項1または請求項2に記載の発明において、前記ポケット用凹部の上部にアームレスト(例えば、後述する実施例におけるアームレスト9)が配置されていることを特徴とする。
請求項1に係る発明によれば、ドアインナパネルの開口部が遮蔽部材によって閉塞されるので、ドアパネル内に塵埃等が進入するのを防止することができる。また、ドアライニングのポケット用凹部をドアインナパネルの開口部よりも車外側に突出させて配置することが可能となるので、ドアの厚みを厚くすることなくポケットの奥行きを大きくすることができ、ポケットの容量が増大し使い勝手が向上する。
また、奥行きの大きいポケット用凹部とそれよりも奥行きの小さい第2ポケット用凹部を備えるので、収納しようとする物の大きさによってポケットを使い分けることができ、使い勝手が向上する。
請求項に係る発明によれば、ドアインナパネルの開口部が防水性を有する遮蔽部材によって遮蔽されるので、前記開口部からドアインナパネルとドアスキンの間に水が進入するのを防止することができ、ドアインナパネルとドアスキンとの間に収容されている機器類が被水するのを防止することができる。
請求項に係る発明によれば、アームレストの下方にポケット用凹部が存在するので、ポケット用凹部に収納した物(例えば、ティッシュボックス)を取り出し易い。

この発明に係る車両用ドア構造を採用した車両を車室内側から見た外観斜視図である。 前記車両のドアの正面図である。 車両のドアのドアパネルの正面図である。 ドアインナパネルの開口部を遮蔽部材で遮蔽した状態を示すドアパネルの正面図である。 ドアパネルにドアライニングとアームレストを取り付けた状態を示すドアの正面図である。 前記ドアを破断して示す斜視図である。 図2のA−A断面図である。
以下、この発明に係る車両用ドア構造の実施例を図1から図7の図面を参照して説明する。なお、以下の説明において、前後方向は車体の前後方向と一致する。
図1は、右ハンドル車両の運転席側のフロントサイドドア(以下、ドアと略す)1の周辺を車室内側から見た斜視図であり、図2はドア1の車室内側から見た正面図であり、図6はドア1を破断し斜め上から見た斜視図である。
ドア1は、車外側に配置された鋼板製のドアスキン2と車内側に配置された鋼板製のドアインナパネル3とを接合して閉断面に形成されたドアパネル4と、ドアパネル4に開口する窓6の下方に配置されドアインナパネル3の車室内側に固定された樹脂製のドアライニング5と、窓6を開閉するウィンドウガラス7と、を備えている。なお、ウィンドウガラス7は、ドアスキン2とドアインナパネル3との間に収納されドアインナパネル3に支持された図示しないウィンドウレギュレータによって、昇降可能とされている。
ドアライニング5の上部前側にはドアロックユニット8が露出して配置されており、ドアロックユニット8の若干下方にはアームレスト9が前後方向の中央部から後部に亘って水平に設けられている。さらに、ドアライニング5には、アームレスト9の下方にミッドポケット10が設けられ、ミッドポケット10の下方にアンダーポケット11が設けられている。アンダーポケット11はドアライニング5と一体成形されたものであり、従来からあるドアライニング一体型のポケット構造と同じであるので詳細説明を省略するが、アンダーポケット11の奥壁11aはドアインナパネル3よりも車内側に位置している。
ミッドポケット10は、奥行きの大きい第1ミッドポケット10Aと、奥行きの小さい第2ミッドポケット10Bとから構成されており、第1ミッドポケット10Aの前方に第2ミッドポケット10Bが連続する形態をなしている。なお、ポケットの奥行きとは、ポケットにおける車幅方向の寸法を言う。ミッドポケット10の奥壁12および周壁13はドアライニング5と一体成形されているが、ミッドポケット10の開口側を縁取るエッジフレーム20は、ドアライニング5とは別体に形成されたものがドアライニング5に固定されて構成されている。また、奥行きの小さい第2ミッドポケット10Bの奥壁12Bはドアインナパネル3よりも車内側に位置しているが、奥行きの大きい第1ミッドポケット10Aの奥壁12Aはドアインナパネル3よりも車外側に突出している。
