JP5273909B2 - 太陽光発電装置 - Google Patents

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Description

本発明は、傾斜した屋根上に設けた架台に太陽電池モジュールを固定した太陽光発電装置に関するものである。
近年、地球環境問題に対する関心の高まりに伴い、自然エネルギーを利用した新エネルギーシステムの技術開発が進んでいる。そのなかで、太陽光を利用した太陽光利用機器は最も注目されており、現在急速に世の中に普及しつつある。
太陽光利用機器の一例としては、太陽光を電気エネルギーに変換する太陽電池素子を複数接続した太陽電池モジュールがあり、前記太陽電池モジュールを複数、設置して太陽電池アレイとした太陽光発電装置が住宅等の屋根上に設置されている。
また、その屋根への取り付け方法は様々であり、屋根部材と一体的に製造された屋根一体型太陽電池モジュールや、地上やビルの屋上など水平な設置面に鋼材やアルミニウム材などで構成された架台と呼ばれる台座を介して太陽電池モジュールを固定する陸屋根型の設置方法、さらには屋根上の瓦材の上に縦桟や横桟を用いて架台を組んで、そこに太陽電池モジュールを設置する、いわゆる屋根置き形と呼ばれる設置方法がある。
具体的には、陸屋根型の設置方法は屋根上にコンクリートなどの基礎を設け、その上にラック(桟)を用いて傾斜を有する架台を構成し、その上に太陽電池モジュールを配置するものである。また屋根置き型は屋根上に縦ラック(縦桟)(以降縦ラックと呼ぶ)を配し、この縦ラック上にその方向に対して直交するように横ラック(横桟)(以降横ラックと呼ぶ)を配置して架台として組み付け、横ラック上に太陽電池モジュールを配置していくもので、陸屋根型に比べ屋根との一体感が得やすい。
図10に従来の太陽光発電装置に係る太陽電池モジュールの概略断面図を示す。
図10に示すように、太陽電池モジュール101はたとえばシリコン等から成る半導体の光電交換効果を利用して電力を発生させる太陽電池素子102を複数個直列および並列に電気的に接続し、所要の出力電圧や出力電流を得る。この太陽電池素子は単結晶や多結晶シリコンなどの結晶系太陽電池素子や、薄膜系太陽電池素子などにより構成される。このとき、太陽電池素子と太陽電池素子を直列接続するためには太陽電池素子102aの+極である裏面と、−極である太陽電池素子102bの表面を電気的に接続する必要があるので、太陽電池素子の間には電気的に接続する導電材103などを通すためのクリアランスが設けられる。
太陽電池素子の受光面にはガラス板や合成樹脂板などの光透過板104を配し、その裏面である非受光面にはテフロン(登録商標)フィルムやPVF(ポリフッ化ビニル)、PET(ポリエチレンテレフタレート)などの耐候性フィルム105を被着し、さらに光透過板104と耐候性フィルム105との間には、たとえばEVA(エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂)などからなる透明な合成樹脂を介在し、封止材106となしている。
そして、太陽電池モジュール101の裏面、すなわち耐候性フィルムの上にはABS樹脂などの合成樹脂やアルミニウム金属などで構成したジャンクションボックス107を接着し、太陽電池モジュール101の出力電力を取り出すターミナルとなしている。
またこれら光透過板104、太陽電池素子102および耐候性フィルム105の重ね構造の矩形状の本体に対し、その各辺の周囲をアルミニウム金属やSUSなどからなるカバー部材108を挟み込むように装着し、太陽電池モジュール全体の剛性や強度を高めるとともに、カバー部材の取付用の穴をあけることを可能とし、架台の支持金具にボルトやネジで固定できるようにしている。
これらの太陽電池モジュールを屋根上に取付ける方法として、さまざまな方法が提案されている。たとえば、屋根置き型太陽光発電装置として図9のように横ラック19と縦ラック20を設置し、太陽電池モジュール18を横ラック19と挟持部材21との間にはめ込み挟持固定する方法が一般的である。
ところで前記太陽電池モジュールとその設置方法においては、以下のような問題点があった。
