JP4913505B2 - 弾球遊技機 - Google Patents

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本発明は、パチンコ遊技機等の弾球遊技機に関し、特にタッチパネルを備えた弾球遊技機に関する。
パチンコ遊技機等の弾球遊技機は、当否判定用の入球領域に遊技球が入球する等の判定条件の成立に起因して当たり外れが判定される。その判定結果が当たりである場合に「大当たり」と称される所定の当たり遊技(特別遊技状態)を適宜回数(所定回数のラウンド)に亘り実行している。そこで、遊技者は賞球を獲得することができる。
このような弾球遊技機においては、遊技領域の中央部に画像表示装置を設け、判定図柄(特別図柄)を表示して遊技の当否判定結果を報知するほか、同判定図柄を用いたリーチ等の遊技上の演出も表示している。近年では、ROM等の各種メモリーの集積度が増大したことにより、表示可能な画像のデータ量は飛躍的に増加した。同時にCPUの演算性能も格段に向上し、複雑な表示データにより、興趣ある画像の生成が可能となった。
その一方、表示画像の演出のみでは、遊技の進行と共に画像自体の単調さにより遊技者を飽きさせてしまいがちである。そこで、遊技者の遊技に対する介入の程度をより高めるため、タッチパネル部を備えた弾球遊技機が提案されている(特許文献1参照)。
この弾球遊技機によると、遊技者に遊技における選択の幅を広げることは可能となった。ただし、特許文献1の弾球遊技機によると、タッチパネル部と画像表示装置とを別体とする場合、表示画像とタッチ部位の距離に違和感を覚えることが多い。また、タッチパネル部と画像表示装置とを一体にした場合、遊技盤を覆う透明板(ガラス板)に開口部を設けなければ、タッチパネル部に到達することができない。ところが、特許文献1の弾球遊技機にあっては開口部と弾球遊技機の遊技盤とを区画して、異物混入を抑止する構造について開示されていない。そのため、遊技盤を覆う透明板に開口部を設けてその奥にタッチパネル部を備える場合の不正を防止できる開口部の構造が求められていた。
特開2004−16292号公報
本発明は、上記状況に鑑み提案されたものであり、遊技盤を覆うガラス板等の透明板に開口部を設けた際の隙間を解消して不正行為を防止し、画像表示装置の表示画像とタッチパネル部のタッチ部位との距離による違和感を解消した弾球遊技機を提供するものである。
すなわち、請求項1の発明は、遊技領域を備えた遊技盤と、前記遊技領域を視認可能にして前記遊技領域の前面側に設けられた透明板と、遊技者による操作を可能とするタッチパネル部を備えた画像表示装置とを備えた弾球遊技機において、前記タッチパネル部は前記遊技領域内に視認可能に配置され、前記透明板には前記タッチパネル部の少なくとも一部を遊技者が触れることを可能とする開口部が形成され、前記開口部と前記タッチパネル部との間から前記遊技領域への異物の侵入を防止する侵入防止部が備えられており、前記遊技盤は前面枠に備えられると共に前記透明板は装飾枠に備えられ、前記装飾枠は一側を回動可能に前記前面枠に軸支されて、前記侵入防止部は前記前面枠の前記遊技盤側に設けられ、前記装飾枠が前記前面枠に固定されて非回動となるときに前記侵入防止部が前記装飾枠の前記透明板と当接し前記遊技領域が密閉されることを特徴とする弾球遊技機に係る。
請求項の発明は、遊技領域を備えた遊技盤と、前記遊技領域を視認可能にして前記遊技領域の前面側に設けられた透明板と、遊技者による操作を可能とするタッチパネル部を備えた画像表示装置とを備えた弾球遊技機において、前記タッチパネル部は前記遊技領域内に視認可能に配置され、前記透明板には前記タッチパネル部の少なくとも一部を遊技者が触れることを可能とする開口部が形成され、前記開口部と前記タッチパネル部との間から前記遊技領域への異物の侵入を防止する侵入防止部が備えられており、前記侵入防止部が前記透明板から形成され、前記侵入防止部は前記透明板側から前記画像表示装置の正面側に向けて屈折していることを特徴とする弾球遊技機に係る。
