JP5285390B2 - スロットマシン - Google Patents

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Description

本発明は、通常状態より有利度合いの高いボーナス状態を発生させるスロットマシンにに関する。
従来より、例えば、BIGボーナス等のボーナス状態の発生中における遊技媒体の累積払出数の上限値(終了枚数)が予め定められ、その終了枚数を超えた時点でBIGボーナスを終了させるスロットマシンが知られている(例えば、特許文献1参照。)。このようなスロットマシンでは、BIGボーナスが発生する毎にほぼ一定数の遊技媒体を遊技者に付与することができる。
しかしながら、前記従来のスロットマシンでは、次のような問題がある。すなわち、遊技者側からしてみると、BIGボーナス等のボーナス状態が発生する毎に獲得できる遊技媒体の数が毎回ほとんど同じであるため、変化に乏しく遊技の興趣が十分ではないという問題がある。
特開2007−159849号公報
本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、BIGボーナス等のボーナス状態の発生中に払い出される遊技媒体の数を変動させることにより遊技の興趣を高めたスロットマシンを提供しようとするものである。
本発明は、複数の図柄表示領域において複数種類の図柄を所定の配列に従って変動表示する図柄変動表示手段と、
遊技媒体が投入された状態でゲームを開始するために遊技者が操作するゲーム開始操作手段と、
前記ゲーム開始操作手段が操作されたときに、小役及びボーナス役を含む複数種類の役の中から内部当選役を決定するための内部抽選を実行する内部抽選手段と、
前記図柄変動表示手段による図柄の変動表示を停止させるために遊技者が操作する停止操作手段と、
前記停止操作手段が操作されたときに、内部当選役に対応する図柄を予め規定された引込範囲内で引き込んで前記図柄表示領域に停止表示させる表示制御手段と、
前記図柄変動表示手段の各図柄表示領域に停止表示された図柄の組合せに基づいて入賞が発生したか否かを判定する入賞判定手段と、
前記入賞判定手段により小役の入賞が発生したと判定されたときに、当該入賞に対応する数の遊技媒体を遊技者に付与する遊技媒体付与手段と、
前記入賞判定手段によりボーナス役の入賞が発生したと判定されたときに、小役の内部当選確率を高めたボーナス状態を発生するボーナス状態発生手段と、
ボーナス状態において遊技者に付与された遊技媒体の数が所定の個別終了数を超えた時点で当該ボーナス状態を終了するボーナス状態終了手段と、
前記内部抽選手段がボーナス役を内部当選役として決定した場合に、ボーナス状態の発生回数を表す規定回数を抽選により決定する規定回数決定手段と、
前記内部抽選手段がボーナス役を内部当選役として決定した場合に、前記規定回数のボーナス状態に設定する前記個別終了数の総数である規定終了数を抽選により決定する規定終了数決定手段と、
前記内部抽選手段がボーナス役を内部当選役として決定した場合に、前記規定終了数決定手段が決定した前記規定終了数を前記規定回数のボーナス状態に振り分けて、各ボーナス状態に対して前記個別終了数をそれぞれ設定する個別終了数振分手段と、
前記個別終了数が設定済みの未発生のボーナス状態の前記個別終了数の総数である未発生終了数を遊技者に報知する未発生終了数報知手段と、を備えたことを特徴とするスロットマシンにある(請求項1)。
本発明のスロットマシンは、前記規定回数を抽選により決定する前記規定回数決定手段と、前記規定回数のボーナス状態に対応する前記規定終了数を抽選により決定する前記規定終了数決定手段と、前記規定回数の各ボーナス状態に対して前記個別終了数をそれぞれ設定する前記個別終了数振分手段と、を備えている。
上記スロットマシンでは、前記規定回数決定手段が決定した前記規定回数、前記規定終了数決定手段が決定した前記規定終了数、及び前記個別終了数振分手段が各ボーナス状態に設定した前記個別終了数に応じて、各ボーナス状態において遊技者が獲得できる遊技媒体の数がダイナミックに変動し得る。遊技者にあっては、ボーナス状態が発生した際、遊技媒体の獲得数が多くなることを期待しながら緊張感をもって遊技を楽しむことができるようになる。
さらに、本発明のスロットマシンは、前記未発生終了数を遊技者に報知する前記未発生終了数報知手段を備えている。前記未発生終了数とは、前記個別終了数が設定済みであるものの未発生のボーナス状態の前記個別終了数の総数である。前記未発生終了数として大きな数が報知された場合には、その全てを次回のボーナス状態で獲得し得る可能性もあるため遊技者の期待感を煽ることができる。前記未発生終了数が何回のボーナス状態に対応するかまでは特定できないため、緊張感と期待感をもってボーナス状態における遊技を楽しむことができる。できる限り少ないボーナス状態の発生回数により上記未発生終了数に到達した方が、遊技者側にとって有利となる。