前記太陽電池モジュールの設置方法では、太陽電池モジュールを横ラックの上に載置して、太陽電池モジュールの両端部のリブを複数のネジで横ラックに挟持部材で押さえつけて固定している。このため、例えば積雪時の正圧方向の積雪荷重は横ラックで支えられ、強風時に負圧方向の風圧力は挟持部材で支えられる。特に負圧方向の風圧力を挟持部材で支えられる際には、挟持部材を固定するネジの周囲に集中的に応力がかかり、挟持部材全体に分散荷重として加わらない。また、荷重が加わる方向が正圧方向と負圧方向で、荷重を支える部材が異なり、十分な強度を持たせるためには、それぞれの部材に十分な材料の厚さを与える必要がある。したがって、正圧方向と負圧方向で荷重を支持する部材が異なっているため、余分な材料が必要であるという問題があった。
さらに施工の際に挟持部材を取り付けるためには、太陽電池モジュールを置いた後で作業する必要がある。このため、太陽電池モジュールを乗り越える、あるいは太陽電池の上に乗って作業する必要がある。しかし、太陽電池モジュールの受光面はガラスが使用されており、該ガラス面が平坦であるため滑りやすく、作業者が滑って屋根から転落する危険があり、作業手順書に指示された命綱などの煩雑な管理が必要のため、作業時間が増加するという問題があった。
これらの問題を解決するために、参考文献1のように屋根上で棟に向かって太陽電池モジュールを差し込んでから軒に向かって引き下げ、棟側を固定のためを別部材で押さえる方法や参考文献2のように上方向に向かって太陽電池モジュールを架台の凹部に差し込んでから引き下げて、上側のガタツキをピンで固定する方法のように、「けんどん方式」(けんどん方式とは上下に上げ下げして取り外すことができる障子等に用いられる固定方法のこと)により、横架台に支持される太陽電池モジュールを備えて、屋根上に容易に設置できるような方法や、参考文献3のような、回動可能な嵌合部分を太陽電池モジュール枠に設けて、太陽電池モジュールどうしをピン構造で連結させる方法が提案されている。
特開2001−329664号公報 実公平8−3023号公報 特開2005−256378号公報
しかしながら、参考文献1に示されるような従来品では、太陽電池を「けんどん方式」で設置後に設置した太陽電池モジュールの上に乗って棟側に挟持部材などの挟持部材を設置する必要があり、太陽電池モジュールの受光面の上に乗ってしまったときに滑る危険があった。また、メンテナンス時などの太陽電池モジュール取り外し時も同様に、軒側はネジを外して、棟側はカバーを取り外す必要があった。このため今後、結晶系太陽電池素子が薄型化していくにしたがって、作業者が太陽電池モジュールに乗ることによる、太陽電池受光面への集中荷重が太陽電池素子に亀裂を発生させて出力低下をまねく恐れがあるため、養生のための板やステップのようなものを敷く必要があり、作業が煩雑になるという問題があった。
また、従来の「けんどん方式」では棟側に向かって差し込んだものを軒方向にずらして、溝間に固定するという構造であったため、軒棟間で非発電部が占める面積が比較的大きくなり、太陽光発電装置の設置面積あたりの発電効率が小さくなるという問題があった。
また、従来の「けんどん方式」では、作業者が棟側を向いて棟側から太陽電池モジュールを挿入する作業を行うため、棟端近傍まで太陽電池モジュールを葺く場合には、作業者が屋根から転落するなどの危険があった。
更に、従来品の「けんどん方式」では正圧荷重に対しては、太陽電池モジュール底部を架台に設けられた嵌め合い溝底部で支持し、負圧荷重に対しては、太陽電池モジュールに設けられたリブ状部位を架台に設けられた嵌め合い溝上部で支持する構造であるため、各方向の応力に対しての支持部位が別々に存在して強度をたもつために、各支持部位がそれぞれ強い強度を持たなければならない欠点があった。
また、参考文献2では、正圧方向と負圧方向の荷重に一つの部材で支持する構造とはなっているが、太陽電池モジュールの上に乗って作業する必要があり、太陽電池モジュールの養生のために作業が煩雑になるという問題があった。
さらに参考文献3にあるような従来品では、回転構造をもった支持部材と太陽電池モジュールカバー部材をピン接合させることで、一方向からのアプローチで正負圧の荷重を支持できる構造をとっているが、施工時に嵌合する太陽電池モジュールカバー部材どうしの初期の位置あわせが困難であり、施工性が良くないという問題があった。