請求項の発明は、前記侵入防止部と前記タッチパネル部とのパネル間隙部に突条部が設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の弾球遊技機に係る。
請求項4の発明は、遊技領域を備えた遊技盤と、前記遊技領域を視認可能にして前記遊技領域の前面側に設けられた透明板と、遊技者による操作を可能とするタッチパネル部を備えた画像表示装置とを備えた弾球遊技機において、前記タッチパネル部は前記遊技領域内に視認可能に配置され、前記透明板には前記タッチパネル部の少なくとも一部を遊技者が触れることを可能とする開口部が形成され、前記開口部と前記タッチパネル部との間から前記遊技領域への異物の侵入を防止する侵入防止部が備えられており、前記遊技盤は前面枠に備えられると共に前記透明板は装飾枠に備えられ、前記装飾枠は一側を回動可能に前記前面枠に軸支されて、前記侵入防止部は前記前面枠の前記遊技盤側に設けられ、前記装飾枠が前記前面枠に固定されて非回動となるときに前記侵入防止部が前記装飾枠の前記透明板と当接し前記遊技領域が密閉されることを特徴とする弾球遊技機に係る。
請求項の発明は、前記侵入防止部と前記装飾枠との枠間隙部に突条部が設けられていることを特徴とする請求項に記載の弾球遊技機に係る。
請求項の発明は、前記侵入防止部が、前記透明板と前記画像表示装置との間に配置されていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の弾球遊技機に係る。
請求項の発明は、前記透明板が複数枚のガラス板からなることを特徴とする請求項1ないしのいずれか1項に記載の弾球遊技機に係る。
請求項1の発明に係る弾球遊技機によると、遊技領域を備えた遊技盤と、前記遊技領域を視認可能にして前記遊技領域の前面側に設けられた透明板と、遊技者による操作を可能とするタッチパネル部を備えた画像表示装置とを備えた弾球遊技機において、前記タッチパネル部は前記遊技領域内に視認可能に配置され、前記透明板には前記タッチパネル部の少なくとも一部を遊技者が触れることを可能とする開口部が形成され、前記開口部と前記タッチパネル部との間から前記遊技領域への異物の侵入を防止する侵入防止部が備えられており、前記遊技盤は前面枠に備えられると共に前記透明板は装飾枠に備えられ、前記装飾枠は一側を回動可能に前記前面枠に軸支されて、前記侵入防止部は前記前面枠の前記遊技盤側に設けられ、前記装飾枠が前記前面枠に固定されて非回動となるときに前記侵入防止部が前記装飾枠の前記透明板と当接し前記遊技領域が密閉されるため、透明板に開口部を設けてタッチパネル部と画像表示装置とを接近して配置した際の開口部を通じて行われる不正行為を防止することができる。加えて、画像表示装置の表示とタッチパネル部のタッチ位置との視覚上の差異は生じにくく、遊技者が感じる違和感は少なくなり、タッチ操作を行いやすくなる。また、画像表示装置に備えられたタッチパネル部が開口部から露出する構造であっても、遊技領域から遊技球が飛び出すことがなくなる。
請求項の発明に係る弾球遊技機によると、遊技領域を備えた遊技盤と、前記遊技領域を視認可能にして前記遊技領域の前面側に設けられた透明板と、遊技者による操作を可能とするタッチパネル部を備えた画像表示装置とを備えた弾球遊技機において、前記タッチパネル部は前記遊技領域内に視認可能に配置され、前記透明板には前記タッチパネル部の少なくとも一部を遊技者が触れることを可能とする開口部が形成され、前記開口部と前記タッチパネル部との間から前記遊技領域への異物の侵入を防止する侵入防止部が備えられており、前記侵入防止部が前記透明板から形成され、前記侵入防止部は前記透明板側から前記画像表示装置の正面側に向けて屈折しているため、透明板に開口部を設けてタッチパネル部と画像表示装置とを接近して配置した際の開口部を通じて行われる不正行為を防止することができる。加えて、画像表示装置の表示とタッチパネル部のタッチ位置との視覚上の差異は生じにくく、遊技者が感じる違和感は少なくなり、タッチ操作を行いやすくなる。また、侵入防止部付近の遊技球や遊技領域、さらにはタッチパネル部の視認性を確保することができる。