このように第1ミッドポケット10Aの奥壁12Aがドアインナパネル3よりも車外側に突出するミッドポケット10の製造方法を、図3から図6に従って説明する。
図3は、ドアライニング5を取り付ける前のドアパネル4の正面図である。ドアインナパネル3には、ウィンドウレギュレータの組み付け、メンテナンス用および軽量化を図るために、予め開口部14,15が形成されている。この実施例では、後方側に設けた開口部14は前方側に設けた開口部15よりも開口面積が大きく、且つ、第1ミッドポケット10Aよりも大きく、後方側の開口部14の位置は第1ミッドポケット10Aの位置に対応している。なお、前記メンテナンスとは、ドアスキン2とドアインナパネル3との間に収容されている機器類、例えば前述したウィンドウレギュレータなどのメンテナンスである。
ドアインナパネル3の開口部14,15の内周縁にはドアスキン2側に凹む段部14a,15aが形成されている。ドアスキン2とドアインナパネル3との間には前述したウィンドウレギュレータが収容されるだけでなく、ハーネス等が収容されるため、開口部14,15から塵埃や水等の異物がドアパネル4内に進入しないように、ドアライニング5を取り付ける前に、開口部14,15を防水性を有する遮蔽部材で閉塞する。
図4に示すように、前方側の開口部15は、従来と同様にビニールシート16を開口部15の段部15aに貼り付け張設することで閉塞する。
後方側の開口部14は、第1ミッドポケット10Aに対応する部分については、樹脂製で薄肉の矩形箱形をなすインナーボックス17によって閉塞し、それ以外の部分についてはビニールシート18によって閉塞する。詳述すると、インナーボックス17は正面視略矩形をなし、外周縁がフランジ部17aとなっていて、フランジ部17aよりも内側が凹部17bとなっている。インナーボックス17をドアインナパネル3に取り付ける際には、凹部17bをドアインナパネル3の表面側から開口部14に挿入し、凹部17bの奥壁17cをドアインナパネル3よりもドアスキン2側(すなわち、車外側)に突出させて、フランジ部17aの前端部と後端部を開口部14の段部14aに貼り付ける。そして、開口部14においてインナーボックス17で閉塞されなかったインナーボックス17よりも上側および下側の開口については、ビニールシート18を開口部14の段部14aおよびインナーボックス17の上下のフランジ部17aに貼り付け張設することで閉塞する。この実施例において、インナーボックス17とビニールシート18は遮蔽部材を構成する。
なお、ドアインナパネル3において開口部15の斜め下前方に形成された開口部19はスピーカ用の開口部であり、この開口部19は図示しないスピーカが固定されて閉塞される。
このようにドアインナパネル3の開口部14,15を閉塞した後に、図5に示すようにドアインナパネル3の表面にドアライニング5を固定し、さらに、ドアライニング5にアームレスト9のアッパフレーム9aを固定する。なお、アッパフレーム9aの前部には前記ウィンドウレギュレータ用昇降スイッチ9c等が設置されている。
ドアライニング5には、第2ミッドポケット10Bを形成する奥行きの小さい第2凹部(第2ポケット用凹部)22と、第1ミッドポケット10Aを形成する奥行きの大きい第1凹部(ポケット用凹部)21が、前後に連続して形成されている。換言すると、第2凹部22は第1凹部21に隣接して設けられている。
第1凹部21は、ドアライニング5をドアインナパネル3に取り付けたときにインナーボックス17に挿入可能な形状および大きさに形成されており、第1凹部21の奥壁すなわち第1ミッドポケット10Aの奥壁12Aがドアインナパネル3の開口部14の段部14aよりもドアスキン2に接近して位置するように寸法設定されている。
一方、第2凹部22は、ドアライニング5をドアインナパネル3に取り付けたときにドアインナパネル3よりも車室内側に位置するように寸法設定されている。
また、ドアライニング5には、第1凹部21および第2凹部22の周囲にフレーム取付座23とアームレスト取付座24が形成されるとともに、ドアロックユニット取付孔25と、アンダーポケット11が形成されている。
