JP5166863B2 - 生産ラインへの機械ユニットの装入方法 - Google Patents

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Description

この発明は、例えば熱間圧延装置の現存生産ラインにおいて機械基台及び圧延スタンド又はそのいずれかの一方のような装置において機械ユニットを組立て及び使用開始する又はそのいずれかの一方を行う方法であって、生産ラインの傍で現場で機械基台の生産並びに必要な或いは協働する機械ユニットの生産と予備組立て或いは組立てが行われ、そこでこれら機械ユニットが基台ブロックを含めた複雑な構成ユニットとして生産ラインへ移動される方法に関する。
従来では、圧延装置の装置部材或いは機械ユニットが生産ラインの外部に予備的基台に設置されて、適切なシステムにより生産ラインに移行される。
基台は困難になって時間のかかる状況下で設置されて、大抵には装置の組立て後にさらに複雑にされなければないか、或いは最終的基台に対して建設工事にて高い費用で交換されなければない。
個々の場合には、確かに基台が移動された;しかし、装置の組立てが別々に移動された基台上で行われた。
文献特開昭63−30107号公報(特許文献1)は、ロール組替装置を同じ水平面にてスタンド組替レールとロール組替レールの据え付けによって簡略化するために、特殊な構成をもつ圧延スタンドを記載する。
文献特開昭59−45010号公報(特許文献2)は、圧延装置のスタンドを交換する方法と装置を開示する。この場合には、スタンド間の構成中間空間と同時に生産ラインの全長は圧延スタンドグループの特殊な組替によって並びにスタンドの交換によって短縮される。
文献特開平11ー319905号公報(特許文献3)は、圧延材料上の波形状模様の発生を阻止して圧延温度の許容できない低下を回避する課題に従事する。
このために、基礎支持体をもつフレームが通路平面上に設けられ、圧力制御支持体、流入側延伸計測棒、中間延伸計測棒と流出側延伸計測棒、並びに充填計測棒を備えている。ハウジングなしの仕上げ圧延ユニットはフレームに一体化されて、剛性の増加のために流出側延伸計測棒と、結合ボルトとストッパーと連結されている。保守時間中に、仕上げ圧延ユニットの組替手段並びに移動手段が流入側方向に対して移動シリンダによって移動されて、この場合に移動手段の間隔が増大される。
文献ドイツ特許出願公開第2018383号明細書(特許文献4)は、特に直接に連続鋳造装置から流出する鋳造連続体の変形用の圧延スタンド並びに付属された圧延機構装置を記載する。圧延スタンドの別々の構成のために、鋳造運転のスタンドを離れて修理して保守し、仕上げ組立てられた圧延スタンドと伝動装置部材を出来るだけ迅速に且つ簡単に据え付けるようと努力されている。このために、伝動装置の一部を備える圧延スタンドは基台フレーム或いは基台板から分離でき、この基台フレーム或いは基台板から縦方向に除去可能に構成されている。
文献ドイツ特許出願公開第2018490号明細書(特許文献5)は、据付け部材をもつ水平に配置されたロール対が縦方向に移動自在に配置されている二つの圧延スタンドを備えて、連続鋳造装置から流出する鋳造連続体を変形する圧延スタンドに関し、圧延スタンドは下固定横結合部と上分離可能なキャップ結合部とを有し、圧延スタンドは基台板と分離可能に連結されている。
連続鋳造装置の場合には、接続部における連続体が鋳造過程にて再び変形される圧延スタンドを出来るだけ空間節約して配列することに問題があった。圧延スタンドを出来るだけ互いに近く配列するよう努めている、それにより連続鋳造型を介して配置された分配容器が小さく寸法にされて、液状鋼の温度損失が可能より低く保持され得る。圧延スタンドを出来るだけ互いに近く配列することが必要である。連続鋳造において低い鋳造速度によって条件付けられるならば、連続体の圧延スタンドへの装入速度は従来の圧延通路におけるより実質的に小さく、それにより圧延スタンドの大きな隙間の場合には、望まれないより高い温度損失が調整される。
圧延スタンドの簡潔な構成によってロール交換は大きい困難性をもたらし、著しい時間消費を必要とし、実施する人の危険を条件付ける。連続鋳造装置における接続部の圧延スタンドが鋳造溶融運転と無関係に作動され得ないので、ロール交換或いは圧延スタンドの交換は、合金装置における戻り作用を回避するために、圧延プログラムの切替えや修理の場合に出来るだけ迅速に進めなければならない。このために、各ロール軸には、ハウジング内に収納された伝動装置が設けられ、ロール軸から分離できる。この伝動装置は、縦方向に下通路から駆動される共通駆動軸と協働し、この場合に基台から圧延スタンドの分離後にこの圧延スタンドは伝動装置と駆動軸を含めて一つのユニットとして上昇下降できて、それにより駆動軸が配置された駆動手段と分解できるか、或いは結合できる。