以上のように本発明のスロットマシンは、ボーナス状態を発生させるスロットマシンであって、ボーナス状態において払い出される遊技媒体の数を変動させることで遊技の興趣を高めた優れた特定のスロットマシンである。
本発明のスロットマシンとしては、メダルやコインを遊技媒体とした狭義のスロットマシンのほか、パチンコ玉を遊技媒体としたパロット(R)などであっても良い。
また、ボーナス状態の発生中において前記個別終了数が設定済みの未発生のボーナス状態が1回以上残っている場合に、当該未発生のボーナス状態の前記個別終了数を発生中のボーナス状態の前記個別終了数に加算するか否かの抽選を実行し、当選に応じて未発生の前記ボーナス状態の前記個別終了数の総数を発生中のボーナス状態の前記個別終了数に加算する個別終了数繰上手段を備えていることが好ましい(請求項2)。
この場合には、前記規定回数のボーナス状態を消化する前に前記規定終了数に到達できるチャンスを与えることができる。1回当たりのボーナス状態において獲得し得る遊技媒体の期待値が多くなるため、遊技者の期待感を一層、高揚できるようになる。さらに、前記未発生終了数報知手段により報知された前記未発生終了数を1回のボーナス状態で達成できる可能性を高め、ボーナス状態の発生中における緊張感をさらに高めることができる。
また、前記個別終了数が設定済みの未発生のボーナス状態が1回以上残っている場合に、次回のボーナス状態に設定された前記個別終了数を示唆する演出を実行する次回終了数示唆手段を備えていることが好ましい(請求項3)。
この場合には、前記次回終了数示唆手段により示唆された前記個別終了数が多いほど、次回のボーナス状態に対する遊技者の期待感が高められる。前記次回終了数示唆手段により示唆された前記個別終了数が少ないものの前記未発生終了数報知手段が報知する前記未発生終了数が多い場合には、次回以降のボーナス状態に対する遊技者の期待感を煽ることができる。
本発明の実施の形態につき、以下の実施例を用いて具体的に説明する。
(実施例1)
本例は、通常状態より有利度合いが高いボーナス状態を発生するスロットマシン1に関する例である。この内容について、図1〜図10を用いて説明する。
まず、本例のスロットマシン1の外観的な構成について、図1を参照して説明する。スロットマシン1では、遊技者に対面する前面部分が、略矩形状の図柄表示窓11を略中央に設けた前面枠体10によって形成されている。前面枠体10は、図柄表示窓11の上側に、液晶表示部53、左右一対のスピーカ520及び装飾ランプ部56を配置してなる。図柄表示窓11の下側には、スロットマシン1の基部をなすベース部100が形成されている。図柄表示窓11の右側には、メダル払出数を表示する払出数表示部551、及びクレジット数を表示するクレジット数表示部552が配置されている。
ベース部100は、遊技者から奥まって位置する図柄表示窓11に対して相対的に張り出すように形成されている。ベース部100は、図柄表示窓11に隣り合う上端部にテーブル状の操作面14を有し、メダル(遊技媒体)を払い出すメダル受け皿15を下端部に有し、操作面14とメダル受け皿15との間に操作パネル13を有している。
操作面14には、クレジット機能によりクレジット(貯留)されたメダルを投入するためのベットボタン64と、クレジットされたメダルを払い出させるための精算ボタン65と、メダルを直接投入するためのメダル投入口630とが配置されている。操作パネル13には、リール21の図柄変動を開始させるためのスタートレバー62(ゲーム開始操作手段)と、図柄変動を停止させるためのストップボタン61(停止操作手段)が配置されている。
ベットボタン64は、クレジットされたメダルの中から3枚のメダルを投入するためのボタンである。ベットボタン64は、投入数3を表す3ベット信号を発生する。ただし、残りのクレジットが2又は1である場合には、2ベット信号又は1ベット信号を発生し、クレジットがゼロの場合は、ベット信号を発生しない。
スタートレバー62は、遊技者の操作に応じてリール21の制御信号であるゲーム開始信号を発生する操作レバーである。スロットマシン1では、メダルの直接投入、あるいはベットボタン64の操作によるメダルの投入を前提としてスタートレバー62が有効状態に設定される。なお、リプレイ役が入賞した場合には、メダルの直接投入、あるいはベット操作がされなくても自動的にメダルが投入された状態、すなわち次のゲームを開始可能な状態が設定される。
