JP5392680B2 - エレベータ用ブレーキ装置、およびエレベータの安全確認方法 - Google Patents
エレベータ用ブレーキ装置、およびエレベータの安全確認方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5392680B2 JP5392680B2 JP2009218079A JP2009218079A JP5392680B2 JP 5392680 B2 JP5392680 B2 JP 5392680B2 JP 2009218079 A JP2009218079 A JP 2009218079A JP 2009218079 A JP2009218079 A JP 2009218079A JP 5392680 B2 JP5392680 B2 JP 5392680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake device
- opening
- switch
- closing
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 title claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
まず、図1を参照し、本発明の第1の実施形態に係るエレベータ用ブレーキ装置1が設置されるエレベータ2の一例について説明する。なお第2乃至第4の実施形態に係るエレベータ2も例えば略同じ構成を有する。
次に、本発明の第2の実施形態に係るエレベータ用ブレーキ装置1について、図5を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第1の実施形態と同じである。
次に、本発明の第3の実施形態に係るエレベータ用ブレーキ装置1について、図6および図7を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第1の実施形態と同じである。
次に、本発明の第4の実施形態に係るエレベータ用ブレーキ装置1について、図8を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第1の実施形態と同じである。
次に、上記第1乃至第4の実施形態に係るエレベータ用ブレーキ装置1を用いた安全確認方法の一例について、図9を参照して説明する。この安全確認方法は、例えば第1および第2のブレーキ装置21,22のどちらか一方に故障が発生して乗籠4を保持するための十分なブレーキ力が発生できない状態となっている場合に、故障が発生しているブレーキ装置を特定する方法に関するものである。
Claims (7)
- 電動機と、
メインロープが巻き掛けられ、前記電動機により駆動される駆動シーブと、
前記電動機に取り付けられた第1のブレーキ装置と、
前記駆動シーブに取り付けられた第2のブレーキ装置と、
前記第2のブレーキ装置に電源を供給する電源装置と、
エレベータ制御装置に設けられ、前記電源を使用して前記第2のブレーキ装置を開閉動作させる電気回路と、
前記エレベータ制御装置から配線で引き出されたスイッチ操作箱を有し、前記電気回路を介して前記第2のブレーキ装置の開閉を操作するスイッチと、
を具備したことを特徴とするエレベータ用ブレーキ装置。 - 電動機と、
メインロープが巻き掛けられ、前記電動機により駆動される駆動シーブと、
前記電動機に取り付けられた第1のブレーキ装置と、
前記駆動シーブに取り付けられた第2のブレーキ装置と、
前記第2のブレーキ装置に電源を供給する電源装置と、
前記電源を使用して前記第2のブレーキ装置を開閉動作させる電気回路と、
前記電気回路を介して前記第2のブレーキ装置の開閉を操作するスイッチと、
を具備し、
前記第1のブレーキ装置は、当該第1のブレーキ装置を手動で開放させる手動開閉機構を有し、前記スイッチは、前記手動開閉機構に接触する位置に配置され、前記第1のブレーキ装置を開放する前記手動開閉機構の動きにより操作されて作動することを特徴とするエレベータ用ブレーキ装置。 - 電動機と、
メインロープが巻き掛けられ、前記電動機により駆動される駆動シーブと、
前記電動機に取り付けられた第1のブレーキ装置と、
前記駆動シーブに取り付けられた第2のブレーキ装置と、
前記第2のブレーキ装置に電源を供給する電源装置と、
前記電源を使用して前記第2のブレーキ装置を開閉動作させる電気回路と、
前記電気回路を介して前記第2のブレーキ装置の開閉を操作するスイッチと、
を具備し、
前記スイッチは、前記第1のブレーキ装置の開閉を検出する検出部を有し、
前記電気回路は、前記検出部からの検出信号に基づき、前記第1のブレーキ装置の開閉に合わせて前記第2のブレーキ装置を開閉することを特徴とするエレベータ用ブレーキ装置。 - 請求項1乃至請求項3のいずれかの記載において、
前記電気回路は、前記スイッチの操作により、前記第2のブレーキ装置を連続開放および間欠開放させることを特徴とするエレベータ用ブレーキ装置。 - 電動機に取り付けられた第1のブレーキ装置と、前記電動機に駆動される駆動シーブに取り付けられた第2のブレーキ装置と、エレベータ制御装置に設けられて前記第2のブレーキ装置に供給される電源を使用して前記第2のブレーキ装置を開閉動作させる電気回路と、前記エレベータ制御装置から配線で引き出されたスイッチ操作箱を有し前記電気回路を介して前記第2のブレーキ装置の開閉を操作するスイッチとを具備したエレベータの安全確認方法であって、
前記第1のブレーキ装置を開放するとともに、前記スイッチによって前記第2のブレーキ装置を開放し、
乗籠が動くとともに前記第1のブレーキ装置および前記第2のブレーキ装置のどちらかを動作させてそのブレーキ装置の動作状態を確認する
ことを特徴とするエレベータの安全確認方法。 - 電動機に取り付けられた第1のブレーキ装置と、前記電動機に駆動される駆動シーブに取り付けられた第2のブレーキ装置と、前記第2のブレーキ装置に供給される電源を使用して前記第2のブレーキ装置を開閉動作させる電気回路と、前記電気回路を介して前記第2のブレーキ装置の開閉を操作するスイッチとを具備し、前記第1のブレーキ装置は、当該第1のブレーキ装置を手動で開放させる手動開閉機構を有し、前記スイッチは、前記手動開閉機構に接触する位置に配置され、前記第1のブレーキ装置を開放する前記手動開閉機構の動きにより操作されて作動可能であるエレベータの安全確認方法であって、
前記第1のブレーキ装置を開放することで、前記スイッチによって前記第2のブレーキ装置を前記第1のブレーキ装置と同時に開放し、
乗籠が動くとともに前記第1のブレーキ装置および前記第2のブレーキ装置のどちらかを動作させてそのブレーキ装置の動作状態を確認する
ことを特徴とするエレベータの安全確認方法。 - 電動機に取り付けられた第1のブレーキ装置と、前記電動機に駆動される駆動シーブに取り付けられた第2のブレーキ装置と、前記第2のブレーキ装置に供給される電源を使用して前記第2のブレーキ装置を開閉動作させる電気回路と、前記電気回路を介して前記第2のブレーキ装置の開閉を操作するスイッチとを具備し、前記スイッチは、前記第1のブレーキ装置の開閉を検出する検出部を有し、前記電気回路は、前記検出部からの検出信号に基づき、前記第1のブレーキ装置の開閉に合わせて前記第2のブレーキ装置を開閉可能であるエレベータの安全確認方法であって、
前記第1のブレーキ装置を開放することで、前記スイッチによって前記第2のブレーキ装置を前記第1のブレーキ装置と同時に開放し、
乗籠が動くとともに前記第1のブレーキ装置および前記第2のブレーキ装置のどちらかを動作させてそのブレーキ装置の動作状態を確認する
