JP5266380B2 - 鋳造・圧延・複合設備のための方法および装置 - Google Patents

鋳造・圧延・複合設備のための方法および装置 Download PDF

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Description

本発明は、鋳造・圧延・複合設備において熱間圧延された製品を製造するための方法と装置とに関する。
具体的には本発明は、鋳造・圧延・複合設備において熱間圧延された製品を製造するための方法に関し、エンドレスに連続鋳造された半製品は切断されず、すなわち鋳片として圧延ラインへ搬送され、そこで圧延され、続いて冷却され、分断されて、貯蔵される。
この方法を実行するための鋳造・圧延・複合設備は、本質的に、鋳造設備と、ローラテーブルと、鋳造製品に直接的に用いるのに適した圧延設備と、冷却区域と、貯蔵装置(たとえば、平らな製品用の巻取り装置、針金用の敷設装置、あるいは長い製品用の搬出領域)とを備えている。
予定された製造中断の場合、たとえば圧延ロールの交換の場合あるいはメンテナンス作業の場合に、連続鋳造設備の連続的な稼働を維持できるようにするために、特許文献1に従えば、a)連続して製造される半製品の鋳片を分離して圧延速度を上げることができるか、あるいはb)鋳片を分離して鋳造速度を落とすことができるか、あるいはc)鋳片を、続いて搬出される鋼片に分断するかである。
予定外の製造中断、たとえば加熱区域あるいは冷却区域あるいは貯蔵装置での故障、あるいは仕上げ圧延ラインでの緊急停止の場合には、特許文献1から知られる方法は適さない。なぜなら、連続して製造される半製品と分離された鋼片との衝突が避けられ得ないからである。それによって、連続した連続鋳造工程は、予定外の製造中断が起きた場合には、その後も中断されなくてはならない。
国際公開第00/71272号パンフレット
本発明の課題は、予定された製造中断の場合だけでなく、たとえば加熱区域、仕上げ圧延ライン、冷却区域あるいは貯蔵装置で起きる予定外の製造中断の場合にも、中断されることのない連続鋳造工程を維持できる、冒頭で挙げられたような方法と鋳造・圧延・複合設備とを提供することである。
この課題は、分断・搬出装置に後置されている設備の一部における製造中断を切り抜けるために、以下の方法ステップが実行される方法によって解決される。
a)連続して製造される半製品の鋼片を、第1切断機によって切断するステップ
b)鋼片の後尾部を、リフティング装置によってローラテーブルから持ち上げるステップ
c)第1切断機を通過する半製品を、第1切断機によってスクラップ片に細断し、当該スクラップ片を搬出し、鋳造・圧延・複合設備の稼働準備が再び整うまで鋼片を取り除くステップ
連続鋳造設備によって連続して製造され、かつ、場合によっては粗圧延された製品は、半製品と呼ばれる。連続して製造された半製品の鋳片の分離された部分は、本明細書では鋼片と呼ぶ。第1切断機によって細断されかつ搬出される半製品片は、スクラップ片と呼ばれる。上述の製造中断とは、好適には予定外の製造中断、たとえば緊急停止のことであり得るが、しかし、分断・搬出装置に後置された設備の一部において起こる、改築作業、修理作業あるいはメンテナンス作業のための、予定された中断のことであってもよい。半製品の細断とスクラップ片の搬出は、製品がもはや第1切断機を通過しなくなるか、あるいは製造中断が終了するまで、すなわち鋳造・圧延・複合設備の稼働準備が再び整うまで、維持される。鋳造・圧延・複合設備の通常稼働の再開の前に確実にしておくべきことは、切断された鋼片が取り除かれ、リフティング装置が再び降下されることである。
衝突が起こらないように設備を稼働するために有利な、方法の実施態様においては、連続して製造された半製品の鋼片の、第1切断機による切断は、製造中断が起きると同時に、あるいはその直後に行われる。リフティング装置のリフティングが、センサから制御装置へ、かつ制御装置からリフティング装置への信号の通過時間を含む本質的に短時間の後に、および制御装置の反応時間の後に開始される場合、切断は製造中断直後に行われると思われる。
鋼片の後尾部がリフティング装置によって、有利には鋼片の切断の直後に持ち上げられ、それによって、切断された鋼片と連続して製造される半製品との衝突に至ることのないよう保証される。