ストップボタン61は、遊技者の操作に応じてリール21の制御信号である変動停止信号を発生する操作ボタンである。本例のストップボタン61は、左リール21Lに対応する左ストップボタン61L、中リール21Cに対応する中ストップボタン61C、及び右リール21Rに対応する右ストップボタン61Rを組み合わせてなる。
図柄表示窓11は、図1に示すごとく、図柄表示領域110L、C、Rを含む表示窓である。各図柄表示領域110L、C、Rは、いずれも3図柄分の図柄表示領域である。図柄表示窓11全体では、3行3列よりなる2次元マトリクス状に配置された9図柄分の図柄表示領域が形成されている。図柄表示窓11は、遊技者側から図柄20が見えるよう、窓全体が透明な樹脂プレートにより形成されている。2次元マトリクス状に配置された9個の図柄20に対しては、入賞の対象となる入賞図柄の並び方向である入賞ライン211〜215が設定されている。入賞ラインとしては、水平方向の入賞ライン211〜213と、対角方向の入賞ライン214、215とがある。
各図柄表示領域110L、C、Rの裏側には、図柄変動表示手段2を構成するリール21L、C、Rがそれぞれ配置されている。リール21L、C、Rは、図2に示すごとく、円柱形状をなし、その外周面に略一定の間隔を空けて21個の図柄20が配置された回転式のリールである。なお、リール21としては、本例の回転式のリールに代えて、液晶ディスプレイに図柄を変動表示する画像式のリールを採用することもできる。
スピーカ520及び装飾ランプ部56は、図1に示すごとく、音あるいは光により遊技を演出するための演出手段である。
払出数表示部551は、入賞時のメダル払出数を表示する表示部である。
クレジット数表示部552は、クレジット機能によりクレジット(貯留)されたメダル数を表示する表示部である。
液晶表示部53は、液晶ディスプレイよりなる。液晶表示部53は、後述する通常状態画面710(図7)、ボーナス中画面720(図8)及びボーナス終了画面730(図9)のほか、各種の演出画面を表示可能である。
次に、本例のスロットマシン1の役、内部当選役、入賞役について説明すると共に、遊技性の概略を説明する。スロットマシン1では、図3に示すごとく、2種類のボーナス役、15枚役・7枚役等の3種類の小役、及びリプレイ役が設定されている。図3では、左列に各役の名称を、中列に各役に対応する図柄20の組合せである入賞図柄を、右列に入賞に応じて遊技者に付与される特典を示してある。スロットマシン1では、後述する内部抽選手段41により内部当選した役が内部当選役になる。そして、内部当選役に対応する入賞図柄が入賞ラインに沿って成立したとき、その役が入賞役となる。なお、本例では2種類のボーナス役としてBIG1及びBIG2が設定されている。
スロットマシン1の遊技では、ボーナス役(BIG1、BIG2)の入賞に応じてボーナス状態が発生し、ボーナス状態におけるメダルの累積払出数が所定の個別終了数を超えた時点でボーナス状態が終了する。スロットマシン1では、ボーナス状態の発生回数である規定回数、規定回数のボーナス状態の個別終了数の総数である規定終了数、各ボーナス状態の個別終了数が抽選により決定される。スロットマシン1の遊技では、ボーナス状態毎に個別終了数が変動し、1回のボーナス状態において獲得し得るメダル数が変動し得る。スロットマシン1では、遊技者がボーナス状態毎の個別終了数を明確に把握できないようになっている一方、次回以降のボーナス状態に設定された個別終了数を示唆する各種の演出が実行される。
次に、本例のスロットマシン1の電気的な構成について、図4を参照して説明する。スロットマシン1の全体動作を制御する制御部3に対しては、既出の構成のほか、メダル投入口630を介して直接投入されたメダルを検知する投入メダル検知部63、リール21と共に図柄変動表示手段2を構成するリール駆動部22、リール21の回転位置を検知する基準位置検知部66、メダルを払い出すメダル払出部54(遊技媒体付与手段)、払出数表示部551やクレジット数表示部552を含む各種表示部55、遊技者の有利度合いを表す設定値を設定するための設定値操作部68、及びスピーカ520を制御する音声出力部52等が電気的に接続されている。
投入メダル検知部63は、メダル投入口630から直接投入されたメダルの検知部である。投入メダル検知部63は、メダル投入口630からメダルが投入される毎にインサート信号を出力する。なお、本例のスロットマシン1では、メダルの直接投入やベットボタン64の操作等により3枚のメダルが投入された際、スタートレバー62が有効な状態に設定され、新たなゲームを開始可能な状態となる。
リール駆動部22は、ステップ単位で制御可能なステッピングモータ(図示略)を含み、このステッピングモータの回転駆動力によりリール21を回転駆動する手段である。
基準位置検知部66は、各リール21L、C、Rについて基準位置片の通過を検知し、検知信号を出力する検知部である。
