JP4931955B2 - 油圧ショベルの油圧回路装置 - Google Patents

油圧ショベルの油圧回路装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4931955B2
JP4931955B2 JP2009092112A JP2009092112A JP4931955B2 JP 4931955 B2 JP4931955 B2 JP 4931955B2 JP 2009092112 A JP2009092112 A JP 2009092112A JP 2009092112 A JP2009092112 A JP 2009092112A JP 4931955 B2 JP4931955 B2 JP 4931955B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
hydraulic
attachment
hydraulic circuit
breaker
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2009092112A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010242375A (ja
Inventor
和吉 花川
誠 三ツ橋
剛志 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP2009092112A priority Critical patent/JP4931955B2/ja
Publication of JP2010242375A publication Critical patent/JP2010242375A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4931955B2 publication Critical patent/JP4931955B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/96Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
    • E02F3/966Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements of hammer-type tools
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2221Control of flow rate; Load sensing arrangements
    • E02F9/2239Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance
    • E02F9/2242Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance including an electronic controller
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/26Indicating devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B11/00Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
    • F15B11/02Systems essentially incorporating special features for controlling the speed or actuating force of an output member
    • F15B11/028Systems essentially incorporating special features for controlling the speed or actuating force of an output member for controlling the actuating force
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B2211/00Circuits for servomotor systems
    • F15B2211/50Pressure control
    • F15B2211/515Pressure control characterised by the connections of the pressure control means in the circuit
    • F15B2211/5157Pressure control characterised by the connections of the pressure control means in the circuit being connected to a pressure source and a return line
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B2211/00Circuits for servomotor systems
    • F15B2211/50Pressure control
    • F15B2211/55Pressure control for limiting a pressure up to a maximum pressure, e.g. by using a pressure relief valve
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/87096Valves with separate, correlated, actuators