また、太陽電池モジュール支持部材、および太陽電池モジュールどうしが回転可能なピン接合で屋根面上に固定されているため、屋根面の凹凸がある場合は均一な平面に矯正できず、屋根面の凹凸がそのまま太陽電池アレイ面上に反映されてしまい、太陽光の反射方向が異なるため各太陽電池モジュールの色彩が異なって見えるために外観上の問題を有することが考えられる。
そこで本発明の目的は上記の問題点を解決し、太陽電池モジュール受光面上に施工時に乗らずに設置作業ができる構造の太陽光発電装置を提供することにある。
本発明の太陽光発電装置は、傾斜した屋根において、矩形状の太陽電池パネルと、該太陽電池パネルの少なくとも一対の互いに対向する端部に取着されるとともに、一部が前記太陽電池パネルの外側に張り出した板状突出部を有するカバー部材と、前記板状突出部が載置されるとともに、一部が前記太陽電池パネルの外側に張り出した突起部を有する架台と、前記板状突出部と前記突起部とを併せて挟持する挟持部材と、を備えた太陽光発電装置であって、前記カバー部材は、前記太陽電池パネルの棟側端部に配置される第1のカバ
ー部材と、前記太陽電池パネルの軒側端部に配置される第2のカバー部材とを有し、前記第1のカバー部材を前記板状突出部を有するカバー部材とし、前記架台は前記第2のカバー部材と係止するための凸部を有し、前記第2のカバー部材は前記凸部を嵌め込むための凹状係止部を有している。
本発明の太陽光発電装置によれば、矩形状の太陽電池パネル1と、該太陽電池パネル1の少なくとも一対の互いに対向する端部に取着されるとともに、一部が前記太陽電池パネルの外側に張り出した板状突出部3aを有するカバー部材3と、前記板状突出部3aが載置されるとともに、一部が前記太陽電池パネルの外側に張り出した突起部7gを有する架台7と、前記板状突出部3aと前記突起部7gとを併せて挟持する挟持部材6と、を備えたことにより、太陽電池モジュールが受けた正の荷重と負の荷重の両方に対して架台にて荷重を受けるので、信頼性の高い太陽光発電装置を得ることができる。
また、前記太陽電池モジュールを前記架台と前記挟持部材とで簡単に挟持固定できる。
また、施工者は、太陽電池モジュールの上に乗らずに施工ができるため、高い施工効率と安全性を得ることができる。
また、より強固に太陽電池モジュールを架台に固定することができる。
さらに、前記一方のカバー部材が嵌合する際にスムーズに嵌合すると共に、クリアランスを小さくすることが出来るため、固定後の固定強度を高くすることが出来る。
以下に添付図面を参照しながら本発明の実施形態について説明していく。
図1は本発明に係る太陽光発電装置の一例について屋根上に設置した状態を示す断面図である。
図1において、25は太陽電池モジュール、7は架台(以降横ラックと呼ぶ)、6は挟持部材である。
太陽電池モジュール25は、屋根棟側の太陽電池モジュールの第1のカバー部材3、屋根軒側の太陽電池モジュールの第2のカバー部材4、太陽電池パネル1より構成される。
また、図2は本発明に係る太陽光発電装置の一例における太陽電池モジュールのカバー部材、横ラック(架台)および挟持部材を示す要部拡大断面図である。
図2に示す本発明に係る太陽電池モジュール25を横ラック(架台)7に取付けする部分の断面構造は、以下の構成より成る。
太陽電池モジュール25のカバー部材構造においては、棟側方向14においては、太陽電池パネル1を支持する太陽電池モジュール25の第1のカバー部材3の受光面側8に設けられた板状突出部3aを有し、軒側方向13においては、太陽電池パネル1を支持する太陽電池モジュール25の第2のカバー部材4の受光面側8に設けられた上フランジ4aと太陽電池モジュール25の非受光面側9に設けられた下フランジ4bを有する。
横ラック(架台)7の断面構造においては、太陽電池モジュール25からみて棟側方向14に太陽電池モジュール25の第1のカバー部材3の板状突出部3aを受ける受部31を有し、軒側方向13には太陽電池モジュール25の第2のカバー部材4の上フランジ4aおよびウェッブ4cが嵌合するための凹部7bを有し、更に第2のカバー部材4の上フランジ4aの根元部を支持できるような突起部7hを有し、また第2のカバー部材4の下フランジ4bが収まるような凹部7aを有する。凹部7aと凹部7bによって横ラック(架台)7の凸部32が形成される。