有利にはスクラップ片は、第1切断機に後置されている降下可能なローラテーブルに搬出され、鋳造・圧延・複合設備の稼働準備が再び整うまで取り除かれる。顧慮されるべきは、鋳造・圧延・複合設備の通常稼働の再開の前に、降下可能なローラテーブルが再び持ち上げられることである。当然ながらスクラップ片は、横断搬送装置によっても、ローラテーブルから外部の倉庫領域まで搬出されてよい。
本発明に係る方法が特に有利に実施されるのは、鋼片の切断と同時あるいはその後に、第1切断機に前置されている第2切断機によって、半製品が一次製品の断片に分断され、当該一次製品の断片が、第2切断機と第1切断機との間にある搬出装置によって搬出される場合である。そのように搬出された半製品の断片は特定の長さ、たとえば8から14メートルの長さを有し、一次製品の断片と呼ばれ、たとえば外部の圧延ラインで後に加工を施すことができる。半製品の分断と一次製品の断片の搬出は、鋳造・圧延・複合設備の稼働準備が再び整うまで維持される。
搬出装置による、一次製品の断片の搬出は、有利には、一次製品の断片をローラテーブルから持ち上げ、集積装置へ搬送し、かつ集積装置に降下することによって行われる。
衝突が起こらないような、一次製品の断片の搬出を容易にするために有利なのは、搬出装置での搬出の前に、モーター駆動されるロールあるいは駆動ロールによって、ローラテーブルの上で一次製品の断片を加速させることである。これによって、後続する半製品と一次製品の断片との間に隙間が作られる。
さらなる有利な実施態様において、エンドレスに連続鋳造された半製品と完成製品との間で厚み全体に大幅な変更がある場合、当該方法は、半製品が完全に凝固した後、当該半製品が、単スタンドあるいは多スタンドの粗圧延ラインで、追加加熱されることなく、すなわち連続鋳造工程の鋳造の熱によって粗圧延されるように実施される。その際、連続鋳造された半製品が、連続鋳造設備に後置された粗圧延ラインで圧延され、当該実施形態のヴァリエーションでは、大幅な厚み変更も、粗圧延ラインで、特にいわゆる高圧下圧延を用いた場合に、圧延物を追加加熱することなく達成することができる。
製造中断が起きると同時あるいはその直後、あるいは第1切断機による鋼片の切断直後の、連続鋳造された半製品の搬送速度の減少は、様々な理由から有利になり得る。これは一方では、スクラップ片あるいは一次製品の断片の商業的な利用が期待できない場合にあり得る。他方で、第2切断機が、場合によっては搬送速度が比較的低い場合にのみ信頼して機能するスイング切断機として実施されている場合にあり得るが、しかしながら可及的速やかに一次製品の断片の搬出を開始することが望まれる。
特に有利には、半製品の搬送速度の減少は、粗圧延ラインの1つあるいは複数のスタンドを開放することによって達成される。
さらに半製品の搬送速度の減少は、連続して作動する連続鋳造設備の鋳造速度を減少させることによっても行われ得る。この措置は特に、半製品が粗圧延されず、かつ/または半製品の商業的な利用が期待できない場合に合理的である。
鋳造・圧延・複合設備を始動する際にも、本発明に係る方法が有利であることが証明される。このために、鋳込された鋳片とともに移動するダミーバーが連続鋳造設備に投入される。ダミーバーヘッドは、エンドレスに連続鋳造された半製品の一部とともに、切断機の1つ(第1切断機あるいは第2切断機)によって分離され、搬出装置の領域で取り除かれる。
さらに、粗圧延ラインの始動の際に連続鋳造された半製品に生じた楔形部分が、第2切断機によって分離されるか、あるいは細断されて、搬出装置の領域で取り除かれることも有利である。楔形部分はたとえば、粗圧延ラインの作動ロールが駆動ロールの厚さに調節される間、あるいは連続鋳造設備の特別な運転方法によって生じる。
半製品の温度と搬送速度、設備のレイアウト、そして完成製品への特別な要求(たとえば構造特性)に関係なく有利であり得るのは、仕上げ圧延ラインでの圧延前に、切断されていない半製品の温度が、加熱区域によって、圧延温度に調節されることである。
