JP4947391B2 - 折りたたみ式正座椅子 - Google Patents

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本発明は、痺れや痛み、だるさによる姿勢崩れや座わり直しをすることなく、常に美しい正座姿勢を長時間保持することを図った折りたたみ式正座椅子に関するものである。
従来の折りたたみ式正座椅子は、重厚な座部と角張った脚部とで構成されている。
しかしながら、従来の折りたたみ式正座椅子は使用前後に於いて、組み立てや折りたたみに手間取ったり、角張った脚部が床面で不動固定化されてしまうために融通性がなく、長時間使用すると腰部、臀部及び上腿が痛くなったり、さらに下腿が痺れたりして姿勢が崩れ、座わり直すなどして、時々体勢を整えなければならないという欠点があった。
実開昭61−107347号公報
本発明は、以上のような従来の欠点に鑑み、軽薄小型化で携帯や収納を便利にし、だれでも短時間で簡単に組み立てや折りたたみができ、腰部、臀部、上腿及び下腿に係る体重の負荷が分散軽減され、長時間の使用でも体勢を整え直すことなく、より楽により自然な状態で常に美しい正座姿勢を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために本発明の請求項1に記載の座部と脚部とを備えた折りたたみ式正座椅子に於いて、前記脚部を分割し(あるいは、その逆の手法である各脚片部分を座部中央で合体し前記脚部を形成する。)、それぞれの脚片部分を座部中央から両サイドに向けて反対方向に回動し、一方の脚片は前記座部の一方の側の座面裏に収納され、他方の脚片は他方の側の座面裏に収納されることを特徴とする。
本発明の請求項2に記載の折りたたみ式正座椅子に於いては、前記脚部を座部の前後方向に2分割し(あるいは、その逆の手法である各脚片部分を前後方向に連ねて座部中央で合体し前記脚部を形成する。)、前脚部分と後脚部分との2構成の脚片部分から成ることを特徴とする。尚、この構成形態をタイプAとする。
本発明の請求項3に記載の折りたたみ式正座椅子に於いては、前記脚部を座部の左右方向に2分割し(あるいは、その逆の手法である各脚片部分を左右方向から抱き合わせ座部中央で合体し前記脚部を形成する。)、右脚部分と左脚部分との2構成の脚片部分から成ることを特徴とする。尚、この構成形態をタイプBとする。
本発明の請求項4に記載の折りたたみ式正座椅子に於いては、前記脚部の下端の両端を曲面で形成したことを特徴とする。
本発明の請求項5に記載の折りたたみ式正座椅子に於いては、前記脚部の固定手段に於いては、閂棒及び通しボルト・ナットねじの他に、一対から成る固定器具、例えば、面ファスナー、マグネット&キャッチ、ローラー&キャッチ、凹凸ホック、鉤ホック、ラバーフック、スプリングコイル又は板ばね内蔵の止め具、吸盤、ドア及び窓用の錠前、あるいはこれら上記の固定手段の組み合わせも可能であることを特徴とする。
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に列挙する効果が得られる。
(1)請求項1記載の折りたたみ式正座椅子に於いては、前記脚部自体を分割し(あるいは、その逆の手法である各脚片部分を座部中央で合体し前記脚部を形成する。)、座部中央から両サイドに向けてそれぞれの脚片を反対方向に回動するという構造により、座部と脚部を軽薄小型化でき、臀部下と両下腿との間にすっぽり収まるので外観上、使用感をほとんど感じさせない。
(2)請求項2記載の折りたたみ式正座椅子に於いては、前記脚部自体を座部の前後方向に2分割し(あるいは、その逆の手法である各脚片部分を前後方向に連ねて座部中央で合体し前記脚部を形成する。)、座部裏の両サイドに収納する構造なので、特に同じ前記座椅子のタイプAを2体携帯又は収納する場合に於いては、お互い前脚部分と後脚部分をお互いのそれぞれの空間部分に埋めるように重ね合わせることでより一体化でき、持ち運びや収納が楽にできる。尚、単体での場合も携帯、収納に便利であることは前記同様である。又、タイプBに於いても同タイプの重ね合わせは固定器具の種類によっては可能である。
(3)請求項3記載の折りたたみ式正座椅子に於いては、前記脚部自体を座部の左右方向に2分割(あるいは、その逆の手法である各脚片部分を左右方向から抱き合わせ座部中央で合体し前記脚部を形成する。)するので、座部と脚部とがより平面状に軽薄化できるために、さらに携帯、収納が便利である。
(4)請求項4記載の折りたたみ式正座椅子に於いては、前記脚部自体の下端の両端を曲面で形成したことで、両膝頭が床面にぴたりと接し、腰部、臀部、上腿及び下腿に係る体重の負荷が、臀部又は下腿のみに一局集中することなく座部と床面に満遍なく分散軽減される。
(5)前記(4)の効果に加え、使用者自らが上半身を後ろに傾けて脚部の高低を自己調整することができるので、上腿及び下腿の自由度が増し、痛みや痺れを防止することができる。尚、脚部の後端部は前端部よりも小さい曲面にすることが望ましく、さらに使用者自身の両踵がストッパーの役目を果たすので後ろに倒れてしまうことはない。
(6)前記(4)、(5)の効果に加え、座面裏と両踵との間に若干の隙間(例えば5〜10mm)を設けることにより、上半身を前後左右に旋回させても、どんな動きにも対応できるために、その場でのストレッチングが楽にできる。尚、左右での動きに対しても両踵がストッパーの役目を果たすので倒れてしまうことはない。
(7)本発明は座部下に脚部が一脚のみであるために、使用中でも移動時には両手を一切使うことなく両下腿の間に挟んだまま状態で移動でき、そのあとすぐにそのまま座わることができる。
(8)さらに、脚部自体の下端の両端に曲面を施したので、脚の前端部を支点軸にしてその場での方向転換も自由自在である。融通性が利くので、だるさもほとんど感じない。
(9)請求項5記載の折りたたみ式正座椅子に於いては、両タイプの固定手段として、閂棒の場合は抜き差しするだけであり、ボルト・ナットねじや面ファスナー、マグネット&キャッチなどの一対から成る固定器具も取り扱かいが非常に楽で、脚部の固定及び解除の動作がわずか1秒〜3秒というごく短かい時間でできるので、使用前後の取り扱かいの煩わしさから開放される。又、図示はしていないが各座部裏面の両サイドと各脚片の側面に面ファスナー又はマグネット&キャッチなど軽い力で着脱できる固定器具を貼附すれば両タイプともに、各脚片を折りたたんだ時のパタパタ防止にもなる。尚、脚部の固定手段に於いて、固定器具の種類によっては固定及び解除に若干の時間差は生じる。
(10)座部上に用いるクッション材としては、両タイプともに低反発、高反発、ウレタンゴムなどの発泡素材、コルク、フェルト、さらには座面を繰り抜いた空間に、植物線維や樹皮、動物皮革又は化学合成線維素材のメッシュを張ることでより軽量化できる。さらにまた、各脚片部も同様に中を繰り抜けば、さらなる軽量化が期待できる。
(11)座部の形状は図示の楕円形、ハート型の他に両タイプともに、多角形、円、涙型波型、あるいはこれらの形の組み合わせにより従来品が持つイメージを変え、年齢層を問わない利用が期待できる。但し、座部の形状の種類により脚部との収納状態が一致しない場合が生じる。
(12)さらに、タイプAの副次的利用効果として、前記(2)、(9)とにより、正座椅子としての利用以外に、上段の座部を上方に持ち上げれば電車のパンタグラフのような形状になり、高さ調節のできる簡易枕として、あるいは、肘置き台の他、物を置く台としてなどのインテリア性のある常設物としても利用できる。
したがって前記(1)〜(11)によって、本発明はいとも簡単に持ち運びや収納が楽にでき、だれでも手軽に使え痺れや痛み、だるさによる姿勢崩れを防ぎ、体勢を整え直すことなく、より自然な座わりで両足の甲を組むことができ、長時間の使用でも常に美しい正座姿勢を保持することが可能となる。
本発明を実施するための最良の第1の形態のタイプAの斜視図である。 タイプAの正面図である。 タイプAの背面図である。 タイプAの右側面図である。 タイプAの各脚片をそれぞれ回動し折りたたんだ状態の正面図である。 タイプAの各脚片をそれぞれ回動し折りたたんだ状態の底面図である。 タイプAを2組、合わせた状態の斜視図である。 タイプBの斜視図である。 タイプBの正面図である。 タイプBの左側面図である。 タイプBの各脚片をそれぞれ回動し折りたたんだ状態の正面図である。 タイプBの各脚片をそれぞれ回動し折りたたんだ状態の底面図である。
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。
図1と図8は本発明のタイプAとタイプBの実施例1の斜視図であって、両図ともに、向かって右手前側に両膝が脚部3又は3Aを挟んだ状態で位置し、脚部の前端部に大きく緩やかな曲面R1を形成したので両膝頭が床面にぴたりと接する。本発明のタイプAは、前脚部3aには貫通孔が設けられ、後脚部3bには挿入孔が設けられ、閂棒4が前側から前脚部3aの貫通孔を通して後脚部3bの挿入孔に挿入されることになる。
図2と図9は本発明のタイプAとタイプBの正面図であって、両図ともに座部上に両方の上腿が乗り、脚部3又は3Aの両側のそれぞれの空間に両方の下腿が無利することなくすっぽりと収まる。
図3は本発明のタイプAの背面図であって、脚部3の両側の空間に両踵がすっぽり収まり、座部も実際上は臀部の下にすっぽりと隠れてしまうので図示の通り、無利することなく両足の甲を組むことができ外観上も使用感をほとんど感じさせない。さらに、座面下と両踵との間に若干の隙間S(例えば、5〜10mm)を設けることにより、両方の下腿を自由に動かすことができる。尚、タイプBの効果も上記同様である。
図4と図10は本発明のタイプAとタイプBの右側面図と左側面図であって、図示の通り正座状態での体重の負荷が座部と床面にそれぞれ分散軽減される様子を示したものである。脚部の前端部に大きく緩やかな曲面R1を施したので両膝頭が床面にぴたりと接し、脚部の後端部は前端部よりも小さい曲面R2で形成したので後ろに倒れてしまうことはない。さらに座面下と両踵との間に若干の隙間S(例えば、5〜10mm)を設けることにより前後左右での動きがより自由になり痺れ、痛みやだるさを防ぐことができる。
図5と図11は本発明のタイプAとタイプBの折りたたんだ状態での正面図であって、両図ともに、それぞれの脚部の構成部分3a、3b又は3Aa、3Abの2つの脚片から成る部分脚を座部中央から両サイドに向けて反対方向に回動する構造のため、軽薄小型化することができ、携帯便利であり収納にも場所を取らない。又、図示はしていないが、各蝶番6a、6b又は6Aa、6Abの厚み分と固定器具5のねじ頭の突出部の厚み分を座面裏又は各脚片の側面に溝を穿ったことにより平坦に収納できる。尚、タイプBに於いては、各脚片の内側に固定器具本体を埋め込むか、あるいは面ファスナーを貼附すれば座面裏に溝を穿つことはない。
図6と図12は本発明のタイプAとタイプBの折りたたんだ状態での底面図であって、両図ともに、それぞれの脚の構成部分3a、3b又は3Aa、3Abとそれぞれの座部との収まり状態を示したものである。尚、座部の形状によっては、脚部との収まり具合が必らすしも一致しない場合がある。又、図示はしないが軽量化のための座部と脚部の繰り抜き手段に於いては、座部と脚部の強度維持の範囲内にて行なうことができる。
図7は本発明のタイプAに於いての副次的な利用効果の一例を示した斜視図である。図示のように、同タイプを2組抱き合わせて上段の座部を上方に持ち上げれば電車のパンタグラフのような形状になり、高さ調節のできる簡易枕として、あるいは肘置き台の他、物を置く台としてなどそのままでもインテリア性のある常設物としても利用できる。
本発明は、老若男女、年齢、外国人を問わず公私での集会の場、各種習い事での様々な席、慶弔の場、さらに腰部、腿部などに障害のある方及び正座の苦手な方などの補助具としてなどの様々な場面で幅広く利用される。
1 タイプAの座部板
1A タイプBの座部板
2 タイプAの座部のクッション材
2A タイプBの座部のクッション材
3 タイプAの脚部
3A タイプBの脚部
3a タイプA脚部の前脚部分
3b タイプA脚部の後脚部分
3Aa タイプB脚部の右脚部分
3Ab タイプB脚部の左脚部分
4 タイプAの前脚部分と後脚部分とを固定する取手付き閂棒
5 タイプBの右脚部分と左脚部分とを固定する通しボルト・ナットねじ
6a タイプAの前脚部分を一方に回動するための蝶番
6b タイプAの後脚部分を他方に回動するための蝶番
6Aa タイプBの右脚部分を右方に回動するための蝶番
6Ab タイプBの左脚部分を左方に回動するための蝶番
R1 大きく緩やかな曲面を施したタイプAとタイプBの脚前端部
R2 小さな曲面を施したタイプAとタイプBの脚後端部
S タイプA及びタイプBの座面裏と両踵との間に設けた若干の隙間

Claims (3)

  1. 座部と、前記座部の裏面に設けられた脚部とを備えた折りたたみ式正座椅子において、
    前記脚部は、前後に分割された前脚部と後脚部とを有し、収納状態においては、前記前脚部は前記座部の裏側の片サイドに収納され、前記後脚部は前記座部の裏側の他サイドに収納され、使用状態においては、前記前脚部及び前記後脚部は前記座部の両サイドから中央に向けて回動されて前記脚部を構成することを特徴とする折りたたみ式正座椅子。
  2. 前記前脚部及び前記後脚部は、使用に際して閂棒又は通しボルト・ナットねじの組合せにより固定されることを特徴とする請求項1に記載の折りたたみ式正座椅子。
  3. 前記前脚部には貫通孔が設けられ、前記後脚部には挿入孔が設けられ、閂棒が前側から前記前脚部の前記貫通孔を通して前記後脚部の前記挿入孔に挿入されることを特徴とする請求項2に記載の折りたたみ式正座椅子。
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