請求項の発明に係る弾球遊技機によると、請求項1又は2発明において、前記侵入防止部と前記タッチパネル部とのパネル間隙部に突条部が設けられているため、侵入防止部の末端部がタッチパネル部と接触して生じる傷を少なくすると共にパネル間隙部を埋めて侵入防止部とタッチパネル部との密着性を高めることができる。
請求項4の発明に係る弾球遊技機よると、遊技領域を備えた遊技盤と、前記遊技領域を視認可能にして前記遊技領域の前面側に設けられた透明板と、遊技者による操作を可能とするタッチパネル部を備えた画像表示装置とを備えた弾球遊技機において、前記タッチパネル部は前記遊技領域内に視認可能に配置され、前記透明板には前記タッチパネル部の少なくとも一部を遊技者が触れることを可能とする開口部が形成され、前記開口部と前記タッチパネル部との間から前記遊技領域への異物の侵入を防止する侵入防止部が備えられており、前記遊技盤は前面枠に備えられると共に前記透明板は装飾枠に備えられ、前記装飾枠は一側を回動可能に前記前面枠に軸支されて、前記侵入防止部は前記前面枠の前記遊技盤側に設けられ、前記装飾枠が前記前面枠に固定されて非回動となるときに前記侵入防止部が前記装飾枠の前記透明板と当接し前記遊技領域が密閉されるため、透明板に開口部を設けてタッチパネル部と画像表示装置とを接近して配置した際の開口部を通じて行われる不正行為を防止することができる。加えて、画像表示装置の表示とタッチパネル部のタッチ位置との視覚上の差異は生じにくく、遊技者が感じる違和感は少なくなり、タッチ操作を行いやすくなる。また、画像表示装置に備えられたタッチパネル部が開口部から露出する構造であっても、遊技領域から遊技球が飛び出すことがなくなる。
請求項の発明に係る弾球遊技機によると、請求項の発明において、前記侵入防止部と前記装飾枠との枠間隙部に突条部が設けられているため、透明板と侵入防止部の直の接触を避けて加傷を防ぎ、互いの密着性を高めることができる。
請求項の発明に係る弾球遊技機によると、請求項1ないし5のいずれか1項の発明において、前記侵入防止部が、前記透明板と前記画像表示装置との間に配置されているため、タッチパネル部の操作に伴い、遊技者の指が遊技領域内に入り込むことがなくなり、操作上の安全が確保される。
請求項の発明に係る弾球遊技機によると、請求項1ないしのいずれか1項の発明において、前記透明板が複数枚のガラス板からなるため、強度面で優れている。特に遊技盤に近い側のガラス板が破損することがあっても遊技者側のガラス板により保護されるため、安全も確保される。
以下添付の図面に基づきこの発明の好適な実施形態を説明する。
図1は第一実施例に係る弾球遊技機全体の正面図、図2は同弾球遊技機の背面図、図3は背面側からの分解斜視図、図4は透明板の斜視図、図5は装飾枠の一部が開いた斜視図、図6は表示装置の主要部斜視図、図7は第1実施例の開口部付近の概略断面図、図8は第2実施例の開口部付近の概略断面図、図9は第3実施例の開口部付近の概略断面図、図10は突条部の第1概略図、図11は突条部の第2概略図、図12はタッチパネル部における第1表示例、図13はタッチパネル部における第2表示例である。
図1に示す弾球遊技機1(実施例ではパチンコ遊技機)は、遊技盤3の縁に遊技球の外側誘導レール及び内側誘導レールが略円形に立設され、内側誘導レールによって囲まれた遊技領域8の中心線上にその上部から下部に向かって順に表示装置9、普通電動役物である始動入賞口10、特別電動役物である大入賞口15、アウト口17が配設される。表示装置9の左側には普通図柄変動開始用ゲート19、その下方に第1袖入賞口23と第2袖入賞口25、さらには大入賞口15の両側に左落とし入賞口27と右落とし入賞口29が配設されている。前記の種々の入賞口に遊技球が入賞すると所定数の遊技球が賞球として払い出される。また、所定条件で判定結果が当たり(この実施例では大当たり)となると、所定の特別遊技状態となって大入賞口15が開放され、遊技球が入賞しやすい状態となる。また、普通図柄変動開始用ゲート19の検出信号により取得される普通図柄の当たり外れに関係する数値が所定値となった場合、始動入賞口10が拡大開放状態となる。