好ましい状態としては、横ラック(架台)7の凹部7a上面と太陽電池モジュール25第2のカバー部材4の下フランジ部4bの上面の隙間は平行を保ち1mm以内とする。
また、横ラック(架台)7の上面部には突起部7gおよび突起部7fが設けられており、挟持部材6の突起部6aおよび突起部6bがそれぞれ嵌合できる構造となっている。
図3は本発明に係る太陽光発電装置における挟持部材の固定方法を示す模式図である。
図3において、横ラック(架台)7の突起部7gおよび突起部7fと、挟持部材6の突起部6aおよび突起部6bを、太陽電池モジュール25の受光面に対して傾斜させていることで、横ラック(架台)7に太陽電池モジュール25の第1のカバー部材3の板状突出部3aを挟持部材6で棟側上方からスライドさせて固定する場合に、スライドをストロークさせるためのデッドスペースを最小限に抑えることができる。さらに、太陽電池モジュール25のカバー部材の板状突出部3aと横ラック上面突起部7gが挟持部材6により
挟持される。この構造にすることで面で接触することから応力が分散してかかり、従来はネジ固定によりネジ周囲に応力が集中することに合わせて材料厚さを設計していたものに比較して、挟持部材6の必要材料を少なく抑えることができる。
挟持部材6と横ラック(架台)7の突起部7gをそれぞれ傾斜させたことで、太陽電池モジュールが風などで負圧方向8の荷重を受けた場合には、挟持部材6は棟方向14に板状突出部3aからの分力が働き、挟持部材6は抜けてしまう可能性があるため、ビス5のような楔機能を持つものを用いて、挟持部材6と横ラック(架台)7と太陽電池モジュールのカバー部材3を、連結してしまうことで、挟持部材6の抜け防止を担っている。
ビス5が挿通する箇所の横ラック7上面には、セルフビスによる逃げスペースのための空間15が設けられている。もし空間15が設けられていなかった場合は、セルフビスの締め付けトルクが高くなりすぎて、ネジ頭が切断されてしまう。空間15を設けたことにより、ビス5を施工現場にてタッピングする際の反力トルクを軽減させる効果をもち、た
とえばインパクトドライバーなどによる締め付けでビス5の頭が切断されることを防ぐことができる。
図5は本発明に係る太陽電池モジュールを傾斜した屋根に設置する設置手順を示す模式図、図6は従来技術における太陽電池モジュールを傾斜した屋根に設置する設置手順を示す模式図である。
これらの図を用いて施工性の向上について説明を行う。
図6に示す従来技術における太陽電池モジュールを傾斜した屋根に設置する設置手順では、太陽電池モジュール25を傾斜した屋根に設置した後に挟持部材6を取り付けるために太陽電池モジュール25の上に乗らざるを得ない。太陽電池モジュール25の受光面側は平滑なガラスで覆われており滑りやすく、より慎重な安全対策が必要であり、また太陽電池モジュール25の受光面にのって作業を行う場合には養生が必要で施工性が良くなかった。
図5に示す本発明に係る太陽電池モジュールを傾斜した屋根に設置する設置手順では、作業者は背中を棟側(上側)に向けて、太陽電池モジュール25を軒側(斜め下側)に向かって保持して嵌め込めば良い構造としている。背中を棟側(上側)に向けて作業することで作業者は屋根上でバランスが取りやすく作業性がよい。また重力に従って軒側(斜め下側)に向けて太陽電池モジュールを保持すればよく、さらに挟持部材6の取り付けは図5に示す場合と異なり、太陽電池モジュールの上に乗るなどして作業を行う必要がなく、太陽電池モジュールのガラス面に比較して摩擦係数が高く、滑りにくい瓦上で行うことができる。これらの理由により作業性が良くなる効果が得られる。
図4は本発明に係る太陽電池モジュールを傾斜した屋根上の軒側の(第2のカバー部材)の横ラック(架台)への嵌合の手順を示す概略図である。
図4を用いて、図5に示す設置を行うための、設置時のカバー部材の嵌合構造について説明を行う。
太陽電池モジュールの第2のカバー部材4の上フランジ4aと下フランジ4bと垂直ウェブ部4dで構成される略コの字型の凹状係止部17に、横ラック(架台)7の棟側上面部付近(横ラック棟側上面突起7h)を入れ込んで、前述凹状係止部17の内壁に接触させる。その後は接触部分を中心にして太陽電池モジュールの棟側を屋根面方向に倒していくことで、上フランジ4aの先端部が自動的に横ラック(架台)7の溝部7bまで誘導され、今度は上フランジ4a先端部を回転中心に太陽電池モジュールを屋根面方向に回転させる。
