JP5086662B2 - 表示装置 - Google Patents

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本発明は、表示装置に関し、特に、フレキシブル基板を備える表示装置に関する。
一般的に、液晶表示装置には、その小型化を目的としてフレキシブル基板(FPC:Flexible Printed Circuit)が使用されている(例えば、特許文献1参照)。図6に、従来の液晶表示装置の構成を示す。図6に示すように、液晶表示装置10は、液晶表示パネル11、バックライトユニット12、フレキシブル基板13等を有している。フレキシブル基板13は、液晶表示パネル11の一辺に異方性導電膜(ACF:Anisotropic Conductive Film)によって、物理的かつ電気的に接続されている。
また、液晶表示パネル11の背面側には、バックライトユニット12が配置されている。フレキシブル基板13は、液晶表示パネル11のバックライトユニット12側にU字型に折り曲げられ、バックライトユニット12の反視認側に両面粘着テープ14により固定されている。
図7に、図6に示す従来の液晶表示装置10のバックライトユニット12を反視認側から見た平面図を示す。図7に示すように、バックライトユニット12は、フレーム15、導光板16等の光学部材、光源17、反射シート18等を有している。フレーム15は枠状であり、フレーム15開口部の中に導光板16が配置されている。光源17は、フレーム15と導光板16との間の間隙に、導光板16の光入射端面に沿って配置されている。導光板16、光源17等を覆うように、反射シート18が配置される。反射シート18は、フレーム15に貼着され背面側に露出している。
液晶表示パネル11のバックライトユニット12側に折り曲げられたフレキシブル基板13を反射シート18に接着すると、反射シート18にしわができてしまい、輝度ムラが生じるという問題があった。このため、図7及び図8に示すように、フレキシブル基板13は、枠状のフレーム15に両面粘着テープ14により固定されている。
特開平9−189919号公報
ところで、液晶表示装置は高い信頼性が要求され、高温高湿の環境下でも十分な品質を維持する必要がある。しかしながら、上述したようにフレキシブル基板13をU字型に折り曲げて、バックライトユニット12のフレーム15に両面粘着テープ14により接着した場合、不都合な問題点が存在する。すなわち、フレーム15とフレキシブル基板13との接着面積が小さいため、フレキシブル基板13を固定している両面粘着テープ14の接着能力が低下し、フレキシブル基板13を構成する導体薄膜及び絶縁薄膜の弾性的復元力によってフレキシブル基板13が剥がれて撓んでしまうという問題があった。
このように、フレキシブル基板13が剥がれ撓んでしまうと、表示装置を構成する他の部材に接触し、フレキシブル基板13内の配線が断線し表示不良が発生してしまうという問題がある。あるいは、フレキシブル基板13の弾性復元力により、液晶表示パネル11自体が持ち上がり、液晶表示装置を構成する筐体等に接触し、液晶表示パネル11が破損してしまう場合もある。このような問題は、液晶表示装置に限らず、有機EL表示装置等のフレキシブル基板を用いた表示装置において、背面側に配置された背面部材にフレキシブル基板を接続するときにも同様に生じる。
本発明は、このような事情を背景としてなされたものであり、本発明の目的は、フレキシブル基板の剥がれを防止し、信頼性の高い表示装置を提供することである。
本発明の第1の態様に係る表示装置は、表示パネルと、前記表示パネルの一辺に接続されたフレキシブル基板と、前記表示パネルの反視認側に配置された背面部材と、前記フレキシブル基板を前記表示パネルの前記一辺に沿って前記背面部材側に折り曲げた状態で前記フレキシブル基板と前記背面部材の反視認側の面とを接着する両面粘着テープとを有する表示装置であって、前記フレキシブル基板は、前記背面部材側に折り曲げたときに前記両面粘着テープを露出させる切り欠き部を有し、前記切り欠き部を覆うように前記フレキシブル基板上に配置された片面粘着テープを備え、前記切り欠き部において露出する前記両面粘着テープの粘着層と前記片面粘着テープの粘着層とが接着されているものである。これにより、フレキシブル基板の剥がれを防止することができ、表示装置の信頼性を向上させることができる。
本発明の第2の態様に係る表示装置は、上記の表示装置において、前記切り欠き部は、前記フレキシブル基板の前記表示パネルと接続された一辺に直交する辺において、前記一辺近傍に設けられているものである。これにより、フレキシブル基板の剥がれをさらに効果的に防止することができる。
本発明の第3の態様に係る表示装置は、上記の表示装置において、前記片面粘着テープは、前記背面部材の側面側まで延在するように配設される。これにより、フレキシブル基板の剥がれをさらに効果的に防止することができる。