遊技盤3の前面側には払い出された遊技球を受けるための上側球受け皿32、この上側球受け皿32の飽和時に遊技球を受けるための下側球受け皿34、遊技状態を報知するランプ表示器35,36、上部スピーカ37、下部スピーカ38、遊技操作部材(ジョグシャトル)39、遊技者の発射操作に応じて遊技球を遊技領域6に向けて弾発発射する発射装置Hがそれぞれ組み付けられている。また、符号200はスピーカボックス(エンクロージャー)であり前記の下部スピーカ38を収容する。
表示装置9の画像表示装置43は、液晶、ドットマトリックスもしくはLED表示装置等の表示装置からなり、この実施例ではカラー表示可能な液晶表示器(TFT−LCDモジュール)等からなる画像表示部(可変表示領域)50を備えている。画像表示部50は、数字、アルファベット、記号あるいは絵(キャラクタ)等の普通図柄または特別図柄を変動表示及び停止表示可能としている。また、画像表示部50は、特別図柄の変動中に、該特別図柄に加えて背景(建物、風景等)、キャラクタ(人物、動物、植物、物等)、文字等の装飾図柄を表示し、該装飾図柄は前記特別図柄の変動開始等の所定始動条件に起因して変動表示可能となっている。
画像表示装置43内の画像表示部50の最前面(遊技者側)にはタッチパネル部55が配置され、当該弾球遊技機の遊技者によるタッチ操作を可能とする(図7等参照)。図1からもわかるように、このタッチパネル部55は遊技領域8内にて視認可能な位置に当たる。
図2は弾球遊技機1の背面図であり、制御基板機構体100を示す。この制御基板機構体100において、符号140は遊技球を貯留する貯留タンク、141はタンクレール、142は枠用外部出力端子基板、143はランプ中継基板、144は受電基板、145は賞球センサ中継基板、146は盤面用外部出力端子基板、147は中継基板、148は音声制御基板、149はFG中継基板、150は主制御基板、151は電源基板、152はランプ制御基板、153は払出制御基板、154は発射装置制御基板、155はカードインターフェイス接続部、156は電源プラグ、157は図柄制御基板、160は制御基板収容ケース、Gは接地線である。
図3は弾球遊技機1を構成する各種の枠構造体の背面側からの斜視図である。木製の機枠2内に、図2にて説明した制御基板機構体100が収容される。制御基板機構体100の手前には、前面枠4が配置され、同前面枠4の遊技盤収容開口部401に遊技盤3は収容される。前面枠4の手前には、上側球受け皿32、下側球受け皿34等が取り付けられる装飾枠5が接続される。実施例において、制御基板機構体100、遊技盤3、前面枠4はビス等により固定される。同様に前面枠4、装飾枠5もビス等により固定される。同図3において、装飾枠5内の取付枠501にはガラス製の透明板6が装着され、図1の遊技領域8の前面側(遊技者側)を視認可能としている。さらに、この透明板6内には開口部610が形成されている(図5参照)。
弾球遊技機を点検する目的から、遊技盤3や各種の制御基板を開けて確認する必要がある。そこで、機枠2の上下2箇所に垂直の軸体を配した支軸部2hが備えられる。この支軸部2hに垂直方向に備えられた軸体を受け入れるため、前面枠4の上下に取付部4h及び装飾枠5の上下に取付部5hが設けられる。両取付部4h,5hには、それぞれ、軸体が挿入される穴部が形成されている。この結果、前面枠4、装飾枠5は、機枠2の一側となる上下の支軸部2h設置側を回動可能に軸支される。実施例の軸支の構造は通常の弾球遊技機に適用されている構造と同様の公知構造である。
図4は装飾枠5に装着される透明板6の全体斜視図である。透明板6は、縁枠601とガラス板600からなる。実施例によると、鉄製の縁枠601にはガラス板600が複数枚(2枚)収容される。互いのガラス板同士は僅かな隙間を隔てて保持される(図7参照)。縁枠601には固定部602が設けられ、装飾枠5(図5の上部装飾枠5gを参照)にビス等で固定される。
画像表示部50に配置されるタッチパネル部55に遊技者が指を接触しやすくするため、ガラス板600のほぼ中央部分の画像表示部50に対応する位置に、ガラス板600を貫通する開口部610が形成される。さらに、単に開口部610のみでは弾球遊技機の遊技盤へ異物混入のおそれもあるため、ガラス板600には侵入防止部611も設けられている。
図5の斜視図は、機枠2及び前面枠4から、装飾枠5の中で特に上部装飾枠5g(ガラス枠)が開いた状態を表す。透明板6は固定部602により装飾枠5(上部装飾枠5g)に固定されている。なお、下側球受け皿34等は前面枠4に組み付けられている。図5に開示する装飾枠5は、支軸部2h(その軸体)を中心として回動することにより前面枠4に固定され、図1に示す固定状態(非回動状態)となる。
非回動状態となる場合、すなわち図1等に示す装飾枠5を閉じた場合、当然ながら装飾枠5の透明板6に形成された侵入防止部611も前面枠4に装着された遊技盤3に近接し、侵入防止部611は遊技盤3に当接する。この結果、遊技盤3内の遊技領域8の一部分は侵入防止部611により区画され、遊技領域8の一部分、つまり画像表示部50に設置されたタッチパネル部55は弾球遊技機外に露出する。その残りの遊技領域8は、遊技盤3、透明板6、及び装飾枠5(上部装飾枠5g)により密閉されたままとなる。従って、遊技領域を流下する遊技球は開口部610から流出することはない。
図6は遊技盤3(遊技領域8)に設けられた表示装置9を示す斜視図である。同表示装置9の画像表示装置43(特には画像表示部50)の最前面(遊技者側)にタッチパネル部55は密着して設置される。従って、画像表示部50に表示される画像、文字等の表示位置と、指で触れようとする位置との視覚上の差異は生じにくくなり、遊技者に生じるタッチ位置と表示画像との間の違和感は少なくなる。タッチパネル部55はマトリクススイッチ、抵抗膜方式、表面弾性波方式等を適式に用いることができる。
実施例の表示装置9にあっては、始動入賞口10等への遊技球を導く流路に変化を持たせるため、当該表示装置9の下部位置に遊技球転動面(ステージ)60が備えられる。図示の矢印線から理解されるように、流入部66から遊技球転動面60に誘導された遊技球は、複雑な軌跡となりながら第1,第2,第3ステージ内流路61,62,63上を転動する。この結果、始動入賞口10等への入球、つまり入賞の程度に変化が生じよりいっそうの遊技の面白さが増す。図示の表示装置9において、画像表示装置43等を保持し各種ハーネス、基板等が接続される表示装置機構体53は、遊技盤3内に埋設される。そして、表示装置9のガイド枠64、遊技球転動面60を遊技領域8上に現す。
特に、図示から示されるように、遊技球が遊技球転動面60の第1,第2,第3ステージ内流路61,62,63上を転動するする場合、流路の傾斜や、遊技球同士の衝突により、遊技球転動面から飛び跳ねてしまうこともある。このような場合、前記の開口部610の周囲は侵入防止部611により区画されてタッチパネル部55以外の遊技領域8は密閉されているため、遊技球転動面60から跳ね上がる遊技球は侵入防止部611に衝突して再び遊技球転動面60に押し返される。従って、予期しない遊技球の球跳ねが生じた場合であっても、遊技球をより多く遊技球転動面60に流下させることが可能となる。
これより透明板に設けられた開口部付近の構造を図7より順に説明する。図7は第1実施例の透明板6を含む開口部610付近の断面図である。図示のとおり、侵入防止部611は透明板600と画像表示装置43(画像表示部50)の正面側との間に配置される。このため、タッチパネル部を操作する遊技者の指が遊技領域内に入り込むことがなくなり、操作上の安全が確保される。同時に、開口部610を通じて行われる不正行為も防止することができる。第1実施例の透明板6を形成する2枚のガラス板600(600a,600b)は、いずれも透明板6(装飾枠5)側から、画像表示装置43(画像表示部50)の正面側に向けて当該ガラス板の一部分を屈曲させて、侵入防止部611を形成している。
従って、遊技者から見た際の侵入防止部付近の遊技球や遊技領域の見えやすさが確保され、さらにはタッチパネル部の視認性も十分に維持される。同実施例によると、透明板(ガラス板)のいずれの箇所においても複数枚のガラス板が設けられているため、強度面で優れている。特に遊技盤3に近い側のガラス板600bが破損することがあっても遊技者側のガラス板600aにより保護されるため、安全が確保される。
また、この実施例の場合、ガラス板600(600a,600b)から形成される侵入防止部611の末端部605とタッチパネル部55との間には、寸法精度、衝撃や傷つき防止の観点からパネル間隙部615が設けられている。このパネル間隙部615を埋めると共に、侵入防止部611とタッチパネル部55を密着させるため、突条部620が設けられる。また、突条部620が密着するタッチパネル部55の位置を規定するため、枠状の位置決め壁部640が設けられる。符号Fは遊技者の指である。
第1実施例における突条部620は、図10(a)の構造として示すことができる。すなわち、条部632に挟まれた保持溝部631に透明板6の2枚のガラス板600a,600bがそれぞれ挿入される。そして、押面部633がタッチパネル部55と密着する。突条部620は、タッチパネル部55と密着可能な部材、例えば、弾力性に富む樹脂素材等ならば特段限定されない。実施例の場合には、シリコーンゴム等の樹脂製である。以降の突条部も同様の材質である。
続く図8は第2実施例の透明板6Sを含む開口部610付近の断面図である。図示のとおり、侵入防止部611sは透明板600と画像表示装置43(画像表示部50)の正面側との間に配置される。第2実施例の透明板6Sを形成する2枚のガラス板600s(600c,600d)にあっては、その内の1枚のガラス板600cのみが、透明板6(装飾枠5)側から画像表示装置43(画像表示部50)の正面側に向けて当該ガラス板の一部分を屈曲させて、侵入防止部611sを形成している。そして残りのガラス板600dは開口のみを有する平板体である。第2実施例の透明板6Sの場合、曲面加工を要するガラス板は1枚のみとなるため、全体的に製造費用を抑制することができる。むろん、侵入防止部611sの機能は前掲の第1実施例と何ら変わりない。
第2実施例においても、ガラス板600s(600c,600d)から形成される侵入防止部611の末端部605とタッチパネル部55との間には、同様の理由からパネル間隙部615が設けられている。このパネル間隙部615を埋めると共に、侵入防止部611とタッチパネル部55を密着させるため、突条部621が設けられる。第2実施例における突条部621は、図10(b)の構造として示すことができる。すなわち、条部632に挟まれた保持溝部631に透明板6Sの1枚のガラス板600cが挿入される。そして、押面部633がタッチパネル部55と密着する。
さらに、図9は第3実施例の透明板6Tを含む開口部610付近の断面図である。第3実施例にあっては、図1等に示す装飾枠5を閉じた場合(非回動状態となる場合)、遊技盤3側となる画像表示装置43(画像表示部50)に設けられた位置決め壁部641が侵入防止部として作用している。すなわち、侵入防止部となる位置決め壁部641は装飾枠5の透明板6Tと当接することにより、遊技盤3内の遊技領域8の一部分を区画する。むろん、残りの遊技領域8は、遊技盤3、透明板6T、及び装飾枠5(上部装飾枠5g)により密閉されたままとなる。この実施例においても、遊技領域を流下する遊技球は開口部610から流出することはない。
第3実施例の透明板6Tにおける2枚のガラス板600t(600e,600f)は共に開口を有する平板形状である。図示からわかるように、位置決め壁部641(侵入防止部)の端部642と、ガラス板600fとの間には、枠間隙部616がある。これは、第1実施例にて述べたように寸法精度、衝撃や傷つき防止の観点によるものである。透明板6Tの場合、使用するガラス板は平板形状であるため、前記の第2実施例よりもさらに製造費用を抑制することができる。なお、位置決め壁部641(侵入防止部)によって周縁部分の視認性が低下しないように、位置決め壁部を透明な樹脂製とすることが望ましい。
