JP5403717B2 - 印刷ペースト組成物及びそれにより形成された電極 - Google Patents

印刷ペースト組成物及びそれにより形成された電極 Download PDF

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Description

本特許出願は、2009年4月8日に出願された大韓民国特許出願第2009−30421号の出願日の利益を主張し、その内容は本明細書に含まれる。
本発明は、印刷ペースト組成物、及びそれにより形成された電極に関し、さらに詳細には、優れた印刷性を有する印刷パターンが得られるよう、遅乾性 (空気乾燥性)及び膨潤性(具体的には、溶媒によるブランケットの膨潤性)が最適に調節された印刷ペースト用溶媒を含む印刷ペースト組成物、及びそれにより形成された電極に関する。
オフセット印刷とは、基材に直接印刷せず、印刷版の印刷ペーストを一度ゴムブランケットに転写した後、これをさらに基材に印刷させる印刷方式である。オフセット印刷は印刷基板を平らな盤上に設置する平台式と、円筒状の胴体に設置する輪転式に分けられるが、一般的に用いられるのは輪転式である。また、この輪転式には、シートに印刷する枚葉型と、巻取り紙を用いる巻取型とがある。輪転式の印刷ユニット部は、一般的にクリシェ(cliche,版胴)、ゴム胴、圧胴、及び版面にインキを供給するインキング装置と水を供給する湿し水装置からなる。オフセット印刷は画線が鮮明であることから、直接印刷しにくい基材にも印刷が可能で、印刷方法が簡単かつ安価なため、多様な分野に用いられる。例えば、プラズマディスプレイパネルの電極パターン形成、蛍光体パターン形成、液晶ディスプレイ用カラーフィルターのカラーパターン形成等に用いられる。
オフセット印刷法は、シリコンゴムで製造された印刷用ブランケットによってクリシェからペーストをオフ(off)した後、これを基材に固定(set)して数十ミクロンの微細パターンを形成することができる。一方、ドクターブレードによってクリシェにペーストが数十ミクロン(μm)の厚さに塗布された後、オフセット印刷インキであるペースト中の溶媒は空気中で乾燥したり、クリシェからシリコンブランケットにペーストが転写された後に溶媒がシリコン樹脂内に吸収される。したがって、ペーストにおける溶媒の空気乾燥性が速すぎると、連続印刷時においてクリシェからシリコンゴムへのペーストの転写性が低下するようになる。また、溶媒のシリコンゴム膨潤性(swelling property)が高いと、シリコンブランケットでペーストが乾燥するため、基材への固定(set)性が低下し、印刷性が悪くなる。
このように、オフセット印刷ペーストを構成する様々な成分のうち、溶媒の空気乾燥性(遅乾性)及び膨潤性(具体的には、溶媒によるブランケットの膨潤性) に応じて印刷性、特に連続印刷における印刷性が左右される。さらに、PDP電極印刷パターンのように印刷面積が増加するにつれて、溶媒の空気乾燥速度及びブランケット膨潤性に関する乾燥特性と印刷性との相関関係がより重視されるようになる。
一般的に、溶媒の空気乾燥速度は、溶媒の沸点(boiling point,bp)と相関関係がある。現在、印刷ペーストを用いたオフセット印刷には、溶媒の空気乾燥性の観点から沸点が200℃以上のBCA(butyl carbitol acetate)又はテルピネオール(terpineol)溶媒が用いられる。一方、BCA及びテルピネオール(terpineol)のブランケット膨潤性は、それぞれ5未満である。しかし、BCA又はテルピネオール溶媒は、大面積の電極を数百回印刷する連続印刷時の有効面積印刷に限界がある。即ち、溶媒によるブランケット膨潤の重なりによって電極パターンが不良化する。また、溶媒の速い空気乾燥性によってクリシェにペーストが重なり、印刷パターンの高さが低くなる。このような現象は電極の間隔が狭いほど厳しくなり、電極パターンの直進性が悪くなり印刷不良をもたらす。
このことから、多数の連続印刷時においても、優れた印刷特性を示し、より具体的には、印刷パターンの優れた直進性、鮮明性、一定の線高及び線幅といった優れた印刷特性を示す印刷技術が求められている。
本発明は、上記した従来の問題を解消するために提案されたもので、その目的は、最適な空気乾燥性とブランケット膨潤性を有する印刷ペースト溶媒を含む印刷ペースト組成物を提供することにある。