Description

本発明は、油圧ショベルの油圧回路装置に係わり、特に、油圧ショベルのフロントアタッチメントとして、少なくとも岩盤等を破砕する油圧ブレーカ、及び解体作業に使用される破砕機を装着可能なフロントアタッチメント用油圧回路を有する油圧ショベルの油圧回路装置に関する。
バケットによる掘削作業を行う油圧ショベルにおいては、岩盤等を破砕する油圧ブレーカ、及び解体作業に使用される破砕機等のアタッチメントを使用可能とするために、油圧ショベルの油圧回路に、前述したアタッチメントを操作するアタッチメント用の油圧回路を備えている。
フロントアタッチメントとして、油圧ブレーカ、又は破砕機を装着する場合、油圧ブレーカ、又は破砕機を使用可能とするために、アタッチメント用の油圧回路のアクチュエータ側回路部分であるアタッチメントのアクチュエータとアタッチメント操作用の方向制御弁とを連結する一方の油圧配管に可変リリーフ弁を設け、この可変リリーフ弁におけるパイロット操作部に供給するパイロット油圧を、切換スイッチ,電磁弁とからなる設定圧変更装置によって、高低圧に切り換えて、可変リリーフ弁の設定圧を変更可能としたものがある(例えば、特許文献1参照。)。
特開2004−76411号公報(段落0056−0059.図6,図7)
油圧ショベルの使用者は、作業状況に応じて、フロントアタッチメントとして、種々の作業能力を有する油圧ブレーカ、又は破砕機等のアタッチメントを装着することがある。この場合、油圧ブレーカ、又は破砕機等のアタッチメントの作動能力に合わせて、アタッチメント用の油圧回路の回路圧を変更する必要がある。また、アタッチメントによっては、回路圧の設定のみだけではなく、オーバロードリリーフ弁の圧力特性も十分に配慮する必要がある。例えば、アタッチメントとして破砕機を装着した場合、油圧回路中の圧力脈動の発生は少ないので、オーバロードリリーフ弁の設定圧を高めに、また、アタッチメントとして油圧ブレーカを装着した場合、油圧回路中の圧力は低圧かつブレーカの脈動が大きいので、オーバロードリリーフ弁の設定圧をブレーカ脈動に適した値(低め)に設定する必要がある。
更に、具体的には、種々の圧力容量の油圧ブレーカに対応させるために、アタッチメント用の油圧回路の一方の油圧配管に、ストップ弁と各設定圧を有するオーバロードリリーフ弁との組合せを複数個連結し、また、種々の圧力容量の破砕機に対応させるために、アタッチメント用の油圧回路の他方の油圧配管に、各設定圧を有するオーバロードリリーフ弁を複数個連結することにより、対応可能になる。
しかしながら、この場合、油圧ブレーカに対応して、ストップ弁と各設定圧を有するオーバロードリリーフ弁との複数の組合せを、また、破砕機に対応して、各設定圧を有する複数のオーバロードリリーフ弁を、アタッチメント用の油圧回路に装着しなければならないので、油圧回路系が複雑になり、配置上の困難性の問題を生じ、更に、コスト高の問題を生じる。
本発明は、上述の事柄に基づいてなされたもので、その目的とするところは、種々の特性、及び圧力容量を有する油圧ブレーカ、又は破砕機等のアタッチメントを、簡単な構成でアタッチメント用の油圧回路に適応可能にすることができる油圧ショベルの油圧回路装置を提供するものである。
上記の目的を達成するために、第1の発明は、油圧ショベルのフロントアタッチメントとして、少なくとも岩盤等を破砕する油圧ブレーカ、及び解体作業に使用される破砕機を装着可能なアタッチメント用油圧回路を有する油圧ショベルの油圧回路装置において、前記アタッチメント用油圧回路に接続したアタッチメントに圧油を給排する方向制御弁と、前記アタッチメント用油圧回路の一方の配管に設けた逆止弁と可変のリリーフ弁とからなる第1のオーバロードリリーフ弁ユニットと、前記アタッチメント用油圧回路の他方の配管に設けた逆止弁と可変のリリーフ弁とからなる第2のオーバロードリリーフ弁ユニットと、前記アタッチメント用油圧回路の一方の配管と他方の配管との間に設けたブレーカリリーフ弁及びブレーカリリーフストップ弁と、前記第1のオーバロードリリーフ弁ユニットの前記リリーフ弁と前記ブレーカリリーフ弁とに接続され、前記第1のオーバロードリリーフ弁ユニットの前記リリーフ弁及び前記ブレーカリリーフ弁の設定圧を調整する第1の比例電磁弁と、前記第2のオーバロードリリーフ弁ユニットの前記リリーフ弁の設定圧を調整する第2の比例電磁弁と、前記ブレーカリリーフストップ弁を開閉操作する電磁弁とを備えたことを特徴とする。
また、第2の発明は、第1の発明において、前記アタッチメント用油圧回路の他方の配管に、ブレーカをタンク側に接続する方向切換弁を設け、前記方向切換弁を前記ブレーカリリーフ弁の開閉操作に連動して開閉操作可能としたことを特徴とする。
更に、第3の発明は、第1又は第2の発明において、作業モード変更、設定値変更、及び油圧ブレーカ,破砕爪を有する破砕機等のアタッチメントの種類を選択する作業入力設定器と、前記作業入力設定器からの指令に基づいて、前記第1の比例電磁弁、前記第2の比例電磁弁、及び前記電磁弁を開閉操作するコントローラとを更に備えたことを特徴とする。
また、第4の発明は、第3の発明において、前記作業入力設定器は、作業モード変更、設定値変更、及びアタッチメントの種類を選択する作業選択のためのキー部と、アタッチメントの種類を表示する表示画面、各機器の状態量等を表示する画面部とを備えていることを特徴とする。
更に、第5の発明は、第3又第4の発明において、前記コントローラは、前記作業入力設定器からの指令信号を取込み、前記第1の比例電磁弁により前記第1のオーバロードリリーフ弁ユニットの前記リリーフ弁、及び前記ブレーカリリーフ弁のリリーフ設定圧をそれぞれ調整可能であることを特徴とする。
ことを特徴とする。
本発明によれば、アタッチメント用の油圧回路を、これに装着される種々の特性、及び圧力容量を有する油圧ブレーカ、又は破砕機等のアタッチメントに適応可能に容易に設定調整することができる。その結果、アタッチメント用の油圧回路の汎用性が向上する。また、設定調整も構成簡単で、しかもコスト高も生じない油圧ショベルの油圧回路装置を提供することができる。
本発明の油圧ショベルの油圧回路装置の一実施の形態を備え、油圧ブレーカを装着した油圧ショベルの正面図である。 本発明の油圧ショベルの油圧回路装置におけるアタッチメント用の油圧回路に油圧ブレーカを装着した場合の実施の形態を示す回路図である。 本発明の油圧ショベルの油圧回路装置を構成するコントローラの記憶部に記憶したリリーフ設定圧の特性の一例を示す図である。 本発明の油圧ショベルの油圧回路装置を構成するコントローラの記憶部に記憶したリリーフ設定圧の特性の他の例を示す図である。 図2に示す本発明の油圧ショベルの油圧回路装置におけるアタッチメント用の油圧回路に油圧ブレーカを装着した場合の実施の形態の動作を説明する回路図である。 本発明の油圧ショベルの油圧回路装置におけるアタッチメント用の油圧回路に破砕機を装着した場合の実施の形態の動作を説明する回路図である。
以下、本発明の油圧ショベルの油圧回路装置の実施の形態を図面を用いて説明する。
図1乃至図2は、本発明の油圧ショベルの油圧回路装置の一実施の形態を示すもので、図1は、本発明の油圧ショベルの油圧回路装置の一実施の形態を備え、油圧ブレーカを装着した油圧ショベルの正面図、図2は、本発明の油圧ショベルの油圧回路装置の一実施の形態を示す回路図である。
図1において、油圧ショベルは、走行体100、旋回体101、フロント作業機102を有し、走行体100は左右の走行モータ103(一方のみ図示)により左右のクローラ104(一方のみ図示)を駆動することにより走行し、旋回体101は旋回モータ105により走行体100上で旋回する。また、フロント作業機102は、旋回体101に俯仰動可能に設けたブーム106と、ブーム106の先端に回動可能に設けたアーム107と、アーム107の先端に装着されていたバケットに換えて装着したアタッチメントである油圧ブレーカ108からなる多関節構造であり、それぞれ、ブームシリンダ109、アームシリンダ110、バケットシリンダ111により垂直面内で回転駆動される。旋回体101の前側には運転室112が、後部にはエンジン、油圧機器を有する原動源室113が設置されている。
図2は、図1に示す油圧ショベルの油圧回路装置の一実施の形態を示す回路図で、この図において、図1に示す符号と同符号のものは同一部分であるので、その詳細な説明は省略する。
図2において、本実施の形態に係わる油圧回路装置は、エンジン1によって駆動される第1及び第2の2つの油圧ポンプ2,3と、補助油圧ポンプ4と、作動油タンク5と、第1及び第2油圧ポンプ2,3の吐出油路6,7に接続されたコントロールバルブ装置8と、コントロールバルブ装置5に接続された複数の油圧アクチュエータである左右の走行モータ103、旋回モータ105、ブームシリンダ109、アームシリンダ110、アタッチメンチとしての一例であるアーム107の先端に装着されていたバケットに換えて装着したアタッチメントである油圧ブレーカ108とを備えている。
コントロールバルブ装置6は、センタバイパス型の方向制御弁9〜12を含む第1バルブセクション80と、センタバイパス型の方向制御弁13〜17を含む第2バルブセクション81を有している。第1バルブセクション80の方向制御弁9〜12は第2油圧ポンプ3の吐出油路7につながるセンタバイパスライン18上に図示の順序で接続されている。第2バルブセクション81の方向制御弁13〜17は第1油圧ポンプ2の吐出油路6につながるセンタバイパスライン19上に図示の順序で接続されている。第1バルブセクション80において、センタバイパスライン18,19の最上流部はチェック弁20,21を介して第1及び第2油圧ポンプ2,3の最高吐出圧力を規制するメインリリーフ弁22に接続されている。
前述した第1バルブセクション80における方向制御弁9は、アクチュエータポート側が油路によってアームシリンダ110に連結され、アームシリンダ110への圧油の流れを制御する。方向制御弁10はアクチュエータポート側が油路によってブームシリンダ109に連結され、ブームシリンダ109への圧油の流れを制御する。方向制御弁11はアクチュエータポート側が油路によってバケットシリンダ111に連結され、バケットシリンダ111への圧油の流れを制御する。方向制御弁12はアクチュエータポート側が油路によって一方側の走行モータ103に連結され、一方側の走行モータ103への圧油の流れを制御する。
また、第2バルブセクション81における方向制御弁13は、アクチュエータポート側が油路によって旋回モータ105に連結され、旋回モータ105への圧油の流れを制御する。方向制御弁14はアクチュエータポート側が油路によってアームシリンダ110に連結され、アームシリンダ110への圧油の流れを制御する。方向制御弁15はアクチュエータポート側が油路によってブームシリンダ109に連結され、ブームシリンダ109への圧油の流れを制御する。方向制御弁16はアタッチメント用として設けられ、アクチュエータポート側が油路によってこの例ではアタッチメントである油圧ブレーカ108に連結され、油圧ブレーカ108への圧油の流れを制御する。方向制御弁17はアクチュエータポート側が油路によって他方側の走行モータ103に連結され、他方側の走行モータ103への圧油の流れを制御する。
また、第1バルブセクション80において、バケット用の方向制御弁11のアクチュエータポート側の油路には、逆止弁とリリーフ弁とからなるバケット用のオーバロードリリーフ弁ユニット23,24が設けられ、ブーム用の方向制御弁10,15のアクチュエータポート側の油路には、逆止弁とリリーフ弁とからなるブーム用のオーバロードリリーフ弁ユニット25,26が設けられている。第2バルブセクション16において、アーム用の方向制御弁9,14のアクチュエータポート側の油路には、逆止弁とリリーフ弁とからなるバケット用のオーバロードリリーフ弁ユニット27,28が設けられている。
アタッチメント用の方向制御弁16は、操作レバー装置29の操作によって供給される補助ポンプ4からのパイロット操作圧油により、切り換えられる。アタッチメント用の方向制御弁16と油圧ブレーカ108とを連結するアタッチメント用の油圧回路は、アタッチメント用の方向制御弁16のアクチュエータポート側の油路30と、この油路30を油圧ブレーカ108の供給ポート108Aに連結する配管31と、アタッチメント用の方向制御弁16のアクチュエータポート側の油路32と、この油路32を油圧ブレーカ108の排出ポート108Bに連結する配管33とを有している。