本発明の第4の態様に係る表示装置は、上記の表示装置において、前記片面粘着テープの粘着層と、前記片面粘着テープの粘着層と接着される前記両面粘着テープの粘着層とは、同一組成の粘着剤であるものである。これにより、両面粘着テープと片面粘着テープとの接着強度をより高めることができ、フレキシブル基板の剥がれをさらに防止することができる。
本発明の第5の態様に係る表示装置は、上記の表示装置において、前記片面粘着テープの粘着層と、前記片面粘着テープの粘着層と接着される前記両面粘着テープの粘着層とは、アクリル系の粘着剤であるものである。このように、従来から用いていた粘着剤を用いることができるため、製造コストの増加を抑制することができる。
本発明により、フレキシブル基板の剥がれを防止し、信頼性の高い表示装置を提供することができる。
本発明の実施の形態に係る表示装置について、図1〜5を参照して説明する。ここでは、表示装置の一例として液晶表示装置100について説明する。図1は、本実施の形態に係る液晶表示装置100の構成を示す断面図である。また、図2は、本実施の形態に係る液晶表示装置100に用いられるバックライトユニット102の構成を示す平面図である。図3は、フレキシブル基板(FPC:Flexible Printed Circuit)103の構成を示す図である。図4は、フレキシブル基板103とバックライトユニット102とを重ね合わせた状態を示す図である。図5は、フレキシブル基板103の切り欠き部114における構成を説明するための、図4のA−A断面図である。図1において、上側を視認側(表側)とする。また、図2、図3、図4は、それぞれ反視認側(背面側)から見た状態を示している。図5においては、上側を反視認側(背面側)とする。
図1に示すように、本実施の形態に係る液晶表示装置100は、液晶表示パネル101、バックライトユニット102、フレキシブル基板103等を有している。また、図2に示すように、バックライトユニット102は、フレーム105、導光板106、光源107、反射シート108等を備えている。本発明に係る液晶表示装置100は、液晶表示パネル101の一辺から反視認側(背面側)に折り曲げられたフレキシブル基板103がフレーム105から剥がれるのを抑制するものである。
液晶表示パネル101は、画像の表示を行う。図1に示すように、液晶表示パネル101は、素子基板109と素子基板109に対向して配置された対向基板110とを有している。素子基板109及び対向基板110の互いに対向する面には、例えば、ITO等からなる表示画素を構成するための透明電極が形成されている。素子基板109と対向基板110とは、枠状に形成されたシール材(不図示)により固着されている。また、素子基板109、対向基板110、シール材により囲まれた空間内に液晶(不図示)が封入されている。さらに、素子基板109及び対向基板110の外側には、偏光板111がそれぞれ貼着されている。
このような液晶表示パネル101においては、素子基板109、対向基板110のうち一方が、本実施の形態においては素子基板109が他方の対向基板110よりも大きく形成されている。この大きく形成された素子基板109の突出部分に透明電極から延出して形成された引き出し配線(不図示)が形成されており、引き出配線の端部に端子部(不図示)が形成されている。本実施の形態においては、端子部は、図1に示す素子基板109の反視認側(背面側)に設けられている。
液晶表示パネル101としては、様々なタイプのものを使用することができる。例えば、各画素にスイッチ素子を有するアクティブタイプの液晶表示パネル、スイッチ素子を有していないパッシブタイプの液晶表示パネル、あるいは、透過型、半透過半反射型等のいずれの液晶表示パネルを使用することもできる。また、TN(Twisted Nematic)モード、STN(Super Twisted Nematic)モード、あるいはIPS(In Plane Switching)モード等いずれのモードの液晶表示パネルを使用することも可能である。
バックライトユニット102は、液晶表示パネル101に面状の光を照射する。バックライトユニット102は、液晶表示パネル101の反視認側、すなわち背面側に設けられている。従って、バックライトユニット102が、液晶表示パネル101の背面側に配置される背面部材となる。図2に示すように、バックライトユニット102は、フレーム105、フレーム105に収納される導光板106やプリズムシート(不図示)等の光学部材、光を出射する光源107、反射シート108等を有している。なお、図2において、フレーム105、反射シート108により見えない構成要素については、破線で図示している。
フレーム105は枠状であり、ポリカーボネート樹脂等の樹脂材料により形成されている。フレーム105開口部の中に導光板106が配置されている。導光板106の長手方向の長さは、フレーム105の長手方向の長さよりも短く形成されている。導光板106をフレーム105の開口部内に収納することにより、フレーム105と導光板106の入射端面との間に間隙が形成される。