ことを特徴とするエレベータの安全確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009218079A JP5392680B2 (ja) | 2009-09-18 | 2009-09-18 | エレベータ用ブレーキ装置、およびエレベータの安全確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009218079A JP5392680B2 (ja) | 2009-09-18 | 2009-09-18 | エレベータ用ブレーキ装置、およびエレベータの安全確認方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011063438A JP2011063438A (ja) | 2011-03-31 |
| JP5392680B2 true JP5392680B2 (ja) | 2014-01-22 |
Family
ID=43950092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009218079A Expired - Fee Related JP5392680B2 (ja) | 2009-09-18 | 2009-09-18 | エレベータ用ブレーキ装置、およびエレベータの安全確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5392680B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104071662A (zh) * | 2014-06-19 | 2014-10-01 | 广州特种机电设备检测研究院 | 一种电梯制动性能远程自诊断方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6528637B2 (ja) * | 2015-10-09 | 2019-06-12 | フジテック株式会社 | 点検システム |
| JP6984776B1 (ja) * | 2021-03-02 | 2021-12-22 | 三菱電機株式会社 | ブレーキ開放装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738287A (en) * | 1980-08-12 | 1982-03-02 | Tokyo Shibaura Electric Co | Winch for elevator |
| JPS6127886A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−の液圧開放装置付き電磁ブレ−キ |
| JPH01236188A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-21 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ |
| JPH01313283A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-18 | Toshiba Corp | エレベータの非常運転装置 |
| JPH0233080A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ用巻上機のブレーキ解放手巻装置 |
| JP2714217B2 (ja) * | 1990-03-22 | 1998-02-16 | 株式会社東芝 | エレベータの駆動装置 |
| JP4827465B2 (ja) * | 2005-09-01 | 2011-11-30 | 株式会社日立製作所 | エレベーター装置 |
| JP3138466U (ja) * | 2007-10-01 | 2008-01-10 | サノシーテック株式会社 | シーブブレーキ付駆動装置 |
| JP4937095B2 (ja) * | 2007-12-06 | 2012-05-23 | 三菱電機株式会社 | エレベータ用巻上機ブレーキの制動力試験装置および試験方法 |
-
2009
- 2009-09-18 JP JP2009218079A patent/JP5392680B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104071662A (zh) * | 2014-06-19 | 2014-10-01 | 广州特种机电设备检测研究院 | 一种电梯制动性能远程自诊断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011063438A (ja) | 2011-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5197745B2 (ja) | エレベータ装置及びその運転方法 | |
| JP4745332B2 (ja) | エレベータ用調速機 | |
| JPWO2006106575A1 (ja) | エレベータ装置 | |
| CN101588979A (zh) | 电梯装置 | |
| KR100995059B1 (ko) | 에스컬레이터의 비상정지 안전 브레이크 제어장치 | |
| CN109071167B (zh) | 用于释放电梯的操控制动器的装置 | |
| JP5392680B2 (ja) | エレベータ用ブレーキ装置、およびエレベータの安全確認方法 | |
| JP4952296B2 (ja) | エレベータ巻上機用ブレーキの解放装置及びそのブレーキの解放方法 | |
| JP4905360B2 (ja) | エレベータ用調速機 | |
| CN104692206B (zh) | 电梯的维修检查用制动器控制装置 | |
| JP5139142B2 (ja) | エレベータのドア装置 | |
| KR101338843B1 (ko) | 엘리베이터 장치 | |
| JP2005126183A (ja) | エレベータのブレーキ制御装置 | |
| JP4868807B2 (ja) | エレベータの調速機 | |
| CN100528727C (zh) | 电梯的紧急停止装置 | |
| JP5220126B2 (ja) | エレベータの安全回路装置 | |
| JP5609268B2 (ja) | 巻胴式エレベータの戸開走行防止システム | |
| JP2011121742A (ja) | エレベーターの制動装置 | |
| CN1993289B (zh) | 电梯用曳引装置 | |
| JP4292201B2 (ja) | エレベータの非常ブレーキ装置 | |
| JP2011037600A (ja) | エレベータのダブルブレーキ制御システム | |
| JP7545007B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| JP4680188B2 (ja) | エレベーター用の非常ブレーキ装置 | |
| WO2019224881A1 (ja) | エレベータ調速機及びエレベータ装置 | |
| JP4827465B2 (ja) | エレベーター装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111208 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130516 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130625 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130826 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20130826 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130830 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130917 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131007 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |