JP4924602B2 - 着信拒否装置、着信拒否方法及び着信拒否プログラム - Google Patents

着信拒否装置、着信拒否方法及び着信拒否プログラム Download PDF

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Description

本発明は、通信サービスに係り、特に電話番号あるいはメールアドレスの変更を通知する方法に関する。

携帯電話の利用者が電話番号の変更を行った場合、この利用者は新電話番号を知人に通知する必要がある。利用者が知人に新電話番号を通知する代わりに、電話サービス会社の番号変更通知システムが旧電話番号にかかってきた電話すべてに対して新電話番号を教えることは固定電話の時代から行われている。特定の発信元番号からの着信に対しては番号変更通知システムが新電話番号を通知しない、あるいは特定の発信元番号からの着信に対して番号変更通知システムが新電話番号を通知するという対処も考えられている。これは、プライバシ保護やストーカ対策、いたずら防止等のために、個人情報としての電話番号を通知する相手を制限しようとするものである。

特開2005−328313号公報には、特定の発信元番号からの着信に対して番号変更通知システムが新電話番号を通知するという技術が開示されている。
特開2005−328313号公報

携帯電話サービス会社のシステムが特定の発信元番号からの着信に対して新電話番号を通知するためには、新電話番号を通知する相手の電話番号を番号変更者があらかじめ登録しておく必要がある。このために、番号変更者は携帯電話に搭載されている電話帳機能を利用し、電話帳に記載されている電話番号から、新電話番号を通知する相手の電話番号を選択し、携帯電話サービス会社のシステムに登録する。

しかしながら、電話帳に電話番号が多数記載されている場合には、一つ一つの電話番号について新電話番号通知の可否を定めて電話番号の登録を行うことは番号変更者にとって煩雑な処理となる。また、携帯電話機の紛失による再購入に伴って電話番号も変更した場合は、旧電話機が手元にないため番号変更者は電話帳機能が利用できず、番号変更者が新電話番号を通知する相手の電話番号を特定することは困難である。メールアドレスの変更の場合も同様である。

本発明の目的は、電話番号やメールアドレスなどの識別子の変更を通知するとき、新識別子を通知する相手の識別子を識別子変更者があらかじめ指定しておかなくても、識別子変更通知システムが適切な相手に新識別子を通知できる識別子変更通知方法を提供することである。

前記課題を解決するために本発明では、発信元識別子と受信者の旧識別子との間の通信履歴に基づいて、受信者の新識別子を発信元側に通知するか否かを識別子変更通知装置が決定する。

本発明の一つの態様は、通信機器と通信可能な情報処理装置が情報記憶装置に記憶された通信履歴情報に基づいて通信機器に識別子の変更を通知する識別子変更通知方法であり、通信機器から発信される発信元識別子及び着信先識別子を取得する着信受付けステップと、着信先識別子が情報記憶装置に記憶されている旧識別子であるか否かを確認する旧識別子確認ステップと、着信先識別子が旧識別子である場合に情報記憶装置から着信先識別子と発信元識別子との間の通信履歴情報を取得する履歴情報取得ステップと、旧識別子に対応付けて情報記憶装置に記憶されている新識別子を通信機器に通知するか否かを通信履歴情報に基づいて決定する通知可否決定ステップと、新識別子を含む通知情報を通信機器に送信する通知情報送信ステップを含むことを特徴とする。

本発明の他の態様は、情報記憶装置に記憶された通信履歴情報に基づいて通信機器に識別子の変更を通知する識別子変更通知方法を通信機器と通信可能な情報処理装置に実行させる識別子変更通知プログラムであり、通信機器から発信される発信元識別子及び着信先識別子を取得する着信受付けステップと、着信先識別子が情報記憶装置に記憶されている旧識別子であるか否かを確認する旧識別子確認ステップと、着信先識別子が旧識別子である場合に情報記憶装置から着信先識別子と発信元識別子との間の通信履歴情報を取得する履歴情報取得ステップと、旧識別子に対応付けて情報記憶装置に記憶されている新識別子を通信機器に通知するか否かを通信履歴情報に基づいて決定する通知可否決定ステップと、新識別子を含む通知情報を通信機器に送信する通知情報送信ステップを含む識別子変更通知方法を情報処理装置に実行させることを特徴とする。

本発明の他の態様は、情報記憶装置に記憶された通信履歴情報に基づいて通信機器に識別子の変更を通知する識別子変更通知装置であり、通信機器から発信される発信元識別子及び着信先識別子を取得する着信受付け手段と、着信先識別子が情報記憶装置に記憶されている旧識別子であるか否かを確認する旧識別子確認手段と、着信先識別子が旧識別子である場合に情報記憶装置から着信先識別子と発信元識別子との間の通信履歴情報を取得する履歴情報取得手段と、旧識別子に対応付けて情報記憶装置に記憶されている新識別子を通信機器に通知するか否かを通信履歴情報に基づいて決定する通知可否決定手段と、新識別子を含む通知情報を通信機器に送信する通知情報送信手段を含むことを特徴とする。

識別子変更者の旧識別子が識別子変更通知処理の対象として登録されており、旧識別子に関する通信履歴が記録されている。また、旧識別子に対応付けて新識別子を含む通知情報が登録されている。

識別子変更者の知人が識別子変更者の旧識別子に発信すると、識別子変更通知装置はこれを受けて、発信元識別子として識別子変更者の知人の識別子を取得し、着信先識別子として識別子変更者の旧識別子を取得し、着信先識別子に関する通信履歴から発信元識別子が相手識別子となっている履歴情報を取得し、あらかじめ設定されているルールに従って識別子変更通知をするか否かを決定する。

本発明によれば、識別子変更通知をするか否かを識別子変更通知装置が通信履歴を基に決定するため、新識別子を通知する相手の識別子を識別子変更者があらかじめ指定しておかなくても、識別子変更通知装置が適切な相手に新識別子を通知できる識別子変更通知方法を提供することが可能となる。

図1は、第1の実施形態にかかる識別子変更通知方法における電話機と通信サーバの関係を示す図である。 図2は、第1の実施形態における電話番号変更通知用情報のデータ構成例を示す図である。 図3は、第1の実施形態における通知可否決定ルールの例を示す図である。 図4は、第1の実施形態における発着信履歴のデータ構成例を示す図である。 図5は、第1の実施形態にかかる識別子変更通知方法における第1の通信サーバの概略構成を示すブロック図である。 図6は、第1の実施形態にかかる識別子変更通知方法における第1の通信サーバのフローチャートである。 図7は、第1の実施形態における新電話番号宛て着信時の第1の通信サーバのフローチャートである。 図8は、第1の実施形態における新電話番号宛て着信時の第1の通信サーバのフローチャートである。 図9は、第2の実施形態にかかる識別子変更通知方法における電話機と通信サーバの関係を示す図である。 図10は、第2の実施形態におけるアドレス変更通知用情報のデータ構成例を示す図である。 図11は、第2の実施形態における通知可否決定ルールの例を示す図である。 図12は、第2の実施形態における送受信履歴のデータ構成例を示す図である。 図13は、第2の実施形態にかかる識別子変更通知方法における第1の通信サーバの概略構成を示すブロック図である。 図14は、第2の実施形態にかかる識別子変更通知方法における第1の通信サーバのフローチャートである。 図15は、第2の実施形態における新アドレス宛て着信時の第1の通信サーバのフローチャートである。 図16は、第2の実施形態における新アドレス宛て着信時の第1の通信サーバのフローチャートである。 図17は、コンピュータ環境の例を示す図である。

[第1の実施形態]
図1〜図8に基づいて、本発明にかかる識別子変更通知方法の第1の実施形態について説明する。本実施形態は電話番号の変更通知を行うものである。図1は第1の実施形態にかかる識別子変更通知方法における電話機と通信サーバの関係を示す図である。電話番号変更者100は第1の通信サーバ102の管理下にある第1の電話機104の紛失後、第2の電話機106を使用する。これに伴い、電話番号変更者100は第1の電話機104を特定する旧電話番号しか知らない知人に第2の電話機106を特定する新電話番号を通知する必要がある。第1の通信サーバ102は管理下にある電話機の発着信履歴108を持っている。電話番号変更者100は、新電話番号を通知してよいかどうかを発着信履歴108に基づいて決定するためのルールを定める。このルールは第1の通信サーバ102が持つ電話番号変更通知用情報110に記録される。

図2に第1の実施形態における電話番号変更通知用情報のデータ構成例を示す。顧客番号202は電話番号変更者100を一意に識別するための情報である。旧電話番号204は電話番号変更者100の変更前の電話番号であって、電話番号変更者100の知人から電話がかかってくるときの着信先番号となるものである。新電話番号206は電話番号変更者100の変更後の電話番号であって、番号変更通知を行う場合の通知情報の主要な要素となるものである。通知可否決定ルール208については後述する。通知開始日210は電話番号変更通知サービスの開始日である。通知終了日212は電話番号変更通知サービスの終了日である。電話番号変更通知用情報110のデータ構成は図2の構成に限定するものではなく、旧電話番号204、新電話番号206及び通知可否決定ルール208が含まれていれば、如何様の構成をとってもよい。

図3に第1の実施形態における通知可否決定ルールの例を示す。この例では、発着信履歴108の対象期間256における着信回数258、発信回数260、あるいは通話回数262に基づいて通知可否を決定する。図3において空欄となっている項目は、その項目について無条件であることを示している。ルール11は、発着信履歴108中の最終30日間に1回も発信しなかった相手には新電話番号206を通知しないことを示している。ルール12は、発着信履歴108中の最終10日間に着信、通話ともに1回もしていない相手には新電話番号206を通知しないことを示している。ルール13は、発着信履歴108中の全ての期間において10回より多く着信しているが1回も発信していない相手には新電話番号206を通知しないことを表している。電話番号変更者100はこのような形でルールを定義する。これらのルールの場合、条件を満たさない相手には新電話番号206を通知することとする。図3に示すルールの場合、発着信履歴108に、たとえば着信日時、発信日時、および通話が成立したか否かの情報が含まれていれば適用可能である。通知可否決定ルール208は図3に示したものに限定するものではなく、発着信履歴108から得られる発着信の回数や頻度、通話時間、発着信の時間帯、着信要求が届いてから取り消されるまでの時間、着信拒否の操作等の情報に基づく任意のルールを設定してよい。発着信履歴108に基づくルールに加えて、今回の着信に関する情報に基づいたルールを設定してもよい。たとえば、着信時刻、発信元番号の非通知、公衆電話からの発信、着信制限リストに記載されている発信元番号等に基づくルールである。

図4に第1の実施形態における発着信履歴のデータ構成例を示す。顧客電話番号214は第1の通信サーバ102の管理下にある電話番号である。説明の都合上、番号変更通知サービスを依頼している顧客の旧電話番号のみについて発着信履歴108が記録されているとする。相手電話番号216は顧客電話番号214との間で発着信をした相手の電話番号である。着信日時218はこの着信を受けた日時を表す情報である。発信日時220はこの発信を行った日時を表す情報である。通話時間222は通話が成立した時間長を表す情報である。発着信履歴108のデータ構成は図4の構成に限定するものではなく、顧客電話番号214及び相手電話番号216が含まれていれば如何様の構成をとってもよい。発着信履歴108を構成する情報に応じて通知可否決定ルール208が構成される。

図5は第1の実施形態にかかる識別子変更通知方法における第1の通信サーバの概略構成を示すブロック図である。図6は第1の実施形態にかかる識別子変更通知方法における第1の通信サーバのフローチャートである。

電話番号変更者100の知人が第3の電話機112から電話番号変更者100の旧電話番号204宛に発信すると、第2の通信サーバ114を介して第1の通信サーバ102に着信する。

着信受付け部122は、発信元番号232及び着信先番号234を取得し(S102)履歴情報取得部124に出力する。

履歴情報取得部124は、発着信履歴108を参照して、顧客電話番号214として着信先番号234を持ち、相手電話番号216として発信元番号232を持つ履歴情報236を取得し(S106)、この履歴情報236を発信元番号232及び着信先番号234とともに通知可否決定部126に出力する。なお、顧客電話番号214として着信先番号234を持つ履歴情報が存在しない場合は通常の着信接続処理(S120)を行うが、この処理については説明を割愛する。

通知可否決定部126は、電話番号変更通知用情報110を参照して、旧電話番号204として着信先番号234を持つデータから通知可否決定ルール208及び新電話番号206を取得する(S108)。通知可否決定部126は、通知可否決定ルール208に従って履歴情報236を分析し、番号変更の通知可否を決定する(S110)。通知可否決定部126は、決定結果242を発信元番号232及び新電話番号206とともに報告情報送信部130に出力する。決定結果が通知可となった場合には(S112:YES)、通知可否決定部126は、通知情報送信部128に新電話番号206を出力する。決定結果が通知否となった場合には(S112:NO)、着信先番号234が無効の場合の通常の接続拒否処理(S118)を行うがこの処理については説明を割愛する。

通知情報送信部128は、新電話番号206をあらかじめ用意された音声通知メッセージに組込み、前記発信に対する応答として送信する(S114)。なお、音声通知メッセージを送信する代わりに新電話番号206で特定される第2の電話機106に着信させることにしてもよい。

報告情報送信部130は、決定結果ごとにあらかじめ用意された音声報告メッセージから決定結果242に応じた音声報告メッセージを選択し、発信元番号232を組み込んで、新電話番号206で特定される第2の電話機106に発信する。あるいは、新電話番号206宛ての伝言メッセージとして登録してもよい。また、通知情報送信部128から通知情報送信の処理結果を通知してもらい、その処理結果を反映した音声報告メッセージを発信あるいは登録してもよい。

通知可否決定部126における決定結果が通知否となる相手から新電話番号206宛ての着信があった場合に、接続拒否するようにしてもよい。図7に第1の実施形態における新電話番号宛て着信時の第1の通信サーバのフローチャートを示す。顧客電話番号214として着信先番号234を持つ発着信履歴108が存在しないとき(S104:NO)、履歴情報取得部124が電話番号変更通知用情報110を参照して、新電話番号206として着信先番号234を持つデータから旧電話番号204を取得する(S124)。履歴情報取得部124は、発着信履歴108を参照して、顧客電話番号214として旧電話番号204を持ち、相手電話番号216として発信元番号232を持つ履歴情報236を取得し(S126)、この履歴情報236を発信元番号232及び着信先番号234とともに通知可否決定部126に出力する。

通知可否決定部126は、電話番号変更通知用情報110を参照して、新電話番号206として着信先番号234を持つデータから通知可否決定ルール208を取得する(S128)。通知可否決定部126は、通知可否決定ルール208に従って履歴情報236を分析し、接続可否を決定する。この場合、通知可否決定ルール208に従って通知可となった場合には接続可とし、通知否となった場合には接続否とする。接続可の場合には(S130:YES)、通知可否決定部126は通常の着信接続処理(S120)を行う。接続否の場合には(S130:NO)、通知可否決定部126は通常の接続拒否処理(S118)を行うとともに、決定結果を発信元番号232及び着信先番号234とともに報告情報送信部130に出力する。報告情報送信部130は、あらかじめ用意された音声報告メッセージに発信元番号232を組み込んで、着信先番号234で特定される第2の電話機106に発信する(S116)。あるいは、着信先番号234宛ての伝言メッセージとして登録してもよい。

旧電話番号204宛ての着信に対して番号変更通知をしなかった相手から新電話番号206宛ての着信があった場合に、接続拒否するようにしてもよい。図8に第1の実施形態における新電話番号宛て着信時の第1の通信サーバのフローチャートを示す。旧電話番号204宛ての着信に対して通知否となったときに(S112:NO)、履歴情報取得部124が、顧客電話番号214として着信先番号234を持ち、相手電話番号216として発信元番号232を持つ履歴情報236に通知否を示す情報を付加しておく(S134)。旧電話番号204宛ての着信でない場合、すなわち顧客電話番号214として着信先番号234を持つ発着信履歴が存在しない場合(S104:NO)、履歴情報取得部124が電話番号変更通知用情報110を参照して、新電話番号206として着信先番号234を持つデータから旧電話番号204を取得する(S124)。履歴情報取得部124は、発着信履歴108を参照して、顧客電話番号214として旧電話番号204を持ち、相手電話番号216として発信元番号232を持つ履歴情報236を取得し(S126)、この履歴情報236に通知否を示す情報が付加されていれば(S132:YES)、履歴情報取得部124は、通常の接続拒否処理(S118)を行うとともに、発信元番号232及び着信先番号234を報告情報送信部130に出力する。報告情報送信部130は、あらかじめ用意された音声報告メッセージに発信元番号232を組み込んで、着信先番号234で特定される第2の電話機106に発信する(S116)。あるいは、着信先番号234宛ての伝言メッセージとして登録してもよい。

上記実施形態では第1の通信サーバ102が電話番号変更通知を行うとして説明したが、第2の電話機106が電話番号変更通知を行うことにしてもよい。たとえば、発着信履歴108のうち、旧番号に関係する履歴情報を第2の電話機106内の記憶装置に記憶し、旧電話番号への着信を第1の通信サーバ102が第2の電話機106に転送し、転送の際に旧番号への着信であることを伝えるようにすれば、上記実施形態が実施可能である。この場合、報告情報の送信(S116)は必要ない。
[第2の実施形態]
図9〜図16に基づいて、本発明にかかる識別子変更通知方法の第2の実施形態について説明する。本実施形態は携帯メールアドレスの変更通知を行うものである。図9は第2の実施形態にかかる識別子変更通知方法における電話機と通信サーバの関係を示す図である。

メールアドレス変更者300は第1の通信サーバ302の管理下にある第1の電話機304の紛失後、第2の電話機306を使用する。これに伴い、メールアドレス変更者300は第1の電話機304を特定する旧アドレスしか知らない知人に第2の電話機306を特定する新アドレスを通知する必要がある。第1の通信サーバ302は管理下にある電話機の送受信履歴308を持っている。アドレス変更者300は、新アドレスを通知してよいかどうかを送受信履歴308に基づいて決定するためのルールを定める。このルールは第1の通信サーバ302が持つアドレス変更通知用情報310に記録される。