メダル払出部54は、後述する入賞判定手段44により判定された入賞役に応じた枚数(図3参照。)のメダルをメダル受け皿15に払い出す払出部である。例えば、15枚役が入賞役である場合には、15枚のメダルが払い出される。
設定値操作部68は、設定キー680を利用して、ボーナス役等の当選確率が異なる6段階の設定値を変更するための操作部である。
制御部3は、図4に示すごとく、CPU31と、メモリ手段であるROM33、RAM34と、入出力インターフェースとしてのI/O部32と、乱数を発生する乱数発生部350と、抽選用の乱数を抽出する乱数抽出部35と、を有している。CPU31は、ROM33から読み込みしたソフトウェアプログラムを実行することにより、入賞図柄を判定する入賞判定手段44、リール21を制御する表示制御手段43、内部当選役を抽選する内部抽選手段41、ボーナス状態を発生するボーナス状態発生手段451、ボーナス状態を終了させるボーナス状態終了手段452、ボーナス状態毎の個別終了数を設定するボーナス終了数決定手段46、ボーナス状態の発生回数やボーナス状態におけるメダルの累積払出数等をカウントするカウント手段47としての各機能を実現する。
メモリ手段であるRAM34には、ボーナス状態の終了条件である個別終了数を格納する個別終了数記憶領域341、前記規定回数のうちボーナス状態の残り発生回数(以下、残りボーナス回数。)を表すカウンタ値を格納するためのボーナス回数記憶領域342、ボーナス状態におけるメダルの累積投入数及び累積払出数を表すカウンタ値を格納するメダル枚数記憶領域343が形成されている。
メモリ手段であるROM33は、内部当選役の抽選に用いる当選乱数テーブル(図5)、ボーナス状態毎の個別終了数等を決定するためのボーナス終了数振分テーブル(図示略)、及び表示制御手段43がリール21の停止制御に用いるリール制御テーブル(図示略)を記憶している。
リール制御テーブルは、入賞ライン212上に停止可能な停止位置を規定したテーブルである。
内部当選役を抽選するための当選乱数テーブルは、図5に示すごとく、0〜65535の内部抽選用乱数のうち、各役の当選乱数の範囲が規定されたデータテーブルである。内部抽選用の当選乱数テーブルとしては、図5に示すごとく、通常状態に適用される当選乱数テーブルA、ボーナス状態に適用される当選乱数テーブルBがある。
当選乱数テーブルAでは、BIG1、BIG2、小役、リプレイ役の当選乱数が規定されている。当選乱数テーブルBでは、0〜65535の内部抽選用乱数の大部分が15枚役の当選乱数となっている。それ故、当選乱数テーブルBが適用されるボーナス状態では、15枚役が高確率で内部当選し得る。
ボーナス終了数振分テーブルは、0〜255の終了数振分用乱数のうち、前記規定終了数、前記規定回数及び前記個別終了数が規定された複数の終了数振分パターンの当選乱数が規定されたデータテーブルである。本例では、図6に示すごとく、11種類の終了数振分パターンが設定されている。例えば、同図中、上から2段目の終了数振分パターンは、規定終了数600枚、規定回数3回、1回目のボーナス状態の個別終了数100枚、2回目の個別終了数100枚、3回目の個別終了数400枚であり、個別終了数の平均が200枚というパターンである。この終了数振分パターンに対しては、0〜255の終了数振分用乱数の中で24個の当選乱数が設定され、その割合が0.09375となっている。
乱数発生部350は、図4に示すごとく、所定の整数範囲に属する乱数を発生する部分である。乱数発生部350が発生する乱数としては、内部当選役を抽選するための0〜65535の整数範囲の乱数と、終了数振分パターンを決定するための0〜255の整数範囲の乱数とがある。
乱数抽出部35は、前記内部抽選用乱数及び終了数振分用乱数を抽出する部分である。乱数抽出部35は、乱数発生部350が発生する乱数の中から抽選用の乱数を抽出する。乱数抽出部35が抽出する抽選用の乱数としては、内部抽選手段41が内部当選役を抽選するための0〜65535の範囲の内部抽選用乱数と、ボーナス終了数決定手段46が終了数振分パターンを決定するための0〜255の範囲の終了数振分用乱数とがある。乱数抽出部35は、スタートレバー62の操作に応じたゲーム開始信号を契機として内部当選役を抽選するための内部抽選用乱数を抽出する。乱数抽出部35は、ボーナス役が内部当選した場合に前記ボーナス回数記憶領域342の残りボーナス回数を参照し、ゼロの場合に終了数振分パターンを決定するための終了数振分用乱数を抽出する。
内部抽選手段41は、内部抽選により内部当選役を決定し、その内部当選役に対応する内部当選フラグを成立させる手段である。内部抽選手段41は、図5に示す当選乱数テーブルに規定された各役の当選乱数に対して内部抽選用乱数を照合し、内部当選役を決定する。内部抽選手段41は、通常状態では当選乱数テーブルAを利用し、ボーナス状態では当選乱数テーブルBを利用する。