光源107は、その光出射方向が導光板106の入射端面に向かうように配置される。すなわち、光源107は、フレーム105と導光板106との間の間隙に、導光板106の光入射端面に沿って配置されている。図2においては、3つの光源107が導光板106の光入射端面に沿って一列に並ぶように配置されている。光源107としては、LED等の点光源を用いることができる。
導光板106、光源107等を背面側から覆うように、反射シート108が配置されている。反射シート108は、枠状のフレーム105に直接貼着されている。すなわち、反射シート108は、バックライトユニット102の背面側に露出している。
図1に示すように、フレキシブル基板103は、液晶表示パネル101を構成する素子基板109一辺に設けられた端子部にACF(Anisotropic Conductive Film)(不図示)により、電気的・物理的に接続されている。フレキシブル基板103は、ポリイミド樹脂等からなる可撓性の絶縁基板上に、Cu等の金属材料からなる複数の配線パターン(不図示)が形成された構成を備えている。また、図3に示すように、フレキシブル基板103は、液晶表示パネル101との接続部の反対側の一端に、制御回路が搭載された基板(制御回路基板)と接続される制御回路基板接続部112を備えている。制御回路基板からの制御信号等は、フレキシブル基板103に形成された配線パターンを介して液晶表示パネル101に伝送される。なお、ここでは図示していないが、フレキシブル基板103には、駆動用ICチップやコンデンサ等のチップ部品が搭載されている場合もある。
また、図1に示すように、フレキシブル基板103は、液晶表示パネル101の反視認側に折り曲げられている。すなわち、フレキシブル基板103は、液晶表示パネル101のバックライトユニット102が配置された側に折り曲げられている。フレキシブル基板103が折り曲げられている部分を、折り曲げ部113とする。すなわち、フレキシブル基板103は、液晶表示パネル101の一辺に沿った折り曲げ部113において、背面部材であるバックライトユニット102側に折り曲げられている。
図2に示すように、両面粘着テープ104は、枠状のフレーム105上に沿って設けられている。本実施の形態において具体的には、両面粘着テープ104は、液晶表示パネル101のフレキシブル基板が設けられた一辺側及び当該一辺に直交する二辺に設けられている。なお、液晶表示パネル101のフレキシブル基板103が接続された一辺に対向する辺側に設けることも可能である。両面粘着テープ104としては、ポリエチレンやポリエステル等で形成されたテープ基材の両面に、アクリル系又はシリコーン系、熱活性型の粘着剤等の粘着層を積層形成したもの等、一般的な構成のものを用いることができる。フレキシブル基板103は、折り曲げ部113において折り曲げられた状態でフレーム105の反視認側の面と、両面粘着テープ104により接着されている。
また、図3に示すように、フレキシブル基板103には、切り欠き部114が形成されている。切り欠き部114は、フレキシブル基板103を折り曲げ部113において折り曲げた際に、両面粘着テープ104と対向する部位に形成されている。従って、フレキシブル基板103を折り曲げると、両面粘着テープ104の一部は切り欠き部114において露出する。
切り欠き部114は、フレキシブル基板103の液晶表示パネル101と接続された一辺に直交する二辺側に形成されている。本実施の形態においては、切り欠き部114は、フレキシブル基板103の液晶表示パネル101と接続された一辺に直交する二辺において、それぞれ2箇所ずつ形成されている。フレキシブル基板103の液晶表示パネル101との接続部近傍は、配線が多数形成されているため、切り欠き部を形成することが困難である。しかしながら、フレキシブル基板103の液晶表示パネル101と接続された一辺に直交する二辺側においては、配線密度が低いため、配線部を避けて容易に切り欠き部114を形成することが可能である。
切り欠き部114の上には、フレキシブル基板103の上から切り欠き部114を覆うように、片面粘着テープ115が配設されている。片面粘着テープ115は、その粘着層が切り欠き部114において露出する両面粘着テープ104の粘着層と対向するように配置されている。そして、図5に示すように、片面粘着テープ115の粘着層と両面粘着テープ104の粘着層とが、切り欠き部114において接着されている。片面粘着テープ115としては、アクリルフィルム等で形成されたテープ基材の片面に、アクリル系の粘着剤等の粘着層を積層形成したもの等、一般的な構成のものを用いることができる。
従来、液晶表示パネルの背面側に折り曲げられたフレキシブル基板は、両面粘着テープのみによってフレームに固定されていた。また、反射シートのしわ等に起因する輝度ムラの発生を抑制するために、フレキシブル基板は、枠状のフレーム部分でのみ両面粘着テープにより固定されている。このように、フレキシブル基板とフレームとの接触面積が小さいことに加え、特に、高温高湿環境下においては、両面粘着テープの接着能力が低下し、フレキシブル基板を構成する導体薄膜及び絶縁薄膜の弾性的復元力によってフレキシブル基板がフレームから剥がれて撓んでしまうという問題があった。