そして、ドアインナパネル3にドアライニング5を固定し、ドアライニング5にアームレスト9のアッパフレーム9aを固定した後、ドアライニング5のアームレスト取付座24にアームレスト9のロアフレーム9bを取り付け、フレーム取付座23にエッジフレーム20を取り付けて、図2に示すドア1が完成する。なお、エッジフレーム20はミッドポケット10の下部衝立として機能し、ミッドポケット10内に収納した物が車室内側に落下するのを防止する。
このように構成された実施例の車両用ドア構造によれば、ドアインナパネル3の開口部15をビニールシート16で閉塞し、開口部14をインナーボックス17とビニールシート18で閉塞しているので、ドアパネル4内に塵埃や水が進入するのを防止することができる。これにより、ドアパネル4内の環境を適正に保持することができ、ドアパネル4内に収容した機器類が被水したり、塵埃による悪影響を受けるのを防止することができる。
また、ドアライニング5の第1凹部21をドアインナパネル3の開口部14よりも車外側に突出させて配置することが可能となるので、ドア1の厚みを厚くすることなく第1ミッドポケット10Aの奥行きを大きくすることができ、第1ミッドポケット10Aの容量が増大し、使い勝手が向上する。すなわち、インナーボックス17を用いないでミッドポケット10を形成する場合には、第2ミッドポケット10Bの奥行きと同じ奥行きしか確保することができないが、インナーボックス17を用いることで第1ミッドポケット10Aの奥行きを第2ミッドポケット10Bよりも大きくすることができる。
また、ミッドポケット10は、奥行きの大きい第1ミッドポケット10Aと奥行きの小さい第2ミッドポケット10Bを備えるので、収納しようとする物の大きさによって使い分けることができる。例えば、第1ミッドポケット10Aにティッシュボックスを収納し、第2ミッドポケット10Bにタバコやお菓子を収納することができる。
また、アームレスト9の下方にミッドポケット10が存在するので、ミッドポケット10に収納した物を取り出し易い。例えば、第1ミッドポケット10Aにティッシュボックスを収納した場合に、ティッシュボックスからティッシュを取り出し易い。
〔他の実施例〕
なお、この発明は前述した実施例に限られるものではない。
例えば、前述した実施例では、遮蔽部材をインナーボックス17とビニールシート18によって構成したが、ビニールシート18に対応する部分をインナーボックス17と同じ素材として、これらを一体成形してもよい。
また、ドアはフロントサイドドアに限るものではなく、リヤサイドドア等に適用することも可能である。
1 ドア
2 ドアスキン
3 ドアインナパネル
4 ドアパネル
5 ドアライニング
9 アームレスト
14 開口部
17 インナーボックス(遮蔽部材、凹部)
18 ビニールシート(遮蔽部材)
21 第1凹部(ポケット用凹部)
22 第2凹部(第2ポケット用凹部)

Claims (3)

  1. ドアインナパネルとドアスキンによって閉断面に形成されたドアパネルの車内側にドアライニングが設けられて構成される車両用ドア構造において、
    前記ドアインナパネルに開口部が設けられ、この開口部が遮蔽部材により閉塞され、前記遮蔽部材の少なくとも一部が前記ドアインナパネルの前記開口部よりも車外側に突出する箱形の凹部に形成されており、前記ドアライニングに形成されたポケット用凹部が前記遮蔽部材の前記凹部に挿入され
    前記ドアライニングには、前記ポケット用凹部よりも奥行きが小さい第2ポケット用凹部が、前記ポケット用凹部に隣接して設けられ、
    前記ドアインナパネルには、前記遮蔽部材の少なくとも一部に形成された箱形の前記凹部を挿入させて車外側に突出させる前記開口部のほかに、当該開口部に隣接した第2開口部が形成され、
    隣接した前記開口部と前記第2開口部とに跨るように、前記ポケット用凹部及び前記第2ポケット用凹部が前記ドアライニングに設けられていることを特徴とする車両用ドア構造。
  2. 前記遮蔽部材は防水性を備えることを特徴とする請求項に記載の車両用ドア構造。
  3. 前記ポケット用凹部の上部にアームレストが配置されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の車両用ドア構造。
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