フラグ制御手段410は、内部当選役に対応する内部当選フラグを制御する手段である。フラグ制御手段410は、内部抽選手段41が決定した内部当選役に対応する内部当選フラグをオン状態に設定する。ボーナス役(BIG1、BIG2)以外の他の役の内部当選フラグについては、当該内部当選フラグが初めて成立したゲームで入賞したか否かに関わらず次のゲームを開始するまでにオフ状態(ゼロ)にリセットする。したがって、ボーナス役以外の各役が内部当選したゲームで入賞しなかった場合、全て取りこぼしとなる。一方、ボーナス役の内部当選フラグであるボーナスフラグについては、入賞するまで内部当選フラグの成立状態が次回のゲームに順次、持ち越され、入賞に応じてオフ状態にリセットされる。
ボーナス終了数決定手段46は、ボーナス状態の発生回数である規定回数、規定回数のボーナス状態に設定する個別終了数、及び規定回数のボーナス状態についての個別終了数の総数である規定終了数を決定する手段である。ボーナス終了数決定手段46は、前記乱数抽出部35が抽出した終了数振分用乱数をボーナス終了数振分テーブル(図示略)と照合することにより終了数振分パターン(図6参照。)を選択する。前記のごとく終了数振分パターンは、規定終了数、規定回数及び個別終了数が規定されたパターンである。
本例のボーナス終了数決定手段46は、終了数振分パターンを選択することにより規定回数、規定終了数及び各ボーナス状態の個別終了数を同時に決定する。本例のボーナス終了数決定手段46は、規定回数を抽選により決定する規定回数決定手段462、規定終了数を抽選により決定する規定終了数決定手段461、及び規定回数の各ボーナス状態について個別終了数を設定する個別終了数振分手段463としての機能を備えている。
表示制御手段43は、図4に示すごとく、ゲーム開始信号に応じてリール21の図柄変動を開始すると共に、変動停止信号に応じてリール21の図柄変動を停止させる手段である。表示制御手段43は、リール駆動部22を構成するステッピングモータに制御パルスを入力し、1パルス毎に1ステップずつステッピングモータを回転させる。表示制御手段43は、リール駆動部22に入力した制御パルス数、すなわちステッピングモータが回転したステップ数をカウントする。特に、本例の表示制御手段43は、各リール21の基準位置片の検知信号を取り込むごとにステップ数をゼロリセットすることで、直近の検知信号の後に生じたステップ数をカウントしている。
表示制御手段43は、規則(遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則)等が定める所定の引込範囲内の図柄を入賞ライン上に停止させる、いわゆる引込制御を実行する手段である。本例では、前記のごとく、引込範囲として4図柄分に相当する範囲が設定されている。表示制御手段43は、変動停止信号を取り込みした際のステップ数をリール制御テーブルと照合し、停止位置を決定する。表示制御手段43は、決定した停止位置に当たる図柄を引き込んでリール21を停止させる。
入賞判定手段44は、3基のリール21L、C、Rが停止表示する図柄の組合せに基づいて入賞が発生したか否かを判定する手段である。具体的には、入賞判定手段44は、3基のリール21L、C、Rを横断するように設定された入賞ライン211〜215上に停止した図柄の組合せに応じて入賞役を判定する。入賞判定手段44は、各リール21L、C、Rが停止した後、各リール21L、C、Rに対応する各ステッピングモータ(リール駆動部22)のステップ数を取り込む。入賞判定手段44は、このステップ数を基にして入賞ライン211〜215上に停止した図柄20の種類を求め、その図柄20の組合せについて入賞役が成立するか否かを判定する。
ボーナス状態発生手段451は、図4に示すごとく、ボーナス役(BIG1、BIG2)の入賞に応じてボーナス状態を発生する手段である。ボーナス状態発生手段451は、ボーナス状態フラグがオン状態であるときにボーナス状態を発生する。ボーナス状態発生手段451は、BIG1又はBIG2の入賞に応じてボーナスゲームフラグをオン状態に設定し、内部抽選に当選乱数テーブルB(図5)を適用する。
カウント手段47は、ボーナス状態の発生回数、ボーナス状態におけるメダルの累積払出数及び累積投入数等を計数する手段である。カウント手段47は、ボーナス状態の発生回数を計数するためのボーナスカウンタ、1回のボーナス状態における累積払出数及び累積投入数を計数するための第1の払出数カウンタあるいは投入数カウンタ、規定回数のボーナス状態における累積払出数を計数するための第2の払出数カウンタを備えている。