本発明の一具現は、印刷性が優れた印刷ペースト組成物を提供するもので、具体的には、直進性及び鮮明性に優れるだけでなく、線高の減少がなく、線幅ばらつきが少なく、面抵抗が一定の印刷パターンを形成する印刷ペースト組成物を提供することにある。
本発明の他の具現は、上記本発明の一具現による印刷ペースト組成物で形成された、優れた印刷パターンで得られる電極を提供することにある。
本発明の一見地によれば、金属粒子50〜90重量部、バインダー樹脂2〜20重量部、沸点が250℃以上であり、膨潤性(SP)が5以下の溶媒2〜50重量部、及びガラスフリット(glass frit)0.1〜10重量部を含む印刷ペースト組成物が提供される。
本発明の他の見地によれば、本発明の一具現による印刷用ペースト組成物で形成された電極が提供される。
本発明の一具現による印刷ペースト組成物は、これを用いた多数の繰り返し印刷時においても優れた印刷性を示す。即ち、印刷パターンの直進性及び鮮明性に優れるだけでなく、線高の減少がなく、線幅ばらつきが少なく、面抵抗が一定の印刷パターンが得られる。このような優れた印刷パターンは、本発明の一具現による印刷ペースト組成物に用いられる溶媒の高い沸点と低い膨潤性によりオフセット印刷時において、クリシェでの溶媒の空気乾燥、及び溶媒によるブランケットの膨潤が抑制されたことによるものである。本発明の一具現による印刷ペースト組成物はディスプレイパネルの電極印刷に使用されることができる。さらに、本発明の印刷ペースト組成物で形成された電極は優れた印刷パターン性を示す。
比較例4の印刷ペースト組成物で形成された印刷パターン(100回印刷時)の顕微鏡写真(倍率x500)である。 比較例4の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による線幅の変化を示すグラフである。 比較例4の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による面抵抗の変化を示すグラフである。 比較例5の印刷ペースト組成物で形成された印刷パターン(100回印刷時)の顕微鏡写真(倍率x500)である。 比較例5の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による線幅の変化を示すグラフである。 比較例5の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による面抵抗の変化を示すグラフである。 比較例6の印刷ペースト組成物で形成された印刷パターン(100回印刷時)の顕微鏡写真(倍率x500)である。 比較例6の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による線幅の変化を示すグラフである。 比較例6の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による面抵抗の変化を示すグラフである。 比較例7の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による線幅の変化を示すグラフである。 比較例7の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による面抵抗の変化を示すグラフである。 比較例8の印刷ペースト組成物で形成された印刷パターン(100回印刷時)の顕微鏡写真(倍率x500)である。 比較例8の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による線幅の変化を示すグラフである。 比較例8の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による面抵抗の変化を示すグラフである。 比較例9の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による線幅の変化を示すグラフである。 比較例9の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による面抵抗の変化を示すグラフである。 実施例10の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による線幅の変化を示すグラフである。 実施例10の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による面抵抗の変化を示すグラフである。 実施例11の印刷ペースト組成物で形成された印刷パターン(100回印刷時)の顕微鏡写真(倍率x500)である。 実施例11の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による線幅の変化を示すグラフである。 実施例11の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による面抵抗の変化を示すグラフである。 実施例12の印刷ペースト組成物で形成された印刷パターン(100回印刷時)の顕微鏡写真(倍率x500)である。 実施例12の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による線幅の変化を示すグラフである。 実施例12の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による面抵抗の変化を示すグラフである。 実施例13の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による線幅の変化を示すグラフである。 実施例13の印刷ペースト組成物を用いて形成された印刷パターンの印刷回数による面抵抗の変化を示すグラフである。
印刷ペースト組成物で印刷される印刷パターンの印刷性は印刷ペースト組成物を構成する溶媒の物性によって変わる。具体的には、溶媒の空気乾燥性(遅乾性)及び膨潤性によって印刷性、特に、連続印刷における印刷性が左右される。
そこで、本発明は、従来のオフセット印刷用ペースト溶媒がクリシェで早期に空気乾燥したり、及び/又は溶媒によりシリコンブランケットが膨潤して印刷品質が低下することを防止するために提案されたもので、本発明によると、クリシェでの溶媒の空気乾燥性(遅乾性)及び溶媒によるブランケットの膨潤性が防止され、優れた印刷性を示す印刷用ペーストの溶媒を含む印刷ペースト組成物が提供される。
本発明の一具現によれば、沸点が250℃以上で、膨潤性(Swelling Property,SP)が5以下の溶媒を含む印刷ペースト組成物が提供される。上記印刷ペースト組成物は沸点が250℃以上で、膨潤性(Swelling Property,SP)が5以下の溶媒を含む限り、従来の一般的に周知のいかなる組成の印刷ペースト組成物も含むものと理解される。印刷ペースト組成物は一般的に、金属粒子、バインダー樹脂、ガラスフリット及び溶媒を含む。本発明の一具現によって提供される印刷ペースト組成物は金属粒子50〜90重量部、バインダー樹脂2〜20重量部、溶媒2〜50重量部、及びガラスフリット0.1〜10重量部を含む。
本発明の一具現によって提供される印刷ペースト組成物は電極印刷に使用されることができる。
印刷ペースト組成物を用いた電極印刷時には、電極に導電性が付与されるように印刷ペースト組成物に金属粒子が配合される。金属粒子としては、従来の印刷ペーストに配合されるものと周知のいかなる金属粒子も配合されることができ、これに限定するものではないが、例えば、銀、銅、ニッケル、金、アルミニウムからなる群から選択された少なくとも1種の金属粒子が使用されることができる。
金属粒子の含量が50重量部未満の場合は、電極印刷時に導電膜が緻密でなく、線高が低く導電性が悪くなり、90重量部を超える場合には、均一なペースト組成物を形成することが困難であったり、及び/又は粘度が高くなり転写性が低下する。一般的に、印刷ペースト組成物において金属粒子は金属粒子の凝集性及びこれによるペースト内の分散性を考慮した上で、粒子サイズが200nm〜30μmの範囲、好ましくは100nm〜5μmの範囲にあるものが使用されることができる。
バインダー樹脂は、印刷ペースト組成物を用いたパターンの形成時にパターンの形態を維持する役割を果たすものであって、印刷ペースト組成物に使用されるものとしてはこの技術分野で周知のいかなるバインダー樹脂も使用されることができる。バインダー樹脂の例としては、これに限定するものではないが、セルロース樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂、ビニル樹脂、エステル樹脂、エポキシ樹脂、ノボラック樹脂、ポリイミド樹脂などが挙げられる。
印刷ペースト組成物においてバインダー樹脂の含量が2重量部未満であると、バインダーとしての強度の維持及び油変性の調節が困難になり、20重量部を超えると、印刷ペースト組成物を用いて電極として形成した場合に電極の導電性が不十分になる。