そして上フランジ4aの途中に設けられた突起部4cの先端部が横ラック(架台)7の棟側上面の溝部7bに接触し、今度は突起部4cの先端部が回転中心となって太陽電池モジュールを回転させる。
このとき、太陽電池モジュール第2のカバー部材4の下フランジ4bの先端部は、横ラック(架台)7の棟側面に設けられた凹部7a上面よりも屋根面に近い位置まで下がっており、これは作製誤差などで下フランジ4bの上面と凹部7a上面の隙間がゼロの場合であっても、同様の位置関係をとる。
第2のカバー部材4の上フランジ4aの途中にある突起部4cの先端部を中心に回転を始めてからは、前述の下フランジ4bの先端部は、凹部7aの上面に近づくように、太陽電池モジュールと横ラック(架台)7が嵌合されていくのでかみこんでうまく嵌合しないという状況は起きない。
第2のカバー部材4の突起部4cは、たとえば暴風時の負圧荷重や積雪による正圧荷重で太陽電池モジュールがたわみ、横ラック(架台)7どうしの距離が定位置よりも大きくなろうとする力が加わった場合に、第2のカバー部材4の突起部4cと横ラック(架台)7の突起部7hが干渉してストッパーの役割を果たして、太陽電池モジュールの脱落・飛散防止になっている。
さらに太陽電池モジュールの第2のカバー部材4を取り付けた後には、太陽電池モジュールの棟側は図3(a)に示す状態となっている。このため、図3(b)のように挟持部材6を取り付ければよく、挟持部材を取り付けるために、太陽電池モジュールをまたぐ必要はない。
図7は複数の太陽電池モジュールを傾斜した屋根に設置するときに横ラック(架台)を連結した実施例を示す斜視図、図8は複数の太陽電池モジュールを傾斜した屋根に設置したときのアースを取る実施例を示す断面図である。
図7と図8を用いて本発明の他の太陽電池モジュール設置例について説明する。
図7(a)、(b)、(c)は太陽電池モジュールの設置構造のうち、横ラック(架台)7を左右に連結して設置し、太陽電池モジュール25を載置して固定する様子を示す図である。
図7(c)に示すように太陽電池モジュールと架台よりなる太陽光発電装置は、電気設備技術基準により全ての太陽電池モジュールは接地することが定められている。このとき、各太陽電池モジュールにアース線を取り付けて接地しても良いが、多くの材料がかかる上に、作業が煩雑となり工数が増える。そこで太陽光発電装置を電気的に一体として1本のアース線26で設置することが求められる。
そのとき、図8(a)に示すように、太陽電池モジュールの第2のカバー部材4と横ラック(架台)7は金属性のビス5により貫通して固定されることで電気的に一体となっている。しかし、太陽電池モジュールの棟側の第1のカバー部材3と横ラック(架台)7は電気的には別体であるため、導通をとり電気的に一体とすることが求められる。なお、横ラック(架台)7の左右方向の連結は連結具22が横ラック7の内側に嵌合し、ビス24で固定されることにより行われており、同時に電気的にも一体となっている。ここで図8(b)に示すように金属性のビス24の座金27に金属製の突起を持たせることで、太陽電池モジュールの取付け時に第2のカバー部材4の側面の塗装皮膜を破り、電気的導通をもたせることを可能とする。
これにより太陽光発電装置を電気的に一体として、アース線26を1本とりつけることで簡単に接地することを可能とする。
なお、前述の太陽電池モジュールの設置の実施例では軒棟方向13で太陽電池モジュールと横ラック(架台)7と挟持部材を嵌合する様子を示したが、左右方向に設置する場合でも適用可能である。
また、太陽電池パネル第1のカバー部材3、第2のカバー部材4を取り付けた太陽電池モジュールについて述べたが、第1のカバー部材3、第2のカバー部材4が取り付けられていない太陽電池パネルのみのものでもよい。
さらに、太陽電池モジュールは結晶系の素子を用いた場合で説明を行ったが、これに限るものでなく、その他の太陽電池素子を用いた場合でも適用可能である。