本発明の基になっている課題を解決する、本発明に係る方法をできるだけすぐに実行できるようにするために有利なのは、分断・搬出装置が、第1切断機と、後置されて、降下可能なローラテーブルと、リフティング装置とを備えていることである。分断・搬出装置のこのような実施形態によって、半製品をスラップ片に分断し、かつ、設備から搬出することが可能である。特にコンパクトな実施形態においては、リフティング装置が降下可能なローラテーブル内で埋没可能である。
特に有利には、第1切断機に前置されて第2切断機が存在し、かつ、第2切断機と第1切断機との間に搬出装置が存在するように、分断・搬出装置が実施される。それによって、半製品を一次製品の断片に分断し、かつ、設備から搬出し、場合によっては残留物利用に回すことが可能である。
連続して連続鋳造された半製品と完成製品との間で厚み全体に大幅な変更がある場合、有利には連続鋳造設備と分断・搬出装置との間に、単スタンドあるいは多スタンドの粗圧延ラインが存在する。
加熱区域と、場合によってはそれに続くスケール除去設備は、合理的に、単スタンドあるいは多スタンドの仕上げ圧延ラインの上流に存在する。
リフティング装置が、油圧で駆動されるリフティングビームとして実施されている場合、切断された鋼片の後尾部は、特に素早くかつ有利に、ローラテーブルから持ち上げられ得る。
半製品が分断・搬出装置を通過する際に冷えてしまうのをできるだけ抑え、かつ、連続鋳造設備から圧延ラインにできるだけ多くの鋳造の熱を持ち込むために有利なのは、搬出装置にハウジングを配設することである。
第1切断機および/または第2切断機の領域内で半製品の搬送を加速させ、かつそれによって、互いに前後して続く一次製品の断片あるいはスクラップ片の間に時間的な間隔を得るために有利なのは、第1切断機および/あるいは第2切断機に前置および/あるいは後置されて、それぞれモーター駆動されるロールあるいは駆動ロールが存在することである。
さらに特に有利なのは、第1切断機をドラム型切断機としておよび/あるいは第2切断機をスイング切断機として実施することである。
加熱区域の設備タイプに関して有利なのは、加熱区域を、誘導加熱を有するトンネル加熱区域として実施することである。
本願発明のさらなる利点と特徴は、非限定実施例の以下の記載から明らかとなるが、以下の図に関連している。
本発明に係る、完全連続のエンドレス稼働用の鋳造・圧延・複合設備の概略図である。 本発明に係る分断・搬出装置の概略図である。 本発明に係る分断・搬出装置の概略図である。 本発明に係る搬出装置の概略図である。
図1は、鋳造・圧延・複合設備1を示している。通常稼働においては、連続鋳造設備2が、連続して鋳造される半製品3を生産し、当該半製品3は、ローラテーブル4によって粗圧延ライン5に搬送される。粗圧延ライン5での粗圧延の後、半製品3は切断されずにすなわち鋳片として、当該半製品の温度が加熱区域12において圧延温度に調節される前に、分断・搬出装置6を通過する。仕上げ圧延ライン14に前置されているスケール除去設備13で半製品が加工された後、スケール除去された半製品は、単スタンドあるいは多スタンドの仕上げ圧延ライン14において圧延される。完成品に圧延された製品は引き続いて冷却区域15で冷却され、切断機16によって特定の製品の長さあるいは特定の製品の重さに切断され、かつ、引き続いて、巻取り装置として実施される貯蔵装置17によって巻き取られる。
図2では、第1切断機9と、降下可能なローラテーブル18と、リフティング装置11とを備える分断・搬出装置6の本発明に係る実施形態がより詳細に示される。分断・搬出装置6に後置されている設備の一部において、予定されたあるいは予定外の製造中断が起きた後、分断・搬出装置6において以下の方法ステップが実行される。
a)連続して製造される半製品3の鋼片21を、ドラム型切断機として実施される第1切断機9によって切断するステップ。切断は、製造中断が起こると同時にあるいは直後に行われる。
b)切断された鋼片21の後尾部を、油圧で駆動されるリフティングビームとして実施されているリフティング装置11によって、第1切断機9の下流の領域にあるローラテーブル4から持ち上げるステップ。その際、切断の後に鋼片21のみが持ち上げられ、その結果鋼片21と後続の半製品3との衝突には至り得ない。リフティング装置11のリフティングビーム11aは、持ち上げられた位置で示されている。