ボーナスカウンタは、規定回数を初期値として設定し、ボーナス状態が発生する毎に1回ずつ減算することにより前記残りボーナス回数を計数するカウンタである。ボーナスカウンタのカウンタ値である残りボーナス回数は、前記ボーナス回数記憶領域342に記憶される。第1の払出数カウンタ及び投入数カウンタは、ボーナス状態におけるメダル払出数あるいはメダル投入数がゼロスタートで加算されるカウンタである。第2の払出数カウンタは、規定終了数を初期値として設定し、ボーナス状態の発生中におけるメダル払出数が減算されるカウンタである。第1及び第2の払出数カウンタ、投入数カウンタの各カウンタ値は、前記メダル枚数記憶領域343に記憶される。
ボーナス状態終了手段452は、ボーナス状態におけるメダルの累積払出数(第1の払出数カウンタのカウンタ値)が個別終了数(個別終了数記憶手段341)を超えたときにボーナス状態を終了させる手段である。ボーナス状態終了手段452は、メダルの累計払出数が個別終了数を超えたときにボーナスゲームフラグをオフ状態にリセットすることによりボーナス状態を終了させる。
次に、液晶表示部53に表示される演出画面の内容について、図7〜図9を用いて説明する。図7は、通常状態で表示される通常状態画面710を示している。図8は、ボーナス状態の発生中に表示されるボーナス中画面720を示している。図9は、ボーナス状態の終了時に表示されるボーナス終了画面730を示している。
図7に示す通常状態画面710は、通常状態を演出する各種の演出画像を表示すると共に、未発生終了数報知手段71による表示欄である未発生終了数表示欄710aを液晶表示部53の右下隅に配置した演出画面である。未発生終了数報知手段71は、個別終了数が設定済みであって、未発生のボーナス状態の個別終了数の総数である未発生終了数を未発生終了数表示欄710aに表示する。具体的には、未発生終了数報知手段71は、前記第2の払出数カウンタのカウンタ値、すなわち規定終了数を初期値としてボーナス状態におけるメダル払出数を減算積算した値を未発生終了数表示欄710aに表示する。
なお、同図(A)に例示する通常状態画面710は、未発生終了数が690枚である旨を示している。また、同図(B)に例示する通常状態画面710は、規定回数のボーナス状態が消化された直後の通常状態における演出画面であり、未発生終了数表示欄710aの「???」の表示により規定終了数が未定である旨を表している。
図8に示すボーナス中画面720は、ボーナス状態が発生中である旨を表示する状態表示欄720aと、今回のボーナス状態におけるメダルの差枚数を表示する差枚数表示欄720bと、今回のボーナス状態における累積払出数を表示する払出数表示欄720cと、残り規定終了数を表示する残り規定終了数表示欄720dとを配置した演出画面である。差枚数表示欄720bには、前記第1の払出数カウンタによる累積払出数から前記投入数カウンタによる累積投入数を差し引いた差数が表示される。払出数表示欄720cには、前記第1の払出数カウンタによる累積払出数が表示される。残り規定終了数表示欄720dには、前記規定終了数を初期値としてボーナス状態におけるメダル払出数を減算積算した第2の払出数カウンタの計数値、すなわち規定終了数に到達するまでの残り規定終了数が表示される。なお、同図のボーナス中画面720は、発生中のボーナス状態における差枚数及び累積払出数が156枚及び195枚であって、残り規定終了数が495枚である旨を例示している。
図9に示すボーナス終了画面730は、ボーナス状態が終了した旨及び次回のボーナス状態の個別終了数を示唆する状態表示欄730aと、今回のボーナス状態におけるメダルの差枚数を表示する差枚数表示欄730bと、今回のボーナス状態におけるメダルの累積払出数を表示する払出数表示欄730cと、未発生終了数報知手段71による表示欄である未発生終了数表示欄730dと、を配置した演出画面である。差枚数表示欄730b、払出数表示欄730cは、ボーナス中画面720と同様である。未発生終了数表示欄730dは、通常状態画面710における未発生終了数表示欄710aと同様である。
状態表示欄730aは、次回終了数示唆手段72による表示欄である。次回終了数示唆手段72は、「Congratulations!!!」の両脇に表示される星の数によって次回のボーナス状態の個別終了数の大きさの度合いの示唆を状態表示欄730aに表示する。次回終了数示唆手段72は、状態表示欄730aに最大3つの星を表示することにより、次回のボーナス状態の個別終了数の大きさの度合いを示唆する。本例の次回終了数示唆手段72は、状態表示欄730aに表示する星の数を抽選により決定するように構成されている。次回のボーナス状態の個別終了数が大きい場合には、星3つの抽選確率が最も高く、当該個別終了数が小さい場合には、星1つの抽選確率が最も高くなるようになっている。
次に、以上のように構成された本例のスロットマシン1の動作について、図10のフロー図を用いて説明する。図10は、各ボーナス状態の個別終了数を決定する個別終了数決定処理の流れを示すフロー図である。
図10に示す個別終了数決定処理では、まず、BIG1あるいはBIG2が内部当選したか否か、すなわちボーナスフラグのフラグ状態が判断される(S101)。BIG1あるいはBIG2が内部当選している場合には(S101:YES)、ボーナスカウンタの前記残りボーナス回数が判断される(S102)。ボーナスカウンタがゼロである場合には(S102:NO)、終了数振分用乱数を前記ボーナス終了数振分テーブルと照合して終了数振分パターンを選択し(S103)、この終了数振分パターンに規定された規定回数をボーナスカウンタの初期値として設定する(S104)。一方、ボーナスカウンタが1以上、すなわち残りボーナス回数が1回以上である場合には(S102:YES)、前記ステップS103及びS104が迂回される。
その後、次回のボーナス状態に設定された個別終了数が読み出され、前記個別終了数記憶領域341に記憶される(S105)。次回のボーナス状態は、第1の払出数カウンタの前記累計払出数が個別終了数を超えたときに終了することになる。そして、ボーナスカウンタの残りボーナス回数が1回減算される(S106)。
本例のスロットマシン1の遊技では、規定回数のボーナス状態に対して様々な個別終了数が設定される。そのため、ボーナス状態が発生する毎に終了条件が変動し得る。このスロットマシン1では、個別終了数が設定済みの未発生のボーナス状態についての個別終了数の総数である未発生終了数が報知される一方、この未発生終了数が何回のボーナス状態に対応しているかが不明である。遊技者にあっては、規定終了数に達するまでのボーナス状態の発生回数ができる限り少ないことを期待しつつ、緊張感を維持しながらボーナス状態を楽しめるようになる。
図6に示した終了数振分パターンのごとく、後述する一部の例外を除いて、前記規定回数のボーナス状態を消化していくほど、すなわち同図中右側に行くほど、個別終了数が多くなる傾向にある。それ故、スロットマシン1の遊技では、次回のボーナス状態に対する遊技者の期待感を次第に高揚していくことができる。一部の例外は、同図の終了数振分パターンのうち、上から6段目と9段目のパターンにある。これらの終了数振分パターンでは、最後から1回前のボーナス状態の個別終了数が100枚となっており、さらに1回前のボーナス状態の個別終了数よりも少なくなっている。これらの終了数振分パターンでは、最後から1回前のボーナス状態の個別終了数が少ないことの示唆が、相対的に最後のボーナス状態の個別終了数が多いことを意味し得るため、遊技者の期待感を高揚させる上で有効となる。
以上のように本例のスロットマシン1は、ボーナス状態を発生させるスロットマシンであって、ボーナス状態発生中に払い出される遊技媒体の数を変動させることで遊技の興趣を高めた優れた遊技性を備えている。
なお、本例では、ボーナス役が内部当選したときに規定終了数等を決定したが、これに代えて、ボーナス役の入賞時に規定終了数等を決定しても良い。
また、本例は規定回数を最大4回に設定した例であるが、規定回数を最大5回以上に設定することも良い。
なお、本例は、BIG1、BIG2の入賞に応じて発生するボーナス状態(BIGボーナス)を対象とした例であるが、これに代えて、REGボーナスやCTボーナスなどの他のボーナス状態を対象としても良く、これら他のボーナス状態を対象のボーナス状態に追加することも良い。
また、個別終了数を設定済みであって未発生のボーナス状態の発生回数である残りボーナス回数が1回以上である場合に、その未発生のボーナス状態について設定された個別終了数を発生中のボーナス状態に繰り上げる個別終了数繰上手段を追加することも良い。さらに、個別終了数を繰り上げるか否かの繰上抽選を実行し、当選に応じて未発生のボーナス状態の個別終了数の総数を発生中のボーナス状態の個別終了数に加算するように個別終了数繰上手段を構成するのも良い。繰上抽選に当選した際に残りボーナス回数(ボーナスカウンタ)をゼロにリセットすれば、次回のボーナス状態に応じて新たな規定回数が決定されることになる。
なお、前記個別終了数繰上手段では、残りボーナス回数が多いほど繰上抽選の当選確率が高くなるように設定することが好ましい。このような設定によれば、1回目のボーナス状態の個別終了数の平均値が最も低く設定された図6の終了数振分パターンについて、個別終了数の繰上により各回の個別終了数の平均値を均等に近づけることが可能になる。
以上、実施例1のごとく本発明の具体例を詳細に説明したが、これらの具体例は、特許請求の範囲に包含される技術の一例を開示しているにすぎない。言うまでもなく、具体例の構成や数値等によって、特許請求の範囲が限定的に解釈されるべきではない。特許請求の範囲は、公知技術や当業者の知識等を利用して前記具体例を多様に変形あるいは変更した技術を包含している。