しかしながら、本発明によれば、両面粘着テープ104の粘着層と片面粘着テープ115の粘着層とにより、フレキシブル基板103をより強固にフレーム105に接着することができる。これにより、フレーム105からフレキシブル基板103が剥がれてしまうのを防止することができ、液晶表示装置100の信頼性を向上させることができる。
また、切り欠き部114は、フレキシブル基板103の液晶表示パネル101と接続された一辺近傍に設けられていることが好ましい。すなわち、切り欠き部114は、フレキシブル基板103の液晶表示パネル101と接続された一辺に直交する辺において、フレキシブル基板103の折り曲げ部113近傍に設けられる。つまり、切り欠き部114は、フレキシブル基板103の弾性復元力が大きい部分に設けられる。本実施の形態においては、切り欠き部114は、図2に破線の円で示すBの位置に形成される。これにより、フレキシブル基板103の弾性復元力が大きい部分において、片面粘着テープ115と両面粘着テープ104との粘着層同士の接着力により、フレキシブル基板103とフレーム105とを強固に接着することができ、フレキシブル基板の剥がれをさらに効果的に防止することが可能となる。
また、図1に示すように、片面粘着テープ115は、フレーム105の側面側まで延在するように配設されることが好ましい。これにより、フレキシブル基板の剥がれをさらに抑制することができる。
また、片面粘着テープ115の粘着層と、当該片面粘着テープ115と接着される両面粘着テープ104の粘着層とは、同一組成であることが好ましい。例えば、上述したように、両面粘着テープ104の粘着層と片面粘着テープ115の粘着層とを、表示装置において一般的に用いられているアクリル系の粘着剤とすることができる。これにより、両面粘着テープと片面粘着テープとの接着強度をより高めることができ、フレキシブル基板の剥がれをさらに防止することができる。また、アクリル系の粘着剤を用いることにより、従来から表示装置の製造において用いられている粘着剤を使用することができるため、製造コストの増加を抑制することができる。
なお、本発明は液晶表示装置に限らず、有機EL表示装置、PDP等他の表示装置についても適用可能である。また、図1においては、フレキシブル基板103は素子基板109の反視認側に接続されているが、フレキシブル基板103を素子基板109の視認側若しくは対向基板110に接続することも可能である。
実施の形態に係る液晶表示装置の構成を示す断面図である。 実施の形態に係る液晶表示装置に用いられるバックライトユニットの構成を示す平面図である。 実施の形態に係る液晶表示装置に用いられるフレキシブル基板の構成を示す図である。 実施の形態に係るフレキシブル基板とバックライトを重ね合わせた状態を示す図である。 図4のA−A断面図である。 従来の液晶表示装置の断面図である。 従来の液晶表示装置に用いられるバックライトユニットの構成を示す図である。 従来の液晶表示装置に用いられるフレキシブル基板の構成を示す図である。
符号の説明
100 液晶表示装置
101 液晶表示パネル
102 バックライト
103 フレキシブル基板
104 両面粘着テープ
105 フレーム
106 導光板
107 光源
108 反射シート
109 素子基板
110 対向基板
111 偏光板
112 制御回路基板接続部
113 折り曲げ部
114 切り欠き部
115 片面粘着テープ

Claims (5)

  1. 表示パネルと、
    前記表示パネルの一辺に接続されたフレキシブル基板と、
    前記表示パネルの反視認側に配置された背面部材と、
    前記フレキシブル基板を前記表示パネルの前記一辺に沿って前記背面部材側に折り曲げた状態で前記フレキシブル基板と前記背面部材の反視認側の面とを接着する両面粘着テープとを有する表示装置であって、
    前記フレキシブル基板は、前記背面部材側に折り曲げたときに前記両面粘着テープを露出させる切り欠き部を有し、
    前記切り欠き部を覆うように前記フレキシブル基板の上に配設されている片面粘着テープを備え、
    前記切り欠き部において露出する前記両面粘着テープの粘着層と前記片面粘着テープの粘着層とが対向して接着されている表示装置。


  2. 前記切り欠き部は、前記フレキシブル基板の前記表示パネルと接続された一辺に直交する辺において、前記一辺近傍に設けられている請求項1に記載の表示装置。
  3. 前記片面粘着テープは、前記背面部材の側面側まで延在するように配設される請求項1又は2に記載の表示装置。
  4. 前記片面粘着テープの粘着層と、前記片面粘着テープの粘着層と接着される前記両面粘着テープの粘着層とは、同一組成の粘着剤である請求項1又は2に記載の表示装置。
  5. 前記片面粘着テープの粘着層と、前記片面粘着テープの粘着層と接着される前記両面粘着テープの粘着層とは、アクリル系の粘着剤である請求項1〜4のいずれか一項に記載の表示装置。
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