c)第1切断機9を通過する半製品3をスクラップ片19に細断し、当該スクラップ片19を降下可能なローラテーブル18に搬出するステップ。搬出されるスクラップ片の数に応じて、降下可能なローラテーブルは、ストローク要素(油圧式シリンダあるいは空気圧式シリンダあるいは電動式リニアアクチュエータとして実施されて)によって降下される。降下可能なローラテーブル18は、降下した位置で示されている。鋳造・圧延・複合設備の通常稼働の再開の前に確実にしておくべきことは、スクラップ片19が降下可能なローラテーブル18から、たとえばクレーンあるいは類似の器具によって取り除かれ、かつ鋼片21が取り除かれることである。さらに、リフティング装置11が降下され、かつ降下可能なローラテーブル18が持ち上げられなくてはならない。
図3では、第2切断機7と、搬出装置8と、第1切断機9と、降下可能なローラテーブル18と、リフティング装置11とを備える分断・搬出装置6の、本発明に係るさらなる実施形態がより詳細に示される。この場合、図2で記述された作業ステップa(鋼片21を切断するステップ)と同時あるいはその後に、半製品3は、搬出装置8に前置されかつスイング切断機として実施されている第2切断機7によって、特定の長さの一次製品の断片10たとえば8から14メートルの長さのピースに分断され、できた一次製品の断片10は、搬出装置8によって搬出される。作業ステップbとc(鋼片を持ち上げるステップと、スクラップ片に細断し、搬出するステップ)は、すでに図2で記述されたように実行される。半製品3の搬送速度は、鋼片21の切断と同時あるいはその直後に減少される。これは、粗圧延ラインの1つあるいは複数のスタンドを開放することによって、あるいは連続して作動する連続鋳造設備の鋳造速度を減少させることによって行われる。第1切断機9および/あるいは第2切断機7の上流および/あるいは下流のローラテーブルの少なくとも個々のロールは、モーター駆動されるロールあるいはいわゆる駆動ロール20として実施されている。当該ロールによって一方では、一次製品の断片10を第2切断機7から搬出装置8に素早く搬送することが可能であるが(後続する半製品3と一次製品の断片10との間に隙間が作られ、それによって衝突が起こらない搬出が容易となる)、他方では、第2切断機7によって切断された半製品を素早く第1切断機9に(スクラップ片への細断に)送ることも可能である。鋳造・圧延・複合設備の通常稼働の再開の前に確実にしておくべきことは、スクラップ片19が降下されたローラテーブルから、たとえばクレーンあるいは類似の器具によって取り除かれることと、鋼片21が同様にたとえばクレーン22によって取り除かれることである。さらに、リフティング装置11が降下され、かつ降下可能なローラテーブル18が再び持ち上げられなくてはならない。
図4では、搬出装置8がより詳細に示される。リフティングシリンダ24と移動シリンダ25とによって、一次製品の断片10を搬送プラットフォーム26により、詳細に表されていないローラテーブルから持ち上げて除き、集積装置23に送り、そこに積載することが可能である。この場合、リフティングシリンダ24は、旋回レバー27を介して搬送プラットフォーム26と接続されており、第一にリフティングのプロセスを担当している。移動シリンダ25は同様に、旋回レバー28とロッドとを介して搬送プラットフォーム26と接続されており、第一に移動のプロセスを担当している。搬送プラットフォーム26のサイクル状の運動経過(実線は初期位置を示し、破線は終了位置を示している)と、当該搬送プラットフォームによって搬送される一次製品の断片10の搬送経路が、運動図に矢印で具体的に示されている。集積装置23は積載プラットフォームを備えており、当該積載プラットフォームはストローク要素29(油圧式シリンダあるいは空気圧式シリンダあるいは電動式リニアアクチュエータとして形成されて)によって高さが調節可能である。それによって、複数の一次製品の断片を互いに上下にかつそれにより非常に省スペースに積み重ねることが可能である。
1 鋳造・圧延・複合設備
2 連続鋳造設備
3 半製品
4 ローラテーブル
5 粗圧延ライン
6 分断・搬出装置
7 第2切断機
8 搬出装置
9 第1切断機
10 一次製品の断片
11 リフティング装置
11a リフティングビーム
12 加熱区域
13 スケール除去設備
14 仕上げ圧延ライン
15 冷却区域
16 切断機
17 貯蔵装置
18 降下可能なローラテーブル
19 スクラップ片
20 駆動ロール
21 鋼片
22 クレーン
23 集積装置
24 リフティングシリンダ
25 移動シリンダ
26 搬送プラットフォーム
27 リフティングシリンダの旋回レバー
28 移動シリンダの旋回レバー
29 集積装置のストローク要素

Claims (24)

  1. 鋳造・圧延・複合設備(1)において熱間圧延された製品を製造するための方法であって、エンドレスに連続鋳造された半製品(3)の鋳片は、完全に凝固した後に、分断・搬出装置(6)を搬送速度で、分断されることなく通過し、引き続いて仕上げ圧延ライン(14)で圧延され、その後冷却され、分断され、貯蔵される方法において、
    前記分断・搬出装置(6)に後置されている設備の一部における製造中断を切り抜けるために、以下の方法ステップ、すなわち、
    a)連続して製造される前記半製品(3)の鋼片(21)を、第1切断機(9)によって切断するステップと、
    b)前記鋼片(21)の後尾部を、リフティング装置(11)によってローラテーブル(4)から持ち上げるステップと、
    c)前記第1切断機(9)を通過する前記半製品(3)を、前記第1切断機によってスクラップ片(19)に細断し、該スクラップ片(19)を搬出し、前記鋳造・圧延・複合設備(1)の稼働準備が再び整うまで前記鋼片(21)を取り除くステップと、
    が実行されることを特徴とする方法。
  2. 連続して製造された前記半製品(3)の前記鋼片(21)の、前記第1切断機(9)による切断は、製造中断が起きると同時に、あるいはその直後に行われることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 前記鋼片(21)の後尾部が前記リフティング装置(11)によって、前記鋼片(21)の切断の直後に持ち上げられることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の方法。
  4. 前記スクラップ片(19)は、降下可能なローラテーブル(18)に搬出され、前記鋳造・圧延・複合設備(1)の稼働準備が再び整うまで取り除かれることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載の方法。
  5. 前記鋼片(21)の切断と同時あるいはその後に、前記第1切断機(9)に前置されている第2切断機(7)によって、前記半製品(3)が一次製品の断片(10)に分断され、該一次製品の断片は、前記第2切断機(7)と前記第1切断機(9)との間にある搬出装置(8)によって搬出されることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の方法。
  6. 前記搬出装置(8)による、前記一次製品の断片(10)の搬出は、ローラテーブル(4)から持ち上げ、集積装置(23)へ搬送し、かつ降下することによって行われることを特徴とする請求項5に記載の方法。
  7. 前記一次製品の断片(10)が、前記搬出装置(8)での搬出の前に、モーター駆動されるロールあるいは駆動ロール(20)によって、前記ローラテーブル(4)の上で加速されることを特徴とする請求項5または請求項6に記載の方法。
  8. エンドレスに連続鋳造された前記半製品(3)が、完全に凝固した後、単スタンドあるいは多スタンドの粗圧延ライン(5)で、追加加熱されることなく、すなわち連続鋳造工程の鋳造の熱によって粗圧延されることを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれか1項に記載の方法。
  9. 製造中断が起きると同時あるいはその直後、あるいは前記第1切断機(9)による前記鋼片(21)の切断直後に、連続鋳造された前記半製品(3)の搬送速度の減少が行われることを特徴とする請求項1ないし請求項8のいずれか1項に記載の方法。
  10. 前記半製品(3)の搬送速度の減少は、前記粗圧延ライン(5)の1つあるいは複数のスタンドを開放することによって行われることを特徴とする請求項8または請求項8を引用する請求項9に記載の方法。
  11. 前記半製品(3)の搬送速度の減少は、連続して作動する連続鋳造設備(2)の鋳造速度を減少させることによって行われることを特徴とする請求項9に記載の方法。
  12. 前記鋳造・圧延・複合設備(1)を始動する際に、ダミーバーが前記連続鋳造設備(2)に投入され、前記ダミーバーは鋳込された鋳片とともに移動し、ダミーバーヘッドは、エンドレスに連続鋳造された前記半製品(3)の一部とともに、前記切断機(7,9)の1つによって分離され、前記搬出装置(8)の領域で取り除かれることを特徴とする請求項5、または請求項5を直接もしくは間接的に引用する請求項6〜11のいずれか1項に記載の方法。
  13. 前記粗圧延ライン(5)の始動の際に連続鋳造された前記半製品(3)に生じた楔形部分が、前記第2切断機(7)によって分離されるか、あるいは細断されて、前記搬出装置(8)の領域で取り除かれることを特徴とする請求項5を直接又は間接的に引用する請求項8ないし請求項12のいずれか1項に記載の方法。
  14. 前記仕上げ圧延ライン(14)での圧延前に、切断されていない前記半製品(3)の温度が、加熱区域(12)によって、圧延温度に調節されることを特徴とする請求項1ないし請求項13のいずれか1項に記載の方法。
  15. エンドレスに連続鋳造された半製品(3)から、熱間圧延された製品を製造するための鋳造・圧延・複合設備(1)であって、少なくとも1つの連続鋳造設備(2)と、分断・搬出装置(6)と、単スタンドあるいは多スタンドの仕上げ圧延ライン(14)と、冷却区域(15)と、貯蔵装置(17)とを備える設備において、
    前記分断・搬出装置(6)が、連続して製造される前記半製品(3)の鋼片(21)を切断するための第1切断機(9)と、後置されて、前記第1切断機によって細断されたスクラップ片(19)を搬出するための降下可能なローラテーブル(18)と、前記鋼片(21)の後尾部を持ち上げるためのリフティング装置(11)とを備えていることを特徴とする設備。
  16. 前記第1切断機(9)に前置されて、前記半製品(3)を一次製品の断片(10)に分断するための第2切断機(7)が存在し、かつ該第2切断機(7)と前記第1切断機(9)との間に前記一次製品の断片(10)を搬出するための搬出装置(8)が存在することを特徴とする請求項15に記載の設備。
  17. 前記連続鋳造設備(2)と前記分断・搬出装置(6)との間に、単スタンドあるいは多スタンドの粗圧延ライン(5)が存在することを特徴とする請求項15または請求項16に記載の設備。
  18. 単スタンドあるいは多スタンドの前記仕上げ圧延ライン(14)の上流に、加熱区域(12)と、場合によってはそれに続いてスケール除去設備(13)が存在すること特徴とする請求項15ないし請求項17のいずれか1項に記載の設備。
  19. 前記リフティング装置(11)が、油圧で駆動されるリフティングビーム(11a)として実施されていることを特徴とする請求項15ないし請求項18のいずれか1項に記載の設備。
  20. 前記搬出装置(8)にハウジングが配設されていることを特徴とする請求項16または請求項16を直接もしくは間接的に引用する請求項17〜請求項19のいずれか1項に記載の設備。
  21. 前記一次製品の断片(10)を加速するために、前記第1切断機(9)および/あるいは前記第2切断機(7)に前置および/あるいは後置されて、それぞれモーター駆動されるロールあるいは駆動ロール(20)が存在することを特徴とする請求項16または請求項16を直接もしくは間接的に引用する請求項17〜請求項20のいずれか1項に記載の設備。
  22. 前記第1切断機(9)が、ドラム型切断機として実施されていることを特徴とする請求項15ないし請求項21のいずれか1項に記載の設備。
  23. 前記第2切断機(7)が、スイング切断機として実施されていることを特徴とする請求項16または請求項16を直接もしくは間接的に引用する請求項17〜請求項22のいずれか1項に記載の設備。
  24. 前記加熱区域(12)が、誘導加熱を有するトンネル加熱区域として実施されていることを特徴とする請求項18または請求項18を直接もしくは間接的に引用する請求項19〜請求項23のいずれか1項に記載の設備。
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