JP4994210B2 - 排水トラップ - Google Patents
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Description
また、ヘアキャッチャー外で発生させた渦流をヘアキャッチャー内に導入して異物をまとめるようにすることも行われている。
ヘアキャッチャー925で捕集した毛髪等を捨てる際には、排水桝923から目皿926を取り外した後に流入口924からヘアキャッチャー925を取り外すことになる。
同図(c)の排水口は、封水筒902に排水量調節部品904を取り付けて封水筒902の穴径を小さくすることにより、水向案内部903による右回転の渦巻き水流を封水筒902内、すなわち、ヘアキャッチャー901外で発生させている。これにより、ヘアキャッチャー901内に渦巻き水流が発生するとされている。同排水口は、洗い場からの排水がヘアキャッチャー901全体に流入し、全排水が排水量調節部品904を通って少しずつ流下することになる。
また、同図(d)の排水口は、ヘアキャッチャー911の外側面に水向案内部913を一体形成あるいは着脱可能に形成している。同排水口も、水向案内部913による右回転の渦巻き水流をヘアキャッチャー911外で発生させ、この渦巻き水流をヘアキャッチャー911内に導入している。
網かご933で捕集した異物を捨てる際には、トラップ本体931の上部から蓋体934を取り外した後に水受椀部931aから網かご933を取り外すことになる。
さらに、同排水構造は、排水桝923から目皿926を取り外す操作性が考慮されていない。
また、同図(c)(d)に示すヘアキャッチャー901,911は、外側に水向案内部903,913が設けられているため、封水筒902内で渦巻き水流を発生させるためには封水筒902の形状を水向案内部903,913の形状に合わせなければならない。さらに、洗い場からの全排水がヘアキャッチャー901,911全体に流入するため、ヘアキャッチャー全体に毛髪等が付着し、ヘアキャッチャーから毛髪等を除去し難かったり、ヘアキャッチャーが目詰まりしたりすることがある。
さらに、同排水トラップ930は、トラップ本体931の上部から蓋体934を取り外す操作性が考慮されていない。
一時保水部内で一時的に溜まった排水の中では、毛髪等が浮遊して集まる。この一時保水部から排水が抜けると、毛髪等が集まった状態で一時保水部内に残存する。従って、捕集した毛髪等を容易に除去することができる性能、すなわち、良好な毛髪除去性を得ることができる。
また、上部排水流出部の外側に配置された立壁部はカバーの手かけ部に対応する位置を切り欠いて設けられているので、カバーの手かけ部に手を掛ける際、立壁部に阻害されない。従って、カバーの手かけ部に手を掛け易くなり、カバーを取り外し易くすることができる。
さらに、上述した良好な毛髪除去性は、ヘアキャッチャー単独の構造のみで得られる。
上記ヘアキャッチャーには、毛髪以外の異物も捕集するものも含まれる。
上記排水は、毛髪を含む水とする。従って、下部排水流出部や上部排水流出部は、毛髪を含む水が流出する部位を意味する。
排水中の毛髪の流出を抑止する上記下部排水流出部や上記上部排水流出部は、全ての毛髪を止めなくても良い。すなわち、抑止は、全てを止めることに限定されない。
上記一時保水部が排水を一時的に保水することは、一時保水部内で排水が流出しながらも一時的に排水が溜まった状態にさせることを意味する。従って、一時保水部内での排水の滞留時間は、有限の時間である。中で毛髪が浮遊しながら一時保水部内に存在する排水の状態は、一時保水部内に一時的に保水されている状態に含まれる。
上記凹状の一時保水部は排水を受けて一時的に保水する形状であればよく、該一時保水部の形状には椀状、半球状、上下逆の円錐状、上下逆の角錐状、等の形状が含まれる。また、これらの形状の底部に上方へ突出したり膨出したりした部位が設けられた形状の一時保水部も、上記凹状の一時保水部に含まれる。