本発明に係る太陽光発電装置の一例を屋根上に設置した状態を示す断面図である。 本発明に係る太陽光発電装置の一例における太陽電池モジュールのカバー部材、横ラック(架台)および挟持部材を示す要部拡大断面図である。 本発明に係る太陽光発電装置における挟持部材の固定方法を示す模式図である。(a)は挟持部材が横ラック(架台)に取り付けされる寸前の状態を示し、(b)は挟持部材が横ラックに取り付けされた後の状態を示す。 本発明に係る太陽電池モジュールを傾斜した屋根上の軒側の(第2のカバ ー部材)の横ラック(架台)への嵌合の手順を示す概略図である。 本発明に係る太陽電池モジュールを傾斜した屋根に設置する設置手順を示す模式図である。 従来技術における太陽電池モジュールを傾斜した屋根に設置する設置手順を示す模式図である。 複数の太陽電池モジュールを傾斜した屋根に設置するときに横ラック(架台 を連結した実施例を示す斜視図である。(a)は横ラック(架台)と連結具を示し、(b)は傾斜した屋根に横ラック(架台)を設置し、連結した状態を示し、(c)は太陽電池モジュールを連結した横ラック(架台)に設置するときの模式図を示す。 複数の太陽電池モジュールを傾斜した屋根に設置したときのアースを取る実施例を示す断面図である。(a)太陽電池モジュール軒側(第2のカバー部材)と横ラック(架台)の導通をとる前の様子を示し、(b)太陽電池モジュール軒側(第2のカバー部材)と横ラック(架台)の導通をとった後の様子を示す。 従来の太陽電池モジュールの設置形態を示す斜視図である。 太陽電池モジュールの構造を示す断面図である。
符号の説明
1:太陽電池パネル
2:発電部裏面
3:太陽電池モジュール棟側(第1のカバー部材)
3a:太陽電池モジュール棟側枠の上フランジ(板状突出部)
4:太陽電池モジュール軒側(第2のカバー部材)
4a:太陽電池モジュール軒側枠の上フランジ
4b:太陽電池モジュール軒側枠の下フランジ
4c:太陽電池モジュール軒側枠の上フランジ突起部(ウエッブ)
4d:太陽電池モジュール軒側枠の垂直ウェブ部
5:セルフビス(ビス)
6:挟持部材
6a:挟持部材突起部
6b:挟持部材突起部
7:横ラック(架台)
7a:横ラック棟側凹部
7b:横ラック上面棟側凹部(溝部)
7c:横ラック棟側面凹部
7d:横ラックの固定金具引っ掛け部
7e:横ラックビスホール
7f:横ラック上面突起部
7g:横ラック上面突起部
7h:横ラック棟側上面の突
8:受光面方向(受光面側、負圧方向)
9:非受光面方向(非受光面側、正圧方向)
10:横ラック固定金具
11:ボルト
12:縦ラック
13:軒側方向
14:棟側方向
15:横ラック上面軒側凹部(空間15)
16:挟持部材スライド用デッドスペース
17:太陽電池モジュール軒側(第2のカバー部材)の略コの字空間(凹状係止部)18:太陽電池モジュール
19:横ラック
20:縦ラック
21:挟持部材
22:連結具
23:屋根固定金具
24:セルフビス
25:太陽電池モジュール
26:アース線
27:座金

Claims (3)

  1. 傾斜した屋根において、
    矩形状の太陽電池パネルと、
    該太陽電池パネルの少なくとも一対の互いに対向する端部に取着されるとともに、一部が前記太陽電池パネルの外側に張り出した板状突出部を有するカバー部材と、
    前記板状突出部が載置されるとともに、一部が前記太陽電池パネルの外側に張り出した突起部を有する架台と、
    前記板状突出部と前記突起部とを併せて挟持する挟持部材と、を備えた太陽光発電装置であって、
    前記カバー部材は、前記太陽電池パネルの棟側端部に配置される第1のカバー部材と、前記太陽電池パネルの軒側端部に配置される第2のカバー部材とを有し、
    前記第1のカバー部材を前記板状突出部を有するカバー部材とし、
    前記架台は前記第2のカバー部材と係止するための凸部を有し、
    前記第2のカバー部材は前記凸部を嵌め込むための凹状係止部を有している太陽光発電装置。
  2. 前記第2のカバー部材の凹状係止部と前記架台の前記凸部との係止方向は、前記屋根面に略平行になっている請求項に記載の太陽光発電装置。
  3. 前記架台の前記凸部の屋根側の部分に面取り部を有する請求項1または2に記載の太陽光発電装置。
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