溶媒としては、沸点が250℃以上で、膨潤性(Swelling Property,SP)が5以下、具体的には、膨潤性が0〜5の範囲の溶媒が使用される。溶媒の遅乾性(空気乾燥性)及び膨潤性(具体的には、溶媒によるブランケットの膨潤性)は溶媒の沸点及び溶媒の膨潤性に関するものであって、溶媒の沸点が250℃以上で、膨潤性(Swelling Property,SP)が5以下の溶媒を使用することによって、優れた印刷特性が得られるように溶媒の空気乾燥性及び膨潤性の減少の程度が最適に調節される。具体的には、沸点が250℃未満の場合には、クリシェでペースト中の溶媒が早期に乾燥するため、連続印刷時にクリシェからシリコンゴムへのペーストの転写性が低下するようになる。溶媒の沸点に対する上限温度を特に限定するものではないが、溶媒の沸点は320℃以下であることができる。これは、溶媒の沸点が概ね320℃以下であることによる。膨潤性が5を超える場合には、シリコンブランケットが溶媒により膨潤しすぎて、シリコンブランケットでペーストが乾燥し、基材への固定(set)性が低下し、印刷品質が低下する。さらに、過度な膨潤によって連続印刷性が低下する。本明細書において、「膨潤性」とは、ピッチ間隔が300μmの格子模様を有するシリコンブランケットを溶媒に浸漬して膨潤したシリコンブランケットの伸びた長さの比で測定した値である。例えば、横、縦方向にピッチ間隔が300μmの格子模様が形成されたシリコンブランケットを溶媒に浸漬し、24時間放置して横、縦方向のピッチ間隔が330μmになった場合(即ち、元の長さ300μmが膨潤して330μmになった場合)を膨潤性(swelling property,SP)10と定義する。膨潤性0は、例えば、横、縦方向にピッチ間隔が300μmの格子模様が形成されたシリコンブランケットを溶媒に24時間浸漬放置しても、横、縦方向のピッチ間隔が300μmの場合(即ち、長さ変化のない場合)である。
一般的に、印刷用ペースト溶媒として使用されるBCAは、沸点が245℃であり、膨潤度は3.4である。一方、BCAが含まれるエチレンオキシド単位構造を含む溶媒の例としては、ジグリム(diglyme)、トリグリム(triglyme)、テトラグリム(tetraglyme)などが挙げられる。ジグリムの沸点は16.2℃、膨潤度(swelling property,SP)は7.3、トリグリムの沸点は216℃、膨潤度は2.7であり、テトラグリムの沸点は276℃、膨潤度は1.4である。一方、プロピレンオキシド単位構造を含むジ(プロピレングリコール)ジメチルエーテルの沸点は175℃であり、膨潤度は21.9である。そのため、類似の構造であっても、エチレンオキシド単位構造が増加するほど、溶媒の沸点が増加し、膨潤度は減少するのに対し、プロピレンオキシド単位構造は、沸点と膨潤度とをいずれも増加させる傾向にあることが分かる。
また、印刷用ペースト溶媒としては、印刷ペーストを構成する一成分である樹脂バインダーとの相溶性に優れ、ペースト組成物が相分離されない溶媒が使用されなければならない。
よって、空気乾燥性、ブランケット膨潤性及び樹脂バインダーとの相溶性を考慮すると、沸点が250℃以上、好ましくは250℃〜320℃であり、膨潤性(Swelling Property,SP)が5以下、具体的には、0〜5の溶媒が使用される。より具体的に、溶媒としては、テトラグリム(tetraglyme)、ペンタグリム(pentaglyme)、又は、これらの混合物が使用されることができる。また、沸点が250℃以上で、膨潤性(Swelling Property,SP)が5以下の溶媒、具体的には、テトラグリム(tetraglyme)、ペンタグリム(pentaglyme)、又は、これらの混合物はBCA溶媒とともに使用されることができる。即ち、沸点が250℃以上で、膨潤性(Swelling Property,SP)が5以下の溶媒、具体的には、テトラグリム(tetraglyme)、ペンタグリム(pentaglyme)、又は、これらの混合物はBCA溶媒との混合溶媒として使用されることができる。テトラグリム及び/又はペンタグリムとBCAがともに使用される場合には、これらの混合重量比が特に限定されるものではなく、いかなる重量比でも混合して使用できるが、印刷ペースト組成物の優れた固定(set)性及びオフ(off)性と、これらのバランス及び連続印刷性の観点から、テトラグリム及び/又はペンタグリムはBCAと(テトラグリム及び/又はペンタグリム)/(BCA)の重量比が0.01〜100の範囲、より好ましくは0.5〜100の範囲になるように混合して用いることが好ましい。