上記旋回流は、一時保水部内に存在する排水が回転する流れをいい、一時保水部に流入した排水が下部排水流出部から流出するまでの回転数に制限は無い。また、旋回流の仮想の回転軸の向きは、鉛直方向でもよいし、水平方向でもよいし、鉛直方向や水平方向から斜めにずれた方向でもよい。
図1は本発明の第一の実施形態に係る浴室用の排水トラップ1を示す垂直断面図、図2は排水トラップ1の分解斜視図、図3,4は排水トラップ1に設けられたヘアキャッチャー10の外観を示す図、図5(a)はヘアキャッチャー10を図3のA1方向から見て示す側面図、図5(b)(c)はヘアキャッチャー10を図3のA2−A2の位置から見て示す垂直断面図である。
排水桝112の四隅には、図2に示すように、ヘアキャッチャー10及びカバー120を載置するための洗い場側段部114a,114a及び浴槽側段部114b,114bが形成されている。
一方、一時保水部20における下部排水流出部22の周囲は、水抜き孔の無い壁部21とされ、外側に向かって斜めに立ち上がっている。従って、一時保水部20は、流入した排水を一時的に保水しながら該排水を下部排水流出部22から流出させる。
なお、上記排水流出流量Qdを大きくするには、水抜き孔23の開口面積を大きくしたり、水抜き孔23の数を多くしたりして、水抜き孔23の総開口面積(個々の水抜き孔の開口面積を総和した面積)を大きくすればよい。むろん、Qdを小さくするには、水抜き孔23の総開口面積を小さくすればよい。このようにして、下部排水流出部22を所望の排水流出流量にすることができる。
本実施形態の上部排水流出部30は、排水桝112の中で容積をできるだけ大きくするため、一時保水部20の上部よりも緩やかな傾斜で外側へ延出している。
立壁部50は、排水を一時保水部へ通す流入口56を設けて上部排水流出部30の外側に配置されている。本実施形態の立壁部50は、流入口56を洗い場W1側に設け浴槽B1側を離間させた第一の分割立壁部52及び第二の分割立壁部54から構成されている。両分割立壁部52,54の浴槽側端部52a,54aの間はカバーの手かけ部122に対応する位置とされているので、立壁部50がカバーの手かけ部122に対応する位置を切り欠いてヘアキャッチャー10に設けられていることになる。洗い場W1からの排水の多くは洗い場W1側から排水桝112に流入するので、ヘアキャッチャー10上の流入口56は洗い場W1からの排水の多くが流れ込む位置に設けられている。両分割立壁部52,54は、上部排水流出部30を囲むように上部排水流出部30の外縁部30aから上方へ延出している。立壁部50があることにより、毛髪等を含む洗い場W1側からの排水が直接上部排水流出部30に入り難くなっており、毛髪等による上部排水流出部30の目詰まりを抑止することができる。
ここで、ヘアキャッチャー10を仮想の水平面HP1に投影した平面図形は図4の平面図に相当し、下部排水流出部22の平面図形(水抜き孔23に相当する部分も含まれる)は同図の22で表される二点鎖線で囲まれた図形に相当する。この平面図形は、水抜き孔23に相当する部分を含むものとする。下部排水流出部22の平面図形の重心CE1は、幾何学やシミュレーションで求めることができ、単位面積当たりの重量が均一な板を水抜き孔23の無い下部排水流出部22の形状に切り取って釣り合う点、すなわち、質量中心を探す試験を行うことによっても求めることができる。
仮想の水平面に投影された下部排水流出部の平面図形の重心CE1から水平方向へずれた位置に向かうとは、図4に示す傾斜部60の排水の流れ方向D13のように、ヘアキャッチャー10を上から見たときに重心CE1を通らない方向に向かうことを意味するものとする。
また、排水の流れ方向D13の向きは傾斜部60において最も傾斜した向きであり、この向きが傾斜部60の下がる向きであるものとする。本実施形態の傾斜部60が下がる向きは、排水が流れていく方向に見たときに下部排水流出部22から右側とされている。