文献特開昭58−90305号公報(特許文献6)は、圧延装置用のスタンドを交換する方法と装置を記載する。装置全体の効率を改良するために、スタンド設置フレームがスタンドチェーンの側面に配置されており、異なる上昇長さをもつ二つの駆動装置を備えている。水平運動手段もフレーム両面に対して新たなすべてのスタンドの側面に配置されている。
文献特開昭62−144810号公報(特許文献7)は、用意しているスタンドの数を減らして圧延スタンドのスタンド交換のために変更されない状態で使用し、圧延スタンドが使用され得ない他の圧延スタンドのみを交換する目的に用いられる構成態様を記載する。文献特開平01−22410号公報(特許文献8)は、予め保持すべきスタンドの数を減らし並びに圧延機の改造のために必要である単に同じスタンドの選択的交換によるスタンド交換の必要時間を減少させる措置を記載する。
会社定期刊行物「SMS−Demag 速報」[9巻、2号、2002年9月、第31頁](非特許文献1)から、圧延通路のほかに、圧延スタンドが予め組立てられるスタンド基台板を設置することは公知である。重量およそ2500トンをもつこのユニットは引き続いて液圧的に圧延ラインに移動される。ロール交換手段用の基台は前もって、圧延運転を出来るだけ僅かしか損なわないために、鋼コンクリート−仕上げ部材として建造される。
特開昭63−30107号公報 特開昭59−45010号公報 特開平11ー319905号公報 ドイツ特許出願公開第2018383号明細書 ドイツ特許出願公開第2018490号明細書 特開昭58−90305号公報 特開昭62−144810号公報 特開平01−22410号公報 会社定期刊行物「SMS−Demag 速報」[9巻、2号、2002年9月、第31頁]
前記先行技術から出発して、この発明の課題は、組立ての際に短い組立て時間或いは短い組立て監視時間によって実質的節約を与えて、それにより停止時間を減らし且つ直接生産ライン圧延範囲内の建設工事の際の危険を最小にする、装置へ機械ユニットを組立て及び使用開始する又はそのいずれかの一方を行う方法を提供することである。
解決するために、この発明による請求項1の上位概念に一致して装置へ機械ユニットを組立てるか、或いは使用開始する方法では、付属する駆動部材、制御要素、固定要素などと運転するために必要な管敷設とケーブル敷設並びに別の設備部材の据付け或いは組立てが生産ラインへの装入前に行われることが提案されている。
この発明の構成では、装入のために、少なくとも二つの軸線或いは装入軌道上に基台ブロックの静的特定軸受が設けられている。この装入軌道は杭打ち基礎上にゲージと流れモルタルによって純粋に直線に、平らに且つ互いに平行に、元来の基台ブロックの製造前に製造される。この場合には、+/−1mmの精度要件は例えば7.34mの基台ブロック幅に関連して保持されている。
この装入軌道は、生産ライン並びに平行な保守ラインを含めて、基台ブロック幅の長さの少なくとも二倍である全長に関して、特に同じ幅を有し、それにより全長には第一行程ためと同様に、場合によっては個別の軸受クッション或いは特殊鋼薄板−滑りパートナーを交換するために基台ブロックを持ち上げるプレスによる可能性を提供することである。
この軸受クッションは、基台ブロックが建設された機械要素と一緒に移動するために載置して、例えば互いにフレーム及びロープ及びチェーン又はそのいずれかの一方によって結合されている。それ故に、その軸受クッションは装入前に基台ブロックの下面と装入軌道の上面の間に引き入れられて交換され得る。交換と代用のために、軸受クッションと異なるプレスタイプが予め保持される。
装入と整合の三つの作業ステージの予定期間は生産ラインに於ける故障の場合にも十分である。10−20m/hの技術的に可能な装入速度とおよそ10mの装入区間の場合には、30分から60分までの純粋な装入時間から行われるべきである。
比較的短い引張手段を備える比較的短い装入区間の場合には、純粋に水平な位置のために、装入軸線或いは装入方向のより大きい偏差が極端に起こりそうもなく、それ故に、側面ガイドが設けられていない。最終位置において、各場合に長手方向と横方向における位置整合が水平プレスによって計画されている。この整合は、必要な場合に塞ぎ壁或いは隣接基台に対する支持台を備える装入区間に装入され得る。予定滑り対では、2%から最大5%までの滑り抵抗により行われるべきである。