アドレス変更通知用情報310のデータ構成例を図10に示す。顧客番号402はメールアドレス変更者300を一意に識別するための情報である。旧アドレス404はメールアドレス変更者300の変更前のメールアドレスであってメールアドレス変更者300の知人からメールが送信されるときの受信先アドレスとなるものである。新アドレス406はメールアドレス変更者300の変更後のメールアドレスであって、アドレス変更通知を行う場合の通知情報の主要な要素となるものである。通知可否決定ルール408については後述する。通知開始日410はアドレス変更通知サービスの開始日であり、通知終了日412はアドレス変更通知サービスの終了日である。アドレス変更通知用情報310のデータ構成は図10の構成に限定するものではなく、旧アドレス404、新アドレス406及び通知可否決定ルール408が含まれていれば、如何様の構成をとってもよい。

図11に第2の実施形態における通知可否決定ルールの例を示す。この例では、送受信履歴308の対象期間456における受信回数458、送信回数460、あるいは平均受信データ量462に基づいて通知可否を決定する。図11において空欄となっている項目は、その項目について無条件であることを示している。ルール21は、送受信履歴308中の最終30日間に1回もメールを送信しなかった相手には新アドレス406を通知しないことを示している。ルール22は、送受信履歴308中の最終10日間に1回もメールを受信しなかった相手には新アドレス406を通知しないことを示している。ルール23は、送受信履歴308中の全ての期間において10回より多くメールを受信しており、平均受信データ量が1000kBより多い相手には新アドレス406を通知しないことを表している。メールアドレス変更者300はこのような形でルールを定義する。これらのルールの場合、条件を満たさない相手には新アドレス406を通知することとする。図11に示すルールの場合、送受信履歴308に、たとえば受信日時、送信日時、および受信データ量が含まれていれば適用可能である。通知可否決定ルール408は図11に示したものに限定するものではなく、送受信履歴308から得られる送受信の回数や頻度、送受信のデータ量、送受信の時間帯、受信メールに含まれる文字列、受信拒否の操作等の情報に基づく任意のルールを設定してよい。送受信履歴308に基づくルールに加えて、今回の受信に関する情報に基づいたルールを設定してもよい。たとえば、受信時刻、受信制限リストに記載されている送信元アドレス等に基づくルールである。

図12に第2の実施形態における送受信履歴のデータ構成例を示す。顧客アドレス414は第1の通信サーバ302の管理下にあるメールアドレスであり、説明の都合上、アドレス変更通知サービスを依頼している顧客の旧アドレス404のみについて送受信履歴308が記録されているとする。相手アドレス416は顧客アドレス414との間でメールを送受信した相手のメールアドレスである。受信日時418はこのメールを受信した日時を表す情報である。送信日時420はこのメールを送信した日時を表す情報である。受信データ量422は受信メールのデータ量である。送信データ量424は送信メールのデータ量である。送受信履歴308のデータ構成は図12の構成に限定するものではなく、顧客アドレス414及び相手アドレス416が含まれていれば如何様の構成をとってもよい。送受信履歴308を構成する情報に応じて通知可否決定ルール408が構成される。

図13は第2の実施形態にかかる識別子変更通知方法における第1の通信サーバの概略構成を示すブロック図である。図14は第2の実施形態にかかる識別子変更通知方法における第1の通信サーバのフローチャートである。

メールアドレス変更者300の知人が第3の電話機312からメールアドレス変更者300の旧メールアドレス宛にメールを送信すると、第2の通信サーバ314を介して第1の通信サーバ302に着信する。

着信受付け部322は、送信元アドレス432及び受信先アドレス434を取得し(S302)履歴情報取得部324に出力する。

履歴情報取得部324は、送受信履歴308を参照して、顧客アドレス414として受信先アドレス434を持ち、相手アドレス416として送信元アドレス432を持つ履歴情報436を取得し(S306)、この履歴情報436を送信元アドレス432及び受信先アドレス434とともに通知可否決定部326に出力する。なお、顧客アドレス414として受信先アドレス434を持つ履歴情報が存在しない場合は通常のメール配信処理(S320)を行うが、この処理については説明を割愛する。

通知可否決定部326は、アドレス変更通知用情報310を参照して、旧アドレス404として受信先アドレス434を持つデータから通知可否決定ルール408及び406を取得する。通知可否決定部326は、通知可否決定ルール408に従って履歴情報436を分析し、アドレス変更の通知可否を決定する(S310)。通知可否決定部326は、決定結果442を送信元アドレス432及び新アドレス406とともに報告情報送信部330に出力する。決定結果が通知可となった場合には(S312:YES)、通知可否決定部326は、通知情報送信部328に送信元アドレス432、受信先アドレス434及び新アドレス406を出力する。決定結果が通知否となった場合には(S312:NO)、受信先アドレス434が無効の場合の通常の配信拒否処理(S318)を行うがこの処理については説明を割愛する。

通知情報送信部328は、受信先アドレス434及び新アドレス406をあらかじめ用意された通知メッセージに組込み、送信元アドレス432に対するメールとして送信する(S314)。新アドレス406とともに新電話番号を通知メッセージに組込んでもよい。こうすることによって、メール連絡者にも電話番号の変更を通知することができる。なお、通知メッセージをメールとして送信するとともに、受信メールを新アドレス406のメールボックス332に配信してもよい。

報告情報送信部330は、決定結果ごとにあらかじめ用意された報告メッセージから決定結果442に応じた報告メッセージを選択し、送信元アドレス432を組み込んで、新アドレス406のメールボックス332に配信する。また、通知情報送信部328から通知情報送信の処理結果を通知してもらい、その処理結果を反映した報告メッセージを配信してもよい。

通知可否決定部326における決定結果が通知否となる相手から新アドレス406宛てのメール着信があった場合に、配信拒否するようにしてもよい。図15に第2の実施形態における新アドレス宛て着信時の第1の通信サーバのフローチャートを示す。顧客アドレス414として受信先アドレス434を持つ送受信履歴308が存在しないとき(S304:NO)、履歴情報取得部324がアドレス変更通知用情報310を参照して、新アドレス406として受信先アドレス434を持つデータから旧アドレス404を取得する(S324)。履歴情報取得部324は、送受信履歴308を参照して、顧客アドレス414として旧アドレス404を持ち、相手アドレス416として送信元アドレス432を持つ履歴情報436を取得し(S326)、この履歴情報436を送信元アドレス432及び受信先アドレス434とともに通知可否決定部326に出力する。

通知可否決定部326は、アドレス変更通知用情報310を参照して、新アドレス406として受信先アドレス434を持つデータから通知可否決定ルール408を取得する(S328)。通知可否決定部326は、通知可否決定ルール408に従って履歴情報436を分析し、配信可否を決定する。この場合、通知可否決定ルール408に従って通知可となった場合には配信可とし、通知否となった場合には配信否とする。配信可の場合には(S330:YES)、通知可否決定部326は通常の配信処理(S320)を行う。配信否の場合には(S330:NO)、通知可否決定部326は通常の配信拒否処理(S318)を行うとともに、決定結果を送信元アドレス432及び受信先アドレス434とともに報告情報送信部330に出力する。報告情報送信部330は、あらかじめ用意された報告メッセージに送信元アドレス432を組み込んで、受信先アドレス434のメールボックス332に配信する(S316)。あるいは、配信可否に関わらず着信メールを配信した上で、配信否の場合には送信元アドレス432に宛てて通常の配信拒否メールを送信し、配信拒否メールの送信報告を受信先アドレス434のメールボックス332に配信するようにしてもよい。

旧アドレス404宛てのメール着信に対してアドレス変更通知をしなかった相手から新アドレス406宛てのメール着信があった場合に、配信拒否するようにしてもよい。図16に第2の実施形態における新アドレス宛て着信時の第1の通信サーバのフローチャートを示す。旧アドレス404宛てのメール着信に対して通知否となったときに(S312:NO)、履歴情報取得部324が、顧客アドレス414として受信先アドレス434を持ち、相手アドレス416として送信元アドレス432を持つ履歴情報436に通知否を示す情報を付加しておく(S334)。旧アドレス404宛てのメール着信でない場合、すなわち顧客アドレス414として受信先アドレス434を持つ送受信履歴が存在しない場合(S304:NO)、履歴情報取得部324がアドレス変更通知用情報310を参照して、新アドレス406として受信先アドレス434を持つデータから旧アドレス404を取得する(S324)。履歴情報取得部324は、送受信履歴308を参照して、顧客アドレス414として旧アドレス404を持ち、相手アドレス416として送信元アドレス432を持つ履歴情報436を取得し(S326)、この履歴情報436に通知否を示す情報が付加されていれば(S332:YES)、履歴情報取得部324は、通常の配信拒否処理(S318)を行うとともに、送信元アドレス432及び受信先アドレス434を報告情報送信部330に出力する。報告情報送信部330は、あらかじめ用意された報告メッセージに送信元アドレス432を組み込んで、受信先アドレス434のメールボックス332に配信する。あるいは、着信メールを配信した上で、送信元アドレス432に宛てて通常の配信拒否メールを送信し、配信拒否メールの送信報告を受信先アドレス434のメールボックス332に配信するようにしてもよい。

上記実施形態では第1の通信サーバ302がアドレス変更通知を行うとして説明したが、第2の電話機306がアドレス変更通知を行うことにしてもよい。たとえば、送受信履歴308のうち、旧アドレスに関係する履歴情報を第2の電話機306内の記憶装置に記憶し、旧アドレスへの受信メールを第1の通信サーバ302が第2の電話機306のメールボックス332に配信し、配信の際に旧アドレスへの受信メールであることを伝えるようにすれば、上記実施形態が実施可能である。この場合、報告情報の配信(S316)は必要ない。

上述した各実施形態にかかる識別子変更通知方法は、ハードウェアによる実施が可能であるだけでなく、コンピュータのソフトウェアによる実施も可能である。例えば、第1の実施形態において、図5に示した着信受付け部122、履歴情報取得部124、通知可否決定部126、通知情報送信部128、報告情報送信部130の機能をコンピュータに実行させるプログラムを作成し、当該プログラムをコンピュータのメモリに読み込ませて実行させれば、図5に示した通信サーバを実現することができる。第2の実施形態についても同様に、コンピュータのソフトウェア(プログラム)により実現可能である。

本発明の実施形態にかかる識別子変更通知方法を実現するプログラムは、図17に示すように、CD−ROMやCD−RW、DVD−R、DVD−RAM、DVD−RW等やフレキシブルディスク等の可搬型記録媒体502だけでなく、通信回線504の先に備えられた他の記憶装置506や、コンピュータシステム500のハードディスクやRAM等の記憶装置、記録媒体508のいずれに記憶されるものであってもよく、プログラム実行時には、プログラムはローディングされ、主メモリ上で実行される。

符号の説明

100 電話番号変更者
300 メールアドレス変更者
102、302 第1の通信サーバ
104、304 第1の電話機
106、306 第2の電話機
108 発着信履歴
308 送受信履歴
110 電話番号変更通知用情報
310 アドレス変更通知用情報
112、312 第3の電話機
114、314 第2の通信サーバ
116、118、120、316、318、320 通信ネットワーク
122、322 着信受付け部
124、324 履歴情報取得部
126、326 通知可否決定部
128、328 通知情報送信部
130、330 報告情報送信部
332 メールボックス
202、402 顧客番号
204 旧電話番号
404 旧アドレス
206 新電話番号
406 新アドレス
208、408 通知可否決定ルール
210、410 通知開始日
212、412 通知終了日
214 顧客電話番号
414 顧客アドレス
216 相手電話番号
416 相手アドレス
218 着信日時
418 受信日時
220 発信日時
420 送信日時
222 通話時間
422 受信データ量
424 送信データ量
232 発信元番号
432 送信元アドレス
234 着信先番号
434 受信先アドレス
236、436 履歴情報
238、438 決定結果
240 音声報告メッセージ
440 報告メッセージ
242 音声通知メッセージ
442 通知メッセージ
252、452 ルール名
254、454 通知可否
256、456 対象期間
258 着信回数
458 受信回数
260 発信回数
460 送信回数
262 通話回数
462 平均受信データ量
500 コンピュータシステム
502 可搬型記録媒体
504 通信回線
506 記憶装置
508 記憶装置、記録媒体

Claims (10)

  1. 情報記憶装置に記憶された旧識別子と新識別子との対応情報および前記旧識別子に関わる通信履歴情報に基づいて通信機器からの着信を拒否する着信拒否装置であって、
    前記通信機器から発信される発信元識別子及び着信先識別子を取得する着信受付け手段と、
    前記着信先識別子が前記情報記憶装置に記憶されている前記旧識別子に対応付けられた新識別子であるか否かを確認する新識別子確認手段と、
    前記着信先識別子が前記新識別子である場合に前記情報記憶装置から前記新識別子に対応する旧識別子を取得する旧識別子取得手段と、
    前記着信先識別子が前記新識別子である場合に前記情報記憶装置から前記旧識別子と前記発信元識別子との間の通信履歴情報を取得する履歴情報取得手段と、
    前記通信機器からの着信を接続するか否かを前記通信履歴情報に基づいて決定する通知可否決定手段と、
    前記通知可否決定手段による決定結果が接続否である場合に着信拒否する着信拒否手段
    を含むことを特徴とする着信拒否装置。
  2. 請求項1に記載の着信拒否装置であって、
    前記着信拒否装置は前記通信機器と通信可能な通信サーバであることを特徴とする着信拒否装置。
  3. 請求項1に記載の着信拒否装置であって、
    前記識別子は電話番号であることを特徴とする着信拒否装置。
  4. 請求項1に記載の着信拒否装置であって、
    前記識別子はメールアドレスであることを特徴とする着信拒否装置。
  5. 請求項1に記載の着信拒否装置であって、
    前記通知可否決定手段は、前記着信先識別子が前記情報記憶装置に記憶されている旧識別子である場合に、前記旧識別子に対応付けて前記情報記憶装置に記憶されている新識別子を前記通信機器に通知するか否かを前記通信履歴情報に基づいて決定し、
    前記着信拒否装置は、さらに
    前記着信先識別子が前記情報記憶装置に記憶されている旧識別子であるか否かを確認する旧識別子確認手段と、
    前記通知可否決定手段による決定結果が通知可である場合に前記新識別子を含む通知情報を前記通信機器に送信する通知情報送信手段
    を含む
    ことを特徴とする着信拒否装置。
  6. 請求項1に記載の着信拒否装置であって、さらに
    前記情報記憶装置に前記発信元識別子に対する通知否記録が存在すれば着信拒否する着信拒否手段
    を含み、
    前記通知可否決定手段は、決定結果が接続否である場合に前記発信元識別子に対する通知否記録を前記情報記憶装置に書き込む
    ことを特徴とする着信拒否装置。
  7. 通信機器と通信可能な情報処理装置が情報記憶装置に記憶された旧識別子と新識別子との対応情報および前記旧識別子に関わる通信履歴情報に基づいて前記通信機器からの着信を拒否する着信拒否方法であって、前記着信拒否方法は
    前記通信機器から発信される発信元識別子及び着信先識別子を取得する着信受付けステップと、
    前記着信先識別子が前記情報記憶装置に記憶されている前記旧識別子に対応付けられた新識別子であるか否かを確認する新識別子確認ステップと、
    前記着信先識別子が前記新識別子である場合に前記情報記憶装置から前記新識別子に対応する旧識別子を取得する旧識別子取得ステップと、
    前記着信先識別子が前記新識別子である場合に前記情報記憶装置から前記旧識別子と前記発信元識別子との間の通信履歴情報を取得する履歴情報取得ステップと、
    前記通信機器からの着信を接続するか否かを前記通信履歴情報に基づいて決定する通知可否決定ステップと、
    前記通知可否決定ステップにおける決定結果が接続否である場合に着信拒否する着信拒否ステップ
    を含むことを特徴とする着信拒否方法。
  8. 請求項7に記載の着信拒否方法であって、
    通知可否決定ステップでは、前記着信先識別子が前記情報記憶装置に記憶されている旧識別子である場合に、前記旧識別子に対応付けて前記情報記憶装置に記憶されている新識別子を前記通信機器に通知するか否かを前記通信履歴情報に基づいて決定し、
    前記着信拒否方法は、さらに
    前記着信先識別子が前記情報記憶装置に記憶されている旧識別子であるか否かを確認する旧識別子確認ステップと、
    前記通知可否決定ステップにおける決定結果が通知可である場合に
    前記新識別子を含む通知情報を前記通信機器に送信する通知情報送信ステップ
    を含む
    ことを特徴とする着信拒否方法。
  9. 請求項7に記載の着信拒否方法であって、さらに
    前記情報記憶装置に前記発信元識別子に対する通知否記録が存在すれば着信拒否する着信拒否ステップ
    を含み、
    前記通知可否決定ステップでは、決定結果が接続否である場合に前記発信元識別子に対する通知否記録を前記情報記憶装置に書き込む
    ことを特徴とする着信拒否方法。
  10. 情報記憶装置に記憶された旧識別子と新識別子との対応情報および前記旧識別子に関わる通信履歴情報に基づいて通信機器からの着信を拒否する着信拒否方法を前記通信機器と通信可能な情報処理装置に実行させる着信拒否プログラムであって、前記着信拒否方法は
    前記通信機器から発信される発信元識別子及び着信先識別子を取得する着信受付けステップと、
    前記着信先識別子が前記情報記憶装置に記憶されている前記旧識別子に対応付けられた新識別子であるか否かを確認する新識別子確認ステップと、
    前記着信先識別子が前記新識別子である場合に前記情報記憶装置から前記新識別子に対応する旧識別子を取得する旧識別子取得ステップと、
    前記着信先識別子が前記新識別子である場合に前記情報記憶装置から前記旧識別子と前記発信元識別子との間の通信履歴情報を取得する履歴情報取得ステップと、
    前記通信機器からの着信を接続するか否かを前記通信履歴情報に基づいて決定する通知可否決定ステップと、
    前記通知可否決定ステップにおける決定結果が接続否である場合に着信拒否する着信拒否ステップ
    を含むことを特徴とする着信拒否プログラム。
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