以上説明した立壁部50及びフランジ部70により、洗い場W1からの排水が主に流入口56へ案内される。フランジ部70は、流入口56に向けて下がる勾配を有しているので、案内する排水の流速を高め、該排水を傾斜部60へ導く。傾斜部60は、該排水を仮想の水平面に投影された下部排水流出部の平面図形の重心CE1(以下、下部排水流出部の重心CE1と記載)から水平方向へずれた位置に向けて一時保水部20へ導く。
本ヘアキャッチャー10を設けた排水トラップ1は、例えば、床材フランジ部113の先端部にパッキン144を取り付け、トラップ本体のフランジ部133に締め付けフランジ140を螺入して床材フランジ部113とトラップ本体130とを互いに固定し、封水筒150を締め付けフランジ140に取り付け、ヘアキャッチャー10を排水桝段部114に載置し、該ヘアキャッチャー10の隅部にカバー120を載置することにより、形成される。
次に、本排水トラップ1の作用、効果を説明する。
洗い場W1で生じた排水は、カバー120の周囲から排水桝112に流入し、主にヘアキャッチャーフランジ部70上へ流下する。ここで、図4の左側にある隅部76に流下した排水は第一の領域72へ流れ、同図の右側にある隅部77に流下した排水は領域72,74の下流部から速やかに傾斜部60へ流れる。第一の領域72上の排水は、第一の分割立壁部52に沿って左回りに案内された後、傾斜部60へ流れる。第二の領域74上の排水は、第二の分割立壁部54に沿って洗い場W1側へ案内された後、傾斜部60へ流れる。ここで、図4に示す排水の流れ方向D13に沿った傾斜部60の傾斜が排水の流れ方向D11,D12に沿った領域72,74の傾斜よりも大きいので、傾斜部60に流入した排水は一時保水部20内に向かって速度を上げる。このため、少ない排水量でも効果的に旋回流を発生させることができる。また、第二の領域74上の排水は一時保水部内の旋回流の回転方向D1と逆方向から案内されるが、傾斜部60で該旋回流を減衰させにくい方向へ向きが変えられる。
図7(a)(b)に示した従来例のように排水が速やかにヘアキャッチャーを通過するようにされていると毛髪等がヘアキャッチャーに絡みついて毛髪等を除去し難くなるが、本ヘアキャッチャー10は、排水が徐々に下部排水流出部22を通過するので、良好な毛髪除去性を得ることができ、清掃し易い。
さらに、図7(a)〜(d)に示した従来例では封水筒や排水桝等を特別な構造にすることより渦流を発生させる必要があるが、本ヘアキャッチャー10は、上述した良好な毛髪除去性及び安定した排水能力をヘアキャッチャー単独の構造のみで得ることができる。特に、図7(c)(d)に示した従来例では洗い場からの排水が全て排水量調節部品904を通過することにより排水能力が制限されるが、本ヘアキャッチャー10によると、封水筒の排水能力を制限する必要が無いので、安定した排水能力が得られる。また、図7(a)(b)に示した従来例では渦流を発生させるために浴槽排水が必要であるが、本ヘアキャッチャー10は、浴槽排水を用いず洗い場シャワー等の洗い場からの排水だけで良好な毛髪除去性を得ることができる。
従って、本排水トラップ1によると、ヘアキャッチャーを設ける排水トラップに特別な構造を設ける必要が無く、良好な毛髪除去性及び良好な清掃性並びに安定した排水能力を得ることができ、ヘアキャッチャーを覆うカバーを取り外し易くすることが可能となる。むろん、これらの性能は、既存の排水トラップからヘアキャッチャーのみを交換することにより得られることになる。従って、排水トラップを安価にすることが可能になる。
本発明の排水トラップは、種々の変形例が考えられる。
ヘアキャッチャーを構成する各部は、全て一体化されていてもよいし、独立した部材で構成されてもよい。
洗い場及び浴槽に対するカバーやヘアキャッチャーの向きは、上述した実施形態に限定されず、例えば、鉛直に向いた仮想の回転軸AX1を中心として360°全ての向きに変更可能である。従って、カバーの手かけ部は、上述した実施形態のように浴槽側の縁部に形成される以外にも、洗い場側の縁部に形成されてもよいし、洗い場側と浴槽側との中間的な位置の縁部等に形成されてもよい。ヘアキャッチャーの立壁部は、手かけ部の位置に応じて、洗い場側や、洗い場側と浴槽側との中間的な位置等を切り欠いて設ければよい。
また、洗い場からの排水を一時保水部へ通す流入口も、上述した実施形態のように洗い場側に配置される以外にも、浴槽側に配置されてもよいし、洗い場側と浴槽側との中間的な位置等に配置されてもよい。
さらに、カバーの手かけ部は、カバーの縁部に複数形成されてもよい。この場合、ヘアキャッチャーの立壁部は、各手かけ部に対応する位置にそれぞれ切り欠いて設ければよい。
上記一時保水部は、半球状や、上下逆の円錐の頂点を丸くしたような凹状に形成してもよい。すると、一時保水部内で排水が旋回流になり易くなると考えられ、毛髪等をよりまとめて捨てやすくすることができると考えられる。
上記下部排水流出部や上記上部排水流出部は、複数の孔で形成する以外にも、繊維や針金等を編んで形成した網で構成したり、複数のスリットで形成したりすることが可能である。
上記上部排水流出部の外側に配置される立壁部は、鉛直方向に延出した形状以外にも、鉛直方向からずれた方向に延出した形状等でもよい。
上記排水導入部が一時保水部内へ排水を導く方向は、一時保水部壁部の内周面に沿う方向以外とすることができる。例えば、排水を導く方向を下部排水流出部に向かう方向とすると、一時保水部内で水平に向いた回転軸を中心とするような旋回流が発生すると考えられる。この場合も、一時保水部内で毛髪等が浮遊しながら旋回して集まり、毛髪等がまとまった状態で一時保水部内に残存して、良好な毛髪除去性を得ることができると考えられる。
上記一時保水部が上下逆の角錐の形状、又は、上下逆の角錐の頂点及び稜線を丸くしたような形状である場合、上記排水導入部は一時保水部壁部の水平断面の辺に沿った方向へ洗い場からの排水を導いてもよい。
さらに、一時保水部の底に設けられる凸部は、上方へ膨出した部位等でもよい。
また、本発明は、上述した実施形態や変形例に限られず、上述した実施形態および変形例の中で開示した各構成を相互に置換したり組み合わせを変更したりした構成、公知技術並びに上述した実施形態および変形例の中で開示した各構成を相互に置換したり組み合わせを変更したりした構成、等も含まれる。
10,210…ヘアキャッチャー、
20…一時保水部、21…壁部、21a…上縁部、
22…下部排水流出部、23…水抜き孔、
30…上部排水流出部、32…孔、
50…立壁部、
52…第一の分割立壁部、54…第二の分割立壁部、56…流入口、
60…傾斜部、
70…フランジ部、72…第一の領域、74…第二の領域、76,77…隅部、
110…床材、112…排水桝、
120…カバー、120a…浴室側縁部、122…手かけ部、
130…トラップ本体、140…締め付けフランジ、150…封水筒、
AX1…仮想の回転軸、B1…浴槽、
D1…旋回流の回転方向、D11〜D15…排水の流れ方向、
H1…毛髪、OP1…排水桝の上部開口部、S…封水面、W1…洗い場、
Claims (1)
- 排水桝の上部開口部に取り付けられるカバーと、このカバーの下側に設けられるヘアキャッチャーとを有する排水トラップであって、
前記カバーは、縁部の一部に水平方向内側へ凹んだ手かけ部を有し、
前記ヘアキャッチャーは、
排水中の毛髪の流出を抑止しながら排水を流出させる下部排水流出部を下部に有し、流入した排水を一時的に保水しながら該排水を前記下部排水流出部から流出させる凹状の一時保水部と、
該一時保水部の上部から延出し、排水中の毛髪の流出を抑止しながら前記一時保水部に入りきらない排水を流出させる上部排水流出部と、
洗い場からの排水を前記一時保水部へ通す流入口を設けて前記上部排水流出部の外側に配置され、前記カバーの手かけ部に対応する位置を切り欠いて設けられた立壁部とを備えることを特徴とする排水トラップ。
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