例えば左装入軸線と右装入軸線の間に交互におよそ1cmの段部における装入のために、仕上げスタンドをもつ基台は対状に連通して接続された二重プレスによって離れて制御され、およそ5cmの高さに上昇され、滑り軌道と軸受を入れた後に同じ方法で取り出される。
最終位置では、滑り軸受上の基台ブロックは測定マークに基づいて圧延スタンド軸線においてまず最初に水平に整合されている。引き続いて、縦方向整合が行われ、この場合に両装入軸線において類似して持ち上げのために上へ設けるべきである。横軸線の持ち上げ後に、微調整の第一工程はそれぞれ一つ装入軸線において左或いは右側面の移行して連通して接続されたプレス対によって行われる。左右間の高さ差は予定値、例えば2mmを超過しない。
左右装入軸線上の高さ調整のこの第一工程後に、中心軸線を中心とする基台の微調整は中心軸線の左右へに対状に接続されたプレスの後方移行によって行われる。基礎の部分的荷重転位と弾性的反動のために、微調整の上記段部は必要とされた精度を達成するまで転送され得る。引き続いて、数時間後に負荷され得る振動なしのグラウチングモルタルをもつグラウチング(Verguss )が行われる。後からの高さ修正のために基台にプレスをそのままにすることは、上記実施態様の注目の下では必要なく思えるが、しかし基台に与えられた予防手段では適切に確定すべき時間後に可能である。
この発明によると、次の利点が生じる:
・近代化中の最大可能生産
・生産経過の最小故障
・再圧延における最高安全性
・直接可能な生産範囲にて建設工事が行われない。
・最小停止時間
さらに、・組立て監視人の規則的作業時間
・改造段のために適合する予め仕上げられたモジュール機械装備部材の装入
・複雑な機械/基台ブロックにおける管敷設とケーブル敷設
によって供給業者における組立て費用の節約。
最後に、規則的安全運転における基台の仕上げ状態、それ故に、建設工事による生産の 僅かな障害と建設費の減少。
この発明の構成は、予め組立てられた装置の一時的試運転が現場で生産ラインへの装入前に行われることを企図する。
別のこの発明による構成は、移動すべき基台ブロックの組立て範囲内の機械基台が、後で新たな機械基台用の基礎として使用されるために、部分的に或いは複雑に鋼コンクリート仕上げ部材要素として設置されることを企図する。
最後にこの方法の別の構成は、ロール交換範囲の基台が少なくとも部分的に鋼コンクリート仕上げ部材として形成されて据え付けられることを企図する。
この発明の別の特徴と詳細は、請求項及び非常に概略図面に図示されたこの発明の実施例の次の詳細な説明から明らかになる。
これら図には、それぞれ符号1は基台ブロックを示し、符号2は仕上げ組み立てされた圧延スタンドを示し、符号3は仮設的保守ラインの経過を示す。直接生産範囲或いは圧延範囲において建設工事による停止時間と危険を最小にするために、図1によると、予め仕上げられた基台ブロック1上に仕上げスタンドが存在して、三つのスタンドが組立てられて、場合によっては試運転で移行する。この措置中に元来の生産ライン4は運転で妨げられない。基台ブロック1は二つの平行に延びる装入軌道5上に位置し、それら軌道は特に生産ライン4と保守ラインに対して直角に延びていて、中間空間8に配置されている。生産ライン4の対向位置する側面では、支持台6が設けられている。これは既に存在する装置部材から成り、特殊に仕上げられる。支持台6の背面(図示されていない)には、装入のために設けられた引張り装置が配置されていて、その装置は引張手段7(図示されていない)を介して基台ブロックと結合されている。
図2は、今やすぐにも使えるスタンド2の予備仕上げ及び予備組立て又はそのいずれかの一方或いは仕上げ組立ての完了後にスタンド2をもつ基台ブロック1が生産ライン4に装入されて、スタンドがすぐに生産経路に一体化される。
図3では、現存装置の中間空間8内に配置されている装入軌道5は平面図で図示されている。保守ライン3において装入軌道5上にはそれぞれ二つの持ち上げ点/持ち上げ面9が設けられる一方、基台ブロック1の整合のために、生産ライン4において持ち上げ点/持ち上げ面10のほかに、二つの別の持ち上げ点/持ち上げ面11は基台ブロック1の中心軸線12上に据え付けられる。持ち上げ点/持ち上げ面9、10、11は、荷重を均一に分布するために、必要に応じて二倍にされ得る。持ち上げ点/持ち上げ面9、10、11として、例えば大きさ500×500×80の鋼板が塞げられている。