第3実施例においても、枠間隙部616を埋めると共に、位置決め壁部641(侵入防止部)をガラス板600tに密着させるため、突条部622が設けられる。第3実施例における突条部622は、図11(a)の構造として示すことができる。すなわち、条部632に挟まれた保持溝部631に透明板6Tの2枚のガラス板600e,600fが挿入される。さらに、側面に設けられた側面保持溝部635に位置決め壁部641が挿入される。この結果、透明板6であるガラス板600tと位置決め壁部641(侵入防止部)は直に接触しないため加傷を防ぐことができる。併せて、開口部610において、2枚のガラス板600e,600fと位置決め壁部641が突条部622により一体に保持、密着され、歪みに対する強度も増す。
第1ないし第3実施例として開示する突条部のほかに、図11(b)の第4実施例のように、2枚構造の透明板6Uの間に挿入する突条部623とすることも可能である。この場合、突条部自体の形状は単純であるため、その製造は容易となる。当該図示の突条部623を用いる場合、透明板の末端部分607が露出する。末端部分607がガラスの場合、欠けるおそれがあるため、透明板6Uはガラス製ではなくアクリル樹脂等の適宜の樹脂製とすることが望ましい。むろん、第1ないし第3実施例の透明板6,6S,6Tにおいても、ガラス製とするほか、樹脂製(複数枚のうちいずれかでもよい。)とすることができる。
次に図12、図13の表示例を用い、遊技者によるタッチパネル操作の例を説明する。図12はリーチ場面選択の表示例である。つまり、画像表示装置43の画像表示部50に表示される特別図柄の確定停止に至るまでの図柄変動の演出を楽しむための背景等を選択することが可能となる。図示のように、「リーチを選択してください」の文字が表示され、同時に、図柄変動場面の背景として、山の画像と共に山リーチのタッチ部分が表示され、くじらの画像と共に海リーチのタッチ部分が表示される。いずれかのタッチ部分にタッチすると、その内容の場面が選択される。
あるいは、図13のように、難易度選択にタッチパネル部を利用することも可能である。例えば、始動入賞口や大入賞口への遊技球の入賞しやすさが選択でき、入賞により払い出される賞球数に差異が設けられることである。他に、特別図柄が揃う大当たり発生頻度と連動させることも可能である。図示では、「1.上級」、「2.中級」、「3.初級」の3種類の枠囲み文字のタッチマークが表示される。いずれかの枠内にタッチすると、その内容が選択される。
遊技者に対するタッチの指示は、例示の画像表示とすると共にスピーカからの音声案内とすることもできる。なお、「次へ」のタッチマークは次の項目に進むときに用い、「戻る」のタッチマークは再度選択をやり直す際に用いられる。
図示の例に加えて、例えば、遊技者が遊技の表示演出を行う適宜のキャラクタ選択に適用することもできる。この場合、複数のキャラクタ画像が一覧もしくは順次表示され、希望のキャラクタ画像にタッチすることで当該キャラクタを選択することができる。これらのようにタッチパネル部を通じた選択が可能となるため、遊技者に積極的に遊技へ参加することを促すことができる。さらに、遊技に関する音声、音量の選択や電飾を個々の遊技者の好みに合わせて適宜選択することもできる。
既述の実施例は本発明の技術を開示する一つの形態であり、必ずしも実施例の形態に拘泥されるものではない。例えば、透明板から形成される侵入防止部(第1,第2実施例)、または位置決め壁部からなる侵入防止部(第3実施例)に適度な傾斜を設け、接触する遊技球の流路を変化させることも可能である。これにより、タッチパネル部の上方に設けられた侵入防止部付近の遊技球の停留を防止できる。他に、開口部、侵入防止部は、画像表示部、タッチパネル部等の大きさや形状、タッチ操作のしやすさ等を考慮して規定される。
本発明の構成については、パチンコ遊技機の実施例を用いて説明した。むろん、パチンコ遊技機のみの適用に限られることはなく、アレンジボール遊技機等の適宜の弾球遊技機に適用することができる。
第一実施例に係る弾球遊技機全体の正面図である。 同弾球遊技機の背面図である。 背面側からの分解斜視図である。 透明板の斜視図である。 装飾枠の一部が開いた斜視図である。 表示装置の主要部斜視図である。 第1実施例の開口部付近の概略断面図である。 第2実施例の開口部付近の概略断面図である。 第3実施例の開口部付近の概略断面図である。 突条部の第1概略図である。 突条部の第2概略図である。 タッチパネル部における第1表示例である。 タッチパネル部における第2表示例である。
1 弾球遊技機
2 機枠
3 遊技盤
4 前面枠
5 装飾枠
6,6S,6T,6U 透明板
9 表示装置
43 画像表示装置
50 画像表示部
55 タッチパネル部
600 ガラス板
610 開口部
611 侵入防止部
615 パネル間隙部
616 枠間隙部
620、621,622,623 突条部

Claims (7)

  1. 遊技領域を備えた遊技盤と、
    前記遊技領域を視認可能にして前記遊技領域の前面側に設けられた透明板と、
    遊技者による操作を可能とするタッチパネル部を備えた画像表示装置とを備えた弾球遊技機において、
    前記タッチパネル部は前記遊技領域内に視認可能に配置され、
    前記透明板には前記タッチパネル部の少なくとも一部を遊技者が触れることを可能とする開口部が形成され、
    前記開口部と前記タッチパネル部との間から前記遊技領域への異物の侵入を防止する侵入防止部が備えられており、
    前記遊技盤は前面枠に備えられると共に前記透明板は装飾枠に備えられ、前記装飾枠は一側を回動可能に前記前面枠に軸支されて、前記侵入防止部は前記前面枠の前記遊技盤側に設けられ、
    前記装飾枠が前記前面枠に固定されて非回動となるときに前記侵入防止部が前記装飾枠の前記透明板と当接し前記遊技領域が密閉されることを特徴とする弾球遊技機。
  2. 遊技領域を備えた遊技盤と、
    前記遊技領域を視認可能にして前記遊技領域の前面側に設けられた透明板と、
    遊技者による操作を可能とするタッチパネル部を備えた画像表示装置とを備えた弾球遊技機において、
    前記タッチパネル部は前記遊技領域内に視認可能に配置され、
    前記透明板には前記タッチパネル部の少なくとも一部を遊技者が触れることを可能とする開口部が形成され、
    前記開口部と前記タッチパネル部との間から前記遊技領域への異物の侵入を防止する侵入防止部が備えられており、
    前記侵入防止部が前記透明板から形成され、前記侵入防止部は前記透明板側から前記画像表示装置の正面側に向けて屈折していることを特徴とする弾球遊技機。
  3. 前記侵入防止部と前記タッチパネル部とのパネル間隙部に突条部が設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の弾球遊技機。
  4. 遊技領域を備えた遊技盤と、
    前記遊技領域を視認可能にして前記遊技領域の前面側に設けられた透明板と、
    遊技者による操作を可能とするタッチパネル部を備えた画像表示装置とを備えた弾球遊技機において、
    前記タッチパネル部は前記遊技領域内に視認可能に配置され、
    前記透明板には前記タッチパネル部の少なくとも一部を遊技者が触れることを可能とする開口部が形成され、
    前記開口部と前記タッチパネル部との間から前記遊技領域への異物の侵入を防止する侵入防止部が備えられており、
    前記遊技盤は前面枠に備えられると共に前記透明板は装飾枠に備えられ、前記装飾枠は一側を回動可能に前記前面枠に軸支されて、前記侵入防止部は前記前面枠の前記遊技盤側に設けられ、
    前記装飾枠が前記前面枠に固定されて非回動となるときに前記侵入防止部が前記装飾枠の前記透明板と当接し前記遊技領域が密閉されることを特徴とする弾球遊技機。
  5. 前記侵入防止部と前記装飾枠との枠間隙部に突条部が設けられていることを特徴とする請求項に記載の弾球遊技機。
  6. 前記侵入防止部が、前記透明板と前記画像表示装置との間に配置されていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の弾球遊技機。
  7. 前記透明板が複数枚のガラス板からなることを特徴とする請求項1ないしのいずれか1項に記載の弾球遊技機。
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