実施例1における、スロットマシンの外観を示す正面図。 実施例1における、リールの外周に配置された図柄の配列を展開して示す展開図。 実施例1における、スロットマシンの役、入賞図柄、特典を示す説明図。 実施例1における、スロットマシンの電気的な構成を示すブロック図。 実施例1における、内部当選役を抽選するための当選乱数テーブルを例示する説明図。 実施例1における、終了数振分パターンを示す説明図。 実施例1における、通常状態画面を示す正面図。 実施例1における、ボーナス中画面を示す正面図。 実施例1における、ボーナス終了画面を示す正面図。 実施例1における、個別終了数設定処理の流れを示すフロー図。
符号の説明
1 スロットマシン
11 図柄表示窓
110 図柄表示領域
2 図柄変動表示手段
3 制御部
35 乱数抽出部
41 内部抽選手段
410 フラグ制御手段
43 表示制御手段
44 入賞判定手段
451 ボーナス状態発生手段
452 ボーナス状態終了手段
46 ボーナス終了数決定手段
461 規定終了数決定手段
462 規定回数決定手段
463 個別終了数振分手段
47 カウント手段
61 ストップボタン(停止操作手段)
62 スタートレバー(ゲーム開始操作手段)
71 未発生終了数報知手段
72 次回終了数示唆手段
710 通常状態画面
720 ボーナス中画面
730 ボーナス終了画面

Claims (3)

  1. 複数の図柄表示領域において複数種類の図柄を所定の配列に従って変動表示する図柄変動表示手段と、
    遊技媒体が投入された状態でゲームを開始するために遊技者が操作するゲーム開始操作手段と、
    前記ゲーム開始操作手段が操作されたときに、小役及びボーナス役を含む複数種類の役の中から内部当選役を決定するための内部抽選を実行する内部抽選手段と、
    前記図柄変動表示手段による図柄の変動表示を停止させるために遊技者が操作する停止操作手段と、
    前記停止操作手段が操作されたときに、内部当選役に対応する図柄を予め規定された引込範囲内で引き込んで前記図柄表示領域に停止表示させる表示制御手段と、
    前記図柄変動表示手段の各図柄表示領域に停止表示された図柄の組合せに基づいて入賞が発生したか否かを判定する入賞判定手段と、
    前記入賞判定手段により小役の入賞が発生したと判定されたときに、当該入賞に対応する数の遊技媒体を遊技者に付与する遊技媒体付与手段と、
    前記入賞判定手段によりボーナス役の入賞が発生したと判定されたときに、小役の内部当選確率を高めたボーナス状態を発生するボーナス状態発生手段と、
    ボーナス状態において遊技者に付与された遊技媒体の数が所定の個別終了数を超えた時点で当該ボーナス状態を終了するボーナス状態終了手段と、
    前記内部抽選手段がボーナス役を内部当選役として決定した場合に、ボーナス状態の発生回数を表す規定回数を抽選により決定する規定回数決定手段と、
    前記内部抽選手段がボーナス役を内部当選役として決定した場合に、前記規定回数のボーナス状態に設定する前記個別終了数の総数である規定終了数を抽選により決定する規定終了数決定手段と、
    前記内部抽選手段がボーナス役を内部当選役として決定した場合に、前記規定終了数決定手段が決定した前記規定終了数を前記規定回数のボーナス状態に振り分けて、各ボーナス状態に対して前記個別終了数をそれぞれ設定する個別終了数振分手段と、
    前記個別終了数が設定済みの未発生のボーナス状態の前記個別終了数の総数である未発生終了数を遊技者に報知する未発生終了数報知手段と、を備えたことを特徴とするスロットマシン。
  2. ボーナス状態の発生中において前記個別終了数が設定済みの未発生のボーナス状態が1回以上残っている場合に、当該未発生のボーナス状態の前記個別終了数を発生中のボーナス状態の前記個別終了数に加算するか否かの抽選を実行し、当選に応じて未発生の前記ボーナス状態の前記個別終了数の総数を発生中のボーナス状態の前記個別終了数に加算する個別終了数繰上手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載のスロットマシン。
  3. 前記個別終了数が設定済みの未発生のボーナス状態が1回以上残っている場合に、次回のボーナス状態に設定された前記個別終了数を示唆する演出を実行する次回終了数示唆手段を備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載のスロットマシン。
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