また、テトラグリムとペンタグリムをともに使用する場合には、テトラグリムとペンタグリムの混合重量比が特に限定されず、いかなる重量比でも混合して使用できるが、印刷ペースト組成物の固定性(set)及びオフ性(off)のバランスの観点から、(テトラグリム)/(ペンタグリム)の混合重量比が0.1〜10の範囲であることが好ましい。より具体的には、テトラグリムのSPは1.4であり、ペンタグリムのSPは0.4であるため、ペンタグリムの含量が増加するほど固定(set)性が改善され、テトラグリムの含量が増加するほどオフ(off)性が改善される。しかし、固定性とオフ特性が全て要求されるだけでなく、これら2つの特性のバランスの観点から、(テトラグリム)/(ペンタグリム)の混合重量比は0.1〜10の範囲であることが好ましい。
溶媒の含量は、2重量部〜50重量部、より好ましくは2重量部〜20重量部であることができる。溶媒の含量が2重量部未満の場合には、ペーストの粘度が高すぎてペーストとして製造されないため好ましくなく、50重量部を超える場合には、ペースト粘度が低すぎて印刷工程が行われなかったり、印刷後の焼成時において導電性パターンの高さが低く電導度が悪くなるため好ましくない。テトラグリム及び/又はペンタグリムがBCAとともに使用される場合、テトラグリム及び/又はペンタグリムとBCA混合溶媒の含量が2重量部〜50重量部、より好ましくは2重量部〜20重量部であることができる。
ガラスフリット(glass frit)は、印刷ペースト組成物が印刷される基材、例えば、ガラス基材と印刷されるペーストの付着力を改善するために印刷ペースト組成物に配合されることができる。ガラスフリットの含量が0.1重量部未満の場合には、基材とペーストの付着力が不十分であり、10重量部を超える場合には、印刷ペースト組成物で形成された電極の導電性が不十分である。
上記印刷ペースト組成物には、必要に応じて、分散剤、顔料、硬化剤といった印刷ペースト組成物に一般的に配合できる添加剤がさらに配合されることができる。
本発明による溶媒は、高い沸点と低い膨潤性によりオフセット印刷時において、クリシェでの溶媒の空気乾燥及び溶媒によるブランケットの膨潤が抑制される。よって、このような溶媒を含む印刷ペースト組成物を用いた多数の繰り返し印刷時においても優れた印刷性を示す。即ち、印刷パターンの直進性及び鮮明性に優れるだけでなく、線高の減少がなく、線幅ばらつきが少なく、面抵抗が一定の印刷パターンが得られる。本発明の印刷ペースト組成物はディスプレイパネル、具体的には、プラズマディスプレイパネルの電極印刷、タッチスクリーン静電方式用の電極印刷、太陽電池電極印刷、TFT電極印刷、印刷バッテリー(Printed Battery)電極印刷、OLED用電極印刷等に使用されることができる。
以下、実施例を挙げて本発明について詳細に説明する。下記の実施例は本発明の例示を目的とするものであり、本発明を限定するものではない。
比較例1>
比較例1−9、実施例1013、比較例14
シルバー粒子(Dmax 2μm、D90 1μm)82重量部、ガラスフリット(glass frit)2重量部、ポリエステル樹脂7重量部、溶媒9重量部(下記の表1を参照)を混合した後、3−ロールミルを用いて30分間かけてペーストの構成成分が均一に分散されるように練り上げて、比較例1〜9及び実施例10〜13のシルバーペースト組成物を製造した。比較例1〜9及び実施例10〜13では、溶媒としてそれぞれ下記の表1の溶媒を使用した。
上記比較例1〜9及び実施例10〜13で製造されたシルバーペースト組成物及び50インチの凹版オフセット印刷装置を用い、ガラス基材上に図1等に示す格子状の電極パターンを印刷した。パターンは、線幅20μm、ピッチ300μm、線高2μm〜3μmとした。その後、印刷された電極パターンを650℃で3分間焼成した。
形成された印刷パターンの線幅、線高及び直進性を顕微鏡で確認し、面抵抗(電導度)は表面抵抗測定器で測定して評価した。
[直進性の評価]
パターンの直進性は、印刷パターンの顕微鏡写真において、線幅ばらつきが3μm以下の場合を○、線幅ばらつきが3μm以上の場合を△、断線された場合を×と評価した。
[連続印刷性の評価]
パターンの連続印刷性は、印刷パターンが直進性を満たし、印刷全面で不良がなく面抵抗を測定できる場合を○、面抵抗を部分的に測定できる場合を△、印刷全面の面抵抗を測定できない場合を×と評価した。
比較例4〜9及び実施例10〜13のシルバーペースト組成物を用いた100回連続印刷時に形成された印刷パターンの顕微鏡写真(倍率x500)と、印刷パターンの印刷 繰り返し回数による線幅の変化及び面抵抗の変化を図1〜図16に示した。
本発明による比較例4、5及び7から9、並びに実施例10から13の印刷ペースト組成物で形成された印刷パターンは、図1〜4及び図7から16に示したように、印刷回数が増加しても溶媒によるブランケットの膨潤がほとんどなく、線幅ばらつきが小さく、一定の面抵抗を示し、線高の減少もなかった。さらに、印刷パターンは優れた直進度を示した。
これに対し、BCA溶媒を含む比較例6の印刷ペースト組成物で形成された印刷パターンは、図5、図6a及び図6bに示したように、印刷回数が増加するにつれて、溶媒によるブランケットの膨潤が激しくなり印刷パターンの線幅ばらつきが増大し、線高は減少し、直進性も低下した。
このように、50インチの連続印刷性の試験結果、BCAを含むシルバーペースト組成物で形成された印刷パターンは、有効印刷部での膨潤が激しく線幅ばらつきが大きいが、テトラグリム及び/又はペンタグリムを含む組成物で形成された印刷パターンは、100回の連続印刷の間に一定の面抵抗(電導度)を示し、線幅ばらつきが少なため電極のパターン性が良好であることが分かった。
(1)比較例2:ジグリム−2(diglyme−2)−ジ(プロピレングリコール)ジメチルエーテル
(2)比較例7:テトラグリムとペンタグリムの1:2重量比の混合溶媒
(3)比較例8:テトラグリムとペンタグリムの1:1重量比の混合溶媒
(4)比較例9:テトラグリムとペンタグリムの2:1重良否の混合溶媒
(5)実施例10:テトラグリムとBCAの1:10重量比の混合溶媒
(6)実施例11:テトラグリムとBCAの1:1重量比の混合溶媒
(7)実施例12:ペンタグリムとBCAの1:1重量比の混合溶媒
(8)実施例13:テトラグリムとBCAの10:1重量比の混合溶媒
(9)比較例14:テトラエチレングリコールモノメチルエーテルはバインダー樹脂との相溶性及び溶解度の問題からペーストとして製造されない。
[項目1]
金属粒子50〜90重量部、バインダー樹脂2〜20重量部、沸点が250℃以上であり、膨潤性(SP)が5以下の溶媒2〜50重量部、及びガラスフリット(glass frit)0.1〜10重量部を含む印刷ペースト組成物。
[項目2]
上記溶媒は、テトラグリム(tetraglyme)及びペンタグリム(pentaglyme)からなる群から選択された少なくとも1種である、項目1に記載の印刷ペースト組成物。
[項目3]
上記テトラグリム及びペンタグリムからなる群から選択された少なくとも1種の溶媒とBCA溶媒は、(テトラグリム及びペンタグリムからなる群から選択された少なくとも1種の溶媒)/(BCA)が0.01〜100の範囲の重量比で混合される、項目2に記載の印刷ペースト組成物。
[項目4]
上記溶媒は、BCA(butyl carbitol acetate)溶媒とともに使用される、項目1から3のいずれか一項に記載の印刷ペースト組成物。
[項目5]
上記金属粒子は、銀、銅、ニッケル、金及びアルミニウムからなる群から選択された少なくとも1種の金属粒子である、項目1から項目4のいずれか一項に記載の印刷ペースト組成物。
[項目6]
項目1から項目5のいずれか一項に記載の印刷ペースト組成物で形成された電極。

Claims (4)

  1. 金属粒子50〜90重量部
    バインダー樹脂2〜20重量部
    沸点が250℃以上であり、かつ、テトラグリム(tetraglyme)及びペンタグリム(pentaglyme)からなる群から選択された少なくとも1種の溶媒とBCA(butyl carbitol acetate)溶媒とを混合した、溶媒2〜50重量部と、
    ラスフリット(glass frit)0.1〜10重量部と、を含む
    印刷ペースト組成物。
  2. 前記テトラグリム及びペンタグリムからなる群から選択された少なくとも1種の溶媒とBCA溶媒は、(テトラグリム及びペンタグリムからなる群から選択された少なくとも1種の溶媒)/(BCA溶媒)が0.01〜100の範囲の重量比で混合される、請求項に記載の印刷ペースト組成物。
  3. 前記金属粒子は、銀、銅、ニッケル、金及びアルミニウムからなる群から選択された少なくとも1種の金属粒子である、請求項1又は請求項に記載の印刷ペースト組成物。
  4. 請求項1から請求項のいずれか一項に記載の印刷ペースト組成物で形成された電極。
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