配管33には、油圧ブレーカ108で仕事をした圧油をタンク5に戻すための方向切換弁34が設けられている。配管31と配管33とは配管35によって連結されている。配管35には、ブレーカリリーフストップ弁36とブレーカリリーフ弁37とが設けられている。ブレーカリリーフ弁37は、この例ではリリーフ設定圧が例えば、100kg/cmに設定されている。
アタッチメント用の油圧回路におけるアタッチメント用の方向制御弁16のアクチュエータポート側の油路30と油路32には、逆止弁38Aとリリーフ弁38Bとからなるアタッチメント用の第1のオーバロードリリーフ弁ユニット38と、逆止弁39Aとリリーフ弁39Bとからなるアタッチメント用の第2のオーバロードリリーフ弁ユニット39がそれぞれ設けられている。リリーフ弁38B,29Bは、この例ではリリーフ設定圧が例えば、300kg/cmに設定されている。
上述したアタッチメント用の油圧回路には、アタッチメント用の方向制御弁16のアクチュエータポート側の油路30に設けたアタッチメント用の第1のオーバロードリリーフ弁ユニット38におけるリリーフ弁38Bの設定圧と、配管35に設けたブレーカリリーフ弁37の設定圧を調整する第1の比例電磁弁40と、アタッチメント用の方向制御弁16のアクチュエータポート側の油路32に設けたアタッチメント用の第2のオーバロードリリーフ弁ユニット39におけるリリーフ弁39Bの設定圧を調整する第2の比例電磁弁41と、方向切換弁34とブレーカリリーフストップ弁36とを切り換え操作し、アタッチメント用の油圧回路を油圧ブレーカ用又は破砕機用の回路にする電磁弁42が接続されている。
第1の比例電磁弁40は、補助ポンプ4からのパイロト操作圧油をパイロト操作配管43,44によってリリーフ弁38Bのパイロット操作部、及びブレーカリリーフ弁37のパイロット操作部にそれぞれ供給し、各設定圧を調整する。第2の比例電磁弁41は、補助ポンプ4からのパイロト操作圧油をパイロト操作配管45によってリリーフ弁39Bのパイロット操作部に供給し、その設定圧を調整する。
電磁弁42は、補助ポンプ4からのパイロト操作圧油をパイロト操作配管46,47によって方向切換弁34とブレーカリリーフストップ弁36とのパイロット操作部にそれぞれ供給し、方向切換弁34とブレーカリリーフストップ弁36を切り換えて、アタッチメント用の油圧回路を油圧ブレーカ用又は破砕機用の回路に変更可能にする。なお、図2に示す方向切換弁34とブレーカリリーフストップ弁36は、アタッチメントとして、油圧ブレーカ108を装着しているが、破砕機を装着した場合に対応する位置となっている。
第1の比例電磁弁40、第2の比例電磁弁41及び電磁弁42は、コントローラ50と作業入力設定器60とが接続されている。コントローラ50は、記憶部と演算部とを備えている。コントローラ50の記憶部には、アタッチメント用の油圧回路を油圧ブレーカ用又は破砕機用の回路に対応可能にするために、図3に示すように、第1のオーバロードリリーフ弁ユニット38におけるリリーフ弁38Bおよび第2のオーバロードリリーフ弁ユニット39におけるリリーフ弁39Bのリリーフ設定圧RPと、第1及び第2の比例電磁弁40,41への指令信号S1との関係を示すリリーフ設定圧特性Aが記憶されている。この例では、リリーフ設定圧Rを例えば、350kg/cmに設定したい場合には、これに対応した指令信号S10が、また300kg/cmに設定したい場合には、これに対応した指令信号S11が、第1及び第2の比例電磁弁40,41への指令信号S1として出力される。
また、コントローラ50の記憶部には、図4に示すように、アタッチメント用の油圧回路におけるブレーカリリーフ弁37のリリーフ設定圧RPと、第1の比例電磁弁40への指令信号S2との関係を示すリリーフ設定圧特性Bが記憶されている。この例では、リリーフ設定圧RPを例えば、200kg/cmに設定したい場合には、これに対応した指令信号S20が、また150kg/cmに設定したい場合には、これに対応した指令信号S21が、第1の比例電磁弁40への指令信号S22として出力される。
コントローラ50の記憶部に記憶した図3及び図4の特性において、油圧ブレーカ使用時に、第1の比例電磁弁40は、そのパイロット操作油圧によって、第1のオーバロードリリーフ弁ユニット38におけるリリーフ弁38B及びブレーカリリーフ弁37の各リリーフ設定圧を調整するために、指令信号S11と指令信号S21は、同等となるようにそれぞれ関連付けられている。
コントローラ50の演算部は、作業入力設定器60からのアタッチメント用の油圧回路を油圧ブレーカ用として使用する指令を受けた場合、第2の比例電磁弁41に指令信号を出力して、第2のオーバロードリリーフ弁ユニット39におけるリリーフ弁39Bのリリーフ設定圧RPを例えば350kg/cmに設定し、また、第1の比例電磁弁40にてブレーカリリーフ弁37の各リリーフ設定圧RPを例えば150kg/cmに設定するとともに、電磁弁42に指令信号を出力して、方向切換弁34をタンク側への接続位置に切り換え、また、ブレーカリリーフストップ弁36を開位置に切り換えさせる機能を有している。
また、コントローラ50の演算部は、作業入力設定器60からのアタッチメント用の油圧回路を破砕機用として使用する指令を受けた場合、第1の比例電磁弁40に指令信号を出力して、第1のオーバロードリリーフ弁ユニット38におけるリリーフ弁38Bのリリーフ設定圧力を例えば300kg/cmに設定し、第2の比例電磁弁41に指令信号を出力して、第2のオーバロードリリーフ弁ユニット39におけるリリーフ弁39Bのリリーフ設定圧RPを例えば300kg/cmの設定の戻し、また、電磁弁42への指令信号を停止して、方向切換弁34を元の位置に切り換え、また、ブレーカリリーフストップ弁36を閉位置に切り換えさせる機能を有している。
作業入力設定器60は、作業モード変更、設定値変更、及び油圧ブレーカ,破砕爪を有する破砕記等を選択する作業選択のためのキー部61と、破砕機,油圧ブレーカ等の表示画面、各機器の状態量等を表示する画面部62とを備えている。
次に、上述した本発明の油圧ショベルの油圧回路装置の一実施の形態の動作を、図1、図2及び図5、図6を用いて説明する。