起立するスタンド2をもつ基台1は、図4で平面図で図示されるように、保守ライン3に設置されるか、或いは載置される。引張手段7によって生産ライン4への装入が行われ、この場合に引張装置13が支持台6に支持する。
最終位置に到達した後に、図5に図示されるように、起立するスタンド2をもつ基台1は、水平にプレス14、15によって整合されている。引き続いて、基台ブロック1が持ち上げられ、滑り軸受が取り外され、全体が放出され/下降されて縦方向に整合されている。引き続いて、中間空間8は例えばロール交換範囲として形成されている。この場合に基台をもつ装入軌道は新たな機械基台の基礎として使用され得る。個別部材或いは成分は鋼コンクリート仕上げ部材から製造され得る。
圧延ラインへの装入前に仕上げスタンドをもつ予め仕上げられた基台ブロックを斜視図で示す。 最終位置における(生産ラインにおける)仕上げスタンドをもつ基台ブロックを斜視図で示す。 持ち上げ点/持ち上げ面をもつ装入軌道を平面図で示す。 保守ラインにおける基台ブロックをもつ装入軌道を平面図で示す。 生産ラインにおける基台ブロックをもつ装入軌道を平面図で示す。
符号の説明
1....機械基台
2....圧延スタンド
3....保守ライン
4....生産ライン
5....装入軌道
6....支持台
7....引張手段
8....中間空間
9,10,11...持ち上げ点/持ち上げ面
12...中心軸線
13...引張装置
14,15...プレス

Claims (9)

  1. 熱間圧延装置の現存生産ラインにおいて基台ブロック(1)及び圧延スタンド(2)又はそのいずれかの一方を組立て及び使用開始する又はそのいずれかの一方を行う方法であって、生産ライン(4)の傍で基台ブロック(1)の予備仕上げ並びに圧延スタンド(2)の予備仕上げと予備組立て或いは組立てが行われ、そこでこれら圧延スタンド(2)が基台ブロック(1)を含めた完全な構成ユニットとして生産ライン(4)へ挿入される方法において、
    付属する駆動部材、制御要素、または固定要素の据付け或いは組立てと、運転に必要な管敷設とケーブル敷設が、生産ライン(4)への装入前に生産ライン(4)の傍で行われることと、
    移動すべき基台ブロック(1)が持ち上げられ、基台ブロック(1)と装入軌道(5)の間に滑り軌道がはめられ、基台ブロック(1)が移動され、引き続いて最終位置に降ろされること、
    予め組立てた装置の一時的試運転は生産ライン(4)の装入前に生産ライン(4)の傍で行われること、
    少なくとも二つの装入軌道(5)上の仕上げ組立てられた且つ運転準備された圧延スタンド(2)を備える基台ブロック(1)の装入が行われること、
    を特徴とする方法。
  2. 基台ブロック(1)を持ち上げ且つ降ろすために対ごとに連通して接続された二重プレスが使用されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 基台ブロック(1)を持ち上げるプレスは装入軌道(5)内に埋め込まれた持上げ範囲(9,10,11)上に支持されることを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 最終位置に基台ブロック(1)を降ろすプレスは装入軌道(5)内に埋め込まれた持上げ範囲(9,10,11)上に支持されることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 最終位置における基台ブロック(1)は測定目印に基づいて、圧延スタンド軸内で水平方向に調節されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 最終位置における基台ブロック(1)は測定目印に基づいて縦方向に調節されることを特徴とする請求項1または5に記載の方法。
  7. 基台ブロック(1)は、装入軌道(5)を横切る、その横軸線に関して微調整されることを特徴とする請求項1、5または6に記載の方法。
  8. 基台ブロック(1)が装入される中間空間部(8)の範囲の、装入軌道(5)が横たえられている基台は少なくとも部分的に鋼コンクリート仕上げ部材として形成されて据付けられることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  9. 中間空間部(8)は、全体に或いは部分的に仕上げコンクリートで充填されることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の方法。
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