図2に示すように、油圧ブレーカ108を使用するために、本発明の油圧ショベルの油圧回路装置におけるアタッチメント用の油圧回路に、油圧ブレーカ108を装着した状態において、作業入力設定器60のキー部を操作して、油圧ブレーカ108の使用指令信号を入力すると、作業入力設定器60は、油圧ブレーカ108の使用指令信号をコントローラ50に出力する。
コントローラ50は、図5に示すように、油圧ブレーカ108の使用指令信号を取込み、第1の比例電磁弁41に開切替信号を出力する。これにより、第1の比例電磁弁41は、補助ホンプ4からのパイロット操作油圧を、図5の太めの点線で示すように、第2のオーバロードリリーフ弁ユニット39におけるリリーフ弁39Bのパイロット操作部に供給し、そのリリーフ設定圧RPを例えば予め設定されている300kg/cmから、例えば、350kg/cmのように、油圧回路中に発生する大きな圧力脈動に対応可能に高圧に設定する。また、第2の比例電磁弁40は、コントローラ50は、油圧ブレーカ108の使用指令信号により、開位置に切り換えられ、補助ホンプ4からのパイロット操作油圧を図5の太めの点線で示すように、ブレーカリリーフ弁37のパイロット操作部に供給し、そのリリーフ設定圧RPを例えば150kg/cmに設定する。
また、コントローラ50は、油圧ブレーカ108の使用指令信号を取込み、電磁弁42に開信号を出力する。これにより、電磁弁42は、図5の太めの点線で示すように、補助ホンプ4からのパイロット操作油圧を、方向切換弁34とブレーカリリーフストップ弁36とに供給し、方向切換弁34をタンク側への接続位置に切り換え、また、ブレーカリリーフストップ弁36を開位置に切り換える。
これにより、アタッチメント用の油圧回路を油圧ブレーカ108用の油圧回路に設定調整することができるので、運転室112内に設置した操作レバー装置29によって、方向制御弁16を中立位置から例えば左側の位置に切り換えれば、油圧ポンプ2からの圧油が油圧ブレーカ108に供給され、油圧ブレーカ108を作動させることができる。
次に、本発明の油圧ショベルの油圧回路装置におけるアタッチメント用の油圧回路に、破砕爪を有する破砕機を装着して、破砕機を使用する場合には、図6に示すように、破砕機操作用の油圧シリンダ114を装着した状態において、作業入力設定器60のキー部を操作して、破砕機の使用指令信号を入力すると、作業入力設定器60は、破砕機の使用指令信号をコントローラ50に出力する。
コントローラ50は、図6に示すように、破砕機の使用指令信号を取込み、第1の比例電磁弁40に開切替信号を出力する。これにより、第1の比例電磁弁40は、点線で示すように第1のオーバロードリリーフ弁38のパイロット操作部にパイロット操作油圧を供給し、リリーフ設定圧RPを設定する。また、第2の比例電磁弁41に開切替信号を出力する。これにより、第2の比例電磁弁41は、図6の太めの点線で示すように、補助ホンプ4からのパイロット操作油圧を、第2のオーバロードリリーフ弁ユニット39におけるリリーフ弁39Bのパイロット操作部に供給し、そのリリーフ設定圧RPを、第2のオーバロードリリーフ弁ユニット38におけるリリーフ弁38Bの設定圧(例えば、300kg/cm)と同様なリリーフ設定圧、例えば、300kg/cmに設定する。
また、コントローラ50は、破砕機の使用指令信号を取込み、電磁弁42に閉信号を出力するので、方向切換弁34は配管33を連通状態に切り換え、また、ブレーカリリーフストップ弁36は閉位置に切り換える。
これにより、アタッチメント用の油圧回路を破砕機用の油圧回路に設定調整することができるので、運転室112内に設置した操作レバー装置29によって、方向制御弁16を中立位置から例えば右側又は左側の位置に切り換えれば、油圧ポンプ2からの圧油を破砕機操作用の油圧シリンダ14に供給することができ、破砕機を操作することができる。
上述した本発明の油圧ショベルの油圧回路装置の一実施の形態によれば、アタッチメント用の油圧回路を、これに装着される種々の特性、及び容量を有する油圧ブレーカ、又は破砕機等のアタッチメントに適応可能に容易に設定調整することができる。その結果、アタッチメント用の油圧回路の汎用性が向上する。また、設定調整も構成簡単で、しかもコスト高も生じない油圧ショベルの油圧回路装置を提供することができる。
なお、上述の実施の形態においては、第1及び第2のオーバロードリリーフ弁ユニット38,39におけるリリーフ弁38B,39Bの設定圧を、例えば、300kg/cmとし、ブレーカリリーフ弁37のリリーフ設定圧を、例えば150kg/cmに予め設定したが、これらのリリーフ設定圧を、アタッチメント用の油圧回路に接続する、種々の特性、及び容量を有する油圧ブレーカ、又は破砕機等のアタッチメントに対応して変更することができる。また、上述の例では第1及び第2のオーバロードリリーフ弁ユニット38,39におけるリリーフ弁38B,39Bの設定圧を、例えば、300kg/cmとし、ブレーカリリーフ弁37のリリーフ設定圧を、例えば150kg/cmに予め設定したが、リリーフ弁38B,39Bの設定圧を、それぞれ別の設定圧値に設定することができる。
また、アタッチメント用の油圧回路に接続する、種々の特性、及び容量を有する油圧ブレーカ、又は破砕機等のアタッチメントに対応して、予め設定したリリーフ設定圧を、図3及び図4に示す特性に基づいて、各リリーフ弁のパイロット操作部に、補助ホンプ4からのパイロット操作油圧を加えることにより、リリーフ設定圧を変更することができる。
このように、各リリーフ設定圧を設定変更することにより、種々の特性、及び容量を有する油圧ブレーカ、又は破砕機等のアタッチメントの使用が可能になり、油圧ショベル油圧回路装置の汎用性が更に向上する。また、このための回路構成の簡単である。
また、アタッチメントとして、破砕機の他に、カッタやグラップル等も装着可能である。
16 アタッチメント用の方向制御弁
29 操作レバー装置
34 方向切換弁
36 ブレーカリリーフストップ弁
37 ブレーカリリーフ弁
38 第1のオーバロードリリーフ弁ユニット
39 第2のオーバロードリリーフ弁ユニット
40 第1の比例電磁弁
41 第2の比例電磁弁
42 電磁弁
50 コントローラ
60 作業入力設定器

Claims (5)

  1. 油圧ショベルのフロントアタッチメントとして、少なくとも岩盤等を破砕する油圧ブレーカ、及び解体作業に使用される破砕機を装着可能なアタッチメント用油圧回路を有する油圧ショベルの油圧回路装置において、
    前記アタッチメント用油圧回路に接続したアタッチメントに圧油を給排する方向制御弁と、
    前記アタッチメント用油圧回路の一方の配管に設けた逆止弁と可変のリリーフ弁とからなる第1のオーバロードリリーフ弁ユニットと、
    前記アタッチメント用油圧回路の他方の配管に設けた逆止弁と可変のリリーフ弁とからなる第2のオーバロードリリーフ弁ユニットと、
    前記アタッチメント用油圧回路の一方の配管と他方の配管との間に設けたブレーカリリーフ弁及びブレーカリリーフストップ弁と、
    前記第1のオーバロードリリーフ弁ユニットの前記リリーフ弁と前記ブレーカリリーフ弁とに接続され、前記第1のオーバロードリリーフ弁ユニットの前記リリーフ弁及び前記ブレーカリリーフ弁の設定圧を調整する第1の比例電磁弁と、
    前記第2のオーバロードリリーフ弁ユニットの前記リリーフ弁の設定圧を調整する第2の比例電磁弁と、
    前記ブレーカリリーフストップ弁を開閉操作する電磁弁とを備えた
    ことを特徴とする油圧ショベルの油圧回路装置。
  2. 請求項1に記載の油圧ショベルの油圧回路装置において、
    前記アタッチメント用油圧回路の他方の配管に、ブレーカをタンク側に接続する方向切換弁を設け、前記方向切換弁を前記ブレーカリリーフ弁の開閉操作に連動して開閉操作可能とした
    ことを特徴とする油圧ショベルの油圧回路装置。
  3. 請求項1又は2に記載の油圧ショベルの油圧回路装置において、
    作業モード変更、設定値変更、及び油圧ブレーカ,破砕爪を有する破砕機等のアタッチメントの種類を選択する作業入力設定器と、前記作業入力設定器からの指令に基づいて、前記第1の比例電磁弁、前記第2の比例電磁弁、及び前記電磁弁を開閉操作するコントローラとを更に備えた
    ことを特徴とする油圧ショベルの油圧回路装置。
  4. 請求項3に記載の油圧ショベルの油圧回路装置において、
    前記作業入力設定器は、作業モード変更、設定値変更、及びアタッチメントの種類を選択する作業選択のためのキー部と、アタッチメントの種類を表示する表示画面、各機器の状態量等を表示する画面部とを備えている
    ことを特徴とする油圧ショベルの油圧回路装置。
  5. 請求項3又4に記載の油圧ショベルの油圧回路装置において、
    前記コントローラは、前記作業入力設定器からの指令信号を取込み、前記第1の比例電磁弁により前記第1のオーバロードリリーフ弁ユニットの前記リリーフ弁、及び前記ブレーカリリーフ弁のリリーフ設定圧をそれぞれ調整可能である
    ことを特徴とする油圧ショベルの油圧回路装置。
JP2009092112A 2009-04-06 2009-04-06 油圧ショベルの油圧回路装置 Expired - Fee Related JP4931955B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009092112A JP4931955B2 (ja) 2009-04-06 2009-04-06 油圧ショベルの油圧回路装置

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009092112A JP4931955B2 (ja) 2009-04-06 2009-04-06 油圧ショベルの油圧回路装置
KR1020107029067A KR101644198B1 (ko) 2009-04-06 2010-02-26 유압 셔블의 유압 회로 장치
CN201080001839.7A CN102066670B (zh) 2009-04-06 2010-02-26 液压挖掘机的液压回路装置
US12/992,972 US8387289B2 (en) 2009-04-06 2010-02-26 Hydraulic circuit system for hydraulic excavator
PCT/JP2010/053156 WO2010116816A1 (ja) 2009-04-06 2010-02-26 油圧ショベルの油圧回路装置
EP10761518.9A EP2418328A4 (en) 2009-04-06 2010-02-26 HYDRAULIC CIRCUIT FOR HYDRAULIC AGENTS

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010242375A JP2010242375A (ja) 2010-10-28
JP4931955B2 true JP4931955B2 (ja) 2012-05-16

Family

ID=42936104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009092112A Expired - Fee Related JP4931955B2 (ja) 2009-04-06 2009-04-06 油圧ショベルの油圧回路装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US8387289B2 (ja)
EP (1) EP2418328A4 (ja)
JP (1) JP4931955B2 (ja)
KR (1) KR101644198B1 (ja)
CN (1) CN102066670B (ja)
WO (1) WO2010116816A1 (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4953325B2 (ja) * 2009-03-12 2012-06-13 キャタピラー エス エー アール エル 作業機械
DE202010011010U1 (de) * 2010-08-04 2010-11-04 Bucyrus Hex Gmbh Hydraulische Vorwärmeeinrichtung für Hydraulikölkühler in einem Großhydraulikbagger
JP5631762B2 (ja) * 2011-01-25 2014-11-26 日立建機株式会社 作業機のフロント仕様判別装置
JP5405516B2 (ja) * 2011-03-29 2014-02-05 住友建機株式会社 オーバーロードリリーフ弁構造
CN102561449B (zh) * 2011-12-22 2014-11-19 青岛雷沃挖掘机有限公司 一种挖掘机自动升压装置的自动升压方法
JP5858818B2 (ja) * 2012-02-17 2016-02-10 日立建機株式会社 建設機械
JP6002064B2 (ja) * 2013-03-08 2016-10-05 日立建機株式会社 油圧ショベルの油圧制御装置
US8862341B2 (en) 2013-03-15 2014-10-14 Barko Hydraulics, LLC Variable control for a hydraulic circuit
EP2977620B1 (en) * 2013-03-22 2018-01-17 Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd. Hydraulic drive device of construction machine
JP6347936B2 (ja) * 2013-10-23 2018-06-27 住友建機株式会社 作業機械
CN103669451B (zh) * 2014-01-08 2015-08-12 郑清 破碎锤独立液压工作系统
CN104454696B (zh) * 2014-10-17 2017-08-11 燕山大学 一种电缆卷放车液压节能控制系统
JP6681747B2 (ja) * 2016-03-02 2020-04-15 株式会社神戸製鋼所 アタッチメント認識装置
US10465361B2 (en) 2016-11-03 2019-11-05 Deere & Company Proportional auxiliary flow adjustment system and method
US10377414B2 (en) 2017-02-09 2019-08-13 Deere & Company Dual margin priority circuit for increased steering capacity
US11162482B2 (en) 2017-04-28 2021-11-02 Graco Minnesota Inc. Portable hydraulic power unit having a pump fixed to an exterior side of a fluid supply tank
JP2020023793A (ja) * 2018-08-06 2020-02-13 日立建機株式会社 建設機械
KR101986320B1 (ko) 2018-12-06 2019-06-05 (주)성진이엔씨 중장비에 장착 연결되어 대상물을 파쇄하는 파쇄기와 이를 이용한 파쇄 굴착방법

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0742705A (ja) 1993-07-30 1995-02-10 Yutani Heavy Ind Ltd 作業機械の油圧装置
JP3210221B2 (ja) * 1995-10-11 2001-09-17 新キャタピラー三菱株式会社 建設機械の制御回路
JP3622142B2 (ja) * 1999-08-04 2005-02-23 新キャタピラー三菱株式会社 作業機械の作業腕制御装置
JP2002294758A (ja) * 2001-03-29 2002-10-09 Komatsu Ltd 作業機用の油圧回路
JP2004074331A (ja) * 2002-08-13 2004-03-11 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd ブレーカ用作動油供給制御システム及び供給制御方法
JP2004076411A (ja) * 2002-08-20 2004-03-11 Hitachi Constr Mach Co Ltd 油圧ショベルの油圧回路装置
CN100464036C (zh) * 2005-03-28 2009-02-25 广西柳工机械股份有限公司 用于液压挖掘机工作装置的轨迹控制系统及方法
JP4281714B2 (ja) 2005-06-22 2009-06-17 コベルコ建機株式会社 作業機械の油圧回路
JP4458083B2 (ja) * 2006-11-27 2010-04-28 コベルコ建機株式会社 油圧作業機械のリリーフ圧切換装置
CN201128923Y (zh) * 2007-11-29 2008-10-08 贵州枫阳液压有限责任公司 多路阀

Also Published As

Publication number Publication date
EP2418328A1 (en) 2012-02-15
CN102066670A (zh) 2011-05-18
EP2418328A4 (en) 2016-10-05
WO2010116816A1 (ja) 2010-10-14
KR101644198B1 (ko) 2016-07-29
US20110061755A1 (en) 2011-03-17
US8387289B2 (en) 2013-03-05
CN102066670B (zh) 2014-05-21
JP2010242375A (ja) 2010-10-28
KR20120013181A (ko) 2012-02-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4931955B2 (ja) 油圧ショベルの油圧回路装置
KR101932304B1 (ko) 작업 기계의 유압 구동 장치
KR101005060B1 (ko) 가변 제어장치를 갖는 중장비용 유압회로
JP4384977B2 (ja) 油圧駆動装置
EP2354331B1 (en) Hydraulic drive device for hydraulic excavator
EP1760326A2 (en) Hydraulic controller for working machine
JP6006666B2 (ja) 油圧ショベル
WO2019220872A1 (ja) 作業機械の油圧駆動装置
US10253479B2 (en) Hydraulic system for work machine
JP2020169707A (ja) 作業用車両の作動制御装置
JP6860519B2 (ja) 建設機械
JP2002115274A (ja) 油圧ショベルのアタッチメント制御装置
JP2001049699A (ja) 作業機械の作業腕制御装置
WO2017061220A1 (ja) 建設機械
KR20070095446A (ko) 유압 구동 장치
JP6298716B2 (ja) 作業機械
JP2010236607A (ja) 建設機械における油圧制御回路
JP2004076411A (ja) 油圧ショベルの油圧回路装置
JP4215409B2 (ja) 油圧駆動制御装置
JP2005054526A (ja) 建設機械の旋回制御装置
JPH0610376A (ja) 油圧作業機の油圧回路
WO2019131674A1 (ja) 作業機械の油圧駆動装置
JPH07331707A (ja) 可変容量型油圧ポンプが装備された油圧式建設機械
JP2020169708A (ja) 作業用車両の作動制御装置
JP2002038534A (ja) 多機能の掘削作業機の追加装備された複数のアクチュエータの操作切換制御回路

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110526

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120131

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120214

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4931955

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150224

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees